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2006/03/28

第3回大学日韓定期戦は日本選抜が勝利!

 こちらもちょいと古いニュースなので、ざざっと(爆)。26日、デンソーカップサッカー・第3回大学日韓定期戦が行われました。前半3分に先制された後、86分に韓国大学選抜が加点。残り4分というところでの2点差に日本、このまま敗れるかという時間帯に来て原、巻ら駒大の選手が立て続けにゴールを決めて延長戦へ。そして延長前半には原がこの日2点目、延長後半に奥山が加点して、終わってみれば4-2。日本がみごとな逆転劇を演じました。これ、テレビでやってましたね~。見逃しました(>_<)

<試合出場者>
GK赤星 拓(福岡大)
DF村上佑介(順天堂大)→76分奥山泰裕(東北学院大)、廣井友信(駒澤大)、鎌田次郎(流通経済大)、小宮山尊信(順天堂大)
MF田村直也(中央大)→45分鈴木修人(早稲田大)、本田拓也(法政大)、兵藤慎剛(早稲田大)→105分岡田 隆(筑波大)
FW原 一樹(駒澤大)、難波宏明(流通経済大)→59分山本脩斗(早稲田大)→114分細川淳矢(仙台大)、巻 佑樹(駒澤大)

<控え>
GK時久省吾(早稲田大)
FW早坂良太(静岡大)

 ちなみにMVPなどは以下の通り。巻誠一郎の弟・佑樹がMVP、また、ここでも兵藤ががんばっています。
〈MVP〉
巻 佑樹
〈優秀選手〉
原 一樹
兵藤慎剛
キム・ミンホ
キム・シンヨン

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U-17代表、サニックス杯の結果

 しばらく更新出来ずに失礼しましたm(_ _)mここのところ殺人的なスケジュールで仕事に忙殺されています。という間に、U-17日本代表が参加していた 2006サニックス杯国際ユースサッカー大会 もすでに終了してしまいました。もちろん試合は見られていないので、結果のみ、掲載しておきます。

 まずグループは以下のように分かれて大会が行われました。
A:U-17日本代表 ACミランユース 前橋育英高校 東海大第五高校
B:U-17中国代表 ヴェルディユース 野洲高校  大津高校
C:アヤックスユース 青森山田高校 鵬翔高校 九州国際大学附属高校
D:U-17韓国代表 市立船橋高校 鹿児島実業高校 福岡ユース

 チームとしてもおもしろいですね。高校では高校選手権制覇の野洲や強豪の鹿実やインターハイ制覇の青森山田、海外からはACミランとアヤックスという強豪が揃いました。

■3月22日(水)※35分ハーフ
第1試合 U-17日本代表 1-1(PK3-1) ACミランユース
得点:鈴木

第2試合 U-17日本代表 5-1 東海大学第五高校
得点:畠山、中田x2、谷島、水沼

■3月23日(木)※35分ハーフ
U-17日本代表 1-0 前橋育英高校
得点:市原
※この結果、U-17日本代表はA組1位でグループリーグ通過

■3月25日(土)※40分ハーフ
決勝トーナメント U-17日本代表 0-1 鵬翔高校
※この結果、U-17日本代表は5~8位決定戦へ回ります

5~8位決定戦 U-17日本代表 3-2 鹿児島実業高校
得点:鈴木、小井土、中野
※この結果、日本は5位決定戦へ

■3月26日(日)※40分ハーフ
5位決定戦 U-17日本代表 2-0 大津高校
得点:水沼、横竹

 ということで、全試合は5勝1敗。ただ、その1敗によって「5位」という結果になってしまうのがこのとーなめんとの怖いところ? 試合内容はわかりませんが、おそらくはサイドバックとしてプレーしている鈴木が2得点、本来の攻撃力が生きている感じでしょうか? 鈴木本人の意志はわかりませんが、とにかくSB不足の日本ですから、いまから育ってくれるならそれに越したことはないかも!?
 一方の攻撃陣で結果を出したのは、2得点の水沼宏太と中田健太郎でしょうか。最後の試合で横竹もゴール挙げてますが……DFとして?FWとして?

 ところでそのほか気になるのは優勝ですが……延長戦の末に決勝でアヤックスユースを2-1で破ったヴェルディユースとなりました!おめでとう。一方、高校選手権覇者の野洲高校も注目でしたが……残念ながら3戦全敗でグループリーグ敗退。メンバーも変わったりしていることが影響した?? できれば山本監督のコメントなんかも聞きたいところです。そういえば昨年はのちに大会ダイジェストの放送がありましたが、今回もあるかな??


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2006/03/23

完成されたチームってこと? 日本代表エクアドル戦は玉田、楢崎復帰以外「いつもと同じ」メンバー

 22日、今月30日に行われるエクアドル戦に挑む日本代表メンバーが発表になりました。が、予想通りというかなんというか……やっぱり国内組バージョンの「」いつもといっしょ」でした。たしかにこれに欧州組が入るわけだし、W杯を間近に控えてる状況ですから、いまさらの新戦力招集はなかなか難しいとは思いますけどね。
 でもACL関連のスケジュールでもめていたG大阪からもしっかり宮本、加地、遠藤の3人が招集。あとは玉田と楢崎が4ヵ月ぶりの久々復帰したぐらいしかニュースがありません(爆)。あ、長谷部が今回も呼ばれているところはいいニュースかな。実際、いまのレッズだと小野より長谷部のほうがよく見えてしまいます(苦笑)

 っていうかDF多くない?3バックでいくのか4バックでいくのか決めないのかな? 4でいくならCB多すぎると思うんだけど、ってことは3バックかな?
 DFでは、今回は故障だった田中誠も選ばれているので、坪井か田中か、ここらへんでジーコの評価がハッキリするかな。現状でのCBでは宮本・中澤>坪井、田中>茂庭という位置関係かなあ。。
 GKはどうかな。故障が最大の理由ではありますが、川島の台頭もあって名古屋でも出番がなくなった楢崎。まあ、ようやく復調したようなので、またすぐに楢崎に戻る可能性もありますが……。川口のデキも決していいように思いませんが、この争いは決着が付いたような感じもします。土肥の3番手は変わらず、かな。
 FWでは久保、屋案着沢が当確として、欧州から高原、柳沢。となると、前出4人に故障者が出たときの押さえとして、玉田か佐藤もしくはタイプによって巻、というところかな。今回、玉田の出番があるかはわかりませんが、最後のアピールといえるかもしれません。名古屋では開幕戦で決定的なシーンやPKをはずすなどいまいちでしたが、2節目ではPKながらゴールを決めているし、開幕戦も動き自体は悪くなかったので、本人としても気合いが入ってるでしょうねえ。
 MFは中田ヒデ、中村、松井、稲本あたりが入ってくるから、何人が外れるかな?順序としてはやっぱり長谷部<阿部<遠藤かな。中田浩二も入ってくる?中田浩二入れるなら阿部のほうがいいんだけど(^^;)

GK
12 土肥 洋一     1973.07.25 184cm 84kg FC東京         4・0
23 川口 能活     1975.08.15 179cm 78kg ジュビロ磐田      84・0
1 楢崎 正剛     1976.04.15 185cm 76kg 名古屋グランパスエイト 50・0
DF
2 田中 誠      1975.08.08 178cm 74kg ジュビロ磐田      31・0
5 宮本 恒靖     1977.02.07 176cm 72kg ガンバ大阪       64・3
14 三都主アレサンドロ 1977.07.20 178cm 69kg 浦和レッズ       67・5
22 中澤 佑二     1978.02.25 187cm 78kg 横浜F・マリノス    45・9
20 坪井 慶介     1979.09.16 179cm 67kg 浦和レッズ       29・0
25 村井 慎二     1979.12.01 174cm 70kg ジュビロ磐田       4・0
21 加地 亮      1980.01.13 177cm 73kg ガンバ大阪       39・1
31 駒野 友一     1981.07.25 171cm 73kg サンフレッチェ広島    6・0
24 茂庭 照幸     1981.09.08 181cm 77kg FC東京         8・1
MF
15 福西 崇史     1976.09.01 181cm 77kg ジュビロ磐田      57・7
8 小笠原 満男    1979.04.05 173cm 72kg 鹿島アントラーズ    47・7
18 小野 伸二     1979.09.27 175cm 74kg 浦和レッズ       50・6
4 遠藤 保仁     1980.01.28 178cm 75kg ガンバ大阪       38・3
30 阿部 勇樹     1981.09.06 177cm 77kg ジェフユナイテッド千葉  6・0
35 長谷部 誠     1984.01.18 177cm 65kg 浦和レッズ        2・0
FW
9 久保 竜彦     1976.06.18 181cm 73kg 横浜F・マリノス    30・11
13 柳沢 敦      1977.05.27 177cm 75kg 鹿島アントラーズ    55・17
28 玉田 圭司     1980.04.11 173cm 63kg 名古屋グランパスエイト 34・7
36 巻 誠一郎     1980.08.07 184cm 81kg ジェフユナイテッド千葉  6・2
37 佐藤 寿人     1982.03.12 170cm 67kg サンフレッチェ広島    3・1


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2006/03/21

なでしこジャパン、合宿メンバー発表

 W杯予選に向けて、着々と活動を進めているといった感じでしょうか。20日、4月3日から8日までJビレッジでトレーニングを行う女子代表が発表されました。合宿のわりには全体数が少ないと思いますが、今回はGKが4人。初招集はいませんが、ベテラン小野寺が久しぶりの招集。大橋監督は若手、若手という印象がありましたが、案外、そうでもないようですね。以下、メンバーです。

