2007/02/13

C大阪に“U-20ニュージーランド代表”なのに「高木」加入か

 エスクデロの話が出たので、帰化選手ではないですが、同じようなこの選手のネタでも。

“デカモリシ”に新ライバル出現(デイリー)

 J2・C大阪がU-20ニュージーランド代表FW高木ケイン(18)を獲得することが10日、分かった。ニュージーランド人の父親と日本人の母親を持つハーフで日本国籍を所持しており、外国籍扱いにはならない。粗削りながら、184センチの体格を生かしたフィジカルの強いポストプレーヤー。C大阪でのレギュラー獲得を目指す“デカモリシ”ことU-22日本代表FW森島康仁(19)に新たなライバルの出現だ。

 ニュージーランドのオークランド・グラマー・スクールに籍を置きながら昨秋、練習生としてC大阪やG大阪の練習に参加したケインはこの日、チームとともに宮崎入り。メディカルチェックを経て近日中にも正式契約を結ぶ。

 U-20ニュージーランド代表は1月のオセアニアU-20選手権で1位となり、U-20W杯(6月・カナダ)の出場権を獲得。ケインは最終戦のニューカレドニア戦では延長戦で決勝点をアシストし、1-0の勝利に貢献している。U-20W杯に出場する日本代表のエースはデカモリシ。C大阪内でも、国際試合でも激しい競争が繰り広げられそうだ。

 ということで、面白い選手ですね、高木ケイン。U-20ニュージーランド代表の肩書きを持っているけど、日本国籍も持っているということです。

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浦和のエスクデロ、13日に帰化申請

浦和FWエスクデロは13日申請(スポニチ)

 浦和のFWエスクデロ(18)が13日に日本国籍取得の申請を行うことが分かった。柏のFW李忠成の日本国籍取得から一夜明けた10日に「自分も13日に申請する。早ければ3カ月ぐらいで許可が下りると思う」と明かした。スペイン出身ながら父が元浦和選手で日本育ちのエスクデロ。アルゼンチンとスペインの二重国籍を持っているが、日本国籍取得を目指し、オフには手続きに必要な資料を集めるため2つの国を往復していた。

 得点力とパスセンスに優れ、05年5月のナビスコ杯新潟戦で16歳8カ月21日の若さでJ公式戦デビューを果たした。3カ月での国籍取得が実現すれば、U―20W杯(6月30日~7月22日)の出場も可能だ。さらにU―22日本代表の反町監督も以前から李とともにエスクデロの日本国籍取得に期待していた。エスクデロは「U―20W杯で結果を出せば、北京五輪にもつながる」と気合十分。反町ジャパンの秘密兵器は李だけじゃない。

 このブログでもだいーぶ前から注目していた、浦和レッズのFWエスクデロ。記事によると、ようやく帰化申請の最終段階に入ったようです。

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2007/01/12

宇佐美貴史、報知新聞のターゲットに?

14歳宇佐美最速記録へG大阪「食え食え」指令(報知)

 G大阪ジュニアユースのFW宇佐美貴史(14)の「育成プラン」が11日、分かった。今季、ユースへ飛び級昇格し、活躍次第で「世界最年少デビュー」を狙う天才少年の能力を無限大に引き出すべく“食え食え指令”が出された。

 G大阪下部組織が、総力を挙げて14歳の快挙をアシストする。「心配はフィジカル。まだ中学生の体なんで…。食事は一番大事になるでしょう」174センチ、53キロ。育ち盛りでも、線の細さは気になるところだ。栄養管理について、同ユースでは「しっかりと指導したうえで、個人の意識に任せる」(関係者)と語る。練習前に炭水化物。ひと汗かけば、たんぱく質がふさわしい。金の卵の増量計画。成功のあかつきには、スピード出世が待っている。

 という記事を書いているのは報知新聞。昨日に続き、2日連続の宇佐美ネタです。

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2007/01/11

G大阪JYの宇佐美、トップ登録か?

G大阪・宇佐美、世界最年少14歳デビューある!(報知)

 G大阪のジュニアユースに所属するU―15(15歳以下)日本代表のFW宇佐美貴史(14)が、飛び級でユース(18歳以下)登録され、活躍次第でトップチームに登録されることが10日、明らかになった。開幕戦(3月3日)にデビューを果たせばFWアドゥ(米国)の「14歳10か月1日」の世界記録を塗り替えることになる。「ヒデ2世」と評価される逸材のJデビューが現実味を帯びてきた。

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2006/04/11

河原、田中、藤本ら新人がゴールしたJ第7節

 ちょっといまさらのはなしですが、やはり触れておきたい、Jリーグでの若手の活躍。とくに第7節では、新潟のMF田中亜土夢とFW河原和寿のU-19代表コンビ?が揃って初ゴール、清水の若き10番、大卒のMF藤本淳吾も早々にリーグ2点目をゲット。こういう話題はうれしいですね。

 しかもゴールこそなかったものの、他でも若手の活躍が目立つ目立つ。以下、J1各クラブで個人的に気になる若手選手について。

 鹿島ではU-19代表の内田篤人が7試合連続フル出場1ゴール、今年U-21代表になるはず?の増田誓志も途中交代こそ多いものの7試合連続スタメン。

 浦和は層が厚すぎるか、長谷部誠以外の若手の出番がないですね。まあ長谷部はいまや代表ですし。。。ここでいう若手からは少し年が上ですが、期待のMF相馬崇人も3試合途中出場のみ。意外と?三都主の壁が高い。やはり前でプレーするアレックスは生き生きする、ということなんでしょう。

 大宮は、いまや「キング」として君臨しているMF小林大悟が外せません。7試合連続スタメンで4ゴール5アシスト。大宮の通算得点が10ゴールなんですから、いかにその存在が際だっているかが容易にわかります。実際、試合も見ましたが、キレキレな感じです。あー、あと1年、いや、半年早ければW杯も……うーん、ジーコがいる間は無理かな?でも、この好調は続けてほしい。

 千葉は意外と?今年は若手が苦戦。DF水本裕貴は1試合途中出場、水野晃樹は7試合連続出場も出たり下がったりという感じです。

 FC東京はなんといっても大学生コンビですね。阪南大出身のボランチ伊野波雅彦は7試合スタメン出場、DF徳永悠平も7試合スタメン1ゴール。同じ大学組でも、赤嶺真吾が途中出場が多いながらすでに1ゴール。また、U-21世代のMF梶山陽平は、6試合出場ですが、すでにこのチームの舵取り役をこなしています。ここらへんを見ていると、北京五輪代表への期待もふくらみます。DF増嶋達也も今年は出番が出てきてますね。1ゴールもありました。

 川崎では、個人的注目度の高いMF谷口博之がよい。先日のミドルシュートはよかった。しかも7試合スタメンで3ゴール。得点力も上がってきたというところでしょうか。あと、こちらは若手とはいいきれないですが(80年生まれ)テクニシャン中村憲剛も見てて「おもしろい」です。FW黒津、我那覇も同い年かな?

 横浜は若手の出番がない。といいつつ、実はハーフナー・マイクが一度ベンチ入り。ここらへんはベンチ枠が不得手のことでしょうが、いつかは出番もある、かな?

 甲府は……すいません、勉強不足m(_ _)m。でも、そんなに若手とか新人は入っていなかったような?やっぱバレーかな(爆)。実は82年生まれだから、立派な若手じゃない?(爆)

 清水は若手が多いですね。まずは7戦連続スタメン2ゴール、いまや左サイドを仕切る藤本淳吾。中盤はほかにも多くて、いまは右サイドの職人となった、6試合出場の兵働昭弘、ボランチで7試合出場の枝村匠馬、不動のCBとなった青山直晃は早くユース代表で定着してほしい選手。今年はちょっと出番の少ないMF杉山浩太や新加入のFW矢島卓郎も注目かな。

 磐田は、やっぱり最右翼は昨年新人王のカレン ロバート。ただ、今年hも7試合連続スタメンながらゴールが遠い。今磐田は4-5-1でカレンの1トップとかも試していましたね。左右からのクロスに合わせてっていうことなんでしょうが……どうなんでしょう?前田遼一が戻れば変わる!? 船谷圭祐は昨年後半から出番が増えたと思いますが、今年はまた成岡翔あたりとの争いからという感じでしょうか?

 名古屋はやっぱりこの人、GK川島永嗣。代表GK楢崎正剛を押しのけての7試合フル出場は立派。楢崎の故障が理由だったとはいえ、現状では楢崎も復帰しているはず。試合勘の部分もあるんでしょうが、それでも現状でのファーストチョイスは事実ですから、今後への期待も高まります。後、個人的にMF本田圭佑にがんばってほしいところ。

 京都は……うーん、これまたすいません勉強不足m(_ _)m。でも個人的な印象では若手らしい若手はいないような印象なんですが(爆)。

 G大阪は、その存在感が際だってきた左サイドバック(苦笑)の家長昭博。できれば前で使ってほしい選手ではあるんですが……7試合連続スタメン、攻撃にも顔を出していることを考えると……意外と適任なんでしょうか??あとはG6(笑)のなかで、まずはリーグ初出場を果たしている安田理大が、今後も出続けられるかは注目したいところです。

 C大阪は気になる若手はたくさんいるんですが……なかなか出番がないですね。FW森島康仁、小松塁、MF柿谷曜一朗らの出番は?

 広島はアテネ世代は多く見られますが、その下はあまり出てきてませんね。FW前田俊介も1試合ベンチのみですが、故障でもしてるんでしょうか?? でも、いまは出番ないかな?U-21世代でDF吉弘充志が試合に出始めていることは個人的になんかうれしいですね。

 福岡は、やっぱり?中村北斗でしょうか。7戦フル出場で1ゴールは立派な成績でしょう。城後寿も途中出場などで出始めましたね。今後、どうかな?

 大分は二人の守備陣、7戦フル出場のGK西川周作と6試合出場のDF福元洋平コンビで決まりでしょう。今季はなかなか「シャムスカマジック」がずばずば当たらないですが、まー、組み合わせも悪いと思いますが、清水戦の4失点はちょっと厳しいですね。。がんばってほしいです。

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2006/03/21

U-19代表DF内田、J初得点&アシストの活躍

迷いなく切り込み先制点 新人DF内田篤(スポナビ)

鹿島の新人DF内田篤が1得点1アシストと活躍した。「良かった。周りにカバーしてもらって気楽にやれている」と初々しい表情で話した。
 前半26分、右サイドで後方からのパスを相手DFと競り合ってものにすると、迷いなく中に切り込んだ。ドリブルで1人をかわし、左足でGKの股間(こかん)を抜いて先制点を挙げた。後半11分には右クロスで2点目をアシストした。
 静岡・清水東高を卒業したばかり。27日に18歳となるが、開幕から4試合連続フル出場。「こんなに出場できるとは思っていなかった」と言うDFにアウトゥオリ監督は「守備ができて上がるタイミングも良く、クロスの精度も度量もある。加えてきょうは1対1の勝負もできた」と最大限の賛辞を贈った(全文引用)

 今年の注目新人の一人である、鹿島アントラーズの右サイドバック内田篤人。開幕からスタメン出場を重ねてきたことも賞賛できますが、本日の甲府戦、アシストとともにプロ初ゴールも記録。3-1の勝利に大きく貢献しました。

 ユース好きにとっては非常にニンマリしてしまうニュースです。もともと内田は右MFなどやっていましたし、サイドバックに転向してからもやはり攻撃に魅力のある選手。それが早くもJリーグで結果を出せたことは、まあ使ってくれるアウトゥリオ監督やチームの支えがあってのことでしょうが、それでも十二分の活躍です。

 ちなみにアウトゥリオ監督は下手惚れの模様。以下はJ's GOALでの同監督の試合後コメントです。

Q:内田選手の出来は? 「選手個人に対するコメントはなるべく避けているのだが、彼を開幕からスタメンで使うのは宮崎キャンプの時から決めていた。彼は守備もいいし、クロスの精度もあるし、運動量もある。そして、1対1で勝負することができるのが大きなポイントだ。それは今日の試合でも表れていた。日本人は年齢を気にする風潮があるが、我々南米の人間は実力や能力を重視する。彼は信頼するに値するプレーができているから、安心してピッチに送り出せる。彼の存在は今後の日本サッカーにも明るい光だろう。しかし今後は注目されるようになってくるだろうから、その時、いかに献身的に謙虚にできるかが大事になってくる。そんな状況になったらクラブ関係者とともに彼に対していいアドバイスを与えていきたい。

 「世界一」監督から最大級の賛辞を受けた内田は、今日で開幕から4試合連続フル出場。今後も引き続いての出場&ゴールが見たいです。ところで監督のコメントの<日本人は年齢を気にする風潮があるが、我々南米の人間は実力や能力を重視する>っていう部分。こと、ジーコについては当てはまらないようですよ!(苦笑)


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2006/03/17

「元大学No,1司令塔」対「元大学N0,1サイドバック」

清水のカギ握るMF藤本&兵働(日刊)

清水のMF藤本淳吾(21)と兵働昭弘(23)の中盤コンビが、18日東京戦(味スタ)の鍵を握る。縁深い東京の両サイドバックとの攻防戦を制し、清水を開幕3連続完封勝利へと導く。今季初勝利を目指す磐田は同日に京都とホームで対戦。韓国代表DF金珍圭(21)が「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」母国代表の活躍に刺激を受け、無失点とゴールを狙う。

 清水の中盤の両翼が、東京自慢のサイド攻撃を封じる。清水の中盤は右が兵働、左は藤本だ。東京のサイドバック(SB)は、長谷川監督が「対応がポイントの1つになる」と警戒する「右が徳永、左は鈴木」が有力。清水の中盤が高い位置でプレーをすることが、それぞれに縁の深い東京SBに守備への時間を割かせる条件となる(以下参照元へ)

 ちょいとじみーなネタですが、実は個人的にちょっと興味ある「対決」が次のJリーグ清水対FC東京で見られそうです。というのも、清水で開幕以来スタメンを張っている新人・藤本対、同じくFC東京で開幕以来スタメンの新人DF徳永の争いが見られるかも、ということがあるからです。

 徳永はいわずもがな、アテネ五輪やユニバ代表で主に右SB(右CB)でチームの守備を担ってきた選手、一報の藤本も徳永とともにユニバ代表で、こっちは攻撃の中心となった選手。大学時代、ともにユニバ代表の中心となっていたこの二人が、片や右サイドで片や左サイドに入って争うというこの戦い、じみーなんですが、自分にとっては興味深いんです。問題はフツーの地上波だと放送ないんですが、幸いにもMXテレビで録画放送するようなんで、これで見られるかな?

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2006/03/14

今季のリーグ二種登録選手

 昨年5月にも同じような記事を書いたのですが、当時は5月時点で20人いた二種登録選手(その後、札幌の藤田征也、鹿島の黒澤光士、広島の柏木陽介、平繁龍一なども登録されているので最終的な総数は30人ちょい?)。

 今年は現時点ではまだ6人のようで、ちょいと寂しい状況ですが今後増えてくるでしょう。今年、各クラブユース選手=高校生Jでビューする選手は果たして何人いるでしょう? ということで、現時点でのリストを以下にアップしておきます。

 ちなみに昨年二種登録でJリーグデビューした選手はエスクデロ(浦和)、弦巻健人(東京V)、山本真希(清水)、福元洋平(大分)の4人ぐらいでしょうか(ナビスコデビューも入れると柏木陽介なども入ります。ほかにもいそうです)。以下、現時点での06年二種登録選手です。

<浦和>
GK大谷 幸輝:1989/04/08、185/80、熊本県、ランザ熊本

<FC東京>
GK権田 修一:1989/03/03、186/77、東京都 、FC東京U-15
DF吉本 一謙:1988/04/24、185/80、東京都、FC東京U-15

<横浜>
DF田代 真一:1988/06/26、180/65、東京都、横浜F・マリノスJrユース
MF長谷川 アーリアジャスール:1988/10/29、183/63、埼玉県、坂戸ディプロマッツFC
FW斉藤 陽介:1988/04/07、174/65、東京都、横浜F・マリノスJrユース

 いずれの選手もさすがといいますか、代表経験者ですね。横浜の田代は先日、追加招集で初代表になったばかりですが、横浜ユースファンからの評価も上々の模様です。個人的な期待は昨年も二種登録された大谷と吉本です。

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小野正朋、再び東京V練習参加

小野の弟が東京Vテスト生(日刊)

浦和MF小野伸二の弟、正朋(21)が13日、J2東京Vの練習にテスト参加した。1月末にもセレクションを受けたが、所用のため1日のみの参加となり入団は見送り。それでも「兄譲りのセンスがある」とラモス監督が呼び出した。正朋も静岡市内で走り込みを続け、連絡を待っていた。今後、1カ月間の練習参加で入団の可能性を探る

 当ブログでも何回か記事にしましたが、いまだ入団先が決まっていない小野伸二の弟・小野正朋(21)。今回、1月に練習参加した東京Vのテストを再び受けているとのこと。21歳はサッカー選手としては決して若くはないですから、そろそろここらで決まらないと、サッカーで生きていくのは難しい、なんてことにもなりかねません。

 かつて、シンジ以上ともいわれたその才能。しかしながらいまだにどこにも入団できていないのは、よくいわれているメンタル的なものなのか、それ以外にもあるのか、単純に能力の問題か……いずれにせよ、入団してもらわないと外野からはなかなかどんな選手かわかりませんです。。。

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2006/03/13

清水の新10番・藤本淳吾が早くも初ゴール

MF藤本プロ初ゴール、清水連勝発進/J1(日刊)

清水は2-0で名古屋を下し、4年ぶりの連勝スタート、いずれも完封勝利で飾った。前半6分に新人MF藤本淳吾(21)がプロ初ゴールを決め、同32分にFWチョ・ジェジン(24)の2戦連続弾で勝利を決定づけた。守備陣がFW玉田ら相手攻撃陣を封じ、安定しているのも心強い

 Jデビューを飾った開幕戦に続き、この日の名古屋戦にも先発出場を果たしている清水の新10番・藤本。この日、ミドルシュートを決めて早くもリーグ初ゴールをマークしました。得点力のあるMFという評判をまずは証明した格好です。
 シュートも豪快ながら狙い澄まされた良いシュートで、今後のゴールも予感させるようなものでした。引き続き乃活躍に期待したいところです。

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2006/03/08

カズ「高木!」、高木「カズさん」って……

高木!カズさん!新生横浜FC始動(スポニチ)

J2横浜FCの高木琢也新監督(38)が7日、横浜市内で行われた練習で始動した。前日6日に足達監督の電撃解任が決定し、昇格したばかり。クラブ側には異例の暫定指揮を志願するなど、初監督ながら結果に対する強いこだわりを見せた。日本代表でも2トップを組んだ監督補佐のFW三浦知良(39)と強力タッグで悲願のJ1昇格を目指す。

 監督初日の締めくくりはなんと球拾い――。全体練習後、居残りでシュート練習を始めた1つ年上のカズに「高木!」と呼ばれる。走って駆けつけ、球出し、球拾いを手伝う新監督。まるで立場が逆の2人だったが、これがサッカーへの共通のこだわり。高木新監督は「カズさんには気を使わせず、ピッチで100%を出してもらいたい。試合中はカズと呼びますけどね」と笑わせた。

 一瞬、ほかの選手に示しがつかないんじゃないの!?と思いつつ、微笑ましいというか、カズは別格というか(笑)。がんばってくださいませ。

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2006/03/07

高木琢也氏、電撃監督就任。横浜FC一戦で前監督解雇

1戦交代 横浜FC新監督に高木氏(スポニチ)

J2の横浜FCは6日、足達勇輔監督(44)の解任と、元日本代表FWの高木琢也コーチ(38)の新監督就任を発表した。横浜FCは4日の開幕戦で、今季JFLから昇格した愛媛に0―1で敗戦。プレシーズンを含めても学生相手にしか得点を取れない状況を重く見たクラブ幹部が、Jリーグ史上初となる開幕1試合での電撃解任に踏み切った

 このニュースはビックリしました。Jが開幕したばかり、と思ったらもう、監督解任。。。横浜FCも思い切ったことやりますが、それだけ今年は気合いが入っているということでしょうか。J1昇格への思いも本気ということの裏返しかもしれません。

 でも、これって前任の足達監督もクラブ側もどっちもどっちって感じがしないでもないですね。昨年、J2の12チーム中11位にしかできなかった足達氏の2年目続投も微妙のような気もしますが、続投させた以上、少しは時間をかけて見たほうがいいんじゃない?とも思います。クラブが選手を大幅に替えたことでチーム作りもやり直すしかないはずなのに、たった一戦で解任。昨季、開幕前の練習試合で解雇を決めたとフロントはいっているようですが……行き当たりばったり感満載です。
 
 新監督の高木氏、コーチ就任も今年からだったのに、いきなりの就任です。さすがに監督補佐のカズが監督就任はなかったようですが、今後どのような采配をふるうか、楽しみであると同時に、相当に厳しい現実も待っているかもしれない。開幕前から監督就任していれば心の準備はできたでしょうに。

