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2006/01/31

速報!U-19代表、カタール国際ドイツ戦の結果!

 ということで、先ほどまで行われていました、U-19代表が参加しているカタール国際準決勝のドイツ戦。相変わらず紙芝居状態のネット観戦なので、間違いあるかもしれませんが、結果は変わらないはず(間違いは昼頃にでも訂正します※以下修正済み)。

 この日の先発ですが、どうやら先ほど書いたような、前日練習のメンバーの模様。GKには林が入りました。ローテーションという感じですね左サイド、佐野だと思ったら堤だった(汗)。守備はダメでしたが攻撃そこそこよかったように見えたんで佐野かと思った。。。

●先発メンバー
GK:林彰弘(流通経済大付柏高)
DF:内田篤人(清水東高→鹿島)、槙野智章(広島ユース→広島)、福元洋平(大分U-18→大分)、堤俊輔(浦和ユース→浦和)
MF:梅崎司(大分)、青山隼(名古屋ユース→名古屋)、田中亜土夢(前橋育英高→新潟)、柳澤隼(柏U-18→柏)
FW:青木孝太(野洲高→千葉)、伊藤翔(中京大附中京高)

●交代メンバー
ハーフタイム 伊藤→森島康仁(滝川二高→C大阪)
66' 青木→河原和寿(新潟)
81' 梅崎→森重真人(広島皆実高→大分)

 前半は柳澤が2度ほどチャンスを迎えるものの、ゴールまでふかしてしまうなどチャンスをつぶします。そのほか目についたところだと、右サイドの内田がちょっとやられている感じがしました。堤はサイドチェンジなど攻撃ではそこそこいいように見えましたが、相手攻撃時にはちょっと押されています。全般的にめについたのは、梅崎と田中。この二人、今大会は全試合出場していますが、好調であることが理由のひとつかもしれません。ただ、田中はちょっと前に行き過ぎな感じもあります。もともと攻撃的な選手ではありますが、ちょっと守備が微妙かな?
 青木はやっぱりスピードはありますね、というところでしょうか。まあ、前半は全体的にはドイツに押し込まれてましたので、ここらへんは仕方のないところかも。その合間に日本も時折チャンスを作るという感じでしたが、結局はともにノーゴールのままで後半戦へ。流れとしては、よくぞ0点に抑えたというところでしょうか。

 ハーフタイムに、伊藤に代えてFW森島が投入されています。そして後半20分、右サイド、ハーフウェーラインあたりから青木がスピードあるドリブル突破で二人をぶち抜くと、中央フリーで走り込んできた森島にグラウンダーのパス。森島、これをシュート。一度は相手GK正面に蹴ってしまいGKに当ててしまったものの、跳ね返りを落ち着いて決めて日本先制! 森島は今大会初ゴール!
 直後に青木→河原と交代、その後は梅崎に変わって森重投入。守備を意識しての交代でしょうか。この間、林がカタール戦に続いての好セーブを見せます。ちょっとアブナイ場面もありますが、トータルではよさそうに見えますね(あまりキチンとプレーを見えるシーンはありませんでしたが……)。

 そして!後半39分にさらに森島がループシュートで加点!日本陣営右サイドでボールを奪った選手(誰だか不明)が前線にロングフィード。弾むボールを相手と競りながら頭で自分のものにしたのが森島。相手DFを置き去りにすると、そのままGKの頭の上を越すループシュートでゴール! この日2点目を決めて、これで試合は2-0。

 日本優勢で試合を進めたところで、柳澤に代えて安田を投入。しかし、この後に日本、ドイツにPKを与えてしまう。ドイツ、これを決めて2-1……。PKを与えたのは福元かな?イエローももらったようです。
 とはいえ試合はこのまま終了。日本がドイツを2-1で破り、見事決勝進出を決めています。おめでとー!!!! 試合はとくに前半は押されているように見えましたし、そういう相手にこうした勝ち方をするというのはいいですね。あと、カタール戦のゴールなんかもそうですが、この日のゴールは1点目も2点目もすばらしい。1点目は青木のドリブル突破が映えましたし、2点目は森島の落ち着いたループが心憎い。なかなかいいゴールが決まっていますから、決勝はもちろん優勝!といってほしいもんです。


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2006/01/30

U-19代表、本日カタール国際準決勝ドイツ戦

 中3日が経ち、本日(日本時間22時?)、U-19日本代表が戦っているカタール国際大会準決勝のドイツ戦が行われます。相手、やっぱり強いんですかね?

 ちなみに前日練習、スタメンとおぼしきメンバーは以下の通りだったということです(J's GOALより)。

GK:秋元陽太(横浜FMユース→横浜FM)
DF:佐野克彦(清水ユース)、福元洋平(大分U-18→大分)、槙野智章(広島ユース→広島)、内田篤人(清水東高→鹿島)
MF:青山隼(名古屋ユース→名古屋)、田中亜土夢(前橋育英高→新潟)、柳澤隼(柏U-18→柏)、梅崎司(大分)
FW:青木孝太(野洲高→千葉)、伊藤翔(中京大附中京高)

 これまでの3戦は基本的にはローテーションでまわしているような感じでしたので、基本はカタール戦のメンバーですね。GKは林かな?新戦力3人:佐野、田中、青木もカタール戦と同じく、スタメンの可能性が高いようです。とくに田中はこれまで2試合途中出場、1試合スタメン、1ゴール。吉田監督も評価しているように思えます。
 青木は伊藤とのコンビでカタール戦で結果を残しました。本人のゴールはまだですが、強豪とおぼしきドイツからゴールを奪えるかどうかが、今後も呼び続けられるかどうかにかかってきそうです。
 あとひとり、今回初招集ではDF柳川が使われていないですね。この代表はこれまでCBといえば福元、槙野、そしてガンバの伊藤、ボランチの青山が下がって、という4人でまわすことが多かっただけに、なかなか出番に恵まれないですね。ここらへんは連係重視の守備陣であるために仕方のないところではありますが、重量級ともいわれるDF、自分は未見なので見てみたいものです。

 (ところで了戒さんのレポ、ちょっと微妙じゃないですか??)

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鈴木当確。5月の代表戦招集について

鈴木 代表入り確約されていた(スポニチ)

セルビア・モンテネグロのレッドスター移籍により、日本代表合宿参加を辞退したFW鈴木隆行(29)の独占インタビューが29日付のクロアチア紙スポルツケ・ノボスティに掲載された。

 その中で鈴木は「5月にW杯に向けて準備中の日本代表に呼ばれることは分かっている。ベオグラードに来る直前にジーコに言い渡された」と日本代表入りを確約されたことを明かし「クロアチアの情報は少ないし、僕がスパイ役を引き受けるよ」と付け加えた

 マジなら、正直へこみます。いくらなんでもそれはないだろジーコさん、です。良い方向で考えれば、ジーコがかわいい鈴木に発破を掛けるために、代表のことであれこれ悩まないように「代表には呼ぶから安心して行ってこい」というようなことを話したのかもしれない。とはいえ……それはないでしょう、やっぱり。マジでこういうことがまかりとおっているのであれば、もうJリーグでどんなに活躍しても新しく呼ぶような余裕はないでしょうね。この段階でW杯直前に呼ぶ選手をもう決めてしまっているわけですから。鈴木が昨年後半大活躍していて、それでレッドスター入り、ということならまったく気にもとめないわけですが、いまのようにJでもろくな結果を出せず、謎の(私個人の印象では)移籍をした選手が「当確」ではちょっとやりきれないッス。

 と書きましたが、唯一救い?とも思えるのが、これがクロアチア紙の記事によるものであること。日刊の鈴木が冗舌?「クロアチアをスパイする」という記事を読むと、<<普段から慎重で言葉少なな鈴木にしては、大胆で冗長な部分が多く見られるだけに、本人のコメントが意図通りに報じられたかは不透明だ>>とも書かれています。たしかに、日本での鈴木隆行のイメージからはほど遠い感じがしますね。セルビアという国にいって外向的になったのかどうかわかりませんが、この記事での鈴木のコメントを、鈴木の希望的観測をジーコの確約とした、みたいな感じであってほしいもんです。

 まあ、鈴木がレッドスターで活躍してくれるなら、5月でも6月でもいくらでも代表に呼んでほしいもんですけど……現地でもこんな扱いという噂です→レッドスター鈴木はFW5番手評価。まあ、がんばってください。

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小野正朋、東京Vトライアウトはとりあえず見送り

東京Vトライアウトで小野弟見送り(日刊)

J2東京Vのテスト生によるトライアウトに参加していた、日本代表で浦和MF小野伸二の弟正朋(21)の入団は見送りとなった。前日に続き、この日の最終日も所用で欠席。初日だけの参加だったがラモス監督の目に留まり、再びチャンスを与えられた

 先日の記事の続報です。東京Vのトライアウトに参加していたシンジの弟・小野正朋ですが、この段階での入団はダメだったようですが、ラモス監督の興味は続いているらしく、グアムキャンプ後に練習参加する予定とのこと。

 記事によると、初日以外の練習には参加していなかったようですね。「所用」というのがどの程度本人にとって大事な用事か想像することもできませんが、単純に記事を読んでの印象だと、「そんなにプロになる気はないのかな」という感じです。まあ、ホントに外せない用事ならどうしようもないですが、プロ入りするかどうかっていうことも人生のうえでは大事なシーンのはず。それを受けない、ということですからね。まあ、当人の都合や考えはうかがい知ることもできませんが……。

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平山、FIFAが認めた「W杯期待の新星」候補

平山がFIFA表彰候補、W杯に前進(日刊)

ヘラクレスFW平山相太(20)が、世界に認められた。国際サッカー連盟(FIFA)が表彰する「W杯ベスト・ヤングプレーヤー賞」の候補に挙がっていることが27日、分かった。オランダでの活躍が認められたもので、30日からイングランドFWルーニー、アルゼンチンFWメッシらに交じって、公式ホームページで紹介される予定

 土曜の記事ですが、更新できなかったんで。。。FIFAが選ぶ「W杯ベスト・ヤングプレーヤー賞」というものがあるようなのですが(今年から)、このなかで日本からは平山相太が選ばれたということです。日本代表には入ってない選手ではありますが、「今後代表入りの可能性もある」とFIFAが見tめての候補入りということです。他紙の見出しなんかにもありましたが、「ジーコよりも先にFIFAが認めた」というところでしょうか。選出は14人ということで出場32カ国から一人ずつ、ということではないのでこの選出はなおさらうれしいですね。

 ちなみに他の面々は錚々たる選手ばかり。イングランドのルーニー、ポルトガルのCロナウド、アルゼンチンのメッシ、ドイツのポドルスキー、オランダのパベル、アメリカのアドゥー、イランンのカエビ、韓国のペク・ジフンらが他国の候補選手です。アドゥーは先日A代表デビューですが、他の選手は昨年からA代表の主力たりうる選手たちばかりです。

 ただまあ、現実的にW杯どころか今年上半期中に代表に呼ばれれるかどうかも現状では不明ではありますが、これを励みに平山にはさらに上を目指してほしい。週末のフェイエ戦はチームは大敗、本人もノーゴールに終わっていますが、これをもって上位チームからゴールできない、と結論づけるのは早計ではないでしょうか?他のチームメイトの能力も違うわけですし、毎試合ゴールを奪えていうのは無理な相談ですからね。フェイエには負けても、現状で「もっとも期待できる」FWのひとりであることに違いはないはずです。


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2006/01/27

C大阪、柿谷、香川らのために勉強部屋

C大阪選手寮に「勉強部屋」(大阪日刊)

大阪に「勉強部屋」ができた。大阪市内にある選手寮(パウサ・デ・ロボーニョス)に約20畳の自習室が完成した。今季から飛び級で、高校2年のMF香川と同1年のFW柿谷が入団。MF堂柿も4月から関学への入学が決まっており、サッカーと学業との両立を図るために環境面を整えた

 だ、そうです。なんだかほほえましいニュースのような気がしますが、本人たちにとってはこういう配慮はいいのかな?ただ自習室なるものが、どの程度実際に使う機会があるかわかりませんが(忙しいでしょうしね)。

 それにしても今季のセレッソ大阪は若い若い。現役高校生が2人、大学入学者が一人ですからね。しかもいずれもユース世代代表、代表候補ですからね。文武両道の道は険しいでしょうが、がんばってください!

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5月のキリンカップ、スコットランドとブルガリアと交渉

 まだ決定ではありませんが、5月に行われるキリンカップの相手、今現在はすでに名前があがっているスコットランドと、もうひとつはブルガリアが候補になっているということです。ともに、すでに交渉中であるということ。決まったら、ともになかなか面白そうですね。まあ最近は、この決まるかどうかっていうのが非常にあやふやなんですが(苦笑)。

 スコットランドのほうは、正直よくわかりません(爆)。もちろんセルティックでおなじみ?ショーン・マロニーなんかもいますけどね。問題は主力が出られないかもしれないっていうことですね。
 スコットランドリーグ自体は4月に終わっていますが、5月13日にスコットランド杯決勝が行われるということで、決勝に進出したクラブのスコットランド人は来ないということですね。正直、微妙です。現在、スコットランド代表は、クラブでいえばレンジャース、ハーツ、ハイバーニアンの選手が多いですが(実はセルティックはスコットランド代表はほとんどいない)、ここらへんが決勝に出てくると微妙なメンツになる可能性はありそうです。

 一方のブルガリアはW杯欧州予選でクロアチア、スウェーデンに継ぐ3位という結果で進出を逃していますが、なかなか面白い相手かもしれません。「黄金期」に比べるとちょっと「落ちた」感じは否めませんが、それでもなかなか人材豊富です。ところで昔は海外リーグでプレーしていた選手のほうが多かったと思いますが、最近はあまり海外リーグでブルガリア人っていうのは減りましたね。現代表メンバー見ても国内リーグの選手のほうが多い感じです。最新メンバーだと海外リーグ在籍者は7人。

 そのうちのひとりが、セルティックで中村俊輔の僚友としてもおなじみ?のスティリアン・ペトロフですね。もちろんブルガリア代表でも中心選手。豊富な運動量にキープ力、テクニックと中盤の選手として必要な要素を兼ね備えた選手。日本戦(決まればですが)に出てきたらうれしいもんです。
 また、ほかにも注目選手はたくさんいるわけですが、その最たる選手がバレリ・ボジノフでしょうか。まだ20歳っていうのが恐ろしいもんです。動き出しの速さ、シュート力、こちらはFWとして必要な要素を高いレベルで持った選手。とはいえ、いまはフィオレンティーナで不遇をかこっています。先日は、ヒデとも仲の悪かったプランデッリ監督に、懲罰としてユース送りにされたなんていうニュースもありました。クラブのほうではこんな調子なのでどうしようもない状況ですが、代表ではどうなんでしょうか?楽しみです。
 この二人が出てくれるだけでも非常に期待できる試合になりそうですが……そもそも来てくれるのかな? いちおうスケジュール的にはセリエAの最終日が5月14日。スコットランドリーグは前述の通り4月で終了。っていうことは大丈夫かな? 期待したいッスね~。

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日本代表、W杯までの試合は9試合で決定

 本日、日本代表のW杯までの日程が発表になりました。試合スケジュールは以下のとおりです。

●2月
11日(土) 対 アメリカ[アメリカ・サンフランシスコ]※現地10(金)
18日(土) 対 フィンランド[静岡スタジアム エコパ]
22日(水) 対 インド[日産スタジアム]※アジア杯最終予選
28日(火) 対 ボスニア・ヘルツェゴビナ[ドイツ・ドルトムント(予定)]

●3月
30日(木) 対 エクアドル[大分スポーツ公園総合競技場 ビッグアイ]

●5月
中旬 キリン杯を国内で予定。2試合
30日(火) 対 ドイツ[ドイツ・レーバークーゼン]

●6月
上旬 ドイツでW杯出場国と試合予定

 ということでW杯までは9試合ということになりそうです。いちばんの注目はなんといってもドイツ戦。ただし、ドイツ以外の国は「日本にとって」という部分はおいといて、必ずしも「世界的な強豪」ではないのがちょっと気にはなりますね。もちろんアメリカは強豪国の部類に入るほどだし(メンバーが国内組というのはおいといても)、フィンランド、エクアドル、ボスニアも強いと思います。が、いわゆる欧州列強との対戦がドイツ1試合っていうのが単純にちょっと悲しいかな。

 まあ、W杯本番では、とりあえず欧州とはクロアチアしか当たらないからっていうのも理由なんでしょうけど。ただ、単純な楽しみとしてスペイン、オランダ、イングランド、イタリアとまではいかなくともスウェーデン、チェコ、オイルとがるとかとやってほしいなあ。まあ、向こうが受けてくれるわけないか。。。

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鈴木隆行、レッドスター移籍正式決定

鈴木レッドスター移籍決定(日刊)

日本代表FW鈴木隆行(29)の、セルビア・モンテネグロの名門レッドスター移籍が正式決定した。この日午前にメディカルチェックを行い、問題なしと判断された。27日午後1時(日本時間午後9時)から本拠地のマラカナ・スタジアムで入団会見を行う

 ということで、鈴木隆行のレッドスター移籍、正式決定いたしました。記事を見る限り向こうでの注目度もなかなか高いようですが、さて、戦力として見られているんですかね?そこらへんが実はいちばん気になったりします。過去の実績を見るだけではFWとして「使える」とはとても思えないですからね(爆)。あとは、まあ、監督がどのように使うかというところ?少しでも出られるといいんですが……。

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ジーコ、平山代表招集について「とりあえず静観」

ジーコ監督、小野のJ復帰大歓迎!期待度は“欧州組”のまま(サンスポ)

ジーコ監督は小野のほか、FW陣の追加招集も示唆した。「(小野を加えた)23人と考えていたので検討したい」。FW鈴木のレッドスター移籍で、宮崎合宿のFW陣は久保(横浜M)、巻(千葉)、佐藤(広島)の3人となったため。オランダリーグ・ヘラクレスで現在7得点のFW平山についてはリーグ戦中ということもあり「とりあえず静観したい」と見送る考えを明かした

 記事のメインは「ジーコ、小野歓迎」というものですが、注目は下のほう。上で引用したように、待望論も出てきた平山招集について、ジーコ見解が書かれていました。答えは「静観」です。記事中では「リーグ戦中のため」とありますが、これだけが理由なんでしょうか? 今回の宮崎合宿はリーグ戦中の選手=欧州組は呼ばない、ということは当然理解できますが、ということは、次、欧州組が呼ばれる場合の候補には充分入ってきているという認識を持つのは、まだまだ早いんですかね?