GK
小野寺 志保 1973.11.18 163cm 52kg 日テレ・ベレーザ
山郷 のぞみ 1975.01.16 164cm 60kg 浦和レッズレディース
秋山 智美  1983.02.19 164cm 63kg TASAKIペルーレFC
福元 美穂  1983.10.02 164cm 65kg 岡山湯郷Belle
DF
磯崎 浩美  1975.12.22 163cm 52kg TASAKIペルーレFC
四方 菜穂  1979.11.05 165cm 56kg 日テレ・ベレーザ
中地 舞   1980.12.16 155cm 46kg 日テレ・ベレーザ
下小鶴 綾  1982.06.07 167cm 53kg TASAKIペルーレFC
矢野 喬子  1984.06.03 164cm 55kg 神奈川大学
中岡 麻衣子 1985.02.15 164cm 58kg TASAKIペルーレFC
MF
酒井 與惠  1978.05.27 158cm 48kg 日テレ・ベレーザ
澤 穂希   1978.09.06 163cm 57kg 日テレ・ベレーザ
柳田 美幸  1981.04.11 158cm 54kg 浦和レッズレディース
山本 絵美  1982.03.09 158cm 53kg TASAKIペルーレFC
安藤 梢   1982.07.09 164cm 55kg 浦和レッズレディース
近賀 ゆかり 1984.05.02 161cm 53kg 日テレ・ベレーザ
宮間 あや  1985.01.28 157cm 49kg 岡山湯郷Belle
FW
大谷 未央  1979.05.05 160cm 49kg TASAKIペルーレFC
荒川 恵理子 1979.10.30 166cm 55kg 日テレ・ベレーザ
鈴木 智子  1982.01.26 166cm 57kg TASAKIペルーレFC
丸山 桂里奈 1983.03.26 163cm 54kg TEPCOマリーゼ
大野 忍   1984.01.23 154cm 50kg 日テレ・ベレーザ

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U-19代表DF内田、J初得点&アシストの活躍

迷いなく切り込み先制点 新人DF内田篤(スポナビ)

鹿島の新人DF内田篤が1得点1アシストと活躍した。「良かった。周りにカバーしてもらって気楽にやれている」と初々しい表情で話した。
 前半26分、右サイドで後方からのパスを相手DFと競り合ってものにすると、迷いなく中に切り込んだ。ドリブルで1人をかわし、左足でGKの股間(こかん)を抜いて先制点を挙げた。後半11分には右クロスで2点目をアシストした。
 静岡・清水東高を卒業したばかり。27日に18歳となるが、開幕から4試合連続フル出場。「こんなに出場できるとは思っていなかった」と言うDFにアウトゥオリ監督は「守備ができて上がるタイミングも良く、クロスの精度も度量もある。加えてきょうは1対1の勝負もできた」と最大限の賛辞を贈った(全文引用)

 今年の注目新人の一人である、鹿島アントラーズの右サイドバック内田篤人。開幕からスタメン出場を重ねてきたことも賞賛できますが、本日の甲府戦、アシストとともにプロ初ゴールも記録。3-1の勝利に大きく貢献しました。

 ユース好きにとっては非常にニンマリしてしまうニュースです。もともと内田は右MFなどやっていましたし、サイドバックに転向してからもやはり攻撃に魅力のある選手。それが早くもJリーグで結果を出せたことは、まあ使ってくれるアウトゥリオ監督やチームの支えがあってのことでしょうが、それでも十二分の活躍です。

 ちなみにアウトゥリオ監督は下手惚れの模様。以下はJ's GOALでの同監督の試合後コメントです。

Q:内田選手の出来は? 「選手個人に対するコメントはなるべく避けているのだが、彼を開幕からスタメンで使うのは宮崎キャンプの時から決めていた。彼は守備もいいし、クロスの精度もあるし、運動量もある。そして、1対1で勝負することができるのが大きなポイントだ。それは今日の試合でも表れていた。日本人は年齢を気にする風潮があるが、我々南米の人間は実力や能力を重視する。彼は信頼するに値するプレーができているから、安心してピッチに送り出せる。彼の存在は今後の日本サッカーにも明るい光だろう。しかし今後は注目されるようになってくるだろうから、その時、いかに献身的に謙虚にできるかが大事になってくる。そんな状況になったらクラブ関係者とともに彼に対していいアドバイスを与えていきたい。

 「世界一」監督から最大級の賛辞を受けた内田は、今日で開幕から4試合連続フル出場。今後も引き続いての出場&ゴールが見たいです。ところで監督のコメントの<日本人は年齢を気にする風潮があるが、我々南米の人間は実力や能力を重視する>っていう部分。こと、ジーコについては当てはまらないようですよ!(苦笑)


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俊輔、欧州初の栄冠はCIS杯

俊輔、CIS杯で自身欧州初V!!W杯までに2冠だ!!(サンスポ)

スコットランドプレミアリーグ・セルティックの日本代表MF中村俊輔(27)が、19日のダンファームリン戦(中立地)で全3得点に絡んで3-0勝利を導き、CIS杯優勝を勝ち取った。自身初の欧州タイトルを獲得した俊輔の次の狙いは、リーグ優勝。日本人2人目となる欧州でのシーズン2冠を実現し、最高潮で6月のドイツW杯に突入する。(以下参照元へ)

 CIS杯ってナニ? という素朴な疑問はおいといて、まあ、これは喜ばしいニュースでしょう。直接的な得点、アシストはなかったようですが、各紙お得意の「起点」となって勝利に貢献した模様です。おめでとー。

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大久保2点目ゲット(ちょっといまさら)

久々、大久保弾!W杯“逆転出場”だ!!(サンスポ)

スペインリーグ・マジョルカのFW大久保嘉人(23)が、19日のセビリア戦(アウエー)に後半途中出場し、同25分に同点ゴール。チームは1-1で引き分けた。今季2得点目をあげた大久保は、W杯“逆転出場”に向けて反撃開始だ。(以下参照元へ)

 更新できない間に、大久保嘉人が久々のゴール!でも、実はいまだにゴールシーンを見ていなかったりします(爆)。ということで、おしまい(爆)

 大久保好きとしては代表復帰がまたあるといいんですけど、このままだと「ジーコ以後」目指すのが妥当かもしれません。いくら久々ゴールとはいえ、ちょっと「招集しろ」とはいえない状況です。

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2006/03/17

「元大学No,1司令塔」対「元大学N0,1サイドバック」

清水のカギ握るMF藤本&兵働(日刊)

清水のMF藤本淳吾(21)と兵働昭弘(23)の中盤コンビが、18日東京戦(味スタ)の鍵を握る。縁深い東京の両サイドバックとの攻防戦を制し、清水を開幕3連続完封勝利へと導く。今季初勝利を目指す磐田は同日に京都とホームで対戦。韓国代表DF金珍圭(21)が「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」母国代表の活躍に刺激を受け、無失点とゴールを狙う。

 清水の中盤の両翼が、東京自慢のサイド攻撃を封じる。清水の中盤は右が兵働、左は藤本だ。東京のサイドバック(SB)は、長谷川監督が「対応がポイントの1つになる」と警戒する「右が徳永、左は鈴木」が有力。清水の中盤が高い位置でプレーをすることが、それぞれに縁の深い東京SBに守備への時間を割かせる条件となる(以下参照元へ)

 ちょいとじみーなネタですが、実は個人的にちょっと興味ある「対決」が次のJリーグ清水対FC東京で見られそうです。というのも、清水で開幕以来スタメンを張っている新人・藤本対、同じくFC東京で開幕以来スタメンの新人DF徳永の争いが見られるかも、ということがあるからです。

 徳永はいわずもがな、アテネ五輪やユニバ代表で主に右SB(右CB)でチームの守備を担ってきた選手、一報の藤本も徳永とともにユニバ代表で、こっちは攻撃の中心となった選手。大学時代、ともにユニバ代表の中心となっていたこの二人が、片や右サイドで片や左サイドに入って争うというこの戦い、じみーなんですが、自分にとっては興味深いんです。問題はフツーの地上波だと放送ないんですが、幸いにもMXテレビで録画放送するようなんで、これで見られるかな?

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U-14日本選抜海外遠征メンバー発表!

 つっっても、誰もしらんがな(爆)。と思ったら、宇佐美くん! 高木くん! おぉー、よくよくみると昨年U-13の国際大会「2005MBC国際ユーストーナメント」優勝して、ニュースにもなった面々が多く残っています。
 彼らU-14日本選抜メンバーはグアムで行われる「AFC U-14フェスティバル」に参加します。

GK
松澤 香輝  1992.04.03 177cm 64kg ヴェルディジュニアユース
赤堀 洸太  1992.06.08 178cm 65kg ヤマハジュビロ掛川
FP
内田 達也  1992.02.08 172cm 58kg ガンバ大阪ジュニアユース
岡本 洵   1992.04.09 164cm 50kg 松山市立三津浜中学校
古谷 渉   1992.04.12 165cm 48kg 延岡市立恒富中学校
増田 湧介  1992.04.25 163cm 53kg ACNジュビロ沼津
原口 拓人  1992.05.03 168cm 50kg ガンバ大阪ジュニアユース
宇佐美 貴史 1992.05.06 163cm 46kg ガンバ大阪ジュニアユース
中山 和弥  1992.05.10 175cm 54kg コンサドーレ札幌ユースU-15
土居 聖真  1992.05.21 150cm 38kg 鹿島アントラーズジュニアユース
柴崎 岳   1992.05.28 164cm 52kg 青森山田中学校
武内 大   1992.05.31 171cm 60kg 雲仙市立国見中学校
永井 あとむ 1992.08.05 176cm 68kg FC東京U-15深川
宮吉 拓実  1992.08.07 164cm 52kg 京都パープルサンガジュニアユース
中村 樹   1992.10.01 174cm 57kg アルビレックス新潟ジュニアユース
杉本 健勇  1992.11.18 174cm 55kg セレッソ大阪U-15
高木 善朗  1992.12.09 159cm 50kg ヴェルディジュニアユース
宮市 亮   1992.12.14 162cm 48kg シルフィードFCジュニアユース

 ??サッカーなのにFPですか?ここら年代はポジション固定しないってことなんかな?でも、いままではDF、MF、FWですよね。ひょっとしてフットサルの大会?じゃないですよね??

