2006/03/28

第3回大学日韓定期戦は日本選抜が勝利!

 こちらもちょいと古いニュースなので、ざざっと(爆)。26日、デンソーカップサッカー・第3回大学日韓定期戦が行われました。前半3分に先制された後、86分に韓国大学選抜が加点。残り4分というところでの2点差に日本、このまま敗れるかという時間帯に来て原、巻ら駒大の選手が立て続けにゴールを決めて延長戦へ。そして延長前半には原がこの日2点目、延長後半に奥山が加点して、終わってみれば4-2。日本がみごとな逆転劇を演じました。これ、テレビでやってましたね~。見逃しました(>_<)

<試合出場者>
GK赤星 拓(福岡大)
DF村上佑介(順天堂大)→76分奥山泰裕(東北学院大)、廣井友信(駒澤大)、鎌田次郎(流通経済大)、小宮山尊信(順天堂大)
MF田村直也(中央大)→45分鈴木修人(早稲田大)、本田拓也(法政大)、兵藤慎剛(早稲田大)→105分岡田 隆(筑波大)
FW原 一樹(駒澤大)、難波宏明(流通経済大)→59分山本脩斗(早稲田大)→114分細川淳矢(仙台大)、巻 佑樹(駒澤大)

<控え>
GK時久省吾(早稲田大)
FW早坂良太(静岡大)

 ちなみにMVPなどは以下の通り。巻誠一郎の弟・佑樹がMVP、また、ここでも兵藤ががんばっています。
〈MVP〉
巻 佑樹
〈優秀選手〉
原 一樹
兵藤慎剛
キム・ミンホ
キム・シンヨン

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2006/03/13

クラブユース出身者で大学進学組(06年)

 ちょいと前に高校→大学進学という選手のリストはあげましたので、その関連で?クラブユース→大学進学者のリストです。基本的にここ1~二年で代表経験者を探しましたが、漏れがあるかもしれません。また、できるだけ信頼できそうな情報を見つけましたが、間違いあるかも?(爆)。
 クラブから大学というと、一瞬トップに昇格できなかったから、なんていう理由が思い浮かびますが、理由はひとそれぞれあるわけですから、必ずしもそうであるとはかぎりませんね。まあ、なかには「もったいない」なんて思う人もいますが、プロ>大学であるとはかぎらんわけですからね。
 ここから、平山相太みたいに海外に進出する人は……なかなかいないかな。。。

<流通経済大学>
MF船山貴之(柏ユース)

<駒澤大学>
DF伊藤 龍(FC東京ユース)

<順天堂大学>
MF三浦旭人(横浜FMユース)

<専修大学>
DF飯島康允(川崎ユース)
FW黒澤光士(鹿島ユース)

<阪南大>
MF 木原正和(広島ユース)

 あれ、終わり!?追加情報、お待ちしております~(爆)。でも、さすがに代表クラスでとなると、少ないみたいではありますね。

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バルセロナ遠征&日韓戦を行う大学選抜メンバー

 Dearさん、情報提供ありがとうございます。最近はめっきり大学のチェックを怠っておりました(汗)。5日、デンソーカップチャレンジサッカーの優秀選手が発表になり、合わせてスペイン・バルセロナ遠征&日韓戦(デンソースペイン・バルセロナキャンプ・日韓戦)を行う22人も発表となっています。メンバーは以下の通り(カレッジサッカーよりそのまま汗)。

 全選手がチャレンジサッカーの優秀選手で、☆印の選手がバルセロナに行く22人となっています。ちなみに最優秀選手は兵藤。WYでは苦労しましたが、がんばっているみたいですね。今後の奮起にも期待したいところ。

☆ GK 時久 省吾 関東選抜A    3年 早稲田大
☆ GK 阿部 伸行 関東選抜A    3年 流通経済大
☆ GK 赤星  拓 九州選抜     3年 福岡大

☆ DF 細川 淳矢 北海道・東北選抜 3年 仙台大
☆ DF 小宮山尊信 関東選抜A    3年 順天堂大
☆ DF 廣井 友信 関東選抜A    3年 駒澤大
☆ DF 村上 佑介 関東選抜A    2年 順天堂大
☆ DF 鎌田 次郎 関東選抜B    2年 流通経済大
  DF 伊藤 勇士 関東選抜B    3年 流通経済大

☆ MF 奥山 泰裕 北海道・東北選抜 2年 東北学院大
☆ MF 田村 直也 関東選抜A    3年 中央大
☆ MF 本田 拓也 関東選抜A    2年 法政大
☆ MF 兵藤 慎剛 関東選抜A    2年 早稲田大
☆ MF 岡田  隆 関東選抜B    3年 筑波大
☆ MF 鈴木 修人 関東選抜B    2年 早稲田大
☆ MF 島嵜  佑 関東選抜B    2年 順天堂大
☆ MF 山本 脩斗 関東選抜B    2年 早稲田大
☆ MF 野崎 陽介 東海・北信越選抜 3年 三重中京大
  MF 牧野 泰直 東海・北信越選抜 3年 静岡産業大
  MF 伊藤 和也 関西選抜A    1年 阪南大
☆ MF 滝口 陽平 関西選抜B    2年 同志社大
  MF 菅  和範 中国・四国選抜  2年 高知大

  FW 濱田  淳 北海道・東北選抜 3年 仙台大
☆ FW 原  一樹 関東選抜A    3年 駒澤大
☆ FW 巻  佑樹 関東選抜A    3年 駒澤大
☆ FW 難波 宏明 関東選抜B    3年 流通経済大
  FW 松橋  優 関東選抜B    3年 早稲田大
  FW 辻尾 真二 関東選抜B    2年 中央大
☆ FW 早坂 良太 東海・北信越選抜 2年 静岡大
  FW 小山 辰吾 中国・四国選抜  2年 高知大

 昨年のユニバ代表経験者はGK時久、赤星、DF小宮山、廣井、MF兵藤、FW原、巻、辻尾らが最優秀に選ばれていますが、辻尾は遠征メンバーからは外れている模様です。あまり大学サッカーをみない自分にとっては、鈴木というのがちょっと懐かしい名前です。

 ちなみにデンソーカップチャレンジサッカーは、決勝で関東選抜Aが北海道・東北選抜を3-2で破り優勝しています。関東選抜Aの得点者には福士徳文の名前もありましたが、最優秀には選ばれていません。

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2006/02/20

日本高校選抜チーム 強化合宿メンバー18人発表

 忘れていました。ドイツ・スイス遠征前の効果合宿を行う高校選抜メンバー18人が発表になっています。先日の合宿からだいぶ人数が絞られました。基本的にケガなどなければ、だいたいこの18人でドイツに行くような感じでしょうか。

GK
1 武田 洋平  1987/06/30 190cm 77kg 大津    3年
17 清水 圭介  1988/11/25 182cm 70kg 滝川第二  2年
DF
2 本城 宏紀  1987/08/03 181cm 70kg 鹿児島実業 3年
3 作田 裕次  1987/12/04 182cm 73kg 星稜    3年
4 左山 晋平  1987/05/04 172cm 68kg 広島観音  3年
5 宮路 洋輔  1987/06/12 178cm 70kg 鵬翔    3年
15 西岡 謙太  1987/04/15 173cm 67kg 鹿児島実業 3年
18 田中 雄大  1988/08/08 167cm 63kg 野洲    2年
MF
6 小島 暢明  1987/04/21 181cm 66kg 遠野    3年
7 松本 怜   1988/02/25 175cm 62kg 青森山田  3年
8 菅田 恭介  1987/08/29 170cm 62kg 多々良学園 3年
9 小澤 竜己  1988/02/06 170cm 66kg 青森山田  3年
13 平間 直道  1987/07/06 165cm 61kg 多々良学園 3年
14 楠神 順平  1987/08/27 167cm 57kg 野洲    3年
FW
10 森島 康仁  1987/09/18 186cm 80kg 滝川第二  3年
11 青木 孝太  1987/04/27 176cm 64kg 野洲    3年
12 佐々木 竜太 1988/02/07 180cm 74kg 鹿島学園  3年
16 迫田 亮介  1988/01/28 180cm 69kg 鹿児島実業 3年

 おおむね、ほぼ予想通りのメンバーという感じですね。野洲の乾がいないのがちょっと個人的には意外でしたが、18人中すでに野洲は3人いますから、そこらへんも関係あるんでしょうか? あと大阪朝鮮の選手がいなくなったのも、意味があるのかな?(いちおう「日本高校選抜」だから?)

3月3日(金)トレーニング
3月4日(土)トレーニング
        トレーニングマッチ vs 静岡産業大(Jステップ)
3月5日(日)14:00 第21回静岡県ヤングサッカーフェスティバル      vs 静岡県高校選抜(日本平スタジアム)

<今後のスケジュール>
4/5~4/8  日本高校選抜 欧州遠征直前合宿(中台運動公園/千葉県)
4/8~4/19  日本高校選抜 欧州遠征(ドイツ/スイス)      第66回ベリンツォーナ国際ユースサッカー大会参加

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2006/02/13

高校選抜、甲府との練習試合はトータル0-6

 パワスポさんにて、日本高校選抜の合宿模様がアップされていました。 初日 2日目

 記事を見ると、鹿児島実業高→鳥栖入団のFW栫がケガで辞退、大津→清水入団のGK武田は2日目から合流したもようです。
 初日はとくに試合形式はなかったようですが、2日目にはJ1に昇格しヴァンフォーレ甲府と30分x3本の練習試合を行ったようです。相手もシーズン前ということで強化の一環なのか、バレーや長谷川、倉貫などキチンとしたメンバーが出場しています。

 で、試合結果はトータル0-6。まあ、仕方ないといえば仕方ない結果ですが……攻撃的な選手が多かっただけに、負けは仕方ないにしてもゴールはしてほしいような。。まあ、個性あるプレーは魅せられたということで、最終的にドイツ遠征に行く18人がどんな選手が選ばれるか楽しみではあります。



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2006/02/03

高校選抜チーム発表。野洲、鹿実、滝二などから

 例年行われている、日本高校選抜チームによるドイツ遠征。今年もその遠征メンバー候補といえる合宿メンバーが発表になりました。2月にトレーニングを行い、3月に強化合宿、そして4月にドイツ、スイス遠征を行います。
 まあ基本は優秀選手たちであるわけですが、今回のメンバーはどうでしょう?