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2006/03/05

柳沢ハットに久保2ゴール! 巻、佐藤もゴールで代表FW格の違い見せる

 いよいよはじまったJリーグ。昨日のJ1開幕戦はともに最高クラスの補強をしたG大阪対浦和レッズが攻撃的な試合を見せましたが、本日は続いて他クラブの開幕戦が行われました。第1節の試合結果は以下の通り。

G大阪 1 - 1 浦和 (16:04/万博/20,916人)
得点者:'2 ワシントン(浦和)、'67 加地亮(G大阪)

甲府 0 - 2 清水 (13:00/小瀬/14,277人)
得点者:'14 チョジェジン(清水)、'81 枝村匠馬(清水)

F東京 2 - 0 大分 (13:35/味スタ/22,531人)
得点者:'14 サササルセード(F東京)、'27 リチェーリ(F東京)

磐田 1 - 1 福岡 (14:04/静岡/28,564人)
得点者:'36 宮崎光平(福岡)、'86 田中誠(磐田)

名古屋 3 - 2 C大阪 (14:04/瑞穂陸/17,199人)
得点者:'27 古賀正紘(名古屋)、'47 前田和哉(C大阪)、'70 杉本恵太(名古屋)、'76 豊田陽平(名古屋)、'87 西澤明訓(C大阪)

大宮 4 - 2 千葉 (15:03/埼玉/13,085人)
得点者:'12 斎藤大輔(千葉)、'13 冨田大介(大宮)、'15 巻誠一郎(千葉)、'60 オウンゴ-ル(大宮)、'62 小林大悟(大宮)、'68 トニーニョ(大宮)

川崎F 6 - 0 新潟 (15:00/等々力/17,444人)
得点者:'26 我那覇和樹(川崎F)、'40 我那覇和樹(川崎F)、'66 我那覇和樹(川崎F)、'87 中村憲剛(川崎F)、'89 ジュニーニョ(川崎F)、'89 マルクス(川崎F)

広島 3 - 4 鹿島 (15:06/広島ビ/17,564人)
得点者:'22 小笠原満男(鹿島)、'33 ウェズレイ(広島)、'38 柳沢敦(鹿島)、'39 佐藤寿人(広島)、'43 柳沢敦(鹿島)、'71 柳沢敦(鹿島)、'82 ウェズレイ(広島)

横浜FM 4 - 1 京都 (15:35/日産ス/23,607人)
得点者:'3 マグロン(横浜FM)、'30 久保竜彦(横浜FM)、'37 久保竜彦(横浜FM)、'80 マルケス(横浜FM)、'81 パウリーニョ(京都)

 我那覇のハットトリックによる川崎対新潟の6-0や、大宮の全4得点にからんだMF小林大悟の活躍なども興味深いですが、やはり目を引くのが広島を4-3で破った鹿島。J復帰の柳沢敦がいきなりの開幕ハットトリックを見せ、イタリアでの不振がウソのような活躍です。ゴールシーンはまだ見てないですが、オーバーヘッドもあった模様。夜のニュースが楽しみです。実戦経験がかなり不安でしたが、まずは挨拶見舞いの3ゴール。このままゴールを重ねてくれるようなら、代表FWとしてもちろん文句はありません。ただまあ、「柳沢」なので今後どれだけゴールが重なるかいろんな意味で楽しみではありますが。

 もうひとつ代表にとっての朗報は久保竜彦の2ゴール。昇格組の京都を相手に4-1と勝った横浜において、久保が2ゴールをあげています。代表ではまだ動きが重いようでしたが、このままケガもなければ、W杯も完全に手中に収めるような印象です。

 そのほか広島の佐藤寿人、千葉の巻誠一郎は敗れたりとはいえ、それぞれ1ゴールずつ。06年のJリーグの開幕戦は、まずは代表FWが格の違いを見せつける形となったようです。

 もうひとつの注目、新人たちのデビューは? G大阪ではU-19代表MF安田理大がベンチ入りも出番はなし、清水ではユニバ得点王のMF藤本が先発デビューし、昨年入団のDF青山、MF兵働、ゴールを上げた枝村ら若い選手がすでに主力となっている模様。FC東京ではDF徳永、MF伊野波のユニバ組が先発デビュー、名古屋では大学選抜で筑波大の阿部翔平が途中出場、国士舘大の片山奨典が先発で両DFがデビュー、C大阪は注目新人満載でしたがベンチ入りもなし、新潟は元U-18代表で筑波大出身のDF中野洋司が先発デビュー、U-19代表MF田中亜土夢が途中出場でデビュー(昨年特別指定で出場済み)、広島はDF槙野智章がベンチ入りも出場なし、鹿島はU-19代表DF内田篤人が先発デビューといったところでしょうか。ちょっと抜けがあるかも?気づいた方はぜひご指摘ください。

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2006/02/13

「レフティ・モンスター」小倉隆史引退

ケガに泣いたFW小倉引退、指導者目指す(日刊)

ケガに泣かされ続けたレフティーモンスターが、静かに現役生活の幕を下ろした。甲府は10日、1月31日で契約が切れていたFW小倉隆史(32)の現役引退を発表した。

 小倉は早くから、破壊力ある左足シュートだけでなく、ドリブル、パスにも秀でた総合力の高いストライカーとして期待されていた。名古屋加入後の93年には、オランダのエクセルシオールにレンタル移籍し、チーム得点王にもなった。94年には20歳で日本代表デビュー。96年アトランタ五輪を目指す代表メンバーでもエースとして期待された

 ニュースは先週のものですが、この話は触れておかないといけませんね。「レフティ・モンスター」として高校時代から騒がれ、五輪、A代表でもエースを期待されながらケガで思うような活躍を出来なかった小倉隆史が引退を決めました。前園の引退とともに非常に残念なニュースですが、今後は指導者を目指すとのこと。週末、早速スーパーサッカーに出演していましたが、第二の人生、がんばってほしいです。

 小倉といえば、いまも記憶に残っている91年の高校サッカー選手権決勝。リアルタイムで見てました。四日市中央工業高校対帝京高校の決勝戦。四中工には小倉、中西永輔、中田一三の三羽がらすが、帝京にはエース松波正信がいて名勝負を演じたわけです。松波が2ゴールをあげれば、小倉が試合終了間際に同点弾。延長でも決着は付かず、当時はPK戦がなかったために両校同時優勝を果たしました。中田はすでに引退していて、松波も今年引退しましたから、これで残すは中西だけになってしまいましたね。。。
 当時は将来の日本代表は小倉&松波の2トップ!という夢も持っていましたが、小倉はその後度重なるケガで代表は5試合1得点、松波にいたってはガンバ入団後は一度も代表入りをすることができませんでした。なんか、人生ってはかない?

 経歴としては四中工高→名古屋→オランダ・エクセルシオールでチーム内得点王→アトランタ五輪目指すため帰国して名古屋→最終予選合宿で選手生命を絶たれるかという故障→復帰するもその後は市原→東京V→甲府と渡り歩き、結局引退となりました。ああ、あのケガさえなければ……といまも思います。まあ、それは本人がいちばん感じていることでしょうけど。

 モンスターの由来にもなったシュート力と展開力のあるFWでしたね。ドリブルもよかった。まあ下がりすぎるなんていわれたこともありましたが、小倉のような選手っていまの代表にはあまりいないですね。こういう選手がいてもおもしろいと思うんですけどね。。。少なくとも、小野、小笠原みたいなパサータイプがシャドーに入るよりは……。



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2006/02/07

U-19代表DF柳川雅樹(J2神戸)が“一軍”抜擢

18歳の柳川“1軍”大抜てき(デイリー)

J2神戸が6日、関西空港からキャンプ地のグアムに出発した。契約選手34人中、主力26人が参加しているが、カタール国際ユースでU―19日本代表に選ばれたDF柳川雅樹(18)もメンバー入り。GKを除き、高卒新人では唯一のキャンプ参加となった

 先日まで行われていたカタール国際大会にU-19代表として参加していたJ2神戸のDF柳川雅樹。残念ながら試合出場がなかったのは、記事によると故障していたからみたいですね。大会は福元、槙野の両CBが非常にいいコンビを見せていたようですが、二人よりもさらに屈強なタイプである柳川、今後も代表で見てみたいものです。

 さて、その柳川が神戸の新人としては“GK以外”で唯一、一軍が行うグアムキャンプに参加するとのこと、今後が非常に楽しみです。神戸にはCBとしてアテネ五輪候補だった北本久仁衛、カタールアジアユース出場の坪内秀介、昨年U-20代表の河本裕之と丹羽竜平がいますが、果たして出番はありますかね? 坪内はSBとしても、河本や丹羽はボランチとしてもプレーしますから、そういう点ではCBオンリー(だと思う)柳川の出番は案外、早いほうかも? ともかく、今後期待のCBとして注目します。ちなみに183cm76kg、ヴィッセル神戸JY、神戸Y上がり、生まれも兵庫という生粋の神戸っこ?のようです。

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2006/01/30

小野正朋、東京Vトライアウトはとりあえず見送り

東京Vトライアウトで小野弟見送り(日刊)

J2東京Vのテスト生によるトライアウトに参加していた、日本代表で浦和MF小野伸二の弟正朋(21)の入団は見送りとなった。前日に続き、この日の最終日も所用で欠席。初日だけの参加だったがラモス監督の目に留まり、再びチャンスを与えられた

 先日の記事の続報です。東京Vのトライアウトに参加していたシンジの弟・小野正朋ですが、この段階での入団はダメだったようですが、ラモス監督の興味は続いているらしく、グアムキャンプ後に練習参加する予定とのこと。

 記事によると、初日以外の練習には参加していなかったようですね。「所用」というのがどの程度本人にとって大事な用事か想像することもできませんが、単純に記事を読んでの印象だと、「そんなにプロになる気はないのかな」という感じです。まあ、ホントに外せない用事ならどうしようもないですが、プロ入りするかどうかっていうことも人生のうえでは大事なシーンのはず。それを受けない、ということですからね。まあ、当人の都合や考えはうかがい知ることもできませんが……。

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2006/01/27

C大阪、柿谷、香川らのために勉強部屋

C大阪選手寮に「勉強部屋」(大阪日刊)

大阪に「勉強部屋」ができた。大阪市内にある選手寮(パウサ・デ・ロボーニョス)に約20畳の自習室が完成した。今季から飛び級で、高校2年のMF香川と同1年のFW柿谷が入団。MF堂柿も4月から関学への入学が決まっており、サッカーと学業との両立を図るために環境面を整えた

 だ、そうです。なんだかほほえましいニュースのような気がしますが、本人たちにとってはこういう配慮はいいのかな?ただ自習室なるものが、どの程度実際に使う機会があるかわかりませんが(忙しいでしょうしね)。

 それにしても今季のセレッソ大阪は若い若い。現役高校生が2人、大学入学者が一人ですからね。しかもいずれもユース世代代表、代表候補ですからね。文武両道の道は険しいでしょうが、がんばってください!

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シンジの弟、小野正朋の東京V入り有力

小野弟・正朋 東京V入り有力(スポニチ)

浦和のMF小野の弟、MF正朋(21)のJ2東京V入りが有力となった。26日から3日間の日程で始まったセレクションに参加。ラモス監督は「若手との練習試合(28日)を見てから結論を出す」とした上で「小野(伸二)とプレースタイルが似ていてうまい。前向きに考えたいネ」と獲得の可能性を示唆

 当ブログでも何度か話題にしました、小野伸二の弟、小野正朋。04年時に、神戸、清水、新潟などJ各クラブの練習に参加したという話を掲載しましたが、いまにいたってもなお、まだ正式契約には至っていません。が先日、東京Vの練習に参加したようで、ラモス監督の評価も上々とのこと。このまま正式契約に至るか?

 ちなみに実際のプレーは見た記憶がないんですが、小野よりは前目のプレーが似合う選手みたいですね。小野に似ていてパスとシュート力がある、ということではありますが、21歳になってなお練習参加に終わっている現実は認識する必要はあるかもしれませんね。ただ、記事によると技術的な部分ではなくて「メンタル」的な部分で契約できていないような話でした。どんなプレーを見せてくれるか、非常に楽しみな存在ではあります。

 っていうか、本人にしてみたら、いつまでたっても「小野伸二の弟」っていのはいやでしょうね。このブログで記事にしたときも、全部「シンジの弟、小野正朋」です。。。ごめんなさいm(_ _)m

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2006/01/26

オシム千葉、新人7人中5人が左利き

千葉新人7人中、青木ら5人が左利き(日刊)

これもオシム・マジック? 千葉の新体制発表が25日、千葉市のフクダ電子アリーナで行われた。今季はJリーグの他クラブからの補強はなく、高校選手権で初優勝した野洲のFW青木孝太(18)ら7人の新人を獲得したが、5人の高校生が全員左利きだ。昨季の千葉は左利きの選手が不在だったが「レフティー・ゴレンジャー」が、将来の左サイドの基盤になる

 いやー、これは気がつきませんでした。たしかに野洲高校の青木はレフティーでしたが、他の選手の利き足まで気が回りませんでしたが、新人7人中5人が左利きということです。さすがに「レフティーがたくさんほしい」という依頼はしていないと思いますが、まあ貴重であることは事実ですし、現在ジェフ千葉にはレフティーがいないようなので、左サイドの充実を図るためにも意味があることのようですね。

 ところで5人って誰なんですかね?記事には4人まで名前が出ていましたが、もうひとりも載せてあげればいいのにという感じです。記事中では青木、安里、川上の名前と加藤の写真しかしか出ていませんが、「高校生全員左利き」とありますから、最後の一人は熊谷のようですね。ちゃんとまんべんなく各ポジションごとに左利きが入っていますね。

FW加藤韻 中京高
FW青木孝太 野洲高
FW熊谷智哉 秋田商高
MF安里光司 那覇西高
DF川上典洋 大社高

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2006/01/20

16歳のJリーガー柿谷、目標は高く

C大阪最年少プロ柿谷「盗っ人」宣言(大阪日刊)

C大阪史上最年少でプロ契約を果たしたFW柿谷曜一朗(16)が「盗っ人」宣言した。19日、大阪市内の練習場で自主トレを開始。「アキさん(西沢)のキープ力と、森島さんの連続性のある動きを盗みたい」と新人らしからぬ落ち着いた表情で話した。ドリブル突破が持ち味で、昨年末にU-15日本代表として米国遠征した期待の若手。どん欲にプロの技を吸収して、成長する意欲を見せた

 今季、16歳の若さでC大阪とプロ契約した柿谷曜一朗。昨年はU-15代表、U-16代表としてプレーはしましたが、期待されてはいたものの故障などもあってあまり出場する機会はありませんでした。今季、プロ契約していっそうのステップアップを本人も周囲も期待しているところだと思いますが、さっそく高い目標設定をしているようです。

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東京Vの平野、フランス2部のクラブ練習に参加

東京V平野、仏2部シャトールー移籍か(日刊)

東京VのMF平野孝(31)がフランス2部シャトールーに移籍する可能性が浮上した。平野は16日から練習にテスト参加。19日に紅白戦で左MFとしてプレーした。クラブ関係者は「いい動きをしていた。練習もいい感じでやっていたし、うまくいけば加入するかもしれない」と話した。合否は今日20日か21日にも出される。シャトールーは現在6位

 先日クロアチアのクラブに売り込みをしているという話の出た元日本代表の平野孝。この記事を見ると、本人はフランスに渡っていたようで、2部クラブで現在6位(グルノーブルよりは上)のシャトールーの練習に参加していた模様。
 まあクラブ関係者のコメントを鵜呑みにはできませんが、移籍したら面白いですね。

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玉田、柏と決別。「名古屋2年」で完全移籍

玉田の名古屋入り決定 2年、背番号11(スポニチ)

名古屋がJ2に降格する柏のFW玉田圭司(25)を完全移籍で獲得することが正式に決まった。両クラブが19日、発表した。玉田はこの日、代理人とともに名古屋を訪れ、契約書にサイン。移籍金は2億5000万円で、年俸4000万円(金額は推定)の2年契約。背番号は11に決まった

 国内クラブ同士のあいだでは、おそらく今季最後となるであろうJ2柏レイソルの玉田圭司の移籍問題。先日有力視された名古屋グランパスに決まりました。しかも完全移籍、しかも2年契約。玉田は柏に「完全決別宣言」したようなもんでしょうね。柏ファンとしては悲しい、怒り、さまざまな感情もあると思いますが、まあこれはプロの話ですから、仕方ないんでしょうね。感想的なことをいわせてもらえれば「柏がJ2に落ちたのは自分たちの責任じゃないの?」とは当然思いますけどね。しかも玉田は昨年はイマイチの1年でした(FKだとかあれこれやらされすぎている件もありますが)。ちなみに以下、クラブ公式サイトでのコメントです。

<柏公式サイト>
名古屋グランパスエイトに移籍することになりました。柏でチームのためにプレーしたい、という気持ちも強く、自分自身悩みましたが、ワールドカップという大きな大会を控え、ひとりのサッカー選手として何がベストかを考えて、移籍することを決めました。(サポーターに向けて)7年間ものあいだ、温かいご声援を送っていただいて、ありがとうございました

<名古屋公式サイト>
少し時間がかかりましたけど、名古屋の一員となれ、とても嬉しく思います。
早く名古屋というチームになれて、チームのために頑張りたいと思いますので、応援宜しくお願いいたします


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2006/01/17

伸二=SHINJI、達也=TATSUYA、啓太=KEITA

シンジ、タツヤを了承 Jリーグ(スポナビ)

Jリーグは17日のJ1、J2合同実行委員会で、J1浦和の小野、田中達、鈴木に関してユニホーム選手名の表記を登録と異なる「シンジ」「タツヤ」「ケイタ」のローマ字表記とすることを了承した。原則は登録名だが、それ以外も認めている。25日の理事会で正式承認される

 ということで今季、浦和レッズの3選手:小野伸二、田中達也、鈴木啓太のユニフォームの表記が変わるようです。最初、記事を読んでいたらユニにそのまま「シンジ」「タツヤ」「ケイタ」ってカナで書かれると思ったら、「ローマ字表記」とありました。っていうことはSHINJI、TATSUYA、KEITAっていうことですよね。
 なんか、TATSUYAがTSUTAYAみたいなんですが(爆)

 まー、どうでもいいことなんですが……いろいろ考えますね。KAZUはしっくりくるんだけど、ほかのは…ちょっと笑っちゃうかも?

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元日本代表の平野、クロアチアクラブの入団テスト

東京V平野クロアチア移籍へ(報知)

東京Vの元日本代表MF平野孝(31)が、クロアチア1部リーグ5位のオシエクの入団テストを受けることが分かった。16日付クロアチア紙「グラス・スラボニア」が報じた

 このネタ、出元はクロアチアの新聞のようですが、なぜか報知しか報じてないですね。デマ? ともかく、元日本代表で現在東京V所属の平野がクロアチアのクラブ・オシエクの入団テストを受けるようです。この時期にクロアチア、平野さん、W杯クロアチア戦で解説やる気、じゃないですよね!?(爆)。まあそれは冗談ですが、31歳からの欧州挑戦。有名クラブではないですが、そういうあきらめない姿勢は必要かもしれませんね。とはいえなんでクロアチア……。

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2006/01/10

エスクデロにシュツットガルトが興味を示す?

