2006/03/08

ACL初戦、ガンバ大阪、東京Vともに敗戦!

 AFCチャンピオンズリーグ2006の初戦に臨んだ、ガンバ大阪と東京ヴェルディでしたが、ともに敗戦。
 試合見てないんでなんともいえませんが・・・ちょっとがっかりです。完全にやる気ナシでっていうことなら仕方ないんですが、前日練習までみているかぎりはそうでもないんですよね。メンバーもたがいに主力だし。こりゃ、クラブ選手権はやっぱり開催国枠あったほうがいい!?

 本日行われたACL初戦の結果です。
全北現代 3 - 2 ガンバ大阪
ダ・ナン 0 - 2 大連実徳
東京ヴェルディ1969 0 - 2 蔚山現代

 ガンバは遠藤、マグノアウベスのゴールでした。東京Vは、DFとGKの連係ミスというかDFのエラーをきっかけとした失点が響きました。。。

<ガンバ大阪のスタメン>J開幕と同じベストメンバーですね。疲れがあった? 途中交代は加地→宮本、フェルナンジーニョ→前田、二川→播戸
GK 22 藤ヶ谷 陽介
DF 21 加地 亮
DF 2 シジクレイ
DF 6 山口 智
DF 14 家長 昭博
MF 17 明神 智和
MF 27 橋本 英郎
MF 7 遠藤 保仁
MF 10 二川 孝広
FW 8 フェルナンジーニョ
FW 9 マグノ アウベス

<東京Vのスタメン>これもほぼベストかな?交代は柳沢→藤田、廣山→飯尾、金澤→永井。
GK 1 水原大樹
DF 13 柳沢将之
DF 4 戸川健太
DF 2 萩村滋則
DF 6 菅原智
MF 11 大野敏隆
MF 15 金澤慎
MF 20 廣山望
MF 10 アナイウソン
FW 9 バジーリオ
FW 30 齋藤将基

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2006/02/16

FIFAクラブW杯でJ優勝クラブに開催国枠

J1代表クラブ対オセアニア代表を(日刊)

12月に日本で行われるクラブW杯で、開催国枠で出場するJ1チームとオセアニア代表が1回戦を戦う可能性が出てきた。15日、日本協会の川淵キャプテンと小倉副会長がFIFAクラブW杯組織委員会(16日、チューリヒ)出席のため渡欧。同委員会で開催国枠の設置が決まった場合、6大陸王者のみが参加した昨年の前回大会時より出場チームが1つ増えるため、日本協会から新たな運営方式を提案することになった

 FIFAクラブW杯を盛り上げるため、とりあえず次回も日本で行う以上、Jリーグのクラブ出場が必要という川淵キャプテンの意向を受けて、大枠ではJ優勝クラブが「開催国枠」として出場できる方向で話が進んでいるようです。
 本日はそこからさらに発展したようなカタチで、1回戦でJ優勝クラブとオセアニア代表枠とで争うと案が出てたようです。でも、ここで負けたら意味ないね(苦笑)。まあ、日本側は「オセアニアのクラブなら勝てる」って思っているのかな?

 まあ本来は「クラブ」のW杯であるんだから、開催「国」枠っていうのもおかしな話だと思いますが、前回の盛り上がりの少なさを見ていたら、そうもいってられないのが現状ですね。3回目以降はどこでどうするかも決まっていなかったとは思いますが、初回であれだけ赤字を出した以上、こういう方向になるのは仕方ないのかも。

 とはいえ、逆にACLでJクラブが優勝した場合はJクラブが2チーム出場するということ?「世界一のクラブ」を決める大会でJリーグから2チームって相当違和感あるんですけど……そもそも第1回は実力で出場できなかったわけですからね。そういうことを考えると、無理矢理盛り上げるための開催国枠っていうものにも疑問を感じます。また、Jのクラブが出場すれば必ず盛り上がるのか?っていうのにも疑問はあります。出ないよりはいい、だとは思いますけど。まあレッズとかアルビレックスとかサポの多いクラブなら盛り上がるんですかね?



| | コメント (13) | トラックバック (0)

2006/02/13

ジャンルカ・トト・富樫さんの訃報

本誌編集顧問、富樫洋一の訃報に関して(Calcio2002)

 すでにいくつかのスポーツ紙や雑誌サイトにも情報が掲載されていますが、ひと味違った?サッカージャーナリストとして活躍されていたジャンルカ・トト・富樫こと富樫洋一さんが先日、アフリカネーションズカップ取材中に亡くなりました。享年54歳の若さでした。
 実は管理人は富樫さんとは数度お会いし、お話したこともあります。一見おもしろいおじさんですが、ホントにサッカーについての情熱があった方です。海外サッカーも見に行かないとね、なんて話をされました。やっぱり、自分の目で見ないとなんともいえないぞ、と。。お話したのはいずれも国立などスタジアムでのことで、個人的に私生活でとくに親しくということではないんですが……昨年末にもお話をしたばかりでした。非常に悲しいです。

 実は亡くなった際、エジプト取材中の知り合いのサッカー関係者から、富樫さんが亡くなった、というメールをいただいていました。が、むろん本人にはそれが本当のこととは思えまず、ナニ馬鹿なこといってんの?と不謹慎な内容で返信してしまいました。。。その翌朝、新聞紙で訃報が真実であったことを確認しました。。。が、いまだになんか信じられない気持ちです。

 せめてもの救いは、奥様も随行されていたということでしょうか。富樫さんといえば、80年代後半~90年代ぐらいでしたでしょうか。まだ海外サッカーをろくにみたことがない自分に、WOWOWにてセリエAについていろいろと解説してくれました。イタリアサッカーのレベルの高さに驚くとともに、富樫さんのおもしろ解説にも聞き入っていたものでした。あれがもう聞けないとは……富樫洋一さんのご冥福をお祈りしております。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2005/12/26

Jユース・サハラカップは清水ユースが優勝!

清水ユース4発!8年ぶりV(スポニチ)

Jリーグ・ユース選手権決勝トーナメント最終日は25日、大阪・長居スタジアムで決勝を行い、清水ユースがU―17日本代表FW長沢の活躍などで4―1で神戸ユースを下し、97年の第5回大会以来、8年ぶり2度目の優勝を飾った

 ということで、Jクラブ(一部除く)のユースで争われていた、Jユース・サハラカップ。25日には、準決勝でG大阪ユースを6-2(FW長沢が4ゴール)で破った清水ユース対、横浜ユースを1-1からのPK戦のすえに破った神戸ユースで行われ、清水エスパルスユースが4-1で勝利。8年ぶりとなる栄冠を手にしました。神戸はこの日もGK土井康平の出来がよかった模様。でも、4失点……清水の攻撃力が上ということでしょうか。その清水の前線はともに2年生の町田朋弥と長沢駿 。この長沢が優勝の立役者で、今大会では16ゴールで見事、得点王に輝いています(ちなみに決勝では残念ながらノーゴール)。U-17代表として今年サニックス杯でもプレーしていました。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2005/12/18

サッカーでメシが食えるか?2

サッカーでメシが食えるか?(2) 好評だった『サッカーでメシが食えるか?』の第2弾が発売になったようです。

 サッカー業界で仕事がしたいという人向けの書籍で、業界の仕事内容について書かれている、ということですが……まだ読んでないのでなんともいえませんですm(_ _)m。興味はあるんで、読んだら、レポ?でも書こうと思います。
 サッカーの仕事というと、クラブスタッフ、サッカーライター、サッカージャーナリスト、カメラマン、雑誌編集者、そんなところがまず浮かびますが、まだまだいろいろありますね。でも、1との違いはどこなんでしょう??
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

速報!サハラカップ準決勝は神戸対横浜、清水対G大阪

 本日行われた、Jユースサハラカップ準々決勝。試合は以下のように決まり、ベスト4が決まりました。ってか、結局、試合見にいけんかったです。。。日曜だというのに、社会人は厳しい(って、こんなのアップしている場合でもないんですが爆)。。

神戸 1-1(PK3-1) 名古屋:神戸進出!
 得点:神戸・中谷 名古屋・青山

G大阪 1-1(PK5-3) 広島:ガンバ進出!
 得点:G大阪・岡本 広島・木原

三菱養和 3-3(PK8-9) 横浜FM:横浜進出!
 得点:養和・本橋、田中、神村 横浜・大久保、OG、斎藤

F東京 0-1 清水:清水進出!
 得点:清水・石垣

 ということで4戦中、実に3戦でPKによる決着があったという接戦同士の試合となりました。FC東京と清水戦も
1点差という接戦によるもの。試合内容はさまざまでしょうが、結果だけをみるかぎりでは、各クラブの実力が伯仲しているような気もしますね。そんななかで、三菱養和の奮闘は立派立派。
 ちなみに神戸でゴールを決めた中谷柾名はまだ15歳、また、同チームのGK土井康平がPK戦で好セーブを連発した模様。

 さて、これで準決勝は神戸対横浜、清水対G大阪に決まりました。ともに会場は長居第二、12月23日に行われます。この後の決勝も長居ということで……うー、もう試合を見られない。。。。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2005/12/17

Jユースサハラカップは明日準々決勝

 気がつけば2回戦終わっていました。。。明日はフクアリ、行きたいところです。ということで、ユースによる大会「Jユースサハラカップ」もそろそろ大詰め。明日18日、準々決勝が長居第2とフクアリで行われます。

フクアリで行われる2試合
■11:00 三菱養和SC VS 横浜FM
■14:00 F東京 VS 清水

 三菱養和は、8チーム中唯一「J1クラブ外」のユースチームとなりました。2回戦で柏を2-1と破っての進出です。ちなみに今年のU-16日本代表MF木暮郁哉はベンチでした。まあ、まだ3年じゃないしね。
 対する横浜は、今年2冠の東京Vを1-0で破っての進出。U-18代表GK秋元陽太とFWハーフナーマイクはスタメン、過去に代表歴ある選手はMF三浦旭人がスタメン、FW斉藤陽介がベンチでした(斉藤は途中出場で決勝点)。チーム内得点王は、7ゴールのこの斉藤。

 もう1試合はF東京ユースとエスパユース。FC東京は、湘南を4-1で破っての進出。U-17代表のGK権田修一、DF森村昂太、U-16の椋原健太(ベンチ)、U-17のMF中野遼太郎(ベンチ。U-17ではFWとしても出場)のほか、代表歴ある選手にDF伊藤龍となにげに人材豊富。チーム内得点王は、現在得点ランキング首位でもある、15ゴールを上げているFW常盤聡。
 対する清水は、仙台を9-0の大差で退けて進出。DF佐野克彦と12ゴールでチーム内得点王のFW長澤駿がともにU-17代表。

長居第2で行われる2試合
■11:00 神戸 VS 名古屋
■14:00 G大阪 VS 広島

 まずは神戸と名古屋の試合。神戸は3回戦、鹿島戦を1-1からのPKを9-8で破って進出。代表関連ではU-15ながらFW辻智人が活躍。鹿島戦でも先制ゴールを上げています。代表歴ある選手としては、DF増田清一、FW木下真吾(鹿島戦はベンチ)。大分との試合を0-からのPK5-4で破った名古屋は、これまた気がつけば代表豊富。大分戦のスタメンを見ると、元U-16代表GK長谷川徹 、U-16代表DF三宅徹 、U-18代表MF青山隼、U-18代表MF吉田麻也、U-16代表MF花井聖 、U-17代表MF新川織部、U-17代表FW久保裕一と現ユース代表者がズラリ。さらにルーテル学院出身でU-16代表の中田健太郎も控えています。
 猛1試合は、事実上の決勝戦ともいわれる好カードが実現。G大阪は、鹿児島を3-0で破って進出。代表者でいえば、随一のタレントを誇ります。U-16代表GK木下正貴、U-17代表DF植田龍仁朗、U-18代表DF伊藤博幹、U-17代表MF倉田秋、U-18代表MF安田晃大、U-16代表MF安田理大、U-18代表MF横谷繁、U-18代表FW星原健太。さらに代表ではないもののFW岡本英也(チーム内得点王)の高さも武器だし、04年代表歴もあるFW登弘幸がベンチに控えます。とくに横一列に並ぶ安田、倉田、横谷、安田の中盤は威力抜群です。
 対する広島もタレント軍団で、浦和を2-0で破っての進出です。代表選手も、U-16代表FWながらDFにコンバートされた横竹翔、U-18代表DF槙野智章、U-18代表MF柏木陽介 、元U-16代表FW平繁龍一、U-17代表FW中野裕太、U-18代表FW木原正和と、とくに攻撃陣にタレント揃い。チーム内得点王は11ゴールの平繁です。

 2回戦は見に行けませんでしたが、明日、フクアリ行けるかな~。ちなみに入場料は無料なんで、ユース世代に興味がある方でフクアリ、長居に近い方、行かないと損かも、です。。あーでも、長居のほうが見たいな。。。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005/12/05

小野伸二がサッカー「クラブ」SOFCを設立!

SOFC(シンジ・オノ・フットボール・クラブ)公式サイト

 日本代表MFの小野伸二が、みずからキャプテンとなって「クラブチーム」を創設しました。クラブの名前は「SOFC」(シンジ・オノ・フットボール・クラブ)。

 クラブといってもいまはまだチームとしてちゃんとしたカタチをなしているわけではないですが、ウェブサイトをコミュニティーとして全国でイベントをしたりサッカー教室のようなものをやったり、というようなところからはじめる模様です。主な目的は子供たちジュニア層の育成で、まずは東京にトップチームを置き、その後全国各地にサテライトクラブをつくる、というようなことになるようです。小野自身が参加するサッカースクールも予定しているとのこと。とくに子供に人気の小野ですから、興味のあるお父さん、お母さんも多いかもしれませんね~。

 ちなみにSOFCのトップチームは子どもではなく、年齢制限なしの第1種チームとして東京都に登録。最下部のリーグからステップアップするということです。将来的にどうなるかまったく予想もつきませんが、もしかしたらここで学んだ子供たちがトップ昇格、っていうこともあるかもしれません。

| | コメント (0) | トラックバック (3)

2005/12/02

あやかちゃんを救う会、目標達成おめでとう!

