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2006/04/20

しばらくお休みいたします

 ここのところ、おもに体調不良が原因でまったく更新できなくなってしまいました。先週はちょっと更新する体力が戻ったのでがんばろうとも思ったのですが、来週よりしばらくも更新ができなさそうです。

 これからユースはU-17国際大会があり、6月にはW杯があり、北京五輪代表も始動します、というところで非常に田恩賜身が目白押しなんですが……ひとまず、蹴球JAPANはお休みさせていただきます。おそらくこのまま閉鎖ということになるかもしれませんが、また、あらためてご挨拶したいと思います。

 ということで、いくつかポータルサイト系からもご連絡いただいておりますが、以上のような理由で更新も出来ませんので、ご期待に添えないと思います。個別にメール返信せずに失礼しますが、何卒ご理解のほど、よろしくお願いします。

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2006/04/14

AFC U-19女子選手権でU-20女子代表が3連勝!

 初戦の北朝鮮戦勝利は書きましたが、続く韓国戦、インド戦にも勝利した、U-20女子代表。グループ1位で決勝トーナメントに進出です。この準決勝に勝てば、今大会2位以内が確定→8月のU-20(20歳以下)女子世界選手権(ロシア)の出場権を獲得します。以下はGL残り2戦の結果です。

■4月10日(月)
▼会場:KLFAスタジアム(クアラルンプール/マレーシア)
U-20日本女子代表 2-1(2-0) U-20韓国女子代表
得点:上辻(17分)、鮫島(30分)

■4月12日(水)
▼会場:MPPJスタジアム(クアラルンプール/マレーシア)
U-20日本女子代表 6-0(2-0) U-20インド女子代表
得点:保坂(5分)、佐藤(25,59分)、鮫島(48分)、永里(67,72分)

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U-16代表、モンテギュー大会初戦勝利も

 今年もフランス開催されている、モンテギュー国際大会に出場しているU-16代表。まずは12日にポルトガル代表戦があり、結果は以下の通り。

▼会場:St Georges de Montaigu(フランス)
■4月12日(水)第1戦 ※40分ハーフ
U-16日本代表 3-1(1-0) U-16ポルトガル代表
得点:工藤(38分)、柿谷(75分)、大塚(80分)

 ということで柏の工藤が先制後、同点に追いつかれるものの後半にセレッソの柿谷、ガンバユースの大塚が加点して3-1勝利。まずは幸先のよいスタートです。で、昨日は2戦目のコートジボワール戦。


▼会場:Mouilleron(フランス)
■4月13日(木)第2戦 ※40分ハーフ
U-16日本代表 0-1(0-1) U-16コートジボワール代表

 こちらはオウンゴールでの失点ということ。内容までわからんのでなんともいえませんが、惜しい敗戦のような気がします。。。3戦目は15日、イタリア代表戦で、ここでグループリーグ突破というか、どの順位決定戦に行くかが決まるかな?

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平山相太、久々今季8得点目!

平山、今季8得点目!W杯メンバー入りへ最後のアピール(サンスポ)

オランダリーグ・ヘラクレスのFW平山相太(20)が、12日のNAC戦(ホーム)でリーグ戦13試合ぶり今季8得点目を挙げた。1月21日以来約3カ月ぶりの一撃は、1-2の後半9分に生まれた同点弾で4-2勝利に貢献した。今季リーグ戦は残り1試合で、わずかに可能性を残す6月開幕のドイツW杯メンバー入りへ最後のアピールだ。(全文)

 ということで、立て続けに7ゴールまで奪ったものの、その後ゴールが遠ざかっていた平山。「W杯の最終兵器に」というファンの声も気が付けば消えてましたが、ホーム最終戦のアルメロ戦で、13試合ぶりのゴールをあげ、ホーム最終戦勝利に花を添えました。しかも貴重な同点弾でした。
 まあW杯メンバー入りは限りなく可能性は低いでしょうが、オランダ1年目で8ゴール。「3強以外はレベルが引く」といわれるオランダリーグではありますが、そのなかでもレベルの低いチームにいて、これだけゴールを揚げられたことは、自信につながるでしょうね。来季は残留?ステップアップ? 今後も目が離せません。

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2006/04/11

河原、田中、藤本ら新人がゴールしたJ第7節

 ちょっといまさらのはなしですが、やはり触れておきたい、Jリーグでの若手の活躍。とくに第7節では、新潟のMF田中亜土夢とFW河原和寿のU-19代表コンビ?が揃って初ゴール、清水の若き10番、大卒のMF藤本淳吾も早々にリーグ2点目をゲット。こういう話題はうれしいですね。