Escudero: Stuttgart zeigt schon Interesse(ドイツ・キッカー誌のサイト)

 上記サイトはドイツの有名なキッカー誌のサイトです。ここに出ているのが……浦和レッズのセルヒオ・エスクデロで、ドイツ・ブンデスリーガのシュツットガルトがエスクデロに興味を示している、という記事です。まあ、「興味を示す」ぐらいはいくらでも誰でもするでしょうけどね。

 ちなみに、なんでエスクデロに興味を持ったかというと、エスクデロがドイツで以下のような活躍をしたから。

<浦和レッズ公式サイトより>
第16回国際ユースサッカー大会「ダイムラー・クライスラー・ジュニア・カップ2006」
<グループリーグ・試合結果>
・第1戦
浦和レッズユース1-3ヘルタ・ベルリン
得点者:蛯原弘貴
・第2戦
浦和レッズユース0-3VfBシュツットガルト
・第3戦
浦和レッズユース4-0南アフリカU―19
得点者:鈴木竜基2、小池純輝、西澤代志也
・第4戦
浦和レッズユース3-1FCバーゼル(スイス)
得点者:エスクデロ2、鈴木竜基
・準々決勝
浦和レッズユース1-2ボルシア・ドルトムント
得点者:エスクデロ
・7、8位決定戦
浦和レッズユース2-1VfBシュツットガルト
得点者:佐藤謙介2
※大会MVPにセルヒオ・エスクデロが選ばれました。

 ということで、6人制インドア(室内)・サッカーの大会でエスクデロがMVPを獲得。この模様をシュツットガルトの関係者が見ていたということでしょう。ただ、7,8位決定戦に出た選手がMVPっていうのも凄い大会ですね。よっぽどエスクデロのパフォーマンスが目立っていたんでしょうか?)。
 ちなみにキッカー誌のサイトは当然ドイツ語なので→英訳→日本語訳と二重翻訳したうえでの内容なので若干相違があるかもしれませんが、要約するとこんな感じ↓のことが書いてあるようです。

 シュツットガルト(ドイツ・ブンデスリーガ)がエスクデロに興味を示している。彼は力強さ、技術、速さ、ゴール前での危険性を持っていて、そういった素晴らしさから大会のMVPに選ばれた。彼はギド・ブッフバルト監督のもと、16歳でわずかではあるが試合に出場している。ギドも「彼は偉大な選手であらゆるものを持っている」と話している。そして、ギドがかつて所属したシュツットガルトが(エスクデロに)興味を示している。練習参加させたほうがいい……とかなんとか、そういう内容ですね(すいません、めんどくなってきたんで……)。
 で、その後に元浦和レッズのウーベ・バイン(2部チーム?のマネージャーをしているらしい)の名前が出てきます。記事では、バインは前からエスクデロの才能を知っていて、彼がエスクデロを獲りたがっていると報じています。ちなみに最後のほうにはエスクデロのコメントとして「日本とともに世界チャンピオンになる。~バルセロナのメッシとは親友です」とも書かれていました。

 ということで、記事中ではエスクデロの才能的な話が多く、シュツットガルトがエスクデロに興味を示している具体的な話がなかったのは…ようは日本のスポーツ誌と同じようです(爆)。それでもキッカー誌でこのように扱っているぐらいですから、多少のインパクトは残したんでしょうね。しかもアルゼンチン人であり、メッシの友人であることも話ながら、将来は日本での世界チャンピオン=日本帰化の可能性をドイツで語ってくれているところは素直にうれしいところ。
 ハーフや帰化選手で代表が埋まってしまうのは考えものですが、まだ若く才能あふれる選手がこういう考えをもってくれていることはうれしいことでしょう。それだけ日本サッカーに魅力がある、ということですからん(逆に、日本なら代表レギュラーになれる、なんて考える選手もいるかもしれませんが)。

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2006/01/09

G大阪の新人6人が「イタイ」ことになる可能性……

 はじめにいっておきますが、選手たちにはなんの問題もないかと思います。が、クラブの思惑次第で、今季ユースから昇格した新人6選手が「イタイ」といわれる可能性が出てきてしまいました。。。

G大阪イケメンユニット「G6」誕生!?(大阪日刊)

G大阪にアイドルグループが誕生!? G大阪が今季ユースから昇格するMF安田理大(みちひろ、18)ら新人6人を「G6(ジー・シックス=仮称)」としてアピールしていくプランが7日、明らかになった。クラブの顔だったFW大黒、吉原らが退団するため、新たなスター候補としてイケメン6人衆のユニットを結成。異例のグッズ販売も検討しており、実力派ルーキーたちを大々的に売り出していく

 ……なんでしょう、これは!? たしかにユース世代=10代後半ですから同年代の女子高生、中学生からは大きな人気があると思います。また、たしかにイケメンといえる選手もいます。とはいえ、クラブが新人選手に対してこういう扱いを本気でやるとしたら……ちょっと一ファンとしては興を削がれるなあ。ユース年代では実力折り紙付きとはいえ、プロとしてどうなるか、大成するかはこれからの話のはず。それをいきなりこんな「アイドル扱い」するとしたら、ちょっと怖いですね。 

 ファンのニーズに応えることは大事だと思いますし、こういうことで女性ファンがいっそう増えたとしたら、それはそれでアリかもしれません。でも、時期とか年齢とかそういうことは考えてほしいかな、と思いました。「ツネ様」が写真集を出そうがDVDを出そうが、大黒様の神社を造ろうが、それは勝手にやればと思いますが、まだフィジカル強化、チームプレー、社会人としての勉強などさまざまな課題がある新人選手を集客に使うのは早すぎじゃないですかね~。本業のサッカーがおろそかになりそうな気がするのは自分だけでしょうか?

 ちなみにここで上がっているG6(苦笑)のメンツは以下の面々。

DF伊藤博幹(昨年U-18代表):ヒロ?
DF植田龍仁朗(昨年U-17代表、U-18候補):リュウ?
MF安田理大(昨年U-18代表):ミッチー?
MF横谷繁(昨年U-18代表):シゲル?
FW岡本英也:ヒデ?
FW平井将生(昨年U-17候補):ショウキ?

 たしかに新人としては非常に期待の持てる選手たちです。代表招集のない岡本、平井もユースのエースとしてプレーしていました。しかし……実際、今年のガンバ大阪は選手層も厚そうだし、まずは何人がデビューできるかっていうところなのでは?と思います。彼らには期待も高いし、なによりクラブとともに今年のAFC選手権、来年のワールドユースに向けてガンバってほしいとは思いますけど。彼ら自身がこの「プラン」に対してどう感じているのか、聞いてみたい!

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2006/01/06

草刈り場となった柏レイソル、どうなる?

 今回の移籍関連、異常なほどに柏の選手名が出てきてますね。とはいえ、今日の段階でまだ確定情報はほとんどないので、すべてナシという可能性はあるにはありますが。
 ただ、これだけ名前が挙がるということは、それだけ他クラブからも評価されている選手が多いということで、それでJ2降格という結果になったことは選手個々の責任のほかに監督、フロントの問題っていうのも大きいのかもしれませんね~。現時点で移籍の「報道」「噂」が出ている選手です。

玉田圭司:清水?
明神智和:G大阪?
大野敏隆:東京V?
永田充:新潟?
矢野貴章:新潟?
土屋征夫:大宮?
波戸康広:大宮?
平山智規:?

田ノ上信也:横浜FM決定

 主力の半分近くが噂になっていますね。一方で京都のFW黒部、東京VのMF相馬の加入を正式発表した浦和レッズはいつのまにやら強豪クラブへと変貌していますね。選手のラインナップも非常に恐ろしさを感じます。

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2006/01/04

アラウージョが05年、世界トップの得点王に輝く

アラウージョが1位 サッカー05年得点ランク (スポナビ)

国際サッカー歴史統計連盟(IFFHS)は3日、世界の主要国内リーグを対象とした2005年の得点ランキングを発表し、Jリーグ1部(J1)でG大阪の初優勝に貢献したブラジル人FWアラウージョが33得点でトップに輝いた

 こんな統計あったんですね。初めて知りました(汗)。ガンバ大阪を退団したアラウージョが、05年、一リーグでもっともゴールを上げた選手に選ばれました。また、33試合33ゴールは得点率2位。ちなみに1位は18試合で20ゴールのパラグアイ人アギレラ(ボリビアのサンホセ所属)ということです。

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2006/01/03

天皇杯覇者、浦和レッズが大量補強計画

浦和レッズ、天皇杯V!ブッフバルト監督念願の初戴冠(サンスポ)

天皇杯サッカー全日本選手権決勝(1日、国立競技場)J1浦和が2-1でJ1清水を下し、前身の三菱重工時代から25大会ぶり5度目、浦和レッズとしては初の優勝を飾った

 ということで、天皇杯を制した浦和レッズが、「日本のチェルシー」でも狙っているのか、昨年来噂されていた大型補強が、今年に入ってさらに加速しています。現時点で決まったのは東京VのFWで昨年得点王2位のワシントンの加入。そのほか小野伸二の復帰、大分の高松(こちらは現実味は薄くなって来てそうですが)、東京Vの相馬に続き、今度は元日本代表FW黒部もリストアップしているとのこと。また、相馬はほぼ決定的ということで、06シーズンの浦和から、また目が離せなくなりそうです。

浦和が東京V相馬を獲得へ(スポニチ)
小野の浦和復帰問題、4日にも解決する可能性(サンスポ)

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2005/12/22

ジュビロの背番号10、来季は成岡

新人王・カレン250%UPで合意(スポニチ)

 記事のメインは、新人王を獲得したカレン・ロバートの来季年俸が推定1200万円(すげー)、というようなものですが、記事最後に気になる一文。

MF成岡が来季から背番号10を背負うことが確定した

 長く、「」ミスタージュビロ」藤田俊哉が就けていた背番号を、来季4年目となる成岡翔が継ぐ、ということに決まったようです。デビュー時はなかなかいいパフォーマンスを見せられず、自分のなかでもあまり評価していない選手だったのですが、やはり実戦経験が生きてきたようで、とくに今年は確実な成長を見せた選手ではありますね。ジュビロで10番をつけそうな選手といえば、若き船谷圭佑も面白いですが……まあ、現状では成岡のほうがピンとくるでしょう。来季の好パフォーマンスにも期待しています。カレンにはもちろん、期待しています。まー、今年のチーム得点王13ゴールにはビックリしましたが(爆)

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2005/12/20

U-16&U-15代表の柿谷曜一朗(15歳)がプロ契約!

C大阪に高1Jリーガー誕生(大阪日刊) 

C大阪ユース所属のFW柿谷曜一朗(15)が、トップチームに昇格することが19日、クラブから発表された。

 今年、U-16日本代表、U-15日本代表としてプレーしたセレッソ大阪ユース所属のMF柿谷曜一朗が来季、トップ昇格することが決まりました。クラブ側が16歳の誕生日を迎える1月3日をもって、契約し、これで16歳=高校1年生のJリーガーが誕生することになります。これは最年少記録かな?と思ったら、森本貴幸を忘れていました。こちらは15歳時でJデビューですから及びません。ということで記録にはなりませんが、それでも充分、凄いことです。

 ちなみに柿谷はU-15代表では主力として期待された逸材ですが、U-17 AFC選手権では大会前の故障が響き、韓国戦だけ出場しています。年末の米国遠征メンバーにも選ばれています。
 また、同時にU-16代表にも招集されていて、こちらもフルではありませんが3試合に出場するなど、ユース年代ではかなり期待度の高い選手。

 「小野以来のインパクト」といっているライターさんもいましたね。自分はまだ、そこまでのことはいえないとは思いますが、充分に期待できる逸材です。とはいえ、プロデビューは難しいもの。まずはトップの練習(自体はすでに今年参加していますが)で鍛えてほしいっすね。怖いのは、トップにいって「自分はまだまだ」とマイナスに考えすぎることかな。まあ、そういう考えのひとはプロにならないとは思いますが(笑)




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2005/12/17

レッズが小野、高松に続き、ワシントン、相馬崇らと交渉とのこと

浦和・中村強化部長が小野と交渉へ…17日に渡欧(サンスポ)
浦和が東京VのFWワシントン獲得(日刊)
浦和が高松、ワシントン獲得交渉(日刊)
浦和も相馬獲り参戦(報知)

 これ、全部決まったらぜんぜん違ったチームになりそうなぐらいの勢いです。でもまあ、ちゃんとした?CFタイプの選手がほしいというのは、ワシントン、高松に興味を持ってることでわかりますね。ただ、レッズのスピードあるサッカーを考えれば、ワシントンが合うかどうかは微妙な気はしています。まあ、ワシントンはあの東京Vでひとり気を吐いていた選手ではありますから、Jでの適応力は高そうですけど。

 小野の復帰は本人次第、というところでしょうか。気になるのが相馬ですね。レッズも三都主は危うい、と思っているっていうことなのでしょうか?本来、代表「不動の左サイド」がいるわけで、しかもまだそんなに年もいってないわけですから、あえてそのポジションに新しい選手をリストアップする必要はないと思うんですけどね、本来なら。しかも三都主は、代表でもレッズでも出場数の多い、まさに「鉄人」。故障の可能性も低いし……と考えると、やはり能力的に不安を感じているのか?という気がしてしまいます。

 ここにあげたもののうち、いくつが実現するのかはわかりませんが、相馬の移籍はちょっと見てみたいところ。これで三浦淳宏→相馬崇人となった東京Vのように、三都主→相馬となったら、これはいくらなんでも代表選手2人を追いやることになるわけですから、ジーコも考え直す「可能性は」出てくるかもしれません。まあ、あくまで可能性レベルだろうし、それにはなにより、相馬がレッズに適応できるか、来季さらなる飛躍を遂げられるか、っていうところにかかっているんですけどね。

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2005/12/16

U-17日本代表の香川真司が高校生では異例のプロ契約

卒業前の高校生が史上初のプロ契約(報知)

 記事によると、今年U-17日本代表にも呼ばれ、サニックス杯に数試合に出場している、MF香川真司(FCみやぎバルセロナユース)が、卒業前の高校生(現在高校2年)ながらセレッソ大阪とプロ契約を結んだ、ということです。Jクラブのユースがトップチームに昇格した場合を除き、高校卒業前の選手がプロ契約を結ぶのは、史上初ということです。

 香川は、プリンスリーグ東北杯で、チームの躍進に貢献した中心選手。惜しくも青森山田高校に負けてはいますが、得意のドリブルによるキープ力の高さを持った、攻撃的なボランチとしてプレーしています。

 来年は大阪の通信制の高校で勉強しながら、セレッソ大阪の練習に参加していくようです。また、期待の選手がひとり誕生しましたね。険しい道ではあるでしょうが、がんばってほしいです。ちなみに、FCみやぎ→C大阪入りは、昨年のGK丹野に続いて2人目。

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2005/12/12

ガンバ加地、まもなく誕生

“ガンバの加地”今週にも誕生へ…FC東京から移籍(サンスポ)

 ということで、先日の「徳永、FC東京入団」というニュースがあったわけですね。噂はありましたが、ほぼ確実な話のようです。ガンバはFW大黒の移籍話もけっこう可能性ありそうな感じになっていますが、弱点といわれた右サイドを補強(で合ってますかね!?いや、でも、たしかに今年もっとも成長した代表の一人ではある……)することで、連覇を目指すことになりそうです。





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2005/12/10

柏レイソル、甲府に大敗喫しJ2降格。甲府は初のJ1!

 試合は見てないんですが、見に行っていた友人の話によると、チームとして機能していた甲府に比べ、柏はとてもJ1とは思えないようなレベルだったとか。この結果は、必然でしょうか??

 本日行われた、J1柏レイソル対J2ヴァンフォーレ甲府の「入れ替え戦第2戦」。第1戦の結果は2-1で甲府だったということで、柏はそれ以上の結果での勝利が優先でしたが……甲府FWバレーにやられまくりました。得点経過は……

得点:0-1 バレー(前10分)
得点:0-2 バレー(前27分)
得点:1-2 レイナウド(後7分)
得点:1-3 バレー(後8分)
得点:1-4 バレー(後23分)
得点:1-5 バレー(後24分)
得点:2-5 宇野沢祐次(後41分)
得点:2-6 バレー(後42分)

 !!なんと、バレーがダブルハットトリックを達成!ということで、この試合結果だけでも2-6。柏は2連敗で降格を決めてしまいました。DF永田が後半に退場になっていますが、試合はそれより以前にすでに決着がついていたということでしょう。
 柏は、後半は10人になりながら猛攻を見せたようですが、終わってみれば6失点。まあ、前がかりになった以上、多少の失点は仕方のない結果でしょう。1-2で負けてては意味がないわけですからね。ただ、結局点を取れなかったというところに、今季の(というか昨年からの)柏の勝負弱さ、攻撃陣の弱さが表れた結果でしょうか。今季は不振だったとはいえ、エース玉田の欠場も響きましたかね。まあ、相棒が誰も彼もイマイチ、じゃあどうしようもないですね。チェ・ソングはいまや「いたっけ?」レベルだったし、フランサも故障ばかりだったし……宇野沢、矢野の成長もいまいち見られなかったってのも痛いですね。

 これで日本代表・玉田は移籍含めてどうしますかね? 神戸では三浦淳宏がJ2降格でも残留を決めましたが、W杯を目指すためには、やはりJ2は厳しいでしょう。神戸はジーコにJ2からでも招集はある、ということは確認しているようですが、とはいえ実際に呼ばれたことはほとんどないわけですから。しかも、絶対必要不可欠、という存在であるわけではないですから、玉田の移籍も十分にあるでしょう。ってか明神、南、土屋……みんな移籍かな?まあ予算の関係もあるでしょうけど……。

 ということで、降格は神戸、東京V、柏、昇格は京都、福岡、甲府となりました。といいつつ、甲府は入れ替え戦第1戦の停電問題が解決しないと……昇格できない!?

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2005/12/07

早大の徳永悠平、進路は結局FC東京で確定

徳永悠平選手(早稲田大学) 来季新加入のお知らせ(FC東京公式)

徳永悠平選手(早稲田大学)との来季加入について合意しましたことをお知らせ致します。尚、プロフィールは下記のとおりです。
      
□徳永 悠平(とくなが ゆうへい)選手
【ポジション】DF
【生年月日】 1983年9月25日(22歳)
【出   身】長崎県
【身長/体重】179cm/74kg
【血 液 型】A型   

 ということです。早大所属でアテネ五輪代表でもあり、来季新人の中で最大の逸材ともいわれる徳永悠平の進路は、一時はバレンシア行きが噂されましたが、結局はいちばん現実的な?FC東京入りで確定しました。磐田入りの話もありましたが、まあ、FC東京は出場歴もありますしね。バレンシア行きがなくなったのは残念ですが、現実的には出場可能性がないでしょうから、本人のためにはこっちのほうがいいかもしれませんね。

 まあ、これで来季FC東京での右サイド争い、加地か徳永か、っていうのが見られれば面白いですね。昨年は、徳永が特別指定を受けていた間はほぼ加地からポジションを奪っていました。が、加地は今年1年でもっとも成長した?代表選手といわれることもありますから、その争いが楽しみですね。いきなり徳永が代表入りってことはあり得ないでしょうが、ポジションを奪われるようなことになれば「不動の右サイド」が駒野に取って代わられる可能性もあるかもしれません。
 まあ、クラブで徳永のほうが優遇されていたのは監督の原さんの好み的なものもあるかもしれませんから、来季、監督交代でそこらへんがどうなるかも見物です。

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2005/12/06

東京V、ワシントン解雇なんてもったいねー!(けど、仕方ない?)

東京V・ワシントン解雇…今季22得点も高額年俸ネック(サンスポ)

 今季33試合に出場し得点ランキング2位となる22ゴールを上げた東京VのFWワシントンですが、残念ながら来季契約は結ばないようです。ヴェルディがJ2落ちする以上、高額年俸は払えない、っていうことですかね。でも、もったいなさすぎる……。

 今季は後半、なかなかゴールを奪えなくはなってしまいましたが、それでも通算22ゴールは充分な数字だし、ゴールが獲れなくなったのも、たぶんに「ワシントンさえ押さえればヴェルディは怖くない」という相手の戦い方によるものでしょう。相棒、もしくは攻撃的なMFにも怖い選手がいればマークも当然分担されるわけで、であればワシントンがゴールをできる確立も上がると思うんですけど。ワシントンがかわいそうなのは、ただひとり気を吐いていたあげくに、アラウージョでのフェルナンジーニョ、大黒のような攻撃を形作るパートナーがいなかったってことっすかね。

 どっか、他のチームが獲得しないんですかね?たしかにちょっと高齢ではありますが、典型的なFWとして周囲が学ぶところも多いと思うし、戦力としてもまだまだ充分だと思うんですが……。

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G大阪、ユース6選手と仮契約

 こういうのを見ると、さすがガンバはユースが強いというのが分かります(まあ、とはいえそれがタイトル獲得に直結しないのが面白いところですけど)。ユースの人材の宝庫って感じですね。実際、ガンバは宮本、稲本、大黒といったあたりもユース上がりのわけですから、(若いところいれれば家長とかもそうです)、人材の宝庫ってのもあながち誇張ではないですね。まあ、全員が全員活躍できるわけではないですが、充分凄いと思います。ちなみに仮契約した選手は以下の6人です。

DF伊藤博幹(18):U-18代表。敵を捕まえる能力に優れた典型的なストッパー
DF植田龍仁朗(17):U-17代表。基本はCBですが、左SBにも適応。左利きがウリ
MF横谷繁(18):U-18代表。ガンバユースの10番。攻撃的なボランチでゲームを組み立てる
MF安田理大(17):U-18代表。攻撃的な左MF。AY予選では北朝鮮戦で決勝点
FW岡本英也(18):代表歴なし。ナショナルトレセン経験あり
FW平井将生(18):代表歴なし。ナショナルトレセン経験あり

 岡本、平井は代表じゃないのであまりよくわかりません。岡本は182㎝とけっこうデカイですが、「そっち系」のFWでしょうか? 平井はユースでのエース格かな。

 さらにガンバは現在、横谷、安田理と攻撃的な中盤を組んでいるボランチの倉田秋(U-17代表)、1年ながら右MFでレギュラーである理大の弟・安田晃大(U-16代表)、クラブユース得点王でAY予選メンバーでもあるU-18代表の星原健太、昨年U-16代表の登弘幸、1年ながらこちらも安田晃大とならんでほぼレギュラーのGK木下正貴(U-16代表)、1年にはほかに昨年U-15代表の瀬里康和、二戸将もいるわけですからねー。全員が上がってくるわけではないし、途中で伸びきれなくなる選手も多いとは思いますが、それでもまさにタレント軍団です。




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2005/12/05

激戦を制してG大阪初優勝。C大阪は終了間際の悪夢

 もういまさらになってしまいましたから、さらっと。05年、1シーズン制に移行されて行われたJリーグは、最後の最後、土壇場でガンバ大阪の優勝が決まりました。

 5クラブに優勝の可能性があった最終節。開始時点で首位に立っていたセレッソは、後半終了間際の44分、FC東京・今野にゴールさえされていなければ、こちらも悲願の初優勝ということになったわけですが、残念ながらドローとなる失点を喫し、一気に5位に転落。逆転でガンバ大阪が、J13年目にして初のリーグ制覇を成し遂げました。おめでとうございます。

 ガンバが優勝した最大の要因はなんだったのか?やっぱりそれは、後半ブレーキがかかったとはいえアラウージョ、フェルナンジーニョ、そして大黒による攻撃力の高さでしょうね。そこにボールを供給する中盤は、ケガもありましたが二川、遠藤が支配し、守備陣ではベンチだったりボランチ起用だったりと不安定ではありましたが宮本とシジクレイが上手に守りました。そして、なにげにGK藤ヶ谷の活躍も見逃せないですね。また、個人的にはムラはあるものの、左サイドで出場を重ねた家長も評価したいところです。WY以降に主力に躍り出ました。

 セレッソ大阪は、今季はとにかく森島、西澤の「元代表コンビ」のがんばりが本当に目立ちました。ただ、とはいえ、ちょっと頼りすぎた部分があったのは否めませんね。前二人と息のあった攻撃を見せた古橋と、後期にDFとして出場を重ねた藤本みたいに明るい材料もありますが……来季は森島、小松、堂柿?も入りますし、まあ楽しみではありますね。

 ということでシーズンは終了したわけですが、早々に移籍話が盛り上がってますね。ほとんどが噂レベルのものでしょうが、はたしてこのなかか本当に欧州に挑戦するのは何人いるのか???