あやかちゃんを救う会

 サッカーファンの力は偉大だ!!! (自分もさいスタでしてきました……あまりに微々たるものでしたが……) でも、ご当人たちにとっては、これからがスタートですね。がんばってください!

| | コメント (5) | トラックバック (0)

ゾノ(前園真聖)、リスタート

前園真聖オフィシャルサイト

 前園=ゾノのサイトがリニューアルされました。先日、スポーツジャーナリストになる、というような記事を書きましたが……ゾノ、リスタートしたようです。

 サイトを見るとまだあまり中身がないですが、11月にはサッカー教室を開いたりしているようですね。場所がいまいちゾノとの関連が不明ですが……地元でも所属していたクラブとも関係ない?まあ、それはいいんですけどね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/11/30

U-15~U-18代表選手続々。Jユースサハラカップの注目選手

 U-15日本代表、U-18日本代表が、まずはとも一次予選を突破し、本戦であるアジアユース(AFCユース選手権、U-17 AFC選手権)へと駒を進めました。代表としての活動はおそらくは年内は終わりですが、両代表でプレーした選手たちには、まだ会えます。それが、「Jユースサハラカップ2005」第13回Jリーグユース選手権大会です。ちなみに予選はすでに終わっており、今週末の日曜から、決勝トーナメントが行われます。詳しい日程は公式サイトをどーぞ。ちなみに無料。自分も、時間が合えば見に行くつもりです!

 ちなみに出場チームは以下の通り。それぞれ、今年の代表選手を中心に(一部違う人もいます)個人的注目選手も集めてみました。代表選手全員、でもありませんのでご注意を(こちらの認識に誤りがあったらバシバシご指摘ください)。また、話は基本的には代表で、でのものです。

■柏レイソルU-18
GK桐畑和繁:今年はU-18日本代表候補止まり。来季トップ昇格です
DF大島嵩弘:U-18、U-17代表。AFCユース選手権出場はないものの評価は高い
DF堀田秀平:U-16代表では主力DFとしてプレーしました
MF山中真:U-16代表で、ボランチ、DFなどこなしています
MF柳澤準:U-18代表、U-20代表候補。U-18代表で攻撃の軸となる選手。来季トップ昇格
MF船山貴之:U-18代表も、後半はお声かからず。攻撃的MFながら、最近はボランチも
FW山本紘之:代表ではないですが予選得点王?期待の2年生ストライカー

■浦和レッズユース
GK大谷幸輝:U-16代表。この世代でもっとも評価されているGK。二種登録済み
DF堤俊輔:U-18代表では左SBで2戦スタメン出場。本来はCBの選手
MF山田直輝:U-15代表を運動量で支えていた中盤の選手でチームの軸
FW鈴木竜基:一時期話題になったFW。最近どうなってるかはわかりません(爆)
FWエスクデロ:Jデビュー済み。現在は日本国籍ないため代表には入れない?

■鹿島アントラーズユース
DF山住允:高さが武器のCB。名前は「ゆん」(読めませんって!)
FW黒澤光士:今年は代表に呼ばれず。昨年はU-17代表に選ばれました

■ベガルタ仙台ユース
FW奥埜博亮:U-16代表では、本来FW、MFながらサイドバックもやった模様

■FC東京ユース
GK権田修一:04年AYメンバーでした。今年はU-17代表に呼ばれるも故障で辞退?
GK廣永遼太郎:U-15代表でいまのところ正GKに近い。反応も早くよさげ
DF吉本一謙:もっとも期待度の高いDFですが、故障もあって?あまり話を聞かず
DF椋原健太:守備的位置ならどこでもできるDF専門員

■ヴェルディユース
GK高木駿:U-16代表。高円宮杯優勝に大きく貢献した、落ち着きのあるGK
DF三原直樹:U-18代表。本来は左SBのレギュラーもケガ以降パッとしない……。来季トップ
MF弦巻健人:才能あふれるMFながら、今季は代表候補止まりだったと思います。来季トップ
MF征矢貴裕:トップ昇格はしない(できない)模様。巧みなFKも蹴られる。智和の兄
FW喜山康平:04年AYメンバーでしたが、今季は代表に呼ばれず。来季トップ昇格
FWエルサムニーオサマ:スピードあるFW、MF。エジプト系。兄のアリより才能ある?
FW征矢智和:高円宮杯ではスーパーサブとしてゴール連発。期待のFW

■横浜Fマリノスユース
GK秋元陽太:U-18代表の正GKを務めるが、安定感に欠ける飛び出し多かったです
MF長谷川アーリアジャスール:U-18で初代表招集。ハーフナー並の長身誇る攻撃的MF
MF水沼宏太:U-15日本代表でスピードに優れる。元日本代表水沼貴史氏の息子
FWハーフナーマイク:U-18代表。AY予選は控えだったが、それまでスタメンで貢献
FW斉藤学:U-15代表のエースとして活躍。MFも
FW端戸仁:斎藤とのコンビはU-15代表でも発揮。MFも

■清水エスパルスユース
MF山本真希:AY予選はケガで辞退も、自他共に認めるU-18代表の中心選手
FW長沢駿:長身を武器としたU-17代表のCF。サニックス杯でゴール上げました
FW柴原誠:92年まれ!ながら、期待される新鋭。中1時から中3の試合で出場重ねる

■名古屋グランパスエイトユース
GK長谷川徹:04年AYメンバー(セカンド)。今年は代表歴はなし
DF青山隼:U-18、U-17代表。フィード能力に優れCBもこなすボランチ
DF吉田麻也:U-18代表。高さを持ち、ボランチもできるCB
DF三宅徹:U-16代表。世代随一の高さを持ち、レギュラーとして活躍
MF花井聖:U-16代表。線は細いですがテクニックあふれるボランチ。FK注目
MF中田健太郎:U-16代表。MF、FWこなし、代表では中心選手
FW新川織部:おそらくは名古屋の中心。ファンタジスタ系のトップ下
FW久保裕一:U-17代表。突破力のある大型ストライカー

■G大阪ユース
GK木下正貴:U-16代表では控えも、チームでは3年差し置いてほぼレギュラー?
DF伊藤博幹:U-18代表。AY予選落選も身体能力の高いCB
DF植田龍仁朗:U-17代表。CB、SBをこなせる左利きの大型DF
MF安田理大:U-18代表。縦への突破力に優れる。本来MFだが左SBとしても
MF横谷繁:U-18代表。攻撃的なボランチとしてゲームを組み立てる
MF倉田秋:U-17代表。04年AYメンバー。各世代で代表常連のボランチ
MF安田晃大:U-16代表。理大の弟。1年ながらほぼレギュラー。技術高し
MF田中裕人:U-15代表。リーズが興味を持ったという逸材。代表では右SBも
FW星原健太:U-18代表。クラブユース得点王として代表入り。AY予選メンバー入りも
FW宇佐美貴史:92年生まれ。U-13選抜(代表)でたぐいまれなテクニックを披露!
FW大塚翔平:U-15代表。大型でもボールタッチのうまいFW

■ヴィッセル神戸ユース
FW木下真吾:今季は代表入りなしも昨年U-17代表だったエース
FW辻智人:U-15代表。高円宮杯での活躍認められ?代表入り

■サンフレッチェ広島ユース
GK兼田亜季重:U-15,16代表。現在は廣永のセカンド的存在だが安定感はある模様
DF槙野智章:U-18代表。安定感と強さを持ったCB。福元とのコンビは安心できる
MF柏木陽介:U-18代表。マルチな才能持つが、U-18ではおもにボランチ
FW平繁龍一:昨年U-16代表エース格も今季は招集なし?
FW横竹翔:U-16代表。代表では本来のFWだが、広島ではDFにコンバート
FW中野裕太:U-16代表。横竹を追いやり?レギュラーつかんだストライカー

■大分トリニータユース
DF福元洋平:U-18代表の頼れるキャプテン。安定感は見ていて頼もしい
MF清武弘嗣:U-16代表。昨年に続き代表に呼ばれた。FW、MFこなす
FW桜井翔仁:U-17代表。FWだがサイドバックも試されてたようです


※ベルマーレユースはすいません、よくわかりませんでした……。そのほか、三菱養和ユース、。横河武蔵野ユース、愛知FCユース、アミーゴス鹿児島ユースが出場します。

 ほかにも代表クラスはたくさんいました。が、見たことないのでよくわからない、人数が多くて疲れた(爆)など、書ききれないのであきらめました。でもまあ、だいたいは書いたのではないかな、と。

| | コメント (35) | トラックバック (0)

2005/11/14

前園真聖、スポーツジャーナリストへ

BESIDE公式サイト

 上記マネージメント会社に、サッカーアトランタ五輪代表で先日現役引退を表明した前園真聖の名前が!

この度2005年秋より元日本代表サッカー選手、前園真聖を当社でマネージメントする事になりました。本人の意思により、今後はスポーツジャーナリストとして、また日本サッカー界に恩返しの為、情熱を注ぐ運びとなりました。今後ともご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。

 ということで、どんな仕事内容かはよくわかりませんが、「スポーツジャーナリスト」として活動するようです。これって、いわゆるテレビのキャスター、解説とは違うんですかね?同じかな?

| | コメント (8) | トラックバック (1)

早大の徳永悠平、今月下旬よりバレンシアへ

徳永26日以降バレンシアへ、トップで練習(日刊)

 これまで、継続的に話が出てくる「早稲田大学の徳永、バレンシアへ」というこの手の記事。どの程度、真実みがあるのかイマイチつかみきれない部分はありますが、この記事によると、今月26日には再びスペインに渡り、バレンシアのトップ練習に参加するということです。期間は3週間。

 これを読む限り、バレンシアが戦力として取るかどうかはおいといて、入団自体の可能性はそれなりにあるように思います。バレンシアが取り、2部クラブなりどこかでレンタルで出す、というのがいちばん考えられるパターンでしょうか? すんなり入れるとはとても思えませんが、少しなりとも可能性があるのはいいですね。とはいえ、仮に入団できて2部にレンタルとなったとしても、問題はそこで「試合に出られるかどうか」。2部からのステップアップ自体は、フランスで松井大輔がその有効性を証明してくれましたが、ここらへんの見極めは難しそうです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005/11/11

なんだか“微妙”な世界クラブ選手権を盛り上げようと?

 なんだか、いままで通りのトヨタカップ(欧州王者対南米王者)でよかったような感じ満載の世界クラブ選手権トヨタカップ2005。アフリカ以外の出場クラブが決まったわけですが……結局、欧州、南米以外はよーわかりませんです、はい。

<出場国>
サンパウロ(南米)ブラジル
リバプール(欧州)イングランド
アル・イテハド(アジア)サウジアラビア
シドニーFC(オセアニア)オーストラリア
デポルティボ・サプリサ(北中米カリブ)コスタリカ
アフリカ未決

 これらのクラブが12月11日より日本で戦うわけですが……微妙すぎる。目玉らしい目玉が結局、リバプールしかなく、ホントにカズがシドニーFCに移籍していなかったろくに話題にもならなかったんじゃないか、という状態。まあ、これは該当大会で優勝したクラブが出場する、という条件があるわけですから仕方ないんですが、しょっぱなからこれじゃあ、ちょっと悲惨な感じです。

 ということをサッカー協会も当然わかっているということから、以下のようなことをやるわけですね。
FIFAクラブワールドチャンピオンシップ トヨタカップ ジャパン2005
2006FIFAワールドカップ ドイツ チケットプレゼント(日本サッカー協会)

 もちろん協会以外にクラブのほうでも、ジャパンマネー目当てなのか?あれこれ話題を作ろうとがんばっているようで、カズの「超期間限定」シドニー移籍はその現れですね。またさらにはアル・イテハドに関して、実現度はほぼゼロでしょうけど、こんな記事もありました。

アル・イテハド、世界クラブ選手権に向けエトーのレンタル要請へ

 この大会のため「だけ」に、エトーとカカのレンタル移籍を希望しているとか(爆笑)。まあ、各チームが盛り上げようと?こういう動きをすること自体はいいのですが、いざ日本に各クラブが集まってきたとき、これまでのチームとはまったくの別物、だったら、なんのための世界一決定か意味わかりませんね~。。。名前はビッグだけど寄せ集め集団、だったらかなり笑ってしまいます。まあ、ビッグな選手は所属クラブが出さないでしょうからいらぬ心配ではありますけどね。

| | コメント (9) | トラックバック (1)

2005/11/08

東京VがJ2降格ならACLは別チームが参加?

東京V降格なら別チーム? アジアCLでJが検討(スポナビ)

 話自体は前から言われていましたが、本格的に検討に入りそうです。ヴェルディファンのひとにしてみれば、「降格前提」みたいな話はやめてくれ!でしょうけど。。
 それにしても、このACL参加もそうですが、そろそろ天皇杯のありかた、みたいなものを真剣に検討してみたほうがいいと思うのですが、協会関係者はどう思ってるんでしょう? 今の状況ではどこもあまり本腰を入れるようなことはなく、「早く負けたほうが休みが長くなる」みたいなのがありますからね。嘘か誠か、外国人選手のなかにはとくにそれを考えてプレーしている人もいるとか? せっかく権威ある大会ですから、なんとか意義深いものにはしてほしいものです。記事を読むと、降格しても東京VはACL参加を望んでいるようで、天皇杯覇者→ACL参加、が一定の意味はあるようにはなっていますけど……そろそろ転換期かな?というのが個人的な感想です。

| | コメント (5) | トラックバック (2)

2005/11/07

ジェフが激闘を制してナビスコ杯初優勝!

千葉がナビスコ杯初優勝(スポニチ)
【ヤマザキナビスコカップ:決勝 千葉 vs G大阪:千葉レポート】(J's GOAL)

 間が開いてしまいましたが……ナビスコカップ決勝:ジェフ千葉対ガンバ大阪は、0-0からの延長でも決着がつかず、PK戦へ。ガンバの一人目・遠藤がジェフGK立石に止められた以降は互いに決めて、結果0-0(PK5-4)でジェフがJリーグ発足以降、クラブ発となる栄冠を手にいたしました。おめでとーございます!