GK
1 清水 圭介  1988/11/25 182cm 70kg 滝川第二  2年
2 武田 洋平  1987/06/30 190cm 77kg 大津    3年
3 溝ノ上 一志 1987/06/05 178cm 71kg 鹿児島実業 3年
25 高橋 佳豊  1988/11/08 181cm 70kg 遠野    2年
DF
4 大久保 悟  1987/11/25 178cm 68kg 滝川第二  3年
5 本城 宏紀  1987/08/03 181cm 70kg 鹿児島実業 3年
6 西岡 謙太  1987/04/15 173cm 67kg 鹿児島実業 3年
7 左山 晋平  1987/05/04 172cm 68kg 広島観音  3年
8 宮路 洋輔  1987/06/12 178cm 70kg 鵬翔    3年
26 安 泰成   1987/11/04 179cm 72kg 大阪朝鮮  3年
27 國光 佑介  1987/05/08 169cm 66kg 多々良学園 3年
28 作田 裕次  1987/12/04 182cm 73kg 星稜    3年
29 田中 雄大  1988/08/08 167cm 63kg 野洲    2年
MF
9 松本 怜   1988/02/25 175cm 62kg 青森山田  3年
10 小島 暢明  1987/04/21 181cm 66kg 遠野    3年
11 楠神 順平  1987/08/27 167cm 57kg 野洲    3年
12 平原 研   1987/05/29 171cm 57kg 野洲    3年
13 乾 貴士   1988/06/02 168cm 56kg 野洲    2年
14 菅田 恭介  1987/08/29 170cm 62kg 多々良学園 3年
15 平間 直道  1987/07/06 165cm 61kg 多々良学園 3年
16 三代 将平  1987/07/28 169cm 63kg 鹿児島実業 3年
17 永岩 貞亮  1987/06/22 171cm 64kg 鹿児島実業 3年
18 赤尾 公   1988/02/15 177cm 69kg 鹿児島実業 3年
33 高橋 宏次郎 1990/01/08 175cm 66kg 広島皆実  1年
FW
19 菊池 亮   1988/03/25 175cm 68kg 遠野    3年
20 佐々木 竜太 1988/02/07 180cm 74kg 鹿島学園  3年
21 青木 孝太  1987/04/27 176cm 64kg 野洲    3年
22 趙 栄志   1988/05/06 171cm 60kg 大阪朝鮮  2年
23 中川 大輔  1987/12/09 183cm 80kg 徳島商業  3年
24 栫 大嗣   1987/07/10 176cm 72kg 鹿児島実業 3年
30 小澤 竜己  1988/02/06 170cm 66kg 青森山田  3年
31 迫田 亮介  1988/01/28 180cm 69kg 鹿児島実業 3年
32 森島 康仁  1987/09/18 186cm 80kg 滝川第二  3年

 このチーム、だれが核となりますかね。正直、よくわかりません(爆)。
 FWはやはりU-19代表である森島、青木、そして小澤が中心となり、そこに迫田、栫というあたりかなと思います。鹿島入りが決まった佐々木モオも白い存在です。
 MFは赤尾ですかね。ただし個人的注目は野洲の面々。青木はカタール国際でなかなかがんばっていましたが、そのほか選手:乾、楠神、平原。高校選手権優勝の原動力となった彼ら野洲高校の中心選手のテクニックが海外の選手にも通用するのかどうか?これが非常に見たいところなんですが……試合自体は見られないんですよね(爆)。まー、結果を待つしかないのかな。
 DFは作田、佐山、宮路あたりがやっぱり中心かな。でもよくよく見ると代表歴があるのは作田しかいないですね。GKも代表歴あるのは武田と清水。でも、いずれも試合自体は代表ではあまり出番なし。武田は秋元、林というライバルが、清水には土田というライバルがいますね(代表では)こういうのを見ると、やっぱり代表選手はユースのほうが増えているのかなあ、って思います。ただまあ、攻撃陣の選手は高校生が多いですからね。がんばってください。

2月10日(金)集合       トレーニング
2月11日(土)トレーニングゲーム       トレーニング
2月12日(日)トレーニング       解散
<今後のスケジュール>
3/3~3/5  強化合宿
4/5~4/8  欧州遠征直前合宿
4/8~4/19  欧州遠征(ドイツ/スイス) 第66回ベリンツォーナ国際ユースサッカー大会



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2006/01/17

有望高校生の大学進学リスト(関東そのほか編暫定版)

 ご要望にお応えして関東版を。と思ったんですが、データがないんですよね(爆)。手作業で探しましたが、なかなか公式リリースっていうものがないもんで……とりあえず公式情報および信頼できそうな報道で見つけたものです。ちなみにもちろん高校卒業は3月、大学入学は4月なので、あくまで「予定」です。

 現状では早稲田がけっこうなことになっちゃってます。徳永、矢島らが卒業するとはいえ相当なタレントですね。でも2部……(と書きましたが、今季から1部昇格です!)。

関東
<早稲田大学>
DF中川裕平(四日市中央工業高校)元U-16→U-17→U-18日本代表
MF菅田恭介(多々良学園高校)'05高校選手権優秀選手
MF中川翔平(国見高校)U-18日本代表候補
MF松本怜(青森山田高校)U-18日本代表
FW反町一輝(前橋育英高校)元U-16→U-18日本代表候補、ザスパ草津特別指定

<国士舘大学>
FW菊池亮(遠野高校)'05高校選手権優秀選手

<日本大学>
FW佐々木竜太(鹿島学園)元U-16日本代表、'05高校選手権優秀選手

中部
<愛知学院大学>
FWハウバート・ダン(多々良学園高校)

九州
<福岡大学>
FW迫田亮介(鹿児島実業高校)'05高校選手権優秀選手

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2006/01/16

有望高校生の大学進学リスト(関西編)

 高校サッカーも終わり、U-18世代の多くの選手がJ入りすることは別の記事で書きましたが、一方でJ入りせず、大学進学を目指す人もいます。Jから声がかからなかった、教職免許を取るため、いろいろ理由はあると思いますが、3月高卒の選手でどのような選手たちが大学進学を選んだんでしょう? まずは関西圏の大学に進学した選手たちのリストがありましたので、個人的に有望だと思った選手をあげておきます。ちょっともったいない、と思うのは自分だけでしょうかね。

<関西大学>
GK三橋 博貴 (ガンバ大阪ユース) 元U-15→U-16日本代表、'05国体選抜
DF西岡 謙太 (鹿児島実業高)  '05高校選手権優秀選手、'05国体選抜
FW 佐藤 悠希 (奈良育英高) 元U-16日本代表、'05国体選抜

 三橋はいいGKのようですが、すでにガンバでは正GKの座を木下(昨年U-16代表)に奪われていた面もあります。西岡は高校選手権準優勝にも貢献したDFですが、大学進学となったようです。佐藤は昨年は選ばれませんでした、04年時に代表にも名前を連ねていました。

<阪南大>
MF木原 正和 (サンフレッチェ広島ユース) 元U-15日本代表候補→U-18日本代表、'04'05国体選抜
 昨年、U-18代表で一度招集を受けた木原が進学するようです。

<関西学院大学>
DF村上 達哉 (鵬翔高 )元U-16日本代表、'04'05国体選抜
 高校サッカー選手権では2年連続活躍しました。

<同志社大学>
GK川原 隆広 (佐賀東高)元U-16日本代表、'05国体選抜
MF楠神 順平( 野洲高) '05高校選手権優秀選手、'05国体優秀選手、'05国体選抜
 川原は04年時にU-16代表にも選ばれたGK。楠神は代表歴はないですが、先日の選手権優勝の立役者の一人ですね。Jで見たかった気もする選手です。

<近畿大>
MF平原  研(野洲高) '05高校選手権優秀選手、'05国体優秀選手、'05国体選抜
 こちらは野洲のトップ下。こちらもJでどの程度デキるのか、見たかった選手の一人です。

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駒大2連覇!も川淵氏は苦言

駒大連覇で2冠!原MVP/大学選手権(日刊)

駒大が2-1で順大を破り、初の連覇を果たした。元U-19(19歳以下)日本代表FW原一樹(3年)が後半3分に先制弾を決めると、同6分にもアシストと2点に絡む大活躍。MVPとベストFW賞を獲得した。5度目優勝の駒大は関東大学リーグに続き「2冠」となった

川淵キャプテン、駒大に苦言「期待外れ」(日刊)

観戦した日本サッカー協会の川淵キャプテンが、大学サッカーに苦言を呈した。「期待外れ。ポコポコ蹴る僕らの時代のサッカー。もっといいサッカーができないか。大会の盛り上げ方を含め、協会として支援していきたい」と一刀両断

 大学ナンバー1を決める全日本大学選手権。駒澤大学と順天堂大学で行われた決勝戦は、大学の「タレント軍団」駒大が元U-19代表の原と田谷のゴールで優勝、昨年に続く2連覇を達成しています。

 が、これを見ていた川淵キャプテンが苦言。「ポコポコサッカー」で期待外れだったとか。アマチュアである大学サッカーにナニを期待しているんでしょう? 日本サッカー協会のボス自ら「野洲ブーム」に乗っかっちゃってる感満載です。たしかに野洲の「セクシー・フットボール」(というんですか?)は見ていてて楽しいサッカーです。が、それが主流になるかどうかはいまはまだわかりません。同じような高校生同士だから通じる部分があるわけで、これを日本代表がやって世界で通用するかどうかっていうのは不明な部分が多いと思ってます。マスコミが「騒ぎやすい」サッカーじゃないかな、っていう見方もあると思います。

 ので、自分はいまはまだ「こういうサッカーもある」(というかかつてあったサッカー?)というところで終えるべきかなと思いますが、そういった「ブーム」にキャプテン自ら乗っかって駒大のサッカーをつまらない、といっちゃうのはいかがなものか? そもそもオランダワールドユース組のサッカーは、このポコポコサッカーみたいなもんというか、それ以上に微妙な放り込みサッカーだったんじゃないんすかね? 自分としては、大学サッカーに苦言を呈していしている暇があったら、それこそワールドユース時の放り込みサッカーにもっと苦言を呈してほしかったと思うんですけどね。ポコポコサッカーがおもしろいかどうかはおいといて、「代表」にはたいした文句はなく、大学サッカーに文句をいうのは、なんかお門違いな気がするのは自分だけでしょうか?