得点王のG大阪アラウージョが退団(日刊)大黒 1月にも仏グルノーブル移籍(スポニチ)
C大阪 FW補強へ千葉・林獲り(スポニチ)
早大・徳永 急転Jクラブ入りも(スポニチ)




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2005/12/02

J2横浜FC大幅入れ替え。来季J1昇格できるか?

横浜FC、半数超の17人がチーム去る(日刊)
城 微増に怒りの移籍志願(スポニチ)
契約非更新選手のお知らせ(横浜FC公式)

 今年、元日本代表のカズの移籍(すぐにシドニーに行ってしまいましたが)、山口素弘の移籍、トリニダード・トバゴ代表選手(のシルビオも来季契約せず)など話題もあったJ2横浜FCですが、順位はふるわず順位は11位。この状況に大なたを振るうべく、約半数の選手に対して来季契約を結ばない、ということになった模様です。

 また、一方で今季39試合12得点と、ベテランとしてチームを引っ張った元日本代表の城については、評価はするモノの年俸は微増で終わる、とのこと。本人は退団も示唆しているようですが、どうなることやら。これで来金、J1入りを目指しているのか、やや疑問な気はします。選手の入れ替えはある程度はあるべきでしょうが……いきなり1年で結果が出せたら、そんな楽なことはないと思うんですけどね。超有望株の選手ばかり取れるワケじゃないんだし。。

 ちなみに契約満了そのほか、チームを去るひと。
背番号 6 MF シルビオ選手
背番号12 GK 柴崎貴広選手
背番号13 MF 佐藤一樹選手
背番号16 MF 杉本倫治選手
背番号18 MF 小野信義選手
背番号19 FW 大槻亮輔選手
背番号20 FW 久保田学選手
背番号22 MF 大友慧選手
背番号24 MF 日比康順選手
背番号25 MF 高橋聡選手
背番号28 MF 三浦雅樹選手
背番号29 MF 貞富信宏選手
背番号31 MF 浮氣哲郎選手(湘南ベルマーレより期限付き移籍中)
背番号32 FW 高田保則選手(湘南ベルマーレより期限付き移籍中)
引退:重田征紀

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2005/12/01

引退、戦力外続々。一方、新加入も続々(J1のみ)

 シーズンもそろそろ終わりを迎え、引退選手、戦力外選手のニュースが目立ってきました。とりあえずめについたところあたり。微妙に不明なところ(選手)もいます。間違ってたら教えてくださいm(_ _)m

■鹿島
新加入
MF大道広幸(鹿島アントラーズユース):ユースチームキャプテン
DF内田篤人(清水東高校):U-18代表不動の右サイド

■浦和
新加入
DF坂本和哉(大津高校):守備のオールラウンダー
DF堤俊輔(浦和レッズユース):本来CBだがU-18代表左サイド
MF西澤代志也(浦和レッズユース):右サイドのアタッカー
FW小池純輝(浦和レッズユース):シュート精度の高いストライカー

■千葉
新加入
DF川上典洋(島根県立大社高校):長身で左利きのDF。高校ではキャプテン
FW加藤韻 (中京高校):左利きのストライカー

■柏
新加入
GK桐畑和繁(柏レイソルユース):飛び出しが得意で守備範囲広い
MF柳澤隼(柏レイソルユース):U-18代表の主軸。パス、ドリブル巧い
契約満了
DF薩川了洋:J1リーグ通算310試合出場2得点、2005年J1リーグ18試合出場
DF矢野 哲也:JFL通算13試合出場(愛媛FCレンタル中)
MF田ノ上信也:J1リーグ通算25試合出場4得点、2005年J1リーグ0試合出場
MF増田忠俊:J1リーグ通算231試合出場32得点、2005年J1リーグ15試合出場
MF中井昇吾:J2リーグ通算3試合出場(水戸ホーリーホックレンタル中)
FW安永聡太郎:J1リーグ通算165試合出場21得点、2005年J1リーグ8試合出場1得点

■東京V
契約満了
DF米山篤志:通算:リーグ戦197試合(10得点)

■川崎
新加入
GK杉山力裕(静岡学園高校):元U-16日本代表で同校の主将
MF木村祐志(川崎フロンターレU-18):トップ下でボール扱いがうまう
MF鈴木 達矢(川崎フロンターレU-18):04年U-16代表の主軸だった「つぶし屋」
FW久木野聡(日章学園高校):ドリブル、FKにうまさを持つ
引退
MF相馬直樹:代表歴Aマッチ59試合/4得点、J1リーグ通算 286試合/10得点

■横浜
新加入
GK秋元陽太(横浜マリノスユース):U-18代表の正GK。キック、コーチングに優れる
FWハーフナー・マイク(横浜マリノスユース):U-18代表で194センチの長身が武器
契約満了
DF尾本敬:J1通算0試合出場
MF原信生:J1通算27試合出場・1得点

■新潟
新加入
MF田中亜土夢(前橋育英高):豊富な運動量誇るダイナモ
契約満了
GK木寺浩一:J1リーグ通算18試合出場
DF丸山良明:J1リーグ通算47試合出場
DF高橋直樹:J1リーグ通算25試合出場1得点
MF桑原裕義:J1リーグ通算258試合出場1得点
MF末岡龍二:J1リーグ通算5試合出場
DF新井健二:ALBILEX NIIGATA・Sへ期限付き移籍中
FW山田将司:ALBILEX NIIGATA・Sへ期限付き移籍中
FW中島 ファラン一生:ALBILEX NIIGATA・Sへ期限付き移籍中

■清水
新加入
GK武田洋平(大津高校):U-18代表では第3GK的な位置にいる
MF藤本淳吾(筑波大学):ユニバ代表。世代屈指のレフティでユニバ得点王
引退
MF澤登正朗

■磐田
新加入
MF森野徹(市立船橋高校):U-18代表。速さを持った攻撃的なMF
引退
MF森下仁志:J1通算160試合出場7得点

■G大阪
引退
FW松波正信:リーグ戦通算276試合出場45得点

■C大阪
新加入
DF山下達也(御影工業高校):速くて強いDF
MF有村直紀(秀岳館高校):運動量豊富。MF、DFもできる
FW小松塁(関西学院大学):ユニバ代表。187㎝。ヘディング、ポストプレー強い
FW森島康仁(滝川第二高校):U-18代表。186㎝。高さを武器にAY予選2戦スタメン

■神戸
新加入
GK紀氏隆秀(ヴィッセル神戸ユース):元U-15代表。長身で重量級の体格を持つ
DF柳川雅樹(ヴィッセル神戸ユース):CBながらかつてCFもしていた長身DF
MF増田清一(ヴィッセル神戸ユース):昨年U-18代表のボランチ。DFも
MF石櫃洋祐(大阪学院大学):クロス、パス、FKの精度が高い右サイド
FW木下真吾(ヴィッセル神戸ユース):昨年U-17代表で豪快なユースのエース
契約満了
GK掛川誠:今季リーグ戦21試合出場0得点
DF菅原智:今季リーグ戦 15試合出場1得点
MF薮田光教:今季リーグ戦 15試合出場1得点
FW小島宏美:今季の成績:リーグ戦 11試合出場0得点。元日本代表
FW和多田充寿:今季リーグ戦 16試合出場0得点

■大分
新加入
FW高橋大輔(福岡大学):ユニバ代表。スペースへの飛び出しが巧い
FW市原大嗣(大津高校):元U-17代表、U-18代表候補。ポストが巧い
契約満了
MF吉田智尚:今季J2リーグ3試合出場(水戸ホーリーホック移籍中)
FW木島良輔:J1リーグ今季10試合出場0得点
引退
GK岡中勇人

とりあえず、現在発表されているところをまとめてみました。まだ、一部出ていないところもありますし、今後増えてくるところもあるでしょう。ただ、柏と神戸の契約満了が非常に多いですね。ともに今年厳しい1年を過ごした倶楽部。当然なのかもしれません。が、東京Vはいまのところ一人ですね。まあ、今後増えてくる可能性多いでしょう。

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2005/11/28

東京V、J2降格で「名門陥落」

川淵Cが降格・東京Vの復活へエール(報知)
林、山田、米山、戸田が解雇リストに(報知)
J2降格の東京V、大物OBの監督招へいなし(サンスポ)

 ここ最近の状況を見ると「来るべき時が来た」という雰囲気はありますが、やはりJ創設時からサッカー盛り上げに一役も二役もかってくれたクラブがJ2降格というニュースはやはり悲しいかな。やっぱり、Jリーグができたときはヴェルディ応援している自分もいましたしね。今思うとかなりミーハー的な部分がありましたが(苦笑)、好きな選手も多かった。

 さて、J2降格で懸念となっていたACL出場ですが、いまのところクラブも出る気があり、協会、リーグ側も容認というか出場に問題はないと見ているようです。まあJ2やりながらの出場は選手のほうがたいへんではありますが、もともとはJ2が天皇杯優勝すれば出場権があるなら降格で懲罰的に出場権をなくす、ということに無理があった、っていうことですかね。ただ、たいした補強もできず、主力も参照記事のように解雇リストにのぼっているとか。来季の陣容がどうなるのかまったくわかりませんが……厳しい戦いが待っているでしょうね。

 個人的には相馬、小林大悟ら若くしてヴェルディを支えてきた選手の去就が気になります。残留か、移籍か? また、来季はユースから3人(弦巻、三原、喜山)が上がるのでこっちも楽しみですが、3人ともに今年後半は代表から外れていってしまいました。タイミング的なものもあるでしょうが……厳しい1年にはなるでしょうね。

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2005/11/24

もう久保竜彦には期待しないほうが……(T_T)

久保竜彦選手、清水範久選手、検査結果について (横浜マリノス公式)

 復活、したんじゃなかったんでしょうか……これでいったい何度目か……。横浜Fマリノス所属で、サッカー(ほぼ)日本代表であるFW久保竜彦。先日、ジーコ監督の御前で「復活ゴール&アシスト」を見せたわけですが、早くも故障したようです。全治3~4週間の左太もも肉離れとのこと。これで、今季のJリーグ残りの日程の出場も難しそうな雰囲気ですね。

 先日、ジーコは「来年稼働する代表メンバーは年内に発表する」といっていました。基本は「いつものメンバー」ではあるでしょうが、当然、Jリーグもある程度は見て、招集メンバーを発表することでしょう。しかも今回は宮崎合宿ですから人数に縛りがなく、「最後の選考」なんかもするために30人弱ぐらいは呼ぶという予想をしているのですが、これだけの人数であれば当然、久保も呼ばれていたはず。故障さえなければ……。

 先日の復活ゴールでまた期待してしまったわけですが、こうも復活→故障→リハビリ→復活・・・・というサイクルが当たり前のようになっている現状では、残り1年をきったこの段階から彼の回復を見つめつつ、っていうのは無理かもしれないですね。あたら、才能あふれるだけに非常に残念ですが、次、復活しても期待しないでいられるように、代表が成長してくれていることを願うばかりです。。。

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エスパルス一筋、元日本代表の沢登正朗が引退

ミスター・エスパルス沢登が引退(スポニチ)

 またひとり、J創設期からリーグを支えてきた名選手がひとり、現役を引退することになりました。清水エスパルス一筋の現役生活を送ってきた、沢登正朗が今季限りでの引退を表明しました。まじ、残念です。まだまだやれる選手だと思うのですが……本人の意志次第ですからどうしようもないですね。これで「ドーハの悲劇」を知る元代表選手はゴン中山、カズだけになってしまいました。。。

 沢登といえば、J開幕時から好きな選手の一人として応援してきました。代表ではそれほど多くの実績を残すことはできませんでしたが、沢登の10番にはなんども魅了されたもんです。リーグでも最近はほとんとサブ扱いながら、それでもいい仕事はしてましたよね。チーム事情が必ずしもよくないかな、かつての僚友である長谷川健太監督を支えていました。引退、本当に残念です。「第2の人生」はどうなりますか?サッカー関連の仕事に就いてほしいという気持ちはありますが、さて……。

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2005/11/23

ガンバ大阪が加地獲得に動く?[報知発]

G大阪がF東京・加地獲り(報知)

 ま、まじですか!? まあ、別に移籍の可能性はいくらでもあるし、別にいいんですが。ホントですかね? たしかにいまのガンバの右サイドは穴とまではいいきれませんが、渡辺光輝とか盛岡ではちょっと厳しいような気がします。とくに両サイドが中盤に入る場合、左の家長が攻撃に関しては好調なだけに、その差が目立ちますね。

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2005/11/21

フランス2部グルノーブル、阿部の次は札幌ユース藤田に興味?

フランス2部リーグ・グルノーブルがユース藤田に熱視線(日刊北海道)

 さすがにこれはいまはあり得ないと思いますが、という前提での記事です。先日、ジェフ千葉の阿部勇樹に興味を示しているという記事が出たフランス2部リーグのグルノーブル。このチームの話のときに日本選手の話が多く出てくるのは、同チームの親会社が日本のインデックスという携帯サイトなどの作成会社で、また、グルノーブルのスポンサーがコンサドーレ札幌のメインスポンサーである石屋製菓とスポンサー契約を結んだ、というような関係があるからです。

 という関係から、今回グルノーブルの関係者(日本人)が札幌の試合を観戦したようで、その際に、観戦した試合には当然?出ていなかったもののユース所属で来季のトップ昇格濃厚なMF藤田征也の名前が出てきた、ということです。

 世間的には藤田といわれてピンとくるひとはまだ少ないと思いますが、当ブログを見てくれている人の中には知ってる方も多いでしょう。今年は代表歴はありませんが、昨年はU-17代表にも選ばれ、天皇杯で背番号7で登録されていた選手です。また、今年は高円宮杯決勝で東京Vユースに負けたものの、準優勝の立役者になった選手でもあります。

 とはいえ、まださすがにプロでどうか、2部とはいえフランスでどうか、という話は早すぎるでしょうね。自分のなかではスピードはたしかに特筆すべきものがあったとは思うものの、それ以外の印象はまだあまりありません。ただ、期待できる選手であることは間違いないです。今回の記事も、獲得したいという意味で興味があるというよりは、話のネタとしてコンサドーレ期待の選手の話が出た、というような程度のものでしょう。

 ただ、興味深いのは「交換留学」の話。これも実現度は?ですが、マリ代表の留学なんてことがあれば、それはそれで面白いと思います。

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ヴィッセル神戸、J2降格決定

イレブンぼう然…神戸J2降格(デイリー)

 Jリーグも残り3試合と終盤を迎えたところで、まずは「J2降格」第1号が決まってしまいました。ヴィッセル神戸です。効果のでなかった相次ぐ監督交代、エース播戸の故障、キャプテン三浦淳宏の故障、そして三浦カズの放出など、あまりいいニュースのなかった神戸が、残念ながら一足お先に降格決定です。9年ぶりとか。
 まあ、遅かれ早かれ降格は「ほぼ当確」が出てしまっていた神戸ではありますが、最後まで信じていたサポーターは多かったでしょうね。とはいえ、現実はなかなか厳しい。。。

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日本代表「得点力不足」の救世主となるか!?久保竜彦がJで復活の1ゴール1アシスト1PK獲得

燃えたドラゴン!久保がジーコの前で完全復活の1G1A!(サンスポ)

 J1第31節の横浜FM対広島。横浜が0ー1で迎えた前半21分、右サイドの田中隼磨からのクロスにヘディングで合わせてゴールを決めたのが、448日ぶりの得点となったFW久保竜彦。この日、久保はさらに左サイドからのグラウンダーでグラウのゴールをアシスト、さらにPKを獲得して、PKを蹴ったグラウの2点目も「アシスト」。数字上では1ゴール1アシストの活躍で勝利に貢献するとともに、やはりサッカー日本代表FWの得点力不足を救うのは久保しかいない!と思わせる活躍でした。

 やっぱり久保のゴールは凄い。別格というコトバがふさわしいです。かえすがえす、故障がちなことが残念でなりません。いまは調子も戻ってきたようですが、年明け、代表が活動再開するときにどうなっているのかわからないのがいたいところです。でも、ジーコも目の前でアノ柔らかくも強烈なヘディングシュートを見たら、もう1回呼びたい、って思うでしょうねえ。2回連続W杯に出場する日本で、久保の才能が1回もW杯で見られないっていうのはある意味の損失でしょうねえ。ぜひ、W杯本大会までこの調子を持続させてほしいです。

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2005/11/13

いまやオシムに並ぶ名将シャムスカ監督(大分トリニータ)、来期続投濃厚

シャムスカ監督来季契約に合意(スポニチ九州)
シャムスカマジック再び!4発快勝(スポニチ)

 いまやジェフ千葉のオシム監督とともに、名将と呼ぶに値する監督・大分トリニータのシャムスカ氏。記事によると、来期もトリニータを指揮することがほぼ決まったということです。まあ、さすがに来年は研究され尽くされそうですから、ここまでの成績を残せるかは不明ですが……それでも大分にとってはいいニュースではないでしょうか。
 広く日本サッカーのためにという点では、来期もJにいてくれることはたいへんうれしいニュースですが、実はジーコ以降はぜひオシムかシャムスカに!なんていう妄想もしちゃうので、残念といえば残念なニュースでもあります(苦笑)。
 協会には、どうして素人のジーコなんて人を監督にする「勇気」はあって、こういった近くにいる名将を見逃すようなことができるのか……ホント、不思議です。

 ちなみにシャムスカ監督に代わってからの戦績。
○浦和レッズ 2-1
○名古屋グランパスエイト 2-0
△FC東京 0-0
○横浜F・マリノス 3-0
○清水エスパルス 5-0
○ガンバ大阪 2-1
●ジェフユナイテッド千葉 0-1
○東京ヴェルディ1969(天皇杯)3-2
○サンフレッチェ広島 4-0

 9試合で7勝1分け1敗。しかも、負けたのは名将オシム監督の千葉のみ。さらには、失点は東京V以外は1失点に抑えています。一方で得点は、2~5と並ぶなど素晴らしいのひと言です。しかも広島戦なんて、ベンチにDFゼロですからね。チーム事情かも知れませんが、たいしたもんです。

 1、2連勝ぐらいならまだまだ実力も未知数という気がしますが、前監督時代から、超大物助っ人が来たわけでもなく、スタメンなど入れ替えはあったとしても基本メンバーは変わりなし。とくに代表クラスが多いわけでなく、マグノ・アウベスといういい助っ人外国人がいるとはいえ、ここまで飛躍できたことにもっとも影響しているのはシャムスカ監督の手腕でしょう。ほんと、代表はこういう人に監督やってもらいたい……。しかも、西川、福元とユース世代好きには期待の選手をけっこう起用しての成績(ってか、西川は完全に正GKですね)。あぁ、ホント、代表監督候補にぐらいはなってほしいかも。。。

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2005/11/04

ドラゴン久保竜彦、431日ぶりのゴール!