 ただ、前のコメントでは「長い列が待っている」「結果を出し続けることが重要」と、相当に可能性は低そうな感じでしたが、それに比べれば「とりあえずは静観」というのは同じく前向きではありませんが、多少の可能性を「感じるような気」にはなります。

 ちなみに、記事ではFWの追加招集の可能性アリということです(鈴木が欧州に行ったため)。となると、国内組で次に呼ばれるFWは誰になるんでしょう?それはそれでちょっと興味ありますが……玉田かなぁ……。

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シンジの弟、小野正朋の東京V入り有力

小野弟・正朋 東京V入り有力(スポニチ)

浦和のMF小野の弟、MF正朋(21)のJ2東京V入りが有力となった。26日から3日間の日程で始まったセレクションに参加。ラモス監督は「若手との練習試合(28日)を見てから結論を出す」とした上で「小野(伸二)とプレースタイルが似ていてうまい。前向きに考えたいネ」と獲得の可能性を示唆

 当ブログでも何度か話題にしました、小野伸二の弟、小野正朋。04年時に、神戸、清水、新潟などJ各クラブの練習に参加したという話を掲載しましたが、いまにいたってもなお、まだ正式契約には至っていません。が先日、東京Vの練習に参加したようで、ラモス監督の評価も上々とのこと。このまま正式契約に至るか?

 ちなみに実際のプレーは見た記憶がないんですが、小野よりは前目のプレーが似合う選手みたいですね。小野に似ていてパスとシュート力がある、ということではありますが、21歳になってなお練習参加に終わっている現実は認識する必要はあるかもしれませんね。ただ、記事によると技術的な部分ではなくて「メンタル」的な部分で契約できていないような話でした。どんなプレーを見せてくれるか、非常に楽しみな存在ではあります。

 っていうか、本人にしてみたら、いつまでたっても「小野伸二の弟」っていのはいやでしょうね。このブログで記事にしたときも、全部「シンジの弟、小野正朋」です。。。ごめんなさいm(_ _)m

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U-19、カタール国際大会は準決勝進出!

 初戦フランス1-1ドロー、2戦目カタールに4-0と快勝し、臨んだカタール国際大会の3戦目のオーストリア戦。26日に試合が行われ、0-0のドローに終わりました。U-19日本代表はこれで1勝2分け。グループリーグ1位で準決勝に進出しています。ちなみにこの試合はネット放送見られなかったので、結果データのみです。

○スタメン
GK:秋元陽太(横浜FMユース→横浜FM)
DF:内田篤人(清水東高→鹿島)、槙野智章(広島ユース→広島)、福元洋平(大分U-18→大分)、堤俊輔(浦和ユース→浦和)
MF:柳澤隼(柏U-18→柏)、梅崎司(大分)、横谷 繁(G大阪ユース→G大阪)、青山 隼(名古屋ユース→名古屋)
FW:森島康仁(滝川二高→C大阪)、河原和寿(新潟)

○交代選手
後半16分 森島→長沢駿(清水ユース)
後半23分 横谷→田中亜土夢(前橋育英高校→新潟)

 これを見るとメンバーはほぼローテーションでまわしているようですね。1戦目と同じような感じです。DF柳川だけまだ出場がないようですが、決勝トーナメントでは出番が来るでしょうか?ガタイがよさそうなのでそういう相手との試合に期待したいものです(現時点で準決勝の相手は不明です)。

<以下U-19日本代表06年通算記録>
通算成績:1勝2分 得点=5 失点=1
GK
秋元陽太:2試合
林彰洋:1試合
DF
内田篤人:3試合
槙野智章:3試合
福元洋平:3試合
堤俊輔:3試合
佐野克彦:1試合
MF
柳澤隼:3試合
森重真人:1試合
安田理大:2試合
梅崎司:3試合2得点
田中亜土夢:3試合1得点
横谷繁:2試合
青山隼:3試合
FW
森島康仁:2試合
伊藤翔:1試合2得点
長沢駿:3試合
河原和寿:2試合
青木孝太:2試合


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2006/01/26

ダイスケ・マツイ・スタジアム!!??

ルマン新球場名候補「マツイスタジアム」(日刊)

ルマンに松井スタジアムができる!? ウエスト・フランス紙がルマンの新スタジアム名について特集を組み、候補の1つとして「ダイスケ・マツイ・スタジアム」を挙げた。本命は自動車の24時間耐久レースの開催地らしく、コースの名物ストレートの名前を取った「ウノウディエール・スタジアム」。ほかにはそのままズバリ「ザ・レース・スタジアム」などもあった。新スタジアムは2~3年後に完成予定。前節のスーパーゴール2発などルマンで最も熱い男は、スタジアム名の候補になるほど注目されている

 さすがにこれはないっしょ~。と思いつつ、ひそかに妄想してしまったりして(爆)。でも、マツイスタジアムはないとしても、もしホントに候補として出たのなら、それだけ松井が現地で愛され、認められているということですね。ホントはもう少しビッグクラブでの松井も見てみたいなんていう欲求も出てきますが……逆にいまぐらいのほうがいいのかもしれません。でも、本人としては当然、さらにレベルの高いところでのプレーは夢見てるでしょうね。

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5月30日、6月3日、7日で3連戦の予定

ジーコ日本 駆け込み3連戦(報知)

ジーコ・ジャパンがドイツW杯直前に同国内で3試合の強化試合を組むことが25日、明らかになった。5月30日のドイツ戦(レバークーゼン)の後、6月3、7日にW杯出場国と試合を行う。場所はデュッセルドルフとレバークーゼンが濃厚

 ホントの話でしょうかね?記事によると、いまのところのW杯までの最終試合5月30日のドイツ戦後、W杯出場国と2連戦を行う可能性が出てきた、ということです。これができれば欧州組を含めての強化が一気に測れるため、完成度を少しでも上げることができそうです。もちろん、ファンとしては1試合でも見たいところです、しかもそれがW杯出場国ということであればなおさらです。相手も、ベストに近いメンバー的な部分で来る可能性も多いし。

 ちなみにW杯初戦のオーストラリア戦は6月12日。上記3連戦が決まるとすると、うーん、どうですかね。ちょっとやっぱり疲れが気にはなるかもしれません。5日もあればとれるもんなのか、よくわかりませんが……どうなんでしょう?

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オシム千葉、新人7人中5人が左利き

千葉新人7人中、青木ら5人が左利き(日刊)

これもオシム・マジック? 千葉の新体制発表が25日、千葉市のフクダ電子アリーナで行われた。今季はJリーグの他クラブからの補強はなく、高校選手権で初優勝した野洲のFW青木孝太(18)ら7人の新人を獲得したが、5人の高校生が全員左利きだ。昨季の千葉は左利きの選手が不在だったが「レフティー・ゴレンジャー」が、将来の左サイドの基盤になる

 いやー、これは気がつきませんでした。たしかに野洲高校の青木はレフティーでしたが、他の選手の利き足まで気が回りませんでしたが、新人7人中5人が左利きということです。さすがに「レフティーがたくさんほしい」という依頼はしていないと思いますが、まあ貴重であることは事実ですし、現在ジェフ千葉にはレフティーがいないようなので、左サイドの充実を図るためにも意味があることのようですね。

 ところで5人って誰なんですかね?記事には4人まで名前が出ていましたが、もうひとりも載せてあげればいいのにという感じです。記事中では青木、安里、川上の名前と加藤の写真しかしか出ていませんが、「高校生全員左利き」とありますから、最後の一人は熊谷のようですね。ちゃんとまんべんなく各ポジションごとに左利きが入っていますね。

FW加藤韻 中京高
FW青木孝太 野洲高
FW熊谷智哉 秋田商高
MF安里光司 那覇西高
DF川上典洋 大社高

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ボスニア戦は2月28日に決定

ボスニア・ヘルツェゴビナ戦、2・28に正式決定!(サンスポ)

日本サッカー協会・川淵三郎キャプテンは25日、W杯開催国ドイツで行うボスニア・ヘルツェゴビナ戦の日程が2月28日に正式決定したことを明らかにした。会場は1次リーグで6月22日にブラジル戦を行うドルトムントか、デュッセルドルフで検討している。試合開始時間は午後1時(日本時間午後9時)前後となる見通しだ

 相も変わらずなかなか決まらない親善試合ですが、相手:ボスニア・ヘルツェゴビナ、日時:2月28日デーゲーム(日本時間21時)、ということで正式決定したようです。3月1日は国際Aマッチデーだから欧州組呼べるという話でしたが……2月28日もAマッチデーっていうことなんですかね?よくわかりませんが。調べる気もなかったりします(爆)。

 また、同期時にはキリンカップ(5月10日~2試合)の相手がスコットランド?という話も出ています。英紙、地元紙が報じているようですが、5月13日にスコットランド杯が開催されることを考えると、ベストメンバーは厳しそうですね。っていうことは、あまりやる意味ないような?仮想クロアチアっていうことなんでしょうかね?ガタイ的には仮想オーストラリアかな?まあ、なんとでもいいようはありますけどね。

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2006/01/25

俊輔、「平山代表入り」に太鼓判?

俊輔、平山の代表入り歓迎(日刊)

セルティックMF中村俊輔(27)が、ヘラクレスFW平山相太(20)の日本代表入りを歓迎した。
同じ欧州でプレーする日本人としてチェック済み。今季7得点の活躍については「別に刺激とかはない」
としたが、奮闘ぶりには一目置いていた。「まだ20歳なのに(点を)決めている。どのリーグにせよ、
日本人にはいないようなDFがいっぱいいると思う。ビッグクラブに行って、ビッグプレーヤーに
なるんじゃない?」と評価した

 なんでしょう、この記事。いまいどういう状況で、中村に平山のことを聞いたのかよくわかりません。。。ただ、長身FWがいてもいい、ぐらいのような気もしますが……まあ、太鼓判だそうです。

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レッドスター鈴木誕生へ。2.18デビューが濃厚

鹿島・鈴木がレッドスターと合意!2年契約、初の完全移籍へ(サンスポ)

鹿島の日本代表FW鈴木隆行(29)が24日、鹿嶋市内のクラブハウスを訪れ、セルビア・モンテネグロリーグのレッドスター・ベオグラードとの移籍交渉が合意に達し、完全移籍が決定的になったことを報告した。25日に現地へ向かい、メディカルチェックで異常がなければ、正式に2年契約を結ぶ

 日本代表で現在鹿島所属のFW鈴木隆行。元名古屋のストイコビッチが会長を務めるセルビア・モンテネグロの古豪レッドスターと移籍合意に達し、25日には離日。メディカルチェックなどを受けて正式契約を結ぶということです。
 記事にもありますが、ホント「流浪」というコトバが似合う選手です。その後の「ストライカー」にはちょっと疑問もありますが(爆)。

 この移籍、鈴木にとって吉と出るか凶と出るか?それもまた見物です。ジーコにとっては、点を取ろうが取るまいが鈴木が「FWの軸」であることは明白。とはいえ久保が復帰すれば、現状でW杯への可能性が高いのは高原、柳沢、久保、そして大黒、鈴木、玉田というような「序列」になってしまうでしょう。
 FW枠は4人とも5人ともいわれますが、このままであればぎりぎり当落線上ともいえます。ので、この移籍で活躍することがなければ、さすがのジーコも呼ぶづらい状況にはなるかなと思います。まあ、これまでゴールをしてもしてなくても呼んでるわけですから、ジーコにとってはそんなことは関係なさそうな気もしますが(爆)。

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速報!U-19代表、カタール戦の結果。野洲→ジェフの青木が初先発

 フランス戦との1-1ドローで幕を開けた、U-19代表が参加しているカタール国際大会。この日は地元カタールとの試合となりました。スタメンは以下の通り(ちょっと確認しきれていないので間違いあるかも。その場合はのちほど生成期リリースで訂正します)。初戦とはけっこう変えてきましたね。

●先発メンバー
GK:林彰洋(流通経済大学付属柏高校)
DF:内田篤人(清水東高→鹿島)、青山隼(名古屋ユース→名古屋)、福元洋平(大分U-18→大分)、堤俊輔(浦和ユース→浦和)
MF:梅崎司(大分)、森重真人(広島県立広島皆実高校→大分)、田中亜土夢(前橋育英高校→新潟)、安田理大(G大阪ユース→G大阪)
FW:青木孝太(滋賀県立野洲高校→千葉)、伊藤翔(中京大学附属中京高校)

●交代
64’堤→佐野克彦(清水ユース)
67’青木→長沢駿(清水ユース)
75’梅崎→柳澤隼(柏U-18→柏)
85’福元→槙野智章(広島ユース→広島)

 FW青木、MF田中が同代表では初先発を飾っています。また、内田がどうやら右MFの位置に入っていたようで、青山がCBに入りました。

 さて、試合が動いたのは前半38分。MF安田からのパス→右SB内田がドリブルからアーリークロス。このボールに反応したFW青木が相手と競ったこぼれ球を、田中がフリーの状態から蹴りこんで日本が先制! 田中はもちろん代表初ゴールです。
 その後、今度は40分ごろ、敵陣左サイドから梅崎がクロス→ペナルティエリアファーサイドにいたFW伊藤が、ノートラップで豪快なボレーをたたき込んで2-0。
 日本のゴールはまだ続きます。さらに梅崎が2試合連続となるゴールを決めて3-0。これはセンターサークル付近でボールを受けた梅崎がドリブルで持ち込んで、相手ペナルティエリア付近で前線にいた伊藤にちょこんとパス。伊藤がこれをヒールパスによるワンタッチで梅崎に戻し、梅崎はこれをダイレクトで得意のミドルシュート。これで3-0。ここまでの3ゴール、いずれも流れるような動きが綺麗でした。日本、優勢のまま後半へ。

 後半になると、左SBの堤に代えて、DF佐野を投入。佐野はこれで同代表デビューとなります。その後、伊藤が負傷するような場面もありますが互いにゴールを割れず、日本は青木とFW長沢駿を交代。後半は日本も何度かピンチを迎えますが、GK林が相手とぶつかりながら抑えるようなシーンもありました。そんなに回数は多くなかったですが、林、今日の試合はなかなかいい感じに見えます。
 攻撃陣は、長沢が相手GKとの1対1を外してしまいます。そして梅崎に代えて柳澤を投入。このまま試合は終了するかと思えば、終了間際にケガを押して試合を続けている伊藤がゴール! プレースキックから内田が右サイドで受け、センタリング。これを、たぶん長沢がバックヘッドで後ろに流し、伊藤がダイレクトシュート。一度はGKにはじかれたものの、もう一度伊藤が押し込んでいます。その後、福元に代えて槙野が入り、結果、日本は4-0の快勝でカタールを下しました。

 という感じでした。上記したもの、間違いもあったりするかもしれません(汗)。その場合は気づき次第修正いたします。

 とにかく見づらいので、ひとりひとりの印象というのは難しいんですが、目についたのはMF梅崎、安田、FW伊藤、GK林ですかね。伊藤はたぶん2ゴール1アシスト。同代表では久々の先発だったように思いますが、いい仕事をしました。しかもダイレクトシュートなど、気持ちいいプレーが目につきましたが……とにかくよくわからんので、なんともいいようがないです。守備陣ではGK林がなかなかよかったように思います。現在の正GKは秋元ですが、うかうかしてられないかも、です。