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2006/01/09

高校サッカー優秀選手発表

 本日終わった第84回全国高校サッカー選手権大会。例年の通り、優秀選手33人が選ばれましたので掲載です。例年通りだと、彼らはのちに高校選抜としてドイツ遠征を行うはずです。

 優秀選手の内訳はGK4人、DF10人、MF10人、FW9人。もっとも多数を輩出した高校は、実に8人が選ばれた準優勝高校の鹿児島実業高校でした。優勝した野洲は4人で、意外と少ないかもしれませんね。そのほか多々良が3人、滝川第二が3人など。

 代表勢では昨年U-18代表選手はGK武田、DF作田、MF松本、赤尾、FW小澤、森島の6人。これは少ないんじゃないでしょうか。今後新たに(というか明日発表のカタール国際)U-19代表メンバー入りが期待されるのはDF宮路、佐山、西岡、MF平原、平間、FW青木、栫、迫田、佐々木あたりでしょうかね(これは主観的なもんです)。

GK
高橋佳豊(遠野:2年)
清水圭介(滝川二:2年)
武田洋平(大津:3年)
溝ノ上一志(鹿児島実:3年)

DF
作田裕次(星稜:3年)
田中雄大(野洲:2年)
安泰成(大阪朝鮮:3年)
大久保悟(滝川二:3年)
左山晋平(広島観音:3年)
国光佑介(多々良学園:3年)
宮路洋輔(鵬翔:3年)
坂本和哉(大津:3年)
本城宏紀(鹿児島実:3年)
西岡謙太(鹿児島実:3年)

MF
松本怜(青森山田:3年)
小島暢明(遠野:3年)
楠神順平(野洲:3年)
平原研(野洲:3年)
乾貴士(野洲:2年)
菅田恭介(多々良学園:3年)
平間直道(多々良学園:3年)
三代将平(鹿児島実:3年)
永岩貞亮(鹿児島実:3年)
赤尾公(鹿児島実:3年)

FW
小澤竜己(青森山田3年)
菊池亮(遠野:3年)
佐々木竜太(鹿島学園:3年)
青木孝太(野洲:3年)
趙栄志(大阪朝鮮:2年)
森島康仁(滝川二:3年)
中川大輔(徳島商:3年)
栫大嗣(鹿児島実:3年)
迫田亮介(鹿児島実:3年)

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速報!高校サッカーは「テクニック&パス」の野洲高が初優勝!

 ということで、長らく行われてきた全国高校サッカー選手権。本日行われた、鹿児島実業高対野洲高の決勝戦は、延長戦の末に2-1で野洲高が勝利。大会2回目の出場で初優勝を遂げました。おめでとー!

 滋賀県立野洲高の特徴は、なんといっても個人技の組み合わせによる攻撃的なサッカーですね。ドリブル突破、ダイレクトプレー、そしてヒールパスをDFラインから多用してゲームを組み立てていくサッカーです。とくにエースFW青木孝太、トップ下の平原研、キャプテン金本竜市、2年生で左ウイング的なMF乾貴士で組み立てる攻撃は素晴らしいのひとこと。
 先制点は野洲。前半23分に、ゴール前の混戦から荒堀謙次が押し込みます。試合後半はさすがに体力が尽きたか、鹿実の猛攻にさらされ、後半34分に迫田亮介が同点弾。しかし以降の攻撃を耐えながらカウンター攻撃を仕掛けるという展開で延長戦へ。そして延長後半に流れるようなパスワークから、きれいにゴールを勝ち取ります。ちなみにゴールを決めたのは、準々決勝でPK戦へとつなげた同点弾、そして準決勝、決勝戦で決勝弾をあげて3戦途中出場ゴールをあげた瀧川陽。この日はU-19招集が噂されている青木のゴールは見られませんでしたが(通算3得点)、なにはともあれ野洲高が優勝しました。
 ちなみに得点王は、この日、同点弾を決めた鹿児島実業高の迫田亮介が通算5得点で輝いています。

 目立つスター選手がいない「地味な大会」という下馬評のあった今大会ですが、終わってみれば「魅せるサッカー」で観客を沸かせた野洲が結果を残しました。傑出した選手がいなくても、チームプレーで楽しいサッカーが魅せられるっていう好例かもしれませんね。とはいえ、負けた鹿児島実業もフィジカル、スピードともにバランスよく申し分なし。

 後の楽しみは、明日発表というU-19代表に、今大会出場選手が何人はいるかですね。現状では高校サッカー選手よりユース所属選手のほうが多かったですが、滝川第二の森島、青森山田の小澤など昨年も呼ばれた選手は入ってくるか? 野洲の青木や、決勝は累積警告で出られなかった鹿児島実業の栫、得点王となった迫田などの初招集はあるか?注目です。

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高校サッカー決勝は鹿児島実業-野洲。野洲の青木はU-19代表選出濃厚とのこと

野洲・青木 得点王で日本一を(スポニチ)
野洲に世界切符!青木U19選出濃厚(日刊)

 ということで、全国高校サッカー選手権も本日行われる決勝戦、鹿児島実業高校対野洲高校戦を残すのみとなりました。代表勢がどんどん姿を消すなか(現状では鹿児島実業の赤尾公ぐらい)、今大会での活躍が注目を集めている選手がいます。「攻撃サッカー」野洲を牽引しているFW青木孝太です。卒業後がジェフ千葉への入団が決まっていて、記事によると10日に発表されるU-19代表メンバーへの打診もあったとか。

 自分は今大会ではじめてみた選手なのですが、たしかにおもしろい選手です。高速ドリブルと左足のシュート。代表選手のタイプでいうと近いところは玉田、になるんですかね。いまのところ、16日にカタール国際で始動するU-19代表(07年のワールドユースを目指すチーム)には見あたらない選手です。この個人技に優れたっていうのがまさに野洲サッカーの象徴なんでしょうね。招集されるかどうかは明日次第ですが、ともかく楽しみではあります。その前に、今日の決勝も楽しみです。




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2006/01/03

国見、大津、青森山田敗退─高校サッカー

本日行われた「第84回全国高校サッカー選手権」3回戦の結果です。

作陽 1-1(4 PK 5) 広島観音
野洲 4-0 高松商
鹿島学園 2-1 浦和東
青森山田 2-3 多々良学園
鹿児島実 5-0 徳島商
滝川第二 3-1 大津
立正大淞南 1-2 遠野
国見 0-1 大阪朝鮮

 これにより、ベスト16が出そろいました。インターハイ王者の青森山田、強豪校の国見、タレント軍団といわれた大津が敗退となっています。これで今大会得点王候補にあげられた選手もだいぶ減ってきてしまいました。すでに敗退してしまった中京大中京高の伊藤翔(U-18代表)、流通経済大学付属柏の長谷川悠(U-18代表)、青森山田の小澤竜己(U-18代表)と伊東俊、大津の市原大嗣(元U-17代表)あたりですかね。残る本命どころは滝川第二の森島康仁あたりでしょうか。鹿島学園の佐々木竜太(元U-16代表)も興味深い存在です。そういえば関係ないですが、大阪朝鮮に聞き間違いでなければパクチソンがいたのですが……同姓同名?

 ともかく、本日の結果を受けて1月5日に行われる準々決勝は以下の組み合わせとなりました。ユース世代の日本代表ファンとしていわせていただきますと、正直、ただでさえ注目しにくい今大会が、さらにじみーな結果になってきてしまいました。とはいえ、これからヒーローが生まれる可能性もありますし、大会に出場している選手たちのがんばりは敬服するところ。実際、代表選手の有無は試合のおもしろさとは関係ないですしね。ちょっとミスが目立つ試合が多いような気もしましたが……もちろん、今後の試合も見守っていきたいと思います。

鹿児島実(鹿児島) - 滝川第二 (兵庫)
鹿島学園 (茨城)  - 多々良学園 (山口)
遠野 (岩手) - 広島観音 (広島)
大阪朝鮮 (大阪) - 野洲 (滋賀)

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2005/12/05

大学選抜の「デンソーカップ」対韓国戦結果

 12月4日、日韓定期戦であるデンソーカップサッカーが行われました。これは大学選抜での日本対韓国戦です。日本(大学選抜)のメンバーは以下の通り。

GK
1.時久省吾
DF
6.池上礼一、2.廣井友信、5.登尾顕徳、3.小宮山尊信(→85分 15.金澤大将)
MF
14.衛藤 裕(→68分 11.原 一樹)、7.伊野波雅彦、16.辻尾真二(→59分 10.藤本淳吾)、8.兵藤慎剛(→78分 13.本田拓也)
FW
9.高橋大輔(→HT 18.巻 佑樹)、17.小松 塁

