2006/04/11

日本高校選抜が挑む第66回ベリンツォーナ国際ユースサッカー大会は13日開幕

 これはまじで忘れていました(汗)。日本高校選抜が毎年参加している、ベリンツォーナ国際ユースサッカー大会のメンバーです。メンバーは発表は先月、大会ももうはじまります。。。

GK
1 武田 洋平  1987/06/30 190cm 77kg 大津    3年
17 清水 圭介  1988/11/25 182cm 70kg 滝川第二  2年
DF
2 本城 宏紀  1987/08/03 181cm 70kg 鹿児島実業 3年
3 作田 裕次  1987/12/04 182cm 73kg 星稜    3年
4 左山 晋平  1987/05/04 172cm 68kg 広島観音  3年
5 宮路 洋輔  1987/06/12 178cm 70kg 鵬翔    3年
15 西岡 謙太  1987/04/15 173cm 67kg 鹿児島実業 3年
18 田中 雄大  1988/08/08 167cm 63kg 野洲    2年
MF
6 小島 暢明  1987/04/21 181cm 66kg 遠野    3年
7 松本 怜   1988/02/25 175cm 62kg 青森山田  3年
8 菅田 恭介  1987/08/29 170cm 62kg 多々良学園 3年
9 小澤 竜己  1988/02/06 170cm 66kg 青森山田  3年
10 森島 康仁  1987/09/18 186cm 80kg 滝川第二  3年
13 平間 直道  1987/07/06 165cm 61kg 多々良学園 3年
14 楠神 順平  1987/08/27 167cm 57kg 野洲    3年
FW
11 青木 孝太  1987/04/27 176cm 64kg 野洲    3年
12 佐々木 竜太 1988/02/07 180cm 74kg 鹿島学園  3年
16 迫田 亮介  1988/01/28 180cm 69kg 鹿児島実業 3年

 個人的注目の乾くん(野洲)がいないのは残念ですが、ここらへんは一高あたりのマックス、とかあるのかな?野洲、鹿実の3人が最多のようです。そのほかJに進んだ青木や小澤、佐々木らの活躍にも期待したいもの。いくらまだ出場機会がないとはいえ、トップの選手にまじってやってるわけだから、コンディションとかも悪くない、と思いたい。

4月13日(木)大会1日目【予選リーグ】       20:15 vs US Sampdoria(Sementina)
4月14日(金)大会2日目【予選リーグ】       20:15 vs FC Porto(Minusio)
4月15日(土)大会3日目【予選リーグ】       15:30 vs FC Basel(Bellinzona)

 ということで大会は、まずはサンプドリアユース、FCポルとユース、FCバーゼルユースとの対戦のようです。

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2006/02/07

日系デューク・ハシモトがMLS入団

SMU's Duke Hashimoto Selected by the Columbus Crew in the 2006 MLS SuperDraft

 ちょっと前にスポナビでも見たんですが、記事にする前にどこかわからなくなってしまい……遅くなりましたが、日本代表が対戦するアメリカ、タバタでちょっとまた興味がわいてきた日系人選手という二つの要素を持った?選手にまつわるニュースです。

 アメリカのメジャーリーグサッカー=MLSの特徴のひとつでもあるドラフト制度(MLSスーパードラフト2006)において、アメリカ代表選手も抱えるコロンバスクルーがハワイ出身の日系人デューク・ハシモトを指名・獲得しました。ハシモトはサンザン・メソジスト大学出身。ドラフトでは第4指名ということで、ハワイ出身者はMLS史上2人目とのことです。

 とはいえ、どんな選手なのかはよくわかりません(爆)。記事参照元によるとポジションはFW/MF、Height 5-7/ Weight:150とありますから、だいたい身長170㎝ちょい、体重60㎏代後半というわりと小柄な感じの選手ですかね。大学サッカーでは23試合出場で11ゴール7アシストですか。ま、悪くはない数字です。ちなみに84年12月生まれというから現在は21歳かな。

 MLS自体ほとんどニュースが入ってこないリーグですから、おそらく今後ニュースになることはないと思いますが(爆)、まあまた話題になることを願います。

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2006/02/06

ロドリゴ・タバタ(サントスの10番を付ける日系人)が日本帰化!?