 ちなみに、結果を見れば4-0。これだけ見れば、1-1-で終わったフランス戦のメンバーより今日のメンバーのほうがいいような気もします。ただ、フランス戦は見られなかったので自分にはなんともいえませんが、今日のカタールは見ている限り相当に歯ごたえがなかったです。ラフっぽい面はありましたが、フランスは年下という話でしたがけっこうフィジカルもよかったようなので、この比較だけではどっちのメンバーがいいのかすぐに判断できませんね。26日に行われる3戦目のオーストリア戦で吉田監督がどういう構成にするか、非常に注目です。

<以下U-19日本代表06年通算記録>
GK
秋元陽太:1試合
林彰洋:1試合
DF
内田篤人:2試合
槙野智章:2試合
福元洋平:2試合
堤俊輔:2試合
佐野克彦:1試合
MF
柳澤隼:2試合
森重真人:1試合
安田理大:2試合
梅崎司:2試合2得点
田中亜土夢:2試合1得点
横谷繁:1試合
青山隼:2試合
FW
森島康仁:1試合
伊藤翔:1試合2得点
長沢駿:2試合
河原和寿:1試合
青木孝太:2試合

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2006/01/24

フットサル代表、マカオ遠征メンバー発表

 2月1日からマカオで行われる7カ国対抗戦?に参加するため、フットサル日本代表メンバーが発表になりました。

GK
石渡 良太   1976.12.08 185cm 85kg 府中アスレティックフットボールクラブ(東京)
川原 永光   1978.11.24 178cm 85kg Predator Futsal Club(千葉)
FP
比嘉 リカルド 1973.05.04 175cm 70kg FC琉球(沖縄)
藤井 健太   1976.08.03 165cm 60kg Predator Futsal Club(千葉)
前田 喜史   1977.04.25 177cm 69kg 府中アスレティックフットボールクラブ(東京)
金山 友紀   1977.09.02 163cm 60kg Cascavel(東京)
小宮山 友祐  1979.12.22 172cm 69kg Fire Fox(東京)
近藤 純也   1981.03.10 177cm 65kg P.S.T.C.Londrina(神奈川)
山田 将貴   1981.08.06 170cm 58kg Black Shorts(神奈川)
小山 剛史   1981.10.12 178cm 69kg 府中アスレティックフットボールクラブ(東京)
高橋 健介   1982.05.08 173cm 65kg Predator Futsal Club(千葉) 

 ほとんどが昨年も代表歴のある選手たちばかりですが、山田は呼ばれていた記憶はありますが候補止まりだったかな?どんな選手なんでしょう? って、もともとフットサルはホントの遊びではやることもありますが、いまいちよくわからんっていうのが正直なところです(^^;)
 それにしても相根、市原といったところは最近あまり名前を見ませんね。上記リストをみてもだんだん80年代生まれが増えているようにも思います。フットサル代表は世代交代が進んでいるんでしょうか。。また、いわゆる海外組もいないようです。スペインに渡った鈴村、木暮、イタリアに行った小野などの名前はありません。比嘉はベテラン健在を見せてほしいですね。試合は以下の日程で行われます。

参加国:日本・タイ・キルギスタン・中国・チャイニーズタイペイ・グアム・マカオ
2月10日(金)  第1戦 vs香港代表(Tap Sek Pavilion)
2月11日(土)  第2戦 1日目の勝者vs勝者・敗者vs敗者(Tap Sek Pavillion)
2月12日(日)  第3戦 2日目の勝者vs勝者・敗者vs敗者(Tap Sek Pavillion)

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スーパー少女プロジェクト

河野 優花  1990/01/05 165cm 57kg 大阪府
中村 さつき 1990/05/23 173cm 70kg 福島県
森野 セツ子 1990/07/09 167cm 59kg 福井県
上村 綾   1990/07/22 162cm 53kg 静岡県
丸山 舞   1990/08/10 172cm 58kg 兵庫県
棚橋 杏子  1990/09/08 165cm 56kg 千葉県
斎藤 寛奈  1990/10/17 169cm 63kg 秋田県
岡村 明里  1990/11/17 162cm 50kg 山口県
山根 恵里奈 1990/12/20 182cm 69kg 広島県
藤本 麻衣  1991/03/07 163cm 51kg 香川県
石川 汐莉  1991/06/07 164cm 56kg 神奈川県
山本 真穂  1991/06/09 171cm 56kg 大阪府
漁  美奈  1991/09/15 171cm 54kg 愛知県
梅村 南   1991/12/18 170cm 53kg 大分県
千葉 愛梨  1992/06/12 164cm 44kg 宮城県
中村 沙樹  1992/08/01 173cm 61kg 大阪府
長谷川 ゆみ 1992/11/30 161cm 42kg 愛知県
平出 遙夏  1993/05/22 164cm 48kg 長野県
河邊 花観  1993/08/07 167cm 45kg 北海道

 うーん、まったくわかりません。わかるはずもありません(爆)。が、182㎝という身長だけで期待してしまうものがあります(苦笑)。ちなみにこれまで何度か行われている「スーパー少女プロジェクト」ですが、昨年は久野さんという選手がU-17女子代表にも選ばれています。最終的に、なでしこジャパンに選ばれるひとが出てきたらいいんですが……。

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06年Jの注目新人:FC東京のDF徳永、池上、MF伊野波、FW赤嶺、小澤

 ということで?今年もこのカテゴリで書いていきたいと思います。Jリーグ注目の新人たち、というわけで、06年第1回目は有望大学生を数多くゲットしたFC東京の新人選手たち。

 まずはDF徳永悠平(22歳・179cm/74kg)。これはもう絶対にはずせないですね。CB、右SB、右アウトサイドができるユーティリティプレイヤー。今期最大の目玉新人です。ただ、新人といいつつ、特別指定でFC東京にいたときは現日本代表の加地亮を差し置いて出場していたのはあまりに有名な話。
 また今オフにはスペインの名門バレンシアの練習参加などでも話題を集めましたが、結果としてはFC東京入団となりました。ちなみにこの選手の場合、ユース年代から国見高校、代表とで活躍してきた選手なので、その経歴のみ掲載しておきます。ユニバではキャプテンとして全試合に出場して金メダル獲得に貢献し、また、東アジア競技大会でも全試合に出場して銅メダル獲得に貢献しています。

00年(国見高校2年):インターハイ優勝、国体優勝、全国高校サッカー選手権大会優勝
01年(国見高校3年):全日本ユースサッカー選手権優勝、全国高校サッカー選手権大会優勝、U-18日本代表
02年(早稲田大学1年):U-19日本代表
03年(早稲田大学2年):FC東京の特別指定選手でリーグ8試合出場、U-20日本代表(ワールドユース出場)、U-22日本代表
04年(早稲田大学3年):FC東京の特別指定選手でリーグ6試合出場、アテネ五輪出場
05年(早稲田大学4年):ユニバーシアード・イズミル大会優勝、総理大臣杯準優勝、関東大学2部リーグ優勝

 お次は、徳永とともにユニバ代表として活躍した、阪南大出身のMF伊野波雅彦(20歳・179cm/72kg)。こちらはいぶし銀というコトバが似合うボランチの選手。同クラブの今野泰幸の後継者とも目される選手で、豊富な運動量で相手の攻撃の芽を摘み、正確なキックで攻撃につなげる、というタイプです。
 大学選抜、ユニバ代表としてはユニバ本大会、東アジア競技大会でも全試合に出場。また、昨年はU-20世代だったこともありユニバのほか、オランダワールドユースメンバーにも選ばれています(大会は体調不良もあって出場できず)。ちなみにオランダワールドユース組ということで、もちろんまだ大学卒業していません。休学してのプロ入りとなります。

 お次も同じくユニバ代表経験者。仙台大学に所属していたMF池上礼一(22歳・177cm/72kg)も入団。池上も徳永と同じく、FC東京の特別指定を受けていました。
 タイプとしては伊野波と同じくボランチでプレーすることが多い選手ですが、CB、SBもこなすなど器用な選手でもあります。とにかく守備能力に優れた選手で、判断力とカバーリング能力は大学随一。プロで通用するか、見物です。

 お次もユニバ代表経験者。駒澤大学のFW赤嶺真吾(21歳・178cm/74kg)も入団です。赤嶺も昨年、FC東京に特別指定を受けていました。
 鹿児島実業高時代にはインターハイ、全国高校サッカー選手権ともにベスト4止まりではありましたが、いわゆる典型的なストライカーとして注目を集めていた選手。大学時代には、03年、04年と2年連続ベストFW賞も受賞しています。ユニバでは1得点に終わりましたが、東アジア競技会では全4試合ゴールという活躍も見せています。
 上背がとくに優れているわけではありませんがポストプレーがうまく、やはり最大の武器はそのシュートのうまさ。「点で合わせる」ということもできるストライカーなだけに、その得点力に期待です。

 最後はこのなかでは唯一の高卒新人、青森山田高から入団するFW小澤竜己(17歳・170cm/65kg)。7月にはすでに内定が出ていたという注目新人です。ちなみにプロフィールについてはこちらでご覧ください。
 けっこう前に書いた記事なので、その後を書いておくと、昨年はU-17代表の主力としてプレーして9試合4得点。U-18代表としても招集されています。ただ、U-18代表ではさほど出番なく1試合の出場に終わっています。
 タイプを簡単に書くと、スピードでかき回してチャンスを作る感じでしょうか。ストライカータイプではないですが、攻撃の起点にはなるし、印象としてはけっこうゴールも決めている感じがします。昨年のサニックス青森山田戦(母校相手)での2ゴールや、04年モンテギュー大会決勝でのハットトリックなど、固め打ちがあるのも理由かも?

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16歳アドゥー、アメリカ代表デビュー

米史上最年少16歳アドゥー代表デビュー(報知)

ドイツW杯に出場する米国は22日、ホームでカナダと国際親善試合を行い、FWフレディー・アドゥー(16)=DCユナイテッド=が同国史上最年少となるフル代表デビューを飾った。同選手は後半36分に途中出場したものの、得点は挙げられなかった。試合は0―0の引き分けに終わった

 2月の日本戦でのアメリカ代表も囁かれていたフレディ・アドゥー(16)。その前に行われた親善試合カナダ戦でデビューをしたようです。出場は後半36分からということでたいした活躍はできなかったようですが、これって戦力として云々よりも、まずはA代表デビューさせてガーナ代表に呼ばせないっていう理由もあるんでしょうかね?まあ本人はアメリカ代表に誇りを持っているようなので、そういう心配はいらならそうですが。

 ともかく、これで日本戦にも出場する可能性が高くなってきました。ということで、またひとつ、楽しみが増えたというもんです。

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2006/01/23

中田浩二はスイスの名門、バーゼル練習に参加

浩二がスイスリーグ入団テスト(日刊)

マルセイユMF中田浩二(26)が20日からスイスリーグ、バーゼルの練習に入団テストを兼ね参加していることが分かった

中田浩はイスラエルリーグのベタル・エルサレムのほか、ウクライナリーグのメタル・ドネツクのオファーも断ったため、リザーブチームからも落とされ「飼い殺し」状態が続いている

 ひとこと。素直に帰国してきたほうが……。

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大久保、今季初ゴール! 高原はテストマッチで2試合連続弾

大久保 今季リーグ初ゴール(スポニチ)

スペイン1部リーグで大久保嘉人が所属するマジョルカは22日、ラコルニャ(スペイン)でデポルティボと対戦し、先発出場した大久保は0―2の後半6分、今季リーグ初得点を決めた。試合は2―2の引き分けだった

 ということで、昨年も3得点中2得点を上げている、大久保嘉人としては「お得意様」のデポルティボ。この日も1ゴール+同点弾につなげるシュートで上位クラブ相手のドローに貢献しました。大久保は、これでようやくの今季初ゴール。7試合ぶりの先発出場ということもあり、今後のレギュラー奪取への光明も少しは見えてきた!?

高原、練習試合で2戦連続ゴール(日刊)

ハンブルガーSVのFW高原直泰(26)が21日、ブレーメンとの練習試合に先発し、2戦連続ゴールを決めた。1点を追う後半16分、バルバレスからのパスを太ももでトラップし、スライディングしながらボールの落ち際を押し込んだ。試合は1-1で引き分けた

 平山、大久保と後輩FWがゴールを決めている以上、欧州組の先輩FWとしては 黙ってられない?ブンデスリーガはまだ中断中ということでテストマッチではありますが、3位ブレーメンとの練習試合で2試合連続のゴール。まだ移籍か残留か決着は見えていませんが、リーグ再開に向けて明るい材料が見えてきた!?

 大黒はフランスデビューに続き、ホームデビューもシュートゼロ。連係まだまだでしょうから、これは仕方ないですね。もう一人のFW柳沢は……今週も遠征メンバー外れています。

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U-19代表、カタール国際は1-1ドロー発進

 07年ワールドユースを目指し、今秋にはインドで行われるアジアユースに出場するU-19日本代表。まずは強化の第一段階として、カタール国際大会に参加しています。
 昨年は、それまでは代表では候補止まりになることが多かった本田圭佑が、全国高校サッカー選手権で脚光を浴びたまま大会に出場してブレイク。ワールドユース大会本戦出場をつかみ取りました。

 昨年のU-18代表からは、Jユースサハラカップで優勝した清水エスパルスユースからFW長沢、DF佐野が初招集を受けています。同サハラカップ準優勝の神戸ユースからは、屈強なDF柳川が初招集。また、高校選手権で優勝した野洲高からFW青木も初招集。こういう構成を見ると、「結果を出した」クラブからキチンと新戦力が発掘されているような気がします。さて、今年はどんなヒーローが生まれるか?

 22日、同大会初戦となるフランス戦が行われました。U-19としては初の試合での出場メンバーは以下の通り。
GK:秋元陽太(横浜Y→横浜FM)
DF:内田篤人(清水東高→鹿島)、槙野智章(広島Y→広島)、福元洋平(大分U-18→大分)、堤俊輔(浦和Y→浦和)
MF:柳澤隼(柏U-18→柏)→66分:安田理大(G大阪Y→G大阪)、梅崎司(大分)→84分:田中亜土夢(前橋育英高→新潟)、横谷繁(G大阪Y→G大阪)、青山隼(名古屋Y→名古屋)
FW:森島康仁(滝川二高→C大阪)→63分:長沢駿(清水ユース)、河原和寿(新潟)→77分:青木孝太(野洲高→千葉)

 ということで先発メンバーは昨年U-18代表で経験のある選手が4-4-2で戦ったようです。試合は開始早々の2分、梅崎が先制ゴール!しかしその後はフィジカルに優れるフランスの攻撃にさらされたようで、後半15分、抑えきれずに失点。試合は1-1のドローで終わっています。この試合で、出場時間はわずかながら長沢、青木の新FW2名が同チームデビューを飾っています。

 この世代のフランス、弱いわけはないと思うんですが……これだけじゃあ、わかりませんね。どんなメンバー構成かもさっぱり不明です。。。次戦は24日、地元カタールとの対戦です。

<以下U-19日本代表06年通算記録>
GK
秋元陽太:1試合
DF
内田篤人:1試合
槙野智章:1試合
福元洋平:1試合
堤俊輔:1試合
MF
柳澤隼:1試合
安田理大:1試合
梅崎司:1試合1得点
田中亜土夢:1試合
横谷繁:1試合
青山隼:1試合
FW
森島康仁:1試合
長沢駿:1試合
河原和寿:1試合
青木孝太:1試合


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2006/01/22

エメルソン逮捕(元浦和レッズの選手が年齢詐称)

 日刊伯剌西爾蹴球新聞さんに、元浦和レッズのエースFWエメルソンについての衝撃、いや、笑撃?なニュースが掲載されていました。当該記事はこちら

カタールのアル・サドに所属するFWエメルソンが20日夜(日本時間21日朝)、空港で出国の際に偽の身分証を出した疑いでブラジル連邦警察に逮捕された

 妻や娘とブラジルで休暇を過ごした同選手は同日、リオ・デ・ジャネイロのトム・ジョビン国際空港から出国する予定だった。ブラジルでは出国時にパスポートだけでなく身分登録証が必要とされるが、連邦警察によるとエメルソンはそれぞれ生年月日の異なる2枚の出生証明書を持っていたという。一方は1978年12月6日生まれと記されているが、もう一方には日本の登録に使われていたものと同じ、81年9月6日となっていた

 と、こちらでは書かれていました。偽の身分証というのはずばり、「生年月日の違う二つの身分証」のことです。そう、かねがね噂のあったエメルソンの「年齢詐称疑惑」を指すものです。エメが持っていたふたつの出生証には、ひとつには1978年12月6日生まれ、もう一方には81年9月6日(日本での登録時)と書かれていたということです。となると、若い若いいわれていましたが、これが本当だとすると、実はいわゆるゴールデンエイジ(79年生まれ)よりも年長の現在27歳とういことになりますね~。

 まあブラジルとか中東、アフリカでは年齢詐称も一部では当たり前のように行われているという話ですが、やっぱりそういうことがあったんですかね?