 いずれにせよ、優勝メンバーは何人も残っています。当時の記録でみると、内田、岡本、中村がDF、宇佐美、武内、宮市がMF、永井、杉本、高木がFW登録でした。今回の他選手は招集されていませんでした。

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2006/03/16

U-19代表FW伊藤翔、アーセナル、グルノーブルの練習参加へ

中京大中京・伊藤、アーセナルに練習参加(中日スポーツ)

中京大中京高サッカー部で、19歳以下(U-19)日本代表FWの伊藤翔(2年)が4月1日から8日まで、イングランド・プレミアリーグの強豪、アーセナルに練習参加することが15日、分かった。アーセナルは、伊藤があこがれるフランス代表FWアンリらが所属し、元名古屋グランパス監督のベンゲル氏が監督を務める名門。海外でのプレーが将来の夢と語る伊藤にとって、“世界”をより深く知る武者修行に飛び出す(以下は参照元で)

 Dearさん、情報ありがとうございます。先日、浦和レッズの練習に参加したU-19代表FWの伊藤翔が3月下旬にグルノーブルの練習に、その後にアーセナルの練習にも参加するということです。先日の記事では、大きくてスピードもあること、コウ川迫の背番号14などから「和製アンリ」(ちょっといいすぎ?)といわれていましたが、そのアンリのいるクラブへの練習参加とのこと。アンリといっしょに練習できるとは思えませんが、そのプレーを間近で見たりっていうことはできるでしょうね。うらやましいけど、がんばってほしい。

 大黒のいるグルノーブルは前から伊藤への興味を示していましたね。「日本人だから」という部分も多いにあるとは思いますが、若くて将来性有望というのがいちばんでしょうから、その期待に答えるプレーを練習でもみせてほしいッスね。

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エクアドル戦、宮本、加地、遠藤らの招集なし

宮本らエクアドル戦招集なし(スポニチ)

G大阪の遠藤、宮本、加地が30日のエクアドル戦(九石ド)に招集されないことが決まった。アジアチャンピオンズリーグ(ACL)の影響で、代表戦前日の29日にJリーグ第4節が組み込まれる変則日程となったが、西野監督は「シーズン前からそういう(招集しない)話だった。変更したがっている向きはあったけど、今さら変えられない」と話し、既に日本サッカー協会の田嶋技術委員長とも合意していることを強調した。宮本、遠藤は「上の決定に従うだけ」と口をそろえた(全文)

 3月30日のエクアドル戦、ACLの関係でG大阪所属の宮本、加地、遠藤が参加できないということです。協会とも合意しているということで、これは「連係」強化の面ではマイナスでしょうが、一方では興味深い話しです。宮本、加地のところは誰が入るんですかね? 新鮮力は来る? 

 なーんて期待はしないほうがいいですね。ジーコのこと、4-4-2でやるなら駒野、坪井、中澤、三都主、3バックでやるなら中澤、坪井、茂庭、加地→駒野かな? まー、それが妥当でしょうね。。

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2006/03/14

新U-16代表候補にC大阪の柿谷ら

 U-16代表は、今回が今年初招集。まずは3月21日~26日まで静岡・清水でのトレーニングキャンプを行うU-16日本代表候補が発表です。目玉はなんといっても、すでにプロ契約を結んだ16歳の柿谷曜一郎でしょう。先日のU-17代表メンバーに名前がないので「あれ、いきなりリーグ優先?」とも思いましたが、本来のカテゴリでの招集があったため、のようです。以下、メンバーです。候補ということもあるんでしょうが、初招集(U-15で招集されていない)の選手が何人かいます。

GK
廣永 遼太郎 1990.01.09 183cm 75kg FC東京U-18
大畑 拓也  1990.05.28 177cm 67kg 伊勢市立港中学校
浜川 成章  1990.07.12 182cm 75kg 都城市立五十市中学校
DF
金井 貢史  1990.02.05 173cm 61kg 横浜F・マリノスユース
高橋 峻希  1990.05.04 164cm 54kg 浦和レッズジュニアユース
山崎 正登  1990.05.12 166cm 51kg 柏レイソルユースU-15
宮本 将   1990.05.14 182cm 63kg サンフレッチェみろくの里F.C
嘉 涼平   1990.05.26 168cm 55kg 01ディアマント・F・C鹿児島
岡本 知剛  1990.06.29 174cm 63kg サンフレッチェびんごJYFC
松井 優人  1990.07.28 173cm 65kg ACNジュビロ沼津
横山 文也  1990.08.23 182cm 73kg ヴィラル木花サッカークラブJY
MF
柿谷 曜一朗 1990.01.03 172cm 58kg セレッソ大阪
八反田 康平 1990.01.08 168cm 50kg 鹿児島中央高校
斎藤 学   1990.04.04 158cm 46kg 横浜F・マリノスJY
田中 裕人  1990.04.26 170cm 60kg ガンバ大阪JY
松元 廉   1990.04.26 167cm 60kg 鹿児島市立桜島中学校
川村 武蔵  1990.05.15 161cm 49kg 鹿児島市立桜島中学校
山田 直輝  1990.07.04 159cm 49kg 浦和レッズJY
丸橋 祐介  1990.09.02 174cm 60kg セレッソ大阪U-15
山浦 公裕  1990.10.29 170cm 58kg FCトリプレッタJrユース
FW
長谷部 彩翔 1990.02.06 167cm 56kg アルビレックス新潟ユース
大塚 翔平  1990.04.11 176cm 63kg ガンバ大阪JY
端戸 仁   1990.05.31 173cm 58kg 横浜F・マリノスJY
藤松 明宏  1990.09.28 172cm 56kg ヴィッセル神戸JY
指宿 洋史  1991.02.27 181cm 66kg 柏レイソルユースU-15

 GK廣永と大畑は昨年から堅いですが、そこに新招集の浜川。DFでは金井、宮本、松井が初かな。MFでは松元、FWでは藤松、指宿が初招集でしょうか。川村、嘉は昨年も代表候補で招集あります。ここら年代ですから、ある程度は初招集がいたほうがうれしいですね。それにしても鹿児島が多いような気がするのは気のせいでしょうか?
 ちなみにFW指宿は02年、GK大畑、DF田中らといっしょにダノンネーションズカップに参加したU-12日本選抜に呼ばれていたようです。浜川、藤松らはU-12ナショナルトレセンなど、松元、川村らは昨年のナショナルトレセンに名前が見えますね。ほかでも呼ばれていそうですが、ちょっと調べきる余力がなく……ご勘弁を。


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今季のリーグ二種登録選手

 昨年5月にも同じような記事を書いたのですが、当時は5月時点で20人いた二種登録選手(その後、札幌の藤田征也、鹿島の黒澤光士、広島の柏木陽介、平繁龍一なども登録されているので最終的な総数は30人ちょい?)。

 今年は現時点ではまだ6人のようで、ちょいと寂しい状況ですが今後増えてくるでしょう。今年、各クラブユース選手=高校生Jでビューする選手は果たして何人いるでしょう? ということで、現時点でのリストを以下にアップしておきます。

 ちなみに昨年二種登録でJリーグデビューした選手はエスクデロ(浦和)、弦巻健人(東京V)、山本真希(清水)、福元洋平(大分)の4人ぐらいでしょうか(ナビスコデビューも入れると柏木陽介なども入ります。ほかにもいそうです)。以下、現時点での06年二種登録選手です。

<浦和>
GK大谷 幸輝:1989/04/08、185/80、熊本県、ランザ熊本

<FC東京>
GK権田 修一:1989/03/03、186/77、東京都 、FC東京U-15
DF吉本 一謙:1988/04/24、185/80、東京都、FC東京U-15

<横浜>
DF田代 真一:1988/06/26、180/65、東京都、横浜F・マリノスJrユース
MF長谷川 アーリアジャスール:1988/10/29、183/63、埼玉県、坂戸ディプロマッツFC
FW斉藤 陽介:1988/04/07、174/65、東京都、横浜F・マリノスJrユース

 いずれの選手もさすがといいますか、代表経験者ですね。横浜の田代は先日、追加招集で初代表になったばかりですが、横浜ユースファンからの評価も上々の模様です。個人的な期待は昨年も二種登録された大谷と吉本です。

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ジーコ「4強宣言」!

ジーコ“神の約束”W杯日本4強!独誌「キッカー」で宣言(サンスポ)

日本代表・ジーコ監督(53)が、13日付の独誌『キッカー』のインタビューの中で、6月開幕のドイツW杯4強入りを“宣言”した。同国で最多発行部数を誇るサッカー専門誌の2ページにわたる記事内での発言は、確固たる自信がなければできるはずもなし。「準決勝進出も可能だ」と初めて具体的な目標を掲げ、「世界を驚かせる」ことを開催国中に告げた格好だ。

 まあ、目標が大きいことは悪いことではないですし、いうのも勝手ですけどね……これを読んだドイツのサッカーファンはどんな思いなんでしょう? ちょっと恥ずかしい気がしますがな。。。ちなみに記事のうしろのほうでFWの得点力不足についても言及。FWに得点力ないのに4強にはいけるっていうのも凄い自信です。

ただし、問題点も指摘する。「FWに問題がある? その通りだ。コンスタントに点を取れるFWがいない。高原も違うし、大久保が最も理想に近い。しかし、彼はけがで長く戦列を離れていた」と得点力不足への深刻さを吐露する。

ちなみに「大久保」は「久保」の間違い。『キッカー』ひいてはドイツや欧州にとって、日本の浸透度は2人の区別もつかない程度のもの。世界に名を轟かせるつもりのジーコ監督は、そんな世界での日本の扱いを当然知るからこそ、強気の発言を繰り出してみせたのかもしれない。

 勝手に修正されてしまう大久保、ちょっとかわいそう。。。でもまあ、自分でも、これはキッカー誌が間違えたんだろうな、とは思ってしまいますが(苦笑)。

 まあ日本代表ファンとしては、ジーコのこの「根拠のない自信」にすがるしかないですね。運だけはある監督ですから、やっぱり最後は「神頼み」!? これでホントに4強にでもなったら、ジーコへの数々の「非礼」はお詫びするしかないです(苦笑)


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小野正朋、再び東京V練習参加

小野の弟が東京Vテスト生(日刊)