横浜M・久保“お待たせ”2発・・・ジーコ監督見てますか!(サンスポ)

 ホントに待ちくたびれた感がありますが、横浜FマリノスのFW久保竜彦が天皇杯J2仙台戦に出場。前半16分には奥からのセンタリングに頭で合わせ、後半開始早々にはこぼれ球に反応してこの日2点目。チームの4-0勝利に大きく貢献するとともに、その存在感の高さを証明する一戦となりました。

 やはり、久保には「別格」という言葉が似合います。とはいえ、ここで楽観できないのも「久保ならでは」というのが困ったところです。久保にとってはもはや代名詞的な腰痛や故障、今後は出てこないことを願うばかりです。故障がなければ代表復帰も充分あり得るでしょうけど……まあアンゴラ戦はないでしょうかね。

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2005/11/02

「日本人得点ランキング2位」広島FW佐藤寿人がフィオレンティーナ入り?

フィオが広島・佐藤寿獲り(スポニチ)

 どこかで書こうと思っていた、現在J1で14得点、堂々の得点ランキング2位につけている広島FWの佐藤寿人。大黒の16得点を抜きでもしたら書こうと思っていたのですが、その前にビッグニュース?が飛び込んできました(真実かは不明。。。)。それが、フィオレンティーナの佐藤寿人取り、というこの記事です。

 なんでも、広島と親善試合を行ったフィオのプエンデッリ監督からの評価が高いようで、先月にはチーム関係者が視察に来ているとのこと。可能性は不明ながら、突然のニュースのような気はしています。
 佐藤といえば、アテネ五輪代表候補にも選ばれていたことはありますが、決定力を考えると、さほど代表では脚光を浴びることはありませんでした。むしろ、ユース時代のほうがワールドユースに出場したり、多く試合に出ていた印象ですね。ですが、ここに来てリーグでゴールを増産。大黒がここのところゴールを上げていないだけに、「日本人トップ」が変わる可能性も出てきたような状況です。

 現在フィオはリーグ3位と絶好調。外国人枠も埋まっていることを考えると、そのまま「戦力」として取られるかどうかは非常に難しそうではありますが、なにかのキッカケにでもなってくれればいいですね。まあ、それでも、やっぱりファンとしては「試合に出られる」ところに移籍してほしいとは思いますが。

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2005/10/31

カズ=三浦知良、シドニーFC移籍正式決定。11月7日から

■ 三浦知良選手 シドニーFCへの期限付き移籍 正式契約のお知らせ(横浜FC公式サイト)

 <<当クラブ所属の三浦知良選手のシドニーFC(オーストラリア)への期限付き移籍につきまして、本日、正式契約に至りましたことをお知らせいたします。
なお、移籍期間は2005年11月7日から2006年1月31日までとなります。>>

 ということで、カズの移籍が正式に決まりました。あれこれすったもんだがありましたが、決まった以上は12月に行われる世界クラブ選手権での活躍、見てみたいものです。
 それにしても横浜FCの公式サイト、略歴が城内FCからはじまってるのもめずらしい気がするんですが。たいていは高校からですよね!?この略歴を見ると、やっぱり「歴史あり」のサッカー人生歩んでいます。

 ところでオーストラリアのリーグは、このカズの移籍を入れて3人の日本人がプレーすることになります。パース・グローリーというクラブには、26歳の石田博行、NZナイツには25歳の今矢直城、そしてカズです。けっこう、これからも増えたりするかもしれませんね。まあ、Aリーグがキチンと軌道に乗れば、でしょうけど。

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2005/10/24

東京Vの森本貴幸が今季初ゴールも試合は敗れる

東京V森本の1発が光明/J1(日刊)

 ヴェルディの守備はホントに重傷ですね。ここのところ負けてはいませんでしたが(3引き分け)、前の選手が点を取っても取っても勝てない、という状況です。これまでのヴェルディは、この「取っても取っても」はワシントンがほとんどだったのですが、ここにきて、ようやくFW森本貴幸にゴールが生まれました。
 東京ダービーとなったFC東京戦。左サイドからのクロスに飛び込み、相手GKがはじいたところを胸で押し込んでのゴール。やや泥臭いところがありましたが、ようやくの初ゴール。これで勝利をググッと……といけないのがいまのヴェルディ。結局2失点を喫し、試合は敗れています。

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2005/10/20

柏の早野監督、田中達也故障に関連して「問題」発言?

参照記事:柏DF土屋、達也骨折で心に傷…次節欠場も(日刊)

 例の、柏レイソルDF土屋の、浦和レッズ田中達也へのファウルへの問題。達也は長期離脱を余儀なくされ、一方の土屋も精神的なショックで試合できる状態じゃない、ということです。そこへ、柏レイソルの早野宏監督、おそらくは自チーム選手の土屋を気遣って出た言葉なんでしょうが、どうにも自分としては「問題発言」のように思えてなりません。以下、コメント抜粋です。

<<体のケガは全治何週間とかで戻るが、心の傷が癒やされないと良いプレーはできない。時間が必要。オレは彼の心の中に土足で入るつもりはない>>

 土屋のことを想う、親心のような温かさを感じるわけですが、でも、よくよくコメントを反芻してみると、これはあくまで柏内でのことのように思えてくるのは自分だけでしょうか? 「体のケガは全治何週間とかで治る」というコメントは、本人にそういう意識があってもなくて(本来は一般論的な、単純に相対的な意味での発言だったとは信じたいところですが)、この言葉を聞く限り、どうしても「体のケガ」とは田中達也のことが思い浮かぶものだと想います。極論すれば、達也のケガは治るけど、土屋の心はすぐには晴れない、というようなニュアンスでしょうか?

 でも、これはあまりに達也のことを考えてないコメントのように思います。そもそも自分のクラブの選手が故障させたわけですから、サッカーにケガはつきものであるとしても、多少の配慮が必要では? まあ、これは記事に載らなかっただけ、という可能性もあるからわかりませんが……。
 でも、達也のほうにだって、優勝を争っている時期にチームを離脱する悲しさ、代表でアピールできなくなる可能性のある怖さ、など精神的な痛みが出てくるはずです。しかも、「全治何週間で治る」とはいえ、現段階では「故障前のプレー」が保障されているわけではありません。いまだって、ホントに治るかどうか、と不安になっているかもしれない。体にケガあれば、自ずと心にも痛みが出てくることでしょう。

 早野さんは長いサッカー人生の中で、今回の故障は今後のプレーにはさほど影響がない、という判断かもしれませんが、「たかがケガ」的な発言はいかがなものでしょう?? 
 サッカーにとって、今回のような故障につながるプレー自体はある程度は仕方のないこととは、当の田中も認めています。ですが、だからといって、多人数を指揮する立場としては、早野さんのコメントはあまりに自分の周りしか見ていないコメントのように感じました。私の印象では、土屋は心のケガ、田中は心と体のケガ、だと思うんですけど。
 あくまで今回のコメントは一般論的なもので、意図していなかったかもしれないとはいえ、今回の早野さんの発言は、あまりに無配慮であるように思いました。自分の言葉がどのような印象を与えるか、一軍を指揮する立場としてはもう少し考えてほしいです。

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2005/10/19

オシムが惚れた?中京高FW加藤韻(17)、ジェフ千葉へ入団

中京高FW・加藤、千葉へ入団(中日スポーツ)

 昨日の田中淳也に続き、知らない選手ですが……現在、中京高校に通うFW加藤韻(かとう・ひびき)が、ジェフ千葉と仮契約を結んだということです。とくに問題なければ、このまま来期ジェフに入団することでしょう。

 記事によると、加藤は左利きのストライカーで、天皇杯、高校総体への出場歴はある模様。ただ、代表歴はなく、全国的には無名に近い選手ではないかと思いますが、一部ではけっこう期待もされている選手のようです。いちおう、東海トレセン、ナショナルトレセンU-16なんかには参加していたようです。
 また、記事によればオシム監督の評価も高いようで、「いますぐにでもほしい」と話しているとのこと。今後、代表入りも含めて注目の選手かもしれませんね。

 

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2005/10/18

カズこと三浦知良、シドニーFCで「トリニダード・トバゴ代表FWヨークと組みたい」

カズ「ヨークとコンビ組みたい」(デイリー)

 シドニーFCへの期限付き移籍が決まったカズ=三浦知良。あまりシドニーFCにどういう選手がいるのかよくしらんかったんですが、この記事を発見。FWには、トリニダード・トバゴ代表FWのドワイト・ヨークが在籍しているようです。ちなみに現在、カズが所属している横浜FCには、同国代表のMFシルビオがいて、このシルビオを通じてヨークからカズへの伝言が渡されたんだとか。

 ヨークって実際にはちゃんと見たことはないんですが、もう、そこそこのベテラン。でも、実績でいえばアストンビラ、マンチェスター・ユナイテッドなどプレミアを渡り歩き、アンディ・コールとのコンビでゴールを量産した偉大な選手として有名ですね。そういう選手とコンビを組むってのも(できたら)楽しそうです。

 ちなみにヨークは現在もトリニダード・トバゴ代表としてW杯予選に出場中。トリニダード・トバゴは、現在は北中米・カリブ地域4位として、バーレーンとの大陸間プレーオフ次第でW杯進出が決まります。
 バーレーンもどこか応援したくなる気がありますが(サルミーンがオウンゴールくれたからかな?)、横浜FCにシルビオがいて、いままた、カズを通してこういう縁?ができると、なんとなく親近感も沸いてきますね。

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千葉が同志社大188㎝のDF田中淳也を獲得へ

千葉が同大188センチDF田中淳獲り(日刊)

 えー、実はあんまりよく知らない選手なんですが、188㎝という身長に目が留まってしまいました(笑)。ハーフナーといい……自分は長身に目がない?

 記事によると、ジェフ千葉が、現在同志社大学4年で同大サッカー部のキャプテンを務めるDF田中淳也(188㎝78㎏)を獲得することが明らかになった、ということです。上で書いたとおり全然知らんかったんですが、神戸の強化指定で、すでに5月にナビスコカップに出場していました(後半40分から)。想像通りヘディングとフィジカルに自信を持っているようですが、どんな選手なのか、一度見てみたいです。とはいえ、千葉入りの場合、ライバルは多いですね。まあ、ライバルたちにはない「高さ」があるので、案外デビューは早いかもしれません。
 

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2005/10/17

U-18日本代表のFWハーフナー、GK秋元(ともに横浜FMユース)がトップ昇格決定

 横浜マリノスユース所属で、現U-18日本代表では攻守の柱として活躍しているFWハーフナーマイク、GK秋元陽太のトップ昇格が決定しました。ハーフナーのほうは、一時期はトップに上がれないのでは?という話も出ていましたが大丈夫だったようです。

 GK秋元はU-15年代から代表に呼ばれ続けている選手。上背こそGKとしてはありませんが(180㎝)、昨年はU-17代表の正GKとして試合出場を重ね、今年もU-18代表の正GKを務めている選手です。昔の記事でも引用したスポナビのレポによると、<<正確なキャッチングと足のボール処理がうまい>>とありましたが、その後に自分で見た限りの印象だと、それよりもボールへの反応の良さとキックのうまさが目につきました。
 ただ、自分としては、ボールへの反応はいいものの、相手選手への反応がいまいちつかみ切れてない印象で、飛び出しが苦手なのかな?と思ったことがあります。あと、やっぱり身長は気になりますね。とくに、最近U-18代表でよく呼ばれる「ライバルGK」の林彰洋(流経大柏)は190㎝ですから、なおのことです。横浜では先輩の榎本達也もデカイですね。

 ハーフナーのほうはここでもよく出てくるので、とりあえず今回は割愛。とりあえず来年、J1で出場すれば「初のJ1親子出場」となります。課題も多いんでしょうが、高さを武器にU-18代表を引っ張ってほしい。実際、現時点でU-18代表でいちばんゴールを挙げているのはハーフナーですからね。

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「主審がゲームコントロールしてれば、田中のけがもなかった」は見当違いでは?

参照記事
浦和悲劇の7発、達也骨折(報知)
達也全治5~6カ月、右足首脱臼骨折だった(日刊)
達也気丈…土屋さん気にしないで(スポニチ)

 土曜に行われた浦和対柏戦で悲劇が起こりました。退場者2名(キャプテン明神、福キャプテン波戸)を出していた柏は、後半13分、DF土屋が浦和FW田中達也に対して激しいタックル。当初は「ファウルではない」とアピールしていた土屋ですが、このときのタックルが原因で、田中の故障は全治5~6ヶ月と判明。代表デビューを飾ってまだ間もない時期だった田中にとっては、ただでさえ可能性の少ないドイツW杯進出がさらに遠のく痛手となってしまいました。

 で、この試合は柏にレッド2人が出るなど荒れた試合となったわけですが、たしかに審判がコントロールしきれなかった場面は認められます。試合を通して、互いの選手が感情的になっている場面も見られました。
 しかし、報知の記事によると(誰のコメントとはないのですが)、<<選手からは「明神の退場でバタバタした」という反省に加え「主審がしっかりゲームコントロールしてくれれば、田中選手のけがもなかった」との声も上がった>>とあります。これって、単なる責任転嫁では?
 
 たしかに主審がコントロールできずに試合が荒れて、そういう側面もあったかもしれませんが、選手であるならそれは別物と考えるべきでは? ゲームが激しくなればファウルがあるのはある程度仕方ないこと。ですが、それを審判のせいにするにはおかしいと思います。審判レベルが批判されている今日とはいえ、なんでもかんでも審判のせいにするのはいかがなものでしょう?
 どんなに審判のジャッジに不平不満があったとしても、プロとして、子供たちに夢を与える職業に携わっているものとして当然、感情はコントロールすべきで、「審判のせいで試合が荒れたから田中が故障した」といったニュアンスを感じさせる発言には疑問符を付けざるを得ません。
 このコメント通りだとすれば、激しいプレーはゲームに熱が入りすぎてというものではなく、ただの不満解消のためだった、といっているように聞こえます。「イライラしていた。だから相手を削って憂さ晴らしをした」といってるようなものではないでしょうか?(ちなみに当事者の土屋のコメント、とはどこにも書いてありません。発言主は不明です。他の記事を見る限り、土屋がいったとも思えませんが……報知の誤報ならいいのですが)。プロなら「審判のせいで試合が台無しになったが、だからといって悪質なプレーは許されるものではない」というようなニュアンスで話をすべきでは? まあ、土屋自身は当時はさほど大きなファウルだとは思ってはいなかったみたいですね。田中には気の毒ですが、当たり所が悪かった、というような部分なのでしょうか? まあ、このプレーに対して警告も出なかった審判の判断もどうかとは思いますが……やはりそれとは別の話だと思います。

 一方の田中は、故障の大きさを知って一晩泣きはらしたという当事者の土屋に対して「気にしないで」と伝えた、とのこと。柏の選手のコメントが事実だったとしたら、ちょっと対照的すぎる気がします。

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2005/10/09

Jリーグオールスターは、中山雅史、中澤佑二、福西崇史らがゴールで魅せる

 本日行われた、「2005 JOMOオールスターサッカー」。なんで代表遠征のある時期にやるんだという疑問も胸に抱きつつ、まあやる以上は楽しんでみたかったこの試合。カズの出場がなくなったのは残念ですが、まあ「お祭り」としては楽しめっましたかね。代表選手数多くそろえながら、ちょっと地味な感じがしなくもなかったですが(笑)。それにしても、中山ゴンの「お祭り男」はとまりませんね。さすがです。

 メンバーは以下の通り。
<J-WEST>
監督:反町、コーチ:西野
GK 1 西川 周作(HT→ 野澤 洋輔)
DF 7 森崎 和幸
DF 5 宮本 恒靖
DF 4 森岡 隆三
MF 6 福西 崇史
MF 3 アンデルソン リマ
MF 8 森島 寛晃(HT→ 三浦 淳宏)
MF 12 藤田 俊哉(HT→ 高松 大樹)
MF 14 鈴木 慎吾
FW 11 大黒 将志(HT→ 中山 雅史)
FW 10 マグノ アウベス(後半18分→ 佐藤 寿人)

<J-EAST>
監督:オシム、コーチ:ブッフバルト
GK 1 櫛野 亮(HT→ 曽ヶ端 準)
DF 7 那須 大亮
DF 3 松田 直樹
DF 2 中澤 佑二
DF 5 相馬 崇人(HT→ トニーニョ)
MF 6 阿部 勇樹
MF 12 今野 泰幸
MF 8 小笠原 満男(HT→ 長谷部 誠)
FW 11 田中 達也(HT→ ジュニーニョ)
FW 15 巻 誠一郎(HT→ ワシントン)
FW 13 玉田 圭司

 試合は前半11分、EASTの巻が左サイドの相馬からのクロスに得意の頭で合わせて先制。しかし38分にはWESTの福西がマグノ・アウベスのパスに反応して飛び出し、同点弾。1-1で後半を迎え、後半10分、開催地の地元大分トリニータ所属の高松がまたもマグノ・アウベスのクロスをヘディングシュート。これが決まってWESTの2-1。WESTはさらにゴール前で佐藤のパスを受けた中山がゴールを決めて3-1とするも、40分、EASTの中澤が混戦から頭で詰めて3-2。試合はこのまま終了しました。

 個人賞は、得点こそなかったものの2アシストを魅せたマグノアウベスがMVP、敢闘賞には最後にゴールを魅せた中澤佑二、MIPにはゴール後にMVP商品の車に口づけ?をするパフォーマンスを魅せた中山雅史が輝いています。

 ハードプレーもなく、のんびりした試合でしたが、逆に試合がとぎれることはないし、みんな楽しそうにやっていたのが印象的ですね。時期の問題さえなければ、今後も続けてほしいものではありますが……ここらへん、なんとかならんのでしょうか?

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2005/10/08

清水東高の内田篤人(U-18日本代表)が鹿島アントラーズ入団内定

 そろそろこういう話も出てくる季節、ですかね。いまのところユース代表(歴のある)選手で入団内定は、FC東京内定の小澤竜己(青森山田高校)だけだったかと思いますが、そうすると2人目でしょうか(他にも居たらごめんなさい、調査不足・・・)

 清水東高校の内田篤人が、練習参加もしていた鹿島に入団内定、ということです。内田は昨年U-16代表としてプレーし、今年はU-18代表でおもに右サイドバックで活躍しています。もともとは右MFで、昨年のU-16代表では右MFでプレーすることが多かったですが、所属でも右SBにコンバート後、代表でも4バックの右をやっていることが多いです。

 ちなみに日刊地域版によると、鹿島や磐田などJ7クラブで争奪戦が繰り広げられた、ということです。見た限りでは、攻撃にセンスを発揮するタイプの選手です。速さ(+オーバーラップ)とクロスが武器、かな。

 入団関連だと、ほかに清水エスパルスがU-18代表GKの武田洋平(大津高校)を狙っている模様。武田はすでに清水の練習参加などにも参加しています。

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2005/10/06

カズ、「正式決定前」のシドニーFC移籍会見

カズ困惑の移籍会見、契約前クラブが強行(日刊)

 なんか、どこか「政治力」が働いているような気がしないでもないですね、これ。クラブワールドチャンピオンシップを盛り上げたいサッカー協会の思惑なんかが色濃く反映、と思うのはただの気のせいでしょうか?

 4日、横浜FCの三浦知良=カズが、正式決定を待たず、シドニーFCへの移籍会見を行いました。まだ「大筋合意」レベルでの段階のため、どうにも歯切れが悪かったようですね。せっかく横浜FCの一員となって、横浜サポからも受け入れられるようになり、J2の盛り上げにも大きく貢献しているカズが、このような形での移籍はなにか残念なような気はします。
 もちろん、移籍が決まって、シドニーFCの一員としてクラブチャンピオンシップに出場するのであれば、それはそれで応援はしたいとは思いますが……。それにしても、シドニーFC移籍の場合も出、契約は基本的には1月まで。その後は、横浜FCに戻るのでしょうか?サポは簡単に受け入れてくれるのか? うれしさ反面、裏切られた気持ち反面、けっこう複雑な感情になっちゃいそうですけど。。。

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2005/09/15

横浜FCのカズ、リティ監督のシドニーFC移籍か?

カズ新天地「挑戦したい」横浜FC、条件次第で移籍OK

 元ジェフのリトバルスキー氏が監督を務めている、オーストラリアのクラブチーム・シドニーFC。年末のクラブチャンピオンシップへの参加も決まっていますが、このクラブが、横浜FCに移籍したばかりのカズ=三浦知良に移籍オファーを出してます。

 さすがに移籍したばかりだし、試合にもフル出場したり試合に出ていることを考えれば、実現するかどうかは不明ですが……記事を見る限り、リーグはどこであれ「海外」への夢は持っているみたいですね。しかも、年末のクラブチャンピオンシップで「凱旋帰国」ともなれば、それだけで大きなニュースになります。ただ、とりたてて目玉のないシドニー側が、この大会のためだけにカズを呼ぼうというなら、それはファンとしてはやめてほしいところ。まあ、最終的には本人の意志次第なんでしょうけど、どうなりますかね??