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平山7点目!松井は2ゴールゲット!

平山先制ゴール!今季7点目(スポニチ)

オランダ1部リーグで、平山相太が所属するヘラクレスは21日、ローセンダール(オランダ)でRBCローセンダールを2―1で下した。6試合連続先発の平山はヘディングで先制点を決め、勝利に貢献した

 正直ココまでくると、もうなんともいいようもなくなってきました。オランダ・ヘラクレスに所属する平山相太。21日のRBC戦に6試合連続先発出場を果たすと、前半25分、ヤンセンの右からのクロスに打点の高いヘディングを合わせてゴール! 先制点を決め、これで通算7点目、試合も2-1でヘラクレスが勝利し、この日も大きく貢献しました。ジーコよ、見ていますか! 単純にオランダの水が合ったのかもしれない。でも、ここまでゴールを決められている事実を少しは見てほしいもんです。

松井2ゴール!ルマン快勝(スポニチ)

フランス1部リーグで、松井大輔が所属するルマンは21日、アウエーでトロワと対戦し、松井は2得点を挙げて3―1の勝利の立役者となった。フル出場の松井は前半31分に先制。4分後にも立て続けに2点目を決め、今季通算3得点とした

 この日はフランス・ルマンの松井大輔も魅せました。しばらくゴールから遠ざかっていましたが、アウェーのトロワ戦で2ゴールをゲット!試合は3-1で勝利し、こちらも大きな貢献を魅せました。

 いま、欧州組でもっとも勢いがあるのはこの二人であることは間違いないです。その後に、同じく出場機会の多い中村俊輔、そして今週もスタメン出場を果たした稲本潤一という感じでしょうか。正直、いまの高原を呼ぶなら平山を呼んでも別にいいじゃんという気持ちでいっぱいです


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2006/01/20

16歳のJリーガー柿谷、目標は高く

C大阪最年少プロ柿谷「盗っ人」宣言(大阪日刊)

C大阪史上最年少でプロ契約を果たしたFW柿谷曜一朗(16)が「盗っ人」宣言した。19日、大阪市内の練習場で自主トレを開始。「アキさん(西沢)のキープ力と、森島さんの連続性のある動きを盗みたい」と新人らしからぬ落ち着いた表情で話した。ドリブル突破が持ち味で、昨年末にU-15日本代表として米国遠征した期待の若手。どん欲にプロの技を吸収して、成長する意欲を見せた

 今季、16歳の若さでC大阪とプロ契約した柿谷曜一朗。昨年はU-15代表、U-16代表としてプレーはしましたが、期待されてはいたものの故障などもあってあまり出場する機会はありませんでした。今季、プロ契約していっそうのステップアップを本人も周囲も期待しているところだと思いますが、さっそく高い目標設定をしているようです。

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ボスニア戦決定。主力の出場も契約とのこと

ボスニア戦決定!2・28プランも(デイリー)

ジーコ監督の敵情視察とJ開幕戦優先の一石二鳥プランが浮上した。日本サッカー協会の川淵キャプテンは19日、日本代表対ボスニア・ヘルツェゴビナ戦が正式決定したことを公表した。

 昨年のウクライナ戦で“目玉”FWシェフチェンコ欠場の教訓を生かし、今回は日本代表FW高原直泰の同僚FWバルバレス(ハンブルガーSV)、FWサリハミジッチ(バイエルン・ミュンヘン)ら主力5選手との出場契約も締結した

 ウクライナ戦のシェフチェンコ欠場がよっぽど堪えたようです。3月1日、ボスニア・ヘルツェゴビナ戦が正式に決まりました。その際にボスニアの主力:バルバレスら5選手の出場契約もした、ということ。でもこれって破棄したらいくらか違約金とかだと思いますけど、たとえばこの試合のために日本が数億円払って、たとえばバルバレスが出ない場合の違約金が数千万とかならい意味ないですね。そこまでバカじゃないとは思いたいです。
 っていうか、バルバレスがイイ選手だとはいえ、現状ではシェフチェンコとは相当に差がありますけどね。

 ちなみに試合日はいちおう3月1日となっているものの、2月28日に変更する可能性もあるようです。いずれも欧州組は呼べそうですが、ぜひ平山あたりを入れてみてほしいもんです。

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東京Vの平野、フランス2部のクラブ練習に参加

東京V平野、仏2部シャトールー移籍か(日刊)

東京VのMF平野孝(31)がフランス2部シャトールーに移籍する可能性が浮上した。平野は16日から練習にテスト参加。19日に紅白戦で左MFとしてプレーした。クラブ関係者は「いい動きをしていた。練習もいい感じでやっていたし、うまくいけば加入するかもしれない」と話した。合否は今日20日か21日にも出される。シャトールーは現在6位

 先日クロアチアのクラブに売り込みをしているという話の出た元日本代表の平野孝。この記事を見ると、本人はフランスに渡っていたようで、2部クラブで現在6位(グルノーブルよりは上)のシャトールーの練習に参加していた模様。
 まあクラブ関係者のコメントを鵜呑みにはできませんが、移籍したら面白いですね。

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玉田、柏と決別。「名古屋2年」で完全移籍

玉田の名古屋入り決定 2年、背番号11(スポニチ)

名古屋がJ2に降格する柏のFW玉田圭司(25)を完全移籍で獲得することが正式に決まった。両クラブが19日、発表した。玉田はこの日、代理人とともに名古屋を訪れ、契約書にサイン。移籍金は2億5000万円で、年俸4000万円(金額は推定)の2年契約。背番号は11に決まった

 国内クラブ同士のあいだでは、おそらく今季最後となるであろうJ2柏レイソルの玉田圭司の移籍問題。先日有力視された名古屋グランパスに決まりました。しかも完全移籍、しかも2年契約。玉田は柏に「完全決別宣言」したようなもんでしょうね。柏ファンとしては悲しい、怒り、さまざまな感情もあると思いますが、まあこれはプロの話ですから、仕方ないんでしょうね。感想的なことをいわせてもらえれば「柏がJ2に落ちたのは自分たちの責任じゃないの?」とは当然思いますけどね。しかも玉田は昨年はイマイチの1年でした(FKだとかあれこれやらされすぎている件もありますが)。ちなみに以下、クラブ公式サイトでのコメントです。

<柏公式サイト>
名古屋グランパスエイトに移籍することになりました。柏でチームのためにプレーしたい、という気持ちも強く、自分自身悩みましたが、ワールドカップという大きな大会を控え、ひとりのサッカー選手として何がベストかを考えて、移籍することを決めました。(サポーターに向けて)7年間ものあいだ、温かいご声援を送っていただいて、ありがとうございました

<名古屋公式サイト>
少し時間がかかりましたけど、名古屋の一員となれ、とても嬉しく思います。
早く名古屋というチームになれて、チームのために頑張りたいと思いますので、応援宜しくお願いいたします


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2006/01/18

平山相太が語る「日本代表入りの可能性」

平山W杯「自分の中100%、現実0・001%」(日刊)

ヘラクレスFW平山相太(20)が自分のW杯出場の可能性を「10万分の1」と表現した。年をまたいで3試合連続得点を決めた好調ぶりに、代表待望論も起こるが「自分の中では100%。だけど現実には0・001%かな。チームは予選もやってきたし、僕は1度も入ってない。チームづくりは進んでいるから、パッと入るのは難しい」と冷静に状況を把握した

 オランダ・ヘラクレスのFW平山相太が、自身のドイツW杯入りの可能性を「冷静」に語りました。自分としては100%、しかし現実問題は10万分の1。。。そこまで可能性が低いということはないでしょうが、たしかに現状では難しいというところはその通りでしょうね。

 でも、平山は高さばかりがいわれますが、オランダでの試合を見ていると、課題は多いものの高さ以上に目につくプレーがあります。それが「フリーになれる」っていうところです。前は高さを活かして競り勝つなど「相手を背負って」っていうプレーが多かったんですが、いまは「マークを外して」っていうプレーがよく目につくようになりました。とくにCKのときなんか、けっこう中央でフリーになったりしています。なんでボールを平山狙って蹴らないんだ、と思ったもんです。試合のハイライトだけを見ていると、けっこうなんでもないゴール(フリー)で、「オランダDFはマークが甘い、しょぼい」なんて話を聞きます。そういう面もたしかにあるでしょうが、見ている感じでは平山の動きの結果フリーになるっていうのは多少あると思いますね。まあ、それでも相手DFの詰めが遅いっていうのはありますが(苦笑)。

 また、某ユース代表時の「ドリブル禁止令」も解け、いまはスピードなんかなないものの自分で仕掛けるっていうことをやり始めてますよね。先日の試合でも右サイドで突破を仕掛けるシーンが出てきました。これによって「前を向く」っていうことがさらにできるようになるわけですから、ゴールを重ねて行けているのも、ここらへんの成長が大きいんじゃないでしょうか? 高さはたしかにありますが、最近はそれ以外の部分も魅力になってきていると思います。

 もちろん、全体的な判断のスピードはいまも遅い。もたもたしている場面も多い。と課題はあるわけですが、後半起用で、っていう使い方なら高さもそれ以外でも充分に魅力的な選手になってきている気がします。
 っていうのは、ほめすぎですかね……。でも、当時のユース代表時、アテネ五輪代表時よりのびのびしている気はします。


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鈴木隆行のゴールはボーナス。そして俊輔のFKに弱点?

 ジェレミー・ウォーカー氏のコラムでなかなかおもしろい一文があったので紹介したいと思います。ネタはレッドスターへの移籍が囁かれている鈴木隆行について。ジェレミー氏は「隆行ファン」といっていますが、下記コメントはなかなか笑えます?

今でも鈴木には資質が十分ある(FC JAPAN)

“隆行ファン”の私は、ジーコが彼を2006年ワールドカップ(W杯)の日本代表に選んでくれるであろうことを熱望している。
彼は素晴らしいチームプレーヤーだ。疲れ知らずでラインをリードし、ノンストップで走りディフェンダーを疲労させ、チームメートのためにスペースを作る。また、FKを獲得する術をよく知っている。こうした戦術は、私はどうしても好きになれないのだが、現代サッカーに必要不可欠となっている。

今日では、多くの試合がこうしたセットプレーによって決している。隆行がFKを獲得し、俊輔が蹴る。ドイツでは何が起こるかわからない。
批評家たちは、55試合で11ゴールという日本代表でのゴール率を指摘する。ストライカーとしての合格ライン“3試合に1ゴール”に程遠いと言うが、ゴールを挙げることは彼の主の役割ではないのだ。
私にとって、鈴木のゴールは“ボーナス”に近い。そして2つの素晴らしいゴールが脳裏にすぐ浮かぶ。

 そう、鈴木の仕事はあくまでFKをもらうことで、ゴールはボーナスみたいなもん、つまりはオマケというのがジェレミー氏の見方です。たしかにそうでしょう。鈴木がファウルをよくもらうこともゴールがなかなか決まらないことも周知されたこと。ですが! だからといってそういう選手を選ぶ、選ばなければならないようなら、それは日本サッカーにとって非常に悲しむべき現実ですね。本来の仕事である「点を取る」FWは皆無と認めているワケですからね。。。
 鈴木自身はこういうことをいわれ、そして選ばれたとしてやっぱりうれしいものなんでしょうか? 柳沢が「FWの仕事は点を取ることだけじゃない」ということをいったのは有名な話ですが、鈴木はそういうこといってましたけ?「FWは点を取ることだけが仕事じゃない。ファウルをもらうのも立派な仕事」とか? でも、そのわりにはイマイチ鈴木がもらったファウルがキッカケでのゴールっていう印象はないんですよね……。

 さて、ジェレミー氏は「隆行がFKを獲得し、俊輔が蹴る」と書いています。この俊輔のFKについて、非常に面白い文責をされているブログがあったので貼っておきます。る~ぷしゅ~と 弐  -Nyotokuの蹴球至高倶楽部-さんの俊輔への一つの疑義という記事です。実は日韓W杯以降の俊輔のFK、ほとんど右上にしか決まっていないというのです(9本中8本が右上、1本が右下)。ゴールひとつひとつを思い出すことはできませんが、たしかに先日の試合でも右上に決めていました。同ブログでは「壮大なフリ?」というような締め方をされていますが……だったらいいんですけど、これって層津に怖いですね。武器が武器じゃなくなる可能性大です。

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柳沢、高原、鈴木移籍の話題。その後

柳沢の鹿島復帰 21日にも決着(スポニチ)

メッシーナFW柳沢敦(28)の鹿島復帰問題が、早ければ21日にも決着する見通しとなった。鹿島幹部は17日、柳沢の代理人でメッシーナの交渉役ともなるペトリッカ氏が19日に来日する予定であることを明らかにした

 これって鹿島復帰となると、鹿島はメッシーナに対して違約金みたいなもんて払うんですかね?たしか契約はまだ残っていたような気がします。ってことは契約違反ですよね?違うかな? まあ小笠原とのトレード案はおいといて、もう戻ってきたほうがいいでしょうね。

高原残留も 監督「正しくなかった」(スポニチ)

移籍を希望している日本代表FW高原直泰(26)がハンブルガーSVに残留する可能性が高くなってきた。トーマス・ドル監督(39)が説得に乗り出したもので、指揮官は前半戦で高原に対する起用法は間違いだったと謝罪する姿勢も見せた

 こちらは残留の可能性のほうが高まっているとか。まあでも、ドル監督の「謝罪」っていうのはリップサービス?残る可能性が高いなら自分の駒として使わないといけないわけですからね。昨年はなんだかんだで7得点ですから、先発で使ってくれることがあれば、多少はゴールできるかもしれません。

鹿島・鈴木、セルビア移籍へ近日中にも最終合意(サンスポ)

鹿島の牛島社長は17日、日本代表FW鈴木のセルビア・モンテネグロリーグのレッドスターへの移籍について「手続きはまだだが、大筋では合意しているからどんどん進んでいくだろう」と述べ、近日中にも最終合意に達するとの見通しを示した。完全移籍の方向で、今後も文書で交渉を続ける

 一方、こちらはオイクシー=ストイコビッチの口利きでセルビア・モンテネグロの名門レッドスターへの移籍が噂されている鈴木隆行。これは可能性でいえば高そうですね。鈴木はセルモンでもそんなに抵抗なさそうですし(ここらへんはイスラエルを断った浩二との違いでしょうか。まあイスラエルは単純に危険な感じもしますけど。

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2006/01/17

伸二=SHINJI、達也=TATSUYA、啓太=KEITA

シンジ、タツヤを了承 Jリーグ(スポナビ)

Jリーグは17日のJ1、J2合同実行委員会で、J1浦和の小野、田中達、鈴木に関してユニホーム選手名の表記を登録と異なる「シンジ」「タツヤ」「ケイタ」のローマ字表記とすることを了承した。原則は登録名だが、それ以外も認めている。25日の理事会で正式承認される

 ということで今季、浦和レッズの3選手:小野伸二、田中達也、鈴木啓太のユニフォームの表記が変わるようです。最初、記事を読んでいたらユニにそのまま「シンジ」「タツヤ」「ケイタ」ってカナで書かれると思ったら、「ローマ字表記」とありました。っていうことはSHINJI、TATSUYA、KEITAっていうことですよね。
 なんか、TATSUYAがTSUTAYAみたいなんですが(爆)

 まー、どうでもいいことなんですが……いろいろ考えますね。KAZUはしっくりくるんだけど、ほかのは…ちょっと笑っちゃうかも?

