2006/03/02

スペインでは18歳セスクが代表デビュー

代表デビューを勝利で飾る スペインの逸材セスク(スポナビ)

サッカーのワールドカップ(W杯)ドイツ大会に出場するスペインは1日、W杯初出場を決めたコートジボワールと国際親善試合を行い、3-2で競り勝った。アーセナル(イングランド)で鍛えられた18歳のMFセスクが代表デビューを勝利で飾り、アラゴネス監督はW杯を前に「新旧交代」の確かな手応えを感じたようだ

 18歳で代表初ゴールを挙げたアルゼンチンのメッシ、アンゴラ戦で決勝ゴールをあげた20歳・韓国のパク・ジュヨン。そしてスペインではゴールこそなかったものの、アーセナルで活躍している18歳のセスクが待望の代表デビュー。コートジボワール戦に出場し、勝利でデビューを飾っています。スペインはフェルナンド・トーレスが21歳、セルヒオ・ラモスも19歳。若くても、W杯間近でも、「いい選手」はこの時期でもどんどん出てきますね。

 うーん、うらやましい。日本も「ジーコ後」は若くなるかな?変わらないかな? どっちかっていうと、いまやW杯より「そっち」と北京五輪組に興味が傾いている自分がいます。まー、メッシやセスクのような才能がいない、といえばそれまでなんですが(爆)。

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お隣韓国は朴主永のゴールでアンゴラに勝利。招集理由は「好調」優先だとか

完全実力主義、韓国が強いっ!新星、朴V弾でアンゴラに勝利(サンスポ)

韓国が同じドイツW杯出場国のアンゴラと1日に強化試合を行い、20歳の新星FW朴主永=FCソウル=の決勝弾で1-0勝利した。1次リーグ同組のトーゴを意識した“アフリカ対策”に成果あり。ディック・アドフォカート監督(58)の下、02年日韓W杯4強で見せた勝負強さが復活してきた

 ということで、韓国は昨年日本が点の取り合いを演じたアンゴラ相手に1-0勝利(すいません、ホンジュラス戦と大勘違い。日本もアンゴラとは1-0でした)。その立役者は20歳のパク・ジュヨンでした。この日もAマッチデーということで「海外組」を呼ぶことができたのは日本と同じですが、こちらはアン・ジョンファンなど「いま実戦経験の少ない」選手の招集は見送ってようです。

 まあ、どっちがいいかどうかはその国や選手の状況にもよりますが、個人的な気持ちでは「いつもいっしょ」よりは「好調な選手“も”呼ぶ」というほうに共感できます。いまはリーグ開幕前ですから、代表外から呼ぶのは難しいですが、たとえば今回のボスニア戦で巻や長谷部が呼ばれなかったことですかね。
 「欧州組を優先的に使うから、欧州組のテストのため」という意味なら理解できたんですが、結局、松井、中田浩は使わず、小野、稲本、大黒、柳沢も後半からでしたしね。中途半端感は否めませんでした。

 って、最近、こと日本代表については愚痴っていうか文句ばっかりだな……

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クロアチアはベストのアルゼンチンに競り勝つ

 先日、仮想クロアチアとして日本代表が戦ったボスニア・ヘルツェゴビナ戦。では、当のクロアチアの現時点での実力はどうなのか? 昨日、スイス・バーゼルでアルゼンチンとの親善試合が行われ、これがなんと3-2で勝利。お互い本気モードであったかはいまいちわかりませんが、メンバーを見る限り、アルゼンチンにはテベス、クレスポ、メッシ、リケルメなど、クロアチアにはプルソ、コバチ、クラニチャル、クラスニッチなど、ともにほぼベストといえそうな面々です。少なくとも、これをみるかぎりでは仮想クロアチアのボスニア、タイプは似ているとはいえ実力はやはり開いているように感じます。日本、大丈夫でしょうか??

試合に出場したクロアチアメンバー
GK:プレティコサ
DF:ダリオ・シミッチ、トマス(→ M・トキッチ)、トゥドール
MFバビッチ、ニコ・コバチ(→イェルコ・レコ)、ニコ・クラニチャル、(→M・ブリャト)、モドリッチ(→イバン・レコ)、スルナ
FW:クラスニッチ(→オリッチ)、プルソ(→ペトリッチ)

試合に出場したアルゼンチンメンバー
GK:アボンダンシエリ
DF:ブルディッソ、コロッチーニ(→ルイス・ゴンサレス)、デミチェリス、サムエル
MF:ポンシオ、カンビアッソ、リケルメ、リオネル・メッシ
FW:クレスポ(→ミリート)、カルロス・テベス(→アイマール)

 試合は前半、クラスニッチのゴールでクロアチアが先制。その後、アルゼンチンがクレスポ、メッシのゴールで逆転に成功します。メッシはこれが代表初ゴール、また、クレスポのゴールのアシストもした模様。恐るべき18歳です。しかし後半、クロアチアのスルナ、バビッチが加点して、結果3-2でクロアチアが勝利したということです。

 ちなみにロシアと戦ったブラジルは、ロナウドのゴールで1-0勝利。オーストラリアは試合は行わず合宿のみでしたが、やはりこのグループ、きついかもしれませんねえ。まあ、現状で最高潮に持って行く必要はないですから、今後次第ではあるんですが……。

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2006/02/24

ボスニア・ヘルツェゴビナの最新メンバー

 ボスニア・ヘルツェゴビナの最新メンバーが発表になってました。以下の通りです。

GK
ケナン・ハサギッチ
アルミル・トリヤ
DF
エミール・スパイッチ
デゼマール・ベルベロヴィッチ
Ninoslav Milenkovic
ヴェディン・ムシッチ
Velimir Vidic
サシャ・パパッチ
MF
ヴラダン・グルイッチ
ズラタン・バイラモビッチ(シャルケ04)
Sergej Jakirovic
Admir Vladavic
ミルサド・ベシュリヤ(ハーツ)
セルゲイ・バルバレス(ハンブルガーSV)
ミリコ・フルゴビッチ
Seniad Ibricic
FW
ズヴェズダン・ミシモヴィッチ(ボーフム)
ムラデン・バルトロビッチ
ズラタン・ムスリモヴィッチ(メッシーナ)

 これが日本戦のメンバーかな?よーわかりませんが、おおむね同じようなもんだとは思います。が、個人的に疎いのでなんだかよくわからない選手ばかりの印象ですが、まあこのままいけばけっこういいような気もします。ボスニアでおそらく現状いちばんの有力選手であるハサン・サリハミッジ(バイエルン)は故障中ということでメンバーにはいませんが、ベテランスターであるバルバレス、バイラモビッチはいちおう呼ばれているようです。でもケガとかもあるかな?

 高原とバルバレスがチームメイトであることは有名な話ですが、メッシーナでも柳沢の同僚にボスニアのFWムスリモビッチがいたんですね。まったく気が付きませんでした。どんな選手かはよくわかりませんが(爆)

 海外に詳しい方々がみると、どんなメンバーなんでしょう?けっこう主力かな?これが日本戦メンバーかはよく分からんのですが(爆)

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ディナモはたくさんの宮本のシャツを販売することができるだろう

元G大阪ブーレ宮本獲り後押し(日刊)

元G大阪のクロアチア人FWニーノ・ブーレ(29)が、うわさされている同国1部ディナモ・ザグレブの宮本恒靖(29=G大阪)獲得を支持した。スポーツケ・ノボスティ紙に「ディナモはたくさんの宮本のシャツを販売することができるだろう。だけど、彼は単なるマーケティングだけの選手じゃない。本当にディフェンスがうまい。理由もなく、日本代表のキャプテンになるわけがない」とコメントした

 なんか、先に「シャツをたくさん売れるだろう」とかいわれちゃうと、あとの「ディフェンスがうまい」がフォロー以外の何者にも聞こえないんですが(苦笑)。まあ、この記事を書いた記者の作為的なことがあるのかもしれませんけど。

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2006/02/14

日本、ボスニアにもなめられた!?

なめられた!?ボスニアが日本戦の翌3・1にも親善試合(サンスポ)

日本代表が28日にドイツ・ドルトムントで親善試合を行うボスニア・ヘルツェゴビナが、翌3月1日にも親善試合を予定していることが13日までに分かった。

国際サッカー連盟(FIFA)の公式ホームページに掲載されたもので、アルバニアとアウエーで対戦する予定になっている。日本協会・田嶋幸三技術委員長は「連戦なのか、Bチームなのか。何も聞いていないが、我々は正式な契約を結んでいるので問題はない」と話した

 またもなめられた日本、という感じの記事ですね。記事中で田嶋さんは「日本は正式契約を結んでいるから問題ない」といっていますが、本当に問題ないんでしょうか? その正式契約がいかにあまり意味のないものだったか、これまでの経験からわかっていないんでしょうか?
 3月1日に試合を行うボスニアのチームが、2月28日に日本と戦うボスニアチームと完全に分離していない以上、主力、控えの差こそあれ、数人はかぶりそうなもんですね。ということは、日本戦では力をセーブしてっていうことも起こりそうなんですが? 大丈夫かな??

 ボスニアのこの日程はまだ予定ではあるようですが、FIFAの公式に掲載されているとのこと。そういえばサウジ戦が流れたのも、サウジ-セルビア戦がFIFAのサイトに載ったことでしたね。さて、どうなりますか?

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2006/02/13

お寒いフィンランド代表メンバー。。。

 まあ、欧州はどこもシーズン中。日本も欧州組はいないわけで、当然の結果なわけですが……うーん。。。フィンランドにしてもわざわざ日本に来る価値を見いだせない試合ということなんでしょうが、ヒーピアが来ないのはムリとして、せめて往年のキレはなくともやっぱり見たかったリトマネンも辞退らしいのですが……となると、見どころがなくなってきます。
 知らない選手ばかりなので、個人的な印象としては11日のアメリカ代表よりお寒いメンバーという感じですが、世界的にみてどうなんでしょう? わざわざ来日してくれるフィンランド代表メンバーには申し訳ない言い方ですけどね。レベルの高いサッカーを披露してくれればいいとはいえばいいんですが……やっぱりレベルがどうかというよりも、せっかく戦うんだから有名選手、主力選手が見たいんですよね(爆)。まあ、日本と同じ(ってかより過酷な?)条件だから無理な希望か。以下フィンランドのメンバー。

GK
ヘンリ・シッランパー:ACアリアンシ 79.6.4 189/84
ミッコ・カベン:タンペレ・ユナイテッド 75.2.19 188/86
DF
ベリ・ランピ: HJKヘルシンキ 84.3.20 182/74
アリ・ナイマン:インテル・ツルク 84.2.7 185/82
トニ・カリオ:モルデ(ノルウェー) 78.8.9 194/84
トニ・クイバスト:ジュールガルデン(スウェーデン) 75.12.31 187/83
ユッカ・サウソ:エルグリテ(スウェーデン) 82.6.20 190/84
ヤリ・イロラ:エルフスボリ(スウェーデン) 78.11.24 185/78
MF
ユハ・パソヤ:FCハカ 76.11.16 185/80
ユウソ・カンガスコルピ:FCハカ 75.9.4 179/81
ヤンネ・サーリネン:FCホンカ 78.2.28 182/80
トゥマス・ハーパラ:マンチェスター・シティ(イングランド) 79.4.20 178/77
カリ・アルキブオ:サンデフィヨルド(ノルウェー) 83.6.23 176/72
トゥマス・ウーシマキ:エルグリテ(スウェーデン) 77.7.9 185/78
ヤリ・リトマネン:マルメ(スウェーデン) 71.2.20 181/82
FW
ダニエル・ショルンド:ジュールガルデン(スウェーデン) 83.4.22 178/75
ケイヨ・フースコ:ストロムスゴセットIF(ノルウェー) 80.8.5 178/80

 名前を見ても自分が知ってるのはほとんどいないわけですが(爆)、国内およびスウェーデンリーグの選手が多いですね。とりあえずリトマネンの名前がありますが、どうも当初はメンバー入りしていましたがその後辞退だそうですが、どうなんでしょう?せめてリトマネンぐらい来てほしい。っつうーかGK、DF、MFでかすぎ。なのにFWだけ170㎝台っちゅうのはどういうバランス??

 以下はW杯最終予選と欧州諸国との親善試合メンバーからめぼしそうなところを抜き出した選手リストです(今回は呼ばれていない選手。まあケガしてるひとがいるかもしれないし、必ずしも所属でレギュラーじゃない選手もいるようです。ただ、「海外組」ばかりでした。であれば、日本もヒデ、中村、稲本、高原、柳沢ら(いま活躍しているかどうかは別として)も来ないわけだから、彼らが来ないのも仕方ないんでしょうね。来日メンバーが彼らフィンランドの「海外組」とレベルが拮抗していることを願います。どうせやるなら、強いチームと戦ってほしいから。

GK
ユッシ・ヤースケライネン:ボルトン・ワンダラーズ(イングランド) 75.4.17 193/80
 ヒデの同僚GK
DF
サミ・ヒーピア:リバプール(イングランド) 73.10.7 192/85
 →いわずとしれたリバプール所属の世界屈指のCB
ペトリ・パサネン:ベルダー・ブレーメン(ドイツ) 80.9.24 187/77
 →まだ若いながら、ヒーピアの後継者ともいわれるCB
ハンヌ・ティヒネン:アンデルレヒト(ベルギー) 76.7.1 188/84
 →フィンランド代表不動のベテランCB
MF
アレクセイ・エレメンコjr:レッチェ(イタリア) 83.3.24 183/79
アキ・リーヒラーティ:クリスタル・パレス(イングランド) 76.9.9 185/80
テーム・タイニオ: トッテナム・ホットスパー(イングランド) 79.11.29 175/69
ペッカ・ラゲルブロム:ベルダー・ブレーメン(ドイツ) 82.10.19 180/74
 →02年のフィンランドU-21最優秀選手。フィンランドの次代を担う逸材
FW
ミカエル・フォーセル:バーミンガム・シティ(イングランド) 81.3.15 178/68
 →03-04年にバーミンガムでゴール量産したストライカー
ヨナタン・ヨハンソン:チャールトン・アスレティック(イングランド) 75.8.16 185/78
シェフキ・クキ: ブラックバーン・ローヴァーズ(イングランド) 76.11.10 186/84
 →ユーゴからの帰化選手

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2006/02/10

W杯だらけ

FIFA主催大会は全部「W杯」に…コンフェデ杯は除く(サンスポ)

日本サッカー協会の第9回理事会が9日に行われ、国際サッカー連盟(FIFA)からの通達として、コンフェデレーションズ杯を除くFIFA主催大会の名称がすべて『W杯』に統一されることが報告された。

これまでW杯の名称は男女サッカー、ビーチサッカーに限り用いられていた。しかし、第1回の77年チュニジア大会から昨年のオランダ大会まで2年おきに15回開催されてきた世界ユース選手権が、次回の07年カナダ大会からは『U-20W杯』に変更される。85年中国大会から11回続いているU-17世界(ジュニアユース)選手権も『U-17W杯』にリニューアルされる

 ということです。ブランドの統一はイメージ戦略的に大事かと思いますけどね。なんか、「ワールドカップ」の大安売り感も否めません。どうでもいいっちゃどうでもいいですが、なんか、W杯の価値が下がるような?

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2006/02/09

アメリカ代表にアドゥーの名前ナシ、残念

 本日、10日(日本時間11日昼間)に日本代表と試合を行うアメリカ代表メンバー20人が発表になりました→アメリカサッカー協会公式サイト

 名前を見ると……DFエディー・ポープ(75試合7得点)、MFランドン・ドノバン(75試合25得点)、FWテイラー・トウェルマン(15試合4得点)、FWエディ・ジョンソン(10試合8得点)、FWジョシュ・ウォルフ(40試合9得点)など、アメリカの国内組としてはそれなりのメンツが揃っていますが、戦力云々の前にとても見たかった注目のフレディ・アドゥーの名前はなし。ひとつ、楽しみが減ってしまいました。。。すでに先日合宿は離れていたというニュースはありましたが……残念です。

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2006/02/06

アメリカ代表、韓国との練習試合に敗れる

サッカー代表チーム、米国との評価戦に2対1で勝利(東亜日報)

国際サッカー連盟(FIFA)ランキング29位の韓国サッカー代表チームが、FIFA ランキング7位の米国との評価戦に2対1で勝利した

 評価戦というのは聞き慣れないですが、ようは変則ハーフの練習試合ってことですね。
 10日に日本代表が戦うアメリカ代表。年明けから合宿、試合などこなしていましたが、直前での調子はどんなもんか? と韓国と練習試合をしていたことを思い出し調べてみましたが……3クォーター通算1-2で敗れたようです。

 1失点目はジュビロ所属・金珍圭(キム・ジンギュ)の直接フリーキック、2失点目は鄭助国(チョン・ジョグク)のゴールだそうです。
 ちなみにアメリカのここまでの練習試合成績は、ノルウェー、カナダと戦って1勝1敗。この韓国戦の負けを加算すると通算1勝2敗。あまり調子は上がっていないようです。ということは当然、日本も負けられません!

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日本に朗報!?クロアチア代表GKディドゥリカが刑務所行き?