 GK時久はユニバ以降の正守護神。DFは不動のSB小宮山はじめ、同選抜ではなじみの選手ばかり。MFはWY組の伊野波、兵藤にU-21代表でもある辻尾、FWはユニバ決勝でゴールも決めた長身の小松。ユニバ得点王の藤本は途中出場でした。

 が、試合は前半終了間際のPKで韓国が先制、日本は後半途中出場の巻(ジェフ千葉の巻の弟)のゴールでおいつくも、最後はオウンゴールで1-2と敗戦しています。

 これで今回の大学選抜もほぼ終わりですかね。3月までにもう少しあるんでしょうか?今年の大学選抜はユニバ金、東アジア競技会は銅、日韓戦は敗戦、とよくわからない結果になりました。

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2005/11/14

第84回高校サッカー選手権、出場校決まりました(追記アリ)

 埼玉、東京AB、滋賀、山口の4地域を残し、第84回全国高校サッカー選手権大会に出場するチームが決まりました。なかには、女優の長澤まさみの父親が監督を務める常葉橘学園などが話題になっているようです→日刊の記事
 えー、まあ、それは蛇足ですが、以下、現時点で決まっている出場校です。

※11.21追記。全出場校決まりました。が、東京、埼玉・・・地味ですね(爆)。まあ初出場が多いことは地元ファン、関係者には喜ばしいことこのうえないってのはわかるんですけどね……むむむ。すいません、追加分、なにをとちくるったか前回ので更新しちゃいました→修正しました。

北海道:北海 2年連続8回目
青 森:青森山田 9年連続11回目
岩 手:遠野 4年ぶり20回目
秋 田:西目 2年ぶり11回目
山 形:山形中央 3年ぶり7回
宮 城:利府 初出場
福 島:湯本 初出場
茨 城 :鹿島学園 2年連続2回
群 馬:伊勢崎商 初出場
栃 木:真岡 5年ぶり10回目
埼玉:浦和東 7年ぶり4回目
千 葉:流通経済大柏 初出場
東京A:成立学園 2年ぶり2回目
東京B:修徳 2年連続7回目
神奈川:麻布大渕野辺 2年連続2回目
山 梨:甲府東 初出場
新 潟:帝京長岡 5年ぶり2回目
富 山:富山一 3年連続19回目
長 野:上田西 初出場
石 川:星稜 7年連続16回目
福 井:丸岡 14年連続20回目
静 岡:常葉学園橘 初出場
愛 知:中京大中京 5年ぶり8回目
岐 阜:岐阜工 2年ぶり20回目
三 重:四日市中央工 2年ぶり24回目
滋 賀:野洲 3年ぶり2回目
京 都:城陽 2年連続3回目
奈 良:一条 3年ぶり2回目
和歌山:和歌山北 21年ぶり8回目
大 阪:大阪朝鮮 5年ぶり2回目
兵 庫:滝川第二 5年連続13回目
鳥 取:米子北 3年連続5回目
島 根:立正大淞南 2年ぶり7回目
広 島:広島観音 2年連続2回目
山 口:多々良学園 13年連続18回目
岡 山:作陽 2年ぶり14回目
香 川:高松商 3年ぶり21回目
愛 媛 :松山工 3年ぶり3回目
徳 島:徳島商 3年連続35回目
高 知:明徳義塾 4年ぶり3回目
福 岡:東福岡 2年連続12回目
佐 賀:佐賀東 2年連続2回目
大 分:柳ヶ浦 初出場
宮 崎:鵬翔 3年連続10回目
熊 本:大津 7年連続11回
長 崎:国見 20年連続20回目
鹿児島:鹿児島実 5年連続22回目
沖 縄:那覇西 4年連続8回目

 注目はインターハイ決勝を戦った青森山田と那覇西でしょうか。那覇西はすんません、勉強不足であまり知りませんが、青森山田は主将でFC東京入団内定のエースの小澤竜己(U-18,17代表)、得点力がありインターハイ得点王の伊東俊、U-18代表の松本怜らが注目か。

 強豪校では、やはり鹿実ですかね。主将の赤尾公(U-17代表)の下に、代表歴はなかったと思いますがFW栫大嗣の迫力が見物です。国見高もさすがの20回連続20回目。凄すぎです。

 そのほか代表関連に限ってみてみると、星稜にはU-18代表DFの作田裕次、流通経済大柏高にはU-18代表のFW長谷川悠と同代表のGK林彰洋、中京大中京高にはU-18代表のFW伊藤翔、滝川第二高にはU-18代表FWの森島康仁とU-17代表GKの清水圭介、四日市中央工にはU-18代表の中川裕平、大津高校にはU-18代表GKでエスパルス入団内定の武田洋平、上で上げた初出場の常葉学園橘中・高等学校にはU-17代表のDF薗田淳、といったあたりが注目でしょうか。

 と名前を羅列してみましたが、これはいいにくいことながら、やはり過去の大会に比べるとネームバリュー的にはやや見劣りがするのは否めないですね。攻撃陣ではAFCユース選手権出場が濃厚な3人のFW=今大会で一気にブレイクしそうな小澤、U-18代表でのエース候補である森島、昨年のU-16でもエースだった伊藤などいい選手はいるものの、やはり「超高校級」といえるような選手はいないような印象です。大会を通じて、ここから一人でも「抜けた存在」が出てきてくれたら、ユース世代好きとしてはいうことないです。

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2005/11/08

東アジア競技大会、日本は3位で終了

 すっかり忘れてました、すいません。以下、結果です。

準決勝戦(2005/11/5)
日本 1-2 中国 得点:赤嶺

第3位決定戦(2005/11/6)
日本 4-1 韓国 得点:赤嶺、藤本、小松、高橋

この結果3位となり、銅メダルを獲得しました。中国との敗戦は残念ですが、韓国には2勝。まあまあですかね。といいつつ、参加国の少なさからいえば・・・微妙かなあ。

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2005/11/03

日本、韓国を破る-東アジア競技大会

 大学選抜が参加している東アジア競技大会。初戦の台湾戦に快勝した日本は韓国と対戦。0-0の後半22分、均衡を破ったのが関学大のFW小松塁。左サイドからの折り返しに滑り込んで合わせて先制ゴール! これが決勝点となり、韓国を破って2連勝としています。小松は、これで大会3得点。次もよろしくです!

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2005/10/30

東アジア競技大会、日本は台湾に快勝でスタート

 29日から、ひっそりと?開催されている東アジア競技大会。とくにサッカーだけではないんですが、昨日29日、開会式に先だってサッカーの試合がありました。日本の初戦は台湾で、結果は6-1の快勝となりました。ちなみに日本は前回大会覇者です(01年大阪開催)。

 試合に出場したメンバーは以下の通り。
GK時久省吾(早稲田)→赤星 拓(福岡)
DF徳永悠平(早稲田)、小宮山尊信(順天)、秋葉陽一(筑波)、登尾顕徳(福岡)
MF伊野波雅彦(阪南)、兵藤慎剛(早稲田)、藤本淳吾(筑波)、衛藤 裕(福岡)→金澤大将(東学)
FW☆赤嶺真吾(駒澤)→辻尾真二(中央)、小松 塁(関学)

■10月29日(土)予選リーグ第1戦
日本代表 6-1(2-0) チャイニーズタイペイ代表
得点:小松x2、兵藤、赤嶺、藤本、辻尾

 得点者は、このチームのなかでもよく名前を目にする選手ばかりですね。

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2005/10/10

U-18ナンバー1チームはヴェルディユース!(高円宮杯決勝)

 これまで熱戦が繰り広げられてきた、全日本ユース選手権・高円宮杯。本日、決勝戦の札幌ユース-ヴェルディユースが行われました。
 ゲームが動いたのは後半7分。札幌のFW岡揚一が先制点を挙げます。しかし、この1点がヴェルディユースの闘志に火を付けたか、この後、ヴェルディがゴールラッシュを見せました。
 後半17分には、まずは後半11分に投入されたばかりの征矢智和が同点弾を決め、同31分にはエルサムニー・オサマがゴールを決めて逆転。すると、その直後の32分に、征矢智がこの日2点目を決めて3-1。ヴェルディのゴールはやまず、38分には、オサマが1点目と同じようなカタチから押し込んでこの日2点目。トータル4-1で東京Vユースが勝利し、全日本クラブユース選手権に続いて2冠に輝きました。

 いや、それにしても、征矢弟、いいですね。兄の征矢貴も3アシストを見せるなど随所に良いプレーがありましたが、この日は征矢智、オサマがともに2ゴールで目立ちました。

 ちなみに個人成績は、征矢智和、星原健太(G大阪ユース)、松本純矢(滝川二)がそれぞれ6ゴールで得点王に輝きました。

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高円宮杯決勝は札幌ユース-ヴェルディユース

 本日、U-18以下の最強チームを決定する高円宮杯全日本ユースの決勝が行われます。以下、8日に行われた準決勝の結果です。

 準決勝第一試合は札幌ユース対滝川二高。札幌は前半、チームの中心選手でユース代表歴もあるMF藤田征也がPKを決めて先制ゴール。しかしその後札幌は前半のうちにFW門間有介が2枚目の警告で退場、さらに後半には滝二の松本に同点弾を許すなど苦しい展開に。しかししかし、後半26分、スピードを持って突破した藤田がPA内でファウルを誘い、これで得たPKをキッチリ決めて2-1。滝二はU-18代表の長身FW森島康仁、中心選手の内田昂輔らを軸に攻撃しますが、札幌はGK塚本祐輝が好セーブを見せて、試合終了。札幌が勝利を収め、北海道勢初の決勝進出を決めています。

 もう1試合は昨年覇者の広島ユースと、今季クラブユース覇者のヴェルディユース。試合は前半10分、CKのこぼれ球をDF坂口達也が決めて、ヴェルディが先制。さらに後半23分、ヴェルディは途中出場の征矢智和(弟)がゴールを決めて2-0。その後30分、広島が昨年U-16代表でエースの平繁龍一のゴールで1点を返すものの、35分、ヴェルディは今度は征矢兄弟の兄・征矢貴裕が直接FKを決めて3-0。ヴェルディの一方的な試合となるかと思いましたが、ゲーム自体は広島が主導権を握っている印象でした。
 後半38分には、広島がU-16代表のFW中野裕太のゴールで1点差に。広島は後半30分頃からDFでキャプテンの槙野智章(U-18代表)を前にあげてパワープレーを見せていましたが、その後加点できず、ヴェルディの3-2で試合終了。
 前田俊介らを擁し、名実ともにユースの「タレント軍団」だった昨年チームと比較された今季の広島は、準決勝で涙をのみました。

 決勝は札幌ユース-ヴェルディユースとなりました。

 ところで試合とは直接関係ないですが、昨年U-15代表のFWだった広島の横竹翔、DFもやってるという話でしたが、この準決勝でもDFとして出場していましたね。プレーの幅を広げるとか、そういったところでDFやってるのかと思いましたが、これはコンバートされたのでしょうか?