 とてもテンポのよい、良い試合でしたね。攻撃力のガンバ対走力のジェフという構図だったでしょうか。ジェフはガンバの攻撃を司るアラウージョ、フェルナンジーニョ、そして大黒にそれぞれマークを付ける戦略。アラウージョの一瞬の早さで何度かピンチは招きましたが、試合を通して相手に仕事らしい仕事をさせませんでしたね。
 ジェフのほうはその分、やや守備的なシーンもありましたが、ボールを奪ってからが速い速い。すぐに前線の巻までボールが行くし、選手交代も早めに3人、どんどん攻撃的な選手を入れていったのもオシム采配らしいといえばらしかったか。

 試合自体は0-0というものではありましたが、それ以上にゴール前のシーンが数多くあり、これは現地で見ていた人にとってはこれ以上ない楽しい試合になったんじゃないでしょうか。テレビ観戦だったのが残念です。。。

| | コメント (14) | トラックバック (2)

2005/10/06

Kyuリーグ得点王に元U-19日本代表の池元友樹、アシスト王にフットサル代表の比嘉リカルド

ロッソ熊本が優勝(日刊九州)

 あまり地域リーグをネタにすることはないのですが、ちょっとおもしろい結果だったので備忘録。Kyuリーグ(九州リーグ)の全日程が終了し、リーグは元柏の池谷監督が指揮するロッソ熊本が、優勝をかけたFC琉球戦を制し、みごと優勝を果たしました。ちなみに両チームはJFL昇格をかけて、全国地域リーグ決勝大会(11月25日~幕、熊本ほか)に出場します。

 というネタはサブみたいなもので(ロッソファンの方、ごめんなさい)、本題はリンク先記事の下のほうの得点王、アシスト王。

最優秀選手 福王忠世(ロッソ熊本)
得点王 池元友樹(15点、ニューウェーブ北九州)
アシスト王 比嘉リカルド(13アシスト、FC琉球)
フェアプレー賞 ロッソ熊本

 そうなんです。福王という名前もちょっと懐かしいですが(元セレッソでU-16、U-17日本代表)、得点王には、先日移籍したばかりの(6月にデビュー出場したばかり)、元U-19代表で元リバープレート(ユース)の池元が輝きました。また、アシスト王には、フットサル日本代表として「二足のわらじ」を履く、比嘉リカルドが輝きました。ちなみに池元は、2日のサン宮崎戦で、「開始25秒ゴール」を決めたとか。この宮崎戦試合で7得点をあげたことが、得点王に輝いた最大の要因の模様。ちなみにちなみに、この前の試合ではハットトリックを決めて2試合で10得点の荒稼ぎでした。ただしチームはリーグ6位で終了。池元個人のレベルはKyuリーグでは抜けているようですが、チームとしては……まだまだのようでした。

日頃目にする機会の少ないリーグですが、案外、調べてみるとほかの地域リーグにも「ネタ」があるかも? 池元、またU-20代表に戻ってくることを楽しみにしています~。

| | コメント (2) | トラックバック (2)

2005/10/02

高円宮杯・全日本ユース(U18)選手権のベスト8出揃う

 ということで本日、決勝ラウンド1回戦が行われた高円宮杯。試合結果は以下の通りでした。

青森山田高校 3-2(1-1) 浦和東高校
鵬翔高校 1-2(0-0) コンサドーレ札幌ユースU-18
滝川第二高校 2-0(0-0) 名古屋グランパスエイトユース
広島観音高校 0-0(0-0,0-0,0-0,0-0) 静岡学園高校
           PK 5-4
鹿児島実業高校 1-0(0-0) 前橋育英高校
サンフレッチェ広島 2-1(1-1) 大分トリニータU-18
ヴェルディユース  1-1(1-1,0-0,0-0,0-0) ガンバ大阪ユース
            PK 5-3
浦和レッズユース  2-3(0-3) 星稜高校

ということで、「タレント軍団」でもあったG大阪ユースが、日本クラブユース選手権優勝のヴェルディにPK戦の末に敗れ、姿を消しました。インターハイ優勝の青森山田は「順当に」駒を進めています。前回覇者の広島ユースも大分ユース相手に勝利。また、グループリーグEで3位だった広島観音高が、A組1位の静岡学園高をPK戦で破って初の準々決勝を果たしています。
 この結果、ベスト8は以下の組み合わせとなりました。試合は10月6日。

準々決勝
青森山田高校 vs コンサドーレ札幌ユースU-18
滝川第二高校 vs 広島観音高校
星稜高校 vs ヴェルディユース
サンフレッチェ広島 vs 鹿児島実業高校

| | コメント (0) | トラックバック (0)

高円宮杯、ベスト16決定。本日決勝ラウンド1回戦

 決勝トーナメント1回戦もうはじまってますね(ってか、終わってるところもありますね)・・・遅いですが、いちおうアップしておきます。ちなみに高円宮杯はてっとりばやくいうと、高校、ユースがともに出場し、「U-18以下のナンバー1チーム」を決める大会です。以下、グループリーグの進出、敗退結果です(間違いあればご指摘願います)。

<グループA>
進出:静岡学園高、札幌ユース、鹿児島実高
敗退:前橋商高
グループリーグ得点王:3得点:杉浦(静岡学園)

 最終戦でMF杉浦がハットトリックを魅せた静学が首位通過。昨年ベスト4の鹿実も進出決定。

<グループB>
進出:浦和ユース、大分ユース
敗退:FCみやぎバルセロナユース、浜名高
グループリーグ得点王:3得点:宇賀神(浦和ユース)

 世代別代表も多くいる浦和ユースが全勝で首位突破。大分は昨年U-15代表の清武がゴールを上げています。

<グループC>
進出:前橋育英高、鵬翔高、星稜高
敗退:愛媛FCユース
グループリーグ得点王:2得点:反町、藤倉(前橋育英)、角島(鵬翔)、小笠原(愛媛FC)、綿谷(星稜)

 高校の強豪校が集まったこの組では、唯一のユース組愛媛FCユースが敗退。前橋育英はエースで昨年U-17代表の反町、藤倉が2得点ながらリーグ内得点王タイに。昨年ベスト4の鵬翔も進出決定。

<グループD>
進出:青森山田高、名古屋ユース、浦和東高
敗退:福岡ユース
グループリーグ得点王:3得点:伊東(青森山田)

 鈴木淳擁する福岡ユースがまさかの敗退で、「県外選手」もいない浦和東高が進出。高校総体優勝の青森山田はエースでリーグ内得点王の伊東、FC東京内定の小澤、U-18代表にも呼ばれた松本らの活躍=ゴールもあって1位通過。

<グループE>
進出:滝川二高、東京Vユース、広島観音高
敗退:市船橋高
グループ得点王:4得点:森島(滝二)

 高校サッカーの名門、市船のみが敗退となりました。ヴェルディユースはU-18代表の三原が復活(ゴールもゲット)、そのほか注目のオサマ、征矢、弦巻らもゴールを上げています。首位通過の滝川第二は、エースでU-18代表の森島がリーグ内得点王。

<グループF>
進出:G大阪ユース、広島ユース
敗退:那覇西高、横浜ユース
グループ得点王:6得点:星原(G大阪)

 高校総体準優勝の那覇西と、マイクや秋元らU-18代表選手もいる横浜ユースが敗退しました。注目選手ではマイクハーフナーが1ゴール、広島の平繁が3ゴール。G大阪は那覇西戦で4得点を上げて通算6得点で得点王のFW星原ほか、安田兄弟の兄・理大、10番横谷らのU-18代表組のゴールもあって3戦全勝。

 以下、本日行われている決勝トーナメント1回戦の組み合わせです(本日、結果終了次第結果もここにアップします)。※と書きましたが、やはり別記事で書きます。急に更新頻度アップ!

青森山田高-浦和東高

鹿児島実高 -前橋育英高

鵬翔高-札幌ユース

広島ユース-大分ユース

滝川二高 -名古屋ユース

東京Vユース-G大阪ユース

広島観音高 -静岡学園高

浦和ユース-星稜高

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/09/02

全日本ユース大会組み合わせ決定

 たまには、クラブユース関連にも触れないとまずいですかね。。。ということで、高円宮杯第16回全日本ユース(U-18)選手権大会の組み合わせが1日に決まりました。気になるグループ分けは、以下の通り。

<グループA>
鹿児島実業高校
静岡学園高校
前橋商業高校
コンサドーレ札幌ユースU-18

<グループB>
浜名高校
浦和レッドダイヤモンズユース
FCみやぎバルセロナユース
大分トリニータU-18

<グループC>
前橋育英高校
星稜高校
鵬翔高校
愛媛FCユース

<グループD>
アビスパ福岡U-18
青森山田高校
名古屋グランパスエイトユース
浦和東高校

<グループE>
ヴェルディユース
滝川第二高校
広島観音高校
市立船橋高校

<グループF>
横浜F・マリノスユース
サンフレッチェ広島F.Cユース
那覇西高校
ガンバ大阪ユース

 グループF、激戦ですね。昨年決勝戦を行った広島とガンバが同じグループとは……(←大勘違いでした……昨年は広島と磐田でした……なんで勘違いしたんだろう……)。しかも那覇西は先日インターハイ準優勝だし、マリノスユースも最近はユース代表組が増えてきていますし……かなり興味深いグループです。

 大会は9月23日にグループリーグが始まり、決勝戦は10月10日。がんばれ~!

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2005/06/27

元U-19代表FW池元はNW北九州へ

参照記事:ニューウェーブ北九州公式サイト

 そういえば、もうけっこう前の話ですね。東福岡卒業後にアルゼンチンにわたり、リバープレートのユースメンバーとして日本の高校選抜と渡り合ったFW池元友樹。このときの活躍が認められU-19代表にも選ばれたことがある選手ですが、このたび帰国していて、地元九州のNW北九州への入団が決まった、ということです。

 もう少しアルゼンチンもしくは海外でのプレーを続けるのかなとも思ったのですが、池元を知る人の話によるとけっこう向こうで苦労したようで(プレーだけでなくいろいろ)、ユース代表に選ばれていたころには帰国も視野に入れていた、という話も聞きました(池元本人の口から聞いたわけではないので、違ってたら訂正しますが、ヴェルディあたりの練習にも参加してましたね)。
 勝手をいえばJ1かJ2でのプレーを見たかったところですが、地元北九州からの再出発も本人にはいいのかもしれません。長く、故郷を離れていたわけですしね。

 ということで、これまでまったく気にしていなかった(すみません)NW北九州、ちょくちょく様子を見てみたいと思います。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2005/05/19

さらばゾノ。前園真聖が現役引退

 ついにこの日が来てしまいました……。先日、セルビアモンテネグロのクラブの練習に参加しながら契約にいたらなかった元日本代表でアトランタ五輪の中心選手だった前園真聖(31)。19日に日本サッカー協会を訪れ、「引退」を表明した、ということです。。。

 いろいろ言いたいことはありますが、まだ31歳とあまりに早い引退だと思うのは私だけでしょうか? 選手としていまどういう状況なのかまったくわかりませんが、J2、JFLならまだまだ雇うところもあったのでは? やはり、元代表のプライドがあったのかどうなのか……ともかく、いまはお疲れ様、というにとどめておきましょう。お疲れ様……

| | コメント (6) | トラックバック (8)

2005/03/10

アジアCLは横浜、磐田ともに敗れる

 参照記事:痛ッ!横浜、磐田 黒星スタート(スポニチ)

 横浜のほうの試合は観ていましたが……いずれにせよ、アジアチャンピンズリーグに出場しているジュビロ磐田はアウェーで中国の深セン健力宝に敗戦(0-1)、ホームに中国の山東魯能を迎えた横浜Fマリノスも敗戦(0-1)。「Jリーグの威信」は緒戦に関して言えば、まったく見せられずに終わりました。A3もそうですが……クラブでもアジアの壁が高くなってきている印象です。

 ただ、新聞などを読むと、磐田は「アウェーの洗礼」を受けたような状況のようですね。Jリーグ開幕は審判のジャッジのおかげで横浜から勝利をもぎとった磐田ですが、この日は不利なジャッジが連発した模様。また、アツイブーイング、荒れたピッチにも苦戦したようです。
 横浜のほうはどうでしょう。試合自体は押している場面が多かったですが、やはり最後のツメの部分にもんだいあり、でしょうか。大島、清水両FWはシュートを話すともゴールに結びつかず、久保、安、坂田ら主力の欠場が響いた格好です。

 とくに今年は年末の世界クラブ選手権につながる大会になっただけに、緒戦の敗戦は痛いッス。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2005/03/08

JFAが中高一貫の「エリート教育」を計画

参照記事:中高一貫教育に予算1億5000万円 日本協会(毎日)

 記事によると、<< サッカーの総合施設「Jヴィレッジ」(福島県楢葉町)と福島県内の公立中学・高校を活用した全国初のサッカー中高一貫教育に備え、日本サッカー協会が来年度予算に約1億5000万円を計上することが7日、明らかになった。>>ということです。

 全国各地から本当に有望な選手を少数精鋭で集めて、レベルの高い指導者のもとでみっちり育成されていけば、それは将来の代表強化という意味ではいいことだとは思います。とはいえ、問題点のほうが多すぎのような気がします。

 そもそもエリート教育するに足る指導者がいるのか? いまのユース代表みたいに、「指導者も育成する場」みたいな雰囲気だとちょっとどうしようもないですね。そのほか、たとえばケガなどで「脱落」したひとにはどのようなフォローがあるのか? プロになれなかった選手が出てきたらどうする? 早熟の子供ばかりが集まらないか?(指導でちゃんと伸びるのか? 「エリート」はすでにある名門校かクラブユースに行くのでは?