クロアチア代表GK刑務所行き!? (報知)

クロアチア代表GKヨセフ・ディドゥリカ(28)=オーストリア・ウィーン=が、刑務所行きの恐怖に襲われていることが分かった。5日付の「ユトルニ・リスト」紙が伝えた。同選手は昨年5月のラピッド・ウィーン戦で相手FWラバリーの顔面をひざで直撃し、一発退場の上、8試合の出場停止処分を受けた。本人は故意ではないと弁解したものの、ラバリーは謝罪の受け入れを拒否。両サポーターの対立感情がこの事件以来、さらに高まったことで、このほど国の弁護団が同選手を傷害罪で訴えることが明らかになった

 素直に喜べる話じゃないんですが……こういうのを見ると欧州サッカーってすごいですねって思います。って、四大リーグでもこんなことはそうそう起こらないと思いますけど。
 「顔面を膝で直撃」っていうのがどの程度のものかわかりませんし、故意じゃないと謝罪もしているということですが……8試合の出場停止っていうんですから、相当悪質にみえたんでしょうね。

 記事にもありますが、このGKディドリカは現在クロアチアの第3GK。位置的には日本でいう土肥みたいな感じですかね?タイプはよくわかりませんが。ということでこれが即日本有利になるという話ではないですが、まあ、チーム内に多少の動揺はあるのかな?
 ちなみにこのディドリカ。クロアチア代表には04年に代表初招集。UEFAによると、オーストラリア生まれのクロアチア人(というか両親はクロアチア人ですが本人はオーストラリア生まれだからもともとはオーストラリア人?)ということで、本人としてはドイツW杯への因縁なんかも感じているかもしれませんね。オーストラリアからアヤックスに渡り、なかなか活躍できずに現在所属しているオーストリア・ウィーンに渡り、ここでの活躍が認められての代表入りという経歴の持ち主のようです。

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2006/01/24

16歳アドゥー、アメリカ代表デビュー

米史上最年少16歳アドゥー代表デビュー(報知)

ドイツW杯に出場する米国は22日、ホームでカナダと国際親善試合を行い、FWフレディー・アドゥー(16)=DCユナイテッド=が同国史上最年少となるフル代表デビューを飾った。同選手は後半36分に途中出場したものの、得点は挙げられなかった。試合は0―0の引き分けに終わった

 2月の日本戦でのアメリカ代表も囁かれていたフレディ・アドゥー(16)。その前に行われた親善試合カナダ戦でデビューをしたようです。出場は後半36分からということでたいした活躍はできなかったようですが、これって戦力として云々よりも、まずはA代表デビューさせてガーナ代表に呼ばせないっていう理由もあるんでしょうかね?まあ本人はアメリカ代表に誇りを持っているようなので、そういう心配はいらならそうですが。

 ともかく、これで日本戦にも出場する可能性が高くなってきました。ということで、またひとつ、楽しみが増えたというもんです。

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2006/01/22

エメルソン逮捕(元浦和レッズの選手が年齢詐称)

 日刊伯剌西爾蹴球新聞さんに、元浦和レッズのエースFWエメルソンについての衝撃、いや、笑撃?なニュースが掲載されていました。当該記事はこちら

カタールのアル・サドに所属するFWエメルソンが20日夜(日本時間21日朝)、空港で出国の際に偽の身分証を出した疑いでブラジル連邦警察に逮捕された

 妻や娘とブラジルで休暇を過ごした同選手は同日、リオ・デ・ジャネイロのトム・ジョビン国際空港から出国する予定だった。ブラジルでは出国時にパスポートだけでなく身分登録証が必要とされるが、連邦警察によるとエメルソンはそれぞれ生年月日の異なる2枚の出生証明書を持っていたという。一方は1978年12月6日生まれと記されているが、もう一方には日本の登録に使われていたものと同じ、81年9月6日となっていた

 と、こちらでは書かれていました。偽の身分証というのはずばり、「生年月日の違う二つの身分証」のことです。そう、かねがね噂のあったエメルソンの「年齢詐称疑惑」を指すものです。エメが持っていたふたつの出生証には、ひとつには1978年12月6日生まれ、もう一方には81年9月6日(日本での登録時)と書かれていたということです。となると、若い若いいわれていましたが、これが本当だとすると、実はいわゆるゴールデンエイジ(79年生まれ)よりも年長の現在27歳とういことになりますね~。

 まあブラジルとか中東、アフリカでは年齢詐称も一部では当たり前のように行われているという話ですが、やっぱりそういうことがあったんですかね?

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2005/12/21

05年は「ロナウジーニョの年」

ロナウジーニョの05年!FIFA連続MVP(日刊)

ロナウジーニョが05年の顔になった。各国代表監督と主将の投票による国際サッカー連盟(FIFA)年間最優秀選手が19日に発表され、ブラジル代表MFロナウジーニョ(25)が2年連続受賞。バルセロナとブラジル代表での活躍が評価され、2位のイングランド代表MFランパードを大きく引き離した。欧州最優秀選手、国際プロ選手協会最優秀選手などにも輝いた05年。来年のW杯ドイツ大会に向け、ますます勢いを増した。

 まあ、これについてはなにもいうことないですね。さまざまなスーパープレーを見せてくれありがとう、としかいいようがありません。来年、W杯という大舞台でこのロナウジーニョと対戦できることにうれしさを感じます。まあ、できれば負けても決勝トーナメント進出できる状況で戦ってほしいとは思っていますが(爆)

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2005/12/17

ブラッター会長の「世界クラブ選手権開催国枠」に??

FIFA会長 開催国枠に前向き(スポニチ)

 過剰なまでにカズがクローズアップされている、世界クラブ選手権。このブログではあえて無視するようなカタチをとっていますが(爆)、でも、まあ試合は見てますよ。昨日のシドニーFC対アルアハリ戦は見に行きましたし。とはいえ、あそこまでカズで盛り上げようという意志が見え見えすぎて、ちょっと引いてしまったような感じはあります。でも、これだけ盛り上げておいて、テレビの最後のインタビューカット、途中で切れたようですね(見てないのでホントかはよくわかりませんが……)。カズは、そういった扱いをされることをわかっていての出場、これは立派だなと思います。「客寄せパンダ」を自ら買って出たという気がするほどです。

 という話はまあおいておいて、FIFAのブラッター会長、来年以降は「開催国枠」も検討しているということです。これ、川淵さんからもそういう「お願い」が出ていたようですが、うーん、どうなんでしょう。JクラブがACLで優勝できなかったことを考えると、次回開催が決まっている日本の人間としては、歓迎できる部分は大きいんですが……。
 国対国であるワールドカップとか五輪とか、そういうところで開催国枠があるのはもちろん理解できるんですけどね。これをクラブにもあてはめてしまうと……どうなんでしょう? 世界クラブ選手権の権威付けという点も考えると、「各大陸王者にしか出場権がない」といういまのカタチのほうが、意味合いとしてはキチンとしているような気がします。まあ、それで日本でイマイチ盛り上がらなかったっていうのはたしかな話なんですけどね……どっちがいいんでしょう??





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2005/11/30

16歳のフレディ・アドゥ、ついにアメリカ代表招集へ

16歳アドゥー フル代表入りへ(スポニチ)

 かねてから、その能力の高さを評価されていたアメリカU-20代表のフレディ・アドゥー。14歳でプロデビューした逸材は、16歳にして今年はU-20世界選手権(ワールドユース)にも出場してその実力の片鱗を魅せました。

 そのアドゥが、ついにアメリカのフル代表に招集される方針であることが、アメリカ代表監督が表明しました。招集されるのは来年1月の「W杯」を目指す合宿から。もちろんすぐに代表固定ということはないでしょうが、1月からの招集であれば、コンディションによっては本戦メンバー入りの可能性もありそうです。こりゃ、楽しみですね。

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2005/11/29

誰もが納得!?ロナウジーニョがバロンドール受賞

ロナウジーニョを初選出-2005年バロンドール(サンスポ)

 この件については、ブラジルサッカーが嫌い、というような人でも納得するんじゃないですかね? ということで?バルセロナ所属のブラジル代表選手、ロナウジーニョ・ガウショが今年のバロンドール(欧州最優秀選手)賞を受賞しました。

 2位はランパード(チェルシー所属、イングランド代表)、3位はジェラード(リバプール所属、イングランド代表)でした。ランパード、ジェラードも非常に良い選手。派手さはロナウジーニョに劣りますが、チームへの貢献度でいえば文句なしのレベルです。

 とはいえ、ロナウジーニョはチームへの貢献度、テクニックはもちろん、「見るものを楽しませる」っていう部分が非常に大きい選手、っていうのが獲得に大きく作用したんでしょうねえ、などと思います。

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2005/11/27

キングカズ2ゴール!三浦知良がオーストラリアで魅せる

 本日オーストラリアプロリーグ、Aリーグで行われていたアデレードユナイテッド対シドニーFCの試合。細かい内容は不明ですが、シドニーFCに超短期移籍をしたカズ=三浦知良が2ゴールの活躍を見せました!さすが!?

 0-2でリードされた33分に左足で移籍後初ゴール! さらに後半31分、相手GKをかわしての落ち着いて左足シュートがこの日2点目!同点弾となる2点目をゴールをあげましたが、残念ながら 試合はその後相手に追加点を許し、2-3で敗れています。でも、カズゴール、よかったっすね~。

 ところで試合後の安田のヒーローインタビュー、なかなか気持ちいい感じでしたね。興奮を抑えられない、っていう感じもしましたが(笑)。

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2005/11/21

オコチャは日本ブランド“A Bathing Ape”が好きらしい

変わるか、いや変えなくちゃ!!(ヒデメール)

 いや、すいません、べつにそんなことをいいたいがための記事ではないんですが(爆)、なんか、意外というかおもしろかったので、つい……。ちなみに、ちまたで話題?だったヒデの“あの”ポンチョ、日本のブランドだったようです。驚き!(N・Hollywoodらしい)。

 えー、ヒデメールが更新されてまして、先日のアンゴラ戦について書かれています。ヒデにとってアンゴラ戦は……

実は今回ほどやっていて、虚しさや寂しさを感じた試合も初めてだと思う。

 という試合だったようです。納得です。自分も、こんなにどうでもいい試合はなかなかなかったです。「W杯で当たる可能性の高いアフリカ対策のため」というもっともらしい大義名分がああたわけですが、相手はベストメンバーではなく実力を推し量ることができない。また、対策というわりにはいつもの3-5-2からいつもの4-4-2への変更ぐらいしか戦術らしい戦術がない。なんとなーく、選手個々が「それなりに」プレーして、それなりの結果に終わった、っていうところですね。年内最後の試合があれじゃ、ちょっと悲しいですね。W杯、ホントに大丈夫なんすかね!?




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2005/11/14

「カズゴール」だと思いました、日刊の記事

「カズコール」豪デビュー/Aリーグ(日刊)

 絶対に日刊スポーツも狙ってると思いますね、このタイトル。カズコールって……カズゴールだと勘違いです。。まあ、それはおいといて、無事?シドニーFCに超短期の移籍をした三浦知良が、オーストラリアデビューを飾りました。約15分の出場ということで、「顔見せ」的な部分が大きそうですね。日本人客もそれなりにいたみたいですし。
 でもまあ、日本人ファン除いても、案外認知度は高そうな感じでした。残り、1、2試合ですか?「凱旋帰国」までに、いいプレーを魅せてほしいですね。

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2005/10/31

メキシコ2部リーグの福田健二が得点ランク3位に

福田今季10点目/メキシコ(日刊)

 じみ~に(失礼!)、メキシコ2部リーグのイラプアトでゴールを上げ続けている、FW福田健二。30日のタンピコ戦でも先発出場しゴール!これで通算10得点となり、得点ランキング3位タイにあげています。
 ちなみに2部リーグでの現在の得点王は15得点の選手。まだまだ、得点王になれる可能性もありそうな位置です。しかも、福田が所属するクラブは20チーム中17位……総得点が25ですから、約半数をひとりでゴールしている計算ですね。がんばれ!




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2005/10/28

11月16日、コートジボワール対イタリア戦……

コートジボワール、11・16イタリア戦(報知)

 記事タイトルの小さな「日本戦蹴って」が、逆になんだか泣けてきます。11月16日の日本戦を「主力が出せない」としたコートジボワールがこのほど、スイスでイタリアと対戦することが決まった模様。

 ちなみにドログバら主力は出るようです。ようは距離の問題ですか……悲しすぎますね。。。

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2005/10/26

「練習試合」とはいかなるものか?オランダ代表の場合

代表の強化を支える国内クラブ(1/2)
中田徹の“オランイェ”通信 (スポナビ)

 いつもオランダサッカーの情報を発信してくれている中田氏のコラムに興味深い話を読みました。<■オランダ代表にとっての練習試合とは>という小見出し以降の本文についてです。

<<練習試合はしょせん練習試合、という割り切りができる国である。練習試合では、最初の45分間はベストメンバーによる8割くらいの力でチーム力をチェック。ここで事実上、試合は終わりだ。後半は一気に選手を交代させ、6割くらいで流し、普通のプレーの中から選手の可能性をチェックするにとどめる。8月17日のドイツとの練習試合は、その典型と言えるだろう。>>

 ということです。もちろんファンバステン監督の真意はわかりませんが、おそらくは中田氏が受けた印象と近いものがあるのではないでしょうか? なるほど、と思います。一方で、ドイツ相手にもったいない!なんていう感情もわきますけどね(笑)。日本と戦ったチェコなんかもまさにそんな感じの戦い方だったでしょうか。

 対する我らが?ジーコはつねに真剣勝負。どんな試合でも勝ちに行く。それはそれで、見てる側にしてみれば、いいと思うんですけどね。だれた試合は見たくない。でも、日本の場合は実はただでさえ代表の試合数が多いので、ホントは適度に「手を抜いた」試合っていうのをやってもいいんでしょうね。まあ、手を抜くぐらいならそもそも試合を組む必要がないですが……。コートジボワール、トーゴと主力が来ない!とわめきましたが、そういうのってもしかしたら日本人だけの反応なんですかね??

 ちなみにこの原稿のあとには、選手は代表ではなくオランダリーグで強化されている、という話が続きます。つまりは、代表では練習試合はあくまで練習で、真剣勝負はリーグでやっているから、練習試合まで経験の場として力を入れすぎる必要はない、っていうようなことなんですかね?
 日本とオランダのリーグにどの程度のレベル差があるかは不明ですが、Jより上であることは確か。Jリーグではやはりそこまでの強化はできなさそう。っていうことは、つまりは、結局日本代表は代表でレベルアップを図るしかないっていうこと? 見ている側には多い試合数、真剣勝負ばかりなら楽しいもんですが、やってる選手はつらいかもしれませんね。。。と思うと、あんま批判もできなくなるかも!?

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2005/10/20

ポルトガル代表のC・ロナウド、性的暴行容疑で逮捕される

マンUのC・ロナウド、性的暴行の疑いで逮捕される(スポナビ)

 マジですか!?正直、へこむ記事ですが、本当なら許されざるべきこと、です。Cロナウドといえ、若くしてポルトガル代表にも選ばれ、マンU移籍後はベッカムの背番号を受け継ぎ、いまでも十分活躍していますが将来も嘱望されている選手。ルックスもかなりのイケメンですが……記事によると、ロンドンのホテルで女性に対する「性的暴行」の疑いで逮捕されたということです。自分から出頭したようなのがせめてもの救いですが、事実であれば彼の今後はそうとう厳しい道のりになりますね。まあ、事実ならそうなって当たり前のことですが。ロナウドにとってもその女性にとってもファンにとっても、悲しいニュースです。

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2005/10/14

「世界最優秀選手」は誰?候補者30人発表

 FIFAが、2005年の最優秀選手賞候補者30名のリストを公表しました。リストから候補は3人にまで絞られるようですが、さて、最優秀選手賞は誰の手に? ちなみに昨年はロナウジーニョでした。これは納得です。以下、30人の候補者リストです。選手名(所属)国籍 の順です。
 それにしても、ドログバが入っていますが、もしも本当に日本に来てるからなら最高ですねー。絶対に見に行きます。

アドリアーノ(インテル):ブラジル
バラック(バイエルン・ミュンヘン):ドイツ
ベッカム(レアル・マドリー):イングランド
ブッフォン(ユベントス):イタリア
カフー(ミラン):ブラジル
クリスティアーノ・ロナウド(マンチェスター・ユナイテッド):ポルトガル
デコ(バルセロナ):ポルトガル
ドログバ(チェルシー):コートジボワール
エシアン(チェルシー):ガーナ
エトー(バルセロナ)」カメルーン
ジェラード(リバプール):イングランド
アンリ(アーセナル):フランス
イブラヒモビッチ(ユベントス):スウェーデン
カカ(ミラン)」ブラジル
ランパード(チェルシー):イングランド
マルディーニ(ミラン):イタリア
ネドベド(ユベントス):チェコ
ネスタ(ミラン):イタリア
オコチャ(ボルトン・ワンダラーズ):ナイジェリア
ラウル(レアル・マドリー):スペイン
リケルメ(ビジャレアル):アルゼンチン
ロベン(チェルシー):オランダ
ロベルト・カルロス(レアル・マドリー):ブラジル
ロビーニョ(レアル・マドリー):ブラジル
ロナウジーニョ(バルセロナ):ブラジル
ロナウド(レアル・マドリード):ブラジル
ルーニー(マンチェスター・ユナイテッド):イングランド
シェフチェンコ(ミラン):ウクライナ
ファン・ニステルローイ(マンチェスター・ユナイテッド):オランダ
ジダン(レアル・マドリー):フランス

 それにしても、Cロナウドとかルーニーとか……その若さでのリストアップ、すばらしいですね。あと、オコチャとかベテランもなんか表彰したい気分です。っていうか、ブラジル人多すぎ。ライバルのアルゼンチンからはリケルメひとりっていうのもちょっと意外かな?

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2005/10/13

ウズベキスタン-バーレーンは、バーレーンがプレーオフへ進出

 吉田主審の誤審問題を受けて、再試合を行ったウズベク-バーレーン。8日の第1試合は1-1ドローとなり、この時点でもともとの結果、1-0より旗色が悪くなってしまったウズベクですが、12日に行われたバーレーンホームの試合は0-0。2試合トータルは1-1ながら、アウェーゴール差により、バーレーンがトリニダード・トバゴとの大陸間プレーオフに進出が決まりました。
 ウズベキスタンの反応はまだ調べたところ入っていませんが……当然、日本を恨んでいるでしょうね。

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2005/10/12

ウォメの発言。エトーと大いに食い違う

カメルーン代表のウォメ「死の危機に直面した」=W杯予選(スポナビ)

 しつこく記事にするほどではないですが、先日書いたものと食い違った話を放置するのもなんなので。記事によると、

<<誰も蹴りたがっていなかった。PKは得意だし、僕が蹴ることに決めた。エトーが蹴ろうとしていたというのはうそだ。彼が言ったコメントを読んで、とても傷つけられた>>

 と、ウォメは語っています。こちらが真実なら、ウォメに責任をなすりつけたような感じにもなりますね。まあ、当事者以外には真実はわかりませんが、どちらが真実であれ、この一次でカメルーンが空中分解、なんていうこともあり得るかもしれませんね。最悪、エトーかウォメか、どちらかが(ウォメのほうが可能性は高いでしょうが)代表辞退、なんてことにもなりうるかも。

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2005/10/11

カメルーンDFウォメ、W杯予選敗退の「戦犯」として自宅が略奪される

 カメルーンのウォメ(インテル所属)といえば、まだまだ若いとはいえ代表歴10年近くにはなろうかという、いわばカメルーン、不屈のライオンの顔。そんな選手の自宅が、略奪被害にあった、というニュースが入ってきました→カメルーン、ウォメの自宅が略奪の被害に=W杯予選(スポナビ)。

 詳細はリンク先の記事に書かれていますが、じつはいま、カメルーンではW杯に進出できなかった戦犯は、これまで代表を支え続けてきたピエール・ウォメだ、といわれているのです。

 というのも、実は先日行われたエジプト戦。カメルーンは勝ちさえすれば、コートジボワールの結果に関係なく、W杯進出が決定していました。そしてこの試合、1-1で迎えた後半ロスタイム。カメルーンは、相手PA内でファウルをもらい、PKの大大大チャーンス!を奪取したわけです。蹴るのはウォメ。
 カメルーンサポーターはもちろん、選手、監督、そしてウォメ自身もW杯進出が決まった、と思ったことでしょう。しかししかし、ウォメのPKは無情にもポストに当たり、その後数プレーを経て試合終了。結局勝利をモノにできず、カメルーンはW杯進出を逃した、という経緯があるのです。

 結果、怒りが収まらないカメルーンサポーターの一部?がウォメの自宅を略奪し、愛車を破壊し、奥さんの理髪店?も被害にあった、ということです。

 この日、なぜカメルーンはエースのエトーがPKを蹴らなかったのか? 試合後のエトーの談話によると、「『ゴールを決められるような気がする』と彼は言った」と話しています。そして、PKを蹴ろうとボールを持っていたエトーはウォメに渡し、結果、W杯進出を逃してしまったというわけです。エトーにとっては、悔やんでも悔やめない「譲歩」だったのではないでしょうか?