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2005/10/07

全日本ユース(高円宮杯)ベスト4決まる。明日準決勝

 現在、U-18世代の最強チーム決定戦として行われている全日本ユース選手権=高円宮杯。昨日準々決勝が行われ、ベスト4が決まりました。準決勝は明日8日行われます。以下、準々決勝の結果です。

青森山田高 0-4 札幌ユース 札幌得点:川村、川村、門間、藤田
 ということで、インターハイ優勝の青森山田がまさかの敗戦、しかも完敗だった模様です。

滝川二高 1-0 広島観音高 滝二得点:松本
 ベスト8唯一の「高校対決」は、これは広島観音には申し訳ない言い方ですが、順当な結果でしょうか。でも、1失点は立派かと思います。

星稜高 0-2 東京Vユース ヴェルディ得点:、O・G、征矢
 代表歴はたしかなかったと思いますが、何気に注目しているFW征矢智和のゴール(弦巻のアシスト)もあってヴェルディユースが勝利しています。ベルディは5年ぶりのベスト4のようです。

広島ユース 1-0 鹿児島実高 広島得点:木原
 さすがユースの強豪チームでしょうか。昨年覇者の広島ユースが高校強豪校の鹿実を破ってのベスト4進出です。

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2005/09/30

東アジア競技大会に挑む大学選抜メンバーに徳永、兵藤ら

 書き忘れてました。10月29日からマカオで開催される、第4回東アジア競技大会(グループA:日本、チャイニーズ・タイペイ、韓国 グループB:朝鮮民主主義人民共和国、香港、マカオ、中国)。大学選抜で挑む日本代表メンバーが発表となりました。選手のなかには、先日バルセロナのれん集に参加して高評価を得た、早大の徳永、彼とともにバルサに行ったGK時久、U-20代表の兵藤などが選ばれています。
 チームの核は、DFながら、徳永で決まりでしょうが、攻撃の軸を握るのはやはり兵藤、藤本か? とくに兵藤はワールドユースで評判を落としているだけに、ここでの再起に期待したいところです。

GK
時久 省吾  1984.04.15 187cm 84kg 早稲田大
赤星 拓   1984.04.21 185cm 80kg 福岡大
飯塚 渉   1985.07.31 182cm 71kg 流通経済大
DF
徳永 悠平  1983.09.25 179cm 74kg 早稲田大
秋葉 陽一  1983.11.23 182cm 73kg 筑波大
登尾 顕徳  1983.11.30 185cm 72kg 福岡大
小宮山 尊信 1984.10.03 174cm 69kg 順天堂大
廣井 友信  1985.01.11 180cm 75kg 駒澤大
MF
池上 礼一  1983.07.12 176cm 70kg 仙台大
衛藤 裕   1983.10.17 173cm 65kg 福岡大
金澤 大将  1983.12.01 170cm 62kg 東京学芸大
藤本 淳吾  1984.03.24 172cm 69kg 筑波大
兵藤 慎剛  1985.07.29 171cm 63kg 早稲田大
伊野波 雅彦 1985.08.28 177cm 72kg 阪南大
辻尾 真二  1985.12.23 180cm 72kg 中央大
FW
小松 塁   1983.08.29 187cm 75kg 関西学院大
高橋 大輔  1983.09.18 178cm 74kg 福岡大
赤嶺 真吾  1983.12.08 178cm 74kg 駒澤大
巻 佑樹   1984.06.26 182cm 74kg 駒澤大
原 一樹   1985.01.05 177cm 70kg 駒澤大

【スケジュール】
10月29日(土)第4回東アジア競技大会グループリーグ
10月30日(日) グループリーグ
10月31日(月) グループリーグ
11月 1日(火) グループリーグ
11月 2日(水) グループリーグ
11月 3日(木) グループリーグ
11月 5日(土) 準決勝
11月 6日(日) 決 勝

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2005/08/25

後輩・平山に続くか? 早大・徳永がバレンシア練習参加

徳永にバレンシア高評価(スポニチ)

 実現度からいっちゃえば、非常に少ない、っていうことだとは思うんですが、可能性が1%でもあるなら期待したいです。現在スペインのバレンシアの練習に参加している早大4年の徳永悠平のことです。大久保の後輩にあたり、平山の先輩。そして、同じくアテネ五輪代表を戦った選手ですが、この練習でもなかなかの高評価を得ている、とのことです。

 EU外選手枠の問題や、平山と違ってあと半年で大学卒業という徳永側の状況などもありますが、本人も記事によると「できればバレンシアでやってみたい。Jにも関心はあるが…」と意欲的のよう。昨年はJで日本代表の加地を追いやった選手でもあるだけに、「大学生欧州組」第2号になりますか? 今後の動きも要注目です。

 ところで使われるとすると、やはり右サイドですかね?DFとしては、欧州でやるなら小さい気もしますが……そこまで考えるのは、まだ早いかな。

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2005/08/23

ユニバーシアードは男子が金、女子も銅!

 トルコのイズミルで開催されていた、「第23回ユニバーシアード競技大会(2005)」。この大会、結果から先に書きますと、男子が優勝の金、女子も堂々の銅メダルを獲得しました。おめでとう! まあ、ユニバでは日本はけっこう結果を残しているほうだとは思いますが、今回はともに強豪との対戦もあったなかでのこの結果は、地味になりがちな大学サッカーにとっても、やっぱり朗報なんじゃないでしょうか? 以下、結果です。

※ユニバの詳細が掲載されているので興味のある方はどーぞ→コマスポ(駒大スポーツ)

<男子>
■8月10日(水)1st Round - Group B
日本代表 2-1(1-0) タイ代表
得点:藤本x2

■8月12日(金)1st Round - Group B
日本代表 1-0(0-0) アイルランド代表
得点:藤本

■8月14日(日)1st Round - Group B
日本代表 1-0(1-0) ロシア代表
得点:衛藤
 ※Group Bを1位で通過

■8月16日(火)準々決勝
日本代表 1-0(0-0) ウルグアイ代表
得点:赤嶺

■8月18日(木)準決勝
日本代表 2-0(0-0) モロッコ代表
得点:藤本x2

■8月20日(土)◇金メダル決定戦
日本代表 3-3(3-2,0-1,0-0,0-0)PK3-2 イタリア代表
得点:小松x2、藤本

 この結果、日本はみごと金メダル!以下、男子は銀がイタリア、銅がモロッコでした。ウルグアイ、イタリアなど、サッカー強国を破っての優勝となりました。おめでとう!

<女子>
■8月10日(水)1st Round - Group B
日本女子代表 3-0(1-0) チェコ女子代表
得点:庭田、近賀x2

■8月12日(金)1st Round - Group B
日本女子代表 2-1(1-0) カナダ女子代表
得点:近賀、OG

■8月14日(日)1st Round - Group B
日本女子代表 0-0(0-0)PK 3-2 フランス女子代表
 ※Group Bを1位で通過

■8月16日(火)準々決勝
日本女子代表 3-1(1-1) カナダ女子代表
得点:北本、庭田、江口

■8月18日(木)
日本女子代表 0-4(0-2) ブラジル女子代表

■8月20日(土)◇銅メダル決定戦
日本女子代表 2-0(1-0) フランス女子代表
得点者:近賀、江口

 この結果、日本女子は銅メダルを獲得。ちなみに金はブラジル、銀は中国でした。ブラジルには大差でやぶれてしまいましたが、それでも堂々の3位となりました!