浦和MF小野伸二の弟、正朋(21)が13日、J2東京Vの練習にテスト参加した。1月末にもセレクションを受けたが、所用のため1日のみの参加となり入団は見送り。それでも「兄譲りのセンスがある」とラモス監督が呼び出した。正朋も静岡市内で走り込みを続け、連絡を待っていた。今後、1カ月間の練習参加で入団の可能性を探る

 当ブログでも何回か記事にしましたが、いまだ入団先が決まっていない小野伸二の弟・小野正朋(21)。今回、1月に練習参加した東京Vのテストを再び受けているとのこと。21歳はサッカー選手としては決して若くはないですから、そろそろここらで決まらないと、サッカーで生きていくのは難しい、なんてことにもなりかねません。

 かつて、シンジ以上ともいわれたその才能。しかしながらいまだにどこにも入団できていないのは、よくいわれているメンタル的なものなのか、それ以外にもあるのか、単純に能力の問題か……いずれにせよ、入団してもらわないと外野からはなかなかどんな選手かわかりませんです。。。

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2006/03/13

クラブユース出身者で大学進学組(06年)

 ちょいと前に高校→大学進学という選手のリストはあげましたので、その関連で?クラブユース→大学進学者のリストです。基本的にここ1~二年で代表経験者を探しましたが、漏れがあるかもしれません。また、できるだけ信頼できそうな情報を見つけましたが、間違いあるかも?(爆)。
 クラブから大学というと、一瞬トップに昇格できなかったから、なんていう理由が思い浮かびますが、理由はひとそれぞれあるわけですから、必ずしもそうであるとはかぎりませんね。まあ、なかには「もったいない」なんて思う人もいますが、プロ>大学であるとはかぎらんわけですからね。
 ここから、平山相太みたいに海外に進出する人は……なかなかいないかな。。。

<流通経済大学>
MF船山貴之(柏ユース)

<駒澤大学>
DF伊藤 龍(FC東京ユース)

<順天堂大学>
MF三浦旭人(横浜FMユース)

<専修大学>
DF飯島康允(川崎ユース)
FW黒澤光士(鹿島ユース)

<阪南大>
MF 木原正和(広島ユース)

 あれ、終わり!?追加情報、お待ちしております~(爆)。でも、さすがに代表クラスでとなると、少ないみたいではありますね。

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清水の新10番・藤本淳吾が早くも初ゴール

MF藤本プロ初ゴール、清水連勝発進/J1(日刊)

清水は2-0で名古屋を下し、4年ぶりの連勝スタート、いずれも完封勝利で飾った。前半6分に新人MF藤本淳吾(21)がプロ初ゴールを決め、同32分にFWチョ・ジェジン(24)の2戦連続弾で勝利を決定づけた。守備陣がFW玉田ら相手攻撃陣を封じ、安定しているのも心強い

 Jデビューを飾った開幕戦に続き、この日の名古屋戦にも先発出場を果たしている清水の新10番・藤本。この日、ミドルシュートを決めて早くもリーグ初ゴールをマークしました。得点力のあるMFという評判をまずは証明した格好です。
 シュートも豪快ながら狙い澄まされた良いシュートで、今後のゴールも予感させるようなものでした。引き続き乃活躍に期待したいところです。

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高校選抜、静岡県選抜に敗れる(5日)

県高校選抜“金星” 県ヤングサッカーフェスティバル(静岡新聞)

第21回県ヤングサッカーフェスティバルは5日、日本平スタジアムで行われ、メーンの「県高校選抜―日本高校選抜」は県高校選抜が1―0で勝利した

 こちらもDearさん情報提供サンクスです。5日、第21回県ヤングサッカーフェスティバルが静岡の日本平スタジアムで行われ、メイン試合である「静岡県高校選抜―日本高校選抜」は、日本高校選抜が0ー1で敗れる展開となりました。

 試合開始当初こそ日本高校選抜が押していたようですが、静岡のねばり強い守備に阻まれ、前半16分、静岡学園の國吉のゴールで失点。日本高校選抜の攻撃は、常葉橘学園の薗田淳(昨年のU-17代表)を中心とした守備に阻まれたようです。ちなみに静岡県選抜のほうにも、代表経験者であるDF藤田将史(静岡学園高)、原田圭輔(藤枝東高)らの名前がありました。また、代表復帰あるといいですね。

 日本高校選抜のメンバーなどについては、参照先の削られ日記さんによると、以下のような感じだったようです。こちらは詳しい試合レポなどもされているので、ご興味ある方はごらんください。

GK1 武田 洋平(大津高→清水エスパルス)
DF15 西岡 謙太(鹿児島実業高→関西大)
DF3 作田 裕次(星稜高→筑波大)
DF5 宮路 洋輔(鵬翔高→福岡大)Cap.
DF4 左山 晋平(広島観音高→ベガルタ仙台)
MF14 楠神 順平(野洲高→同志社大)
MF8 菅田 恭介(多々良学園高→早稲田大)
MF6 小島 暢明(遠野高→国士舘大)
MF13 平間 直道(多々良学園高→愛知学院大)
FW11 青木 孝太(野洲高→ジェフユナイテッド千葉)
FW10 森島 康仁(滝川第二高→セレッソ大阪)


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バルセロナ遠征&日韓戦を行う大学選抜メンバー

 Dearさん、情報提供ありがとうございます。最近はめっきり大学のチェックを怠っておりました(汗)。5日、デンソーカップチャレンジサッカーの優秀選手が発表になり、合わせてスペイン・バルセロナ遠征&日韓戦(デンソースペイン・バルセロナキャンプ・日韓戦)を行う22人も発表となっています。メンバーは以下の通り(カレッジサッカーよりそのまま汗)。

 全選手がチャレンジサッカーの優秀選手で、☆印の選手がバルセロナに行く22人となっています。ちなみに最優秀選手は兵藤。WYでは苦労しましたが、がんばっているみたいですね。今後の奮起にも期待したいところ。

☆ GK 時久 省吾 関東選抜A    3年 早稲田大
☆ GK 阿部 伸行 関東選抜A    3年 流通経済大
☆ GK 赤星  拓 九州選抜     3年 福岡大

☆ DF 細川 淳矢 北海道・東北選抜 3年 仙台大
☆ DF 小宮山尊信 関東選抜A    3年 順天堂大
☆ DF 廣井 友信 関東選抜A    3年 駒澤大
☆ DF 村上 佑介 関東選抜A    2年 順天堂大
☆ DF 鎌田 次郎 関東選抜B    2年 流通経済大
  DF 伊藤 勇士 関東選抜B    3年 流通経済大

☆ MF 奥山 泰裕 北海道・東北選抜 2年 東北学院大
☆ MF 田村 直也 関東選抜A    3年 中央大
☆ MF 本田 拓也 関東選抜A    2年 法政大
☆ MF 兵藤 慎剛 関東選抜A    2年 早稲田大
☆ MF 岡田  隆 関東選抜B    3年 筑波大
☆ MF 鈴木 修人 関東選抜B    2年 早稲田大
☆ MF 島嵜  佑 関東選抜B    2年 順天堂大
☆ MF 山本 脩斗 関東選抜B    2年 早稲田大
☆ MF 野崎 陽介 東海・北信越選抜 3年 三重中京大
  MF 牧野 泰直 東海・北信越選抜 3年 静岡産業大
  MF 伊藤 和也 関西選抜A    1年 阪南大
☆ MF 滝口 陽平 関西選抜B    2年 同志社大
  MF 菅  和範 中国・四国選抜  2年 高知大

  FW 濱田  淳 北海道・東北選抜 3年 仙台大
☆ FW 原  一樹 関東選抜A    3年 駒澤大
☆ FW 巻  佑樹 関東選抜A    3年 駒澤大
☆ FW 難波 宏明 関東選抜B    3年 流通経済大
  FW 松橋  優 関東選抜B    3年 早稲田大
  FW 辻尾 真二 関東選抜B    2年 中央大
☆ FW 早坂 良太 東海・北信越選抜 2年 静岡大
  FW 小山 辰吾 中国・四国選抜  2年 高知大

 昨年のユニバ代表経験者はGK時久、赤星、DF小宮山、廣井、MF兵藤、FW原、巻、辻尾らが最優秀に選ばれていますが、辻尾は遠征メンバーからは外れている模様です。あまり大学サッカーをみない自分にとっては、鈴木というのがちょっと懐かしい名前です。

 ちなみにデンソーカップチャレンジサッカーは、決勝で関東選抜Aが北海道・東北選抜を3-2で破り優勝しています。関東選抜Aの得点者には福士徳文の名前もありましたが、最優秀には選ばれていません。

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なでしこジャパンのイタリア遠征は1勝1敗

 イタリア遠征を行っていたなでしこジャパン。10日のスコットランド戦は酒井、澤、安藤、荒川のゴールで4-0。しかし12日に行われたイタリア戦は0-1で敗れ、通算1勝1敗で終わっています。3カ国対抗ということだったようですが、とくに順位付けはしてないんですかね?

 ちなみに同代表は、7月にアジア女子選手権を控えていますが、これが2007年女子ワールドカップ(W杯)予選を兼ねた大会となります。女子サッカーは今年はU-20もあるし、熱いです!