 しかもゴールこそなかったものの、他でも若手の活躍が目立つ目立つ。以下、J1各クラブで個人的に気になる若手選手について。

 鹿島ではU-19代表の内田篤人が7試合連続フル出場1ゴール、今年U-21代表になるはず?の増田誓志も途中交代こそ多いものの7試合連続スタメン。

 浦和は層が厚すぎるか、長谷部誠以外の若手の出番がないですね。まあ長谷部はいまや代表ですし。。。ここでいう若手からは少し年が上ですが、期待のMF相馬崇人も3試合途中出場のみ。意外と?三都主の壁が高い。やはり前でプレーするアレックスは生き生きする、ということなんでしょう。

 大宮は、いまや「キング」として君臨しているMF小林大悟が外せません。7試合連続スタメンで4ゴール5アシスト。大宮の通算得点が10ゴールなんですから、いかにその存在が際だっているかが容易にわかります。実際、試合も見ましたが、キレキレな感じです。あー、あと1年、いや、半年早ければW杯も……うーん、ジーコがいる間は無理かな?でも、この好調は続けてほしい。

 千葉は意外と?今年は若手が苦戦。DF水本裕貴は1試合途中出場、水野晃樹は7試合連続出場も出たり下がったりという感じです。

 FC東京はなんといっても大学生コンビですね。阪南大出身のボランチ伊野波雅彦は7試合スタメン出場、DF徳永悠平も7試合スタメン1ゴール。同じ大学組でも、赤嶺真吾が途中出場が多いながらすでに1ゴール。また、U-21世代のMF梶山陽平は、6試合出場ですが、すでにこのチームの舵取り役をこなしています。ここらへんを見ていると、北京五輪代表への期待もふくらみます。DF増嶋達也も今年は出番が出てきてますね。1ゴールもありました。

 川崎では、個人的注目度の高いMF谷口博之がよい。先日のミドルシュートはよかった。しかも7試合スタメンで3ゴール。得点力も上がってきたというところでしょうか。あと、こちらは若手とはいいきれないですが(80年生まれ)テクニシャン中村憲剛も見てて「おもしろい」です。FW黒津、我那覇も同い年かな?

 横浜は若手の出番がない。といいつつ、実はハーフナー・マイクが一度ベンチ入り。ここらへんはベンチ枠が不得手のことでしょうが、いつかは出番もある、かな?

 甲府は……すいません、勉強不足m(_ _)m。でも、そんなに若手とか新人は入っていなかったような?やっぱバレーかな(爆)。実は82年生まれだから、立派な若手じゃない?(爆)

 清水は若手が多いですね。まずは7戦連続スタメン2ゴール、いまや左サイドを仕切る藤本淳吾。中盤はほかにも多くて、いまは右サイドの職人となった、6試合出場の兵働昭弘、ボランチで7試合出場の枝村匠馬、不動のCBとなった青山直晃は早くユース代表で定着してほしい選手。今年はちょっと出番の少ないMF杉山浩太や新加入のFW矢島卓郎も注目かな。

 磐田は、やっぱり最右翼は昨年新人王のカレン ロバート。ただ、今年hも7試合連続スタメンながらゴールが遠い。今磐田は4-5-1でカレンの1トップとかも試していましたね。左右からのクロスに合わせてっていうことなんでしょうが……どうなんでしょう?前田遼一が戻れば変わる!? 船谷圭祐は昨年後半から出番が増えたと思いますが、今年はまた成岡翔あたりとの争いからという感じでしょうか?

 名古屋はやっぱりこの人、GK川島永嗣。代表GK楢崎正剛を押しのけての7試合フル出場は立派。楢崎の故障が理由だったとはいえ、現状では楢崎も復帰しているはず。試合勘の部分もあるんでしょうが、それでも現状でのファーストチョイスは事実ですから、今後への期待も高まります。後、個人的にMF本田圭佑にがんばってほしいところ。

 京都は……うーん、これまたすいません勉強不足m(_ _)m。でも個人的な印象では若手らしい若手はいないような印象なんですが(爆)。

 G大阪は、その存在感が際だってきた左サイドバック(苦笑)の家長昭博。できれば前で使ってほしい選手ではあるんですが……7試合連続スタメン、攻撃にも顔を出していることを考えると……意外と適任なんでしょうか??あとはG6(笑)のなかで、まずはリーグ初出場を果たしている安田理大が、今後も出続けられるかは注目したいところです。

 C大阪は気になる若手はたくさんいるんですが……なかなか出番がないですね。FW森島康仁、小松塁、MF柿谷曜一朗らの出番は?