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2005/07/11

ユニバーシアード(トルコ大会)メンバー発表。平山は外れる

 平山が外れた理由は、いまのところはわかりません。ワールドユースの「疲れを考慮した」というのであれば、同じ大会に出場した兵藤が呼ばれている理由がありません。単純に戦力外なのか、大会の疲労はなくとも体調不良と見ての回避なのか……いずれにせよ、8/10~8/21に行なわれるユニバーシアード・イズミル大会(トルコ)の代表メンバー20名は以下の通り。そこに、平山の名前はありませんでした。監督は福岡大学の乾真寛氏。

GK
1 赤星  拓 福岡大学   3年 1984.04.21 185/80
12 時久 省吾 早稲田大学  3年 1984.04.15 187/84
18 飯塚  渉 流通経済大学 2年 1985.07.31 182/71

DF
2 徳永 悠平 早稲田大学  4年 1983.09.25 179/74
3 小宮山尊信 順天堂大学  3年 1984.10.03 174/69
4 秋葉 陽一 筑波大学   4年 1983.11.23 182/73
5 登尾 顕徳 福岡大学   4年 1983.11.30 185/72
13 廣井 友信 駒澤大学   3年 1985.01.11 180/75

MF
6 池上 礼一 仙台大学   4年 1983.07.12 176/70
7 伊野波雅彦 阪南大学   2年 1985.08.28 177/72
8 兵藤 慎剛 早稲田大学  2年 1985.07.29 171/63
10 藤本 淳吾 筑波大学   4年 1984.03.24 172/69
14 衛藤  裕 福岡大学   4年 1983.10.17 173/65
15 金澤 大将 東京学芸大学 4年 1983.12.01 170/62
16 辻尾 真二 中央大学   2年 1985.12.23 180/72

9 赤嶺 真吾 駒澤大学   4年 1983.12.08 178/74
11 原  一樹 駒澤大学   3年 1985.01.05 177/70
17 小松  塁 関西学院大学 4年 1983.08.29 187/75
19 巻  佑樹 駒澤大学 3年 1984.06.26 182/74
20 高橋 大輔 福岡大学 4年 1983.09.18 178/74

 代表好きというと、注目すべきは以下の選手でしょうか。U-20代表では、今度こそリベンジなるか?の兵藤、ワールドユース直前に呼ばれながら本戦ゼロ出場の伊野波、また一時期呼ばれながら本戦で呼ばれずU-21ツーロンを戦った辻尾、けっこう長い間呼ばれながら、こちらもWYに呼ばれなかった原、あたりですかね。忘れちゃいけない、アテネ五輪代表の徳永が名実ともにこのチームの中心となるべきでしょう。ただ、大学行ってしばらくJ出場もありますから……けっこう心配な部分もあります。
 そのほか、04年デンソー杯MVPの高橋、強化指定でJリーグ出場の可能性もある池上、藤本(U-21ツーロン代表)、赤嶺、小松あたりも要注目ですかね。早稲田の矢島はダメだったんかな? ちなみに、巻はジェフの巻の弟。兄弟揃ってデカめ。

 なかなか大学選抜は代表以外の選手は見る機会がないのですが……せめて1試合ぐらいどっかで放送してくれないかなあ。ところで総理大臣杯を優勝した関大からはひとりもいないんですね。チーム力の勝利、ということなんでしょうか?

 同代表は7月17日~26日までドイツにて強化合宿を実施し、一度帰国したのちの8月5日、トルコに乗り込みます。ユニバ代表はユース代表以上に注目されにくいですが、がんばってきてほしい!

<今後のスケジュール>
7月17~26日 強化合宿(ドイツ/デュッセルドルフ)
21日 vs Borussia Monchengladbach
23日 vs Wuppertaler S.V. Borussia 2nd
24日 vs R.W. Oberhausen

8月10日~20日 第23回ユニバーシアード競技大会(2005/イズミル) 
10日 予選Bグループ第1戦 vs タイ
12日 予選Bグループ第2戦 vs アイルランド
14日 予選Bグループ第3戦 vs ロシア
16日 決勝トーナメント 準々決勝
18日 決勝トーナメント 準決勝
20日 決勝トーナメント 決勝

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2005/06/24

ユニバーシアード代表合宿メンバー発表。U-20からは兵藤、伊野波

 8月にトルコで行われるユニバーシアード大会に向けて、最後の選考合宿が開始します。メンバーは以下の通り。
GK
赤星 拓   福岡大学   3年
飯塚 渉   流通経済大学 2年
藤井賢心   東京農業大学 1年
時久省吾   早稲田大学  3年
    
DF
小宮山尊信  順天堂大学  3年
秋葉陽一   筑波大学   4年
登尾顕徳   福岡大学   4年
廣井友信   駒澤大学   3年
阿部翔平   筑波大学   4年
徳永悠平   早稲田大学  4年
中村英之   順天堂大学  3年

MF 
藤本淳吾   筑波大学   4年
衛藤 裕   福岡大学   4年
兵藤慎剛   早稲田大学  2年
金澤大将   東京学芸大学 4年
本田拓也   法政大学   2年
池上礼一   仙台大学   4年 
辻尾真二   中央大学   2年
伊野波雅彦  阪南大学   2年
扇塚耕一   青山学院大学 3年

FW
小松 塁   関西学院大学 4年
赤嶺真吾   駒澤大学   4年
巻 佑樹   駒澤大学   3年
原 一樹   駒澤大学   3年
矢島卓郎   早稲田大学  4年
高橋大輔   福岡大学   4年

 メンバーを見る限り、アテネ五輪代表メンバーの徳永がチームの中心たるのは間違いないでしょう。このチームではサイドバックなのか、ストッパーなのかよくわかりませんが、よくチームを引っ張ってほしいものです。
 U-20代表からは平山だけが外れ、「戦犯」扱いされている兵藤と、出番のなかった伊野波が呼ばれています。ワールドユースとユニバーシアードでは大会としての重みが違いますが、それでもこの二人にはここで名誉挽回のチャンスが与えられたことになるわけですから、まずは「結果」を出すことに貢献してほしい。
 そのほか、U-20候補だった原や、中盤の核となる藤本なども順当に呼ばれています。

 同大学選抜はこのあと、24日川崎Fと、26日FC東京、27日ジェフ千葉との練習試合を経て、最終メンバーが発表となります。

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2005/05/19

平山「持病」で欠場も大学選抜が親善試合勝利

参照記事
大学選抜 英アマ選抜に快勝(スポニチ)
平山持病発症、U20チリ戦欠場も(日刊)

 18日、U-20代表ながら大学選抜にも名を連ねている平山ですが、この日組まれた大学選抜対英国アマチュア選抜のミドルセックス・ワンダラーズ戦を持病で欠場しました。試合は日本の大学選抜が3-0で勝利し、8月のユニバーシアード3連覇に向けて好発進となりましたが、平山の故障、ちょいと心配ですね。記事によると、24日のチリ戦も微妙だとか。

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2005/05/03

大学選抜に徳永、平山、兵藤、辻尾など

 連休中のため、ちょっと更新が遅れております&レスできずすみません。4月28日に、5月18日に行われる大学選抜VS.ミドルセックス・ワンダラー戦=「JAPAN TOUR 2005-創立100周年記念大会」(東京西が丘)に出場するメンバーが発表されました。

GK
赤星  拓 福岡大学   3年 1984.04.21 185/80
飯塚  渉 流通経済大学 2年 1985.07.31 182/71
藤井 賢心 東京農業大学 1年 1986.08.04 182/70
DF
徳永 悠平 早稲田大学  4年 1983.09.25 179/74
登尾 顕徳 福岡大学   4年 1983.11.30 185/72
秋葉 陽一 筑波大学   4年 1983.11.23 182/73
小宮山尊信 順天堂大学  3年 1984.10.03 174/69
廣井 友信 駒澤大学   3年 1985.01.11 180/75
伊野波雅彦 阪南大学   2年 1985.08.28 177/72
MF
池上 礼一 仙台大学   4年 1983.07.12 176/70
衛藤  裕 福岡大学   4年 1983.10.17 173/65
藤本 淳吾 筑波大学   4年 1984.03.24 172/69
難波 宏明 流通経済大学 3年 1982.12.09 172/68
本田 拓也 法政大学   2年 1985.04.17 177/70
兵藤 慎剛 早稲田大学  2年 1985.07.29 171/63
辻尾 真二 中央大学   2年 1985.12.23 180/72
菊池 光将 駒澤大学   2年 1985.12.16 182/72
FW
小松  塁 関西学院大学 4年 1983.08.29 187/75
高橋 大輔 福岡大学   4年 1983.09.18 178/74
赤嶺 真吾 駒澤大学   4年 1983.12.08 178/74
矢島 卓郎 早稲田大学  4年 1984.03.28 182/77
原  一樹 駒澤大学   3年 1985.01.05 177/70
平山 相太 筑波大学   2年 1985.06.06 189/82

 ぱっと見でも、なかなか豪華なメンバーですね。アテネ五輪代表の徳永を中心に、U-20日本代表候補からFW平山と原、MF兵藤、辻尾(U-20ではFW)、伊野波(U-20ではMF)が選ばれています。
 また、MF池上はFC東京の、藤本は清水エスパルスの、矢島は川崎フロンターレのそれぞれ特別指定選手に登録されています。
 さらにMF難波は今年のデンソーチャレンジ杯のMVPで、MF菊池はU-20代表入りも噂されたことのある選手。これだけ見てみると「大学最強」が順調に選ばれているようです。

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2005/03/25

ドイツ遠征中の高校選抜(29日更新:了)

<3月29日記>
 ドルトムントとの準々決勝に挑んだ日本高校選抜。

■3月27日準々決勝
ドルトムント 2-1 日本高校選抜 得点:渡辺広大

 ということで残念ながら1点差で敗戦。これによりデュッセルドルフ国際ユースサッカー大会の全日程が終了したことになります。昨年に比べてあまり情報が入ってこない大会でしたが、この成績、妥当と見るとか残念と見るか……判断が難しいです。

<3月28日記>

■3月26日
高校選抜 1-0 グラスホッパー(スイス) 得点:渡邊広大

 25日の試合結果がちょっとわからないのですが、と書きつつ、ひょっとして予選?は2試合しかない、というほうが濃厚のようですね。ともかく上記の勝利で遠征中の高校選抜はみごとグループリーグ突破を果たしました。ちなみにこの日はロスタイムにPKを取られるピンチもあったようですが、市船のGK中林洋次がセーブを見せたということです。

<3月25日記>
 今週は本当あちこちで試合が行われていますね。代表はもうすぐですが。24日、ドイツで行われているデュッセルドルフ国際ユース大会に参加している日本高校選抜はBV04デュッセルドルフと初戦を戦い、逆転勝利を果たしたようです。得点は市船のMF鈴木智博、星稜のDF込山和樹ということです。