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U-19女子選手権は韓国、北朝鮮と同組&候補メンバーでは永里姉妹が同時選出発表

 先日、台湾で行われたAFC U-19女子選手権2006予選を勝ち抜き、本戦出場を決めたU-20女子代表。4月8日から開催される本戦の組み合わせが決まり、日本は韓国、北朝鮮、インドと同組となりました。もう一方のグループは中国・マレーシア(ホスト国)・ヨルダン・オーストラリア。よくわかりませんが、どっちに入っても厳しいのかな? 女子サッカーは韓国、北朝鮮、中国がアジアでは抜けていたと思いますが、イメージとしてはオーストラリアも強そう。となると、いずれにせよどちらかには入るわけですからね。

 大会は4月8日~18日まで、マレーシアで開催されます。この大会メンバーではないですが、最新候補メンバーも発表になっています。
 ちょっと興味深いのはW永里になっていることですね。これまで女子ユース世代も見てきていますが、永里姉妹が同じチームで招集されるのってたしかはじめてだったような? 実績ではもちろん、現なでしこジャパンのエースに成長した永里優季が上でしょうが、妹も昨年は結果を出していますし、同時出場したらどんなプレーがでるのか、非常に興味深いです。

GK
岸 星美    1986.04.22 167cm 55kg 早稲田大学
海堀 あゆみ  1986.09.04 167cm 56kg スペランツァFC高槻
小林 詩織   1988.05.20 168cm 58kg 日テレ・メニーナ
DF
田中 景子   1986.05.06 169cm 62kg 武蔵丘短期大学
豊田 奈夕葉  1986.09.15 164cm 58kg 日テレ・ベレーザ
岩清水 梓   1986.10.14 161cm 52kg 日テレ・ベレーザ
佐藤 芽衣   1987.05.16 171cm 60kg 日テレ・メニーナ
島田 知佳   1987.04.28 167cm 57kg 日テレ・メニーナ
磯金 みどり  1988.10.29 165cm 56kg 鳳凰高校
MF
井関 夏子   1986.06.09 161cm 53kg 日テレ・ベレーザ
松田 望    1986.06.25 157cm 48kg スペランツァFC高槻
伊藤 美菜子  1986.07.02 164cm 52kg 日本体育大学
中野 真奈美  1986.08.30 158cm 61kg 大原学園 JaSRA
井手上 麻子  1987.05.05 165cm 54kg 神村学園高等部
鮫島 彩    1987.06.16 162cm 53kg 常盤木学園高校
阪口 夢穂   1987.10.15 165cm 52kg FCヴィトーリア
有吉 佐織   1987.11.01 158cm 58kg 神村学園高等部
田中 明日菜  1988.04.23 163cm 53kg 常盤木学園高校
宇津木 瑠美  1988.12.05 167cm 57kg 日テレ・ベレーザ
原 菜摘子   1989.03.01 155cm 44kg 日テレ・メニーナ
FW
保坂 のどか  1986.12.07 146cm 50kg 浦和レッズレディース
永里 優季   1987.07.15 168cm 60kg 日テレ・ベレーザ
上辻 佑実   1987.11.30 160cm 51kg FCヴィトーリア
永里 亜紗乃  1989.01.24 165cm 56kg 日テレ・メニーナ

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2006/03/08

ACL初戦、ガンバ大阪、東京Vともに敗戦!

 AFCチャンピオンズリーグ2006の初戦に臨んだ、ガンバ大阪と東京ヴェルディでしたが、ともに敗戦。
 試合見てないんでなんともいえませんが・・・ちょっとがっかりです。完全にやる気ナシでっていうことなら仕方ないんですが、前日練習までみているかぎりはそうでもないんですよね。メンバーもたがいに主力だし。こりゃ、クラブ選手権はやっぱり開催国枠あったほうがいい!?

 本日行われたACL初戦の結果です。
全北現代 3 - 2 ガンバ大阪
ダ・ナン 0 - 2 大連実徳
東京ヴェルディ1969 0 - 2 蔚山現代

 ガンバは遠藤、マグノアウベスのゴールでした。東京Vは、DFとGKの連係ミスというかDFのエラーをきっかけとした失点が響きました。。。

<ガンバ大阪のスタメン>J開幕と同じベストメンバーですね。疲れがあった? 途中交代は加地→宮本、フェルナンジーニョ→前田、二川→播戸
GK 22 藤ヶ谷 陽介
DF 21 加地 亮
DF 2 シジクレイ
DF 6 山口 智
DF 14 家長 昭博
MF 17 明神 智和
MF 27 橋本 英郎
MF 7 遠藤 保仁
MF 10 二川 孝広
FW 8 フェルナンジーニョ
FW 9 マグノ アウベス

<東京Vのスタメン>これもほぼベストかな?交代は柳沢→藤田、廣山→飯尾、金澤→永井。
GK 1 水原大樹
DF 13 柳沢将之
DF 4 戸川健太
DF 2 萩村滋則
DF 6 菅原智
MF 11 大野敏隆
MF 15 金澤慎
MF 20 廣山望
MF 10 アナイウソン
FW 9 バジーリオ
FW 30 齋藤将基

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久保、また腰痛……

久保が腰痛を再発 サッカー日本代表に影響も(スポナビ)

Jリーグ1部(J1)横浜Mの日本代表FW久保竜彦が持病の腰痛を再発させ、8日の練習を休んだ。同日は安静を優先して病院での検査は受けず、全治は不明。日本代表のジーコ監督が柱にと期待しているFWに起きたアクシデントは、6月開幕のワールドカップ(W杯)ドイツ大会に向けた準備にも影響を及ぼしそうだ。
 久保は前日の練習後に痛みを訴えたといい、横浜Mの岡田監督は「動くのも怖いらしい。動けるようになったら治療をすると聞いている」と話した。
 久保は昨年、腰痛などに苦しんで1度も日本代表でプレーできなかった。今年は代表の始動となった1月末の宮崎合宿から参加。2月のフィンランド戦とインド戦で計3ゴールを挙げて復活を印象づけた。5日に行われた横浜MのJ1初戦でも、京都相手に2得点していた

 まだ、今日の練習を腰痛で休んだ、という情報しかないので「念には念を」レベルかもしれません。が……岡ちゃんのコメントもなんか意味深。
 しかも「あの久保」なだけに、こいつは心配っす。年明けからの代表でのゴール、Jリーグ開幕戦のゴールは幻だったのか……、やっぱりW杯はムリなのか……。思考がどんどんマイナス方向に進んでいきます。。。

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北京五輪目指すチームで日中韓交流戦構想

日韓中サッカー五輪代表交流戦を計画(日刊)

日本協会の川淵三郎キャプテン(69)は7日、日本、中国、韓国3カ国の五輪代表(U-21=21歳以下)による交流戦を計画していることを明らかにした。歴史教科書問題などで日本と中韓との関係が冷え込み、政財界の複数から「サッカーを通じた交流で相互理解ができないか」と要請され、中韓両協会へオファーしていた。今年、来年とホームアンドアウエー方式で、08年北京五輪を目指す3カ国の代表を対戦させ、強化と交流を図る予定だ

 北京五輪を目指すU-21日本代表が、中国、韓国との交流戦を計画しているということです。早ければ8月とのことですが、どうでしょう? サッカーで国際交流をすることはいくらでもいいと思うんですが、それを政治主導で、っていうのは個人的にはちょっと違和感があったりします。

 やれるならやったほうがいいと思いますが、どうせやるならアジア以外とやってほしいという思いもあります。長期の欧州遠征とか南米遠征とか。ただ移動の問題とかもありますから、やっぱり手頃な……なんですかね。

 いちばんの問題はやっぱりJリーグとの兼ね合いかな? けっこう各クラブで主力になっている選手がいますから、せっかくW杯も終わって代表組が帰ってきて総力で戦える、というところでまた抜かれるのはクラブとしてもサポとしてもいやでしょうねえ。

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U-19代表FW伊藤翔、浦和練習参加

「和製アンリ」伊藤が浦和の練習に参加(日刊)

U-19(19歳以下)日本代表の中京大中京FW伊藤翔(17)が7日、浦和の練習に参加した。身長183センチで長い手足と抜群の決定力から「和製アンリ」の異名をとる2年生。浦和以外にも横浜、名古屋、フランス2部グルノーブルも獲得に動いている。この日は亜大との練習試合に45分出場したが無得点。それでも関係者は「初めて(実戦で周囲と)合わせていたから。スピードはある」と評価は高かった。9日まで練習参加する

 期待の選手でありますが、さすがに「和製アンリ」はやりすぎなような。本人的にもどうなんですかね?本人が喜んでるなら、別に外野があれこれいうことではないですが。
 来年の注目選手ですが、いったいどこ行くんでしょう?

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三都主W杯レギュラー当確!? テクニカルエリアへの通訳同伴禁止案で

W杯ルール会議で大問題…テクニカルエリアに通訳同伴禁止案(サンスポ)

ドイツW杯のルールなどを決める運営会議「ワークショップ」が7日まで当地で行われ、ジーコ・ジャパンに大問題が噴出した。試合中のテクニカルエリアに、監督と通訳が同時には入れなくなる可能性が6日に浮上。ブラジル人のジーコ監督(53)には通訳の存在が必要不可欠なだけに、7日の会議で日本側は徹底抗戦の構えを示した。

 外国人監督を使っている国にとってはマイナスな案ですね。あんまり気にしたことなかったんですが、W杯、五輪では慣例化しているとか。トルシエのときってどうでしたっけ?いつもダバディが隣にいたような気がするんですけど……自分は、別に通訳同伴でもいいと思うんですけどね。なにが問題なんでしょうか?