 広島はアテネ世代は多く見られますが、その下はあまり出てきてませんね。FW前田俊介も1試合ベンチのみですが、故障でもしてるんでしょうか?? でも、いまは出番ないかな?U-21世代でDF吉弘充志が試合に出始めていることは個人的になんかうれしいですね。

 福岡は、やっぱり?中村北斗でしょうか。7戦フル出場で1ゴールは立派な成績でしょう。城後寿も途中出場などで出始めましたね。今後、どうかな?

 大分は二人の守備陣、7戦フル出場のGK西川周作と6試合出場のDF福元洋平コンビで決まりでしょう。今季はなかなか「シャムスカマジック」がずばずば当たらないですが、まー、組み合わせも悪いと思いますが、清水戦の4失点はちょっと厳しいですね。。がんばってほしいです。

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日本高校選抜が挑む第66回ベリンツォーナ国際ユースサッカー大会は13日開幕

 これはまじで忘れていました(汗)。日本高校選抜が毎年参加している、ベリンツォーナ国際ユースサッカー大会のメンバーです。メンバーは発表は先月、大会ももうはじまります。。。

GK
1 武田 洋平  1987/06/30 190cm 77kg 大津    3年
17 清水 圭介  1988/11/25 182cm 70kg 滝川第二  2年
DF
2 本城 宏紀  1987/08/03 181cm 70kg 鹿児島実業 3年
3 作田 裕次  1987/12/04 182cm 73kg 星稜    3年
4 左山 晋平  1987/05/04 172cm 68kg 広島観音  3年
5 宮路 洋輔  1987/06/12 178cm 70kg 鵬翔    3年
15 西岡 謙太  1987/04/15 173cm 67kg 鹿児島実業 3年
18 田中 雄大  1988/08/08 167cm 63kg 野洲    2年
MF
6 小島 暢明  1987/04/21 181cm 66kg 遠野    3年
7 松本 怜   1988/02/25 175cm 62kg 青森山田  3年
8 菅田 恭介  1987/08/29 170cm 62kg 多々良学園 3年
9 小澤 竜己  1988/02/06 170cm 66kg 青森山田  3年
10 森島 康仁  1987/09/18 186cm 80kg 滝川第二  3年
13 平間 直道  1987/07/06 165cm 61kg 多々良学園 3年
14 楠神 順平  1987/08/27 167cm 57kg 野洲    3年
FW
11 青木 孝太  1987/04/27 176cm 64kg 野洲    3年
12 佐々木 竜太 1988/02/07 180cm 74kg 鹿島学園  3年
16 迫田 亮介  1988/01/28 180cm 69kg 鹿児島実業 3年

 個人的注目の乾くん(野洲)がいないのは残念ですが、ここらへんは一高あたりのマックス、とかあるのかな?野洲、鹿実の3人が最多のようです。そのほかJに進んだ青木や小澤、佐々木らの活躍にも期待したいもの。いくらまだ出場機会がないとはいえ、トップの選手にまじってやってるわけだから、コンディションとかも悪くない、と思いたい。

4月13日(木)大会1日目【予選リーグ】       20:15 vs US Sampdoria(Sementina)
4月14日(金)大会2日目【予選リーグ】       20:15 vs FC Porto(Minusio)
4月15日(土)大会3日目【予選リーグ】       15:30 vs FC Basel(Bellinzona)

 ということで大会は、まずはサンプドリアユース、FCポルとユース、FCバーゼルユースとの対戦のようです。

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U-16日本代表はモンテギュー国際大会(フランス遠征)へ

 今年のU-16代表は90年生まれが本来の世代。3月に候補合宿を経て、代表としては今回が初となります。フランスで行われる4/8~19モンテギュー国際大会に今年も挑みます(ってか、もう遠征にいってる)。ちなみに鈴木惇、安田晃大らのメンバーで戦った昨年の同大会は2位。今年はそれ以上、狙ってほしいなあ。以下、4日に発表されたメンバーです。