 ファンがウォメを批判する気持ちはわかりますが、だからといって略奪が許されざる行為であることは当然のことです。本人がいちばん悔しいでしょうしね。といいつつ、日本で同じことが起きたら……そりゃ、やっぱり批判はしますかね(苦笑)

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2005/10/10

再試合は1-1。ウズベキスタンの気は収まるか?

 収まるわけはないッスね(爆)。吉田主審の誤審問題で再試合となったW杯アジア地区予選5位決定戦のウズベキスタン-バーレーン。
 もともとの試合は1-0ウズベキスタンが勝っていたものの、8日に行われた再試合の結果は1-1。バーレーンにしてみたら、あのサルミーンのオウンゴールの恩を日本人が返してくれた、とかそんなところでしょうか。
 8日の試合結果については日本が影響を与えているわけではないですが、ウズベク、これじゃあ、日本に対して悪印象持つでしょうねえ。まあ、もともと「PKの蹴り直しなんだから3-0にしろ」とか、馬鹿な要求をしなければよかった、ってことではあるんですけどね。それにしても、これでウズベクがW杯進出、というか5位決定戦に敗れたら、国際問題に発展……まではしないですかね。考えすぎかな。

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(忘れてました……)U-17世界選手権はメキシコが初優勝

 すっかり書くのを忘れていました、U-17世界選手権……。えー、決勝は2日に行われているので、さらっと……。

 前回王者ブラジルとメキシコで行われた同大会決勝戦は、3-0でメキシコが勝利。メキシコは前半31分にヴェラ、33分にエスパルサ?が立て続けにゴールを奪い、後半にもグスマンが1点を追加しての勝利でしたブラジルは、中心選手のアンデルソンが故障退場したのが響いたでしょうね。
 ちなみに3位決定戦は、トルコ対オランダで、オランダが2-1で勝利。

 すでに別の記事でコメントなどいただいていますが、けっこう今後要注目の選手もいたようです。自分はあまり見ていないので、以下、いただいた話などから。

 筆頭はメキシコのドス・サントス、ですか。テクニックが尋常じゃないですね。バルセロナ所属。メッシといいバルサはすごいですな。次はトルコA代表にも選ばれたヌリ・サヒンですか。17歳以下でA代表、しかもトルコでとは……世界はすごい。お次は人材の宝庫・ブラジルのアンデルソンですかね。あのスピードも尋常じゃなかったです。
 でも、個人的にいちばん気になったのはU-17アメリカ代表でFKを任されていた日系人のNAKAZAWA。カイル・ナカザワというそうですが、今後、ちょっと注目かもしれません。ただ、ユース年代ならけっこう日系人は多そうなので、今後どの程度出てくるかはまだまだわかりませんね~。期待はしたいところですが。

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2005/10/09

続々決まるW杯進出国。オランダ、イングランド、イタリアなど出場決定

 エトー、あんなにスゴイのにW杯で見られないのかー! これが、まずの感想でございます。。。
 そろそろW杯最終予選も大詰めで、各地で出場国が決まってきました。今現在、出場が決まっているところは以下の通り。欧州はまだまだ混戦模様ですが、ほかはほぼ出てきましたね。アフリカの結果がいちばんの番狂わせ、でしょうか??

<アジア>
日本、サウジアラビア、韓国 、イラン
残り1枠(ウズベキスタン、バーレーンの勝者が対 北中米およびカリブ海地区4位とのプレーオフで決定)。

<ヨーロッパ>
ドイツ、ウクライナ、オランダ、ポルトガル 、イタリア、ポーランド、クロアチア、イングランド
イタリア、オランダ、イングランドなどが出場決定。残りは6枠。グループ4は、イスラエル、スイス、フランス、アイルランドが勝ち点2差内での争い。グループ7はセルビア・モンテネグロかスペインか?セルビア有利。そのほかはグループ2位残りの6チーム間によるプレーオフ。

<南米>
アルゼンチン、ブラジル、パラグアイ、エクアドル
 残り1枠は、オセアニア地区1位と大陸間プレーオフで争われる。ウルグアイ、コロンビア、チリによる争いか。

<北中米・カリブ>
メキシコ、アメリカ
残り2枠もコスタリカがほぼ決定。グアテマラ、トリニダード・トバゴのどちらか4位に入ったほうが、アジア地区5位との大陸間プレーオフを争う。

<アフリカ>
トーゴ、ガーナ、コートジボワール 、アンゴラ、チュニジア
すべて決定。強豪国といわれたナイジェリア、カメルーン、セネガルらがこぞって予選敗退。コートジボワールにはドログバ、トーゴにはアデバイヨルなど個人的注目ストライカー在籍。

<オセアニア>
南米5位とオーストラリアのプレーオフによって進出国が決まる。

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2005/09/30

メキシコ2部の福田健二が3試合連続ゴール

 じみーにブログ更新再開します(汗)。メキシコリーグ2部に所属しているFW福田健二が28日、3試合連続ゴールを決め、勝利に貢献しました。これで福田は今季5点目ということです。欧州リーグとは比ぶべくもなく、武者修行的なイメージもありますが、FWとしてもっとも大事なゴールを重ねているのはうれしいことです。少なくとも、試合に出られない選手よりは……と思います。

福田が3試合連続得点 メキシコ2部リーグ(スポナビ)

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2005/09/09

各国代表エースのゴール数比較

 ホンジュラス戦で高原、柳沢の両「エース」がゴールをあげましたが、海外のFW陣と比較して、彼らはいかほどなのでしょう? 通算ゴール数では比べるべくもないので、W杯各大陸予選(一次~)のゴール数で比較してみました。いちおう7ゴール以上の選手を並べてみましたが……残念ながら両FWというか日本は明らかに選考外、でした。。。

14ゴール
 ボルヘッティ(メキシコ)
10ゴール
 ハイメ・ロサーノ(メキシコ)
 アデバイヨル(トーゴ)
9ゴール
 ロナウド(ブラジル)
 ヤン・コラー(チェコ)
 アリ・ダエイ(イラン)
 ドログバ(コートジボワール)
8ゴール
 パウレタ(ポルトガル)
 アレクセイ・エレメンコ(フィンランド)
 ルイス・カルロス(グアテマラ)
7ゴール
 マチエイ・ズラウスキ(ポーランド)
 リュングベリ(スウェーデン)
 クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル)
 クレスポ(アルゼンチン)
 ホセ・カルドソ(パラグアイ)
 ファティフ・テッケ(トルコ)
 ワンチョペ(コスタリカ)
NUSUM John(バミューダ諸島)※誰?
 LAKE Ian(セントキッツ・ネイビス)※どここの国!?
 エドワード・ジョンソン(アメリカ)
 ランドン・ドノバン(アメリカ)



3ゴール
 鈴木隆行
 大黒将志
 小笠原満男
 福西崇史

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2005/08/23

韓国代表監督ボン・フレール辞任

サッカー韓国監督が辞任 後任は来月中に決定(スポナビ)

 東アジア選手権の最下位以降、熱を帯びてきた韓国の代表監督解任騒動。W杯予選も突破したとはいえ、最後のサウジアラビア戦に負けて2位通過になったことが、自尊心を傷つけたのでしょうかね? 本日、ボン・フレール監督が事実上の解任ともとれる辞任をしました。後任はまだ決まっていないということですが、YahooKoreaなどのアンケートによると、車範根氏が待望されているようですね。さー、どうなりますか。

 それにしても、W杯予選通過してもクビとは……。厳しいのか、「もっとうちらは上だ」と思っているのか……謎です。日本もW杯予選敗退ならジーコはさすがにクビでしょうが、2位通過だったら、たぶん残ってそうですよね。

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2005/07/04

2005ワールドユース覇者はアルゼンチン

参照記事:アルゼンチンが5度目の優勝/Wユース(日刊)

 試合、ビデオには取ってあるんですが、まだ見られてません。。。ということで内容はよくわかりませんが(爆)、2005年オランダワールドユースはアルゼンチンが決勝でナイジェリアを2-1で破り、5度目の優勝を果たしました。

 この日のゴールはアルゼンチン大黒柱メッシの得点(ただし2PK)。ただ、選手個々のレベルではナイジェリアが上、と記事には書かれていますね。フツーのイメージだとアルゼンチンのほうが上にあるように思えますが……あー、早く試合を見たい。。。それでも、エースFWメッシだけは存在感が別だったとか。今大会の得点王、MVPという2つの個人的栄誉を受賞しています。

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2005/07/01

あらためて世界の20歳以下A代表選手を見る

 コンフェデ杯。20歳以下の若い選手といえば、なんとなく準決勝まで残ったということとめずらしいDFということもあり、ドイツのフート、メルテザッカーにばかり目がいってしまいましたが、もちろん出場していない他の国々もけっこういろいろと揃えています。日本が大黒(25歳)以下がいないのとはエライ違いです。このブログでもよく話題にしている話ですが、ここであらためて世界のA代表選手中、どの程度U-20(ワールドユース該当という意味ではなく84年7月以降生まれということで)がいるのか調べてみました。だいたいの国は最新メンバー(もしくはここ1ヵ月くらい)で探してみました。

「欧州」:強豪国でいないのはフランス、チェコぐらいッスかね。
<イタリア>
DFジョルジョ・キエッリーニ(フィオレンティーナ)84.8.14 186/76

<イングランド>
GKスコット・カーソン( リバプール )85.9.3 191/86
DFグレン・ジョンソン(チェルシー) 84.8.23 178/70
MFスチュワート・ダウニング(ミドルスブラ) 84.7.22 182/69
MFキーラン・リチャードソン(WBA)84.10.21 179/71

<ドイツ>
DFロベルト・フート(チェルシー) 84.8.18 187/80
DFペア・メルテザッカー(ハノーバー96)84.9.29 196/85
MFバスティアン・シュバインシュタイガー(バイエルン・ミュンヘン)84.8.1 180/76
FWルーカス・ポドルスキー(1FCケルン)85.6.4 175/75

<オランダ>
DFニヘル・デ・ヨンク(アヤックス)84.11.30 174/72
DFロン・フラール(AZアルクマール)85.2.16 189/80
MFヘドウィゲス・マドゥロ(アヤックス) 85.2.13 184/79
FWライアン・バベル(アヤックス) 86.12.19 185/78

<ポルトガル>
MFマヌエル・フェルナンデス(ベンフィカ) 86.2.5 175/69
FWクリスチアーノ・ロナウド(マンチェスター・ユナイテッド) 85.2.5 184/75

<スイス>
DFフィリップ・センデロス(アーセナル) 85.2.14 190/84
MFトランクイロ・バルネッタ(ハノーヴァー96) 85.5.22 176/62
MFレト・ツィーグラー(トッテナム・ホットスパー) 86.1.16 180/73
FWヨハン・フォンランテン(ブレシア) 86.2.1 175/67

<ギリシャ>
GKミハイル・シファキス(OFIクレタ) 84.9.9 189/79

<ブルガリア>
MFチャフダール・ヤンコフ(スラビア・ソフィア) 84.8.6 174/65
FWバレリ・ボジノフ(フィオレンティーナ)(イタリア) 86.2.15 178/78

「南米」意外と?ブラジル、アルゼンチンともに該当者いませんでした

「アジア」:日韓中ぐらいしか見てないッス。
<韓国>
DF金珍圭( ジュビロ磐田) 85.2.16 184/74
FW朴柱永(FCソウル) 85.7.10 182/70

「アフリカ」:カメルーン、セネガルとかいませんでした
<ナイジェリア>MFユスフ・アインラ( ディナモ・キエフ) 84.11.4 182/73
FWオバフェミ・マルティンス(インテル) 84.10.28 170/70

 ということで?適当に調べた結果なので統計もへったくれもありませんが、こうやって見ると欧州では20歳以下の招集は当たり前、という雰囲気ですが、南米、アフリカなど「早熟」のイメージがある国々では意外といませんでした。といいつつ、80年~83年生まれの選手はほとんどの国にいますので、20歳以下じゃなくて21歳、22歳の選手が多い、というぐらいの話で、やはり若い選手が多いこと自体は確かですね。
 日本も06年W杯に向けて、そろそろひとり、ふたりは入れてくれ~(と意味がないことをわかりつつ、これからも叫び続けます!)

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2005/06/30

オーストラリアのAFC加盟決定

参照記事:豪州「アジア移籍」正式決定(日刊)

 記事の通りです。オセアニア連盟からの脱退、アジア連盟への加入を申請していたオーストラリアのAFC加入がFIFAに成績に認められました。これにより、次回大会以降のW杯予選でオーストラリアと戦う可能性も濃厚となりました。近場では、アジアカップの予選から参加する、ということですね。

 ドイツW杯のアジア勢の頑張り如何とはいえ、これによっていま4.5のアジア枠が5まで増える可能性もあります。強豪の加入にはイヤなイメージばかりがつきますが、逆にいい強化相手になるでしょうし、メリット面もあるかもしれません。いずれにせよAFC加入が決まった以上、強敵が増えたこと自体には間違いない。

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コンフェデ杯決勝はブラジルが圧勝で優勝

 29日に行われたコンフェデレーションズカップの決勝戦。ブラジル対アル前人という南米対決となったこの試合は「02年W杯優勝国」として参戦した王者ブラジルが4-1でアルゼンチンを破る圧勝で、優勝を果たしました。いやー、眠いです、いや、凄いです。

 ちなみにこの両者は6月上旬にアルゼンチンでW杯南米予選を戦ったばかりですが、この試合は地元アルゼンチンの3-1勝利。このリベンジの意味もあったのかもしれません。

 試合は前半11分、アドリアーノが豪快な左足ミドルシュートで先制。その5分後に今度はカカが右足シュートでゴール右上隅にシュート。後半にもロナウジーニョ、そしてアドリアーノが大会得点王を決定づけるゴールを決めて4-1勝利です。アルゼンチンは途中出場のアイマールが豪快なダイビングヘッドで一死を報いましたが、終わってみれば大差がついてしまいました。

 ちなみにアドリアーノは得点王とともに大会MVPも獲得。これまで凄い凄いとはいわれながら、ロナウドの後塵を拝していた感があるアドリアーノですが、この大会でロナウドに変わる「怪物」であることを証明したような活躍でした。背が高くてヘディング強くて、ガタイがよくて当たりに強くて、それでスピードもあって、シュート力もバツグンで。ホント、化け物んですね~。ロビーニョも得点こそ取れませんでした、スピード、テクニックアルドリブルを見せつけましたし、ロナウドもうかうかしていると「実力で」ポジション奪われるかもしれないですね~。

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2005/06/29

イルハン解雇。って、もはや「あの人は今」状態……

参照記事:イルハンまたご難、ヘルタ解雇される(日刊)

 なんだか半年ぶりぐらいに聞いたような名前の気がします。ホント、時が経つのは早いですね~。あのイルハン、所属していたヘルタ・ベルリンを解雇されたようです。しかも、結局試合に出られず。今後、どこで行くのでしょう?「王子」といわれ騒がれていたのが懐かしすぎる。

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2005/06/28

韓国すげー。「朴智星ロード」開通

参照記事:「朴智星ロード」開通式(中央日報)

 パク・チソンがいい選手であることは認めますけど、韓国ってすごいっす。パクの故郷でもある水原に、なんと「朴智星通り」が開通した、ということです。いまや「国民的英雄」という言葉がすんごくマッチするようになっていますね~。しかも式典?までやる気合の入りよう。
 日本でも同じようなことをしてほしい、とまではいいませんが(笑)、通りに名前がつけられるぐらいの偉大な選手の誕生は多いに歓迎です。でも、これ、ちょっと早すぎないですかね? たしかに現時点でパクがアジア最高の選手に近い存在、であることに変わりはないですが、マンUで本当に試合に出られるか、貢献できるか、というのが判明してからでも遅くないんじゃない? って思うのは、やっぱりやっかみなんすかね~。

 ちなみに海外メディアも興味津々とか。

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2005/06/27

ドイツにも「天才少年」誕生!?

参照記事:バイエルン15歳MF獲得(日刊)

 どんな選手かは想像すらできませんが(爆)、記事によるとドイツの名門バイエルン・ミュンヘンが、ロストク所属の選手でU-15ドイツ代表であるMFトニー・クロッスの獲得を発表した、ということです。
 いやー、若い。あのアドゥーより若いです。まだブンデス出場歴などはなく(当たり前といえば当たり前)、どの程度の選手かはわかりませんが、期待はされているようです。アフリカはいうにおよばず、アメリカ、イングランド、そしてドイツと若年層のタレントが続々誕生しています。日本にも森本に続く選手は出てきますでしょうか?? 現状ではリーグデビューも間近というウワサのエスクデロが一番手!?

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2005/06/24

韓国代表MF朴智星(元京都)がマンUに入団決定

 いやー、ついに来ましたねえ、って日本人じゃないのが残念なんですけど(爆)。元京都で、オランダPSVの今季リーグ優勝にも貢献した韓国代表MF朴智星(パク・チソン)の、プレミアリーグのマンチェスターユナイテッド入団が決まりました。これはマンUがオフィシャルに発表したものなので、間違いないでしょう。

 これまでにも、いい選手、いい選手といわれていましたが、ついに上り詰めた感じですね。この移籍で、現時点での「アジア最高の選手」という評価は中田でも小野でも中村でもなく、パク・チソンに渡ってしまったような気がします。
 まあ、もちろんまだ移籍しただけで、試合に出られるかどうかは別問題。日本人選手の多くが移籍しても試合に出られない、ということと同じことが起こらないとはかぎりません。が、自分がみるかぎりでも、ホント「いい選手」なんですよね。出番はおのずとやってきそうな気がします。

 ここ最近、日本人の欧州移籍の「噂」も多々聞こえてきますが、ぜひこのパクチソンのマンU入り以上のビッグニュースが入ることを願わずにはいられないッス。

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2005/06/17

アメリカの16歳FWアドゥーがA代表の可能性

参照記事:米国代表に16歳の可能性=アドゥー招集か-サッカー(スポナビ)

 記事によると、現在ワールドユースにU-20アメリカ代表として参加しているフレディ・アドゥー(16)が、A代表に招集される可能性がある、ということです。実現すれば、国は違えどあのペレと同じく「16歳A代表選手」が誕生します。
 一時、日本では天才少年としてこのアドゥー、森本が同じような時期に注目されたこともあって似たような扱いをされましたが、どうやらアメリカの転載のほうが一歩も二歩も上にいってしまいそうな予感です。まあ、日本の場合は森本がよかろうと悪かろうとジーコにまず呼ばれない、という現実のほうが影響が大ではありますが……アドゥー、他国の話題ながら楽しみです。

 まずは今大会のワールドユースでの活躍が必要でしょうが、アルゼンチンを破り、ドイツと引き分けてのグループ2位ですから、上に上がれる可能性も高いですから、今後世界の注目を集める機会も増えそうです。

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2005/06/10

韓国はまたもU-20代表FW朴主永が決める

参照記事:アジア4カ国が決定!韓国は19歳新星・朴が決めた(サンスポ)

 先日、ウズベキスタン戦でA代表デビュー戦デビューゴールを決めた朴主永(まあ、パクのシュートの前にオフサイド、という話しもありますが)。続くW杯予選のクウェート戦にも出場し、前半18分に先制ゴールを上げる活躍。その後にもPA内でファウルを誘いPKをお膳立て。結局試合は4-0勝利で、韓国のW杯進出に貢献しました。パクは、ワールドユースにU-20韓国代表として参加します。

 また同じような話ですが、うらやましいっすねえ。日本のU-20世代にまだそこまでの選手がいない、といわれればそこまでの話なのですが……。日本はオランダ、ベナン、オーストラリアと決して楽なグループではありませんが、なんとか平山、カレンあたりにはブレイクしていただいて、A代表へのキッカケを掴んでほしいもんです。たぶん日本ぐらいっすよ、24歳以下の選手がひとりもいない代表なんて……。

 

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2005/06/07

W杯最終予選、アフリカがおもしろいことに

 なんとなく各地のW杯予選の状況を見ていたら……アフリカがけっこうおもしろいことになっていました。アフリカでW杯出場、となると思いつくのがナイジェリア、カメルーン、セネガルあたりだと思うのですが、現時点でグループ首位に立っている国はありません。現在の各グループリーグの状況は以下の通り。ちなみにアフリカは5グループに分かれ、それぞれ1位が進出です。

<グループ1>
順位     勝点
1 トーゴ   16
2 セネガル 14
3 ザンビア 13
4 コンゴ    7
5 マリ     5
6 リベリア  4

<グループ2 >
順位         勝点
1 南アフリカ    15
2 コンゴDR   12
3 ガーナ     12
4 カーボベルデ 10
5 ブルキナファソ 6
6 ウガンダ     4

<グループ3>
順位           勝点
1 コートジボワール 16
2 カメルーン     14
3 エジプト       13
4 リビア        11
5 ベナン         2
6 スーダン       2

<グループ4>
順位        勝点
1 アンゴラ    14
2 ナイジェリア 14
3 ジンバブエ  11
4 ガボン     6
5 アルジェリア  6
6 ルワンダ   5

<グループ5>
順位       勝点
1 モロッコ   15
2 ギニア    11
3 チュニジア  11
4 ケニア     9
5 ボツワナ   6
6 マラウイ    3

 まあ、どこも混沌としているのでまだまだわかりませんが、仮にいまの順位のままでいったとすると、トーゴ、南アフリカ、コートジボワール、アンゴラ、モロッコですか。まあ、たしかにそれぞれいい選手を輩出している印象が強いですね。古豪であるナイジェリアやカメルーンにもがんばってほしいですが、ドログバ&ディンダンの強力2トップを擁するコートジボワールなんかも見てみたかったりします。攻撃陣にはカルー兄もいますし、DFにはアーセナルのトゥーレですか。なかなか、アフリカ予選は興味深い!