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早大・徳永悠平が鹿島の練習参加で高評価

鹿島練習参加の徳永にセレーゾ監督太鼓判(日刊)

 報知ではバレンシアが正式オファーという話もある、早大4年の徳永悠平。現在は鹿島の練習に参加しているようですが、セレーゾ監督からも高評価、ということです。今日からは浦和の練習に参加するようですが……J入りなら来季最大の目玉でしょうし、バレンシア入りなら(たとえその後がレンタル移籍などだったとしても)それ以上のニュースになること間違いなし。徳永がどんな選択をするのか……非常に興味があります。

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2005/09/13

ラモス瑠偉が柏レイソルのコーチに就任!

ラモス氏がコーチに就任 Jリーグ1部の柏(共同通信)

 個人的にはけっこう驚きの人事発表です。元日本代表で、先日S級ライセンスを取得し、ビーチサッカー日本代表の監督なんかも務めたラモス瑠偉氏が、J1柏レイソルのコーチに就任した、ということです。する、ではなく、した。あんまり記憶ないんですが、柏とラモスってなにか接点あるんでしたっけ??

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2005/09/11

カレンロバート、節目の10得点弾決める

 ワールドユース以降も、引き続き注目しているU-20世代=北京五輪の主力世代の面々。なかでもこの男が気を吐いていますね~。

カレン“大台”10点目 磐田3位浮上(スポニチ)

 ということでU-20時代はさんざん起用されながらゴールゼロ。Jリーグでも昨年は結果は出せませんでしたが、ここにきて「得点感覚」が目覚めたのでしょうか?「日本人」2位タイとなる10ゴール目を上げ、勝利に大きく貢献しました。ちなみに、高卒2年目での通算2桁得点は城、三都主についでの快挙、ということです。

 これまで運動量、ドリブル、守備力などは認められながら、ゴールだけが縁遠かったカレン。この調子を、来年結成されるはずのU-21代表、そして五輪代表と持続させていってほしいですね。

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2005/08/30

FC東京・石川直宏にセリエA・トレビゾから正式オファー

石川にトレビソからオファー 30日決断(スポニチ)
石川にトレビゾから正式オファー…本人前向きも問題浮上(サンスポ)

 ホントに「正式」なのかいまいち不明ですが、文書が届いてる、っていうからには正式なんですかね? アテネ五輪代表だったMF石川直宏に、イタリア・セリエAのトレビゾから正式オファーが届いているようです。小野の場合と同じく、移籍期限は今月末まで。行く場合、残り2日で移籍を決断する必要があります。

 さあ、この移籍の話はどうでしょう? トレビゾというチームの内情を知らないのでなんともいえませんが、ここなら試合に出られる機会も多いのでしょうか? と思っていたら、なんでも現状ではEU外選手枠が埋まっているとか。ということは、やはりライバルも多いんでしょうねぇ。出場機会に恵まれるなら、当然移籍してほしいもんですけど。

 それにしても、大久保、松井に平山が続いて、今度は石川に移籍のオファー。ついこの間まで、アテネ五輪組はA代表にも呼ばれず、海外にもあまり行けずにいましたが、この半年間ぐらいで急成長というか、認められ始めた感じですね。これで石川が欧州に行くことになれば、「A代表でない欧州組」が4人目となります。ジーコにも、そろそろここらへんの選手を、もう一度その目で確認してほしいっすね。

 ホンジュラス戦、柳沢とか高原とか稲本とか呼ぶようなことが出ていましたが、せめて松井だけでも呼んでほしいもんです。いま、欧州組の中でもいいと思うんですけどね。ただ、いまの代表だとなかなか「使いどころ」がないんですよね~。やっぱスーパーサブくらい?

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2005/08/26

久保竜彦がまたも故障

横浜FW久保、左ひざ負傷で全治1~2週間(日刊)

 ここまで来ると、もうなんだか不安にしか思えなくなってきました、久保。腰、右足に続いて今度は左足。まあ今回のはそんなに重傷ではないんでしょうが、こうも故障続き、けが続きだと、使うほうも困ってしまいますね。こうなると、やっぱりケガらしいケガをしない鈴木が「フィジカル屈強」といわれるのも理解できます。試合ではよく倒れますけど(爆)、ホントの意味ではフィジカルが強いんでしょう。

 いまでも自分のなかでは、現役日本人選手のなかで、久保はトップクラスのFWだとは思っているのですが……W杯本番まで1年切ってこの状況では、監督としてもチームとしても「計算」できないですね。これまでは選手選考の意味合いもあったでしょうが(といいつつ、ジーコは東アジア以降でやってる感じでしたが)、これからは軸は完全に決めた状態でチーム作りするでしょうし(もう軸は決まってるような気もしますが)、となると、出るか出ないかわからない選手は入れづらいですね。せいぜい、スーパーサブ役として入れるかどうか、っていうところでしょうか。

 ユース監督がけが上がりで未知数の梶山をオランダに連れて行った例もありますから、あとは久保とジーコの信頼関係次第となってくるんでしょうが、先日の代表辞退の件もありますしね……かなり微妙な状況になってきてるような気がしてなりません。。。

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2005/08/21

カレンが2ゴールで得点ランキング4位に

 平山とともにユースを戦ってきたのがカレン・ロバート。残念ながらU-20代表ではノーゴールに終わりましたが、再開したJでも好調を持続しています。
 20日の横浜FM戦に先発したカレンは、この日リーグ2度目となる1試合2得点を決めました。平山、カレンという「ライバル」が、リーグは違えどゴールを決めていってくれるのはユース好きとしては非常にうれしいっす。
 カレンはこれで9得点目。得点王争い4位になっています。名前は英語ですが、日本人(まだ二重国籍?)としては、大黒に次ぐ2位。Jでの得点を理由に代表初招集された巻を抜いた格好です。

 まずは前半1分。村井のクロスを横浜DFがクリアミスしたのを突き、左足ダイレクトで先制ゴール。お次は前半24分。服部が自陣PA内でインターセプトしたボールを拾い、約70mに渡ってドリブルで独走。このまま放った右足シュートが決まって2点目。
 思えば、カレンがとくに注目されるようになったのは市船時代の天皇杯、同じ横浜戦でのドリブル突破でしたが、この日も同じ相手に同じように長いドリブル突破を見せました。あのときは自身のゴールではありませんでしたが、この日、自分で決めたことにカレンの成長が見えるような気もします。

 08年北京五輪の主軸となるべき、このふたり。残り3年、ずっとこの調子が続くとはいかないでしょうが、ぜひ、ともに成長した二人のプレーも見たいもんです。

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2005/07/21

「4戦不発」で、大黒ガンバ先発落ち?

4戦不発の大黒、次節C大阪戦先発落ち!(日刊)

 西野さん、厳しい~! 代表監督なんて5試合、10試合ノーゴールでも使い続ける太っ腹さだというのに。って、まあ、これはベンチ降格というよりは休養しろ、っていう意味のほうが大きいんですかね?

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2005/07/18

FCホリコシのGK逮捕

FCホリコシのGKを女子中学生暴行で逮捕(日刊)

 残念ですが、こういうニュースから目を背けるわけにもいかないです。なんだか元ジェフのサンドロ(現在はKリーグでプレー中)とか札幌のお偉いさんとか……最近、サッカーがらみでこういうの多い気がするのは気のせいだと思いたい。

 どんな事情があるのか分かりませんが、いかなる理由があっても許されざるべき行為です。たとえJ1、J2ではなくJFLの選手(=プロではない)としても、サッカー選手の不祥事=サッカー業界のイメージダウン、となってしまうことに考えを馳せてほしいですね。給料面や環境面ではプロに遠く及ばないのに意識面だけはプロに準じて、っていうのも酷な気もしますが、こういう問題を起こさないということは、サッカー選手である前に人として当たり前のことだと思います。

 今後、FCホリコシもなにか懲罰的なことが起こる可能性はあるんでしょうか?監督責任は問われるかもしれないですね。天皇杯でもけっこう楽しませてくれたチームなだけに残念です。

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カズ、J2横浜FC移籍へ

横浜FCカズ獲り、トップ間すでに合意(日刊)

 新監督就任以降、レギュラーからもキャプテンからも降りた神戸のカズ=三浦知良。記事によると、J2の横浜FCがチーム改革の目玉としてカズをリストアップしているとのことで、トップ間ではすでに合意に達しているとか。あとはカズ本人の意思次第、という部分が大きくなっているようです。

 話が真実だとすると、カズはどういう結論を出しますかね? いまの「不遇」がたまたまのことなら残留でしょうが、長期的に「戦力外」の状況であれば、やはり出場機会を求めて移籍もあり得そうな感じ。カズももう38歳。一度外されたクラブで「次のチャンス」を待っていられるほど時間はないでしょうし、横浜FCをJ1にあげるなんていう新しい目標を持ち、岡田監督と「横浜ダービーで戦う」なんていうのも、一ファンとしては面白いですが……どうなりますかね?

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2005/07/14

磐田が福西の「カリアリ移籍」断る

福西のカリアリ移籍消滅(スポニチ)
「福西移籍」磐田がカリアリに断り(日刊)

 記事を見ると、カリアリから「正式オファー」が来ていたようですね。が、本人のため、チーム事情などを考慮した結果、この夏の福西の移籍は消滅した、ということです。これ、どうなんでしょう。正解のようでもあり、間違いのようでもあり……むずかしい問題でしたね。

 いま行けば、たしかにW杯を1年後に控えての移籍という大きな問題があります。出場の保証もないですし、せっかく掴んだ「代表正ボランチ」の座を、こぼすことにもなりかねません。最悪、W杯に出られない、なんてことにならないともかぎりません。
 が、来年のW杯を終えてから移籍をしようとしたら、もう福西は29歳。日本国内でもベテランの域ですし、とくに若い選手の多い欧州に挑戦するには、それだけで障害があるように思えます。もちろん30過ぎてもバリバリに活躍している選手はたくさんいますが、それをあえて「欧州外選手」の枠を使って呼ぶかどうかはかなり難しそうです。

 本人およびチームの意思による移籍の断りのようですからいいのですが……代表ファンとしては、カリアリ移籍もありだったんじゃないかな、という気がします。無責任ないい方になってしまいますが、出られるかどうか、通用するかどうか、見てはみたかった。来年もどこかからオファーがある保証も全くないですしね。逆にW杯でいいプレーを見せられれば、年齢なんか関係なくオファーも来るんでしょうけど。

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2005/07/11

浦和エメルソンはカタールのアル・サードと契約!

Yahoo Sports
アル・サード公式

 ヤフーの記事全文>Brazilian soccer player Emerson, center, arrives with his wife Taise at Qatar's Al Sadd Club to attend his contract signing ceremony held at the club's office on Sunday, July 10, 2005. Emerson signed a two-year contract with Al Sadd. (AP Photo)

 要約すると、7月10日、ブラジルのサッカー選手・エメルソンが契約署名のため、カタールのアル・サードを訪問した、というような感じですか。しかも2年契約でサイン、とありますね。ちなみに別の記事では、もうユニフォームを着てました→Brazilian soccer player Emerson controls the ball at Qatar's Al Sadd Club soccer stadium, after signing a two-year contract with Al Sadd in Doha, on Sunday, July 10, 2005. (AP Photo)
 アル・サードの公式は文字がよーわかりませんが、英語版を見るとエメがすでに紹介されていました。しかも、過去の経歴欄を見ると……サンパウロFC、コンサドーレ札幌、川崎フロンターレ……終了。あれ、浦和レッズの名前がないんですが……やはりもめているような感じでしょうか。

 !!!マジですか、これは! 浦和の、とはどこにも書かれていませんが……顔を見る限りは浦和レッズのエメルソンですね。子どもの病気で……などと来日しない理由がありましたが、すでに昨日カタール入りしている模様。エメルソンが、今後Jリーグで、浦和でプレーすることはないのでしょうか?

 それよりも「エメル丼」はどうなるのか、のほうが気になったりして(爆)。

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2005/07/10

ジュビロ前田遼一、自身初のハットトリックは19分間で達成

19分で決めた!前田 人生初ハット(スポニチ)

 アテネ世代からいいニュースです。10試合ぶりにスタメンを外れたジュビロ磐田のFW前田遼一が、後半途中出場した19分間で自身初となるハットトリックを達成しました。2点は頭から、3点目は左からのグラウンダーにちょこんと合わせる技ありゴール。これでカレンを抜いてチーム内得点王に。

 アテネ世代の選手は、最近では阿部か茂庭以外はなかなか呼ばれる機会はありませんが、前田や今野などをはじめ、この日同じくゴールをしたジェフのボランチ佐藤勇人など伸びてる選手もいます。ぜひ、誰か一人でも東アジアでの勇姿をみたいところです。

 ところでサッカー関係の仕事をしている知人がいるのですが、その人の話だと予備メンバー、やはり若手はあまりないようです(真偽は不明)!?ただ松井、大久保あたりの名前はあるようなので、最後のメンバーに残ることを期待したいっす。松井、大久保なら同じチームで2年目になるわけですから、新シーズンに向けての連係、という課題はクリアしていると思いますし。松井は2部→1部ということで、またガラリと雰囲気なんかも変わるんでしょうけど……松井自身にとってはどっちがいいんでしょう?? まあ、まだ予備登録されているかどうかもよくわかりませんから、なんともいえませんね。結局最後は24歳以上、とかいう可能性も非常に大きいですし。

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東京ダービーでまたもサポ同士のトラブル

東京ダービーでサポーター?を逮捕(日刊)
“東京ダービー”はドロー…しかもFC東京サポーターが暴行(サンスポ)

 先日も似たような話がありました。最近多いですね、こういうの。先日同じようなサポーターによる騒動の記事を書いた後に「関係者じゃないんだから余計な口を出すな」というようなメールをいただきましたが、一サッカーファンとして「情けない」と思いましたので、今回も書かせていただきました。別に関係各所に口を出してはいませんし。とはいえ、感想などはもう書きません。何がいいたいか、なんてことは誰でも分かるでしょうから。

 ちなみに「FC東京サポーターと見られる」男性が逮捕されているとのこと。実際にこのひとがFCのファンなのか、サポーターなのかはわかりませんが……まあ多少の挑発のしあいなんてものはいつでもあるんでしょうが、結局こういうときってチーム状況が芳しくない場合に募ったイライラが爆発しちゃうんでしょうね。

 せっかくの東京ダービー。沈みがちなチーム状況もわかりますが、もう少し観客のほうからも「レベルの高いダービー」を演出してほしいです。

<追記>FC東京側に今回の謝罪が載っていましたが……すべてのJリーグファンのみなさまへ(お詫び)……<<今回の加害者は、これまで調べた範囲ではクラブと交流のある人に友人知人がおりません。>>……この一文はなんなんでしょう?どういう意味で書いたのかな? まったく関係のない情報だと思うんですけどね、なんとなく「自己弁護」の一文だと思ってしまうのは気のせいでしょうか? 「クラブと交流のない、関係のない人間がやったこと」みたいな。主催者クラブとして、こういう発言が出るのは非常に残念ですね。たしかに行動を起こした本人がもっとも問題があることに違いはないんでしょうが、主催者側のこういった発言には首を傾げざるを得ません。

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2005/07/08

C大阪のFW黒部が地元にサッカー場

C大阪黒部、故郷徳島にサッカー場(日刊)

 記事によると、元日本代表でC大阪のFW黒部光昭(27)が、故郷徳島のサッカー場?「シーサイドフットサル徳島」建設のため4000万円を出資した、ということです。
 写真がないのでどのようなものかわかりませんが、4000万円というのは一部出資ということなんでしょうか?全額? サッカー場というよりはフットサルコートのような印象ですが、現役の選手がこのようにサッカー普及に尽力しているのはサッカーファンとしてはうれしい話です。今後、簡単にこういうことが増えて行くとは思えませんが、普及活動のひとつの動きとして注目です。ぜひ、地元の子供たちには活用してほしい。

 黒部は移籍話などいまはゴタゴタしていますが、一刻も早く一時期の輝きを取り戻してほしい。

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2005/07/07

ほとんどニュースでも報じられないJリーグ(涙)

 たしかにJより代表のほうが好きな管理人ですが、肝心のJを見られなくては誰が今いいのか、まったく予想もつきません。。。なかなか試合を見に行けず、放送もたまの深夜しかないいま、夜のスポーツニュースだけが頼りなのです。が……昨日はJリーグをやっていたのか、というぐらい報道が少なかったですね。NHKですから、たぶん1試合しかVTRなかったように思います。民放は言わずもがな、の状況……。おかけげU-20代表のカレンのゴール、本田のゴールも新聞記事でしか確認できず……むなしい、かなしい、情けない。。。

 それにしてもカレン、Jではまじで絶好調ですね。磐田のサッカーが合っている、ということなんでしょうか。今季、ここまでチーム内得点王の5点目。ごっつぁんもありましたが、リーグでは着実に「点が取れるFW」に成長しているようです。

参照記事
カレン 世界ユースのうっ憤晴らし弾(スポニチ)
名古屋粘って収穫の勝ち点1/J1(日刊)

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2005/07/04

代表FW活躍。玉田は225日ぶりゴール、大黒は2得点

参照記事
日本代表・玉田がやってくれました!今季初ゴール (サンスポ)
大黒様のがい旋弾、G大阪7点爆勝/J1(日刊)

 柏の玉田がようやく、今季初得点をあげました。なんでも225日ぶりということ。長かったですね~。まあ、もともとゴール量産というタイプのFWではないんでしょうが、代表にも選ばれている以上はキチンとゴールを重ねていってほしいです。とはいえチームはまたも勝てず……新外国人も補強したようですが、玉田と合うタイプだといいですね。

 一方の大黒はもう絶好調。コンフェデ杯2得点も伊達ではなかったようで、東京V戦で2ゴールを挙げました。1点目はアラウージョからのごっつあんゴールのような気もしますが、キチンと決めるのはさすがです。それにしても、大黒もよかったですが、アラウージョがガンバに来て伸び伸びプレーしてますね。この日はハットトリックの3ゴールのうえに4アシストの大暴れ。全得点に絡む活躍です。大黒といえば、よく二川とのコンビ?がいいという話が出ますが、フェルナンジーニョ、アラウージョとのトリオによるコンビネーションもバツグンの模様。「誰とでも合う」というのが大黒様の強みでしょうか?
 これで通算12得点とし、得点王争い単独トップ。今季はエメルソンが出遅れてますから、さらなるゴールを重ねて得点王になってほしいですね。ライバルは3位のワシントン?それともチームメイトで2位のアラウージョ?

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加地=「KING KAJI」が2アシストで魅せる

参照記事:FC東京・加地が2得点演出するも痛恨ドロー(サンスポ)

 記事はサンスポ参照ですが、J再開前の日刊で「キングカジ」という言葉が出ていたので、当ブログでも使ってました(爆)。これまで一部サポーター(というか2chで、でしょうけど)が揶揄の意味も(おそらく)込めて使っていたKING KAJIの「称号」ですがコンフェデでプチブレイク。C大阪戦ではクロスから、そして低い弾道のシュートからのゴールと2アシストの活躍を魅せ、あながちバカにばかりはできないなあ、という雰囲気が漂ってます。
 この試合はハイライトでしか見ていないので、そのほかトータルでのプレー内容、デキはわかりませんが、世界大会で一皮も二皮もむけたのでしょうか? これぐらい積極的なプレーをしているなら、「不動の右サイド」でも、さほど文句もいわなくなるというものです。ただ、この調子が持続してくれればいいんですけど……さて、どうでしょう?

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2005/07/01

あのバーレーン代表MFサルミーンがJリーグに売り込み

参照記事:バーレーンの選手が売り込み?/W杯予選日本の「恩人」(北海道日刊)

 なんか、ちょっと前にもこんなニュースがありましたが……あのW杯最終予選でのオウンゴールでいちやく「サルミーン様」といわれた(あれ、いわれてなかったっけ?)バーレーンの至宝・サルミーン選手がJリーグに「売り込み」をしている、ということです。記事によるとそのお相手はなぜか?コンサドーレ札幌。

 記事によると「サルミーン側が売り込みの資料を送っていることは事実」、とのこと。ただ、記事中のクラブ関係者のコメントに「全クラブに送ってるんじゃない?」といわれる始末ですし、現実問題としては日本以外の国のクラブにも売り込みをしているかもしれません。ということで、実現度にはかぎりなくゼロに近いグレー、という感じかと思います。

 ただ、オウンゴールで注目を浴びてしまったとはいえ、サルミーン自身は前からバーレーン史上最高の選手といわれる才能の持ち主。それがもし、もしも日本で見られるとしたら、それはそれで嬉しいですね。まあ、来ないんでしょうけど……。

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2005/06/28

千葉に練習参加の俊足FW松本憲は陸上の末続「いとこ」

参照記事:抜群の瞬発力!末続のいとこ千葉入りも(日刊)

 こんな記事があったとは読み飛ばしてました。しかも、ぜんぜん聞いたことがない初耳の選手です。が、この明徳義塾高FWの松本憲(3年)選手は、なんでも陸上200mなどで名を馳せた末続慎吾のいとこだそうです。

 いとこ譲りというのは若干微妙ですが、やはり「脚」に自信があるらしく、練習参加していたジェフ千葉の昼田教科部長によると50m5秒台はある、とか。瞬発力に優れた俊足のようです。
 まだJ入り、千葉入りが決まったわけではないですが、またひとつ「武器」のある選手が登場したようです。同強化部長はMFコンバートも示唆していますが、そうするとサイドでしょうか? 右サイドだったら目下売り出し中の水野とかぶりますね~。さてさて、どうなるでしょう??