タバタ日本帰化も サントスMFの日系3世「選択肢の1つ」(報知)

ブラジルの名門サントスに所属する日系3世のMFロドリゴ・タバタ(25)が3日、「ブラジル代表に入るのが夢だけど、日本国籍を取ることも選択肢の一つと考えている」と語った。タバタは171センチ、69キロと小柄だが、高い技術を持ち、得点力も備える攻撃的MF

 実は2年ほど前にも当ブログで記事にしたことがある日系人のロドリゴ・タバタ。当時、ゴイアスで「不屈の天才」にして「反逆児」といわれた同選手について見つけた記事を元ネタにしていたわけですが、そのロドリゴ・タバタ、現在はサントスで背番号10をつけ、夢はブラジル代表ではあるが日本国籍取得も選択肢、と話しているようです。

 04年に記事にしたときにはカンピネンセというクラブからゴイアスに移籍したばかりのことで、活躍するかどうかすら不明な状況でしたが、今回の報知を見ると、昨年ゴイアスで活躍して(MFながら全国選手権で10ゴール、記事により8ゴールとも)、いまやサントスの10番でレギュラーとして活躍しているようです。また、国内ファンからはブラジル代表への声も高まっているということ。即ブラジル代表とまではいかなくても、2軍的な招集があるときにはその候補ぐらいにはなるのかもしれませんね。相当な問題児であることは当時の記事からも読み取れますが、「反骨」は少しは抑えられたのでしょうか? ちなみにサントスの現監督は前レアル・マドリー監督のルシェンブルゴ。

 ところで日本帰化の話が出たのは、実はジーコが「タバタは優秀な選手」と話したから、とのこと。ここらへんは ルシェンブルゴとジーコとの仲からの話ですかね? とはいえ、とくに帰化申請などで動いているようなことはなく、本人としてはやはり夢はブラジル代表、セレソンでしょう。
 可能性として日本国籍取得は相当に低い話のような気もしますが、それはおいておくとして、どんなプレーをする選手なのか非常に気になる存在ではありますね。両足のキックが正確で、シュート・パスともに高い技術を持った選手ということです。
 ちなみに当時の記事ではもうひとりの日系人:ラファエル・ウエタについても書かれていたわけですが……こちらの選手はいま!?



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2006/01/10

ステファン・イシザキ、スウェーデン代表招集

 ちょっと懐かしい名前かもしれません。アテネ五輪時、「スウェーデン五輪代表に日系人選手がいる」ということで話題になったステファン・イシザキ。その後、あまり話題になることもなく、ここでもバレレンガというクラブにいるらしい、というぐらいしかネタがありませんでした。
 そのステファン・イシザキ、その後も選手としては才能を認めてられていたようで、1月9日に発表されたスウェーデン代表に名前がありました。まあ、もともとA代表には招集済みで5試合(スウェーデンサッカー協会データ)には出場はしているようなので初代表ということではないんですが、ひさびさのニュース(?)なのこの話に触れてみました。

 今回の招集は18日のサウジアラビア戦、23日のヨルダン戦(ともに親善試合)に向けての招集です。イシザキ自身は、他の選手が「家庭の事情」で離脱したことを受けての、代替招集でメンバー入りしています。ちなみに他のメンバーを見ると……イブラヒモビッチやラーション、カルストロムやイサクションはいませんね。ニクラス・アレクサンデションやルチッチなどのベテランはいますが、国内組+ノルウェーやデンマークなど北欧クラブ所属選手のみでの構成でした。ベストメンバーではないっていうことでしょうね。ただ、日系人としては数少ない代表チャンスのある選手ですから、これをチャンスにして代表定着の足がかりをつくってほしいかも。日系人はU-17アメリカ代表にも凄いFKを蹴る選手がいましたね。

 スウェーデンサッカー協会公式サイトを見ると、英語情報がないのでよくわかりませんが、いまはIFエルフスボリというクラブに所属しているようです。ジェノア→AIKソルナ→バレレンガと移籍していたかと思いますが、またスウェーデンのクラブに戻ったようですね。

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2005/08/26

ステファン・イシザキを覚えていますか?

 チャンピオンズリーグの件でuefa.comをちらほら見ていたら、バレレンガ(聞いたことないッス)というノルウェーのクラブを発見。残念ながら予選3回戦でベルギーのクラブ・ブルージュに2戦合計1-1からのPK戦で破れてしまったために消えてしまったんですが、ここのメンバーに懐かしい名前を見つけました。

 日本人の父親を持つという日系スウェーデン人のステファン・イシザキ(バレレンガ公式サイト)です。って、情報としてはこれだけなんですが(爆)。。。あ、あと背番号が10っていうことですね!
 だいーぶ前(昨年)の記事で、ジェノア→レンタル元のAIKに戻ったという情報がありました。その後、とくに調べていなかったんですが、このクラブに移籍していた模様です。レンタルか完全かなど、まったくわかりませんが、今年からこのクラブと契約を結んだ模様です。ただ、リザルトなどを見ていると、控えが多いようでポジションを確保できていないようです。