 というところで、俄然クローズアップされるのが「ピッチ上の通訳」(笑)、三都主アレサンドロ。別に鈴木さんがベンチに入れないわけではないですが、テクニカルエリア→ピッチへとスムーズに指示を飛ばす以上、ピッチで「通訳」できるアレックスの存在感が出てきますね。まあ、そもそもジーコの指示がどの程度意味があるのか?っていう素朴な疑問もあるわけですが(爆)。
 ってか、この問題がなくても、もともとアレックスのレギュラーって当確みたいなもんでしたね。失礼しました。。。

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カズ「高木!」、高木「カズさん」って……

高木!カズさん!新生横浜FC始動(スポニチ)

J2横浜FCの高木琢也新監督(38)が7日、横浜市内で行われた練習で始動した。前日6日に足達監督の電撃解任が決定し、昇格したばかり。クラブ側には異例の暫定指揮を志願するなど、初監督ながら結果に対する強いこだわりを見せた。日本代表でも2トップを組んだ監督補佐のFW三浦知良(39)と強力タッグで悲願のJ1昇格を目指す。

 監督初日の締めくくりはなんと球拾い――。全体練習後、居残りでシュート練習を始めた1つ年上のカズに「高木!」と呼ばれる。走って駆けつけ、球出し、球拾いを手伝う新監督。まるで立場が逆の2人だったが、これがサッカーへの共通のこだわり。高木新監督は「カズさんには気を使わせず、ピッチで100%を出してもらいたい。試合中はカズと呼びますけどね」と笑わせた。

 一瞬、ほかの選手に示しがつかないんじゃないの!?と思いつつ、微笑ましいというか、カズは別格というか(笑)。がんばってくださいませ。

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2006/03/07

高木琢也氏、電撃監督就任。横浜FC一戦で前監督解雇

1戦交代 横浜FC新監督に高木氏(スポニチ)

J2の横浜FCは6日、足達勇輔監督(44)の解任と、元日本代表FWの高木琢也コーチ(38)の新監督就任を発表した。横浜FCは4日の開幕戦で、今季JFLから昇格した愛媛に0―1で敗戦。プレシーズンを含めても学生相手にしか得点を取れない状況を重く見たクラブ幹部が、Jリーグ史上初となる開幕1試合での電撃解任に踏み切った

 このニュースはビックリしました。Jが開幕したばかり、と思ったらもう、監督解任。。。横浜FCも思い切ったことやりますが、それだけ今年は気合いが入っているということでしょうか。J1昇格への思いも本気ということの裏返しかもしれません。

 でも、これって前任の足達監督もクラブ側もどっちもどっちって感じがしないでもないですね。昨年、J2の12チーム中11位にしかできなかった足達氏の2年目続投も微妙のような気もしますが、続投させた以上、少しは時間をかけて見たほうがいいんじゃない?とも思います。クラブが選手を大幅に替えたことでチーム作りもやり直すしかないはずなのに、たった一戦で解任。昨季、開幕前の練習試合で解雇を決めたとフロントはいっているようですが……行き当たりばったり感満載です。
 
 新監督の高木氏、コーチ就任も今年からだったのに、いきなりの就任です。さすがに監督補佐のカズが監督就任はなかったようですが、今後どのような采配をふるうか、楽しみであると同時に、相当に厳しい現実も待っているかもしれない。開幕前から監督就任していれば心の準備はできたでしょうに。

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U-20女子代表、AFC選手権出場決定

 アップが遅れました。台湾で行われていた、AFC U-19アジア女子選手権2006予選に出場していたU-20女子代表。初戦の快勝に引き続き、3月3日に行われた香港戦も14-0の快勝、圧勝。
 この結果グループリーグ首位が当然のように決まり、4月8日から開催されるAFC選手権本戦に駒を進めました。以下、得点者。あまり参考にならないかも?

豊田(14,42分)、阪口(28,46,53,69,79分)、永里(32,36,41,71分)、山口(51分)、鮫島(73,75分)

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2006/03/05

柳沢ハットに久保2ゴール! 巻、佐藤もゴールで代表FW格の違い見せる

 いよいよはじまったJリーグ。昨日のJ1開幕戦はともに最高クラスの補強をしたG大阪対浦和レッズが攻撃的な試合を見せましたが、本日は続いて他クラブの開幕戦が行われました。第1節の試合結果は以下の通り。

G大阪 1 - 1 浦和 (16:04/万博/20,916人)
得点者:'2 ワシントン(浦和)、'67 加地亮(G大阪)

甲府 0 - 2 清水 (13:00/小瀬/14,277人)
得点者:'14 チョジェジン(清水)、'81 枝村匠馬(清水)

F東京 2 - 0 大分 (13:35/味スタ/22,531人)
得点者:'14 サササルセード(F東京)、'27 リチェーリ(F東京)

磐田 1 - 1 福岡 (14:04/静岡/28,564人)
得点者:'36 宮崎光平(福岡)、'86 田中誠(磐田)

名古屋 3 - 2 C大阪 (14:04/瑞穂陸/17,199人)
得点者:'27 古賀正紘(名古屋)、'47 前田和哉(C大阪)、'70 杉本恵太(名古屋)、'76 豊田陽平(名古屋)、'87 西澤明訓(C大阪)

大宮 4 - 2 千葉 (15:03/埼玉/13,085人)
得点者:'12 斎藤大輔(千葉)、'13 冨田大介(大宮)、'15 巻誠一郎(千葉)、'60 オウンゴ-ル(大宮)、'62 小林大悟(大宮)、'68 トニーニョ(大宮)

川崎F 6 - 0 新潟 (15:00/等々力/17,444人)
得点者:'26 我那覇和樹(川崎F)、'40 我那覇和樹(川崎F)、'66 我那覇和樹(川崎F)、'87 中村憲剛(川崎F)、'89 ジュニーニョ(川崎F)、'89 マルクス(川崎F)

広島 3 - 4 鹿島 (15:06/広島ビ/17,564人)
得点者:'22 小笠原満男(鹿島)、'33 ウェズレイ(広島)、'38 柳沢敦(鹿島)、'39 佐藤寿人(広島)、'43 柳沢敦(鹿島)、'71 柳沢敦(鹿島)、'82 ウェズレイ(広島)

横浜FM 4 - 1 京都 (15:35/日産ス/23,607人)
得点者:'3 マグロン(横浜FM)、'30 久保竜彦(横浜FM)、'37 久保竜彦(横浜FM)、'80 マルケス(横浜FM)、'81 パウリーニョ(京都)

 我那覇のハットトリックによる川崎対新潟の6-0や、大宮の全4得点にからんだMF小林大悟の活躍なども興味深いですが、やはり目を引くのが広島を4-3で破った鹿島。J復帰の柳沢敦がいきなりの開幕ハットトリックを見せ、イタリアでの不振がウソのような活躍です。ゴールシーンはまだ見てないですが、オーバーヘッドもあった模様。夜のニュースが楽しみです。実戦経験がかなり不安でしたが、まずは挨拶見舞いの3ゴール。このままゴールを重ねてくれるようなら、代表FWとしてもちろん文句はありません。ただまあ、「柳沢」なので今後どれだけゴールが重なるかいろんな意味で楽しみではありますが。

 もうひとつ代表にとっての朗報は久保竜彦の2ゴール。昇格組の京都を相手に4-1と勝った横浜において、久保が2ゴールをあげています。代表ではまだ動きが重いようでしたが、このままケガもなければ、W杯も完全に手中に収めるような印象です。

 そのほか広島の佐藤寿人、千葉の巻誠一郎は敗れたりとはいえ、それぞれ1ゴールずつ。06年のJリーグの開幕戦は、まずは代表FWが格の違いを見せつける形となったようです。

 もうひとつの注目、新人たちのデビューは? G大阪ではU-19代表MF安田理大がベンチ入りも出番はなし、清水ではユニバ得点王のMF藤本が先発デビューし、昨年入団のDF青山、MF兵働、ゴールを上げた枝村ら若い選手がすでに主力となっている模様。FC東京ではDF徳永、MF伊野波のユニバ組が先発デビュー、名古屋では大学選抜で筑波大の阿部翔平が途中出場、国士舘大の片山奨典が先発で両DFがデビュー、C大阪は注目新人満載でしたがベンチ入りもなし、新潟は元U-18代表で筑波大出身のDF中野洋司が先発デビュー、U-19代表MF田中亜土夢が途中出場でデビュー(昨年特別指定で出場済み)、広島はDF槙野智章がベンチ入りも出場なし、鹿島はU-19代表DF内田篤人が先発デビューといったところでしょうか。ちょっと抜けがあるかも?気づいた方はぜひご指摘ください。

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2006/03/03

U-17代表、サニックス杯(3.22~)メンバー発表!

 本日、3月22日より福岡で例年開催されている2006サニックス杯国際ユースサッカー大会と、その後に続いて行われるNIKKEI杯第11回沖縄県高校招待サッカー大会に出場するU-17日本代表が発表されました。同代表は今年初の活動となります。まずはメンバーから。

GK
1 大谷 幸輝  1989.04.08 182cm 71kg 浦和レッズユース
18 木下 正貴  1989.06.22 185cm 78kg ガンバ大阪ユース
DF
2 渡部 大輔  1989.04.19 167cm 63kg 大宮アルディージャユース
3 鈴木 惇   1989.04.22 168cm 67kg アビスパ福岡U-18
12 山中 真   1989.04.28 170cm 59kg 柏レイソルユースU-18
4 吉田 啓祐  1989.05.07 182cm 70kg ヴェルディユース
5 堀田 秀平  1989.05.12 180cm 71kg 柏レイソルユースU-18
15 横竹  翔  1989.08.30 176cm 73kg サンフレッチェ広島ユース
16 三宅  徹  1989.09.21 187cm 72kg 名古屋グランパスエイトユース
MF
10 下田 光平  1989.04.08 179cm 68kg 秋田市立秋田商業高校
6 中田 健太郎 1989.05.13 166cm 56kg 名古屋グランパスエイトユース
8 木暮 郁哉  1989.06.28 173cm 54kg 三菱養和サッカークラブユース
7 安田 晃大  1989.08.08 164cm 55kg ガンバ大阪ユース
13 市原 秀篤  1989.10.25 173cm 62kg ジェフユナイテッド千葉ユース
17 花井  聖  1989.11.10 174cm 58kg 名古屋グランパスエイトユース
21 清武 弘嗣  1989.11.12 170cm 55kg 大分トリニータU-18
22 乾  達朗  1990.01.30 167cm 55kg ジェフユナイテッド千葉ユース
14 水沼 宏太  1990.02.22 174cm 66kg 横浜F・マリノスユース
FW
9  谷島 央規 1989.04.15 178cm 65kg 横浜F・マリノスユース
19  小井土 翔 1989.08.03 173cm 68kg ジェフユナイテッド千葉ユース
11  中野 裕太 1989.08.30 180cm 68kg サンフレッチェ広島ユース
20  辻  智人 1990.03.12 170cm 60kg ヴィッセル神戸ユース

<3月16日メンバー変更>
◇不参加選手
MF 清武 弘嗣  大分トリニータU-18 理由:体調不良のため
◇代替招集選手
MF 畠山 祐輔  1989年9月1日生 184cm/67kg 四日市中央工業高校

 ということで全員、昨年U-16代表もしくはU-15代表経験者で揃えられました。U-16代表者はGK大谷、木下、DF鈴木、渡部(昨年はMF、FW登録)山中、吉田、堀田、三宅、横竹(昨年はFW登録)、MF下田、中田、木暮、市原、安田、花井、乾、清武、FW谷島、小井土、中野の20人。U-15代表からは水沼、辻の2人です。全22人。

 渡部、横竹が昨年からコンバートされていますね。とくに横竹は昨年は代表ではFW、クラブではDFでのプレーが多かったですが、今回は登録上は代表でもDFになりました。ただし昨年はU-16代表でもっとも点を取った選手でもあります。今後、どこでプレーするのか楽しみです。
 渡部はもともとスピードタイプのFW、MFでしたから、今回のDF登録はサイドバック転向でしょうか?今回の登録だけ?