 まあ、狙い自体は悪くないとは思いますし、代表ファンとしては多いにチャレンジしてほしいものではあります。海外なんかでも、こういう試みはありますしね。もしやるなら、サッカーだけじゃなくて最低限、英会話なんかは取り入れてほしいですね。アジアカップでの宮本の件もあります。英会話は、やっぱりこれから必須でしょう!

| | コメント (5) | トラックバック (1)

2005/03/04

グルージャ盛岡に元U-17カメルーン代表選手加入

 Jリーグ入りを目指すグルージャ盛岡。どういうクラブかは情け無いことにあまり知らないのですが、今季より初の外国人として、カメルーンの元U-17代表選手が加入しました。

 名前はディディエー・コウアカム(18)。03年のアフリカネーションズカップ優勝、同年のU-17世界選手権でも活躍した選手、ということです。100m10秒台!の快足がウリで、FWもMFもこなせるとか。ちなみにU-17時代を調べてみると、FIFAのサイトで確認したところ、メンバーの最下段にKOUAKAM Didier 05/07/1986 168 64 DF とあります。このときはDF登録だったようですが、盛岡に来て転向したのでしょうか(同姓同名かもしれませんが)。

 昨年の代表歴などはちょっとわからないのですが、記事によると欧州からもオファーがあったとのことで、けっこう面白そうな選手です。カメルーンと言えば大先輩にエムボマがいますが……第2のカメルーン旋風をコウアカムが起こせるか!? なかなか見る機会がなさそうなのが残念です。

参照記事:初の外国人選手誕生 グルージャ盛岡(岩手日報)

| | コメント (11) | トラックバック (0)

2005/02/23

アトランタ五輪の松原良香が選手兼監督に就任した模様

 アトランタ五輪時、攻撃の一角を担い前園や中田ヒデ、伊藤輝悦らと戦った松原良香。国内だけでも磐田、清水、市原、湘南、福岡などと渡り歩き、海外でもウルグアイやクロアチアなどでもプレーしたことがある彼がは今季、地元の清水FCの選手兼監督となったようです→静岡FCがセレクション(静岡新聞)

 清水FCは、今季JFL入りを目指して、現在セレクション中とのこと。松原は昨年、沖縄FCの「解体後」に清水FCに入っていたと思いますが、それにしてもアトランタ世代がもう選手兼任とはいえ監督になるとは……時代が流れるのは早い。だって、前園が監督やるようなもんですよ! さすがに早すぎると思いますが、目標目指して突き進んでほしい!

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2005/02/16

山本昌邦ジュビロ監督の弟は「10年でJFL加盟」が目標

 山本さんって、弟さんがいたんですね。名前は山本浩義氏。なんだか、聞いたことがあるような気もするのですが、現在は磐田の姉妹組織的な存在のアスルクラロ沼津というクラブの代表を務めているようです→10年後にJFLだ!アスルラクロ沼津(ニッカン)
 ちなみに、ジュビロの下部組織に当たるジュビロ沼津も、このアスルクラロ沼津が運営しているようですので、姉妹的というよりはアスルクラロ自体も下部組織的な意味合いがあるのかもしれません。詳しく調べていないのでわかりませんが。ちなみに、ニッカンの記事タイトル、堂々と間違えていますね。

 それにしても、アスルクラロとは言いづらい……でも、逆に覚えられる名前かな。スペイン語で「明るい青」という意味だそうで。
 まあ山本さんの弟であるということをうまく利用して、JFL入りを目指してほしいですね。こういう動きがあること自体はサッカーの普及にとてもプラスになることじゃないかなあと思います。

| | コメント (10) | トラックバック (0)

2005/02/07

モトム、前園さん最新情報

前園真聖公式サイトZONO.NET──好評リニューアル作業中! で、彼はいまどこへ……J復帰? また韓国? それとも? 最新情報お持ちの方、ご一報願いますm(_ _)m

 思えば彼のプレーに一喜一憂していた頃が懐かしい。アトランタ五輪当時は、ヒデを従えていた前園……あの輝きよ、もう一度!

| | コメント (11) | トラックバック (0)

2005/01/21

滋賀県にJクラブを─

湖国にJチームを
滋賀県サッカー協会、クラブ設立へ
(京都新聞)

 記事によると、滋賀県サッカー協会がJリーグを視野に入れたクラブの設立を目指している、ということです。4月から県社会人サッカー1部リーグに参戦する計画があるようですが、最近はこういった動きが各地であって、サッカーファンとしては嬉しいかぎりです。
 当事者とすれば、いろいろ問題もたくさんあって楽しいだけじゃないとは思うんですけど……地元の方には盛り上げていってほしいです。

 ちなみに、滋賀県といえば、元日本代表DFの井原正巳の出身地でもありますね。
 また、鹿島の中田浩二も滋賀生まれ。まあ、彼の場合は滋賀で生まれてすぐに沖縄に引っ越し、その後も横浜、鳥取、東京、鹿嶋と、まさに「現実版・岬太郎」(←わかります?)みたいな感じなので、あまり滋賀にいたことは少ないのかもしれませんが、祖父だか祖母の家がある関係で、いまも?顔を出すことはあるようです。
 そのほか、最近だと野洲高から柏レイソル入りした、154㎝の「Jリーグ最小選手」中井昇吾が話題になりましたが、残念ながらまだデビューには至っていません。今季からはJ2水戸ホーリーホックにレンタル移籍ですから、まずはJデビューが目標です。

 あと、かなりマニアックですが、日本代表のフィジカルコーチ・里内猛も滋賀出身かな? 代表歴もある望月聡も滋賀出身? このクラブ設立を機に、また代表選手が生まれるといいですね。

| | コメント (3) | トラックバック (1)

2005/01/17

大学サッカーは“タレント軍団”駒大が制す

 1月16日、全日本大学サッカー選手権大会決勝の駒沢大学-立命館大学戦が行われました。この試合、駒大が10分間で4ゴールというゴールラッシュを見せ、5-2と快勝→優勝しました(得点は駒大:中嶋裕太、鈴木亮平、赤嶺真吾、小林 亮、原 一樹、立命大:石田英之、若菜陽介)。

 大学サッカーのなかでは、「タレント集団」と言われることもある駒大。たしかに昨年の大学選抜('04年1月のカタール国際大会、4月のデンソーカップや7月のイギリス遠征など)にも、MF中後雅喜を筆頭にDF小林亮、MF赤嶺真吾、昨年U-19代表のFW原一樹、MF東平大佑など、多くのメンバーが選出されています。

 なかでも、この大会優勝で話題を集めているのが今季、鹿島アントラーズに入団が決まっている中後雅喜のようですね。昨年のカタール国際でも連続ゴールを決めたり、FKを任されるなど活躍を見せていた中後。この大会でも優勝への貢献が認められ、MVPに輝いています。

 また中後とともにDFの小林亮が今季、Jリーグ入り(柏レイソル)。この選手は東京Vの小林慶行の実の弟でもあります。試合に出られるか、こちらも楽しみです。いまのところ、駒大からのJリーグ入りはこの二人の模様。これから増えるかもしれませんね。

 ちなみに、MVP中後雅喜以外の受賞は以下の通り。ベストGK太 洋一、ベストDF小林 亮、ベストMF鈴木亮平、ベストFW赤嶺真吾と、全員駒大の選手たちでした。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005/01/11

岩下、渡辺広、本田、興梠ら……高校サッカー優秀選手35人

 昨日幕を閉じた高校サッカーで目を見張る活躍を見せた35人が発表になりました。彼らは例年と同じく、3月にドイツで開催されるデュッセルドルフ国際ユース大会に参加します。35人は以下の通り。

GK
土田健太(前橋商)
中林洋次(市船橋)
片渕洋平(鹿児島実)
DF
糠谷祐真(前橋商)
福田俊介(西武台)
森下宏紀、渡辺広大(市船橋)
作田裕次、込山和樹(星稜)
西嶋聡(多々良学園)
入船和真(鵬翔)
岩下敬輔(鹿児島実)
MF
小寺優輝、仲谷圭史(青森山田)
鈴木智博、薬袋克己(市船橋)
本田圭佑、大畑将徹(星稜)
増田洋平、赤星貴文(藤枝東)
松水隆憲(広島観音)
木佐木俊成(東福岡)
出崎升浩(国見)
興梠慎三(鵬翔)
渡辺辰巳(鹿児島実)
FW
福士徳文(盛岡商)
森野徹(市船橋)
橋本晃司(星稜)
城後寿、渡辺千真(国見)
朴俊慶(大分)
栫大嗣、山下真太郎(鹿児島実)
比嘉啓太(那覇西)
森島康仁(滝川二)

 なんとなく全国まんべんなく選ばれているようにも見えますが、市船から6人、優勝した鹿実が5人。以下、国見、星稜が3人となっています。個人的には藤枝東の鈴木崇記なんかもよかったいうに思いますが、全体的にはまあ納得の人選、という感じでしょうか。滝川二の岡崎慎司が選ばれなかったことも残念ですが、まあ1回戦敗退チームから2名は選べないですね。あくまで、大会優秀選手、ですから。東福岡の近藤徹志なんかもいましたけど。

| | コメント (5) | トラックバック (1)

鹿実が市船とのPK戦制し、83回高校サッカー終了

 昨年末から開催されていた第83回高校サッカー選手権が10日、幕を閉じました。決勝は市立船橋高対鹿児島実業高。0-0で80分、延長を戦い、試合はPK戦へ。市船が二人外し、鹿実がキッチリ決め、鹿実が優勝を飾りました。

鹿実PK制す 悲願の単独優勝(スポニチ)
鹿実、笑顔の初単独V!/高校サッカー(ニッカン)
鹿児島実、史上初の決勝PK戦制し悲願の単独優勝(サンスポ)

 今回の大会は、終わってみればやや地味な印象が残りました。昨年のように、平山、カレンなどのように「わかりやすいスター」(=作られたスター?)が最後まで残らなかったことも理由のひとつでしょうが、逆に、今回は守備陣が奮起した大会だったようにも思います。
 とくに市船の渡辺広大、鹿実の岩下敬輔はともに今大会双璧をなすDFで、二人のチームが決勝に進出したのも、それぞれの存在が大きく影響していました。二人とも現在は代表にこそ選ばれてはいないものの、ともに堅実な守備陣を牽引し、決勝進出に、また、岩下は優勝に大きく貢献しました。前橋商業の「点も取れるDF」糠谷祐真もよかったですね。

 もちろん、攻撃陣も鵬翔のMF興梠慎三、星稜のMF本田圭佑、藤枝東のMF赤星貴文、国見のFW渡辺千真、FW鹿実の山下真太郎、盛岡商業のFW福士徳文など面白い選手がいました。山下以外が準決勝までですべて消えていったことでいまいち、インパクトが残せなかったのが残念です。個人的な印象では、興梠が不完全燃焼のようで残念でした。なんでも体調不良が原因のようでしたが、こういった大会での体調管理の難しさを教わった気分です。本田はやはり、場面場面でいい選手だと思いましたが、運動量の点でちょっと気になりました。赤星もプレースキックは大会随一、という感じでしたが、やはり気になったのは運動量でしょうか。

 多くの注目選手が今大会で卒業し、今後は興梠、本田、岩下、渡辺広のようにJリーグ入りする選手もいれば、渡辺千、山下のように大学入りをする選手もいます。
 その一方で、市船の時間限定の超快足FW白山智一(2年)、前橋商業高のGK土田健太(1年)のように面白い選手もいましたから、来年の大会に向けての期待も持てそうです。

| | コメント (3) | トラックバック (1)

2005/01/08

日テレが嫌いになりました-高校サッカー準決勝第二試合は市船がPK勝ち、の件

 ついいましがたまで日テレで放送されていた、高校サッカー準決勝市船対星稜。
 試合は星稜が後半ロスタイムに同点に追いつく劇的な展開で、PK戦へ。そのまま星稜が一人外し、市船が一人止められ、6人目のキッカーへ。というところで、なんとCM! まあ、そこの流れはまだ仕方ないとしても、後番組のハイライトで結果は流すべき! が、なんと「VTRが入ってきていません」(いやいや、さっきまで流れてたじゃん。んなことあり得ないでしょ!)という意味不明な理由で、放送せず。しかも結果がどうなったかも言わず、そのまま準決勝第一試合の国見対鹿児島実業のダイジェストへ……来年は、もう中継しないでください。お願いします……。

 ちなみに国見が負け、PKは市船が勝ちました……。

| | コメント (10) | トラックバック (2)

2005/01/04

誰もが認める山本昌邦監督の口癖のようなもの

 天皇杯の試合後コメント。試合後の山本昌邦監督(磐田)コメント(J's GOAL)より。

<<元日に国立競技場で試合ができ、サッカー人としてすばらしい舞台だったと思う。試合内容は、先制点が非常に重くのしかかり、追いつききれなかった。監督に就任して2か月ほどだが、選手1人1人のポテンシャルを再確認することができた。来季につながる内容だったと思う。>>

 来季につながる? 先日は「次につながる」?? その前は「勉強になった」??? この人はずっとこんなことばかり言っているのでしょうか……。生涯勉強、一生勉強? 勉強熱心ですね。来年も注目です。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2005/01/03

ヴェルディユースがACミランユースに善戦(海外ユース大会)

 東京ヴェルディ1969天皇杯優勝記念! というわけではないですが、そのネタのところでユースの話しも少ししたので、こちらの情報も。

1月2~8日で開催されている、オーストラリア・アデレードでの国際ユース大会「INTERNATIONAL SOCCER CHALLENGE 2005 」に、ヴェルディユース(+森本貴幸と李康珍)が参加しています。
 ちなみに参加クラブはヴェルディユース、ACミラン、アストンビラ、バルセロナ、ディナモザクレブ、U17マレーシア代表、南オーストラリア州選抜、オーストラリア国立スポーツ専門学院(AIS)。各ユースチームの中からどのような面々が来ているのか分かりませんが、ミランやバルサ、アストンビラなど、なかなか興味深いクラブも参加しています。

 で、2日にACミラン戦が行われ、2-2の同点(相手先制はPK、同点ゴールはロスタイムと惜しい展開!)から惜しくもPK4-5で敗戦しました。ちなみにヴェルディユースの得点は2ゴールとも弦巻健人。ちなみにFWには森本も20分ほど登場したようですが、先発FWにはオサマ(エルサムニー・オサマ)が出ていたようです。下の項ではユース注目選手として弦巻、喜山、三原の3人を挙げましたが、もう一人いましたね。ちなみに喜山は出場していませんでした(もともと来ていないかどうかは不明です)。

 同大会はこのあと、5日にオーストラリア国立スポーツ専門学院戦、6日にアストンビラ戦が行われ、8日の順位決定戦で終了となります。ACミランユース相手に善戦したヴェルディユース、次は勝利を飾ってほしい!