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2005/06/04

韓国はU-20代表FWのゴールでドローに

 こちらはおまけ。同じくW杯最終予選中の韓国はウズベキスタンと対戦。先制される展開となりましたが、本来U-20代表ながらA代表に招集されているFW朴主永(パク・ジュヨン)が終了米際に同点ゴール。若きエースの代表初ゴール(だったかと思います)で1-1ドローに持ち込んだ韓国はグループA暫定首位(サウジ-クウェートの結果次第では2位)、という状況で4戦目を終えました。

 まあ、とりあえず結果はいいのですが、U-20の選手がW杯予選で活躍している、とう状況がうらやましくてこの記事を書きました(笑)。
 あれ、っていうか、ワールドユースは日本はもうオランダへと立ちましたが、韓国はどうなんでしょう? このパク・ジュヨンとジュビロの金珍圭(キム・ジンギュ)はともにU-20韓国代表にも選ばれていました。ちなみに韓国のW杯予選8日の試合はアウェーのクウェート。この試合を終えてオランダに合流でしょうでしょうね。

 U-20選手がA代表で活躍、というニュースはうらやましいですが、でもそうなると、U-20単体で見たときは練習量の不足などの影響があるかもしれませんね~。どっちがいいんでしょう???

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2005/05/31

お隣韓国の「海外組」は?

参照記事
チャ・ドゥリ、絶妙アシストでフランクフルトの1部昇格に貢献(朝鮮日報)
ヨーロッパ・サッカーリーグが「李栄杓、朴智星」争奪戦(朝鮮日報)

 いつからこんなに「差」が生まれてしまったんでしょう? 日本が誇る「欧州組」が、小野伸二、中村俊輔と、2部ながら頑張った松井大輔が及第点、次いで高原直泰、大久保嘉人がまあまあ、中田英寿、中田浩二、柳沢敦はほぼ存在感を出すことなく今季1年を終えました。で、気になったお隣韓国の欧州組は?

 PSVのエールディビジ優勝に、「本当に貢献」した二人、朴智星と李栄杓にとっては最高のシーズンになったようです。パク・チソンはこれまでも充分に評価が高かったですが、記事を見ると(韓国の新聞なので若干のひいきはあるでしょうが)イ・ヨンピョも相当な評価を得ているようです。たしかに、優勝チームでほぼ全試合に出場してアシストも10。客観的な数字でも十分評価できると思います。

 また、2部ながらドイツのフランクフルトでプレーをしていた車・ドゥリ。同じドイツ、FWということもあって高原と比較されることもありますが、こちらの成績は32試合出場で9ゴール、8アシスト。2部なので高原と厳密な比較は無理ですが、こちらも1部昇格に大きく貢献したことは間違いないようです。貢献度でいえば、高原は充分に超えているでしょう。

 現在欧州にいる韓国人はこの3人と少ないですが、「欧州組」ではなく「海外組」でみれば、日本に多数来ています。現役代表だと、横浜Fマリノスでケガ明けながらエース格の安貞桓(アン・ジョンファン)、清水エスパルスでエースの曹宰榛(チョ・ジェジン)、まだ20歳ながらジュビロ磐田で出場を重ねる金珍圭(キム・ジンギュ)の3人。いずれも各クラブのレギュラー格です。

 こと、海外組の活躍度でいえば、どうやら今季は日本が惜敗という感じのようですね。来シーズンでは日本人の巻き返しをぜひぜひ図ってもらいたいところですが……さて、「次」に海外に行けそうな選手って誰かいますか? U-20代表の選手がオランダ・ワールドユースで充分に活躍をすれば可能性ぐらいは開けるかもしれませんが……。宮本、小笠原、三都主、玉田など、これまで海外移籍が囁かれた代表選手たちの今季の移籍は、自分が見る限りではちょっと可能性薄し、と言わざるを得ないようです。

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2005/05/30

超主力級のケジュマン、ミロシェビッチが代表メンバーから外れたワケ

参照記事:ケジュマンら代表落ち SCG代表発表=W杯予選(スポナビ)

 セルビア・モンテネグロの代表メンバーについての話題です。この国も当然、W杯最終予選を戦っているのですが、6月4日に行われるベルギー戦に向けて20人を発表。監督のペトコビッチ氏は本来であれば「超主力」たるFWのケジュマン、ミロシェビッチ(ミロセビッチ)をメンバーから外すという「英断」を下しました。
 その理由は「所属クラブでコンスタントにプレーしていないFWを、このような大事な試合で招集することはできない」です。

 そして、この二人に代わって招集されたのがまだ21歳のブチニッチ。今回が初招集ではないですが、3月の招集が初代表ぐらいだったと思います。イタリア・セリエAのレッチェに所属する彼は、今季15得点で、ミランも食指を動かす、という逸材です。日本にミランが食指を動かす逸材は残念ながらいませんが、同じような若手の抜擢は、この「大事な時期」でもできないわけではないようです。すべては監督の決断次第、ということですか。

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イングランドに20歳新星、うらやましいかぎりです

参照記事:イングランド期待の新星が2発デビュー(スポニチ)

 イングランド代表に若手MFの新星がまたも誕生した模様。まあ、とはいえルーニーなどのように10代ではなくすでに20歳。イングランドはじめ欧州でなら20歳代表デビューはべつに早くもない、という印象ですが、日本があまりにデビュー選手が少ない、遅いだけになんともうらやましいかぎりッス。しかも、デビュー戦となったアメリカ戦でいきなり2ゴールの活躍。日本にもたまにはこういったニュースはないものか……。

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2005/05/20

コンフェデ杯のブラジル代表、ロナウド、ロナウジーニョ、カカら精鋭メンバー入り

 6月にドイツで行われるコンフェデ杯。日本と同じグループであたるブラジルは、諸々の事情で「最強メンバーー」は揃わないというウワサもありましたが、フタを開けてみれば……ロナウド、ロナウジーニョにカカ、アドリアーノ……ほぼ最強に近いメンバー23人が発表になりました。こりゃあ日本、虐殺されるしかないんですかね!? 気になるメンバーは以下の通り。

GK
ジダ(ACミラン)
マルコス(パルメイラス)

DF
ジュアン(バイヤー・レバークーゼン)
ルシオ(バイエルン・ミュンヘン)
ルイゾン(ベンフィカ)
ロッキ・ジュニオール(バイヤー・レバークーゼン)
カフー(ACミラン)
ベレッティ(バルセロナ)
ロベルト・カルロス(レアル・マドリード)
Gilberto (Hertha Berlin)ジルベルト(ヘルタ・ベルリン)

MF
エメルソン(ユベントス)
ジルベルト・シルバ(アーセナル)
ゼ・ロベルト(バイエルン・ミュンヘン)
ジュニーニョ・ペルナンブカーノ(リヨン)
レナト(セビージャ)
カカー(ACミラン)
ロナウジーニョ・ガウショ(バルセロナ)
リカルジーニョ(サントス)

FW
ロナウド(レアル・マドリード)
アドリアーノ(インテル)
ロビーニョ(サントス)
リカルド・オリベイラ(ベティス)

 これらの選手が日本と本気で戦うことがあるんでしょうか? なんか、フツーにメンバー落として戦いそうですね

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2005/05/13

東欧に渡っていた前園

 参照記事:元日本代表の前園、東欧でのプレーは実現せず=SCG(スポナビ)

 待望の前園真聖さん情報来ました! が、あまりいいニュースではなかった。記事によると、前園はセルビア・モンテネグロ(SCG)のクラブ・OFKベオグラードのトライアウトに参加していた模様。練習試合にも参加はしたようですが、結局契約はできなかったようで、クラブ関係者の話によるとすでに帰国しているとのこと。

 ということはいま現在は日本にいるのでしょうか? そして、たとえば現在下位に低迷しているJの各クラブの「目玉補強」のひとつになる日は来るのでしょうか? Kリーグ以降の前園がどういう状況下はまったくわかりませんが、かつてはヒデを従え、日本代表の救世主とも期待された前園の勇姿をもう一度見たいものですが……Jに戻らないかな?

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選手の鑑。ドイツのクローゼがフェアプレー賞

参照記事:クローゼにフェアプレー賞(日刊)

 クローゼについてはあまり人間的なことはどうなのかわからないんですが、この逸話を読む限り、サッカー選手として以上にキチンとしたひと、なんて思えちゃいますね。

>自らが転倒して得たPKに対して「自分が倒れただけで、PKではない」と審判に申告。PKと相手選手への警告を取り消させた。「プロ選手というのは多くの子どもや若者にとっての模範なんだ。子どもたちがフェアプレーを貫いても勝つことができるんだというのを見せることは、非常に大事なことだ

 コメントも立派です。まあ、キレることもそりゃあるでしょうが、このことだけでいえば、まさにプロの鑑、選手の鑑ですね。ペナルティエリア内で「ファウルをもらうプレー」(自体は別に反則ではありませんが……)がウリのひとつのFWが代表をしている国なんかはとくに見習ってほしいですね。まあ、その国は選手のレベルとともに審判のレベルが低い、なんてこともあるんですけど。

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2005/04/24

PSVがオランダ・エールディビジを制覇

 オランダ・リーグ(エールディビジ)は早くも優勝が決定しました。元韓国代表監督の名将ヒディンク監督に率いられたPSVアイントホーフェンが24日、優勝を決めました。

 ちなみにこの日、フィテッセ戦で勝利を決定づけたのが韓国代表で元京都の朴智星=パク・チソン。オランダ・リーグはつねにウォッチしていたわけではないんですが、やはりPSVではパク・チソンの活躍が目立った1年でした。
 PSVでとくに活躍した選手一人をあげろといわれれば、コクーか、ファンボメルか、バウマか、アレックスか。でも、やっぱりパク・チソンですかね。あの運動量(良だけではなくとにかく質が高い!)の多さに、パス、ドリブル、センスとどれも上質なレベルを持っています。
 韓国コンビということで、イ・ヨンピョとセットでよく語られますが、イ・ヨンピョも悪くはないとはいえ、貢献度では遠く及ばないでしょう。04-05シーズンの、AFCのMVP最有力選手になりそうです。

 PSVはCLも残ってますね。リーグ制覇にチャンピオンズリーグ制覇の2冠も夢ではないかも?

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2005/04/12

イングランドにまたも16歳「ワンダーボーイ」

参照記事:16歳の“新ワンダーボーイ”ボーギャン、ルーニー超えた(サンスポ)

 こういう記事を見ると、つくづく「世界との差」を感じますねえ。日本でワンダーボーイなんて森本くらいしかいないわけですが、イングランドは次から次へと出てくる印象です。

 プレミアリーグ・エバートンの新星FWジェームズ・ボーギャン(16歳)がクリスタルパレス戦でデビューし、しかも16歳270日の若さでゴール! これまでの、ニューカッスルMFミルナーの持つプレミア最年少得点記録を86日も更新してのゴールです。オーウェン、ルーニーに続く、“新ワンダーボーイ”として話題をかっさらっている、とのこと。
 彼はU-17イングランド代表ということですが、今年のU-20ワールドユースに出場、なんてことはあるのでしょうか?まあイングランドのことですから、すでにクラブで活躍してしまえば、あまり呼ばれることもないのかもしれませんが……。

 ちなみに日刊の記事だとジェームズ・ボーンとありますね。どっちが正しいんでしょう? いずれにせよ、ホントにイングランドがうらやましい。ただ、写真を見る限りでは、とても16歳には見えないんですけど(笑)

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2005/03/29

U-15、U-17世代によるサッカー日伯親善大会開幕

 どのカテゴリに入れるか悩みますが……えー代表の話ではありません。

 が、いわゆるU-15世代、U-17世代に当たる少年たちが、28日からブラジル・サンパウロ州で開催されている「JALカップ」=第10回記念JALカップU15・U17日伯ユースサッカー選手権大会(アルモニア・サンパウロ学生会、USP共催)に出場しています。日本からは北海道と千葉、滋賀(のみ2チームが参加)、奈良の各県計5チームが参加しています。
 ちなみに上記5チームは、各地域ごとのトレセンや高校選抜、サッカー部などのようなカタチでの参加のようですが、それぞれがどういう構成になっているかは現状ではわかりません(U-15世代によるチームとU-17世代のチームがあるようですが、それもどこの地域がどちらかはわかりません……年によってはU-15のみ、ということもあるのかもしれません)。
 対するブラジルのほうは、サンパウロ、コリンチャンス、パルメイラス、サントス、ポルトゲーザ。チーム名を見ても錚々たるクラブが揃っていますね。

 大会の詳しい結果はわかりませんが、初日は日本勢が惨敗する中、滋賀選抜Bがパルメイラスから金星を挙げたということです。となると、他は全敗?
 同大会は4月1日まで開催され、今年で10回目。過去にはブラジル代表のカカや、同じくブラジル代表でもっぱら売り出し中のFWロビーニョも出場していた大会ということです。

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イタリア代表リッピ監督の「大胆招集」に思ふ

参照記事:イタリア代表リッピ監督「代表招集は地方のクラブへの表彰」 (スポナビ)

 30日のアイスランド戦(親善試合)に向けて、代表メンバーを招集したイタリア代表リッピ監督。そのメンバーが、いわゆる強豪クラブのユベントスやACミランではなく、メッシーナやパレルモ、カリアリからの選出が多かった理由について、リッピは<<「このアイスランド戦は親善試合ではない。代表チームにそういう概念は存在しないからだ。今回の招集はプロビンチャに対しての表彰のようなものだ。そういったクラブは多くのイタリア人選手を試合に起用しており、私の仕事をやりやすくしてくれている」>>と話しています。

 これ、個人的にはアリかな、と思います。ジーコの功労者招集はある意味「後ろ向き」で、将来的な展望はあまりありません。今回のリッピの招集は別に若手限定ではないのですが、こういったカタチでの招集は(ちょこちょこあるのは困りますが、年に1~2度あるのは)、ふだん、代表に縁のない選手のモチベーションアップによいのでは? と思いました。これによって新しい発見があるかもしれないし。日本に当てはめると、代表メンバーがいないなどの観点で考えれば、千葉(まあ阿部勇樹がいますが)や新潟、広島、大分などから選ぶ、とったことでしょうか。ためしに今回のイタリア代表と前回のメンバーを調べてみました。

<3月30日・親善試合アイスランド戦メンバー>
GK
モルガン・デ・サンクティス ウディネーゼ 77.3.26 190/80
フラビオ・ローマ  ASモナコ(フランス) 74.6.21 183/72
DF
アンドレア・バルツァッリ(パレルモ)81.5.8 186/79
ファビオ・グロッソ(パレルモ)77.11.28 185/74
クリスチャン・ザッカルド(パレルモ)81.12.21 182/74
ダニエレ・ボネーラ(パルマ)81.5.31 182/74
マルコ・カッセッティ(レッチェ)77.4.29 187/77
ジョルジョ・キエッリーニ(フィオレンティーナ)84.8.14 186/76
マルコ・マテラッツィ(インテル)73.8.19 193/92
MF
シモーネ・バローネ(パレルモ)78.4.30 178/73
マヌエレ・ブラージ(ユベントス)80.8.17 178/67
ダニエレ・デ・ロッシ(ASローマ)83.7.24 183/76
アイモ・ステファノ・ディアナ(サンプドリア)78.1.2 180/72
ジャンピエロ・ピンツィ(ウディネーゼ)81.3.11 175/72
FW
マウロ・エスポジト(カリアリ)79.6.13 181/70
アントニオ・ランジェッラ(カリアリ)77.3.30 182/77
ルカ・トーニ(パレルモ)77.5.25 193/88
ダビド・ディ・ミケーレ(ウディネーゼ)76.1.6 174/66
ビンチェンツォ・イアキンタ(ウディネーゼ)79.11.21 178/75


<3月26日:W杯予選スコットランド戦メンバー>
GK
ジャンルイジ・ブッフォン(ユベントス)78.1.28 188/83
モルガン・デ・サンクティス(ウディネーゼ)77.3.26 190/80
フラビオ・ローマ(ASモナコ)(フランス) 74.6.21 183/72
DF
アンドレア・バルツァッリ(パレル) 81.5.8 186/79
ファビオ・グロッソ(パレルモ)77.11.28 185/74
クリスチャン・ザッカルド(パレルモ) 81.12.21 182/74
ダニエレ・ボネーラ(パルマ) 81.5.31 182/74
ジョルジョ・キエッリーニ(フィオレンティーナ) 84.8.14 186/76
ファビオ・カンナバーロ(ユベントス) 73.9.13 175/72
マルコ・マテラッツィ(インテル) 73.8.19 193/92
アレッサンドロ・ネスタ(ACミラン) 76.3.19 187/79
MF
シモーネ・バローネ(パレルモ) 78.4.30 178/73
マヌエレ・ブラージ(ユベントス) 80.8.17 178/67
マウロ・ヘルマン・カモラネージ( ユベントス) 76.10.4 177/70
ダニエレ・デ・ロッシ(ASローマ) 83.7.24 183/76
ジェンナロ・ガットゥーゾ(ACミラン) 78.1.9 174/70
アンドレア・ピルロ(ACミラン) 79.5.19 177/68
FW
フランチェスコ・トッティ(ASローマ) 76.9.27 180/78
アントニオ・カッサーノ(ASローマ) 82.7.12 175/70
ビンチェンツォ・モンテッラ(ASローマ) 74.6.18 172/69
アルベルト・ジラルディーノ(パルマ) 82.7.5 184/76
マウロ・エスポジト(カリアリ) 79.6.13 181/70
ルカ・トーニ(パレルモ) 77.5.25 193/88

 どうでしょう? 守備にパレルモの選手が多いのは同じですが、攻撃陣のメンバーはガラリと変わっています。30日のメンバーには、FWトッティ、カッサーノ、モンテッラのローマ組、ミランのピルロ、ガットゥーゾ、ユベントスのカモラネージ、さらにFWジラルディーノやGKブッフォンがいません。ベストだと、場合によってはこれにヴィエリ(インテル)やミッコリ(フィオレンティーナ)、デル・ピエーロ(ユベントス)などが入るでしょう。
 代わりに入っているのは、たとえばFWなら、ウディネーゼの二人(ディ・ミケーレとイアキンタ)、カリアリからもうひとり(ランジェッラ)、MFではサンプドリアのディアナ、ウディネーゼのピンツィなどが招集されています。

 日本でもせめてW杯予選が終わったら、こういうことを試してみてもいいのかな、なんて思います。まあ、これがB代表であるような感じはしますが……。

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2005/01/26

マンUが9歳児にオファー。って青田買い過ぎ

マンU、9歳ブラジル少年にオファー!(ニッカン)より、

 ブラジル・パラナ州ムーロンのクラブ、アソシアソン・デスポルチ・アトレチコ・パラナ(ADAP=同州2部)は、所属する9歳のMFアンデルソン君に、マンチェスターUとポルトガルのクラブからオファーがあったと明らかにした。

 とありますが、これ、どうなんですかね?このネタ自体の真偽はわかりませんが、マンUだけにあり得なくもなさそう。とはいえ、さすがにやりすぎじゃないッスかね!?