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2005/06/24

U-20代表本田兄がガンバ練習に参加

参照記事:本田兄“不合格”弟に続くJリーグデビューならず(スポニチ)

 前にアルゼンチン3部リーグに入団した、というようなことを書いた、帝京高出身のMF本田弘幸。U-20日本代表の本田圭佑の兄として知られた選手でもありますが、現在はガンバ大阪にテスト生として所属しているとのこと。サテライトの試合ではボランチとしてフル出場を果たしたそうです。が、本人的にはイマイチのデキだったとか。

 正式契約には至らなかったようですが、本人は今後は国内リーグでチームを探すということなので、兄弟対決も見られるようになるかもしれません。

 それにしても兄弟選手って意外といるもんですね。現代表では小野、遠藤、大黒あたりですか。小野伸二と弟の小野正朋。遠藤保仁と元代表の兄・遠藤彰弘(勘違いでした。元五輪代表の、ですね)。大黒将志の弟・大黒聡はアテネ五輪世代のU-18代表候補でしたがいまは? 兄もサッカーやってたかな。元代表でいうと城彰二と弟の城和憲もいますし、海本慶治&海本幸治郎の海本兄弟もそうですね。

 アテネ世代なら森崎兄弟、佐藤兄弟の双子もいましたし、山瀬兄弟もそうですね。男女考えなければ永里3兄妹もいますね。外国人入れればオサマ兄弟もいます。ほかにもいるかな? ジュビロの吉彰とエスパルスの圭輔の太田兄弟もいますね。
 あとはマリノスのGK榎本達也と榎本哲也……あ、これは名前が似ているだけで兄弟じゃないや(爆)。

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2005/06/14

浦和のエスクデロが日本代表目指す

参照記事:16歳の浦和・エスクデロ、日本国籍取得へ

 先日もチラッと「日本国籍取得」を匂わすような発言をしていた浦和の16歳FWセルヒオ・エスクデロ。記事を見る限り、将来の代表入りと北京五輪代表入りについて語るなど、かなり具体的な目標を持って、日本国籍取得を選ぶ、ということのようです。

 このニュース、非常に嬉しいと思う反面、これで1人枠が埋まる可能性もあるかと思うと、ちょっと複雑だったりします。とはいえ、大方は歓迎なんですけど(笑)。ともかくこれで、将来の代表候補が生まれました。ナビスコ杯ではすでにJデビューも飾っていますから、次はリーグデビューを果たし、国籍取得のはずみとしてほしいです。

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2005/06/13

報知発。西澤フランス、小笠原ラツィオ、今野ジェノア

参照記事
西沢がフランス移籍か
小笠原獲りへラツィオ動く
ジェノアが今野獲得に意欲

 今野ジェノアはサンスポにもありました。2紙報道ということはちょっとは脈があるのでしょうか? こっちの記事だと会長が「今野ともうひとりの選手(同MF石川直宏)のプレーをビデオで見た。今野は最高のMFだ。獲得できればと思っている」と、たしかに今野の名前を出してますね。本当なら、ですけど(爆)。

 西澤と小笠原も海外移籍に向けて動いているとか。さすが報知。これが本当なら面白いけど……さあ、通用するか、となると微妙な気もしますね。まあ、最近の西澤は調子いいですから、代表復帰なんかも視野に入れているのかもしれません。でも、正直28歳からの再挑戦はちょっと遅いかな~。小笠原だってもう26歳ですからね。世界と比較すると遅すぎる気もします。まあ、本当であれば、ですけど。

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今野がジェノアに移籍?

参照記事:FC東京・今野がジェノアに移籍!会長が明言(サンスポ)

 まあ、この手の話はオフィシャルな話が出てから信じるほうがよさそうですね。といいつつ、もしも移籍が決まったらちょっとうれしいかもしれません(笑)。
 単純にボランチとして考えれば、A代表にいてもおかしくないと思ってますので、どの程度世界でやれるかは正直興味あります。まあ、ボランチの位置からゲームを組み立てる、ということは得手ではないと思いますが、アテネ以降は攻撃にも積極的に参加するようになりましたしね。

 ただ、問題は……会長名言、とかあるわりには会長の口から「今野」なんて出てないんですけど(爆)。明言したのって「われわれが日本人のMFに興味を持っているのは事実だ」たったこれだけ。なぜ、今野なのか? っていうかそもそも「興味を持っている」だけで「獲る」とすらいってないじゃないですか……こりゃまた、やられましたか!?

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2005/06/07

ラテン系!?

来日した神戸の新外国人ディエゴ・ソウザ(スポナビ)

 なんか、ソウルフルな歌を歌ってそうな新外国人。なんか、いいですね(笑)

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2005/06/06

柏レイソルの「サポカン」議事録を読んで

参照:サポーターズカンファレンス議事録

 柏は好きなクラブではありますが、とくに多数ある好きなクラブのウチのひとつ、という感じです。なので、いわゆる「サポ」ではないので、ここであれこれいう立場ではないんですが……。

 あまり具体的な方針や策、考え方は出なかったようですね。まあ、こういう場でなかなか公にできないことなどあるのでしょうけど。また、FWの補強を考えているということでしたが、これにはちょっと疑問です。いちおう、柏には日本代表の玉田、元代表の山下、元韓国代表のチェ・ソングクがいます。不調などあるとはいえ、それなりに駒は揃っていると思いますが、あるとすれば玉田、チェと似たようなタイプがいる、ってことも問題なのかもしれません。 そもそも補強したとして、すぐに機能するんですかね?また、ワシントン、エメみたいな選手じゃないと、結局いまの状況じゃあ意味がない、なんてことになりそうですけど。

 まああまり中身を読んで内容はないように思いましたが、それでもこういったことを行うのはサポにとって意味のあることでしょうね。少なくとも、直接意見を言える場、というのは非常に貴重だと思いますので、柏にはぜひ今後とも続けてほしいです。サポの方にしてみれば、話しあう機会がないぐらいに勝ってもらった方がうれしいんでしょうけど(笑)

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2005/05/30

浦和が「7人制サッカー」でオランダ覇者PSV破り優勝。MVPはエスクデロ

参照記事:浦和レッズ公式サイト

 短いので以下、記事全文引用します。

香港で開催されていたフィリップス・ライティング国際7人制サッカー大会(Philips Lighting International Soccer Sevens)に参加していた浦和レッズは、予選リーグを1勝2分けで通過、準決勝は4-0で勝利し、決勝に進出。決勝戦では、PSVに3-0で勝ち、見事優勝を飾りました。
なお、セルヒオ・エスクデロが大会MVPに選出されました。
そして、40歳以上の部門ではウーベ・バインがMVPに選出されています。
大会結果の詳細は、改めてお知らせ致します。

 っていうか初めて知りました、7人制サッカー。しかもそれの国際大会があることも、それに浦和が参加していたことも初めて知りました。それにしても日本サッカーって「変則」になると強いんでしょうか?(笑)。以下にあげたメンバーを見る限り、サテライトとユース中心のようですので、当然、PSVはじめ参加チームも同じような感じでしょう。とはいえ、名前だけでいえば日本のクラブがあのPSVを破って、となるとなんだか嬉しいですね。しかも、MVPはセルヒオ・エスクデロとのこと。また、ウーベ・バインってやっぱり「あの」バインでしょうか。ちょっとこれも嬉しいニュースですね。

メンバーは以下の通り。若手とユースで構成された10人です。
加藤順大、南祐三、サントス、赤星貴文、新井翔太、大山俊輔、セルヒオ・エスクデロ(Y)、大谷幸輝(Y)、堤俊輔(Y)、萩尾勇真(Y)

 大谷くんは昨年のU-15代表GK。当時はランザ熊本ユースにいましたが、どうやら浦和に転籍していた模様です。そのほか、大山や赤星、それにエスクデロとなかなか楽しげなメンバーで構成されています。

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柏が「サポーターズカンファレンス」を開催

参照記事
柏、6月5日に意見交換会=Jリーグ (スポナビ)
柏サポーター今度は座り込み/ナビスコ杯(日刊)

 ナビスコ杯で「お得意さま」だった千葉にも1-5の大敗を喫した柏。試合後、サポーターが今度は乱闘ではなく座り込みなど行い、約1時間にわたって監督交代などを訴えました。これを受け、クラブは6月5日にサポーターとの意見交換会を開くことを決めたようです。

 どのような話し合いがもたれるのかはわかりませんが、いまの状況を見る限りでは監督交代をしないかぎりサポーターの気持ちは収まりがつかない雰囲気が濃厚です。ただ、監督交代で即チームが変わるか、といえばそれは楽観しすぎかな、とも思います。
 前任の池谷監督時代にも同じようなことで解任→早野さん就任でしたが、チームとしてはあまり変わった印象がないですね。あいかわず選手には凡ミスが多く、攻撃陣が点が取れず、いまいち覇気が感じられないプレーが多い、気がします。フロント含めてクラブ、選手の意識までの大改革に着手しないと、監督交代などの「小手先」の変革だけではどうにもならないところまできているような気がします。
 といいつつ、たとえばオシムのような監督が来れば、それはそれでまた、チームが変わる可能性もありそうには思えますけど(笑)。

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2005/05/23

浦和の二種登録選手エスクデロがJ(ナビスコ)デビュー

 前にも少し書きました、浦和レッズの二部登録選手エスクデロが21日のナビスコカップで待望のJデビューを果たしました。16歳8カ月21日での初出場は、森本貴幸に次いで2番目の若さ、とのこと。

これで今季二種登録でJに出場したのは、エスパルスの山本真希に続き2人目となりました。とはいえ、こちらは公式戦とはいえリーグデビューではありません。
 出場時間は後半の20分ほど。プレー自体はちょこっとしか見ていないのですが、あまりアピールできたようなプレーはなかったかと思います。が、まずは出場を果たしたことが大きいですね。次は、リーグデビューに期待です!

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2005/05/17

「浪速の黒豹」エムボマ引退(涙)

参照記事:エムボマが現役引退(デイリー)

 一ファンとして非常に残念な決断ですが、ケガ→復帰→すぐケガという最近のエムボマを見ていれば、この決断も仕方ないのかな、という思いもしますが……。「浪速の黒豹」「ボマちゃん」などの愛称で日本でも慕われていた元カメルーン代表FWで神戸所属のパトリック・エムボマが、16日付で退団、現役引退を発表しました。うわぁ~ん。かなり好きな選手だったんです……エムボマ。

 エムボマは97年、ガンバで日本サッカーのキャリアをスタート。いきなり得点王に輝き、その身体能力の高さで度肝を抜かせてくれました。代表では98年、02年両W杯に出場し、セリエA、プレミアを経て、再び日本に来てヴェルディに。そして神戸へと移籍し、現役引退となりました。

 ちなみにこの引退に際して、同僚の播戸竜二が自身のサイトでコメントを発表。かなり感情的ではありますが、播戸のエムボマへの尊敬の念と、エムボマの人柄が伝わってくる良文です→播戸竜二公式サイト

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2005/05/16

ジーコ監督へ。磐田の太田吉彰が調子がよいようです

 リーグ序盤は下位に低迷していたジュビロ磐田。昨日の大分戦勝利で気が付けば6位に浮上してきていますが、その浮上において重要な役割を担っているのが、右サイドを務める、まだ21歳の太田吉彰。

 シーズン開幕当初はベンチ要員だった太田ですが、チームに怪我人が多いことなどもあり、いまはカレンらとともにレギュラーに定着しつつあります。今年に入って、公式戦(J以外も含む)10試合ですでに5ゴール。大分戦でもゴールを挙げました。サイドの選手としては異例のゴール数ですし、そのスピードある攻め上がり、突破力には要注目です。

 たぶん、ジーコ監督はまだ「知らない」と思いますので、いかがでしょう、一度くらい見に行ってみては? ちなみに、同じようなポジションで見た感じもプレーも似た選手にエスパルス所属の兄・太田圭輔もいますので、お間違いないように。いや、兄もいい選手なんでしょうけどね。いまは兄は試合に出ていないですし、弟君のほうがよさげです。

 当サイトでは、いまのところ左サイドは村井、相馬を推薦しています。ただ、村井はいまは故障中なのでどうしようもないですけど。ってことで、自動的に相馬に。
 右はかなり前から市川を推薦したいんですが、ようやく復調傾向にある、といったところでしょうか。であれば、調子も考えればいまの太田は充分にありかな、なんて思ってます。
 W杯予選で使えとか呼べとかは思いませんが、せめてキリン杯とか、左右に若い相馬と太田なんていかが? さすがにまだまだ早いんですかね。世界を見渡せば遅いぐらいですけど(爆)。まあ、もうメンバー発表終わっているから、どうしようもないんですけどね。一ファンの戯言でした(涙)。

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2005/05/13

ベガルタ都並監督、右サイドバックの息子と「親子対戦」

参照記事:都並監督親子対決、父面目辛うじて保つ(日刊)

 J2で下位にあえぐベガルタ仙台が10日、千葉県1部リーグの浦安JSCと練習試合を行いました。実はこのクラブには都並智也という16歳の選手が所属しているのですが、名字で分かるとおり、ベガルタ仙台の監督・都並敏史監督の長男にあたります。「親子対決」の実現です。試合はベガルタが4-1で勝利し、父親としてもJ2としても威厳を保つことができたようです。

 都並監督といえば、日本代表「不動の左サイドバック」としてプレーしていたわけですが、長男は「右」サイドバックでプレー。この日も、父親譲りの激しいプレーをみせたとか。

 具体的にどういう選手かわかりませんが、元サンフレッチェで最近は代表コーチなど務める森保氏の子供、テレビ解説者の風間氏の子供などが、下の世代の代表や選抜に名前を連ねています。有名選手の子供って、やっぱりどんなふうなのか気になりますね。都並智也選手も、どこかで見る機会があれば、と思います。それが代表なら最高なんですけど。

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2005/05/09

現在20人。二種登録選手のうち今季は何人が出場する?

 エスクデロのことを書いてるうちに、なんとなく高校生である二種登録選手が気になり、調べてみました。すると、現時点で二種登録選手(J1)は全クラブ合わせて20人。クラブとしては浦和、柏、東京V、横浜、清水、G大阪、大分の7クラブ。少ないようにも思いますが、各クラブ「通常の」新加入選手でもまだまだ試合に出ていない現状を考えると、多いのかもしれません。

 現在20人いる二種登録選手のうち、今季Jリーグデビューを果たしているのは、いまのところ清水の山本真希のみ(のはず!)。今後、新規登録で総数が増える可能性もありますが、今季終了時に「この中から何人がJデビューを飾れたか」、いまから考えてみるのも面白そうです。

 怪我人が多いクラブ、現状が思わしくないクラブが可能性としてはあるのかな、と思います。7クラブ中、前者に当たるのは横浜で、後者に当たるのは柏、東京V、清水あたりかな? 清水は状況打破のためもあって、すでに山本を起用しました。
 横浜はFW陣にケガ人の多い間に「よもやハーフナーが」なんて思うこともありましたが、久保はじめ徐々に回復してきました。うーん、チャンスは逃れたかなぁ……。

 下位に甘んじているクラブでは、やはり柏の柳澤に期待しちゃいますね。あまりいい中盤もいないし(爆)。東京Vも、もしも森本がサブではなく、キチンとワシントンの相方に名乗りを上げられるなら、昔から森本へのパスの供給元だった弦巻の可能性も……うーん、むずかしいかなあ。あると思いたい。

 昨年には、広島の二種登録だった高柳一誠が、二種登録のまま試合出場を重ねました。二種だからといって試合に出られない、わけではないですから、ユース世代好きとしては、彼らのトップ出場が一日も早く見てみたいッス。

<現時点での二種登録選手たち>

浦和レッドダイヤモンズ
MF エスクデロ 1988年9月1日 169 63

柏レイソル
DF 大島嵩弘 1988年4月14日 178 69
MF 柳沢隼 1987年6月27日 172 62
MF 船山貴之 1987年5月6日 170 63

東京ヴェルディ1969
DF 三原直樹 1987年6月19日 173 66
MF 弦巻健人 1987年6月29日 171 62
FW 喜山康平 1988年2月22日 177 71

横浜Fマリノス
DF 佐藤由将 1987年9月9日 175 66
GK 秋元陽太 1987年7月11日 179 70
MF 三浦旭人 1987年8月11日 166 63
FW ハーフナー・マイク 1987年5月20日 191 74

清水エスパルス
GK 前田陽平 1987年6月22日 181 70
GK 山崎晃太 1988年6月17日 180 63
MF 山本真希 1987年8月24日 176 67

G大阪
DF 伊藤博幹 1987年12月5日 184 78
DF 植田龍仁朗 1988年1月29日 185 72
MF 安田理大 1987年12月3日 173 65
MF 横谷繁 MF 1987年5月3日 179 67
FW 平井将生 1987年12月4日 179 67

大分トリニータ
DF 福元洋平 1987年4月12日 181 68

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(いまさら)セルヒオ・エスクデロが浦和トップに登録

 登録されたのは4月29日です。ということで、かなーり遅れての情報です(汗)。

 浦和レッズユースに所属しているMFセルヒオ・アリエル・エスクデロ選手が、Jリーグに出場できるトップ登録を果たしました。

<プロフィール>
登録名:エスクデロ
背番号:34
英字:Sergio Ariel ESCUDERO
生年月日:1988年9月1日
身長体重:169cm63kg
国籍:スペイン
経歴:浦和針ヶ谷→ベレス・サルスフィエルド→柏レイソル青梅→レッズJrユース→レッズユース

 国籍はスペインとありますが、いわゆるC契約かと思われます(1クラブ2人まで外国人のC契約がOKだったはず。浦和にはすでに一人、サントスっていう選手がいます)。っていうか、二種登録は外国籍関係なし?それとも別枠がある?(よくわかりません……)。

 セルヒオくんについては前にも書きましたが、ちょっと説明。父親はかつて(10年以上前)に浦和というか前身の三菱に兄弟で所属していたこともあり、その後、父親についてアルゼンチンへ。ここでは名門のベレス(のもちろん下部組織)に所属し、日本に再来日後、柏レイソル青梅→浦和レッズジュニア→ユースと所属。ちなみにレイソル青梅時代には「都選抜」に選ばれたこともあり、このときにヴェルディユースだった森本貴幸とともに戦った経験もあるようです。
 浦和では、U-16ナショナルトレセンなどにも参加するなど、その才能は早くから注目されています。主にMFながらときにはFWもつとめます。昔はトップ下がメインだったようですが、最近は右サイドなども増えているようです。

 ちなみに国籍はスペインとありますが、たしかアルゼンチン国籍もあったような?(っていうかオヤジはアルゼンチン人だったような?) カレンのように日本人とのハーフではなく、ハーフナーのように父親が日本国籍を取っているわけでも(おそらく)ないので、現状では日本代表になれる可能性はないと思います。ただ、あらためて日本で住んで長くなるわけですし、日本国籍取得自体は、本人の意思があればさほど難しくはないのかな、と思います。

 いずれにせよ、(アルゼンチンにいたとはいえ)日本育ちの異色選手の今後の成長は楽しみです。登録すぐ出場、とはなかなかいかないでしょうが、今後の動きに要注目!

 北アイルランド系のカレン、オランダ系のハーフナー、エジプト系のオサマ兄弟にアルゼンチン(スペイン?)系のエスクデロ。ちょっと上には、最近注目株のアメリカ系のディビットソン純マーカス(大宮)なんかもいますしね。なかなか、ユース世代を中心に多国籍になってきてますね~。

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2005/05/08

東京VのエースFWワシントンがGKデビュー(笑)

 もう何もいうことナシです。笑えます、っていうか笑いました。でも、本人たちは真剣……!?