GK
大畑 拓也  1990.05.28 178cm 67kg ジュビロ磐田ユース
浜川 成章  1990.07.12 182cm 75kg 鵬翔高校
DF
酒井 宏樹  1990.04.12 178cm 62kg 柏レイソルU-18
山地 翔   1990.04.14 181cm 70kg 浦和レッズユース
高橋 峻希  1990.05.04 169cm 63kg 浦和レッズユース
山崎 正登  1990.05.12 170cm 57kg 柏レイソルU-18
宮本 将   1990.05.14 182cm 63kg サンフレッチェ広島ユース
岡本 知剛  1990.06.29 174cm 63kg サンフレッチェ広島ユース
MF
柿谷 曜一朗 1990.01.03 174cm 64kg セレッソ大阪
八反田 康平 1990.01.08 170cm 54kg 鹿児島県立鹿児島中央高校
乾 達朗   1990.01.30 167cm 55kg ジェフユナイテッド千葉ユース
金井 貢史  1990.02.05 173cm 61kg 横浜F・マリノスユース
比嘉 厚平  1990.04.30 163cm 55kg 柏レイソルU-18
山田 直輝  1990.07.04 165cm 60kg 浦和レッズユース
杉本 直人  1990.07.16 172cm 64kg ジュビロ磐田ユース
FW
長谷部 彩翔 1990.02.06 170cm 62kg アルビレックス新潟ユース
大塚 翔平  1990.04.11 177cm 64kg ガンバ大阪ユース
工藤 壮人  1990.05.06 172cm 60kg 柏レイソルU-18

 基本的には昨年U-15代表としてAFC U-17選手権の一次予選を戦ったメンバーが多いですね。大畑、高橋、山崎、岡本、八反田、比嘉、山田、大塚、そして柿谷らあたりがそうだったでしょうか。浜川、金井なは前回候補でも招集されていますが、おそらく代表としては初かと思います。前回大会越え、ぜひ果たしてほしいッス。

4月12日(水)18:00 対 U-16ポルトガル代表   (St Georges de Montaigu)
4月13日(木)18:00 対 U-16コートジボワール代表(Bretignolles Sam)
4月15日(土)15:00 対 U-16イタリア代表    (Bretignolles Sam)
4月17日(月)順位決定戦

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U-15日本代表イタリア遠征メンバー

 昨年末にU-14として韓国遠征後、初となるU-15代表メンバー。前回はU-14選抜ですから、06年のU-15代表もこれで始動ということかな? 4/11~19フランコ・ガッリーニ国際大会を戦うメンバーが、4月3日に発表になっています。

GK
金谷 和幸  1991.04.09 185cm  78kg ガンバ大阪ジュニアユース
川浪 吾郎  1991.04.30 189cm  76kg 柏レイソルユースU-15
DF
大崎 淳矢  1991.04.02 168cm  65kg 富山北フットボールクラブ
中村 祥太  1991.05.04 179cm  64kg ジェフ辰巳台
茨田 陽生  1991.05.30 170cm  54kg 柏レイソルユースU-15
玉田 道歩  1991.08.02 184.6cm 72kg 広島ジュニアユース
寺岡 真弘  1991.11.13 176cm  67kg シーガルフットボールクラブJY
MF
田口 泰士  1991.03.16 167cm  55kg 流通経済大学付属柏高校
井上 寛太  1991.04.12 171cm  62kg 京都パープルサンガU-15
原口 元気  1991.05.09 172cm  58kg 浦和レッズジュニアユース
奥山 武宰士 1991.05.15 173.5cm 60kg 柏レイソルU-15
古田 寛幸  1991.05.23 167cm  55kg コンサドーレ札幌ユースU-15
及川 洋平  1991.07.03 174cm  55kg アヴァンサールFC
提坂 俊介  1991.07.18 170cm  59kg 常葉学園橘中学校
宇佐美 貴史 1992.05.06 172cm  50kg ガンバ大阪ジュニアユース
FW
酒井 高徳  1991.03.14 173cm  68kg アルビレックス新潟ユース
三浦 俊希  1991.06.30 170cm  56kg 長崎レインボーサッカークラブ
木村 一貴  1991.07.08 180cm  65kg 松山市立三津浜中学校
児玉 宗土  1991.07.27 178cm  64kg ヴェルディジュニアユース
吉原 正人  1991.10.27 177cm  59kg アビスパ福岡U-15 

 ということで91年生まれの選手の名か、ガンバジュニアの宇佐美くんが飛び級招集されているようです。これにより、宇佐美くんはU-14選抜にも呼ばれていたわけですが、そちらは辞退ということになります。

 その他の選手は、実際プレーを見る機会がなかなかないのでわかりません。過去の招集を見ると、けっこう同じ名前が多いですね。風間八宏さんの子どもの宏希くんの名前がないですね。あと、前回は翼君と岬君もいたのですが、今回は名前が見えません。玉田、原口あたりはよく見る名前という印象です。

【スケジュール】
4月14日(金)フランコ・ガッリーニ国際大会 試合
4月15日(土)  試合
4月16日(日)  試合
4月17日(月)  試合

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U-20日本女子代表が韓国も撃破!