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2005/01/21

香港のサッカーファンがうらやましい

ブラジルなぜ?香港戦にロナウド、ロベカルら招集(サンスポ)

 日本が北朝鮮戦を行う2月9日、香港では香港対ブラジルの親善試合が予定されています。しかも、ブラジルにとっては、超、超格下である香港(FIFAランキング134位)戦に、なんとロナウド、ロナウジーニョ、ロベカル、アドリアーノ、ジエゴら錚々たるメンバーを招集しているようなのです。

 記事にある通りクラブ側の反対は必至で、実際にどの程度の選手が最終的に集まるかは分かりませんが、どちらにしろ香港ファンがうらやましいッス。
 日本でも昨年のドイツこそ、そこそこのメンバーが集まりましたが、その前に来たアルゼンチンもフルメーンバーではないし、ナイジェリアもよーわからん3軍みたいなメンバーばかりだったのは記憶に新しい。

 今回の香港ブラジル戦もフタを開けてみないとわからないとはいえ、このメンバーで挑むようなことがあれば、うらやましいと思うとともに、日本サッカー協会のマッチメイキング関係者には猛省を促したい。日本で強豪国が試合をする場合、ちゃんとしたメンバーを呼ぶようにしてほしいもんです。

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2005/01/20

イラン代表に「秘密兵器」参入!?

 なんだかテレビや新聞では毎日毎日、北朝鮮の話ばかりで、しかも似たようなネタばかりなので、ちょっと飽きがきました(笑)
 たしかに北朝鮮は不気味な相手だし、FIFAランクが(←これ自体、たいしてアテにもならんですが)90位台とはいえ、これは一次予選以外のAマッチをしていないから(試合さえすればある程度は上がる)で実は強い、などという話もありますが、それでも最終予選最大のライバルはイランのはず。

 ただでさて、カリミ、マハダビキア、ハシェミアンに加えてダエイ、アジジらベテランなど多士済々のイラン代表。そこになんと、ドイツU-21代表だったMFザンディ(26)という選手が加わるかも、という情報がありました→ドイツU21代表がエッ!イラン代表になる(ニッカン)。
 この選手は現在、ブンデスリーガのカイザースラウテルンで「10番」を努める選手。その実力は残念ながら自分は見たことないのでわからないし、加入したところで連係面など課題も多数あるでしょうが、それでも参加が確実となれば脅威となりうる可能性は充分ありそうです。

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2005/01/18

U-20ベナン代表GKがファンの暴行で死亡

代表GKをファンが暴行、死亡させる(ニッカン)

 この記事、とてもショックです。古くは(古くもないか?)、W杯での失点が原因でコロンビア代表のエスコバルが射殺されたという事件もありましたが(記憶によると、これは結局はギャンブルがらみによるマフィアによる事件)、今回はアフリカのベナン、しかもまだ若きU-20代表GKのサミウ・イェスフ選手(18=ブフェルデボルグ所属)がファンの暴行が原因で死亡した、ということです。

 アフリカユース(=ワールドユースの予選兼ねる。昨年日本のU-19代表が参加したアジアユースと同じ)の初戦でナイジェリアに0-3で敗れた翌日、同選手がナイトクラブに出かけたところを襲われて、ということです。
 大敗翌日のナイトクラブ通い、選手として責められるべきところもあるように思いますが、だからといって暴行、それにより死亡というのは絶対にあってはならないこと。なにかギャンブルがらみだったりするのでしょうか? イェスフ選手のご冥福を心よりお祈りします。

 この事件により今後、アフリカユースの継続が危ぶまれる可能性もあります。その場合、当然アフリカ代表選出が遅れるわけですから、6月ワールドユースの延期の可能性もあるわけです。前回ワールドユースもイラク戦争が原因で延期していますが……こういった事件が起きてしまうこと自体、非常に残念です。

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2005/01/17

大久保のライバル・ロメオ不発で、逆に大久保ピンチ!?

 16日のスペインリーグ、ベティスとの試合を行ったマジョルカは、負傷の大久保に代わって先日加入したばかりのアルゼンチン人FWロメオ(先日までハンブルガーSV:高原の同僚=ライバル)を先発起用。しかし試合は終始相手ペースで進み、試合は0-2黒星。大久保の新ライバルとなるロメオは不発に終わりました。

 ということで、本当は大久保にとってライバルの不発ヤッター!! となるのでしょうが、これによって、次に大久保が出る試合で、さらなるプレッシャーがかかることになりそう、という余計な心配をしてしまいます。
 ともにたかが1試合の出場ではありますが、結果を出した大久保と出せなかったロメオ(相手が違うという理由もありますが)。クラブのファンとすれば、やはり大久保のほうに、さらなる期待をしてしまうはずで、その期待が大きくなればなるほど、次の試合もし不発、不調などを見せるようなことになれば、そこからの落胆が大きなものになりそうです。
 ということを、大久保自身は感じるのでしょうか? まあ大久保のキャラ的にこういったプレッシャーはあまり感じてないでしょうから、外野で心配する必要はないのかもしれませんが……。逆に、チーム残留が至上命題なだけに、敗戦にヤキモキしているかもしれませんね。

 すでにボールを蹴れるようになるなど、復調傾向にある大久保。23日のレアル・マドリー戦に出られるかどうかはわかりませんが、衝撃デビューを飾ったからこそ、次の試合もなお大事な一戦となりそうです。

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2005/01/14

ドラフト制度を取り入れているMLS(アメリカ)

 スポナビにおもしろい?記事がありました→MLS、ドラフト注目選手は?

 記事によると、全米の大学サッカー選手がトライアウトに参加し、その後にドラフト制度で入団を決める、ということのようですね。MLSのドラフト制度、実は初めて知りました。また、このドラフトの模様をネット中継するというのはいいですね。日本も、まあ入団はドラフトではないですが、たとえばJリーグアウォーズとか、もっと見られる場面を増やしてほしいです。
 記事に出ている選手は恥ずかしながらひとりも知らないのですが、どうもこれを読んでいるだけでもなかなか将来性豊かな選手が揃っているようで。アメリカも気が付けばサッカー強国入りを進めていますが、今後も安泰のような気がしますね。

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2004/12/19

ドイツ、若手主体の韓国に敗れる

 ということです。ベストメンバーじゃないドイツと戦った日本が0-3完敗。カーン、バラック、クラニィらベストメンバーに近いドイツと戦った韓国が3-1で完勝しました。なんなんでしょう、悲しくなりますね。

 しかも、日本のほうはDF宮本、中沢、MF中村、小野ら主力がいないというのがせめてものなぐさみでしたが、この日の韓国も日本のようにまったくベストではありませんでした。
 海外組と言えば、フランクフルトのチャ・ドゥリぐらいの(ドイツに渡ったFWという点でも高原的、な感じでしょうか)もので、他の選手はKリーグ、Jリーグ所属の選手ばかり。しかも若い(GKはベテランのイ・ウンジェでしたけど)。清水のチョ・ジェジンのほか、キム・ドンジン、キム・ドゥヒョンらアテネ世代メインでの試合でした。で、この3-1という結果。試合見てましたけど、ドイツが悪いと言うこともなかったと思います。
 韓国と戦ったドイツは中2日の疲れがあったから、という言い訳もありそうですが、日本に来たときのドイツだって来日からさほど時間を取っていないわけですし。

 あぁ、なんだかなあ。ジーコジャパン、このままでいいんでしょうか……ドイツ戦敗退のむなさしさが、いっそう胸にしみてきます……。

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着実に力を付けているバーレーン(W杯最終予選の相手)

 バーレーン強い!サウジに圧勝/ガルフ杯(ニッカン)っつうことです。バーレーンは五輪予選でも負けているし(1分け1敗で勝ててない)、アジア杯などでも延長戦までもつれるなどいい勝負をしました。ガルフカップの前回大会では準優勝ということで、もはや強国の(アジア内での、ですが)仲間入りを果たしたといってもいいのではないでしょうか?
 来年から始まるW杯最終予選、北朝鮮が不気味とはいえ実力的にもっとも警戒すべきはイランでしたが、バーレーンも負けず劣らずのライバルになることは疑う余地もなさそうです。

 ただし、ここで足踏みするようでは、W杯進出しても意味がないというもの。強くなったとはいえ、まだまだ日本のほうが上のハズ。キッチリ勝っていただきたいもんです。

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2004/12/03

カーン、バラック、クローゼ……日本戦ドイツ代表メンバー

 2日、今月16日に日本代表と戦うドイツ代表メンバーが発表になりました。ちなみにドイツは16日に日本と、19日に韓国と、21日にタイと戦うアジア遠征を組んでいます。とりあえず、メンバーは下記の通り。

GK
オリバー・カーン バイエルン・ミュンヘン 69.6.15 188/88
※ティモ・ヒルデブラント VfBシュツットガルト 79.4.5 185/75
シモン・イェンツシュ VfLボルフスブルク 76.5.4 196/96
DF
※アンドレアス・ヒンケル VfBシュツットガルト 82.3.26 183/74
※フィリップ・ラーム VfBシュツットガルト 83.11.11 170/61
パトリック・オウォモエラ アルミニア・ビーレフェルト 79.11.5 187/80
クリスチャン・パンダー シャルケ04 83.8.28 185/79
ペア・メルテザッカー ハノーバー96 84.9.29 196/85
クリスチャン・ヴェルンス ボルシア・ドルトムント 72.5.10 185/80
ロベルト・フート チェルシー(イングランド) 84.8.18 187/80
MF
フランク・バウマン ベルダー・ブレーメン 75.10.29 187/79
ファビアン・エルンスト ベルダー・ブレーメン 79.5.30 182/72
ティム・ボロウスキー ベルダー・ブレーメン 80.5.20 193/84
ベルント・シュナイダー バイヤー・レバークーゼン 73.11.17 176/74
トルステン・フリンクス バイエルン・ミュンヘン 76.11.22 182/80
バスティアン・シュバインシュタイガー バイエルン・ミュンヘン 84.8.1 180/76
ミヒャエル・バラックバイエルン・ミュンヘン 76.9.26 189/80
FW
ミロスラフ・クローゼ ベルダー・ブレーメン 78.6.9 182/74
ジェラルド・アサモア シャルケ04 78.10.3 180/85
トーマス・ブルダリッチ VfLボルフスブルク 75.1.23 185/78
※ケビン・クラニィ VfBシュツットガルト 82.3.2 188/78
ルーカス・ポドルスキー 1FCケルン 85.6.4 175/75

 なかなか錚々たるメンバーです。っていうか、ダイスラーなどいない選手もいますが、現時点ではほぼベストに近いのではないでしょうか。ただし! リスト中で※がついている選手=シュツットガルトの選手は、UEFAカップの試合があるために日本戦には出られません。ガーン……ということは、ヒルデブランドもヒンケルもラームも、そしてクラニイも日本には来ない! うーん、ラームはとても見たかった選手だし、なによりクラニイがいないのはちょっと残念すぎる。
 とはいえ、カーンは健在でバラック、シュナイダー、シュバインシュタイガー、アサモア、そしてW杯以降不調ながら徐々に復調しているクローゼなどの名前がありますから、日本戦でもなかなかいいメンツが揃った、と言えると思います。

 ドイツとしては、イェンツシュ、パトリック・オウォモエラ、クリスチャン・パンダーが初招集ということで、新戦力の発掘の意味合いもありそうですね。
 対する我らがジーコジャパンも、ぜひぜひ、新戦力発掘、としていただきたいところです。いまのままだと、下手するとほぼシンガポール戦のメンバーとなってしまいそうで、日本代表側にまったく見所がない、なんてことになりかねません。

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2004/11/29

トルシエ、マルセイユ監督に正式決定

 今回は「?」も「!?」もつきません。マルセイユのクラブが公式リリースとして発表しました。仏1部のマルセイユ、トルシエ氏と正式契約(yomiuri)によると、トルシエはフランス1部リーグのマルセイユと来季までの2年契約を結び、同チームの新監督就任が正式に決まったということです。

「大型補強する」といいながら昨年はイルハンぐらいしか獲れず(知名度だけは大型でしたね。ただし、日本だけ)、来シーズンに向けては早くもトルシエの招聘に失敗。トルシエの采配を日本で見られないのはちと残念ですが、神戸・三木谷社長がどうするか見物です。

 ちなみにマルセイユのほうは現在リーグ5位。もちろん優勝を狙うチームのひとつなのですが、ここらへんの「低迷」ぶりが監督辞任、新監督就任の事情でもあります。さすがにないと思いますが、稲本とか戸田とか鈴木とか、トルシエが日本代表で重用した選手を呼ぶようなことは……やっぱりないか。

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2004/11/23

「情報求む!」あの選手たちは今どこ?

 といっても、昔懐かしい選手たちではないのですが……ここでも扱った選手たち数人の行方がしれません(爆) 

<探している人々>
【解決】ステファン・イシザキ:ジェノアからどこへ?クラブサイトではすでに名前なし……
池元友樹:8月出場、10月ベンチという記録は発見……まだリバープレート(4部?)
今矢直城:ラショードフォンにすでに名前がない模様(写真は残ってます)。いったいどこへ!?
直川公俊:まだポーランドにいる!?

※コメントなどによる情報で所在?がわかった選手には順次【解決】と書いていきます。

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2004/11/10

今年のバロンドールは!? 候補50人が発表

 欧州最優秀選手:バロンドールの候補者50人が発表になりました。候補は以下の通り。国別で見ると、「欧州」ながらブラジル人が7人と最多で、6人で次ぐのがユーロ優勝も記憶に新しいギリシャの選手。ユーロ優勝後いまひとつ波に乗れていない選手(代表)が多い印象のギリシャですが、さて、バロンドールの栄冠を手中にできるか?

アドリアーノ/ブラジル(インテル、イタリア)
アイウトン/ブラジル(シャルケ04、ドイツ)
アジャラ/アルゼンチン(バレンシア、スペイン)
バラハ/スペイン(バレンシア、スペイン)
バロシュ/チェコ(リバプール、イングランド)
バルテズ/フランス(マルセイユ、フランス)
ベッカム/イングランド(レアル・マドリー、スペイン)
ブッフォン/イタリア(ユベントス、イタリア)
チェヒ/チェコ(チェルシー、イングランド)
ハリステアス/ギリシャ(ベルダー・ブレーメン、ドイツ)
デコ/ポルトガル(バルセロナ、スペイン)
デラス/ギリシャ(ローマ、イタリア)
ドログバ/コートジボワール(チェルシー、イングランド)
エメルソン/ブラジル(ユベントス、イタリア)
エトー/カメルーン(バルセロナ、スペイン)
フィーゴ/ポルトガル(レアル・マドリー、スペイン)
ジウリー/フランス(バルセロナ、スペイン)
アンリ/フランス(アーセナル、イングランド)
イブラヒモビッチ/スウェーデン(ユベントス、イタリア)
ジュニーニョ・ペルナンブカーノ/ブラジル(リヨン、フランス)
カカ/ブラジル(ミラン、イタリア)
カプシス/ギリシャ(ボルドー、フランス)
ランパード/イングランド(チェルシー、イングランド)
ラーション/スウェーデン(バルセロナ、スペイン)
マルディーニ/イタリア(ミラン、イタリア)
マニシェ/ポルトガル(ポルト、ポルトガル)
ミクー/フランス(ベルダー・ブレーメン、ドイツ)
ミスタ/スペイン(バレンシア、スペイン)
モリエンテス/スペイン(レアル・マドリー、スペイン)
ネドベド/チェコ(ユベントス、イタリア)
ネスタ/イタリア(ミラン、イタリア)
ニコポリディス/ギリシャ(オリンピアコス、ギリシャ)
ピルロ/イタリア(ミラン、イタリア)
レジェス/スペイン(アーセナル、イングランド)
カルバーリョ/ポルトガル(チェルシー、イングランド)
ロナウジーニョ/ブラジル(バルセロナ、スペイン)
ロナウド/ブラジル(レアル・マドリー、スペイン)
クリスティアーノ・ロナウド/ポルトガル(マンチェスター・ユナイテッド、イングランド)
ルーニー/イングランド(マンチェスター・ユナイテッド、イングランド)
ロシツキー/チェコ(ボルシア・ドルトムント、ドイツ)
スコールズ/イングランド(マンチェスター・ユナイテッド、イングランド)
セードルフ/オランダ(ミラン、イタリア)
セイタリディス/ギリシャ(ポルト、ポルトガル)
シェフチェンコ/ウクライナ(ミラン、イタリア)
トッティ/イタリア(ローマ、イタリア)
ファン・ニステルローイ/オランダ(マンチェスター・ユナイテッド、イングランド)
ビセンテ/スペイン(バレンシア、スペイン)
ビエイラ/フランス(アーセナル、イングランド)
ザゴラキス/ギリシャ(ボローニャ、イタリア)
ジダン/フランス(レアル・マドリー、スペイン)

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2004/11/03

FIFA公認、W杯の10大誤審疑惑6~9位が02年韓国がらみ

 アジアのライバル国としては、ちょっと残念なお知らせかもしれません。韓国系のニュースサイトにて、W杯10大誤審疑惑に韓国関連4件 FIFA資料(東亜日報)という報道がありました。

 記事によると、FIFAが発売したDVD『フィファ・フィーバー』の映像資料でFIFA100年の歴史W杯関連「10大誤審疑惑」を選定。その結果、約半数の6~9位が、2002日韓ワールドカップでの韓国の試合にあった、ということです。もちろん?そのすべてが「韓国贔屓」という内容のモノでした。

6位:(韓国対イタリア)イタリアのトンマージがゴールデンゴールを決めたがオフサイドの判定により無効となった
7位:(韓国対イタリア)トッティがゴールエリア内で相手選手に引っかけられて倒れたがPKではなく、シミュレーションをとられ退場
8位:(韓国対スペイン)スペインのモリエンテスがヘディングでゴールを決めたがファウルが宣言され無効の判定
9位:(韓国対スペイン)モリエンテスがまたも頭でゴールを入れたが、パスのときにボールがエンドラインを離れていたという理由で無効

 これらは、当時から「誤審だ」「いや違う」と話題に上りましたね。韓国外の国でも「誤審じゃない」と報道しているところもありましたが、今回、FIFAが「公式に」誤審“疑惑”と認めたことに、この問題の大きさがあると思います。これにより、当該国のベスト4韓国はもちろん、決勝トーナメント進出を果たした日本などの「アジアが強くなった」理由が、「審判のおかげだった」と受け取られかねません。

 最近ではJリーグの審判問題ばかりに目がいきますが、最高峰の大会でもこうですから、世界的な問題なのかもしれません。まあ、世界の場合には単純に能力がなくて誤審、であるとは限らないようですが……。

 これがキッカケで、「審判買収」「八百長」なんかの問題も出てくるかもしれませんね。ファンとしては、そういうものはないと信じたいところですが……。

 ちなみに、そのほかの「誤審疑惑」のなかには、「マラドーナの神の手ゴール」などがあるようです。まぁ、これは誰もが納得、ですかね? おまけ。10位中、半数が02年日韓W杯でした……。

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2004/10/28

50歳の元ブラジル代表ソクラテスが現役復帰!