 U-15からは2人だけですが、ひとりは水沼貴史氏の息子さんでおなじみ?水沼宏太はU-17AY予選に2試合出場2得点(26-0で勝ったマカオ戦でのゴールですが)。昨年AY予選には出場しなかったものの、香港遠征で2ゴールをあげている辻。今後、この世代に割って入れるかも注目です。

 気になるのは、このチームの核となるべき柿谷曜一郎(C大阪)の名前がないことですが、すでにプロ入りしているわけですから、そこらへんの「チーム事情」でしょうか? さすがに時期がかぶる開幕~4節で即デビューはないとも思いますが、今回呼ばれていないことに逆に期待してしまう自分もいます(笑)


<スケジュール>
2006サニックス杯国際ユースサッカー大会
3月22日(水) 10:15 vs ACミランユース(グローバルスタジアム)
         16:10 vs 東海大学第五高校(グリーンフィールドB)

NIKKEI杯第11回沖縄県高校招待サッカー大会
3月29日(水) 9:00 vs 具志川高校
         12:00 vs 日大藤沢高校


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06年Jの注目新人:清水のMF藤本淳吾、FW矢島卓郎、GK武田洋平

 FC東京のみで以降さぼっていましたが、もう開幕ですね。ということで?開幕先発濃厚なこのひと、清水のMF藤本淳吾(173㎝69㎏・筑波大学)に注目してみました。

 大卒新人ながら、「沢登の10番」を引き継ぎ、ミスター・エスパルスの後継者として大きな期待とプレッシャーがかかっている選手です。が、今年練習試合初戦となったロッソ熊本戦(3-0)では1ゴール1アシスト。その後の3試合でも左、右サイドで出場。好パフォーマンスを見せ、開幕先発をほぼ手中に収めているような活躍です。

 FKを得意とする左利きの藤本(高校は桐光学園高)。大学時代は「大学No,1司令塔」として名を馳せ、ユニバーシアードトルコ大会では得点王とMVP金メダルに大きく貢献した選手です。その実力をクラブも評価し、横浜、鹿島、FC東京などが名乗りを上げましたが、最終的には特別指定も受けていた清水エスパルスが獲得。新人ながら10番を与え、期待の大きさを表しました。

 代表では99年U-16代表に選ばれ、以降はU-17、U-18と選ばれました。大学からは代表には呼ばれずに大学選抜一本でしたが、昨年はユニバ代表とともにU-21代表にも選出されています。ユニバ代表ではユニバ大会、東アジア競技大会で通算8ゴールをあげ、ツーロン国際大会に参加したU-21代表では全3戦出場し、チーム唯一のゴールもあげています。ここからも分かるとおり、司令塔としてのパスセンスもさることながら、大きな魅力はその得点力。ゴールの奪える司令塔は、最近のMFには少ないと思いますので、期待も大きくなるというものです。

 清水にはほかに、新加入としてFW矢島卓郎(182㎝78㎏・早稲田大学)と、U-19代表GK武田洋平(189cm76kg・熊本県立大津高校)も加わっています。

 矢島は代表歴はありませんが、昨年は大学選抜に呼ばれたこともあり、でかくて速くてうまい選手。と書くと欠点がなくなってしまいますが(笑)、今後はそのいずれも伸ばしていくか、どこかひとつを中心に伸ばしていくのか、というところでしょうか。矢島は現監督・長谷川健太が現役時代に漬けていた9番をつけます。こちらも期待の高さが伺えますね。

 武田は「GKの名門」大津出身。先輩には土肥洋一や櫛野亮がいた高校です。U-15、U-16、U-18、U-19と歴代代表で呼ばれている選手。ただし、現U-19では横浜FMの秋元、流通経済大学付属高校(→流経大)の林の後塵を拝し、第3GK的存在に甘んじています。清水でも、おそらくは西部洋平、掛川誠、山本海人らの控えという苦しい立場とは思いますが、GKはどこもいっしょ。チャンスができたときには、それを活かしてほしいもんです。

 もうひとり、「新人」としてユース上がりの山本真希がいますが、こちらはもう、昨年もリーグ、カップに出場している「戦力」ですから、今回は省かせて頂きます。

 以上、間違いあったら教えてください(爆)

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W杯直前試合は6.4マルタ戦?

ジーコ日本マルタ戦有力 W杯前最後の親善試合(報知)

日本代表のドイツW杯前の最後の親善試合が6月4日、ドイツ・デュッセルドルフで行われることが2日、有力となった。同地はドイツ国内最多の日本人7400人が在留し、いわば“準ホーム”。対戦相手にはFIFAランク119位のマルタが急浮上した

 報知ってのが微妙ですが。5.30にドイツ戦を行う日本代表、W杯前最後の調整試合の相手に「格下」マルタが有力という情報です。まあ、記事にあるとおり、ドイツ戦は厳しい戦いになるでしょうから、そこで失った自信を取り戻すためにも格下相手のほうがいいでしょうね。連敗はやっぱり気分盛り下がるし。

 といいつつ、なんだかここにもすっきり勝てる、と思えないのが怖いところ。FIFAランク119位とはいえ、そもそもボスニアもFIFAランクでは相当な「格下」でしたからね。ホント、アテにならないランキングです。もちろん、マルタはボスニアと違って国際舞台での実績も経験も少ないですから、対戦相手に決まった場合、ここは日本代表を信じるしかないですが。
 ちなみにマルタは欧州予選では、クロアチア、スウェーデン、ブルガリアなどが入ったグループ8に入り、0勝3分7敗で終わっている国。ここには勝ちたいですね。

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2006/03/02

スペインでは18歳セスクが代表デビュー

代表デビューを勝利で飾る スペインの逸材セスク(スポナビ)

サッカーのワールドカップ(W杯)ドイツ大会に出場するスペインは1日、W杯初出場を決めたコートジボワールと国際親善試合を行い、3-2で競り勝った。アーセナル(イングランド)で鍛えられた18歳のMFセスクが代表デビューを勝利で飾り、アラゴネス監督はW杯を前に「新旧交代」の確かな手応えを感じたようだ

 18歳で代表初ゴールを挙げたアルゼンチンのメッシ、アンゴラ戦で決勝ゴールをあげた20歳・韓国のパク・ジュヨン。そしてスペインではゴールこそなかったものの、アーセナルで活躍している18歳のセスクが待望の代表デビュー。コートジボワール戦に出場し、勝利でデビューを飾っています。スペインはフェルナンド・トーレスが21歳、セルヒオ・ラモスも19歳。若くても、W杯間近でも、「いい選手」はこの時期でもどんどん出てきますね。

 うーん、うらやましい。日本も「ジーコ後」は若くなるかな?変わらないかな? どっちかっていうと、いまやW杯より「そっち」と北京五輪組に興味が傾いている自分がいます。まー、メッシやセスクのような才能がいない、といえばそれまでなんですが(爆)。

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U-19アジア女子選手権予選、快勝スタート

 1日、地元台湾戦で幕を開けたU-19アジア女子選手権予選。U-20女子代表として参戦している日本は、この初戦に4-0で快勝。当然という結果ではありますが、まずはさい先のよいスタートを切りました。この予選で1位になれば、今年8月にロシアで開催されるU-20世界女子選手権予選のU-19アジア女子選手権(4月開催)に出場することができます。ちょっとややこしいけど。がんばれ!

 ちなみにゴールはエース永里が16分43分と2ゴール、その後に51分に鮫島、79分に豊田が決めています。

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お隣韓国は朴主永のゴールでアンゴラに勝利。招集理由は「好調」優先だとか

完全実力主義、韓国が強いっ!新星、朴V弾でアンゴラに勝利(サンスポ)

韓国が同じドイツW杯出場国のアンゴラと1日に強化試合を行い、20歳の新星FW朴主永=FCソウル=の決勝弾で1-0勝利した。1次リーグ同組のトーゴを意識した“アフリカ対策”に成果あり。ディック・アドフォカート監督(58)の下、02年日韓W杯4強で見せた勝負強さが復活してきた

 ということで、韓国は昨年日本が点の取り合いを演じたアンゴラ相手に1-0勝利(すいません、ホンジュラス戦と大勘違い。日本もアンゴラとは1-0でした)。その立役者は20歳のパク・ジュヨンでした。この日もAマッチデーということで「海外組」を呼ぶことができたのは日本と同じですが、こちらはアン・ジョンファンなど「いま実戦経験の少ない」選手の招集は見送ってようです。

 まあ、どっちがいいかどうかはその国や選手の状況にもよりますが、個人的な気持ちでは「いつもいっしょ」よりは「好調な選手“も”呼ぶ」というほうに共感できます。いまはリーグ開幕前ですから、代表外から呼ぶのは難しいですが、たとえば今回のボスニア戦で巻や長谷部が呼ばれなかったことですかね。
 「欧州組を優先的に使うから、欧州組のテストのため」という意味なら理解できたんですが、結局、松井、中田浩は使わず、小野、稲本、大黒、柳沢も後半からでしたしね。中途半端感は否めませんでした。

 って、最近、こと日本代表については愚痴っていうか文句ばっかりだな……

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ジーコまた帰国。Jリーグ開幕には戻る?戻らない?