■3月24日
日本高校選抜 3-1 BV04デュッセルドルフ 得点:鈴木、込山x2

<選抜メンバー>※参加辞退者などの有無は不明です……
GK
1 中林 洋次  1986/04/28 180cm 70kg 市船(→鳥栖)
12 片渕 洋平  1986/10/31 178cm 75kg 鹿実
DF
2 込山 和樹  1986/12/11 180cm 74kg 星稜高
3 渡邉 広大  1986/12/04 180cm 75kg 市船(→仙台)
4 森下 宏紀  1986/08/06 184cm 74kg 市船
13 入船 和真  1986/11/15 173cm 68kg 鵬翔高(→広島)
18 作田 裕次  1987/12/04 182cm 75kg 星稜高
MF
5 薬袋 克己  1986/04/28 173cm 64kg 市船
6 鈴木 智博  1987/01/30 173cm 65kg 市船
7 増田 洋平  1986/05/05 178cm 65kg 藤枝東高
8 仲谷 圭史  1986/05/26 170cm 60kg 青森山田高
9 小寺 優輝  1986/07/12 166cm 57kg 青森山田高
14 大畑 将徹  1987/07/05 178cm 72kg 星稜高
15 森野 徹   1987/05/12 168cm 60kg 市船
FW
10 福士 徳文  1986/06/17 177cm 67kg 盛岡商業
11 山下 真太郎 1986/04/02 178cm 68kg 鹿実
16 橋本 晃司  1986/04/22 176cm 70kg 星稜高
17 反町 一輝  1987/08/11 181cm 75kg 前橋育英

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2005/03/08

トルコ遠征を行う大学選抜メンバー

 JFAから公式にリリースされていないようですが、これからなのでしょうか? 各地域選抜によって行われたデンソーカップチャレンジサッカーを終えた大学生選手。この大会での活躍が認められ、13日からのトルコ遠征に参加するメンバーを書いておきます。
 今月27日にはデンソー杯にて韓国大学選抜との試合がありますが、基本的には似たようなメンバーではないでしょうか。

GK
赤星  拓 福岡大学 九州 2年
飯塚  渉 流通経済大学 関東A 1年
中村 克己 大阪産業大学 関西B 3年
DF
阿部 翔平 筑波大学 関東A 3年
小宮山尊信 順天堂大学 関東B 2年
中村 英之 順天堂大学 関東B 2年
秋葉 陽一 筑波大学 関東A 3年
登尾 顕徳 福岡大学 九州 3年
祖父江純太 浜松大学 東海 2年
伊野波雅彦 阪南大学 関西A 1年
廣井 友信 駒澤大学 関東A 2年
MF
大石 哲也 浜松大学 東海・北信越 3年
本田 拓也 法政大学 関東A 1年
池上 礼一 仙台大学 北海道・東北 3年
藤本 淳吾 筑波大学 関東A 3年
船山 祐二 流通経済大学 関東A 2年
石館 靖樹 浜松大学 東海・北信越 2年
FW
赤嶺 真吾 駒澤大学 関東A 3年
難波 宏明 流通経済大学 関東B 2年
辻尾 真二 中央大学 関東A 1年
小松  塁 関西学院大学 関西A 3年
巻  佑樹 駒澤大学 関東B 2年

 注目は、U-20代表の新戦力となれるか?という期待もかかるFW辻尾と、現大学生ではN0,1MFの呼び声も高いユーティリティMF藤本でしょうか。ボランチから1.5列目、サイドまで、どこでも出来る選手で、ちなみに今月1日から、特別指定選手として清水エスパルスに登録されており、「Jデビューも間近」と言われるような選手です。

 そのほか、FWの難波が、今年のデンソーカップチャレンジサッカーの最優秀選手に輝いています。この選手、経歴を見ると笠岡工業高→ヴィッセル神戸入団→栃木SC(JFL)→そして現在の流経大という、ちょっと変わった選手。神戸時代にはカズにかわいがられていたようですが?現在は大学でプレーをしているようです。

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2005/03/07

高校選抜VS.静岡県高校選抜の試合結果

 デュッセルドルフ国際ユースサッカー大会(ドイツ・今月下旬)参加のために合宿を行っている高校選抜は6日、静岡県高校選抜チームと強化試合を行いました。結果は0-0のドローに終わっています。試合メンバーは以下の通り。

GK:中林洋次(市船→鳥栖)
DF:込山和樹(星稜)、 渡邉広大(市船→仙台)、森下宏紀(市船)
MF:仲谷圭史(青森山田)、鈴木智博(市立船橋)→大畑将徹(星稜)、増田洋平(藤枝東)、薬袋克己(市船)、小寺優輝(青森山田)→FW橋本晃司(星稜)
FW:福士徳文(盛岡商)→森野徹(市立船橋)、山下真太郎(鹿児島実)→反町一輝(前橋育英)

 上記メンバー、確実かどうかはあやふやですみませんが、その他に呼ばれたGK片渕洋平(鹿児島実)、DF入船和真(鵬翔→広島)、作田裕次(星稜)は出場機会がなかったようです。
 ゲーム内容は攻め込むシーンが多かったようですが、さほど決定機は作れずに終わってのドロー。

 ちなみに、静岡県高校選抜のほうにも、GK:碓井健平(藤枝東)、DF:藤田将史(静岡学園)、原田圭輔(藤枝東)、 MF:先崎勝也(静岡学園)、鈴木崇記(藤枝東)、FW中村祐輝(藤枝東)など、'04年、'03年に世代代表歴のある選手の名前が見えました。

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2005/02/18

ドイツに行く高校選抜も発表。Jリーグ進出組は3人

 ということで、デュッセルドルフ国際ユースサッカー大会に挑む高校選抜最終18人が発表となりました。メンバーは以下の通り。

GK
1 中林 洋次  1986/04/28 180cm 70kg 市立船橋高(→サガン鳥栖)
12 片渕 洋平  1986/10/31 178cm 75kg 鹿児島実業
DF
2 込山 和樹  1986/12/11 180cm 74kg 星稜高
3 渡邉 広大  1986/12/04 180cm 75kg 市立船橋高(→ベガルタ仙台)
4 森下 宏紀  1986/08/06 184cm 74kg 市立船橋高
13 入船 和真  1986/11/15 173cm 68kg 鵬翔高(→サンフレッチェ広島)
18 作田 裕次  1987/12/04 182cm 75kg 星稜高
MF
5 薬袋 克己  1986/04/28 173cm 64kg 市立船橋高
6 鈴木 智博  1987/01/30 173cm 65kg 市立船橋高
7 増田 洋平  1986/05/05 178cm 65kg 藤枝東高
8 仲谷 圭史  1986/05/26 170cm 60kg 青森山田高
9 小寺 優輝  1986/07/12 166cm 57kg 青森山田高
14 大畑 将徹  1987/07/05 178cm 72kg 星稜高
15 森野 徹   1987/05/12 168cm 60kg 市立船橋高
FW
10 福士 徳文  1986/06/17 177cm 67kg 盛岡商業
11 山下 真太郎 1986/04/02 178cm 68kg 鹿児島実業
16 橋本 晃司  1986/04/22 176cm 70kg 星稜高
17 反町 一輝  1987/08/11 181cm 75kg 前橋育英高

 今大会はJリーグ進出組が3人のみと、昨年に比べるとやや寂しいメンバー(というと選ばれた選手には失礼ですが)となりました。ちなみに昨年の高校選抜でJ入りしたのは吉弘、河本、柳楽、樋口、中村、桑原、青山、豊田など。大学進学組は平山、兵藤、鈴木などがいましたね。
 本来ならコオロキ、本田、渡邊千など、今季の高校サッカーを盛り上げた選手たちが選ばれるだろうと思いました……いまいちどういう選考かわかりませんけど、選ばれたからには昨年以上の結果はだしてほしい!

 ただ、FW山下、福士がおそらくメインになると思いますがこの二人は強力そうで楽しみですし、ここに昨年U-17代表の反町、今年のU-18代表の森野がどう絡むかも楽しみ。守備も糠谷、岩下の名がないものの、渡辺広、入船と注目選手もいます。U-18代表に選ばれた作田もいますね。中盤ではテクニシャン小寺が見物かな? それにしても、市船多いなあ。

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2005/02/01

日本高校選抜合宿参加メンバー発表。本田、興梠らの名前はなし

 コメントにレスつけられずにすみません。後ほど……。
 31日、毎年恒例となったドイツ遠征に参加する高校選抜の候補メンバーが発表になりました。ドイツ遠征自体は3月下旬あたりですが、まずは2月8日からの合宿でこのメンバーが練習し、17日に最終メンバー18名が発表となります。今回発表になったのは以下の面々です。