 元ブラジル代表のソクラテスという選手をご存じでしょうか? 自分も名前を聞いたことがある、ビデオで見たことがある、程度なのですが、もっとも有名なのがブラジルの元祖「黄金の中盤」のひとり、であるということ。
 ジーコ、ファルカン、トニーニョ・セレーゾと日本でもなじみ深い3人とこのソクラテスの4人で形成されたブラジル代表の中盤を「黄金の中盤」と呼んでいたんですが、このたびこのソクラテス(現在50歳!)が、期間限定ながらも現役復帰となったようです→50歳ソクラテス氏が現役復帰(ニッカン)。

 もちろんバリバリのトップリーグではないんですが、地元ブラジルで、というのではなく、プレーする場所はイングランド。イングランド北部の地域リーグ、ガーフォース・タウンと契約したということです。

 日本ではカズ、ゴンの30代後半選手の代表復帰問題で騒いでいますが、今回契約したこのクラブ、どんな思惑で呼んだのでしょうか? ジーコがカズを呼ぶような「これまでの偉業を讃えて」ということは地元ブラジルではないので関係ないでしょうし……どうなんでしょう? まぁ、自分も代表(それもW杯予選のような歴とした公式戦)でなければ、ベテランの「慰労」的招集は歓迎しますけど(ソクラテスは代表復帰、ではありませんが)。

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2004/10/21

U-18代表・本田圭佑の兄がアルゼンチン(3部)でデビュー

 実はあまり知らない選手なのですが、ニッカンの記事によると、MF本田弘幸という帝京OB20歳、アルゼンチンデビューだそうです。

 記事によると、20歳の本田弘幸は帝京高出身。昨年、U19代表にも選ばれた池元(そういえば、その後ニュースが入ってきませんが、まだいるのでしょうか?)のいるリバープレートの研修生となり、今年1月テンペレイ入り、8月にプロ契約した、ということ。そして17日、アルゼンチン3部リーグでボランチとして途中出場、デビューを飾ったようです。

 ちなみにタイトルにもあるとおり、この選手はU18日本代表の本田圭佑(星陵高)のお兄さんで、もちろん夢は「兄弟代表」とのこと。まだまだ3部でのデビューだけという状況ではありますが、続報に期待したいですね。

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2004/10/19

元神戸のイルハン、ベジクタシュに出戻り

 ニュースになることもなくなり、いまや、その存在すら忘れられつつある元トルコ代表のイルハン・マンスズ。ケガを理由にヴィッセル神戸ではろくに試合出場もせずお金だけもらっていましたね。“解雇”されたあと奥さんとも離婚したイルハンは、結局元の所属クラブであるベジクタシュへの出戻りが決まったようです→ザマン紙サイト(トルコの新聞)。

 ケガが完治するまではまだ仮契約のようですが、さすがにクラブのほうも神戸への「仕打ち」を見てきたからか、1試合出場したら25000ドル、という慎重な?契約になるようです(それでも充分高いと思うけど、元代表であることを考えるとやっぱり安値かな?? そんなに老け込む年齢でもないですし)。
 まだまだリハビリ中のイルハン。このまま日の目を見ずに消える可能性……のほうが高そうに思えるのはわたしだけ?

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2004/09/30

同じU-19でもここまである「世界との差」-18歳のルーニーがCLでハットトリック

 個人的に応援してきたU19のアジアユース、平山も復調しつつあり、森本が2戦連続ゴールで楽しい気分になれます。が、そんな気分も→ルーニー マンUデビュー戦でハット(スポニチ)というニュースに触れてしまうと、「世界との差」をあらためて実感させられてしまいます。

 アジアユースを戦っている選手たちとほぼ同年齢のルーニー(18)は、すでにイングランド代表FWの座を射止めているだけでなく、移籍したばかりのマンチェスター・ユナイテッド(所属しているだけでも凄いんですが)で、チャンピオンズリーグのフェネルバフチェ戦(ここでも何度か話題になってますがトルコの強豪ですよ)相手に、なんとハットトリックという快挙でのデビューを果たしました。

<<「まだ少年であることを忘れないでほしい」とヒーローにメディア対応をさせなかったファーガソン監督>>

 というところは森本への対応にも似ている部分がありますが、いまの平山や森本で喜んでいるようでは、まだまだ日本は世界に一歩も二歩も遅れを取ることは間違いなさそうです。それにしても、ルーニーすげーなあ。はぁ。

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2004/09/21

いまさら五輪パラグアイの話

 たいした内容じゃないんですが(って、こればっかりですが)、スポナビの福田先発フル出場 チームは引き分け=パラグアイLを読んで、ふと気付いたこと。

<< グアラニに所属する福田は、先発で出場。右のヒメネス、そして左のトーレスとともに3トップ・・・>>

 あら、ヒメネスにトーレスって聞き覚えがあると思ったら、五輪で日本と戦ったパラグアイ五輪代表のふたりじゃないっすか? とくにヒメネスなんて、那須のミスがあったにせよ、かなり日本をずたずたにしたような記憶があるんですが、福田と同じチームなんですね(もしかして常識?)。いまごろこんなことに気付いて言うのもなんなんですが、山本さん(っていうか五輪代表スタッフ)は、福田から情報収集とかしたんですかね? してたらこの記事自体「即刻削除」ものなんですが……大事な初戦の相手が日本人とチームメイトなんて、格好の情報収集場だと思うんですが。
 すべてはいまさらですが、ヒメネスのことを知っていれば、少しは変わった結果に……ならないか。でも、山本さんは「3トップ気味で驚いた」なんてこと言ってましたが、この二人、記事を読むかぎり、少なくともクラブでは3トップでプレーしているようですが、山本さん、そのことは知ってました?

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2004/09/19

「パリ・サンジェルマンのU-12コーチは日本人」で考えたこと

 って、知ってました? 先日のもうひとつの海外進出 田中洋明の場合と同じくスポナビで発見しました→パリ・サンジェルマン U-12コーチからの手紙

 このブログに来ていただいている方は、たいていスポナビあたりはご覧になってると思いますが、万が一ご存じなかった方へ記事紹介、という感じです。ご興味ある方はぜひリンク先の記事をご覧ください。
 このコーチの名は樋渡群(ひわたし・ぐん)さん。今後、不定期でスポナビ上で連載されるようです。

 日本人が海外のいわゆるサッカーの列強で監督、コーチというと、最近で思い出すのがスペイン3部リーグのプエルタ・ビニータ監督に就任した佐伯夕利子さん(その後、解任されてしまいましたが)。彼女の場合、女性であったこととスペイン初の女性監督としても話題を集めましたが、樋渡さんの場合はパリ・サンジェルマンとはいえさすがにU12のコーチですから、それほどニュースにはなってなかったですね。ちなみにこの連載記事第1回には、渡仏からコーチ就任までについて書かれているんですが、「まじで?」と思うほどトントン拍子に進んでいるように感じました。実際には、人には言えない苦労なんかもあったのかもしれませんけど。

 こういうのを読むと、選手は(理由はどうあれ)欧州に行くこと自体は徐々にめずらしいことではなくなってますが、「指導者」の海外輸出、っていうのはまだまだですね(現湘南監督でなでしこジャパンの上田監督も海外には行ってましたが、欧州ではないですしね)。
 日本サッカーのレベル自体がもちろん欧州に肩を並べられるわけではないですから、日本の指導者を必要とするサッカー強国のクラブ、なんていうのは存在しないんでしょうけど……。もし誰か、現Jリーグの監督なんかが海外のそこそこのクラブで指揮を執る、なんてことになったらけっこうなニュースになりそうなんだけどなあ。まあ、トップチームの監督はムリでも、サテライト、ユースでも監督をこなして、そこで得たことを日本に還元してくれると一サッカーファンとしてたいへんうれしんですけどね。
 実際問題としても、「言葉の壁」さえクリアできるなら、選手が欧州でプレーすることよりも監督が指揮を執る、っていうことのほうが通用しそうな気はするんだけど、たんなる思いこみ!?

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2004/09/12

元柏のドゥドゥ、第2のマルシオか!? レンヌに移籍後、早くもゴールを上げる活躍

 気が付けば柏レイソルからフランスのリーグ1(アン)のレンヌにレンタル移籍していたブラジル代表のドゥドゥ・セアレンセ。ちなみに柏の公式サイトを見たところ、いまだに移籍発表がないようですが、完全移籍のオプション付きレンタル、というのは今月初めのスポーツ新聞に出ていましたね。

 で、そのドゥドゥ。日本(柏)では、期待の大きさ(ワールドユース・チャンピオンメンバー、五輪代表兼A代表)のわりにたいした活躍もできずに半年でいなくなってしまったわけですが……移籍したレンヌでの11日の試合で、早速ゴールを上げたようなのです→Yahoo Sports
 試合こそ12でリヨンに負けてしまったようですが、Dudu Cearense (92e)という記録が見えます。まさか同姓同名ではないでしょうし、レンヌの公式サイトにもしっかりとDudu Cearense Kashiwa Reysol(Japan) というアナウンスもありましたから本人でしょう。どうもロスタイムにゴールを上げたようですね。
 FWではなくMFではありますが、点も取れる大型ボランチ、というのが注目点でもありましたから、(どういったゴールかまったく分かりませんが)出足好調、といったところのように思えます。

 ちなみに元柏で海外に移籍したら活躍、といえば去年のマルシオ・ノブレが思い出されます。彼も柏にいたときはまったくといっていいほど結果を出せなかったわけですが、トルコのフェネルバフチェに移籍したとたん爆発(柏とフェネルを比較するのもどうかとは思いますが)。現オランダ代表のファン・ホーイドンクと2トップを組み、優勝に貢献しました。今季も残留し、ブラジル代表アレックスが加入したことによりいっそうの活躍が期待されますが、もしかしたらドゥドゥも現地でブレイク、するかもしれません(この予想はまだ早すぎるかもしれませんが)。

 レンヌというチーム自体の状況はフェネルと比べて良好ではありませんが、スウェーデン代表のGKイサクションやMFカルストロム、スイス代表のMFフレイなどおもしろい選手もいますから、今後についてもちょっと気に止めておきたいと思います。本当は、もっと日本で見たかった選手なんですけどね。

 それにしても今季も昨気もボロボロの柏から、海外に移籍すると活躍するブラジル人が続出? よっぽど、柏というチームの水がブラジル人に合わないんでしょうか? それとも、柏に一度行ってから海外に出るとブレイクしやすい「何か」があるのか? 選手本人は海外へ移籍して大正解、と思っている可能性が高いでしょうが、柏のサポーターはやきもきしているでしょうね。

 ということで、久々の柏ネタでした~。

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2004/08/24

アルゼンチンW杯予選メンバーは、日本戦と同じメンバーたったの3人

 いやね、たしかに先日行われた日本戦は五輪開催期間中でしたから、五輪メンバー来てないのは仕方ない。で、今回、9月4日に行われるW杯予選ペルー戦に向けて22日に発表されたメンバーは、FWテベス、デルガド、キリ・ゴンザレス、MFダレッサンドロ、マスチェラーノ、DFコロッチーニ、アジャラなど五輪組(OA含む)が多いから、日本戦とぜんぜん違うメンバーになるのはわかるんです。ですけどね……日本、やっぱりナメられてたんかなぁ、と思うわけですよ。実際、あのメンバーでもスコア以上に完敗でしたから、ナメられても仕方ないのもわかってはいるんですが……グチっぽいですね。

 それにしても五輪組多いですね。ほとんど五輪代表=A代表とい感じですから、日本とはえらい違い。日本戦であれだけ目立ったリケルメもメンバー外ですしね。すげーなあ。

 ちなみに日本戦と同じメンバーはDFサムエル、プラセンテ、スカロニの3人のみ。いちおう、以下にメンバー表。GKひとりしかいないんだけど……いいの?

GK
パブロ・カバジェロ
DF
ガブリエル・エインセ
ファブリシオ・コロッチーニ
ファクンド・キローガ
ロベルト・アジャラ
ウォルター・サムエル
MF
ハビエル・マスチェラーノ
ファン・パブロ・ソリン
ディエゴ・プラセンテ
アンドレス・ダレッサンドロ
ハビエル・サネッティ
ファン・セバスチャン・ベロン
リオネル・スカロニ
パブロ・アイマール
FW
キリ・ゴンサレス
エルナン・クレスポ
マリアーノ・ゴンサレス
セサル・デルガド
カルロス・アルベルト・テベス
マウロ・ロサレス

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2004/08/16

イルハンは、このまま表舞台から消えるのか

 さて、神戸に入ったモノのまったく使い物にならなかった「不良債権」イルハン君ですが、いまのところ、まだ所属クラブが決まっていない模様。スポナビの記事によると、神戸前に所属していたトルコの強豪ベジクタシュか他クラブへの復帰が噂されているようですが、この記事の最後は以下の文章で締めくくられています。

<<なお、イルハンが抱えているひざの故障に関しては、トルコではあまり関心がないようである。故障に関する情報はほとんど報道されることはない。イルハンの記事も少ないのが実情であり、本国トルコではイルハンの影はどんどん薄くなっている。>>

 世界的に見てリーグのレベルが高いとは言えないJリーグで(ケガをしたにせよ)、まったく使えなかったイルハン(っていうか、試合に出てないからなんともいいようがないけど)。
 気がつけば御年もサッカーでいえばベテランの域に入り、代表から遠ざかるとともに本国でも報道されなくなりつつあるイルハン。日本でも、この先話題になることはなくなっていくんでしょうね。

 彼はこのまま選手生命を終えてしまうのか? まぁ、どこかには入るでしょうが、「細々」になりそな予感……。いっそ、タレント活動でもしたら?

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2004/08/04

ネドベド、スコールズが代表引退表明

 3日、代表からの引退を表明したチェコ代表のネドベドとイングランド代表のスコールズ→ネドベドがチェコ代表引退を示唆(ニッカン)、スコールズが代表から電撃引退(スポニチ)。
 まだ決定ではないものの、本人たちが自ら「代表引退を示唆」したことについて、なんとなく自分の感覚では驚きです。
 海外の場合、こういう「代表だけの引退」はありがちなパターンですから、この行為自体に驚きがあるわけではないですが、やっぱり「なんで?」と思ってしまうわけです。スウェーデンのラーションみたいに代表引退しながら、請われてユーロに出場して大活躍、なんて選手もいますけど。

 もちろん代表レベルではなくなった選手が年とともに呼ばれなくなる、というのは悲しいかな現実だと思いますが、二人とも現状主力というか中心メンバーで、そこそこ年だとはいえ、もう何年かはバリバリにやれそうです。それでもネドベドが今の段階で代表引退を考えたのは「代表でケガをしてユーベに迷惑がかかるといけない」ということ。つまり、欧州では当たり前なんですが、クラブ>代表、なんですよね。クラブを大事にするという文化?が溶け込んでいるんでしょうね。
 ここらへんが代表至上主義っぽい日本=自分との感覚がちょっと違うかなあ、なんて思います。集客力も視聴率も、日本は基本的には代表のほうが上ですからね。

 日本でもたとえばこの先、ヒデや俊輔が「代表引退」なんて言う日が来るのでしょうかね? まあ今の現代表は若い選手が多いですから、すぐにこういったこともないと思いますが……。

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2004/08/03

カンポス、バルデラマ、エチェベリにララス、メオラ! かなり見たいッス

 MLSのオールスター→MLS Allstar、めちゃくちゃ見てー!!!!
 はぁはぁ、取り乱して失礼しました。あ、通常の東西オールスターじゃなくて、Celebration Gameのほうです。っていうか、チーム名がUSA LEGENDS対WORLD LEGENDS……レジェンドですよレジェンド。伝説。いいですねえ。
 ちなみに試合は22のドローだった模様。通常の?東西オールスターと豪華2本立て、という感じなのでしょうかね? うらやましいなあ。

 最近しょんぼりしがちな日本のオールスターも、これぐらい気合入れたメンバー集めてくれんかなあ。五輪代表が活躍する若いオールスターもいいけど、やっぱり、昔のスターも見たいっす。

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2004/07/13

アルゼンチン五輪代表「本気」できたー!