大会公式サイト

| | コメント (6) | トラックバック (0)

高校サッカーベスト8決定。国見、市船、鹿実など進出

 本日、高校サッカー選手権3回戦が行われました。各試合の結果は以下の通り。

市立船橋1―0青森山田
星稜1―0那覇西
盛岡商3―1津工
前橋商3―1仙台育英
国見0(PK5-4)0藤枝東
鵬翔1―0広島観音
多々良学園3―2羽黒
鹿児島実1―0北海

 市船、国見、鹿実など優勝候補と言われる高校が順当に勝った印象です。気のせいでしょうか、今年は大番狂わせが少ない気がしますね。

 負けたところでは、藤枝東が残念でした。国見相手にPKまでもつれましたが、1人目のキッカーU18代表の赤星貴文が外してしまい、結果これが響いて敗退。サッカー王国の復権はなりませんでした。U17代表のFW中村祐希、U16代表のMF鈴木崇記などいい選手も揃っていましたが残念な結果です。ちなみに鈴木は心臓の病が原因でU17アジアユースは棒に振った選手だったと思いますが、みごと復活を遂げたようですね。彼には来年もありますから、リベンジを果たしてほしいです。

 もう一校、青森山田の敗退も残念でした。U16代表FWの小澤竜己、テクニックに優れる小寺優輝などおもしろい選手がいたわけですが、市船に敗れ涙をのみました。

 準々決勝は5日。国見-盛岡商、多々良-鹿実、星稜-前橋商、鵬翔-市船で行われます。

<追記>2~3メールいただきましたが、管理人は高校サッカーももちろん好きですが、それ以上にユース世代の“代表”が好きです。ので、U16の小澤とかU17の鈴木とか↑にも書いていますが、各高校のいい選手に注目というよりは、各高校のユース代表選手に注目しています。もちろん、盛岡の福士、鹿実の山下&岩下、国見の城後、DFなのに現在得点王の前橋商の糠谷などユースに呼ばれてないけど可能性がある選手にも興味津々ですが、基本路線は「代表選手」です(ぶっちゃけ、代表以外(代表もそうですが)はなかなかわかりませんので……爆)。ですので、若干というよりは結構、代表選手寄りの記事になっていることをご理解くださいませ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

天皇杯は東京Vが磐田を下し、男女アベック優勝

 女子は日テレが優勝し、男子も東京ヴェルディ1969がジュビロ磐田を破り、天皇杯を制しました→東京Vが8大会ぶりの栄冠 サッカー天皇杯決勝(スポナビ)。今の東京Vは昔のイメージと違い、若手がうまい具合に機能していますね。
 81年生まれの左サイドの相馬崇人は05年ブレイクの可能性を秘めた人材で、五輪世代のFW平本一樹や03年ワールドユースを戦った小林大悟、そして今年ワールドユース出場が濃厚なFW森本貴幸。若手が伸びていますね。そこにベテランの林や代表の山田卓らがいるわけですから、久々の栄冠にも納得です。

 相馬は昨年後半ぐらいから目に止まった人物ですが、攻撃参加もさることながら、守備もキチンと出来る選手。今すぐ代表で、と言えるかは微妙ですが、05年中の招集は充分あり得る気がしました。まあ、監督がジーコのままなら難しいかもしれませんけど(笑)

 余談ですが、ヴェルディはユースも最近は注目株が多いですね。森本とともに成長してきたFW喜山康平、パスセンスに溢れたMF弦巻健人、不動の左サイドバック三原直樹らも楽しみな人材です。ちなみに森本と喜山が88年生まれ、三原と弦巻は87年生まれで、それぞれ当該年の代表にも選ばれています。もちろん、森本はすでにトップ登録、残りの3人も二種登録済みで、今後出場機会があるかもしれません。昔ほど注目されることのない(サポーターの皆様、スミマセン)東京Vですが、なかなかどうして、楽しい素材はたくさんありますね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2004/12/07

カズがブラジルのクラブを買収→オーナーに!?

 やっぱりカズは規格外!? いつもは、こういったネタは「ネタ」のままの場合のほうが多いと思いますが……記事(ニッカン)を読むと、カズ本人もしっかりコメントしていますので、買収の意志はあるようです。

 上記記事によると、キング・カズ(いちおう……三浦知良)が、ブラジル・サンパウロ州リーグ1部のウニオン・サンジョアンというクラブ買収に向けて、交渉を進めていると言うことです。このクラブについてはよく知らないのですが、なんでもブラジル代表DFロベルト・カルロスらを輩出したクラブだとか。記事を読んでも、カズ自身<<「1年ぐらい前からあった話で、興味は持っていた。今回、施設を見にきて欲しいということだったんでね」>>とコメントしていますから、可否は除外しても買収の意志、このネタ自体の話は認めているようです。

 最近は海外というと欧州ばかりがクローズアップされますが(まあ、数多くのいい選手が行きますから当然ですが)南米だってレベルでいえばJに劣るわけではありませんし、カカなどいい選手も出てきます。もし買収が成功したとして、若い日本人選手が出場できる日が来たら……実現度は厳しいとは思っても、なんだか想像は楽しいです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2004/12/06

賛も否もありますが……やっぱりカズは別格!?

 下のほうで、協会のミス?なんてことを書いていますが、これはチャリティマッチ自体を否定したわけではないので、念のため(と言い訳)。

 12月4日、「新潟県中越地震復興支援チャリティーマッチ がんばれ新潟! ジーコジャパン ドリームチーム VS. アルビレックス新潟」(長すぎ……)が行われました。試合自体は00ドローということで、「チャリティーで0点はあり得ない」「本気モードはおかしい」などという否定的な意見をネットでは多く見ましたが、個人的には「賛」かな? でも、「否」の部分もありますけど。まあ、新潟の多くの方々が楽しめたのなら、それで大成功だと思います。

個人的「賛」

・やっぱりカズ!
 往年のキレはありませんでしたが、それでもこの試合、ドリームチームでもっともキレていたひとりがカズだったように思います。リーグで3試合連続ゴールもありましたが、あれとこの試合を見る限り、シンガポール戦に照準を合わせて体調管理をしていた、という気もします。代表入り目指して本気でアピールという面もあっと思いますが、それでも「またぎ」で楽しませるなど、チャリティーの本質をもっともよく見せてくれたと思います。

・ジーコが新戦力を見つめる機会に
 駒野、大黒はいまいちアピールしきれませんでしたが、村井、新潟の鈴木慎吾はよかったのでは? 鈴木もすぐの招集はわかりませんが、この試合でジーコの頭には残ったのでは? あまりリーグを見ていないようですので、「ジーコが選手を見る」ためにも、こういう催しは続けてほしい(笑)

・今までにない代表対クラブ
 実質はもちろん代表ではないですが、これまで日本代表対国内クラブ、というのはあったでしょうか?(たんに忘れているだけ?) 国内なのに代表がアウェー的雰囲気でやる。新潟でだからこそかもしれませんが、こういうのは見ていて結構楽しかったです。試合前後、観客の子供の意見も全部が全部、新潟選手に対してばかりで、逆にそれがよかったと思います。

個人的「否」
・0-0ドロー
 やっぱり、これは「否」の部分ですかね。FWではないので(笑)ゴールがすべてではないですが、最大の見所のひとつですから。本気でやるのはいいのですが、やはりゴールシーンは演出してほしかった。ただ、新潟のチャンスのシーンでオフサイドがありましたが(線審空気読め、と言われているようですが)、ルールを曲げてまで、とは思いません。

・カズの交代
 上にもつながると思うのですが、ゴールという見せ場がない以上、カズは最後まで残してほしかった(体力的にもうNG、なら仕方ないですが)。大黒、城の二人も呼んだ以上使わないとダメでしょうし見たかったですが、真剣勝負ではないんだから(本人たちの意志はどうであれ)、むりやりにでも3トップとか、カズを残す方法を考えてほしかったっす。

 まあでも、全般的にこういう試みはいいんじゃないでしょうか。これ1回にかぎらないで、こういった試合は今後も取り組んでほしいです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2004/12/03

協会のミス?チャリティーマッチを見られない被災者の児童

 ミス、とまでは言いづらい問題なので「ミス?」としました。4日に新潟中越地震のチャリティマッチとして行われる、ジーコジャパンドリームチーム対アルビレックス新潟の一戦。試合には地元新潟のサッカー少年など2500人を無了承多雨するのですが、同じ少年団でも(無料で)見られる人と見られない人が出てきてしまったようです右チャリティーなのに…どうして見られないの サッカー復興支援試合(Sankei)。

 原因は、無料招待者を協会登録者、としたため。同じサッカー少年団でも、登録している児童としていない児童がいることから、この問題が発生してしまいました。しかも、この問題に薄謝をかけているのが協会の方針、とのこと。記事では、

<<「被害が軽微だった地区が甚大だった小千谷市に『(割り当て分の)チケットを譲る』と申し出てくれたのに、県協会の回答は『現地で本人確認をするので登録選手以外は認められない』。そんな杓子(しゃくし)定規なこと、ありますか」
 別の地区では、割り当てられた30人分のうち自己都合で行けなくなった6人分をチーム内の非登録児童に割り振ったところ、許可されず、慌てて自費購入に走ったがチケットは完売。登録児童用の6席が空いているのに、非登録児童6人は観戦できないという実に奇妙な事態が起きる。>>

 と書かれています。これが本当なら、なんのためのチャリティなのか、誰のための事慈善試合なのか、熟考してほしいと思うのは私だけでしょうか?
 たしかに何かを運用する以上、誰もが納得できる方法を見つけるというのは理想論で、実際に実現は難しいことは頭では分かっているのですが……。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2004/11/26

いったいどっち?トルシエ就任先は神戸?マルセイユ?

 やっぱりこういうネタは正式なリリースが出てからにしたほうがよさそうですね(笑)。先日「神戸就任?」と書いた直後にアリャ、神戸じゃないの? トルシエ“二また疑惑” (サンスポ)ですからね。記事によるとマルセイユの監督就任がほぼ確実、ということです。まあ現時点ではどっちに転ぶかトルシエのみぞ知る、というところでしょうか。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2004/11/25

カズ、そしてゴン、そこに大黒、さらには駒野!? これがジーコの夢!?

 昨日の話題なのですが……新潟中越地震のチャリティマッチとして12月4日に行われるジーコジャパンドリームチーム対アルビレックス新潟。この試合のドリームチームメンバー18人が発表になりました。基本的には、カズやゴン、そして山口や秋田など例の「功労者」が数多く呼ばれたカタチになりましたが、ガンバの大黒がこんなところで招集、さらにかなり謎な招集だと思うのですが、広島の駒野(五輪代表)が招集されました(横浜FM、浦和はチャンピオンシップの関係でおそらく招集していない)。

 個人的には「功労者」なら功労者でやってほしかったかな。ここで大黒を使って、正規の代表で試す前に「この試合でダメだったからもう呼ばない」となってしまわないことを願います。
 あと注目は駒野。どういう理由で呼ばれたか分かりませんが、駒野といえばサイドの選手。右も左も出来ますが、やはり彼を呼んでいるのはジーコに身近で確かめたい、という思いがあるはず。となると、左の三都主は完全なる不動のように思いますから、右の加地の代わり(もしくはバックアップ)としてジーコが考えている、という判断でイイのでしょうか!? ジーコが駒野を知っていることすら想像できないけど……そういう意味での招集なら嬉しいかも。
 あとは城ですね。J2横浜FCをあまり見る機会がないので、楽しみといえば楽しみです。欲を言えばせっかくなので?小倉や前園も呼んでほしかったところではありますが……まぁ、このチームは代表ではなくてチャリティマッチですから、純粋に楽しもうと思います。

GK
12 下田 崇  1975.11.28 183cm 80kg サンフレッチェ広島    1・0
1 楢崎 正剛 1976.04.15 185cm 76kg 名古屋グランパスエイト 45・0
DF
5 小村 徳男 1969.09.06 180cm 75kg サンフレッチェ広島   32・4
3 秋田 豊  1970.08.06 180cm 78kg 名古屋グランパスエイト 45・4
2 名良橋 晃 1971.11.26 170cm 72kg 鹿島アントラーズ    38・0
13 服部 年宏 1973.09.23 178cm 73kg ジュビロ磐田      44・2
4 森岡 隆三 1975.10.07 180cm 71kg 清水エスパルス     38・0
17 駒野 友一 1981.07.25 171cm 71kg サンフレッチェ広島    0・0
MF
6 山口 素弘 1969.01.29 177cm 72kg アルビレックス新潟   59・4
7 本田 泰人 1969.06.25 166cm 64kg 鹿島アントラーズ    31・1
8 澤登 正朗 1970.01.12 170cm 66kg 清水エスパルス     16・3
10 名波 浩  1972.11.28 177cm 71kg ジュビロ磐田      68・9
14 伊東 輝悦 1974.08.31 168cm 72kg 清水エスパルス     27・0
15 明神 智和 1978.01.24 173cm 66kg 柏レイソル       26・3
FW
11 三浦 知良 1967.02.26 177cm 72kg ヴィッセル神戸     91・56
9 中山 雅史 1967.09.23 178cm 72kg ジュビロ磐田      53・21
18 城 彰二  1975.06.17 179cm 72kg 横浜FC        36・7
16 大黒 将志 1980.05.04 177cm 71kg ガンバ大阪        0・0

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2004/11/24

トルシエ、ヴィッセル神戸監督へ!?

 前々から噂のあったトルシエ前日本代表監督の、ヴィッセル神戸監督就任。スポナビの神戸監督にトルシエ氏が就任へという記事によると、それが確実となったと、ということです。とはいえ、記事を読む限りでは候補をトルシエひとりに絞り、三木谷社長が<<交渉状況について「今週中には発表できるのでは」>>と語るにとどまっていますから、まだまだ実現されるかどうかは分かりません。
 とはいえ、日本には未練たらたらのような印象が阿あるトルシエですから、実現度は案外高そうです。もし就任したら、どんな選手を「補強」するのかも気になりますね。02年W杯組はやはり呼ぶのでしょうか??