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有望高校生の大学進学リスト(関東そのほか編暫定版)

 ご要望にお応えして関東版を。と思ったんですが、データがないんですよね(爆)。手作業で探しましたが、なかなか公式リリースっていうものがないもんで……とりあえず公式情報および信頼できそうな報道で見つけたものです。ちなみにもちろん高校卒業は3月、大学入学は4月なので、あくまで「予定」です。

 現状では早稲田がけっこうなことになっちゃってます。徳永、矢島らが卒業するとはいえ相当なタレントですね。でも2部……(と書きましたが、今季から1部昇格です!)。

関東
<早稲田大学>
DF中川裕平(四日市中央工業高校)元U-16→U-17→U-18日本代表
MF菅田恭介(多々良学園高校)'05高校選手権優秀選手
MF中川翔平(国見高校)U-18日本代表候補
MF松本怜(青森山田高校)U-18日本代表
FW反町一輝(前橋育英高校)元U-16→U-18日本代表候補、ザスパ草津特別指定

<国士舘大学>
FW菊池亮(遠野高校)'05高校選手権優秀選手

<日本大学>
FW佐々木竜太(鹿島学園)元U-16日本代表、'05高校選手権優秀選手

中部
<愛知学院大学>
FWハウバート・ダン(多々良学園高校)

九州
<福岡大学>
FW迫田亮介(鹿児島実業高校)'05高校選手権優秀選手

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元日本代表の平野、クロアチアクラブの入団テスト

東京V平野クロアチア移籍へ(報知)

東京Vの元日本代表MF平野孝(31)が、クロアチア1部リーグ5位のオシエクの入団テストを受けることが分かった。16日付クロアチア紙「グラス・スラボニア」が報じた

 このネタ、出元はクロアチアの新聞のようですが、なぜか報知しか報じてないですね。デマ? ともかく、元日本代表で現在東京V所属の平野がクロアチアのクラブ・オシエクの入団テストを受けるようです。この時期にクロアチア、平野さん、W杯クロアチア戦で解説やる気、じゃないですよね!?(爆)。まあそれは冗談ですが、31歳からの欧州挑戦。有名クラブではないですが、そういうあきらめない姿勢は必要かもしれませんね。とはいえなんでクロアチア……。

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U-19代表、カタールに向けて出発

関西2トップで倒す!U-19代表ドバイへ(大阪日刊)

「新2トップ」で強豪撃破だ! 22日開幕のカタール国際ユースに出場するU-19日本代表が16日、大阪市内で約1時間の調整をこなした後、関空発の航空機でドバイに向けて出発。初の「代表入り」を果たしたFW青木孝太(18=野洲)は全国高校選手権優勝の勢いでレギュラーの座をつかみ、FW森島康仁(18=滝川二)との2トップ実現を目指す

 記事にもあるとおり、カタール国際大会に参加するU-19日本代表が大阪で調整後、カタール(ドバイ)に向けて出発しました。注目は高校選手権で話題になった滝川第二(→C大阪入り)のFW森島と優勝校・野洲(→ジェフ千葉入り)のFW青木。「関西2トップで」という記事です。

 まあ、現実問題とすれば、FWの最有力は今回のメンバーでは森島、河原でしょう。3番手はこれまた常連の伊藤で、青木と清水ユースの長沢はあくまで今回が初招集です。とはいえ、今大会の活躍次第で「常連」になる可能性はもちろんあります。


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高原直泰、移籍?残留?

高原、最有力フランクフルトと物別れ…移籍交渉難航か(サンスポ)

出場機会を求めて移籍を希望しているブンデスリーガ・ハンブルガーSVのFW高原の移籍交渉が行われたことが16日、分かった。移籍先として最有力とされているフランクフルトのブルッヒハーゲン会長が15日にハンブルク入り。HSVのホフマン会長と会談したが「結果が出ないうちに別れた。がっかりするものだった」と明かした

高原フランクフルトに光?(日刊)

ハンブルガーSV(HSV)のFW高原直泰(26)の今後に明るい兆しが見え始めた。HSVのホフマン会長と、フランクフルトのブルフハーゲン会長がトップ会談を行い、ホフマン会長が移籍へ前向きな発言をしたとドイツ紙ビルトが報じた

 2紙でえらい内容に食い違いがありますね。会談をしたっていうところは同じなんですが。さて、高原の移籍、どうなるでしょう?ともかくW杯イヤー、そしてジーコは恐らく使う気まんまんでしょうから、ともかく試合に出られる環境にいてほしいもんです。ちなみにドイツキッカー紙によると、カイザースラウテルンも獲得に興味、だそうです(ただしタカ側が断ったとか?)。

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2006/01/16

3.1はボスニア・ヘルツェゴビナ戦が有力

3月1日にW杯会場で強化試合=仮想クロアチアと対戦-サッカー日本代表(スポナビ)
日本サッカー協会の川淵三郎会長は16日、ワールドカップ(W杯)ドイツ大会1次リーグで使用する会場で3月1日に欧州の代表チームと国際親善試合を組む方向で調整していることを明らかにした。
 アジア・カップ予選A組のサウジアラビア戦(アウエー)が3月1日から9月1日に延期されたことに伴う措置で、W杯のF組で対戦するクロアチアを仮想した強化試合とする。
 日本がW杯1次リーグで使うのはカイザースラウテルン、ニュルンベルク、ドルトムントの3会場。カイザースラウテルンは既に米国-ポーランド戦が組まれているため、残り2会場の使用が見込まれる。対戦相手はW杯欧州予選7組3位で敗退したボスニア・ヘルツェゴビナなどが有力視されている
 ということで、問題となっていた3月1日の親善試合。とりあえず場所はドイツで行う方向で進んでいるようです。逆にこの期間は空いているんですね。問題は対戦相手。ほとんどの強国、W杯出場国は埋まっていると下で書きました。で、どこが出てくるかといったら……現時点での有力候補はボスニア・ヘルツェゴビナなんだそうです。

 ボスニアですか……まあ、欧州最終予選ではスペインと引き分けた相手ですから、サウジよりは幾分もマシな感じでしょうか。イイ試合はできそうです。ボスニアで決定ではないですが、これ以上はあまり希望は持たないほうがいいのかもしれません。最高でボスニア、ダメなら……っていうぐらいでしょうねえ。

 ところでボスニアっていわれても、高原直泰と同僚のバルバレスぐらいしか思いつきません。バルバレスは結構なベテランですが高くて巧いイイ選手だと思いますが、ほかには誰がいるんでしょう?? ボリッチなんて選手もいましたが、いまも代表なんでしょうか?たしかバルバレスと同い年ぐらいだったとは思うけど。うーん、よくわかりませんです。

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3月1日サウジ戦消滅。代替国もいまや空きなし……

サウジ戦は9月1日に AFCが発表(スポナビ)

アジア・サッカー連盟(AFC)は13日、当初3月1日に予定されていたアジア・カップ予選第2戦のサウジアラビア-日本を9月1日に変更すると公式サイトで発表した。サウジ側は既に3月1日にセルビア・モンテネグロとの国際親善試合を組み込んでいた。 日程変更には両国の合意が条件という認識の日本はAFCに対し、抗議と事実確認の文書を送っていた。しかし日本の立場は事実上無視される格好で変更が決まった。AFCは「ホームのサウジの希望を尊重し、9月1日に日程を変更する」としている

 どうやら、これで最終決定のようですね。日本サッカー協会、抗議文書は送ったようですが、なんの効果も効力もなかったようで。どうもサウジ側はこうなることをわかってて、先にセルモンと協議したような感じもしますね。それに対して有効な対策もせず、抗議文書を送っただけ……意味ないですね。後手後手のサッカー外交、ほんと、なんとかしてほしいもんですよ。日本サッカーの魅力ってお金しかないんすかね?残念です。しかもサウジ相手じゃあ、そのお金もあまり魅力に映らなかったか……。

 まあ決まった以上はどうしようもない。こうなった以上は、しょせんサウジアラビア。いいシミュレーションができる相手とも思えませんから、それ以上の強国との親善試合を組んでほしいもんです。ここでボコボコにされるぐらいの相手のほうがいいような気もしますが……そんな国はもう空いてないかな? まだ3.1が空いてる欧州強国ってどこらへんなんでしょう??

 とりあえず3月1日に試合が決まっている強国の組み合わせは(全大陸)……

イタリア VS ドイツ
フランス VS スロバキア
オランダ VS エクアドル
スコットランド VS スイス
トルコ VS チェコ
イングランド VS ウルグアイ
セルビア・モンテネグロ VS サウジアラビア
オーストリア VS カナダ
セネガル VS ノルウェー
クロアチア VS アルゼンチン
北アイルランド VS エストニア
アイルランド VS スウェーデン
メキシコ VS ガーナ
ロシア VS ブラジル
ウェールズ VS パラグアイ
イスラエル VS デンマーク
アメリカ VS ポーランド
ポルトガル VS コスタリカ
イラン VS ウクライナ
スペイン VS コートジボワール
チュニジア VS ガーナ

 あたりですかね。ぶっちゃけ、W杯出場国で空いているのってアンゴラとトリニダードトバゴ、韓国、トーゴぐらいしかないんですが!? アンゴラはやってるし……か、韓国!?大どんでん返しはあるんでしょうか? 「日韓戦にしとく?」とか……ないよね!? いちばん可能性があるのはトーゴかトリニダードトバゴ? うーん、どっちもオーストラリア、クロアチア、ブラジル戦のシミュレーションになる!? 微妙っちゃ微妙ですが、やらないよりはマシかなあ~。

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有望高校生の大学進学リスト(関西編)

 高校サッカーも終わり、U-18世代の多くの選手がJ入りすることは別の記事で書きましたが、一方でJ入りせず、大学進学を目指す人もいます。Jから声がかからなかった、教職免許を取るため、いろいろ理由はあると思いますが、3月高卒の選手でどのような選手たちが大学進学を選んだんでしょう? まずは関西圏の大学に進学した選手たちのリストがありましたので、個人的に有望だと思った選手をあげておきます。ちょっともったいない、と思うのは自分だけでしょうかね。

<関西大学>
GK三橋 博貴 (ガンバ大阪ユース) 元U-15→U-16日本代表、'05国体選抜
DF西岡 謙太 (鹿児島実業高)  '05高校選手権優秀選手、'05国体選抜
FW 佐藤 悠希 (奈良育英高) 元U-16日本代表、'05国体選抜

 三橋はいいGKのようですが、すでにガンバでは正GKの座を木下(昨年U-16代表)に奪われていた面もあります。西岡は高校選手権準優勝にも貢献したDFですが、大学進学となったようです。佐藤は昨年は選ばれませんでした、04年時に代表にも名前を連ねていました。

<阪南大>
MF木原 正和 (サンフレッチェ広島ユース) 元U-15日本代表候補→U-18日本代表、'04'05国体選抜
 昨年、U-18代表で一度招集を受けた木原が進学するようです。

<関西学院大学>
DF村上 達哉 (鵬翔高 )元U-16日本代表、'04'05国体選抜
 高校サッカー選手権では2年連続活躍しました。

<同志社大学>
GK川原 隆広 (佐賀東高)元U-16日本代表、'05国体選抜
MF楠神 順平( 野洲高) '05高校選手権優秀選手、'05国体優秀選手、'05国体選抜
 川原は04年時にU-16代表にも選ばれたGK。楠神は代表歴はないですが、先日の選手権優勝の立役者の一人ですね。Jで見たかった気もする選手です。

<近畿大>
MF平原  研(野洲高) '05高校選手権優秀選手、'05国体優秀選手、'05国体選抜
 こちらは野洲のトップ下。こちらもJでどの程度デキるのか、見たかった選手の一人です。

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駒大2連覇!も川淵氏は苦言

駒大連覇で2冠!原MVP/大学選手権(日刊)

駒大が2-1で順大を破り、初の連覇を果たした。元U-19(19歳以下)日本代表FW原一樹(3年)が後半3分に先制弾を決めると、同6分にもアシストと2点に絡む大活躍。MVPとベストFW賞を獲得した。5度目優勝の駒大は関東大学リーグに続き「2冠」となった

川淵キャプテン、駒大に苦言「期待外れ」(日刊)

観戦した日本サッカー協会の川淵キャプテンが、大学サッカーに苦言を呈した。「期待外れ。ポコポコ蹴る僕らの時代のサッカー。もっといいサッカーができないか。大会の盛り上げ方を含め、協会として支援していきたい」と一刀両断

 大学ナンバー1を決める全日本大学選手権。駒澤大学と順天堂大学で行われた決勝戦は、大学の「タレント軍団」駒大が元U-19代表の原と田谷のゴールで優勝、昨年に続く2連覇を達成しています。

 が、これを見ていた川淵キャプテンが苦言。「ポコポコサッカー」で期待外れだったとか。アマチュアである大学サッカーにナニを期待しているんでしょう? 日本サッカー協会のボス自ら「野洲ブーム」に乗っかっちゃってる感満載です。たしかに野洲の「セクシー・フットボール」(というんですか?)は見ていてて楽しいサッカーです。が、それが主流になるかどうかはいまはまだわかりません。同じような高校生同士だから通じる部分があるわけで、これを日本代表がやって世界で通用するかどうかっていうのは不明な部分が多いと思ってます。マスコミが「騒ぎやすい」サッカーじゃないかな、っていう見方もあると思います。

 ので、自分はいまはまだ「こういうサッカーもある」(というかかつてあったサッカー?)というところで終えるべきかなと思いますが、そういった「ブーム」にキャプテン自ら乗っかって駒大のサッカーをつまらない、といっちゃうのはいかがなものか? そもそもオランダワールドユース組のサッカーは、このポコポコサッカーみたいなもんというか、それ以上に微妙な放り込みサッカーだったんじゃないんすかね? 自分としては、大学サッカーに苦言を呈していしている暇があったら、それこそワールドユース時の放り込みサッカーにもっと苦言を呈してほしかったと思うんですけどね。ポコポコサッカーがおもしろいかどうかはおいといて、「代表」にはたいした文句はなく、大学サッカーに文句をいうのは、なんかお門違いな気がするのは自分だけでしょうか?

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大黒将志、不完全燃焼ながら欧州デビュー飾る

大黒、フランス2部デビューは不発「名前が分からん…」(サンスポ)

2部リーグ・グルノーブルのFW大黒将志(25)が、14日のラバル戦(アウエー)で“超速デビュー”を飾った

 デビューだけはした、っていうような感じでした。さすがに練習もまともにしていないような状況ですから、チームプレーができるはずがない。個人的には「監督、ナニ考えてんの!?」という疑問で頭がいっぱいの起用です。なんか、契約に関して取り決めがあるんですかね?ないとは思いますが……まあ様子見っていうことですかね。暫定14位のクラブにそんな余裕はないようにも思いますが。

 中盤の選手以上にFWは味方とのコンビネーションが必要なポジションですし。しかも日本人ということで信頼されないうちはボールも来ないかもしれない。そういうことを考えると、まずはデビューできたことでよし、とすべきかもしれませんね。とはいえ、FWとしていった以上、目標は一日も早いゴール、としてほしいところです。

 そのほか欧州組は中村俊輔がキルマーノック戦(4-2)でFKを直接ゴール(通算4点目)。それ以外は目立った活躍はありませんでした。稲本、松井が及第点でしょうか。
 中田英寿は待望の先発出場もブラックバーン戦(0-0)で前半のうちにイエロー2枚でプロ初退場、稲本潤一はウィガン戦(1-0)にフル出場、松井大輔はアジャクシオス戦(1-0)でフル出場、大久保嘉人はサラゴサ戦(1-3)で後半途中出場、平山相太はAZ戦(0-2)にフル出場も4試合連続ゴールならず、柳沢敦は出番なし、小野伸二は浦和レッズ復帰を発表、中田浩二は移籍濃厚という感じです。

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2006/01/14

小野伸二、浦和と仮契約と正式発表!