 まあ、まだ予備登録の段階なので、何とも言えませんが……やっぱり、五輪とはいえなかなか豪華な陣容です、アルゼンチン五輪代表。

 GKカバジェロ、アボンダンシエリ、守備の要サムエル、アジャラ、プラセンテ、「アルゼンチンの顔」MFサネッティ、ソリン、FWキリ・ゴンザレス、そしてアイマール! すんごいですねー。っていうかこちらの方々、全員オーバーエイジじゃん! いったい何人呼ぶつもり?(笑)

 とはいえ、オーバーエイジでなくてもDFコロッチーニ、MFダレッサンドロ、ルイス・ゴンザレス、メディナ、FWサビオラ、フィゲロア、デルガドらA代表メンバーがずらり。FWテベスも注目で、いやはや恐ろしいメンバーが揃ったものです。

GK:
パブロ・カバジェーロ(セルタ/スペイン)
ロベルト・アボンダンシエリ(ボカ・ジュニアーズ)
ウィルフレード・カバジェーロ(ボカ・ジュニアーズ)
ヘルマン・ルクス(リーベルプレート)

DF:
ワルテル・サムエル(レアル・マドリー/スペイン)
ロベルト・アジャラ(バレンシア/スペイン)
ファブリシオ・コロッチーニ(ビジャレアル/スペイン)
ガブリエル・ハインツェ(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド)
ディエゴ・プラセンテ(バイヤー・レバークーゼン/ドイツ)
ファクンド・キローガ(ボルフスブルク/ドイツ)
レアンドロ・フェルナンデス(ニューウェルス・オールドボーイズ)
ニコラス・ブルディソ(インテル/イタリア)
ゴンサロ・ロドリゲス(ビジャレアル/スペイン)

MF:
ハビエル・サネッティ(インテル/イタリア)
キリ・ゴンサレス(インテル/イタリア)
ファン・パブロ・ソリン(パリ・サンジェルマン/フランス)
クレメンテ・ロドリゲス(ボカ・ジュニアーズ)
マリアーノ・ゴンサレス(パレルモ/イタリア)
ハビエル・マスチェラーノ(リーベルプレート)
ルイス・ゴンサレス(リーベルプレート)
ニコラス・メディナ(サンダーランド/イングランド)
アンドレス・ダレッサンドロ(ボルフスブルク/ドイツ)
パブロ・アイマール(バレンシア/スペイン)
オスマール・フェレイラ(CSKAモスクワ/ロシア)

FW:
ハビエル・サビオラ(バルセロナ/スペイン)
カルロス・テベス(ボカ・ジュニアーズ)
マウロ・ロサレス(ニューウェルス・オールドボーイズ)
ルシアーノ・フィゲロア(クルス・アスル/メキシコ)
セサル・デルガド(クルス・アスル/メキシコ)
マクシミリアーノ・ロドリゲス(エスパニョール/スペイン)

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2004/07/09

7月7日発表ベスト20+注目国FIFAランキング

 EUROの優勝でギリシャのFIFAランキングが躍進、といったニュースはすでにご存じの方も多いと思いますが、いちおう今日からキリンカップ、アジアカップなどもあるので、ベスト20+そこらへんの国ランキングを列記しておこうと思います。
 ちなみに日本は前月より一つランクを落とした24位です。

<ベスト20>
1 ブラジル
2 フランス
3 スペイン
4 チェコ
5 オランダ
6 メキシコ
7 アメリカ
8 イングランド
9 イタリア
10 トルコ
11 アルゼンチン
12 ポルトガル
12 ドイツ
14 ギリシャ
15 デンマーク
16 カメルーン
16 アイルランド
18 ナイジェリア
19 スウェーデン
20 韓国

<キリンカップ>
スロバキア:66位
セルビア・モンンテネグロ:48位(こんな下にいるのが不思議)

<アジアカップ>
グループ A
中国:64位
バーレーン:51位
インドネシア:96位
カタール:54位

グループ B
韓国:20位
ヨルダン:40位
UAE:71位
クウェート:56位

グループ C
サウジアラビア:21位
トルクメニスタン:93位
ウズベキスタン:80位
イラク:43位

グループ D
日本:24位
オマーン:58位
タイ:64位
イラン:21位

 こやってみると、中国は意外と下ですね。で、アジアでは韓国、サウジ、イラン、そして日本という順位。まあ、セルビアがあんな下位にいることからも、このランキングは一つの目安でしかありませんが。

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五輪「ライバル」イタリアのOAはピルロ、フェラーリ、ペリッツォーリ!?

 アテネ五輪で、日本と同じグループに入ったイタリア。先日よりトッティか?ブッフォンか?インザーギか?と噂が流れているオーバーエイジ枠についてですが、ここに来て具体的な3人の名前が明らかになりました。
 それはMFアンドレア・ピルロ(24=ミラン)、GKイバン・ペリッツォーリ(23=ローマ)、DFマッテオ・フェラーリ(24=パルマ)の3人→記事(スポナビ)。3人は、ともにジェンティーレ監督が最初に名前を挙げたんだとか。

 とともに、本来五輪世代であり、A代表としてEUROでもゴールを上げたエースのカッサーノは招集しない(できない?)、という話も出てきました。

 まだまだ最終決定ではないですが、この3人が招集された場合、攻撃の中心はもちろんチームのエース・ジェルディーノですが、中盤の核にピルロ、DFの核としてフェラーリ、そして守護神としてペリッツォーリと、それぞれのポジションに軸となる選手が生まれますね。もともと中盤にはデ・ロッシ、守備にはボネーラなどいい選手もいますが、完全に補強されたカタチになりそうです。知名度ではトッティやデル・ピエロ、ブッフォンが上ですが、恐ろしいオーバーエイジとなりそうです。とくにピルロは最大の要注意人物となるでしょう。

 それにしても日本もそうですが、この3人で決まればイタリアもオーバーエイジといいながらほぼ同世代の選手たちですね。いわゆるベテランを起用して優勝を狙う、という流れはないのでしょうか? 優勝は狙いながら今後のA代表の中心となる選手のレベルアップも図る、といった意味合いが強いように思います。
 ただ、トッティなどのスターであれば、OA参加によってレギュラー→ベンチとなる選手、ベンチ→メンバー外となってしまう選手も納得できるのでしょうが、逆に同世代だとコミュニケーションはとりやすいながら、この3人が「絶対的」な選手ではないだけに、「納得できない選手が多数生まれる、ということもあり得そうです。果たして吉と出るか凶と出るか、ですね。

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2004/07/06

洪明甫が引退。お隣日本から「お疲れ様でした」

 韓国ネタ2本続きますが、韓国史上最高でアジアを代表するリベロ:洪明甫が今季限りで完全に引退することが決まったようです→記事(朝鮮日報)。

 ミョンボは、韓国の選手ではありますが、日本にも多大なる影響を残してくれた選手。井原とともにアジアを代表するDFとして、「鉄人」ぶりも発揮してくれたわけですが、今年35歳。引退を決意するのに、ちょうどいい年齢だったのでしょうか。

 「夢はFIFA会長」とのこと。サッカーから離れることはないようですし、もしかしたら彼が所属した平塚(現湘南)や柏の監督やコーチとして、また来日することもあるかもしれませんね。

 まずは、お疲れ様でした。

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なかなか充実。ライバルU-23韓国代表の試合スケジュール

 日本とともにアジア代表として(イラクもね)五輪に挑む韓国ですが、「史上最強」と自負するだけあって、メダル奪りへ真剣モードのようです。
 同代表は5日、強化合宿としての欧州遠征に出発しました→記事(朝鮮日報)。

 記事によると、韓国五輪代表は9日にクロアチアのクラブ・プーラFCと(inオーストリア)、12日にはフルハムと、15日にモロッコ五輪代表と戦って一時帰国。その後もすぐ21日にU23日本代表との試合があり、その後は26日にパラグアイ五輪代表と、30日にはオーストラリア五輪代表と試合がある、ということです。
 30日のオーストラリアは日本も戦いますが、26日のパラグアイは注目ですね。日本とグループリーグで戦うパラグアイ五輪が、同じアジアの韓国相手にどう戦うのか、情報収集にはもってこいの試合です。

 日本もチュニジア、韓国、オーストラリア、ベネズエラとあるわけですが、韓国のほうが実戦豊富ですね。この段階での実戦、強化となるか、疲れがたまるか、本戦の行方に強く影響しそうです。

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キリンカップで来日するセルビア・モンテネグロ代表。ケジュマン、スタンコビッチらは来ず

 キリンカップを戦うセルビア・モンテネグロ(SCG)代表メンバーが発表になりました。同チームの超主力であるケジュマン、スタンコビッチ、コバチェビッチらは残念ながらメンバー入りしていません。まあ、そんなもんでしょうね……見たかったよ。
 代わりというかなんというか、先日行われたU21欧州選手権(ヨーロッパ地区五輪最終予選)で2位になったU21SCGから多数入っています。
 とはいえ、フェイエで小野の同僚であるラゾビッチ、パルマ→セルタにレンタル中のミロシェビッチ、そして「ピクシーの後を継ぐ」と期待の若手ボシュコビッチはなかなか強力でしょう。

GKイェブリッチ(フィテッセ=オランダ)
バノビッチ(スウティエスカ)
ストイコビッチ(ゼムン)
DF
シャラツ(レッドスター・ベオグラード)
パンティッチ(オビリッチ)
ネズィリ(メタルルフ=ウクライナ)
ヨキッチ(OFK・ベオグラード)
ドゥディッチ(レッドスター・ベオグラード)
ブクミール(フェレンツバロシュ=ハンガリー)
ぺトコビッチ(スパルタク・モスクワ=ロシア)
MF
ムラデノビッチ(レンジャース=スコットランド)
マリッチ(ゼタ)
イリッチ(パルチザン・ベオグラード)
ブクチェビッチ(パルチザン・ベオグラード)
ジャイッチ(オビリッチ)
マルコスキ(ジェレズニク)
FW
ミロシェビッチ(セルタ・デ・ビゴ=スペイン)
ラゾビッチ(フェイエノールト=オランダ)
コラコビッチ(OFK・ベオグラード)
イェストロビッチ(アンデルレヒト=ベルギー)
ボシュコビッチ(スウティエスカ)

 どうでもいいけど、GKのストイコビッチがすごい気になりますね。ピクシーの兄弟だったら笑うんですが……そんなわけないか。

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EURO2004、最優秀選手はギリシャのザゴラキス、得点王はチェコのバロシュ

 ダークホース・ギリシャの優勝で幕を閉じた今年の欧州選手権ですが、最優秀選手は、キャプテンとして同国を牽引したザゴラキスに決まりました→記事(UEFA EURO 2004公式サイト)。ちなみにザゴラキスは、決勝のポルトガル戦のMVPでもあります。

 ちなみに得点王は、準決勝で敗退したものの5得点をマークしたチェコのミラン・バロシュ。

 また、UEFAが選ぶオールスターチームは以下の人々。優勝したギリシャから5人選ばれていますが、まあこれは当然の結果ではないでしょうか。イタリア、フランス、ドイツなどの列強からは一人ずつ、というのがこの大会を象徴しているような気がしてなりません。

GK
チェフ(チェコ)
ニコポリディス(ギリシャ)
DF
ソル・キャンベル(イングランド)
アシュリー・コール(イングランド)
デラス(ギリシャ)
メルベリ(スウェーデン)
リカルド・カルバーリョ(ポルトガル)
セイタリディス(ギリシャ)
ザンブロッタ(イタリア)
MF
バラック(ドイツ)
フィーゴ(ポルトガル)
ランパード(イングランド)
マニシェ(ポルトガル)
ネドベド(チェコ)
ザゴラキス(ギリシャ)
ジダン(フランス)
FW
ミラン・バロシュ(チェコ)
ハリステアス(ギリシャ)
ラーション(スウェーデン)
クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル)
ルーニー(イングランド)
ヨン・ダール・トマソン(デンマーク)
ルート・ファン・ニステルローイ(オランダ)

 おまけ。元ドイツ代表FWのクリンスマンが選ぶベストイレブンはこちら→記事(UEFA EURO 2004公式サイト)。ちなみにこの11人は
GK
ファン・デル・サール(オランダ)
DF
セイタリディス(ギリシャ)
カルバリョ(ポルトガル)
スタム(チェコ)
コール(イングランド)
MF
フィーゴ(ポルトガル)
ザゴラキス(ギリシャ)
ネドベド(チェコ)
C・ロナウド(ポルトガル)
FW
バロシュ(チェコ)
ルーニー(イングランド)

 まあ当然?UEFAオールスターから11人、という感じのメンバーになってますね。GKファンデルサール、DFスタムの二人がご新規さんです。

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2004/07/05

EURO2004は、大会を席巻したギリシャが初優勝飾る

 まさに熱戦に次ぐ熱戦、という言葉がピッタリだったのが今年のEURO2004。月曜朝から眠いッスよ……。
 史上初となる開幕戦カード=決勝戦カードとなった地元ポルトガル対ギリシャは57分にカリステアスがCKからヘディングで決勝ゴール。ホスト国ポルトガル相手に1-0で勝利し、初優勝を果たしました。

 おそらくネットやスポーツ紙では「奇跡」といった文字が躍るのでしょうが、昨日の試合を観る限り、あながち奇跡とばかりは言えない強さをギリシャから感じました。もちろんひとりひとりはフィーゴ、C・ロナウド、デコといったスターの揃うポルトガルに対し、ギリシャ選手は世界的には無名な選手ばかり。
 それでも執拗なマークで相手に仕事をさせなかった守備陣、上手なカバーと単純なパス回しで危険を回避した中盤、数少ないチャンスを確実にモノにしたオフェンス陣と、バランスよくチームとして機能していたように思います。

 これでギリシャは今大会地元ポルトガルに二度勝ち、フランスに勝ち、チェコに勝ち、と優勝候補を4度破る活躍。実は今大会、ギリシャに勝ったのは早々に予選敗退したロシアだけ、というのはなんとなくおもしろいものですが……欧州にも新しい時代がやってきた、といえる大会となったようです。

 もちろんこの大会をキッカケに、イングランド、フランス、スペインといった列強は、今後さらなるスケールアップを図っていくでしょう。やっぱり、欧州サッカーも面白いッス。

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2004/07/02

ギリシャすげー。EURO2004、決勝はポルトガル&ギリシャ

 ギリシャすげーーーー!!!!!! と言わざるを得ません。初戦ポルトガル戦、決勝トーナメントのフランス戦、そして今朝、シルバーゴール方式の延長戦でチェコに1-0勝利と、優勝候補に挙がった3国をことごとく破るという金星=奇跡を生み出し、初の決勝進出。
 2004年の欧州選手権決勝は、奇しくも開幕戦と同カードのポルトガル、ギリシャとなりました。
 ギリシャ、守備、攻撃ともにバランスいいですよね。チェコFWのバロシュ、コラーを抑えているDFも上がるときには上がるし、フィッソスなどサイドの上がりもあるし……あとはトップにアーリークロスをあげる、という戦術も徹底してましたね。結果としてはCK→ヘディングでのゴールなので戦術がよかったかどうかとはいえませんが、零封は立派。
 守備のバランスも非常にいい。必ずフォローの選手が控えている、というのは簡単そうで難しそう。昨日は涼しかったということですが、あれだけ動き回れるのも立派です。

 いちおう準決勝の結果を書いておきますが、いやはや、ギリシャには脱帽です。どこぞの監督は「日本も充分にやれる」と言ってますが、どうかなあ?

2004/6/30
 ポルトガル 2-1 オランダ
2004/7/1
 ギリシャ 1-0(シルバーゴール延長前半) チェコ

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2004/06/29

「世界との差」=チェコの五輪世代バロシュがEURO得点ランキングトップに

 まもなく欧州選手権も終わり、今年の世界のサッカー熱は五輪へと移っていくでしょうが、今大会の得点王の座にはチェコの「五輪世代」FWミラン・バロシュ(22)がルーニーを抜いて、トップに躍り出ました→バロシュ得点王だ チェコベスト4(スポニチ)。

 チェコ自体は五輪には出場しませんが、こういう選手を見るたび、世界は凄いなあ、と実感します。日本の五輪FWといえば田中達也、大久保嘉人、平山相太、高松大樹が筆頭ですが、4人ともそれぞれ持ち味はありますが、とてもとてもバロシュには……。
 ちなみにバロシュは「A」代表10試合11ゴール。格下がいたとはいえ、日本にとっては「ノドから手が出るほどほしい」決定力です。ちなみにちなみに、バロシュが代表デビュー後、得点できていないのは先日の日本戦だけとか(^^;)

 まあ得点数が過去の大会より少なかったとはいえ、昨年は坂田大輔がワールドユース得点王にもなりました。ちょっと世界との「差」を痛感させられることではありますが、日本もまだまだ捨てたもんじゃない(ハズ)!

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2004/06/28

EURO2004準々決勝終了→フランス、イングランド消える

 たいてい毎週ですが、土日とお休みいただきましたm(_ _)m
 さて、相変わらず熱戦続きというか番狂わせ続きというか……。どうも最近のサッカー事情は02年W杯を境に大きく変わったような気がします。それまでもサッカー小国が強国に勝つという番狂わせは多々ありましたが、とくに日韓ワールドカップ以降、大きな大会でそれが顕著な気がします。

 この欧州選手権準々決勝でも大きな番狂わせ=優勝候補筆頭で前回覇者・フランスがギリシャに敗れる波乱がありました。準決勝進出のベスト4はそれなりに強国揃いではありますが、まだまだ気の抜けない試合が続きそうです。いちおう、準々決勝試合結果。

2004/6/24
 ポルトガル 2-2(PK6-5) イングランド
2004/6/25
 フランス 0-1 ギリシャ
2004/6/26
 スウェーデン 0-0(PK4-5) オランダ
2004/6/27
 チェコ 3-0 デンマーク

 ポルトガルVS.イングランドでのオーウェンのゴールもよかったし、フランスを破ったギリシャの健闘も目を見張るモノがありました。ギリシャはアテネ五輪開催に向けて大きな勢いを付けましたね。スウェーデンVS.オランダは意外と?際だった活躍をした選手がいませんでしたが、途中から出てきたヘイティンガ(オランダ)は若いながら仕事はしたように思います。チェコVS.デンマークはさすがにちょっと盛り上がってなかったですね。まあ、他の試合に比べて、という意味ですが。

 なんにせよ、これでベスト4決定。準決勝はポルトガルVS.オランダ、ギリシャVS.チェコで行われます。この中で単純に勢いは得点力が高く勝ち続けているチェコにあるように思いますが、地元開催のポルトガル、ダークホースでポルトガル、フランス相手に金星をあげたギリシャにもチャンスはありそう。4ヵ国の中でもっとも地力がありそうなのはオランダですが、どうも他の3国に比べると勢いを感じませんね。

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2004/06/25

世界に一つだけの「ネドベドのひざ」

 チェコ代表ネドベドのひざは、世界に一つだけ (スポナビ)という記事がありました。
 えー、それ以上でも以下でもない話です。ふつうのひとは単独の骨であるひざの骨が、ネドベドだけは3つに分かれているとか。2つに分かれている人も1%いるかどうか、という確率らしいです。
 なんだかよくわからんのですが(爆)、「ネドベドのひざは稀少」ということはわかりました(笑)

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2004/06/24

EURO2004、グループリーグ終了。イタリア、ドイツ散る

 欧州選手権は23日、グループDの3戦目が終わったことでグループリーグの日程が終了しました。レベルの高い国同士の激突と言うだけ会って、優勝国もグループリーグ敗退、という結果が出ていますね。とりあえず、以下に各組3戦目の結果です。

グループA
 スペイン 0-1 ポルトガル
 ロシア 2-1 ギリシャ
グループB
 クロアチア 2-4 イングランド
 スイス 1-3 フランス
グループC
 イタリア 2-1 ブルガリア
 デンマーク 2-2 スウェーデン
グループD
 オランダ 3-0 ラトビア
 ドイツ 1-2 チェコ

 以上の結果から、決勝トーナメントに進出する8ヵ国が決まり、日程&組み合わせは以下の通りになりました。

6/24
(1)ポルトガル-イングランド
6/25
(2)フランス-ギリシャ
6/26
(3)スウェーデン-オランダ
6/27
(4)チェコ-デンマーク

 この中で3連勝で突破したのがチェコ、要注目ですね。ドイツ戦なんて主力抜きで戦い、ドイツの勝利が当たり前、と思われていたのに、です。
 また、「談合疑惑」(最後の試合で2-2ドローが両国進出の条件で、この結果イタリアが落ちた)を取りざたされてもいますが、それまでの試合を見る限り北欧勢=スウェーデン、デンマークは充分、決勝トーナメントに進出できる力があると思います。
 イタリアはスウェーデン、デンマークの2-2という結果を受けて敗退と言うことで談合疑惑を強く言っていますが、そもそもそんなことを言わなくても突破できる力はあったはず。ギリギリで敗退という結果しか残せなかった自分たちを見直したほうがいいような気がしますね。自分がとくにイタリアに思い入れがないから(好きな選手はいますが)、こう思うのかもしれませんが。

 ちなみに今大会は大会史上2番目の若さでポルトガルのC・ロナウドがゴールを決めれば、すぐにルーニー(イングランド)が最年少ゴール記録を更新、それをさらにスイスのフォンランテンが抜く、と10代選手の活躍も目立ちます。
 日本では森本のU19、平山の五輪への飛び級が騒がれていますが、欧州に限らず世界では10代でA代表選手がいる、というのはいまや当たり前の話。日本も、早くこの「世界標準」になれる日がくればいいのですが……。もちろん、ベテランがいてこその若手起用、ということも忘れてはいけませんけど。

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イルハン、一方的に「三行半」たたきつける!?