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2004/11/23

タンザニア人の父を持つ中尾、リベリア人の父を持つダン

 ともに代表選手の話ではありませんが、興味深い記事を見つけたので。まずは記事をご覧くださいませ。

桃山高からJリーガー誕生へ 中尾君が広島と仮契約(京都新聞)
多々良学園はダンが決勝弾/山口(ニッカンスポーツ九州)

 まずはDF中尾真那くん。中尾という高校生が広島に内定したことはリリースで知っていましたが、名前がまんま日本人なのであまり気に留めていませんでした(スミマセン)。記事によると、タンザニア人の父譲りの身体能力を持ち、ということです。183㎝とDFとしてはとりたてて大きくはないですが、記事を読まなくてもジャンプ力とスピードがありそうなことが想像できます(記事には<<打点の高いヘディングと、スピードと長い足を生かした1対1の強さ>>とありますね)。
 ただ、正直サッカーの世界ではタンザニアはさほど名前が出てこない国です(自分の知識の範囲では、ですが)。ですが、やはり「期待したい何か」を感じますね。いますぐ(U18など含めて)日本代表で見たい、とまではまだ思いませんが、本人はその気まんまんのようなので、ぜひ夢を叶えてもらいたいものです。

 で、もう一人がリベリア人の父(と日本人の母)を持つというFWハウバート・ダン。彼は現在、高校サッカー全国大会出場を決めた多々良学園の選手のようです。まだ2年生ではありますが、記事によると1年からベンチ入りしているようで、地区大会の決勝戦で進出を決めるゴールを奪いました。また、幼少期はリベリアで過ごし、中学時代は横浜ジュニアユースにもいたようです。180㎝76㎏のレフティという彼。多々良学園が勝ち進んでくれれば、見る機会も増えそうですね。

 ともに気になる二人ではありますが、まずは今後も記事になるような活躍、をしてほしいところです。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

高校サッカー、組み合わせ決まる

 新潟中越地震の影響でまだ新潟地区の出場校が決まっていませんが、昨日22日、第83回全国高校サッカー選手権大会の組み合わせ抽選会が行われました。
 U19代表FW(MF)渡辺千真を擁する昨年王者の国見は鹿島学園と、U18代表の本田圭祐のいる星陵は兵庫の強豪滝川二高と、同じくU18代表のエース興梠慎三、入船和真らを擁する鵬翔は矢板中央と、代表ではないもののエース山下真太郎やDF岩下敬輔が要の鹿児島実業は東京大会を制した修徳などと対戦します。初戦での要注目は、ともに優勝経験のある市立船橋VS.東福岡、でしょうか(2回戦シードブロック)。市船には仙台入りが内定しているDF渡辺広大、東福岡には浦和入りが内定しているDF近藤徹志がいます。ほかにもU17代表の市原大嗣、坂本和哉のいる大津、U18代表の赤星貴文のいる藤枝東など注目高がズラリ。
 たしかにこれまでの大会と比べると絶対的なヒーローというのはいないかもしれませんが、その分?伯仲した試合が見られるかも!? ちなみに組み合わせは以下の通り。

国見(長崎)-鹿島学園(茨城)=2回戦
西武台(埼玉)-大分(大分)
藤枝東(静岡)-佐賀東(佐賀)
麻布大渕野辺(神奈川)-玉野光南(岡山)
盛岡商業(岩手)-大津(熊本)
福島東(福島)-津工業(三重)=2回戦

東海大三(長野)-多々良学園(山口)=2回戦
秋田商業(秋田)-益田(島根)
羽黒(山形)-城陽(京都)
韮崎(山梨)-高知(高知)
北海(北海道)-徳島商業(徳島)
修徳(東京B)-鹿児島実業(鹿児島)=2回戦

滝川第二(兵庫)-星稜(石川)=2回戦
丸岡(福井)-草津東(滋賀)
新潟県代表(11月28日に決定)-那覇西(沖縄)
前橋商業(群馬)-東海大仰星(大阪)
実践学園(東京A)-済美(愛媛)
仙台育英学園(宮城)-近大和歌山(和歌山)=2回戦

矢板中央(栃木)-鵬翔(宮崎)=2回戦
富山第一(富山)-広島観音(広島)
各務原(岐阜)-尽誠学園(香川)
東海学園(愛知)-奈良育英(奈良)
青森山田(青森)-米子北(鳥取)
市立船橋(千葉)-東福岡(福岡)=2回戦

 各地域の出場校は以下の通りです。

地区 代表校 出場回数 主将名
1 北海道 私立 北海 14年ぶり7回目 橋本 卓也
2 青 森 私立 青森山田 8年連続10回目 那須川 将大
3 岩 手 県立 盛岡商 3年連続14回目 福士 徳文
4 秋 田 市立 秋田商 2年ぶり34回目 小出 知史
5 山 形 私立 羽黒 初出場 三谷 雄大
6 宮 城 私立 仙台育英学園 3年連続30回目 東 剛史
7 福 島 県立 福島東 3年連続4回目 新関 拓也
8 茨 城 私立 鹿島学園 初出場 赤羽 達也
9 群 馬 県立 前橋商 2年ぶり11回目 石関 聖
10 栃 木 私立 矢板中央 初出場 室井 進
11 埼 玉 私立 西武台 初出場 黒岩 宏明
12 千 葉 市立 市立船橋 6年連続16回目 渡邉 広大
13 東京A 私立 実践学園 初出場 鈴木 佑輔
14 東京B 私立 修徳 4年ぶり6回目 藤村 拓矢
15 神奈川 私立 麻布大渕野辺 初出場 阿部 俊太
16 山 梨 県立 韮崎 2年ぶり32回目 塚田 大士
17 新 潟 新潟県中越地震の為、11/25準決勝、11/28に決勝にて代表校決定。
18 富 山 私立 富山第一 2年連続18回目 小野木 聡
19 長 野 私立 東海大三 初出場 鈴木 広太
20 石 川 私立 星稜 6年連続15回目 河本田 圭佑
21 福 井 県立 丸岡 13年連続19回目 森本 章平
22 静 岡 県立 藤枝東 2年連続21回目 増田 洋平
23 愛 知 私立 東海学園 初出場 黒 浩和
24 岐 阜 県立 各務原 4年ぶり3回目 山口 将輝
25 三 重 県立 津工 初出場 野垣内 俊
26 滋 賀 県立 草津東 3年ぶり7回目 花谷 佑一郎
27 京 都 府立 城陽 10年ぶり2回目 鶴谷 啓明
28 奈 良 私立 奈良育英 2年連続11回目 上奥野 慎祐
29 和歌山 私立 近大和歌山 3年ぶり4回目 吉田 浩毅
30 大 阪 私立 東海大仰星 3年ぶり3回目 大樫 孝司
31 兵 庫 私立 滝川第二 4年連続12回目 岡崎 慎司
32 鳥 取 私立 米子北 2年連続4回目 山根 友也
33 島 根 県立 益田 6年ぶり4回目 佐伯 祐也
34 広 島 県立 広島観音 初出場 松永 隆憲
35 山 口 私立 多々良学園 12年連続17回目 村上 晋悟
36 岡 山 県立 玉野光南 6年ぶり6回目 田辺 大祐
37 香 川 私立 尽誠学園 初出場 秋山 拓也
38 愛 媛 私立 済美 初出場 西原 誉志
39 徳 島 県立 徳島商業 2年連続34回目 諏訪 佑輔
40 高 知 私立 高知 3年連続11回目 稲田 圭哉
41 福 岡 私立 東福岡 2年ぶり11回目 近藤 徹志
42 佐 賀 県立 佐賀東 初出場 山口 大将
43 大 分 私立 大分 2年ぶり6回目 宮田 繁輝
44 宮 崎 私立 鵬翔 2年連続9回目 川添 卓
45 熊 本 県立 大津 6年連続10回目 小田 和輝
46 長 崎 県立 国見 19年連続19回目 渡邉 千真
47 鹿児島 私立 鹿児島実業 4年連続21回目 岩下 敬輔
48 沖 縄 県立 那覇西 3年連続7回目 崎浜 悠貴

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2004/11/15

天皇杯でJ1の7クラブが姿を消す。これって、いいこと、悪いこと!?

ちょっと間が空いてしまいました、スミマセン。さて、13日、14日には天皇杯4回戦が行われ、ようやくJ1のクラブが登場。しかし、なんと7クラブが“初戦”(J1のクラブにとって)で姿を消すという波乱の幕開けとなりました。

 なかでも、現在降格争いまっただなかの柏レイソルがJFLの群馬FCホリコシに0-1、セレッソ大阪がそれぞれ同じくJFLのザスパ草津に1-2の敗戦。とくにセレッソは昨年準優勝チームですから、この結果には驚きです。そのほかJ2勢に負けたところは、湘南に負けた新潟、大宮に負けた清水、札幌に負けた市原、川崎に負けた神戸、横浜FCに負けた広島など7クラブ。

 これってどういうことなんでしょう? 単純に言えばJ1からJFLまで強さが拮抗してきた、ということなのでしょうか? つまりは、J2以下のリーグのレベルが上がってきた、ということ? う~ん、それなら日本サッカーが底上げされてきたことの証でしょうから、うれしいんですけどね。でも、どちらかというとJ1側に問題がある、という理由のほうが大きそうです。優勝&残留争いで主力を疲れさせられない、難しいとされるトーナメントの「初戦の入り方」を誤った、単純に甘く見ていた、などなどといったあたりでしょうか。

 この結果はトーナメントならではのおもしろさが存分に出た、ということなんでしょうね。スペインでは国王杯でバルサが3部リーグに負けたぐらいだし。ただ、あまりにトップリーグのJ1が今後も順次姿を消していってしまうと、そこはやっぱり全体の盛り上がりには欠けると思います(地元では多いに盛り上がるとは思うんですが)。J1のクラブが下位リーグのクラブにガンガン負ける。これって、日本サッカーにとってはいいことなんでしょうか?? 個人的にはなかなか結論が出ませんが……。

福岡(J2) 1-3 浦和(J1)
ザスパ草津(JFL) 2-1 C大阪(J1)
札幌(J2) 2v-1 市原(J1)
川崎(J2) 3-2 神戸(J1)
横浜C(J2) 1-0 広島(J1)
大分(J1) 2-1 甲府(J2)
名古屋(J1) 3-0 ホンダFC(JFL)
横浜FM(J1) 2-1 山形(J2)
G大阪(J1) 3-1 鳥栖(J2)
群馬FCホリコシ(群馬) 1-0 柏(J1)
大宮(J2) 1-0 清水(J1)
磐田(J1) 3-2 佐川急便東京(JFL)
FC東京(J1) 1-0 仙台(J2)
鹿島(J1) 1-0 水戸(J2)
東京V(J1) 2-1 京都(J2)
湘南(J2) 3-2 新潟(J1)

| | コメント (23) | トラックバック (2)

2004/11/09

「ジーコジャパンドリームチーム」で落ちつきました

 ジーコ発案「功労者招集問題」にいちおうの決着が付いた模様です。12・4新潟vs“カズ・ゴン”で地震チャリティー (サンスポ)によると12月4日、新潟県中越地震の被災者支援を目的としたチャリティーマッチの開催を決定した、ということ。対戦チームは、日本代表・ジーコ監督の指揮のもと代表経験者で構成される『ジーコ・ジャパン・ドリームチーム』と、アルビレックス新潟ということです。ジーコジャパンドリームチームにはもちろん、カズを筆頭に、ゴン、秋田、小村、澤登といった元代表選手たちが呼ばれることでしょう。
 新潟で行うことに少し引っかかりもありますが(お金は新潟に、ということですが、新潟で行った場合、観客の多数が新潟の人でしょうから、地元の人がお金を払うことになるのではないでしょうか? 新潟の人が払ったお金を新潟にあげる、というのはどうなんでしょう? それとも、県外からのひとは有料で県内の人は無料とか?)、この開催自体には賛成の意を表したいと思います。

 ただ、ここでひとつ気になること。わたしは、慰労の意味を込めてW杯予選でカズらを代表に招集、という案には反対でしたが、「カズの代表姿」自体はとっても見たいひとりです。ですので、カズ自身の今の実力で「代表にふさわしい」ということでの招集は問題ないですし、功労者による代表マッチ、も賛成したいところ。ただ、気になるのが今回のチームがジーコジャパン“ドリーム”チーム、ということ。ジーコジャパンではなくドリームチーム。ということは、ひょっとするとオールスターみたいに別のユニフォームになったりするのでしょうか? であれば、これはこれでまたちょっと思っていたものとは違うかも。まぁ、チャリティーマッチ自体はおおいにやっていただいたほうがいいですので、賛成は賛成なんですけどね。ただ、ジーコ監督のもとでカズが戦うなら、へんなオリジナルユニフォームじゃなくて代表ユニフォームにしてほしい、と思います。この試合も名目はドリームチームではなく日本代表としてほしいところですが……まあ、んなことはどうでもいいのかな。他のメンバーが気になるところですね。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2004/11/05

Jリーガーたちの「第二の人生」

  朝日新聞サイトのJリーガーのハローワーク 、なかなか興味深いんでぜひご一読を。

 現在800人いるJリーガーのうち、例年「戦力外」を告げられるのは約150人にものぼるそうで、現役引退の平均年齢がなんと26歳。この150人のうち、50人は下部リーグなどに移籍して、30人がトライアウトで「救済」、そして70人が転職をする、ということです。あまりに多くの選手が、20代半ばで「第二の人生」を探し、歩まないといけないというのは厳しい。

 平山はじめ、兵藤や徳永ら有望ながら大学への進学を決めた選手は、高校と大学の関係などもあるのでしょうが、ここらへんの「将来への不安」があっての進学決意、という部分もやはりあるんでんしょうね。

 記事中には、ある生保会社のアンケートによると、「男の子のなりたい職業」のナンバー1がサッカー選手とのことですが、現実はどこの世界もそうですが、厳しいですね。

| | コメント (8) | トラックバック (1)

2004/11/04

ナビスコカップはFC東京が初制覇。0-0のPK決着も白熱したゲーム

  FC東京が3日行われたナビスコカップで、初タイトルを奪いました。試合は前半29分、FC東京のDFジャーンが2枚目のイエローで退場し、1人少ない状況になりながら、FC東京が粘り強く守備。延長戦を含めて120分間を0-0でしのぎ、PK戦へ。3人決めたFC東京のあと、浦和は3人目田中達也が外し、4人目山田暢久がFC東京のGK土肥洋一の好セーブに阻まれ、最後はFC東京の加地が決めてPK4-2。初優勝を飾りました。