 昨日10日に行われた、AFC U-19女子選手権 マレーシア2006 グループA(な、長い。。。)のU-20日本女子代表対U-20韓国女子代表戦。試合は17分に上辻、30分に鮫島がゴールを決め、終了間際に失点したものの2-1。グループリーグで2勝し、最終戦のインド戦を待たずしてグループリーグ突破を決めました! おめでとう!

 同大会の次戦は12日のインド戦ですが、これも大丈夫そうかな?3戦全勝で決勝トーナメントに進んでほしいッスね。

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2006/04/10

忘れてました、日本対エクアドル戦

日本、佐藤のゴールでW杯出場国エクアドルに勝利(スポナビ)

 いまさら誰も興味なさそうな試合ですが、備忘録としてのブログなので、結果を書いておかないとのちのち不便……。
 というわけで、3月31日に行われた日本対エクアドル戦は佐藤寿人のゴールで1-0の日本勝利。ジーコジャパンとしては南米勢相手には初勝利ということです。

 もう曖昧な記憶ですが、3-5-2の左に入った三都主は生き生きしていました。まあ、相手がさほど攻めて来なかったというのもあるでしょうけど。久々出場の玉田は、動き自体はよかった。ただ、ゴールが決められないのは、うーん、としかいいようがない。久保もらしさは見せましたが、トップコンディションにはまだまだ遠いと思った試合。まー、1-0でも勝ててよかったな、という試合でした。

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U-20女子代表、北朝鮮に勝利!─U-19アジア女子選手権─

日本が北朝鮮に快勝/U19アジア女子(日刊)

<サッカー:U-19アジア女子選手権>◇初日◇8日◇クアラルンプール

 1次リーグA組の日本は阪口夢穂(みずほ、TASAKI)の2得点などで3-0と北朝鮮に快勝した。

 韓国は11-0でインドに大勝した。日本は10日に韓国と対戦する。

 今大会の上位3チームがU-20(20歳以下)女子世界選手権(8月17日~9月3日、ロシア)の出場権を得る。年齢制限の変更で20歳以下まで出場できるが、アジア・サッカー連盟は名称を変えていない。(全文引用)

 日本女子代表の妹分、U-20女子代表がまずは世界に近づく1勝を、強敵・北朝鮮からあげました。現在、U-20世界選手権予選の意味合いも持ったU-19アジア選手権(正式名:AFC U19女子選手権マレーシア2006 グループA)に出場しているU-20日本女子代表。初戦北朝鮮戦に、上記の通り阪口の2ゴールと永里のゴールで3-0。まずは幸先のよいスタートとなりました!
 今後は10日に韓国戦、12日にインド戦となります。

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高原直泰、ようやく今季初ゴール。俊輔も2ゴール

高原が今季初ゴール-ハンブルガーSVは勝利(サンスポ)

サッカーのドイツ1部リーグで高原直泰が所属するハンブルガーSVは9日、ドイツ・ハンブルクでボルシア・メンヘングラッドバッハと対戦し、高原の今季リーグ戦初得点などで2-0で勝った。

1-0の後半36分から出場した高原は、ロスタイムに左足で決めた。ハンブルガーは首位のバイエルン・ミュンヘンとの勝ち点差を4とした。(共同)(全文引用)

 しばらくブログ更新休んでおりましたが……本日より再開させていただきます。ということで?まずは、ハンブルガーSVの高原直泰がようやく今季初ゴールを挙げたということです。ここらへん「帳尻合わせ」というと失礼ですが、でもまあ、日本にとっては喜ばしいことです。しかも、リーグでの結果に寄らずほぼ代表当確ということを考えれば、なおさらです。代表FWがリーグで点を取って悪いことはひとつもないです。

俊輔ド派手に2発!魅惑の左足でジーコJAPANに2冠パワー注入(サンスポ)

やった! 2発だ! 俊輔だ!! スコットランドプレミアリーグ・セルティックのMF中村俊輔(27)が9日、キルマーノック戦(アウエー)で2ゴールを決め、チームの4-1勝利に貢献した。前半8分に直接FKを決め、後半37分には相手DFをかわして左足で華麗にゴール。俊輔の複数得点は、セリエA・レッジーナ時代の03年9月以来の快挙。日本代表の指令塔は、この好調をW杯に持ち込む(以下は参照元へ)

  ちなみにスコットランドでは優勝を決めた、セルティックの中村俊輔がFKで1点、流れの中から1点=計2点を決めています。FKは今回も「右サイド上」でした……ここらへん、ホントにここにしか決められないのでは?と不安に思う部分もありますが、流れの中からのゴールはよかったです。今週、日本人欧州組でゴールを決めたのはこの二人です。大黒のハットトリックは選手扱い?

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