 このたび、イルハンがトルコ紙に神戸決別を宣言(スポニチ)したようです。もはや言うことなし、ですね。さよなら……。

<<「日本の生活に適応できなかった」と振り返った王子は「ケガのせいで、大きなストレスを感じてしまった」と胸中を吐露している。今後については「弁護士にすべて任せている」と復帰の意思がないことを明言した。>>

 とのことです、ダメダメ街道まっしぐらですな。「適応できなかった」というか最初からする気もなかったと言われても仕方ない気がしますね。っていうか、ケガしてからずっと帰っていたじゃねーか! と突っ込みたくなります。こんなんなってもトルコに戻れば受け入れてくれるのでしょうか? 気が付けば、代表も縁遠くなっているような気がしますしねえ。
 トルコ代表、アルティントップとトゥンジャイ(トゥンカイ?)、ファティフ、ベテランではハカン・シュキルとかいたらイルハンいらないし。

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2004/06/21

「ゾウ」対「人間」のサッカー対決。試合は5-5ドローの好勝負!?

 とまあ、真面目に試合結果を書くこともないんですが(笑)。この度、タイで「ゾウ」VS「人間」サッカー対決(TBS Newsi)が行われ、試合は5-5ドローで終わったようです。っていうか、これ、かなり恐いものがあるんですけど。踏まれたりしたら……ブルブルブル。ちなみにゾウのドリブルは、鼻でボールを持って突進すること、のようです(笑)

 動画(要リアルプレイヤー)がありますので興味のある方はどーぞ。

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EURO2004各組第2戦が終了。チェコ、ポルトガル、ギリシャが突破

 熱戦続く欧州選手権ですが、19日までに各グループリーグの第2戦が行われました。結果は以下の通り。

グループA
 ギリシャ 1-1 スペイン
 ロシア 0-2 ポルトガル
グループB
 イングランド 3-0 スイス
 クロアチア 2-2 フランス
グループC
 ブルガリア 0-2 デンマーク
 イタリア 1-1 スウェーデン
グループD
 ラトビア 0-0 ドイツ
 オランダ 2-3 チェコ

 そして20日に行われたグループAの最終戦はスペイン 0-1 ポルトガル、ロシア 2-1 ギリシャ。この結果、現段階で決勝トーナメント進出を果たしたのがポルトガル、ギリシャ、そしてチェコの3国。
 いやー、スペイン落ちました。優勝候補に上げる人もいますが、持ち前の?大舞台での弱さを発揮してしまいました。ラウルの不調も無関係ではなさそうですが、なんでこう、スペインは大きな国際大会ほど結果を出せないんでしょう。これはもう、サッカー界の七不思議の一つ、という気がしないでもないです。
 一方、ポルトガルのグループリーグ突破はうれしいですね。地元なだけに、ここで敗退すると現地での盛り上がりもクールダウンしてしまっていたでしょうが、まだまだ燃えるファンは多そうです。

 ところで、知人が現地入りしているのですが、マジで暑苦しいらしいです。しかもホテルの値段は通常の3倍近くだとか。生で見られる人がうらやましいけど、ここはテレビで我慢、かなあ。

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おうちが恋しい、イルハン・マンスズ

 イルハン暴挙!無断でドイツ帰国ということですが、つい先日までドイツにいませんでしたっけ? リハビリはイタリアで行うはずだったのに。そんなにドイツの自宅、恋しくなるんでしょうか?
 なんにせよ、このままではマジでクビ、そう遠くはなさそうですね。ダメ新外国人といわれた選手のウチ、FC東京のルーカスがここにきてようやく爆発を見せ、ドゥドゥも得点をあげたというのに……ケガのファビオ・ジュニオールにこのイルハン……どうしようもない。

 「プライベートな問題で帰らせてほしい」←どんな問題が勃発したのか、気になります。また、<「われわれとしては、当然ペナルティーを科す」と小野取締役>=罰金ならペナルティとなるでしょうが、ペナルティ=クビという考えだったら願ったり叶ったり、だったりして!?

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2004/06/18

今度こそ韓国代表監督決定!?

 二転三転してトルシエまでが候補者に上がっていたお隣韓国代表監督ですがサッカー韓国代表監督にボンフレール氏に決まったようです。とはいえ、17日に仮契約で、23日に訪韓とありますから、また「どんでん返し」があったりして。

 さて、ボンフレー氏就任が決まると、ヒディンクに続いてのオランダ出身監督となるよう。私はこの人、いまいちよくわからんのですがその手腕はいかに? 記事を見るとアトランタでナイジェリアを率いていたようですね。つまり金メダル監督、ということになります。
 韓国はアジア杯優勝への最大のライバルとなるだけに、ついつい気になります。

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2004/06/16

EURO2004、各グループリーグ第一試合が終了

 あまり触れずに置こうと思ったのですが、やはり今年最大のサッカーイベント。ほぼ全試合見ていることもあるので、結果だけでも書いておこうと思う。結果だけです。それにしても眠い……。

 以下、各組初戦の結果。
グループA
 ポルトガル 1-2 ギリシャ
 スペイン 1-0 ロシア
グループB
 スイス 0-0 クロアチア
 フランス 2-1 イングランド
グループC
 デンマーク 0-0 イタリア
 スウェーデン 5-0 ブルガリア
グループD
 チェコ 2-1 ラトビア
 ドイツ 1-1 オランダ

 予想外の試合、それはやはりポルトガルの敗戦、あとはスウェーデンの大勝かな。ラトビアもチェコ相手に善戦を見せました。ラトビアと引き分けた国は、おそらくこのグループ敗退でしょうから、このグループの鍵を握る存在となりました。ギリシャもグループAにとって不気味な存在となりました。デンマーク、イタリアもいい試合でした。オランダはドイツとドローでしたが、内容はよくなかったですね。フランス、イングランドはロスタイムでの逆転劇で騒がれていますが、大会前の予想では「フランス有利」でしたから、結果的には順当かもしれません。内容は五分五分、という気もしましたが。スペインは意外というとロシアに失礼ですが、苦戦を強いられました。しかし勝ち点3をキッチリ取っているところはさすがです。

 いまの段階で印象に残ったのは、やはり好セーブ連発のデンマークGKソーレンセン、スウェーデンFWラーション(思い入れ点が大きいですが)。イタリアGKブッフォンも好セーブを見せましたが、こっちのほうがやさしいシュートが多かった。同じ試合で比べると、やはりソーレンセンのほうが印象に残ります。ポルトガル代表MFフィーゴは個人技はやはり凄かったのですが……負けては意味がない。

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2004/06/14

廣山、再び移籍先探す旅に出る

 小さい記事なのですが、ニッカンに広山が再渡仏、移籍先探すという記事発見。
 5月末に帰国していた廣山ですが、所属していたモンペリエの降格に伴い退団が決まり、次の移籍先を探すためにまたもフランスへ渡ったようです。

 日本で移籍先を探す気はないんですかね? いまでも海外移籍時の「ゴタゴタ」が緒を引いているのでしょうか? 廣山には一時期期待していたのですが、さすがに(一旦でも)海外を諦めるべきときが来たのでは、と思います。日本よりレベルの高いところでプレーするために海外に行く、という部分が大きいと思うのですが、結局、試合に出られなければレベルアップは難しく、「代表に呼べ」ということも言いたくても言えません。いま、どんな状況かまったくわからないんですから。

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2004/06/10

南米の二人:リバープレート池元がゴール、福田は試合出場

 こう書くと、同じ試合で、みたいなイメージになってしまいますかね? まったく関係ない二人なのですが、南米でプレーする二人の日本人、という共通項でひとくくりにしました。

グアラニ福田がフル出場(ニッカン)
リバープレートFW池元ゴール決めた!(ニッカン)

 ちなみに福田は「目立った活躍はなかった」そうです……、も、もう少し情報書いていただいても。そういえば、福田が戦っているパラグアイと五輪代表戦うんですよね。国内の若手選手事情とか、福田からいい情報もらえたりするんじゃないでしょうか?

 さて、一方の池元は東京Vなどで練習参加していたようですがその後アルゼンチンに戻り、試合に出場。記事タイトル通り、ゴールを決めたようですね。ところで「コパ・シーバス2004」ってどういう大会なんでしょう? 南米数カ国間のクラブで争われる? ちなみに、リバープレートとっても、いわゆるユース(4軍)のことですよね? できれば、こちらももう少し詳しく書いてほしいもんです……自分で調べろ、っつーことですかね?

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2004/06/02

ブルーノ・メツ、韓国監督就任は誤報!?

 あれま。ウチでも先日「メツ韓国監督就任」の記事を書きましたが、メツ氏が他チームと契約か 韓国代表監督就任が微妙(スポナビ)とのこと。あれま。韓国メディアにみんなダマされた? まだ、韓国監督も候補の一つのようではありますが、この先、どうなるんでしょう?

 ちなみに、1週間前の自分なら「日本も候補に名乗りを上げれば?」と、すぐにでも思いましたが、今はそうも思いますが、一瞬躊躇します。アイスランド勝利、イングランドドローに、ジーコがどれだけ貢献したかは不明ですが、「ちょっとは成長してる?」と期待もちょびっと持ち始めてきました。まだ、成長した! と決めつけるのは非常に早計ですけどね。

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2004/05/30

韓国、うらやましいかも……

 韓国代表監督に前セネガル監督メツ氏決定(ニッカン)したそうです。マジですか? たしかメツって日本代表監督候補にも名前が出ていたような(マスコミが上げていただけかも)……、う、う、うらやましいかも。
 あちらは成績不振のコエリョをさっさと更迭して、メツ獲得ですか。前セネガル代表監督のブルーノ・メツ。韓国サッカーを伸ばせるかは合っているかどうかもあると思いますが、単純にいいんじゃないですか? 少なくともわが国よりは……。

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2004/05/27

U-21欧州選手権(五輪予選)に出場するステファン・イシザキ

 【OVERSEAS PLAYERS】シリーズにしようか悩んだのですが(見てくれてる人にはどうでもいいですね)、日本人ではなくあくまで日系人であり、本人も「ボクはスウェーデン人」と言っているようなので、普通の話題として。

 ヨーロッパ地区の五輪最終予選を兼ねたU21欧州選手権が本日27日から6月8日まで、ドイツで開催されます。アテネへの3枠(残り1枠は開催国ギリシャ)を懸けた戦いが行われるわけですが、予選を勝ち残ったのは8国。
 A組はイタリア、クロアチア、セルビア・モンテネグロ、ベラルーシ、B組はドイツ、ポルトガル、スイス、スウェーデンで、各組上位2チームが準決勝に進み、決勝進出国と3位決定戦の勝者が、五輪切符を手にします。そして、このB組のスウェーデンU21代表選手に選ばれたのが、日系人であるステファン・イシザキ選手なのです。

 1982年5月15日生まれのイシザキはストックホルム出身で、父が日本人、母がスウェーデン人の日系人です。スウェーデンのAIKから、現在はセリエBのジェノアに6月までの期限付きで在籍中です(ここらへんの話は今年2月頃、ジェノアでデビューしたときにスポーツ紙に小さく載っていました)。ただ、デビューこそしたものの、その後はベンチを温めたり、ベンチ外だったりしたみたいですね。

 181㎝70㎏とやや細身ではあるもののそこそこ体格もある彼のウリは、テクニックと快速を活かしたサイド突破。U21スウェーデン代表では主軸のFW(もしくは右サイドハーフ)として、よく試合に出ていたようです。ちなみに4月末のデータによると、U21代表として17試合出場4得点。今年も2試合に出場しているようです。この大会に出る他のU21スウェーデン代表選手を見ると、イシザキ以上にこのチームで試合に出ているのは二人だけ(27試合と19試合の選手)。イシザキが主軸であることが分かると思います。

 そしてこのたび(とはいえメンバー発表は13日だったようです……)、あらためてU21欧州選手権出場メンバーとして招集された、ということです。ちなみに背番号は「7」。五輪に出場して、日本と戦う日が来てくれることを願います。
 

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2004/05/24

カメルーンに恩赦も、金だけは取るFIFA

 先日、ここでも書いた、「規則に違反するユニホームを着用したカメルーンに06年W杯アフリカ予選勝ち点6減点+罰金」ですが、このたび、FIFAがカメルーンへの処分を取り消すことを決めました→FIFAがカメルーンに恩赦、減点6取り消し(ニッカン)。理由はFIFA100周年による特例の恩赦ということらしいですが、罰金20万スイスフランはそのまま徴収するらしいですね。
 ここらへんはさすがFIFA(なんとなく含みアリ)というところでしょうか? なんて、FIFAにとっては20万スイスフランぐらいたいした額じゃなさそうですけどね。

 なんにせよカメルーン好きとしては、早々のW杯予選敗退、という事態が免れてよかったですが、また次もワンピ、着るんですかね? さすがにこれに懲りてほしいもんですが……。せっかくエトゥーがCAF最優秀選手にも選ばれたことですし(ちなみにエトゥーは、この賞を昨年コンフェデ杯で死亡したマルク・ビビアン・フォエに捧げています。いい話じゃないっすか!)、また揉めてほしくないです。

 

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2004/05/21

14歳のフレディ・アドゥーが2ゴール目ゲット!

 ということで、東京Vの森本と争っている(わけはないんですが、雰囲気だけ……笑)、MLSのDCユナイテッド所属のフレディ・アドゥーが19日、LAギャラクシー戦に途中出場。試合は24と負けてしまいましたが、アドゥー自身は4月17日の初ゴールに続き、めでたく2ゴール目を上げました→試合結果(MLSnet.com)。
 右サイドでボールを受けたアドゥーはスピードに乗ったドリブルを魅せ、寄せてくるDFを一人、二人とかわしPAのライン付近から豪快にシュートをたたき込んでいます。
 ちなみにこのサイトではゴールシーンもごらんになれますので、興味のある方はのぞいてみては。これを見てると、なんとなくですが森本に似てると思うのはわたしだけでしょうか?

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2004/05/12

トルコリーグはフェネルバフチェが制覇!

 って、なんでセリエAを制覇したミランとかリーガのネタではなく、トルコだけ優勝クラブをお伝えするのか? ここをよくご覧いただいている方には想像付くと思いますが……そうです、このクラブには元柏のマルシオが在籍し、Jリーグでのふがいなさ(リーグ0得点)とは裏腹の爆発を見せていたんです。
 1回このネタを書いたところ、意外と検索で訪れてくれる人が多かったので、何度か扱いましたが、彼の所属するチーム・フェネルバフチェが15回目のトルコリーグ優勝を飾りました。
 ま、そういう理由でなくても他のリーグはいくらでもニュースで流れますからね。

 ちなみにマルシオ(現地登録名はノブレ)は優勝を決めた試合はゴールこそなかったものの、トルコ代表の若きエース・トゥンジャイのゴールを見事アシストしています。「優勝に貢献したい」と語ったとおりに立派な戦力として、チーム優勝に貢献しました。おめでとー。

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2004/05/02

日本に負けたチェコ国内の選手評価

 本気モード?の日本に対し、わりと不抜けた試合を見せたチェコ代表。国内の評価が【現地レポート】チェコ、日本に敗戦。という記事にありました。「ただの親善試合」といった感想が多く、日本が金星!と浮かれているのに対照的と思えるほど意に介していないようですが、現地スポーツ紙は厳しい採点となった模様です。以下抜粋しますと……

最後に現地紙Tipsportより選手の評点を。(スタメンのみ)
1GKチェフ    6点
3DFウイファルシ 3点
5DFボルフ    4点
6DFヤンクロフスキ5点
4MFガラセク   6点
7MFシュミチェル 3点
8MFポボルスキー 5点
10MFロシツキー  6点
11MFネドヴェド  5点
9MFコレル    4点
15MFバロシュ   4点

 だそうです。数値の低さ、圧倒的だぁ~。ここまで低いのってあまり見たことないです。まあ、チェコの人にとってみればいくら手を抜いても日本に負けるなんて思いもしなかった、ということなのでしょうか。そもそも日本って何?ぐらいの感覚?

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ロナウジーニョとグラウの意外?な関係

 二人が幼なじみっていう話、有名なんですかね? どっかで聞いたような気もしますが……いまいち覚えていない。
 今日のニッカンにグラウ、親友ロナウジーニョ半生記に発奮という記事がありました。しかも、本人同士が幼なじみのうえに「父セリートさんが、代理人でロナウジーニョの兄アシス氏(元札幌MF)らとともに、スペイン経由で来日」と、ロナウジーニョの兄がグラウの代理人なんだとか。
 最近の本人のJでの爆発を見ると、欧州移籍を考えての本気モードとも受け取れます。年齢的にも、わりと次が最後のような気もしますので。

 個人的には、グラウが海外に行くより、グラウにロナウジーニョを日本に連れてきてほしかったりして(爆)。まあ、無理な話でしょうけど、ロナウジーニョのお兄さんも日本にいたんならなぁ、なんて希望を抱いてしまいます。

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2004/04/30

ロベルト・バッジオがイタリア代表有終の美を飾る

 ファンとしてはとても寂しいことですが、今期限りで引退を示唆しているイタリア代表のロベルト・バッジオ。このたび、「1試合限定」で代表復帰を果たし、28日に行われたスペイン戦に出場、86分間にわたってファンを魅了しました→記事(スポニチ)。
 この試合、日本では放送されなかったんですかね?めっちゃくちゃ見たいんですけど……。

イタリア代表バッジョ「ユーロに出られるならプレーを続けたい」 (スポナビ)
バッジョ、スタメンで86分のプレー=イタリア対スペイン試合詳細(スポナビ)

 残念ながらトラパットーニ監督は「欧州選手権での招集はない」と言っていますので、本人の希望は叶えられないのかもしれませんが、上記記事の本人コメントを見ますと、バッジオ自身はまだやめることに未練?がありそうですね。素人目にはまだまだ全然やれると思いますし、ぜひ、日本に来てほしいもんです。

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