移籍に関して(小野伸二公式サイト)

こんにちは。
さて今日は皆さんに大事なお知らせです。
つい先ほど、浦和レッズとの仮契約に合意しました。

自分の状況、色々な人のアドバイスを聞いた結果
日本に、浦和レッズに移籍することを決めました

 ということで、ついに小野伸二自身の公式サイトでも「浦和復帰」について言及しました。内容は仮契約ということですが、本人の言葉として「浦和レッズに移籍することを決めた」とありますので、あとは手続き上の問題だけでしょう。「復帰」じゃなくて「移籍」というところが、もう「レッズの人」よりも「フェイエの人」として長く活動してきたことを感じさせますね。

 まあなにはともあれ、これはもう堅いことでしょう。ということは今年は日本で、Jリーグで小野が見られるということです。心配の故障もとりあえずいまは大丈夫なようですから、レッズで試合勘を取り戻しつつ、W杯に向けていってほしい。

 といいつつ、いくら小野とはいえ、代表に呼ばれた長谷部、ポンテらから無条件でポジションが奪える保証はどこにもないですね。攻撃的な位置なのか、ボランチなのか、ブッフバルト監督の采配も楽しみです。

 ただ、ホントはボルトンでヒデとチームメイトに、っていうのがいちばん見たかった移籍ではあるんですよね。まあ、小野がボルトンに入ったら玉突きでヒデが出るっていうことがないとはいえませんが。まあでも、レッズで見られることも楽しみです。

 それにしてもレッズ、強烈だなあ。。。前にワシントン、黒部、ケガが治れば田中達也、右は永井(、山田)、左は三都主(←ここ笑うところ!?)、相馬、前目の位置にポンテ、山田(、小野)、ボランチに小野、長谷部、鈴木啓太、DFに闘莉王、ネネ、坪井(←ここも笑うとこ!?)、GK都築。控えの若手もいいしね、すんごいね。。。

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2006/01/13

平山相太6ゴール目。3戦連発弾で魅せる

ジーコ日本に見せつけた決定力!若武者・平山、3戦連続弾(サンスポ)

この3戦連発、ジーコ監督に届け! オランダリーグ・ヘラクレスのFW平山相太(20)が11日、4試合連続で先発したウィレムII戦(アウエー)で決勝ゴールを決めた

 またも来ました、ヘラクレスの平山相太! 11日、4試合連続先発出場を飾った平山は、1-1で迎えた後半21分。右クラスをファーサイドでフリーで受けた平山は、胸トラップで足元に落としてシュート。これがGK股間をすり抜けるゴール!これが決勝点となり、3試合連続で今季通算6ゴール目。まあ、なんであんなにフリーで打てるんだという疑問もありますが(笑)、結果は結果。FWにとってももっとも単純でそしてもっとも大事なゴールを重ねていることは評価できるでしょう。「オランダは点が取りやすいリーグ」という話もありますが、そのなかではレベルの低いクラブでゴールを上げていることも評価できるはずです。もちろん欧州組で見ればダントツの成績です。っていうか、高原直泰、柳沢敦、大久保嘉人はここまで0得点ですからねー、光ってます。

 ジーコは平山招集について「長い列が待っている」と話していましたが、これだけゴールを上げても呼ぶ気はないのでしょうか?まあ、ジーコの見解としては一過性の可能性がある、っていうことなんでしょうねえ。「長期間コンスタントな活躍」が前提らしいですから。とはいえそれも、ほとんどシーズン通してゴールをあげられていない鈴木隆行などが選ばれているのをみると、相当に説得力がないですね(苦笑)

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2006/01/11

日本代表フィジコについて素朴な疑問

里内フィジコ宣言「宮崎合宿は地獄になる」(ワールドサッカープラス)

日本代表の里内猛フィジカルコーチが10日、宮崎合宿(29日~2月4日)で〝地獄のメニュー〟を課すことを宣言した。この日は鹿嶋市内のグラウンドで体力づくりに務め「昨年の合宿は中旬からだったけど、今年は選手もゆっくり休めている。世界との戦いでフィジカルは絶対に負けられない。(合宿は)ガンガンいくで」と話した。これまでの始動に比べてもハードな練習内容にする予定

 という記事を読んで素朴な疑問です。たしかに、フツーのクラブ、選手はいまはオフ。クラブ活動よりも先に代表での活動がスタートしますから、自主トレしかしていない選手たちにとって、「ある程度」のフィジカルトレーニングが必要であることは当然のことです。ナマったカラダに喝を入れ、世界と戦う肉体を作ることは必要不可欠ですからね。
 まあ「ガンガンいく」の程度はわかりませんが、でも、そもそも代表でフィジコがここまで前面に出てくる必要があるのか?っていうことに疑問を感じます。当然、それ相応な理由があるんでしょうが、自分にはいまいち理解できません。造詣の深い方、ぜひ教えてください。

 代表はクラブと違い、短期間でチームとしてのカタチをつくらなければいけないもの、のはず。フィジカルトレーニングは基本はクラブでやって、代表では最低限必要なものだけやればよい、その分の時間を連携面の強化に使うべき、なんて素人的には思うんですけど……間違ってるんでしょうか。。。上で書いたとおり、年初の活動だからナマったカラダに喝を入れる必要があることはわかるんですが、とくに普段のフィジカルトレーニングなどについて疑問に感じました。絶対に必要な存在ではありますけどね。でも、ここらへんが去年、「代表行くと故障する」と某クラブ監督に文句をいわれたことの一因かとも思うんですが。。。

 あと、シュート練習ですね。ジーコが大好きな。たしかに代表FW連中はシュートが下手なんでしょうがないんですが(と書かなくてはいけないことになさけなさをかんじます)、そんなことで貴重な時間が失われていくことは悲しいなあ。。。もっと、他にやるべきことがあると思うんですけど……しようがないんでしょうか?

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移籍が噂される小野、鈴木隆行、高原、中田浩二の最新情報

小野 移籍は「進展ないです」(スポニチ)

15日のフィテッセ戦で先発する可能性が高まったフェイエノールトMF小野は移籍の進展に関して「ないです」と語った

鈴木 来週中にもレッドスター移籍(スポニチ)

日本代表FW鈴木隆行(29=鹿島)の獲得に動いているセルビア・モンテネグロの名門レッドスター・ベオグラードが10日、鹿島に正式オファーを出した。鹿島は11日に鈴木本人と話し合いを持つが、移籍を容認する方向。早ければ来週中にも完全移籍が成立する可能性が出てきた

現地紙報道「中田浩の移籍合意」(スポニチ)

10日付のイスラエル紙はベタル・エルサレムがMF中田浩の移籍でマルセイユと基本合意に達したと報じた

高原がHPで移籍問題に言及「大きな進展はありません」(サンスポ)

ブンデスリーガ・ハンブルガーSVのFW高原が10日、自身の公式HPで結婚報告とともに移籍問題に言及。「情報が飛び交っているようですが、今のところ特に大きな進展はありません」と記した

 小野は進展なし。クラブにいる間は充分使える、ということは代わりなさそうです。ここに来ての注目はピクシーことストイコビッチが会長を務めるセッルビア・モンテネグロの名門クラブ・レッドスターが獲得を表明した鈴木隆行の動向ですね。なんで鈴木?というのがおおかたの意見だと思いますが、ピクシーは日本在籍時より鈴木を評価していたので、ずっと気にはなっていた、っていうことかっもしれません。日本にいるときから評価していたということは、つまりは得点力を期待しているわけではない、ということでしょう(爆)。鈴木は1シーズンでの最多得点って二桁行ったことないはずですからね。

 中田浩二はどうなるんでしょう?本人はイスラエルはないと再三いっているようですが、マルセイユ、そしてとくに現地イスラエルはもう既成事実にしようと思えるほど、獲得決定という方向での報道が続いてます。まあ移籍シーズンは今月いっぱいありますから、結論が出るまでにはもう少し時間がかかるのかも?

 高原はもう移籍自体の可能性は高そうですね。といいつつ、ハンブルガーが助っ人FWを獲らないような話も出ているので、まだまだ残留の可能性はありそうです。ただ、本人がもう出る気まんまんというところなので、移籍自体はするんかなあ、という感じです。

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2006/01/10

エスクデロにシュツットガルトが興味を示す?

Escudero: Stuttgart zeigt schon Interesse(ドイツ・キッカー誌のサイト)

 上記サイトはドイツの有名なキッカー誌のサイトです。ここに出ているのが……浦和レッズのセルヒオ・エスクデロで、ドイツ・ブンデスリーガのシュツットガルトがエスクデロに興味を示している、という記事です。まあ、「興味を示す」ぐらいはいくらでも誰でもするでしょうけどね。

 ちなみに、なんでエスクデロに興味を持ったかというと、エスクデロがドイツで以下のような活躍をしたから。

<浦和レッズ公式サイトより>
第16回国際ユースサッカー大会「ダイムラー・クライスラー・ジュニア・カップ2006」
<グループリーグ・試合結果>
・第1戦
浦和レッズユース1-3ヘルタ・ベルリン
得点者:蛯原弘貴
・第2戦
浦和レッズユース0-3VfBシュツットガルト
・第3戦
浦和レッズユース4-0南アフリカU―19
得点者:鈴木竜基2、小池純輝、西澤代志也
・第4戦
浦和レッズユース3-1FCバーゼル(スイス)
得点者:エスクデロ2、鈴木竜基
・準々決勝
浦和レッズユース1-2ボルシア・ドルトムント
得点者:エスクデロ
・7、8位決定戦
浦和レッズユース2-1VfBシュツットガルト
得点者:佐藤謙介2
※大会MVPにセルヒオ・エスクデロが選ばれました。

 ということで、6人制インドア(室内)・サッカーの大会でエスクデロがMVPを獲得。この模様をシュツットガルトの関係者が見ていたということでしょう。ただ、7,8位決定戦に出た選手がMVPっていうのも凄い大会ですね。よっぽどエスクデロのパフォーマンスが目立っていたんでしょうか?)。
 ちなみにキッカー誌のサイトは当然ドイツ語なので→英訳→日本語訳と二重翻訳したうえでの内容なので若干相違があるかもしれませんが、要約するとこんな感じ↓のことが書いてあるようです。

 シュツットガルト(ドイツ・ブンデスリーガ)がエスクデロに興味を示している。彼は力強さ、技術、速さ、ゴール前での危険性を持っていて、そういった素晴らしさから大会のMVPに選ばれた。彼はギド・ブッフバルト監督のもと、16歳でわずかではあるが試合に出場している。ギドも「彼は偉大な選手であらゆるものを持っている」と話している。そして、ギドがかつて所属したシュツットガルトが(エスクデロに)興味を示している。練習参加させたほうがいい……とかなんとか、そういう内容ですね(すいません、めんどくなってきたんで……)。
 で、その後に元浦和レッズのウーベ・バイン(2部チーム?のマネージャーをしているらしい)の名前が出てきます。記事では、バインは前からエスクデロの才能を知っていて、彼がエスクデロを獲りたがっていると報じています。ちなみに最後のほうにはエスクデロのコメントとして「日本とともに世界チャンピオンになる。~バルセロナのメッシとは親友です」とも書かれていました。

 ということで、記事中ではエスクデロの才能的な話が多く、シュツットガルトがエスクデロに興味を示している具体的な話がなかったのは…ようは日本のスポーツ誌と同じようです(爆)。それでもキッカー誌でこのように扱っているぐらいですから、多少のインパクトは残したんでしょうね。しかもアルゼンチン人であり、メッシの友人であることも話ながら、将来は日本での世界チャンピオン=日本帰化の可能性をドイツで語ってくれているところは素直にうれしいところ。
 ハーフや帰化選手で代表が埋まってしまうのは考えものですが、まだ若く才能あふれる選手がこういう考えをもってくれていることはうれしいことでしょう。それだけ日本サッカーに魅力がある、ということですからん(逆に、日本なら代表レギュラーになれる、なんて考える選手もいるかもしれませんが)。

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なでしこジャパン候補、合宿メンバー発表

 こちらは日本女子代表=なでしこジャパンのトレーニングキャンプメンバーの発表です。キャンプということで人数が多く、初招集も2人あります。個人的な注目は阪口夢穂ですね。見たことは数度ですが、非常に楽しいサッカーをする選手です。ファンタジスタというと陳腐な言葉ですが、そういいたくなるような雰囲気があります。以下、メンバーです。

GK
山郷 のぞみ 1975.01.16 164cm 60kg 浦和レッズレディース
秋山 智美  1983.02.19 164cm 63kg TASAKIペルーレFC
福元 美穂  1983.10.02 164cm 65kg 岡山湯郷Belle

DF
磯崎 浩美  1975.12.22 163cm 52kg TASAKIペルーレFC
四方 菜穂  1979.11.05 165cm 56kg 日テレ・ベレーザ
下小鶴 綾  1982.06.07 167cm 53kg TASAKIペルーレFC
佐野 弘子  1983.02.05 160cm 50kg TASAKIペルーレFC
矢野 喬子  1984.06.03 164cm 55kg 神奈川大学
中岡 麻衣子 1985.02.15 164cm 58kg TASAKIペルーレFC
柴田 里美  1985.07.09 169cm 59kg 武蔵丘短期大学
岩清水 梓  1986.10.14 161cm 52kg 日テレ・ベレーザ

MF
酒井 與惠  1978.05.27 158cm 48kg 日テレ・ベレーザ
澤  穂希  1978.09.06 163cm 57kg 日テレ・ベレーザ
柳田 美幸  1981.04.11 158cm 54kg TASAKIペルーレFC
小林 弥生  1981.09.18 157cm 53kg 日テレ・ベレーザ
山本 絵美  1982.03.09 158cm 53kg TASAKIペルーレFC
安藤 梢   1982.07.09 164cm 55kg 浦和レッズレディース
近賀 ゆかり 1984.05.02 161cm 53kg 日テレ・ベレーザ
宮間 あや  1985.01.28 157cm 49kg 岡山湯郷Belle
阪口 夢穂  1987.10.15 165cm 52kg FCウィトーリア

FW
大谷 未央  1979.05.05 160cm 49kg TASAKIペルーレFC
荒川 恵理子 1979.10.30 166cm 55kg 日テレ・ベレーザ
鈴木 智子  1982.01.26 166cm 57kg TASAKIペルーレFC
丸山 桂里奈 1983.03.26 163cm 54kg TEPCO マリーゼ
大野 忍   1984.01.23 154cm 50kg 日テレ・ベレーザ

 阪口以外の初招集はDF佐野ですが、残念ながら自分は見たことないのでよくわかりません。柴田もあまり聞きませんが、昨年はユニバ代表でもプレーしたし、なでしこ候補には昨年選ばれていたはず。

1月26日(木)~31日(火) トレーニング

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U-19日本代表、カタール国際メンバー発表! 野洲の青木など初招集者は5人

 ということで、07年ワールドユースを目指し、今年アジアユースを戦うU-19日本代表が始動しました。まず参加するのは毎年行われているカタール国際大会。今回はこのU-19代表が参戦します。まずは気になるメンバーから。

GK
18  林 彰洋   1987.05.07 190cm 79kg 流通経済大学付属柏高
1  秋元 陽太  1987.07.11 180cm 74kg 横浜F・マリノスユース

DF
4  福元 洋平  1987.04.12 184cm 73kg 大分トリニータU-18
13  柳川 雅樹  1987.05.01 184cm 73kg ヴィッセル神戸ユース
5  槙野 智章  1987.05.11 178cm 66kg サンフレッチェ広島ユース
3  堤 俊輔   1987.06.08 177cm 70kg 浦和レッズユース
6  安田 理大  1987.12.20 170cm 64kg ガンバ大阪ユース
2  内田 篤人  1988.03.27 175cm 60kg 静岡県立清水東高
15  佐野 克彦  1988.04.30 180cm 61kg 清水エスパルスユース

MF
7  梅崎 司   1987.02.23 167cm 64kg 大分トリニータ
10  横谷 繁   1987.05.03 177cm 64kg ガンバ大阪ユース
12  森重 真人  1987.05.21 179cm 72kg 広島県立広島皆実高
14  柳澤 隼   1987.06.27 173cm 62kg 柏レイソルユースU-18
20  田中 亜土夢 1987.10.04 167cm 59kg 前橋育英高
8  青山 隼   1988.01.03 182cm 70kg 名古屋グランパスユース

FW
19  河原 和寿  1987.01.29 173cm 65kg アルビレックス新潟
17  青木 孝太  1987.04.27 176cm 64kg 滋賀県立野洲高
16  森島 康仁  1987.09.18 186cm 80kg 滝川第二高
9  伊藤 翔   1988.07.24 183cm 67kg 中京大学附属中京高
11  長沢 駿   1988.08.25 189cm 72kg 清水エスパルスユース

 ということで基本的には昨年のAFC選手権予選メンバーが多いですね。といいつつFWハーフナーやMF柏木の名前がなく、中心となるべきMF山本、FW森本などの名前もありませんね(こちらはまだケガ?)。
 一方、初招集(候補歴も含む)が5人。DFの柳川、佐野、MF田中、そしてFW青木と長澤。とくに野洲の青木は高校サッカー選手権での活躍が認められて、っていうところでしょう。

 初招集者について。DF柳川は今季トップ昇格した長身のCB。といいつつFWからのコンバート組のようです。初招集者なかではいちばん分からないので、これ以上はナントモ……。
 DF佐野は昨年のU-17代表選手。CBもやっていたようですが、左足のセンスを買われていまは左SBをやっています。4-4-2が多いこのチームでは堤、安田と競うことになるでしょう。となると左SB多すぎですね。佐野を入れたということは安田は前で使うという監督の意思表示でしょうか?(だったらMF登録にすればと思いますが……)いずれにせよ、左サイドがおもしろくなりますね。
 MF田中は今季入団もした昨年の特別指定先だった新潟でJデビュー済みの選手。ちょっと小柄ですが運動量とテクニックに特徴があります。チームのダイナモとなってくれれば、そういう選手がこのチームに少ないだけに面白い存在です。
 FW青木は、いまや「時の人」かもしれません。野洲高優勝に貢献したエース。ひとことでいえば高速ドリブルを持ったレフティという感じでしょうか(ただ、ことテクニックに関していえばウイング的にプレーしていた2年生の乾もおもしろいと思いました)。
 もう一人のFW長沢は、昨年U-17代表の中心選手で、清水ユースで成長を遂げたCF。長身かつテクニックもある選手で非常に楽しみな選手です。先日のサハラカップでも得点王となり、優勝に大きく貢献したのは記憶に新しいところ。大きい割にテクがある、とはいえ、まずは森島、ハーフナーとの争いになりそうです。