 五輪予選時には、スウェーデン五輪代表で中心選手としてプレーし、たしか代表にも名を連ねたことがあったとは思いますが、最近はとくに招集されてもいないようです。ぜひもう一度(五輪予選は見ましたが)、プレーの姿を見たいものです。

 どなたかノルウェーリーグに詳しい方いたら(いるんか!?)ぜひ、近況を教えてほしいデス。

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2004/06/01

五輪欧州予選、U-21スウェーデン代表がイシザキの活躍もあり2連勝

 五輪欧州選手権もかねて行われているU21欧州選手権(ちなみに、U21というのは、この大会の予選が始まったときの年齢のことで、もちろん現在は日本と同じU23世代)ですが、ここで注目しているのがU21スウェーデン代表の日系人ステファン・イシザキ。

 28日に行われた初戦ポルトガル戦に途中出場したイシザキは1ゴールを上げて3-1勝利に貢献。そして昨日行われたドイツ戦にもフル出場。得点こそありませんでしたが、2-1勝利に貢献し、これでU21スウェーデン代表は2連勝を上げました。いやー、強いんじゃないっすか?

 ちなみにこれだけだとあまり書くこともないので、とりあえず本日までの試合結果をば。

<グループA>
イタリア 1-2 ベラルーシ
セルビア・モンテネグロ 3-2 クロアチア
イタリア 2-1 セルビアモンテネグロ
ベラルーシ 1-1 クロアチア

<グループB>
スウェーデン 3-1 ポルトガル
ドイツ 2-1 スイス
スイス 2-2 ポルトガル
ドイツ 1-2 スウェーデン

 ということで、現在の順位は(左が1位で以下2位、3位、4位)
<グループA>ベラルーシ、クロアチア、イタリア、セルビア・モンテネグロ
<グループB>スウェーデン、ドイツ、スイス、ポルトガル

 両組合わせて2連勝はスウェーデンのみ。スウェーデンもそうですが、ベラルーシの奮闘も光ります。ちなみにベラルーシにはA代表でもあるアレクサンドル・フレブ(シュツットガルト所属)がいます。両国の健闘に引き替え、セリエAの次世代スター候補が集うU21イタリア代表、微妙な結果ですね~。

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2004/04/07

ブラジル発:日系人に賭ける、有名サッカーチーム

 キャッシュしか見つからなかったので、もしかしたら古いニュースかもしれません、ということをご承知くださいませ。といいますか、古いニュースです(爆)おそらく今年の1月くらいの記事についてです。

 現在、ブラジルでは数多くの日系選手がプレーしていますが、今年、なかなかキャラクターの立った日系人がブレイクしそうなのです。その名はロドリゴ・タバタとラファエル・ウエタ。※記事がキャッシュしかないので、以下全文引用(「ニッポン・ブラジル新聞」より)。

[サンパウロ] パウリーニョ・コバヤシとサンドロ・ヒロシの後、サッカー界にまた新たな日系人選手が誕生している。今年のサンパウロ州とゴイアス州の選手権では、ロドリゴ・タバタとラファエル・ウエタが出場する。ロドリゴは2003年ブラジレイラオンCグループのパライーバ州カンピネンセのエースとして活躍した後、ゴイアス州でプレーする。ラファエルは昨年、ブラジル選手権の準決勝でスタメン出場し、ポンテ・プレッタを二軍降格の危機から救った。
 不屈の天才。これは、エチー・ジュンジアイ(サンパウロ州)が発掘した、23歳のMF、ロドリゴに対する評価であるが、彼はどのチームにも落ち着くことができず、国内の多くのチームに解雇されてきた経験を持つ。反逆児という彼のイメージはカンピネンセの最終ゲームで退場させられたことでついてしまった。
 カタンドゥーヴァ(サンパウロ州)出身、MFの22歳、ラファエル・ウエタは14歳からポルト・アレグレのグレーミオで選手としてのキャリアを開始し、その後、ポンテ・プレッタまで、カンピーナスのグアラニでプレーした。彼は、60年代にパルメイラスでFWとして活躍し、ブラジル代表でオリンピック、パウメイラス時代にリベルタドーレス・ダ・アメリカで戦った、アデミール・ウエタの息子である。

 ともに23歳、22歳と若い二人。上記評価は褒めすぎという気もします。が、なんとなく、うれしい気分になってきませんか? 現在、彼ら二人は試合に出場しているのでしょうか? 情報お持ちの方は、ぜひご連絡をください。

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