 試合自体は0-0のゴールが入らない試合だったのですが、内容自体は実に白熱したいい試合だったと思います。両チームとも決定的なチャンスもあったし、ともかくもサポーターの盛り上がりが凄かったですね。レッズのサポーターの熱さは今更言うこともないですが、FC東京もそれに負けずに頑張った(もちろん、数では負けていましたけど)。イギリスの新聞だか雑誌だかで「一度は見たい試合ベスト10」(正式名忘れました)とかに選ばれていましたが、その名に違わぬ好ゲームだったと思います。先日の市原VS.G大阪の試合もそうでしたが、最近のJリーグは欧州に負けずに面白いですよ!(とはいえ、その後に見たバルサVS.ミランもやっぱりおもしろかったけど)

FC東京 死闘制し初タイトル (スポニチ)
東京PK戦で浦和下し初V/ナビスコ杯(ニッカン)
FC東京悲願の初タイトル、10人でナビスコ制覇(サンスポ)
「西部謙司の眼」 FC東京、耐えて勝つ(スポナビ)

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2004/11/01

なでしこジャパン、新生。合宿参加メンバー33人発表

 本日、女子代表(なでしこジャパン)の監督就任会見があり、その後に新監督下の代表候補選手33人が発表になりました。
 五輪からさほど時間が経っていないこともあってか、妊娠で休養中のボランチ宮本ともみ以外の五輪組は全員招集。ただ、いままでの代表といえば日テレ・ベレーザ、TASAKIペルーレの2チームがとくに代表選手を多く輩出していたのですが、今季Lリーグ王者のさいたまレイナスからも、得点王のMF安藤梢はじめ7人と多くの選手が選ばれています。
 これまで、さほど選手間の競争がなかった女子代表ですが(あまりいろんな選手が呼ばれないため)、今後はたとえば澤VS.安藤など、ポジション間でのレギュラー争いが激しくなってくるかもしれません。これも女子サッカーの認知による効果であれば、嬉しい悲鳴だと思います。新生なでしこジャパンのメンバーは以下の通り。

GK
小野寺 志保 1973.11.18 163cm 52kg 日テレ・ベレーザ
山郷 のぞみ 1975.01.16 164cm 60kg さいたまレイナスFC
福元 美穂  1983.10.02 164cm 65kg 岡山湯郷Belle
DF
大部 由美  1975.02.15 167cm 62kg YKK AP フラッパーズ
磯崎 浩美  1975.12.22 163cm 52kg TASAKIペルーレFC
四方 菜穂  1979.11.05 165cm 56kg 日テレ・ベレーザ
山岸 靖代  1979.11.28 163cm 62kg 伊賀FCくノ一
田代 久美子 1980.11.13 165cm 55kg さいたまレイナスFC
下小鶴 綾  1982.06.07 167cm 53kg スペランツァFC高槻
宮崎 有香  1983.10.13 164cm 58kg 伊賀FCくノ一
須藤 安紀子 1984.04.07 165cm 57kg 日テレ・ベレーザ
矢野 喬子  1984.06.03 164cm 55kg 神奈川大学
豊田 奈夕葉 1986.09.15 164cm 58kg 日テレ・ベレーザ
MF
高橋 彩子  1976.04.11 155cm 55kg さいたまレイナスFC
川上 直子  1977.11.16 156cm 50kg TASAKIペルーレFC
酒井 與惠  1978.05.27 158cm 48kg 日テレ・ベレーザ
佐藤 舞   1980.08.14 160cm 50kg ASエルフェン狭山
柳田 美幸  1981.04.11 158cm 54kg TASAKIペルーレFC
小林 弥生  1981.09.18 156cm 50kg 日テレ・ベレーザ
山本 絵美  1982.03.09 158cm 53kg TASAKIペルーレFC
安藤 梢   1982.07.09 164cm 55kg さいたまレイナスFC
近賀 ゆかり 1984.05.02 161cm 53kg 日テレ・ベレーザ
岩倉 三恵  1984.08.18 154cm 44kg さいたまレイナスFC
宮間 あや  1985.01.28 157cm 49kg 岡山湯郷Belle
FW
澤  穂希  1978.09.06 163cm 57kg 日テレ・ベレーザ
大谷 未央  1979.05.05 160cm 49kg TASAKIペルーレFC
荒川 恵理子 1979.10.30 166cm 55kg 日テレ・ベレーザ
村岡 夏希  1981.06.08 158cm 54kg 伊賀FCくノ一
鈴木 智子  1982.01.26 166cm 54kg TASAKIペルーレFC
丸山 桂里奈 1983.03.26 162cm 56kg 日本体育大学
北本 綾子  1983.06.22 164cm 58kg さいたまレイナスFC
大野 忍   1984.01.23 154cm 50kg 日テレ・ベレーザ
若林 エリ  1985..2.24 155cm 54kg さいたまレイナスFC

 五輪組以外では、U19女子代表の宮間あや、豊田も入っていますね。宮間はこの代表での招集歴もありますが、U19では中心選手だけに楽しみ。ひとつ気になるのは、FW永里優季の名前がないことですね。五輪前には代表にも呼ばれたことがあり、「女版・平山」とも言われた期待の選手でしたが……ケガか何かでしょうか?

 

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2004/10/29

がんばろう新潟!

 というタイトルは、アルビレックス新潟が新潟県中越地震の復旧支援本部を設置した際のスローガン。地元新潟を始め、各クラブが復旧支援を行っています。
 わたし自身は新潟には今年1度行ったぐらいなのですが、実家の家族が避難生活を送っている、という知人もいますので、なかなか人ごとではありません。
 がんばろう新潟!

『がんばろう新潟!』(アルビレックス新潟公式サイト内)
J1新潟・反町康治監督ら、小千谷市と長岡市を訪問(サンスポ)
C大阪大久保「逆激励」されちゃった!?(ニッカン)
柏が地震被災地へ飲料水など支援(ニッカン)
仙台が義援金募る 新潟県中越地震(スポナビ)
新潟県中越地震に寄せて(スポナビ)

※物資を送ろうとされる方は、下記に問い合わせた上で、ということです。
新潟県 災害対策本部 出納部
TEL:0252805987

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2004/10/11

高校生&ユースが戦う全日本ユースは広島ユースが制覇

 さて、ユース世代好きとしては、いつこの話題に触れようかと思っていたのですが、どうせなら決勝までと思い今日まで触れずじまいでした。

 各地域のプリンスリーグ優勝チームが参加して行われる、高円宮杯第15回全日本ユース(U18)サッカー選手権大会の決勝が本日行われました。決勝は、準決勝でエース興梠を擁する鵬翔高を破った広島ユース、同じく準決勝でFW山下擁する鹿児島実業高を破った磐田ユースで行われました。

 大会を通じて絶好調の広島FW前田俊介が後半13分、先制ゴールを上げてこれが決勝点。これまで好守の光ったGK八田をはじめ、FW藤井、岡本、MF中村、上田、DF森下俊などU18代表で来季トップ昇格が内定している6人を擁する磐田を破り、優勝を飾りました。
 とはいえ、広島のほうも、高柳一誠がアジアユース出場のため不参加だったものの(追記:決勝にはいたようです)、GK佐藤、DF森脇、藤井など同じくU18代表が数多く並び、彼らも来季トップ昇格が有力視されているなど、「次代の日本代表」たちの数多くが大会を盛り上げました。

 ちなみに、9得点で得点王に輝いた前田と磐田の森下は、アジアユース直前のU19代表合宿にも選ばれた選手。惜しくも大会メンバーからは漏れましたが、その悔しさとこの大会での活躍をキッカケに、来年6月のワールドユースメンバー入りを目指してほしいです。
 前田はいまの体格を見る限りこのまま世界で戦えるか?という疑問も少し出ますが、いまのU19代表にはいない「一人で局面を打開できる」選手だと思いますので、いいアクセントになってくれればおもしろくなりそうです。

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2004/10/08

サッカー専門新聞エルゴラッソ読みましたが……

 本日8日、関東を中心にエル・ゴラッソというサッカー専門新聞が刊行されました。月水金の夕方発行で一部130円。で、評判も良さそうということで読んだわけですが……うーん、正直なんとも言いづらいっす。個人的にはちょっと期待はずれ。

 まあ、表紙(一面?)がいまさらベッカムなのもどうかと思うんですが、なにがメインの新聞なのかつかめない(海外なのか、代表なのか、Jリーグなのか)。広く浅くやるなら別に専門誌やネットを見ていれば充分、という感じの記事の薄さでした(注・個人的感想です)。
 このブログもよそさまに文句を言える状態ではないんですが(えらそうにすみませんm(_ _)m)、値段の付いた新聞として出すにはちょっとクオリティが追いついてない、という感想です。

 期待していたのでちょっと落胆の部分が大きいかな。ただ、まだ創刊だし、Jリーグ全試合詳報(←個人的に興味アリ)というのもタイミング柄なかったですから、今後どうなるかっていうのは、もう少し見守りたいと思います(まあ、普通は創刊号が一番デキがいい、なんて感じだと思いますけど)

 ごらんになられた方、どう思いました? おおむね評判は悪くはないようなのですが……

| | コメント (4) | トラックバック (0)

すごいぞ、松木さん(と再認識)

 先日のアジアユース韓国戦。諸処で話題を振りまいている松木さんの「解説」!(延長以降)を完全文字化されているところを発見いたしました→アジアユース準決勝、解説。(ふっとぼうど)。すばらしい出来。まさに松木劇場です(爆)

 これ見ると、ほんと、ただの応援ってことがよくわかりますね(笑)「よかったよかった」とか言いたいのはわかるんですが、何がどういいのか、とか、そういう部分を“もう少しだけでいいから”冷静になってコメントしてもらいたいもんなのですがね……。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2004/09/13

U-15世代のオールスター「メニコンカップ」はウエストが勝利

 すっかり忘れていましたが(情け無い! やべっち見るまで忘れてました……)、今年も開かれましたメニコンカップ。
 この大会は日本クラブユース東西対抗戦(U15)として、いわば「U-15世代のオールスター」的な雰囲気で試合が行われます。今年は昨日、第10回大会が行われました。個人的にはまだあまり知らない選手が多いんですが、出場メンバーはこちら。

<オールイースト>
GK
高木 駿 ヴェルディジュニアユース(東京都)
岡田 翔太 柏レイソルユースU15(千葉県)
DF
笠松 亮太 ヴェルディジュニアユース(東京都)
吉田 啓祐 ヴェルディジュニアユース(東京都)
豊嶋 剛平 柏レイソルユースU15(千葉県)
椋原 健太 FC東京U15深川(東京都)
奥山 正洋 横浜 F・マリノスジュニアユース(神奈川県)
MF
能登 剛 コンサドーレ札幌ユースU15(北海道)
大竹 洋平 FC東京U15深川(東京都)
高久 朋輝 横浜 F・マリノスジュニアユース(神奈川県)
木暮 郁哉 三菱養和サッカークラブジュニアユース(東京都)
輪湖 直樹 柏レイソルユースU15(千葉県)
FW
宮川 貴司 ヴェルディジュニアユース(東京都)
谷島 央規 横浜 F・マリノスジュニアユース(神奈川県)
柿沼 貴宏 大宮アルディージャジュニアユース(埼玉県)
奥埜 博亮 ベガルタ仙台ジュニアユース(宮城県)

<オールウエスト>
GK
鈴木 規之 名古屋グランパスエイト(愛知県)
石田 良輔 ガンバ大阪ジュニアユース(大阪府)
DF
三宅 徹 名古屋グランパスエイト(愛知県)
米田 淳人 ガンバ大阪ジュニアユース(大阪府)
原田 健太 ヴィッセル神戸ジュニアユース(兵庫県)
MF
花井 聖 名古屋グランパスエイト(愛知県)
羽根田 充弘 名古屋グランパスエイト(愛知県)
坂井 翔也 ガンバ大阪ジュニアユース(大阪府)
二戸 将 ガンバ大阪ジュニアユース(大阪府)
池 亮磨 ガンバ大阪ジュニアユース(大阪府)
安田 晃大 ガンバ大阪ジュニアユース(大阪府)
鈴木 惇 アビスパ福岡U15(福岡県)
奥井 諒 ガンバ大阪ジュニアユース(大阪府)
FW
原田 開 ヤマハジュビロ掛川(静岡県)
上谷 暢宏 ヴィッセル神戸ジュニアユース(兵庫県)
白谷 建人 小倉南フットボールクラブジュニアユース(福岡県)

 このなかで現役のU15日本代表はイーストでは椋原、輪湖、柿沼。ウエストでは三宅、鈴木、安田など(米田も招集歴アリ)。第19回クラブユースサッカー(U15)でのMVPであるGK高木も入っています。
 ちなみに試合はオールウエストが3-1で勝利。最優秀賞にはウエストのFW原田、敢闘賞にはイーストの岡田、ウエストの安田が選ばれています。

 この試合を見て、川淵キャプテンは「U17を見て心配していたけど、この世代を見て安心した」と言ったとか。お気楽というかなんというか。で、またなにかの大会で負けるようなことがあれば文句言うんですかね? この世代は、協会の方針如何でどうにも変わっていくと思うんですが……。

| | コメント (8) | トラックバック (1)

2004/09/10

非常に残念。沖縄かりゆしFC全選手退団で、最悪チーム消滅!?

 個人的には非常に残念なお知らせ。沖縄初のJリーグ入りを目指していた沖縄かりゆし、監督と全27選手退団(ニッカン)。これにより選手は他クラブへの移籍を検討するとのこと。最悪、チーム自体が消滅する可能性もあります。

 全選手退団の原因は、メインスポンサーのかりゆしが撤退したこと、だそうです。チームの半分の予算を出していたかりゆしの撤退により、チームの維持が困難ということになった模様。しかし現在、かりゆしFCは九州リーグ2位。順調にいけばJFL、数年後にはJリーグ入りもできるかもしれないと思うと残念ですね。

 球団社長によると新規スポンサーを探しているということですが、なんとか存続に向けて動いてほしいものです。

| | コメント (10) | トラックバック (0)

2004/08/11

東京Vの廣山望が誕生。3年半ぶりに国内復帰

 ということで?すんません、更新滞り気味&コメントにレスつけてません……週明けまでには全部、目を通しますので、夏休みということでご勘弁。

 さて、サッカーの話。今晩からアテネ五輪サッカーが開幕ということで、そちらのほうに目がいきがちですが、こちらのニュースも気になりますね。広山望がヴェルディ入り、3年半ぶり国内復帰(サンスポ)ということです。

 廣山、結局戻ってきたか~、というのがまずは率直な感想です。できれば海外で続けてもらいたかった気もしますが、ぶっちゃけ、結果だけを見れば通用しなかった、ということでしょう。残念ですが、個人的には気になっていた選手ですので、Jで見られることはうれしいことです。

 一部代表ファンにはしばらく「廣山待望論」もありましたが、実際、ここのところのパフォーマンスを見られていないので、いまでも代表クラスでいるのか? わからない反面楽しみでもあります。
 とくに代表は右サイドがかなり微妙な状況ですから、ここでアピールしてもらって代表復帰、となればJリーグに戻ってきた甲斐もあるというものです。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2004/07/16

ベテランGK小島などのJFL選抜が、8月に海外遠征

 こういう試みは自分は賛成ですね。って、日本フットボールリーグ選抜チーム 海外遠征について(JFA News)の話です。去年もウズベキスタンへ海外遠征を行っていましたが、最近は代表に呼ばれないと、なかなか海外でサッカーをする機会がありません。とくにJ1よりJ2,J2よりJFLといくほど海外に行くチャンスは減るでしょう。このチームは全体的には若い選手も多いとあって、いい経験が積めるのではないでしょうか?