ジーコ監督、クロアチア-アルゼンチン戦観戦(サンスポ)より

同監督は休暇のため、2日にドイツからブラジルに帰国する

 だ、そうです。2日から「休暇でブラジルに帰国する」ということは、さすがに4日、5日のJリーグ開幕を見るつもりはなさそうですね(個人的予想ですが)。
 ということからわかることは、ただひとつ。極論すれば、もうジーコのなかでは23人が決まっていて、いまさら「調子がいい」「Jでアピール」ということは不要だ、ということでしょう。ただ、そういっちゃうと現在代表外選手、当落線上の選手のモチベーションが下がるからいわないんでしょうけど。ドイツには平山が来ていたようですが、そのときのジーコの応対も完全に「(俺の次に)がんばれよ」的な対応だったようですし。

 それにしてもW杯イヤーの国内リーグ開幕戦。その国の代表監督がただの休暇でいない可能性が高いってのも、寂しいもんです。いまはただ、4日午前には日本に来日してくれていることを願います。もうリオのカーニバルも終わっているはずなんですけどね!


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クロアチアはベストのアルゼンチンに競り勝つ

 先日、仮想クロアチアとして日本代表が戦ったボスニア・ヘルツェゴビナ戦。では、当のクロアチアの現時点での実力はどうなのか? 昨日、スイス・バーゼルでアルゼンチンとの親善試合が行われ、これがなんと3-2で勝利。お互い本気モードであったかはいまいちわかりませんが、メンバーを見る限り、アルゼンチンにはテベス、クレスポ、メッシ、リケルメなど、クロアチアにはプルソ、コバチ、クラニチャル、クラスニッチなど、ともにほぼベストといえそうな面々です。少なくとも、これをみるかぎりでは仮想クロアチアのボスニア、タイプは似ているとはいえ実力はやはり開いているように感じます。日本、大丈夫でしょうか??

試合に出場したクロアチアメンバー
GK:プレティコサ
DF:ダリオ・シミッチ、トマス(→ M・トキッチ)、トゥドール
MFバビッチ、ニコ・コバチ(→イェルコ・レコ)、ニコ・クラニチャル、(→M・ブリャト)、モドリッチ(→イバン・レコ)、スルナ
FW:クラスニッチ(→オリッチ)、プルソ(→ペトリッチ)

試合に出場したアルゼンチンメンバー
GK:アボンダンシエリ
DF:ブルディッソ、コロッチーニ(→ルイス・ゴンサレス)、デミチェリス、サムエル
MF:ポンシオ、カンビアッソ、リケルメ、リオネル・メッシ
FW:クレスポ(→ミリート)、カルロス・テベス(→アイマール)

 試合は前半、クラスニッチのゴールでクロアチアが先制。その後、アルゼンチンがクレスポ、メッシのゴールで逆転に成功します。メッシはこれが代表初ゴール、また、クレスポのゴールのアシストもした模様。恐るべき18歳です。しかし後半、クロアチアのスルナ、バビッチが加点して、結果3-2でクロアチアが勝利したということです。

 ちなみにロシアと戦ったブラジルは、ロナウドのゴールで1-0勝利。オーストラリアは試合は行わず合宿のみでしたが、やはりこのグループ、きついかもしれませんねえ。まあ、現状で最高潮に持って行く必要はないですから、今後次第ではあるんですが……。

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2006/03/01

期待のボスニア戦もつまらない試合に終わった……

 今年に入ってここまで期待が裏切られるということは、ようは自分がなにか、日本代表に期待しすぎているだけなのかもしれません。浮かれすぎてるんかな~。
 28日、W杯の試合が行われるドイツ・ドルトムントでボスニア・ヘルツェゴビナと対戦した日本代表。国際Aマッチデーとして欧州組を呼べる唯一の試合だけに、この試合には期待しているものがありましたが……結果は2-2ドローと健闘しましたが、内容はけっこうな有様でした。

 この日の出場メンバーは以下の通り(めんどいんでスポナビから抜粋)。

GK:23 川口能活
DF:21 加地亮、5 宮本恒靖(cap)、22 中澤佑二、14 三都主アレサンドロ
MF:7 中田英寿、8 小笠原満男→18 小野伸二(後半25分)、10 中村俊輔、15 福西崇史→29 稲本潤一(後半25分)
FW:9 久保竜彦→13 柳沢敦(後半26分)、32 高原直泰→16 大黒将志(後半38分)

 あれ、数少ない欧州組を呼べる試合なのに、先発メンバーに欧州組少ないね、とは思ったものの、これは前日練習で分かっていたから予想通りでもあります。
 前半は大きく見れば互角の展開。しかし、後半開始早々を見るにつけ、ボスニアは相当にセーブしていたフシがあります。そもそも気合い入れる必要のない試合ですし。とはいえ、日本は序盤から何度か攻撃のカタチを見せ、何度かチャンスを作っていきます。終盤あたりから徐々にボスニアに支配されるシーンも出てきますが、宮本、中澤のふたりが守りきり無失点。前半ロスタイムには左サイド、中村のCKに高原が頭で合わせて先制! これにはちょっとビックリでしたが、まずは日本が先制点ということで一安心。

 一安心だったんですが、後半開始早々からそれが甘い見通しだったことを見せつけられます。早々から日本陣営に攻め入るボスニア。しかも両サイドをワイドに使って攻められ、とくに相手右サイドはまったくといっていいほど止められない状況になってしまいます。宮本、中澤もボールにつられ、何度か外に引っ張り出される格好に。

 そんなこんなで日本やばい!という後半11分、中澤がバルバレスをPA内で倒してしまいPK。これはちょっとシミュレーションにも見えましたけど、これはまあ、いい意味で「勉強」と受け取りましょう。ということで、これを決められて1-1振り出しに。ここから気合いを入れ直してくれ、と願ったわけですが攻められっぱなしのサイドが生き返ることはなく後半22分、ボスニアの右サイドからのFKにファーサイドからバルバレスがヘディングシュート。これは川口がいったんは抑えますが、ボールをこぼしてしまい、結局はゴール前でノーマークになったスパヒッチに押し込まれて勝ち越し弾を喰らいます。川口、いくら寒い状況、しかも濡れているとはいえ、あの状況でボールをこぼすのはつらい。味方DFが誰もマークに付いてないのもどうかと思うけど……。

 そして25分、ようやくジーコが重い腰をあげ、小笠原→小野、福西→稲本、その1分後に久保→柳沢と交代。「なんだよ、結局“黄金の中盤”じゃん」と思いましたが、これがまたひどいひどい。小野、どこにいたの?っていうぐらいの存在感のなさ。稲本もボールの近くに行くものの、ほとんどさわれず。中村もCK以外まったくどこにいるのかわからない状況に。かろうじて中田英がボールに絡んでいましたが味方のフォローもなく、すぐにボールを失う状態。中盤がこんなんじゃトップはなにもすることないだろうな、早くやられっぱなしのサイドを変えてやりなおせ、と思っている後半38分、高原→大黒と交代。うーん、ここはせめて中村→松井じゃないの? とも思いましたが、結局どの交代も生きることなくロスタイム。しかしここで日本に奇跡?が起きます。
 ボスニアも後半途中からは初招集やら18歳の選手やら、「お試し」的な選手をガンガン投入し、この日の交代枠マックス6人を使い切ります。半分もメンバー変われば別チームというわけか連係も悪くなったところを突いたのが中田英。右サイドに開いた中村のクロスに、ヒデが中央に走り込んでダイビングヘッド! これが見事に決まって、試合はなんとか2-2ドローで終わっています。。。

 これがW杯のシミュレーションとしてみれば勝ち点1。ある程度は上々だと思えます。が、欧州組含めて「最強メンバー」(苦笑)による最後のテストだと思うと、非常にもの悲しい内容になりました。個人的には完全に穴となっているサイドは変えてほしいですね。

 個々で見てもすべてがダメ。ギリギリよかったと思えたのは、前線でよく動いてゴールをあげた高原と、いちおう2アシストを記録した中村、パスミスもあったけど全体的にはやっぱりよく動いていたヒデぐらい? ヒデはボール奪われると冷やっとするシーンが多いけど。中村はリスタート以外ほとんど存在感なかったけどアシストは立派。小笠原は動きが遅くキープできず、福西はパスミスが多かったかな。
 CBの二人は前半こそそこそこよかったものの、後半は中澤も宮本もいいところなし。これはサイドに起点を作られたことでズルズル引っ張り出されたこともあると思います。4-4-2は正直、このままだときついと思います。攻撃されまくる以上、ボランチや中村らも下がらざるを得ず、結局ボールを取れても効果的な攻撃に移れず。すべてが悪循環な一戦だと思いました。前から思うんですが、攻撃参加できない三都主って意味があるんでしょうか?? 後半ヒールパスとかやられまくってるの、完全になめられてるようにも感じてしまいました。。。加地も後半はまったく存在感なくなりましたね。まー、全員がそうなんですが……。

 あと、ジーコはなんで松井を使わなかったんでしょう?前日の試合を見て相当にほめていたようですが……。ハッ!これはひょっとして、松井はもう完全にジョーカーとして起用するため、ヒディンクなんかの目に触れられないようにあえて試合に出さなかったのか!? でも、ぶっつけって03年のコンフェデ思い出すなあ。いきなり松井出されて、なんもできなかった。。

 それにしても、いちばん怖いのはジーコの強運です。正直、今日の試合はあんな内容じゃ負けてほしかった。なのに、前半ロスタイム、後半ロスタイムとともに劇的弾。こういうゴールが二つも続いてしまうとは……げにおそるべきは、ジーコの強運か? なら、W杯はそれにまかせるのがいいのかも。。。まあ、タカのゴールもヒデのゴールもゴールはゴールとしていいもんだったし、うれしかったんだけど。

 ともかく、同点に終わったことで「よくやった」的な方向に進むのが怖いですね。これがW杯初戦ならそれでもいいと思うんですが……内容がひどかったからなあ。よかったのは、後半はボスニアがそれなりに本気っぽかったところですね。バルバレスのPKゲットのシーンとか、試合終了間際の相手選手の痛がりようとか、日本なんかに負けられない!っていう感じはしました。


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