 こうやってみると、なかなか今回の初招集はおもしろいですね。FWでいえば小澤や星原などの名前がないのは残念ですが、それはそれ、これはこれで楽しみです。

 ちなみに大会日程は以下の通り。日本はフランス、カタール、オーストリアと戦います。なかなかおもしろそうですね。

カタール国際ユース(U-19)親善大会
1月22日(日) 18:15 日本 対 フランス(Al-Arabi)
1月24日(火)16:15 日本 対 カタール(Al-Arabi)
1月26日(木)16:15 日本 対 オーストリア(Al-Arabi
1月30日(月)16:15 準決勝
2月1日 (水)15:00 3位決定戦 決勝戦




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ステファン・イシザキ、スウェーデン代表招集

 ちょっと懐かしい名前かもしれません。アテネ五輪時、「スウェーデン五輪代表に日系人選手がいる」ということで話題になったステファン・イシザキ。その後、あまり話題になることもなく、ここでもバレレンガというクラブにいるらしい、というぐらいしかネタがありませんでした。
 そのステファン・イシザキ、その後も選手としては才能を認めてられていたようで、1月9日に発表されたスウェーデン代表に名前がありました。まあ、もともとA代表には招集済みで5試合(スウェーデンサッカー協会データ)には出場はしているようなので初代表ということではないんですが、ひさびさのニュース(?)なのこの話に触れてみました。

 今回の招集は18日のサウジアラビア戦、23日のヨルダン戦(ともに親善試合)に向けての招集です。イシザキ自身は、他の選手が「家庭の事情」で離脱したことを受けての、代替招集でメンバー入りしています。ちなみに他のメンバーを見ると……イブラヒモビッチやラーション、カルストロムやイサクションはいませんね。ニクラス・アレクサンデションやルチッチなどのベテランはいますが、国内組+ノルウェーやデンマークなど北欧クラブ所属選手のみでの構成でした。ベストメンバーではないっていうことでしょうね。ただ、日系人としては数少ない代表チャンスのある選手ですから、これをチャンスにして代表定着の足がかりをつくってほしいかも。日系人はU-17アメリカ代表にも凄いFKを蹴る選手がいましたね。

 スウェーデンサッカー協会公式サイトを見ると、英語情報がないのでよくわかりませんが、いまはIFエルフスボリというクラブに所属しているようです。ジェノア→AIKソルナ→バレレンガと移籍していたかと思いますが、またスウェーデンのクラブに戻ったようですね。

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3月1日サウジ戦消滅?「今年も」なめられっぱなしのJFA

えっ!?3・1アジア杯「サウジVs日本」消滅?(サンスポ)

日本代表がアジア杯予選第2戦(3月1日、アウエー)で対戦するサウジアラビアが、同日にセルビア・モンテネグロと親善試合を組んでいることが9日までに分かった。国際サッカー連盟(FIFA)の公式ホームページに掲載された

 なんすか、この話は?記事によると「本来」は3月1日に行われるはずの、アジアカップ予選・サウジアラビア対日本。ただし今年はW杯イヤーということで「両国の同意がある場合」にかぎって9月に試合を順延できるとAFCで決められています。日本は3月1日に対戦相手を見つけることが難しいという理由からも、サウジ戦を「本来の予定通り」行うつもりでしたが、サウジは同日にセルビア・モンテネグロ戦をブッキング、FIFAの公式サイトにもすでに3月サウジ-セルモン、9月にサウジ-日本と掲載されているということです。

 W杯に向けた強化の相手に日本よりセルモンを選んだということより以前に、たんに日本がサウジからなめられているということですよね? 日本サッカー協会側は当然、聞いていないということなのに、FIFAにはサウジからすでに申請済み。サウジにしてみれば、日本への了解は後からでいいということでしょう。もちろん、まだ3月のサウジ戦がなくなったわけではないですが、こういうことをされること自体、JFAの「サッカー外交」が今年も後手後手にまわっている印象がぬぐえません。これでたとえば他の国になって、また「3軍」だったらもう笑うしかないですよ。

 っていうか、日本はドイツ以外で世界最速でW杯進出を決めたはず。国際Aマッチデーと決められている3月1日の対戦相手が、いまさら「見つからない」からサウジでいい、っていうのも実際のところはどうかとも思います。アジア杯予選の日程が決まるのが遅かったとか言い訳いうのかもしれませんが、現にサウジはセルモンという対戦相手を見つけているわけですから、そんな言い訳はできません。
 しかも日本がグループリーグで当たるのはオーストラリア、クロアチア、ブラジル。もともと相性がいいサウジとやっても、どことのシミュレーションにはなりづらいですからねー。ホント、JFAはナニやってんでしょ?




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小野紅白戦で先発組復帰、高原移籍は11日結論ほか欧州組情報

小野 紅白戦で先発組復帰(スポニチ)

フェイエノールトMF小野はオランダ南部での1泊2日の合宿に参加。紅白戦では復帰後初めて先発組でプレーした。4―3―3の左MFで軽快な動き

高原移籍問題11日にも結論(日刊)

ハンブルガーSV(HSV)のFW高原直泰(26)の移籍問題は、明日11日に結論が出る見込みとなった。オファーを出しているフランクフルトとHSVが同日中に話し合って決める

大黒10日入団会見、即練習に合流(日刊)

フランス2部グルノーブルFW大黒将志(25)が、クラブハウスと練習場を訪問した。現地入りから一夜明けたこの日は、早朝から血液検査や心肺機能の測定などメディカルチェックを行い、その足で練習場を訪れた

小笠原 不本意なラストトレ(スポニチ)

ウェストハムの練習に参加している鹿島のMF小笠原は9日、約1週間の滞在中最後のトレーニングを行ったが、メンバーはユースとリザーブが交じった状態で、しかもパーデュー監督は不在

中田浩きっぱり「エルサレムNO」(スポニチ)

イスラエルからフランスに戻ったマルセイユMF中田浩はベタル・エルサレム(イスラエル)に移籍する意思がないことを古巣鹿島に伝えた

 欧州組関連情報で気になるトピックスを並べてみました。オランダの小野、クーマン監督は「不要論」ともとれる発言をしてましたが、紅白戦では先発組に入ったとのこと。「いる間」は戦力として計算できる、ということでしょうか。
 高原の移籍問題は明日にも決着予定とのこと。現時点ではフランクフルトに移籍か残留かというところですが……フランクフルトにいって試合に出られるのか?まだまだ不透明です。ただフランクフルトFWはチャ・ドゥリ、コパド、アマナティディスあたり。ハンブルガーよりはライバルは低レベルかもしれませんが……。
 大黒はフランスに到着。いよいよ新しいチームに合流し始動しました。
 小笠原は、最終日は監督もいない段階でのテストとなった模様で、それだけを聞くとちょっと厳しそうな感じはありますね。メッシーナ会長は「柳沢の代わり」としてのラブコールはいまも送っているようなので、こっちのほうが可能性はあるかも?ただし柳沢移籍決定の場合でしょうけど。
 中田浩二は、イスラエルに行くには行ったものの、やはり基本線はNO!ということ。「鹿島に伝えた」ということは、もう鹿島復帰で進んでいるのかもしれません。

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2006/01/09

高校サッカー優秀選手発表

 本日終わった第84回全国高校サッカー選手権大会。例年の通り、優秀選手33人が選ばれましたので掲載です。例年通りだと、彼らはのちに高校選抜としてドイツ遠征を行うはずです。

 優秀選手の内訳はGK4人、DF10人、MF10人、FW9人。もっとも多数を輩出した高校は、実に8人が選ばれた準優勝高校の鹿児島実業高校でした。優勝した野洲は4人で、意外と少ないかもしれませんね。そのほか多々良が3人、滝川第二が3人など。

 代表勢では昨年U-18代表選手はGK武田、DF作田、MF松本、赤尾、FW小澤、森島の6人。これは少ないんじゃないでしょうか。今後新たに(というか明日発表のカタール国際)U-19代表メンバー入りが期待されるのはDF宮路、佐山、西岡、MF平原、平間、FW青木、栫、迫田、佐々木あたりでしょうかね(これは主観的なもんです)。

GK
高橋佳豊(遠野:2年)
清水圭介(滝川二:2年)
武田洋平(大津:3年)
溝ノ上一志(鹿児島実:3年)

DF
作田裕次(星稜:3年)
田中雄大(野洲:2年)
安泰成(大阪朝鮮:3年)
大久保悟(滝川二:3年)
左山晋平(広島観音:3年)
国光佑介(多々良学園:3年)
宮路洋輔(鵬翔:3年)
坂本和哉(大津:3年)
本城宏紀(鹿児島実:3年)
西岡謙太(鹿児島実:3年)

MF
松本怜(青森山田:3年)
小島暢明(遠野:3年)
楠神順平(野洲:3年)
平原研(野洲:3年)
乾貴士(野洲:2年)
菅田恭介(多々良学園:3年)
平間直道(多々良学園:3年)
三代将平(鹿児島実:3年)
永岩貞亮(鹿児島実:3年)
赤尾公(鹿児島実:3年)

FW
小澤竜己(青森山田3年)
菊池亮(遠野:3年)
佐々木竜太(鹿島学園:3年)
青木孝太(野洲:3年)
趙栄志(大阪朝鮮:2年)
森島康仁(滝川二:3年)
中川大輔(徳島商:3年)
栫大嗣(鹿児島実:3年)
迫田亮介(鹿児島実:3年)

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いまだに「柳沢敦は絶対に手放したくない」メッシーナ会長

メッシーナ会長 柳沢は手放したくない(スポニチ)

セリエA・メッシーナのフランツァ会長は8日、J1鹿島への復帰を希望している日本代表FW柳沢敦について「絶対に手放したくない」と話した

 まだ、こんなことをいっているメッシーナの会長。また、相変わらず「柳沢が出て行くなら代わりの日本人がほしい」ともいってます。その選手のポジションは「中盤」か「サイド」。。。ともに柳沢の本来のポジションじゃないじゃん。
 メッシーナ会長さん、「お金を持ってくる日本人選手がほしい」ってハッキリ言ったほうがいいんじゃない? 柳沢はさすがに鹿島復帰を願っているという話ですが、となると、誰かが「人身御供」として捧げられるの?

 もう笑うしかない。。。

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速報!高校サッカーは「テクニック&パス」の野洲高が初優勝!

 ということで、長らく行われてきた全国高校サッカー選手権。本日行われた、鹿児島実業高対野洲高の決勝戦は、延長戦の末に2-1で野洲高が勝利。大会2回目の出場で初優勝を遂げました。おめでとー!

 滋賀県立野洲高の特徴は、なんといっても個人技の組み合わせによる攻撃的なサッカーですね。ドリブル突破、ダイレクトプレー、そしてヒールパスをDFラインから多用してゲームを組み立てていくサッカーです。とくにエースFW青木孝太、トップ下の平原研、キャプテン金本竜市、2年生で左ウイング的なMF乾貴士で組み立てる攻撃は素晴らしいのひとこと。
 先制点は野洲。前半23分に、ゴール前の混戦から荒堀謙次が押し込みます。試合後半はさすがに体力が尽きたか、鹿実の猛攻にさらされ、後半34分に迫田亮介が同点弾。しかし以降の攻撃を耐えながらカウンター攻撃を仕掛けるという展開で延長戦へ。そして延長後半に流れるようなパスワークから、きれいにゴールを勝ち取ります。ちなみにゴールを決めたのは、準々決勝でPK戦へとつなげた同点弾、そして準決勝、決勝戦で決勝弾をあげて3戦途中出場ゴールをあげた瀧川陽。この日はU-19招集が噂されている青木のゴールは見られませんでしたが(通算3得点)、なにはともあれ野洲高が優勝しました。
 ちなみに得点王は、この日、同点弾を決めた鹿児島実業高の迫田亮介が通算5得点で輝いています。

 目立つスター選手がいない「地味な大会」という下馬評のあった今大会ですが、終わってみれば「魅せるサッカー」で観客を沸かせた野洲が結果を残しました。傑出した選手がいなくても、チームプレーで楽しいサッカーが魅せられるっていう好例かもしれませんね。とはいえ、負けた鹿児島実業もフィジカル、スピードともにバランスよく申し分なし。

 後の楽しみは、明日発表というU-19代表に、今大会出場選手が何人はいるかですね。現状では高校サッカー選手よりユース所属選手のほうが多かったですが、滝川第二の森島、青森山田の小澤など昨年も呼ばれた選手は入ってくるか? 野洲の青木や、決勝は累積警告で出られなかった鹿児島実業の栫、得点王となった迫田などの初招集はあるか?注目です。

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日本代表、W杯の23戦士は5.15発表

W杯23戦士 5・15決定(報知)

日本代表が、5月に予定しているキリン杯2試合を5月8日から14日に組むことが6日、明らかになった。ジーコ監督は、国際サッカー連盟(FIFA)へのW杯メンバー登録締め切りとなる5月15日に23人の代表を発表する考え。1週間で2試合というハード日程だが、キリン杯は国内組にとって最終メンバー入りをかけた最後のアピールの場になる

 ということで、この報知の記事が正しければ、日本代表のW杯最終メンバー23人は、5月15日に発表されるということです。あと4ヵ月、ですね。ちなみにそれまでの代表スケジュールを見ると……

2月
10日 :アメリカ戦
18日 :フィンランド戦予定
22日 :アジアカップ最終予選インド戦
3月
1日 :アジアカップ最終予選サウジアラビア戦
30日:エクアドル戦予定
4月
5月
8~14日の間:キリン杯2試合

 というような感じ。とくに問題は欧州組ですね。今月末の宮崎合宿にも参加せず、上記親善試合のなかでも、欧州組が参加できそうな国際Aマッチデーは3月1日のサウジアラビア戦のみ。サウジが弱いとはいいませんが、W杯直前にただでさえ欧州組が練習参加できないうえに、W杯出場国としては強国とは言えない国相手でしか試せない、っていうのは大きな痛手です。それでもジーコの信頼厚い、中村、中田ヒデは文句なしの選出でしょうが、現状で出場機会のない中田浩二、高原直泰あたりは微妙になる可能性もありますね。
 初招集の長谷部誠、佐藤寿人は上記の少ない試合で「相当なアピール」を見せないと厳しいでしょう。同じく、巻誠一郎、今野泰幸など東アジア選手権メンバーも相当なアピールが必要そうです。

 現時点で当確といえるのはだいたい以下の選手でしょうか。

GK
川口、楢崎、土肥
DF
宮本、中澤、田中、三都主、加地
MF
中田ヒデ、中村、小笠原、福西、稲本
FW
柳沢、高原、大黒

 これで16人。そのほか、DFではほぼ当確が駒野ではないか、と。これで17人。MFではケガがなければ小野、そして遠藤。これで19人。FWは出場機会、調子次第で玉田、鈴木、久保あたりからひとりでしょうか。これで20人。あと3人……。ジーコ的に考えれば中田浩二もしくはSBで三浦アツ、坪井か茂庭、本山か松井というラインナップな気がします。いかがでしょう?

 個人的には上記16人にプラスするとすれば、現実味を加味して(つまり松田やたとえば平山的なニューフェイスは難しいとしたうえで)、FW1人、MF4人、SB1人、DF1人→FW久保ダメなら巻、MF小野、松井、今野、阿部、SB駒野、DF茂庭か箕輪かな。MF多すぎかな。久保がいるなら1トップ型で、松井を1.5でいいと思うけど。
 本来はMF3人でFWに玉田か田中達也かがほしいところですが、片や調子落とし気味、片やリハビリ中……もうひとりスピードタイプのFWがほしいなあ。となると一発逆転で佐藤?DFは、もうこのメンツで行かざるを得ない、ですね。前線よりも連携が重要でしょうし、いまさら誰かが入ったとしても……最終的には選ばれなさそう。。。

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G大阪の新人6人が「イタイ」ことになる可能性……

 はじめにいっておきますが、選手たちにはなんの問題もないかと思います。が、クラブの思惑次第で、今季ユースから昇格した新人6選手が「イタイ」といわれる可能性が出てきてしまいました。。。

G大阪イケメンユニット「G6」誕生!?(大阪日刊)

G大阪にアイドルグループが誕生!? G大阪が今季ユースから昇格するMF安田理大(みちひろ、18)ら新人6人を「G6(ジー・シックス=仮称)」としてアピールしていくプランが7日、明らかになった。クラブの顔だったFW大黒、吉原らが退団するため、新たなスター候補としてイケメン6人衆のユニットを結成。異例のグッズ販売も検討しており、実力派ルーキーたちを大々的に売り出していく

 ……なんでしょう、これは!? たしかにユース世代=10代後半ですから同年代の女子高生、中学生からは大きな人気があると思います。また、たしかにイケメンといえる選手もいます。とはいえ、クラブが新人選手に対してこういう扱いを本気でやるとしたら……ちょっと一ファンとしては興を削がれるなあ。ユース年代では実力折り紙付きとはいえ、プロとしてどうなるか、大成するかはこれからの話のはず。それをいきなりこんな「アイドル扱い」するとしたら、ちょっと怖いですね。 

 ファンのニーズに応えることは大事だと思いますし、こういうことで女性ファンがいっそう増えたとしたら、それはそれでアリかもしれません。でも、時期とか年齢とかそういうことは考えてほしいかな、と思いました。「ツネ様」が写真集を出そうがDVDを出そうが、大黒様の神社を造ろうが、それは勝手にやればと思いますが、まだフィジカル強化、チームプレー、社会人としての勉強などさまざまな課題がある新人選手を集客に使うのは早すぎじゃないですかね~。本業のサッカーがおろそかになりそうな気がするのは自分だけでしょうか?