GK
片渕 洋平  1986/10/31 178cm 75kg  鹿児島実業
土田 健太  1988/4/19  184cm 65kg  前橋商業
出口 純也  1988/6/13  189cm 77kg  神戸弘陵
寺田 翔兵  1987/10/23 185cm 74kg  東北
DF
中林 洋次  1986/4/28  180cm 70kg  市立船橋
入船 和真  1986/11/15 173cm 68kg  鵬翔
岩下 敬輔  1986/9/24  181cm 72kg  鹿児島実業
込山 和樹  1986/12/11 180cm 74kg  星稜
作田 裕次  1987/12/4  182cm 75kg  星稜
西嶋 聡   1986/9/1  176cm 66kg  多々良
糠谷 祐真  1986/6/16  180cm 70kg  前橋商業
福田 俊介  1986/4/17  187cm 82kg  西武台
森下 宏紀  1986/8/6  184cm 74kg  市立船橋
渡邉 広大  1986/12/4  180cm 75kg  市立船橋
MF
大畑 将徹  1987/7/5  178cm 72kg  星稜
木佐木 俊成 1987/1/15  170cm 60kg  東福岡
小寺 優輝  1986/7/12  166cm 57kg  青森山田
鈴木 智博  1987/1/30  173cm 65kg  市立船橋
出崎 升浩  1986/4/22  168cm 64kg  国見
堂柿 龍一  1988/1/8  172cm 62kg  関西学院
仲谷 圭史  1986/5/26  170cm 60kg  青森山田
増田 洋平  1986/5/5  178cm 65kg  藤枝東
松水 隆憲  1986/4/19  178cm 70kg  広島観音
FW
薬袋 克己  1986/4/28  173cm 64kg  市立船橋
森重 真人  1987/5/21  179cm 74kg  広島皆実
渡邊 辰巳  1986/8/7  177cm 71kg  鹿児島実業
栫 大嗣   1987/7/10  174cm 72kg  鹿児島実業
反町 一輝   1987/8/11  181cm 75kg  前橋育英
朴 俊慶   1986/2/12  180cm 71kg  大分
橋本 晃司  1986/4/22  176cm 70kg  星稜
比嘉 啓太  1986/7/24  175cm 67kg  那覇西
福士 徳文  1986/6/17  177cm 67kg  盛岡商業
森島 康仁  1987/9/18  186cm 80kg  滝川第二
森野 徹   1987/5/12  168cm 60kg  市立船橋
山下 真太郎 1986/4/2  178cm 68kg  鹿児島実業
渡邉 千真  1986/8/10  182cm 75kg  国見 

 世代別代表関連でいうと、昨年はGK土田、DF入船、MF堂柿、FW渡辺らが選ばれています。こうやってみると、案外少ない気もしますね。とはいえ、DF岩下、渡辺は堅固だし、FW山下、福士もおもしろい。栫(カコイ)、反町なんかは来年も楽しみです。

 ちなみにこの高校選抜のレギュレーションは忘れてしまったんですが、たしかその年の「高校サッカー優秀選手35人」が基本メンバーとなるはず。ですが、今回はMF本田圭佑(星稜→名古屋)、MF興梠慎三(鵬翔→鹿島)の名前が見えません。よく見ると、国見の城後寿の名前もないですね。Jリーグ入りの選手ははずれるんだっけ? とも思いましたが昨年もJリーガーはいたと思うし、今年も清水入りした岩下とかも見えますね。なんか、故障とかでしょうか? 本田はU-20での疲れとかかな?うーん、よーわからんです(汗)

 同選抜は以下のスケジュールで進みます。
2月8日(火)~10日(木):トレーニング(上記メンバーによる)
2/17:メンバー発表(18名)
3/4~3/6:静岡合宿(Jステップ・草薙/静岡県)
3/16~3/19:欧州遠征直前合宿(中台運動公園/千葉県)
3/19~3/30:欧州遠征(スイス/ドイツ)デュセルドルフ国際ユースサッカー大会

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2004/09/19

第59回国体の優秀選手30人中、現U-18代表は7人

 報道関係のソースではないんですが、ひしゃくさんの掲示板に、表題の通り、まごころ国体(第59回国体)の優秀選手30人が張られていたので、ここでも書いておきます。

GK
押野佑季(埼玉)
飯倉大樹(神奈川)
八田直樹(静岡)
DF
福田俊介(埼玉)
渡邉広大(千葉)
平木良樹(千葉)
天野貴史(神奈川)
田中祐介(神奈川)
込山和樹(石川)
作田裕次(石川)
平岡康裕(静岡)
森脇良太(広島)
藤本康太(熊本)
MF
細貝 萌(群馬)
大山俊輔(埼玉)
三門雄大(千葉)
船山貴之(千葉)
富田晋伍(神奈川)
本田圭祐(石川)
赤星貴文(静岡)
上田康太(静岡)
中村 豪(静岡)
狩野健太(静岡)
田慎一朗(広島)
興梠慎三(宮崎)
FW
河原和寿(埼玉)
池田 圭(千葉)
綿谷 諒(石川)
岡本達也(静岡)
山下真太郎(鹿児島)

 あ、ちなみに今回は静岡が優勝、準優勝が千葉、3位が埼玉だったわけですが、さすがは優勝チームというところか、静岡からは最多の7人が選ばれていますね。準優勝の千葉から5人、3位の埼玉から4人と、まあ順位通りのような選ばれ方、という感じでしょうか。

 さて、彼らはもちろんU18(U17)世代ということで、このうち、GK八田、DF田中、平岡、MF藤本、細貝、本田、FW興梠(左記ポジションはU18でのもの)らが現在、U18日本代表として仙台カップを戦っています。そのほかDF森脇やMF狩野、赤星もよくU18として呼ばれていますね。
 また、U17代表に名前を連ねている選手としてもMF舩山、FW河原などがいます。

 A代表には「?がつく招集」というのが見受けられるわけですが、まあ、ここらへんの世代ではある意味順当に代表選手が選ばれている、ということなんですかね。

  ■国体

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国見の現エースが来季、先輩に続きまたも進学!?

 えー、あらかじめ、本人コメントも関係者コメントもない報知のネタです(なんていう言い訳・笑)。

 17日の記事ですが、国見・渡辺千が早大受験へということです。マジですかー!? 最近の国見は、いろいろな“大人の事情”によるものと思われる、「エース級選手の大学進学」が目立ちますね。五輪代表だった徳永、平山、そしてU19の兵藤に続き、その後輩で同じU19代表メンバーである渡邉千真もまた、進学を選んだ、ということです(重ね重ね、記事中でも誰の証言もありません)。

 別に大学が悪い、ということではないんですが……もし本当なら個人的には残念ですね。やっぱり、この年代からでも大学よりは厳しいプロの世界でもまれてこそレベルアップに繋がると思うのですが。やはり、「プロ後」のことを色々考えて、という部分もあるのでしょうか?

 たしかに、いまのところたとえば平山、兵藤らの同級生でプロ入りしている中村北斗のレベルがこの二人よりグングン上がっている、ということはないでしょうし、徳永だって特別指定のまま、代表の加地とポジションを争うレベルにいます。というところを考えると、よくいわれている「大学に行くとレベルが落ちる」ということは、2~3年の間にはないような気もするんですが……個人的には、単純に「楽しみな選手」を見られないのが悲しいわけですよ~。やっぱり、どう考えても、大学リーグよりはJリーグのほうが見る確率高いし(テレビでもスタジアムでも)。

 まあ、すべては本人や家族の判断で決めるべき問題ですが……今後もこの傾向、続いていくのでしょうか? やっぱりJリーグが将来の心配なんかする必要のなかった「バブル」だったころの魅力を持ち直すことが大事なのかもしれませんね。

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2004/08/02

大学選抜が挑んでいるガーンジー国際大会

 イギリスのガーンジー島で開催されている、21歳以下の選手によるガーンジー国際大会。大学選抜で挑んでいる日本は初戦27日、ボカ・ジュニアーズ(おそらくユース)と対戦。試合は2点先取されたあと、後半終了間際に東平がゴールを決めるも及ばず1-2で敗退。ちなみにこの試合のメンバーは以下の模様。
GK:赤星 拓
DF:本田拓也、登尾顕徳、中村英之、小宮山尊信
MF:衛藤 裕(→小松 塁)、柴崎晃誠(→池上礼一)、原 一樹(→廣井友信)、藤本淳吾(→吉村修平)、辻尾真二(→東平大佑)
FW:赤嶺真吾

 そして29日には2戦目となるパリ・サンジェルマン戦(こちらもユースかと)。試合は前半10分に藤本がゴールを上げ、そのまま逃げ切り1-0で勝利。
 よって、今大会はこれまで1勝1敗という結果で終わっています。

<追記>1日にグラスゴー・レンジャーズ戦を行い、日本は3-0で勝利をモノにしました。最終的な順位は不明ですが、2勝1敗。まあ、いいのでは?

 なお、同選抜はこの大会終了後そのままジャージー国際大会にも挑みます。

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2004/07/07

イギリス遠征を行う大学選抜メンバー発表

 いまいち扱いが謎の大学選抜ですが、6日、イギリス遠征を行う21歳以下の同選抜メンバーが発表となりました。この大学選抜は、24日にイギリスに渡り、ガーンジー島、ジャージー島で開催される国際大会(ガーンジー国際大会、ジャージー国際大会←そのまんまやな)に出場します。メンバーは以下の通り。
 選手としては、国見出身でユース代表でもあった柴崎晃誠、U19にもよく名前を連ねる原一樹あたりが注目でしょうか。

GK
赤星  拓 福岡大学2年
柴崎 邦博 静岡産業大学2年
DF
登尾 顕徳 福岡大学3年
阿部 翔平 筑波大学3年
高山 純一 筑波大学2年
小宮山尊信 順天堂大学2年
中村 英之 順天堂大学2年
本田 拓也 法政大学1年
MF
池上 礼一 仙台大学3年
衛藤  裕 福岡大学3年
藤本 淳吾 筑波大学3年
柴崎 晃誠 国士舘大学2年
東平 大佑 駒澤大学1年
吉村 修平 関西大学1年 
FW
小松  塁 関西学院大学3年
赤嶺 真吾 駒澤大学3年
原  一樹 駒澤大学2年
辻尾 真二 中央大学1年

 ちなみに、同大会の対戦相手(グループリーグ)は下記の通り(すべてユースのようです)。なかなかおもしろい対戦ではないでしょうか?っていうか、日本が戦うのはみんなクラブのようですね。

ガーンジー国際大会
 7月27日 ボカ・ジュニアーズ(アルゼンチン)
 7月29日 パリ・サン・ジェルマン(フランス)
 8月1日 グラスゴー・レンジャーズ(スコットランド)
ジャージー国際大会
 8月3日 ボカ・ジュニアーズ(アルゼンチン)
 8月6日 グラスゴー・セルティック(スコットランド)
 8月7日 マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)

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