コンフェデ杯。20歳以下の若い選手といえば、なんとなく準決勝まで残ったということとめずらしいDFということもあり、ドイツのフート、メルテザッカーにばかり目がいってしまいましたが、もちろん出場していない他の国々もけっこういろいろと揃えています。日本が大黒(25歳)以下がいないのとはエライ違いです。このブログでもよく話題にしている話ですが、ここであらためて世界のA代表選手中、どの程度U-20(ワールドユース該当という意味ではなく84年7月以降生まれということで)がいるのか調べてみました。だいたいの国は最新メンバー(もしくはここ1ヵ月くらい)で探してみました。
「欧州」:強豪国でいないのはフランス、チェコぐらいッスかね。
<イタリア>
DFジョルジョ・キエッリーニ(フィオレンティーナ)84.8.14 186/76
<イングランド>
GKスコット・カーソン( リバプール )85.9.3 191/86
DFグレン・ジョンソン(チェルシー) 84.8.23 178/70
MFスチュワート・ダウニング(ミドルスブラ) 84.7.22 182/69
MFキーラン・リチャードソン(WBA)84.10.21 179/71
<ドイツ>
DFロベルト・フート(チェルシー) 84.8.18 187/80
DFペア・メルテザッカー(ハノーバー96)84.9.29 196/85
MFバスティアン・シュバインシュタイガー(バイエルン・ミュンヘン)84.8.1 180/76
FWルーカス・ポドルスキー(1FCケルン)85.6.4 175/75
<オランダ>
DFニヘル・デ・ヨンク(アヤックス)84.11.30 174/72
DFロン・フラール(AZアルクマール)85.2.16 189/80
MFヘドウィゲス・マドゥロ(アヤックス) 85.2.13 184/79
FWライアン・バベル(アヤックス) 86.12.19 185/78
<ポルトガル>
MFマヌエル・フェルナンデス(ベンフィカ) 86.2.5 175/69
FWクリスチアーノ・ロナウド(マンチェスター・ユナイテッド) 85.2.5 184/75
<スイス>
DFフィリップ・センデロス(アーセナル) 85.2.14 190/84
MFトランクイロ・バルネッタ(ハノーヴァー96) 85.5.22 176/62
MFレト・ツィーグラー(トッテナム・ホットスパー) 86.1.16 180/73
FWヨハン・フォンランテン(ブレシア) 86.2.1 175/67
<ギリシャ>
GKミハイル・シファキス(OFIクレタ) 84.9.9 189/79
<ブルガリア>
MFチャフダール・ヤンコフ(スラビア・ソフィア) 84.8.6 174/65
FWバレリ・ボジノフ(フィオレンティーナ)(イタリア) 86.2.15 178/78
「南米」意外と?ブラジル、アルゼンチンともに該当者いませんでした
「アジア」:日韓中ぐらいしか見てないッス。
<韓国>
DF金珍圭( ジュビロ磐田) 85.2.16 184/74
FW朴柱永(FCソウル) 85.7.10 182/70
「アフリカ」:カメルーン、セネガルとかいませんでした
<ナイジェリア>MFユスフ・アインラ( ディナモ・キエフ) 84.11.4 182/73
FWオバフェミ・マルティンス(インテル) 84.10.28 170/70
ということで?適当に調べた結果なので統計もへったくれもありませんが、こうやって見ると欧州では20歳以下の招集は当たり前、という雰囲気ですが、南米、アフリカなど「早熟」のイメージがある国々では意外といませんでした。といいつつ、80年~83年生まれの選手はほとんどの国にいますので、20歳以下じゃなくて21歳、22歳の選手が多い、というぐらいの話で、やはり若い選手が多いこと自体は確かですね。
日本も06年W杯に向けて、そろそろひとり、ふたりは入れてくれ~(と意味がないことをわかりつつ、これからも叫び続けます!)
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