 サウジアラビアで行なわれる「第8回国際親善サッカー大会 アブドゥラ アルファイサル プリンス カップ」に、JFLの選抜メンバーが参加します。自分はあまりJFL所属の選手は知らないのですが(スミマセン)、メンバーを見るとフランスW杯GKの小島の名前があります。他は全員20代の選手ですが、ぜひしきってほしいものです。
 クラブとしては ザスパ、Honda FC、大塚製薬などからが多いようで、佐川などの選手は見えませんね。メンバーは以下の通りです。テレビ放送、録画でもいいからしてほしいんですが……ムリかなあ。

GK
1 川北 裕介  26 184 78 大塚製薬
22 小島 伸幸  38 187 83 ザスパ草津
DF
2 三本菅 崇  26 181 75 群馬FCホリコシ
3 石川 裕司  25 181 73 大塚製薬
4 石井 雅之  26 182 72 Honda FC
5 安部 裕之  24 175 70 Honda FC
6 加藤 寿一  23 181 73 ザスパ草津
MF
7 横山 寛真  25 173 64 栃木SC
8 筒井 紀章  27 172 69 大塚製薬
9 川崎 元気  25 182 72 アローズ北陸
10 濱岡 和久  23 163 60 愛媛FC
11 宇留野 純  24 175 68 Honda FC
12 増田 勝文  25 178 73 Honda FC
13 堀田 利明  29 176 72 栃木SC
14 石川 裕之  25 166 58 栃木SC
15 佐田 聡太郎 20 175 67 ザスパ草津
16 寺田 武史  24 172 64 ザスパ草津
17 小山 大樹  23 175 71 群馬FCホリコシ
FW
18 大島 康明  22 177 65 大塚製薬
19 新田 純也  26 181 73 Honda FC
20 松永 一慶  26 190 90 栃木SC
21 北川 佳男  25 175 76 アローズ北陸

JFL

| | コメント (12) | トラックバック (0)

2004/07/09

柏MFドゥドゥに欧州からオファー

 柏MFドゥドゥに欧州からオファー殺到(ニッカン)だそうで、スポルティングリスボン、セビリア、Aマドリー、FCポルトなど名だたる欧州クラブからオファーが来ているとか。

 日本での悲惨な状況を見ていれば、ここまでオファーが来ないような気もしますが、それだけ将来期待されている選手なんでしょうね。たしかにワールドユースを見ると、アノ迫力には期待してしまいます。
 でも、もう、どこのクラブも柏に残留するとは思ってないんですかね?

| | コメント (11) | トラックバック (0)

2004/06/22

「サッカーの贈り物 ─素顔のJリーガー」

 このたび、Jリーグ選手協会が書籍を出版します。ということで、タイトル名がこの書籍の名前です。以下、リンク先の文を引用いたしました。

<< ピッチを離れた場でも活躍するJリーガーたちの素顔を紹介した、Jリーグ選手協会編の書籍が出来ました。タイトルは「サッカーの贈り物 ――素顔のJリーガー」です。スポットライトの当らない場で地道な活動を続ける選手たちの心温まるエピソードが10編と中山会長と中村監事の対談で構成されています。>>

 なかなか興味深い内容ではないでしょうか? いわゆるサッカー雑誌ではなかなかできないプロ選手たちの「草の根活動」を紹介した書籍のようです。

 登場人物は中山雅史、三浦知良、森岡隆三、藤田俊哉、岡山一成、秋田 豊、藤本主税、宮本恒靖、佐藤寿人、山岸範宏+根引謙介+三田光、中山雅史+中村忠対談とややベテラン勢が多いものの、だからこそ語れることがありそうです。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2004/06/21

JFL「四国ダービー」で1万人超える観客集まる

 Jリーグは現在、一部地域(新潟、浦和、仙台など)のみで盛り上がっている感じがあります。もちろん地元での盛り上がりはおおいにいいことですが、これがもっと全国的に広まれば、なんていつも(というと大げさですが)思います。市原、柏など、J1でも観客数の少ないクラブがあることもちょっと悲しいもんがありますね。

 そんななか、J1の下のJ2のさらに下にあたるJFLで19日、「四国ダービー」が行われたのですが、なんとこの試合、1万人を越すサポーターが集まったようなのです。大塚製薬、愛媛と0-0 勝ち点38で前期首位が確定(徳島新聞)というこの試合に出場した選手のなかには、恥ずかしながらあまり知っている名前がないのですが(勉強不足)、この盛り上がりはすごいっすね。こういう言い方はなんですが、「客の呼べる有名選手」のいない状況での1万人ですから、いかにすごいことかがわかります。

 この両チーム、ふだんからこれぐらいの人気があるのでしょうか? いえいえ、そんなことはなく、このカードが異常な盛り上がりだったようです。愛媛FCの今年の集客数をサイトで見ると、ザスパ草津など話題のあるチームとの試合では3000人ぐらい集まっているものの、他の試合はよくて1000人、ひどいときには300人というときもありました。大塚製薬のほうはサイトに観客数が載っていなかったのでわかりませんが、同じような数字では、と思います。

 こういう盛り上がりを見ると、「千葉ダービー」「大阪ダービー」「静岡ダービー」なんか、もっとお客が集まると思うんですけどね。大宮がJ1に上がれば「埼玉ダービー」もできますし。

| | コメント (17) | トラックバック (0)

サッカー協会ウハウハ……Jリーグにも還元して(お願い)

 サッカー協会03年収入過去最高174億円(ニッカン)。最高というわりには思ったより少ないような気もしますが、若干、サッカー人気薄になってますから、妥当かな。それでもW杯のあった02年より50億近くプラス、というのは驚きです。よほど協会内には「お金のやりくり上手」がいるのでしょうか?(笑)

 まあ協会が儲かること自体は代表ファンとしてはうれしいですが、天下りみたいな役人風な人たちの給料上げるより、母体のJリーグにいくらかでも還元してください。マジ、お願いします。

 ところでこの売上のウチ、放映権料っていくらぐらいあるんですかね? 最近は地上波ではあまり放送ないですしねえ。BSかスカパーぐらいしかないことを考えると年々、減ってきているようにも思います。

| | コメント (23) | トラックバック (0)

2004/06/03

シンジの弟、小野正朋が神戸の練習に参加

 小野弟、神戸練習生にという記事がありました。小野とはもちろん小野伸二のことですが、弟がいたことはご存じですか? 実は正朋くんという19歳の弟がいるんです。地元ではもちろん有名な話で、一時はスポーツ紙中心に騒がれてましたね(報知だったと思いますけど……違うかな?)。「技術だけならシンジと同等」と書かれたこともありますが、実際にシンジを超える人物はそういないでしょう。とはいえ、今年19歳。可能性を伸ばしてくれれば、という期待もあります。

 1984年6月5日、静岡県沼津市生まれの正朋くんは、MFのほかFWもこなすようですが、ウリは兄譲りのパスセンスと、兄にはない強いシュートとのこと。中1のときにU14ナショナルトレセンに参加し、その後は県、東海選抜入り。U17ナショナルトレセン合宿にも参加しています。
 高校は兄と同じ清水商に進みましたが、1年で中退。日本で行われたドイツ2部のザールブリュッケンのセレクションに合格し、半年間のサッカー留学をしていたようです(ちなみにザールブリュッケンは早くから日本の若い世代に注目していて、ほとんど日本人ばかりで構成したチームもあります)。
 そして帰国後、兄の古巣浦和のサテライトに練習生として2ヶ月参加。試合にも出場しましたが、そうそううまくいかないというか、契約は結べませんでした。
 今は清水商で練習をしながら所属先を探しているという状況です。そして4日から、神戸の練習生として参加することが決まりました。

 将来を嘱望されながら、消えていった人が多いのも事実。小野正朋も浦和と契約できなかったという厳しい現実はありますが、ぜひ偉大なる兄を目指してほしいものです。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2004/05/26

川淵キャプテンが廣山に「将来はFIFA理事」の太鼓判!?

 謎の記事です。川淵会長褒める「広山の将来はFIFA理事」(ニッカン)って、なんでしょう?
 記事によると<今季モンペリエでプレーしたMF広山の報告を受け「日本選手にはフランスリーグは合っているようだ。イタリア、イングランド、スペインという人気のリーグだけじゃなく、自分に合ったリーグでプレーしてからもう1つ上のレベルへ行けばいい」とオランダでの小野の成功例を示しながら、視野を広げることを説いた。>
 だそうです。廣山の報告内容がどういったものかわかりませんが、実際にフランスに行って結局ほとんど出場機会のなかった選手が「フランスは日本人に合っている」と言ったのでしょうか? それとも廣山の話から川淵さんが日本人向きと想像したのでしょうか? どちらにしろ成功例がないのですから説得力に欠けますが……。廣山にはけっこう期待する部分があったので、今季はちょっと残念でした。
 さらに自分にあったリーグでプレーしてもう一つ上へ、ってそもそも海外で成功したといえるのはヒデと小野ぐらい。視野を広げる前にもっとすべきことがありそうですが? 残念ながら、上へ行くどころかまたJに逆戻り、という人のほうが多そうです。

 そして<広山について「3、4カ国語を話せるらしい。将来のFIFA理事候補」と褒めた。>
 なにこれ? 複数国の言葉がしゃべれるとFIFA理事? まあ、これはただたんに褒めようとして出た言葉であまり意味はないのでしょうが……相変わらずノー天気なキャプテンでした。
 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2004/05/09

平山2戦連続ゴールでも苦言、はお門違い?

 平山 64秒ゴールも怒られた (スポニチ)そうです。
 筑波大のFW平山相太が8日、関東大学リーグ・国士大戦で2試合連続となる開始64秒ゴールを決めて2―0勝利に貢献したのですが、観戦した田嶋幸三技術委員長ら関係者が、苦言のオンパレード、という記事です。苦言の内容は、
「自覚の問題。もっともっと頑張らなくちゃいけない」(田嶋氏)
「格の違いを見せてほしかった」(Jリーグスカウト)
 ということです。ゴールシーンしか見ていないので文句を言いたいほどのデキだったのかはわかりませんが、そうであっても、この文句はちょっと違うんじゃないかと思います。

 代表に呼ばれて代表で不甲斐ないプレーを見せたのなら、代表を管轄する協会が文句を言って次呼ばなければいい、と思います。が、この試合はあくまで大学の試合だし、「ゴールという結果」も出している。スカウトが「格の違いを」とも言ってますが、五輪代表とはいえ平山は高校を卒業したばかりの新大学1年生。いくらJよりレベルが低いとかDFのプレッシャーが弱いといっても、まわりは上級生ばかり。格の違いを求めるのも、本来の年次で考えればちょっと違うのでは、と思ってしまいます。外から文句を言うのはお門違いなのでは?
 周りのレベルが低いのを懸念するなら、協会が強引にでもJなり海外なりに引っ張っていけばいいと思うし(国見の推薦枠の問題などで、実現度は低いのでしょうが)。

 もちろん、いい選手と認めて、期待感あってこその発言であることは分かりますが、こういうところでプレッシャーをかけなくてもいいじゃん、と思うんですよね~。
 記事中で筑波大監督が「体を鍛える時間を取ってあげないと、五輪までに(積み上げたものを)消耗してしまう」と話していますが、ここまで試合試合の連続で、ゴールをあげても文句を言われる、という状況が続くと、体力的にも精神的にも参ってしまうのでは、と心配してしまうっす。協会的には、こういうすべてのプレッシャーをはねのけて成長しろ、ということなんでしょうか。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2004/04/25

JFAエリートプログラムに選ばれた風間Jrくん

 23日、JFAエリートプログラム合宿メンバーが発表になりました。これは「世界基準を目指す選手育成」を目的として、U14、13の選手を対象とした合宿や海外遠征などの活動を呼びます。

 さすがに選手としてコイツは! っていうのはちょっと知らない人ばかりなのでメンバーなどは書きませんが、あえて一人を上げるとなると、これはもうMFの風間宏希(カザマ・コウキ)くんでしょう。

 1991年6月19日生まれで、166cm55kg、清水FCジュニアユース所属の彼は、あのサッカー解説者・風間八宏さんのご長男。次男の風間宏矢くんとともに、「神童」と言われている選手です。もうひとり弟くんもいるようですが、こちらの子についてはわかりません。もちろん、小学生時代の「神童」というのはこれまで山のように出ては大成せずに消えていったわけですが、この風間兄弟にはこれからも注目したいですね。
 宏希くんは展開力あるボランチとして、小学校卒業前に清水、磐田、静岡学園などから声がかかるなど、静岡のサッカー関係者からはすでに注目されています。ちなみに今年1月、父親、元日本代表・都並敏史さんのご子息で東京Vジュニアユースの都並優太くんらとともに、高原のいるハンブルクに短期留学=「武者修行」の旅に出ています。ここらへんについては、「フットボールニッポン」という雑誌に記事がありましたので、ご覧になってみては。

 ちなみに、同プログラムの合宿は4/28~5/2まで、福島のJヴィレッジで行われています。未来の代表選手たちに興味がある方は、注目!

 ※いちおうエリートプログラムのメンバー(JFA)です。

| | コメント (4) | トラックバック (0)