 ちなみにここで上がっているG6(苦笑)のメンツは以下の面々。

DF伊藤博幹(昨年U-18代表):ヒロ?
DF植田龍仁朗(昨年U-17代表、U-18候補):リュウ?
MF安田理大(昨年U-18代表):ミッチー?
MF横谷繁(昨年U-18代表):シゲル?
FW岡本英也:ヒデ?
FW平井将生(昨年U-17候補):ショウキ?

 たしかに新人としては非常に期待の持てる選手たちです。代表招集のない岡本、平井もユースのエースとしてプレーしていました。しかし……実際、今年のガンバ大阪は選手層も厚そうだし、まずは何人がデビューできるかっていうところなのでは?と思います。彼らには期待も高いし、なによりクラブとともに今年のAFC選手権、来年のワールドユースに向けてガンバってほしいとは思いますけど。彼ら自身がこの「プラン」に対してどう感じているのか、聞いてみたい!

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高校サッカー決勝は鹿児島実業-野洲。野洲の青木はU-19代表選出濃厚とのこと

野洲・青木 得点王で日本一を(スポニチ)
野洲に世界切符!青木U19選出濃厚(日刊)

 ということで、全国高校サッカー選手権も本日行われる決勝戦、鹿児島実業高校対野洲高校戦を残すのみとなりました。代表勢がどんどん姿を消すなか(現状では鹿児島実業の赤尾公ぐらい)、今大会での活躍が注目を集めている選手がいます。「攻撃サッカー」野洲を牽引しているFW青木孝太です。卒業後がジェフ千葉への入団が決まっていて、記事によると10日に発表されるU-19代表メンバーへの打診もあったとか。

 自分は今大会ではじめてみた選手なのですが、たしかにおもしろい選手です。高速ドリブルと左足のシュート。代表選手のタイプでいうと近いところは玉田、になるんですかね。いまのところ、16日にカタール国際で始動するU-19代表(07年のワールドユースを目指すチーム)には見あたらない選手です。この個人技に優れたっていうのがまさに野洲サッカーの象徴なんでしょうね。招集されるかどうかは明日次第ですが、ともかく楽しみではあります。その前に、今日の決勝も楽しみです。




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北京五輪代表で中韓と対抗戦の構想

五輪で中韓と対抗戦構想 田嶋幸三技術委員長(スポナビ)

日本サッカー協会の田嶋幸三技術委員長は6日、五輪代表チームの強化策として、中国、韓国との定期的な対抗戦開催の構想があると明らかにした。
 2008年北京五輪を目指す代表チームは、ことしのワールドカップ(W杯)後に始動する。国際試合の機会が少ない若手に経験を積ませ、強化につなげるのが狙い。Jリーグの日程の合間に数日の合宿を組み、試合を行うことを考えているという

 上記で記事全文です。W杯後に始動する予定の北京五輪代表チーム。その強化の一環として、中国、韓国との定期戦を検討しているということです。強化という点ではおもしろいのではないでしょうか? 韓国、中国ともに当たりの強さはJ以上のように思いますし。
 とはいえ、問題はやはり日程的な部分でしょうね。Jの合間、とありますが、それがどの程度できるのか?年末年始とかにやるんですかね?年末年始ってフツーのクラブはもう活動後だから、その時期にやってもパフォーマンス的に厳しそうな気はします。どーなりますやら?

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2006/01/06

草刈り場となった柏レイソル、どうなる?

 今回の移籍関連、異常なほどに柏の選手名が出てきてますね。とはいえ、今日の段階でまだ確定情報はほとんどないので、すべてナシという可能性はあるにはありますが。
 ただ、これだけ名前が挙がるということは、それだけ他クラブからも評価されている選手が多いということで、それでJ2降格という結果になったことは選手個々の責任のほかに監督、フロントの問題っていうのも大きいのかもしれませんね~。現時点で移籍の「報道」「噂」が出ている選手です。

玉田圭司:清水?
明神智和:G大阪?
大野敏隆:東京V?
永田充:新潟?
矢野貴章:新潟?
土屋征夫:大宮?
波戸康広:大宮?
平山智規:?

田ノ上信也:横浜FM決定

 主力の半分近くが噂になっていますね。一方で京都のFW黒部、東京VのMF相馬の加入を正式発表した浦和レッズはいつのまにやら強豪クラブへと変貌していますね。選手のラインナップも非常に恐ろしさを感じます。

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2006/01/05

中田ヒデが結婚と公式サイトで発表!も……

Hide's mail

さてさて、前回のmailの“決断”について……。
その決断したこととは・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・結婚!!
なんだかんだ言いながらも僕も今28歳で後1ヶ月もしないうちに29歳。やはりそろそろ潮時かな~なんて思って、決めちゃいました

 ……中田英寿が、自身の公式サイトで上記のようなコメントを発表!すわ、一大事!(なんで!?)かと思い、一気に読んでみると……

っとまあ、そんな感じでいろいろとありまして今回結婚となりました・・・・・・・・・・・・ というのは全部冗談です(かなり驚いたかな?)。ただ話の部分は、実際にあったことなんだけどね(その女性とは何もなかったんだけどねー・笑)

 と最後のほうに書かれてました。。。。冗談かよ! いや、でも、実は冗談だと思わせておいてホントに結婚したっていう可能性も……いやいや、「あのヒデが結婚はなあ」などとも考えます。まあ高原直泰も昨年末に結婚したみたいだしね。。。

 って、どうでもいい話ですね。とりあえず、いまはヒデには1日も早く定位置奪取をしてほしいところ。一時はいい感じだと思ってたんですけど、なかなかうまくいってないのが、やっぱりイングランドサッカーに適応しきれてない部分があるみたいですね。今回のメールの最後のほうに自分の哲学云々という話が出ているのも、そこらへんに関係してそうです。

 それにしても、ビックリしました(笑)。ヒデ、こんなことやって遊んでる?場合じゃないんじゃない!?

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2006/01/04

07年アジア杯予選、日本はサウジと同組

 07年のアジアカップ(インドネシア、マレーシア、タイ、ベトナム共催)の予選組み合わせ抽選会が本日4日行われました。3連覇を狙う日本ですが、同組に入ったのはサウジアラビア、イエメン、インド。Aグループです。ちなみに予選は速くも2月下旬から11月まで欠けて行われいます。

 サウジと同組はきっついかなあとも思いますが、韓国はイランと、中国はイラク。あんまり変わらないかな?また、オーストラリアが今大会から正式に参戦しています。要注目。以下、組み分けです。

A組
日本、サウジアラビア、イエメン、インド

B組
イラン、韓国、シリア、台湾

C組
ヨルダン、オマーン、アラブ首長国連邦、パキスタン

D組
バーレーン、クウェート、レバノン、オーストラリア

E組
中国、イラク、シンガポール、パレスチナ

F組
ウズベキスタン、カタール、香港、バングラデシュ

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アラウージョが05年、世界トップの得点王に輝く

アラウージョが1位 サッカー05年得点ランク (スポナビ)

国際サッカー歴史統計連盟(IFFHS)は3日、世界の主要国内リーグを対象とした2005年の得点ランキングを発表し、Jリーグ1部(J1)でG大阪の初優勝に貢献したブラジル人FWアラウージョが33得点でトップに輝いた

 こんな統計あったんですね。初めて知りました(汗)。ガンバ大阪を退団したアラウージョが、05年、一リーグでもっともゴールを上げた選手に選ばれました。また、33試合33ゴールは得点率2位。ちなみに1位は18試合で20ゴールのパラグアイ人アギレラ(ボリビアのサンホセ所属)ということです。

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2006/01/03

国見、大津、青森山田敗退─高校サッカー

本日行われた「第84回全国高校サッカー選手権」3回戦の結果です。

作陽 1-1(4 PK 5) 広島観音
野洲 4-0 高松商
鹿島学園 2-1 浦和東
青森山田 2-3 多々良学園
鹿児島実 5-0 徳島商
滝川第二 3-1 大津
立正大淞南 1-2 遠野
国見 0-1 大阪朝鮮

 これにより、ベスト16が出そろいました。インターハイ王者の青森山田、強豪校の国見、タレント軍団といわれた大津が敗退となっています。これで今大会得点王候補にあげられた選手もだいぶ減ってきてしまいました。すでに敗退してしまった中京大中京高の伊藤翔(U-18代表)、流通経済大学付属柏の長谷川悠(U-18代表)、青森山田の小澤竜己(U-18代表)と伊東俊、大津の市原大嗣(元U-17代表)あたりですかね。残る本命どころは滝川第二の森島康仁あたりでしょうか。鹿島学園の佐々木竜太(元U-16代表)も興味深い存在です。そういえば関係ないですが、大阪朝鮮に聞き間違いでなければパクチソンがいたのですが……同姓同名?

 ともかく、本日の結果を受けて1月5日に行われる準々決勝は以下の組み合わせとなりました。ユース世代の日本代表ファンとしていわせていただきますと、正直、ただでさえ注目しにくい今大会が、さらにじみーな結果になってきてしまいました。とはいえ、これからヒーローが生まれる可能性もありますし、大会に出場している選手たちのがんばりは敬服するところ。実際、代表選手の有無は試合のおもしろさとは関係ないですしね。ちょっとミスが目立つ試合が多いような気もしましたが……もちろん、今後の試合も見守っていきたいと思います。

鹿児島実(鹿児島) - 滝川第二 (兵庫)
鹿島学園 (茨城)  - 多々良学園 (山口)
遠野 (岩手) - 広島観音 (広島)
大阪朝鮮 (大阪) - 野洲 (滋賀)

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中田浩二、イスラエルのベイタル・エルサレムへ移籍か

Soccer / Betar Jerusalem lands Koji Nakata(Haaretz)

Marseille and Japan defender Koji Nakata will arrive in Israel tomorrow to sign with Betar Jerusalem

 イスラエルのニュースサイト(上記)によると、フランス・マルセイユ所属の中田浩二がBetarエルサレムというクラブとの契約のため、明日イスラエルに到着する、ということです。ちなみに2年契約で120万ユーロ、移籍金は50万ユーロかな。この情報が嘘か誠かは、あらためてのリリースを待ちたいです。ベルギーのアンデルレヒトなんていう話もありましたが……中田浩二よ、どこへ行く……。

 ちなみに関連記事→ポーツマスに共同オーナー=イングランド・サッカー(スポナビ)。これによると、ポーツマスの共同オーナーになった人物の父親が、このベイタル・エルサレムのオーナーであるという関係です。金持ちって(^_^;)

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中村俊輔、1アシスト1起点で勝利に貢献

俊輔、W杯イヤー最高発進!連続右FKで劇的逆転を演出(サンスポ)

スコットランドプレミアリーグ・セルティックのMF中村俊輔(27)が1日の2位ハーツとの首位攻防戦(アウエー)で、試合終了間際に連続右FKで2得点を演出。奇跡の3-2逆転勝利に導き、勝ち点差を7に広げた

 中田ヒデがベンチ外、稲本潤一は故障もあってベンチ外と、平山以外は悲しい状況が続く欧州組にあって、セルティックの中村俊輔が魅せました。首位決戦において、FKで1アシスト、さらに決勝点の「起点」を作り、見事勝利に貢献しています。

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天皇杯覇者、浦和レッズが大量補強計画

浦和レッズ、天皇杯V!ブッフバルト監督念願の初戴冠(サンスポ)

天皇杯サッカー全日本選手権決勝(1日、国立競技場)J1浦和が2-1でJ1清水を下し、前身の三菱重工時代から25大会ぶり5度目、浦和レッズとしては初の優勝を飾った

 ということで、天皇杯を制した浦和レッズが、「日本のチェルシー」でも狙っているのか、昨年来噂されていた大型補強が、今年に入ってさらに加速しています。現時点で決まったのは東京VのFWで昨年得点王2位のワシントンの加入。そのほか小野伸二の復帰、大分の高松(こちらは現実味は薄くなって来てそうですが)、東京Vの相馬に続き、今度は元日本代表FW黒部もリストアップしているとのこと。また、相馬はほぼ決定的ということで、06シーズンの浦和から、また目が離せなくなりそうです。

浦和が東京V相馬を獲得へ(スポニチ)
小野の浦和復帰問題、4日にも解決する可能性(サンスポ)

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女子の全日本女子サッカー選手権はベレーザがV2!

日テレV2!39戦不敗4冠/女子サッカー(日刊)

女子の全日本女子サッカー選手権は、日テレが4-1でTASAKIを下し、2年連続7回目の優勝を達成した

 女子の日本一クラブを争う、全日本女子サッカー選手権。日テレ・ベレーザ対TASAKIペルーレという組み合わせになったこの試合は、ベレーザが4-1の圧勝で勝利、昨年に続いて連覇を達成しています。しかも今季はリーグも制覇で2冠、東京代表として参加した岡山国体も入れれば3冠という偉業を達成しています。また、昨年新設された「なでしこスーパー杯」も制覇するなど、実に4冠達成のシーズンになりました。

 日本女子代表クラスが顔を揃えるなど、J2降格した男子と比べると、こちらは非常に順調に強化できているように思います。

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U-15日本代表、米国遠征の結果

 昨年末から、アメリカ遠征を行っていたU-15日本代表。その遠征の結果は2勝1敗1分けで終わりました。内容そのほか詳細は不明なので、結果のみです。

Disney's Soccer Showcase presented by adidas VI

■12月27日(火)第1日(35分ハーフ)・Boys OPEN adidas Super Group Bracket2
U-15日本代表 3-1(2-0) US Youth Soccer Region IV ODP U17(West)
得点:原田、新、辻

■12月28日(水)第2日(35分ハーフ)・Boys OPEN adidas Super Group Bracket2
U-15日本代表 3-0(1-0) US Youth Soccer Region II ODP U17(Midwest)
得点:和田、八反田、柿谷

■12月29日(木)第3日(35分ハーフ)・Boys OPEN adidas Super Group Bracket2
U-15日本代表 0-0(0-0) U-15スペイン代表

■12月30日(金)第4日(35分ハーフ)・Boys OPEN adidas Super Group Bracket2
U-15日本代表 1-2(0-2) US Youth Soccer Region III ODP U17(South)
得点:山崎

 チーム名を見る限りは、アメリカの17世代の2チームには勝利していますね。スペインは同世代。アメリカの17世代第3チームには負け、というところでしょうか。ちなみに今回の遠征には、U-17AFC選手権を戦ったメンバーからはちょこっと変わりました。それが、いわゆる「主力抜き」といえるかどうかはわかりませんが、今回新たに呼ばれた選手たちも期待は持てそうな結果ではあると思います。まあ、相手もどんなメンバーか一切不明ではありますけど(^^;;;)




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2006/01/01

平山相太、ゴール&アシストで再びMOM!

平山、2試合連続ゴール(スポニチ)

サッカーのオランダ1部リーグで平山相太が所属するヘラクレスは30日、アルメロ(オランダ)でフィテッセと対戦し、3試合連続で先発出場した平山が前半24分にヘディングで先制点を挙げるなど活躍、3―1で勝った

 みなさま、あけましておめでとうございます。本年も蹴球JAPANをよろしくお願いします。昨年末、しばらく更新せずに失礼いたしました。。。

 さて、新年一発目ということで、景気のいい話からいきましょう。いま、欧州組でもっとも調子がいいのでは?と思われるヘラクレスの平山相太が、またやってくれました! 30日のフィテッセ戦で2試合連続となるゴールを記録。しかもこの日は前半のウチに1ゴール2アシストの大活躍です。先制点となるゴールを豪快なヘッドで決めると、2点目、3点目はタメルスにアシスト。先発で出場をはじめて、非常に波に乗っている感じですね~。

 日本代表の宮崎合宿では、名前すらも出ませんでした。もちろん、いますぐA代表の戦力としてどうなるかはまだまだわからないレベルでしょうが、今回の宮崎に呼ばれた鈴木なんかより、よっぽど呼んでみてほしいもんです。
 五輪、WYでの不振は、オランダに渡ったことで少しずつ払拭できているようです。オランダリーグのレベルの低さを指摘するひともいますが、平山の所属するクラブはそのなかでも、さらに下位クラブ。しかも平山の高さが必ずしも武器になりにくい相手ばかりのなかでもまれているわけですから、ほかの欧州組と比べても、なんら遜色ないでしょう。

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