 本日の東京V対鹿島戦。83分にワシントンのゴールで1-1に追いついた東京Vは試合終了間際、GKの高木が反則で退場。控えGKに水原がいましたが、すでに3人交代してしまった東京Vは水原を入れられず。やむをえない状況となり、なんと同点ゴールを決めたエースストライカーのワシントンがGKに!
 高木が退場となった反則ではペナルティエリア内だったため、キッカー小笠原対キーパー・ワシントンという謎のPKが行われたわけです。ところが、小笠原がなんとこのPKを左ポストに当てるハプニング!? しかもワシントン、しっかりボールに左サイド(ワシントンから見た右)に反応して動いている。ワシントンの迫力にびびったか? とはいえ、この跳ね返りのボールを鹿島の新人FW田代が決めて、鹿島の2-1。このゴールが決勝点となり、試合は終了。ワシントンのGKデビューはホロ苦デビューとなりました……って、さすがにもうGKやることはないか。それにしても、ワシントンのパントキック、正直もう一度見たい(笑)。

 それにしても、なんでワシントン……。やっぱりデカイから!? ということではなく、J's GOALでの試合後コメントによると、「自分で立候補した」ということです。まあ、ロスタイムでのPKですから、もう誰がGKやっても同じ、ということだったんでしょうね。PKが入れば勝ち、外すなら誰がGKでも一緒、みたいな。でも、せっかく小笠原が外したのに田代に詰められて敗戦。ヴェルディとしてはちょっと悲惨な負け方かも。

 ところでワシントン、GKとしてもちろんグローブは付けてましたが、ユニホームはフツーの(ビジター用の)白のままでした。GKって必ずGK用のユニホームを着なくてはいけない、という決まりはないんですかね? どうせなら、ピンクのワシントン(この試合はアウェーなので水色でした)を見たかったわけですが(爆)。

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Jリーグ1万ゴール目はG大阪の新人FW前田雅文

 本日行われたJ1第11節で、13年目に記念すべきJリーグ通算1万ゴールが達成されました。この記念すべきゴールをあげたのは、G大阪の新人FW前田雅文。関西大出身で、03年にはユニバ代表にも選ばれた選手です(決勝でアシストを記録するなど優勝に大きく貢献)。

 1万ゴール目は、名古屋戦の後半31分に誕生しました。日本代表FW大黒将志のスルーパスを受けた前田が、右足でゴール。ちなみに前田は4月23日の第7節でJリーグデビューを飾ったばかり。5試合目(すべて途中出場)に、自身にとっても記念すべき初ゴールが、Jの節目を迎えたゴールになりました。

 前田はもともとはFWとしてプレーしていましたが、ガンバではユニバ代表でも経験のある中盤(ユニバでは右サイドでプレー)での出場が多いようです。あまり上背のあるタイプではなく瞬発力と運動量で勝負するタイプだったと思います(最近は見てないのでわかりませんけど……汗)。

 

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2005/04/25

ジュビロ藤田俊哉が退団決意

 藤田俊哉が、自身の公式サイトのダイアリーで、
<<2チームの移籍に関して前向きに考えたい>>
 というコメントを掲載しています。もちろん本人コメントですから、あとは磐田が出すのかどうか、というところの問題なのでしょう。

 磐田を見てみると、たしかに怪我人が多い中で先日の試合では藤田がフル出場をしましたが、若返りは確実に進行中です。
 FWの軸に成長したアテネ五輪代表候補の前田遼一、福西の不在を感じさせない菊地直哉、ようやくゴールも上げ先発出場も増えたカレン・ロバート、さらに右サイドを疾駆するMF太田吉彰、トップ下でようやくいいプレーもみせられるようになってきた成岡翔、DFでは韓国ユース代表のキム・ジンギュ(他の面々に比べると、デキは微妙すぎですが)など、10代、20代前半の選手の出場が目立ってきました。
 チームとしてはまだまだバラバラで、昔のような流れるパスワークは一部でしか見られませんが、怪我人続出の中、若返りを図っているのは見てとれます。

 藤田としてもそうしたクラブの意向を肌で感じ、また、場合によってはそういったことに対していくばくかの反発を持っての今回の決断なのかもしれません。まだ移籍が決まったわけではないですが、もうベテランですから、代表、W杯出場のことを考えると、これ以上ベンチをあたためたくない、ということがあると思います。

 さて、磐田フロント、山本さんはどういう結論を出すのか?

 (それにしても、ホント、今の磐田はバラバラですね……。若手が出ているのは将来の楽しみですが、あまり機能していない様子です。山本さんの指導、戦術に問題は……やっぱりあり?)

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2005/04/24

柏スタジアムでサポーターが乱闘騒ぎ

参照記事:J最悪!柏サポーター暴動、10人以上負傷(日刊)

 いまさらですが、触れないのもどうかと思いますので。
「はじまり」はよくわかりませんが、ビデオなどで見る限り、柏サポのほうが先に手を出しているように見えますね。名古屋サポの席で起こったことのようですし、記事で見る限りでも、勝利に沸く名古屋サポに柏サポがイライラを爆発させて、っていうことですよね。名古屋サポにまったく非がないとはいえないかもしれませんが、それはまた別の話でしょう。柏サポが乱闘騒ぎを起こす免罪符には一切なり得ません。Jリーグから柏に処罰が下るのは当然だと思いますが、それと同時に柏側もサポーターを特定し、なんらかの処罰を下す必要があると思います。最低ラインで「1年間出入り禁止」でしょうか。

 Jの処罰が下るのか、下ったとしてどのようなものになるのかわかりませんが、今回はこれまでJリーグで起きた乱闘騒ぎの中でもとくにひどかったとか。海外なんかでは、「無観客試合」なんかがよく行われますが、あり得るかもしれませんね。

 自分がいちばん心配なのは、こういった「事件」が起きたことによって「気持ちよくない方向の」スタジアム改装などをされてしまうことですね。あのピッチとスタンドが非常に近い柏のスタジアムはとても気に入っています。今回や前にあったFC東京サポとの乱闘などこういった事件が頻発してしまうと、「安全対策」として改装が行われてしまうのではないか、ということが気になってしようがありません。
 また、これで柏サポみんなのイメージダウンになったら、それはそれでまた……。乱闘騒ぎを起こしたのはごくごく一部(まあ双方100人という記事もありましたが……)であることは理解はしていますが……親子連れとか、やっぱり怖くて行けなくなりますよね。

 当該の柏サポさんには、チームが苦しい状況で暴れたくなる心情もわかりますが、結局はこういった行動で苦しむのは自分が応援しているクラブなんですから、猛省してほしいもんです。クラブ側はこれから主犯格を特定するということですが、ぜひ名乗り出てもらいたいな、と思います。現地にもいないで、こんなこという立場ではないのは重々、理解しているつもりではありますが……。

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2005/04/23

日刊に発憤!? 大黒、貫禄のハットトリック

 今朝の日刊で「つぶやき似」といわれたガンバ大阪のFW大黒将志が、やりました。試合は見ていないのでサラリと、ですが、FC東京戦でハットトリックを達成し、通算6ゴール。東京Vのワシントンと並び、一気に得点王争いトップに立ちました。シュート数も11本! この思い切りに良さも大黒の良さでしょうね。

 いやー、なんだかスッキリしますね。別に記事のことなんて気にもしてないんでしょうけど(見てもいないかもしれないけど)、FWはやっぱり点をとってなんぼのポジション。代表選手ならなおさらです。
 玉田はゴールが遠く、鈴木は故障、久保もずーっと故障が続き、欧州組の高原は試合には出てもノーゴール、柳沢はようやくちょこちょこ試合出場、という惨憺たる代表FW陣にあって、この大黒の活躍は嬉しいニュースです。

 まだ代表ではサブですが、今年もこのまま得点王争いに絡んでくれば、他の選手の現状を考えると、先発起用もj充分にあるかもしれませんね。まあ、ジーコが監督、っていうのが最大の難関かもしれませんけど(爆)

 にしても、ワシントンもすげーなー。森本にとってはいいお手本が側にいていいッスね。田中達也にとってのエメルソン、みたいな感じでしょうか。

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ジャニーズ対つぶやきシロー、だそうで……

参照記事:東京のジャニーズコンビが大黒つぶす!(日刊)

 ファンサイトとかでこういうことを書くのは別にいいと思うんですけどね。仮にもスポーツ新聞が「ジャニーズ対つぶやき」って……。どっちにとってもちょっとなんだかなあ、な記事だと思うんですけど。

 まあでも芸能人と一緒で、「話題になるだけマシ」ということなんでしょうかね。お遊びだと思えば別に堂ってこともない記事なんですが。んにしても、他に書きようはなかったのか……なさそうかな(爆)

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2005/04/08

代表キャプテン宮本、Jリーグでは先発落ち濃厚

参照記事:宮本、浦和戦で先発落ち(報知)

 昨年後半にも起きた、G大阪内での宮本恒靖VS.シジクレイの「リベロ起用問題」。解決したのかと思っていたのですが、今年も早くもこの問題で西野監督が頭を悩ませているようです。まあ、「西野さん、オフの間にキチンと解決しておけよ」というのが率直な感想ではありますが(笑)。

 今年は、宮本が代表でいない間にシジクレイをリベロで起用し、ここ3試合で2勝1分のガンバ。もちろん、この勝利の理由がすべて「リベロに入ったシジクレイのおかげ」であるわけはないでしょうが、かといって、「勝っているチームのメンバーは変えない」というのが常道である以上、やはりこの段階で宮本を入れることは難しいかもしれません。
 もちろん、代表がなければ宮本リベロ、ボランチにシジクレイというカタチで戦っていた可能性もあるわけで、それでも同じように2勝1分、もしくは3勝していたかもしれない。であれば、こんな「問題」も起きなかったのでしょうが……ある意味、宮本も代表の被害者、であるかもしれません。

 とはいえ、代表でキャプテンも務めている選手が、先発落ちかどうか、という部分で話題になってしまうのもちょっと悲しい問題です。
 まあ、同じように加地も、徳永がまた強化指定などで入ってくればベンチをあたためる可能性もありそうですが……まあ、加地は今年に入って「クロスの精度以外」は代表でもよさげでしたから、去年の通りではないかも。
 話が逸れましたが、あとは宮本の「統率力」にどれだけ期待しているか、というところに先発かどうかの分岐点がありそうです。ポカがあるのは仕方ないとして(他の選手にもありますからね)、当たりに強い、淡泊ではない宮本、なんて選手がいれば最高なんですが……。

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2005/04/03

U-20代表カレン・ロバートがリーグ初ゴール!

 まずはおめでとう! ゴールがない、得点力が課題といわれていた(っていうか自分も言ってましたが)、U-20代表FWのカレン・ロバートが4月2日、Jリーグでようやく初ゴールを上げました→ジュビロ磐田公式サイト試合結果

 ゴール自体はあまりかっこいいものではなく、触ったかどうかも微妙なシュートが相手DFに当たってのゴールですが^^;。

 ちなみに昨年はリーグ9試合出場(ほとんどが途中からですが)したもののノーゴール。昨年は代表でもゴールに縁遠かったですが、先日はACLで相手が弱かったとはいえゴールを上げていますし、今日はJ初ゴール。まぁ微妙なゴールとはいえ、記録上はカレンのゴールですから、まずはこれを契機に少しでも得点を増やしていってほしいですね。途中からとはいえ、出場する機会も増えてきたわけですし。

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2005/03/24

柏、サテライト未登録のユース選手起用で罰金

参照記事:柏に罰金100万円=未登録選手出場でJリーグ(スポナビ)

 「ユースの宝庫」柏で非常に情けないことが起こりました。記事によると、柏レイソルがサテライトの試合において、未登録のユース選手を出場させたことに対して、罰金100万円の処罰を科した、ということです。

 これ、柏は未登録選手の起用がダメ、ということを知らなかったのでしょうか? 知らないのならあまりに情けないし、知っててのことであればなおさら情けない。

 しかも、情報によると問題となったのは、注目しているU-18代表、U-17代表なんかの常連選手たちとか。今回の件は選手側には落ち度はないと思いますが、なんだか「ケチ」がついたみたいでちょっとかわいそうですね。まあ、本人たちには気にせずプレーに集中してほしい、としか言いようがありませんが……

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2005/03/19

神戸のカズは浦和に1-2敗戦も、3戦連発弾!! 

 ユース年代選手にばかりスポットを当てていますが、やはりベテランも欠かせません。森本最年少ゴールで沸く一方、神戸では、強敵・浦和を相手に38歳の三浦知良=カズが、Jリーグと合わせて3戦連続ゴールをあげました。

 試合は1-2という敗戦、そしてカズ自身はフル出場できずに後半交代しているためか、試合後の表情自体は晴れやかな物ではありませんでしたが、それでもご立派というしかありません。

 この好調を長いシーズン終了まで保ち続けることはさすがに難しいでしょうが、本気で代表復帰、狙っているかもしれませんね。もちろん、このままゴール量産なんてことが起きれば、「功労者」などとしてではなく、十分に戦力としての代表入りも夢ではないかも知れません!?

 

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速報!森本貴幸、ナビスコ最年少ゴール記録を2発で更新

 本日行われたナビスコカップ第1節。川崎フロンターレと対戦した東京ヴェルディは前半0-4という非常に厳しい展開。ですが後半、ハーフタイムで投入された森本が59分、81分と2得点をあげて4-4ドローに持ち込みました。
 1点目は、自身が打ったシュートをGK下田に一度は止められたものの、こぼれ球を押し込みゴール。2点目は、ワシントンからのボールに反応した森本が抜け出して、相手GKを見定めてシュート→ゴールでした。

 ちなみにナビスコカップでのこれまでの最年少ゴール記録は、昨年、17歳10ヵ月10日でゴールをあげた、広島の高柳一誠。この日、16歳10ヵ月12日でゴールをあげた森本が記録を更新しました。いまさらながらに、まだ16歳という現実に驚きます。

 森本は月曜からは、本来U-17世代ながらU-20代表候補としてブラジル遠征を行い、6月ワールドユース出場をにらんでいます。昨年は話題には事欠かなかったものの、一FWとしては出場数からゴール数は物足りませんでしたが(それでも立派ですが)、このナビスコ杯ゴールを契機に、リーグで、そして代表でのゴール数増加を願います。

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2005/03/13

38歳のカズが2戦連発で魅せる

参照記事
38歳カズ 2戦連発(デイリー)
神戸・カズ開幕2戦連発!38歳ベテラン大暴れ(サンスポ)
38歳のアピール!カズ2戦連発(スポニチ)

 さすがにどこの新聞でも扱っていますね、カズ=三浦知良の2戦連発弾。ゴール自体はたしかにカズのコメント通り、半分以上は薮田と播戸のものだと思いますが、それでも最後、あの位置まで走り込んでいるのはさすが。全試合フル出場は難しくても、こうやってキッチリ結果を出していれば、充分代表復帰もあり得るかもしれません。

 「功労者」としてではなく、ちゃんとした戦力として呼ばれるのであればもちろんなんの異論もありません。ただ、ユース世代好きとしては、ベテランを脅かす若手の台頭、は是が非でも願いたいところなのですが……まだまだ出場も難しいのが現状のようです。

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横浜FMがジダンに30億オファー(報知より)

 というのが今朝の「報知の」一面にデカデカ書かれているわけですが、なぜかいまのところ、報知のHP上では記事の確認ができません。あまりの「飛ばしっぷり」に、さすがに気が引けたのでしょうか?(笑)

 記事内容を要約すると、横浜F・マリノスが元フランス代表MFジネディーヌ・ジダン(32) 獲得に乗り出していることが12日、明らかになった、というものです。親会社の日産CEOのカルロス・ゴーン氏が、Jリーグ史上最高額となる30億円の資金で獲得を指令し、すでに水面下で交渉に入っているて、ジダン以外にも元チェコ代表のMFパベル・ネドベドらもリストアップされているとか。

 本当なら凄いことですが、明らかに嘘くささも(^^;)

 その後、WEB上にも記事がアップされたようなのでリンクを張っておきます→横浜M30億円ジダン獲り(報知)。これが本当なら、まさに夢のような移籍なのですが。

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2005/03/11

鹿島のDF羽田憲司(元ユース代表主将)、復活なるか!?

参照記事:故障から3年7カ月、鹿島羽田復活だ(日刊)

 最近サッカーを観るようになったひとなどには、あまりなじみのない名前かもしれません。それもそのはず、'00年に高卒ルーキーで鹿島で活躍したものの、その後はケガで戦線離脱。実に3年半以上の月日がかかり、ようやくこのたび、紅白戦主力組でプレーした、というのが羽田です。

 本来は昨年行われたアテネ五輪の主軸となるはずだったDFで、ユース時代にはキャプテンをつとめ、'00年アジアユース、翌年のアルゼンチンでのワールドユースでは、主に中澤聡太、池田昇平と3バックを形成しました(4バックで中央に羽田、茂庭照幸などという場合も/当時は控えDFに那須大亮という陣容でした)。しかし本戦では調子を取り戻せないままに終わり、実戦から遠ざかっていた男が、ようやく復活なるか、というところまで戻ってきました。

 20歳前後でもがんがんクビを切られる選手が出ている今日、鹿島もよく根気よく契約を続けて復活を待ってくれたものです。もちろん、まだ紅白戦で主力だった、というだけで出場が決まったわけではありませんが、将来の代表DFとなる逸材とまでいわれた羽田。一日も早く、その姿をピッチで見たいものです。

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2005/03/07

J2の開幕デビュー選手も調べてみました

 J1だけだと不公平な気がしたので、探してみました「J2の開幕デビュー選手」。とはいうものの、個人的にあまり知っている選手がいませんでした(爆)。もし「抜け」などありましたら、ぜひご連絡を。

コンサドーレ札幌:ユース上がりのFW石井謙伍が後半35分から途中出場
モンテディオ山形:MF佐々木勇人が先発フル出場。チーム1のシュート数(といっても3本)放っています
ベガルタ仙台:DF富田晋伍が先発出場(後半交代)、MF清水康也が後半途中出場
水戸ホーリーホック:MF秋田政輝が後半に途中出場
湘南ベルマーレ:MF・DF田村雄三がベンチ入り
ヴァンフォーレ甲府:終了間際にMF保坂一成が出場
サガン鳥栖:GK中林洋次がベンチ入りも出番なし

 とりあえず結果だけ羅列してみました。こういう書き方をすると本人たちには非常に失礼かもしれませんが、J1デビュー選手に比べると、あまり知名度のない選手が多いでしょうか。たんに自分が知識不足、という可能性も多いにあり得ますが。
 ただ、さすがにJ1よりはかなりの人数がデビューを果たしています。ここらへん、上のレベルでの切磋琢磨を取るか(J1)、ひとつでも実戦経験を多く積むか(J2)、という選び方の材料にもなりそうです。選べる人は、ですけど。

 っていうか、鳥栖の中林は、高校選抜で試合に出ていませんでしたっけ? まあ、J2開幕は5日で高校選抜が6日だから可能ではありますけど……福岡から静岡行って試合? けっこうたいへんです。

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「キング」健在。カズ、澤登が13年連続ゴール

参照記事:ベテランが健在アピール 13年連続得点のカズ、沢登(スポナビ)

 わざわざ書かなくても、と思いましたが、やはり凄い記録。今季プロ20年目で38歳になったカズは、やっぱり偉大です。同じく、35歳でJスタート後もずっと同じクラブに所属し、35歳での13年連続ゴールを遂げた澤登。代表での姿をもっと見たかったです……いまいち、運に恵まれなかったかな~。

 ユース世代好きの管理人ということで、このブログでは20歳以下やら若手についてのネタが多いですが、もちろん、これまでサッカーを支えてきてくれたベテラン、いまも頑張っているベテランへの称賛の気持ちは持っているつもりです。世界的にサッカー界が若返りを図っているとはいえ、昨日のセリエAでも、フィオレンティーナVS.レッジーナではディ・リービオ(懐かしい!)がカズと同じ38歳で、フル出場を果たしました。
 日本でも、41歳でもJでプレーしたジーコ、ラモスのような選手が、今後も出てきますように……。

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開幕戦でJ1デビューは本田(名古屋)、栗澤(FC東京)、江添(C大阪)、財津(清水)

 先日もちょっと書いたネタですが、「今季新入団で開幕戦デビューは誰?」(J1)の回答は以下のようになりました。ひとりめは、もちろん?名古屋グランパスの本田圭佑。

ルーキー本田いきなりアシスト(スポニチ):一部では「ボールがないときの動きが悪い」などと言われてしまった部分もあるようですが、高卒新人デビューのうえでアシストもする活躍。まずは充分ではないかな、と思います。

 で、もうひとりが「東京のデコ」と原監督がおっしゃる、攻撃的MF栗澤僚一が同じく先発フル出場。とはいえ、こちらは石川直宏の活躍が目立ちすぎて、ちょっと影が薄かったかな、という気はします。試合全体は見ていないのですが、トータルでのパフォーマンスはどうだったのでしょう?

 さらにもうひとりのフル出場選手がC大阪の江添建次郎。ただ、期待された守備力は3失点という結果を考えれば、まだまだ貢献できているとは言えないかもしれません。こちらもゲームを見ていないのでなんとも言えませんが……。

 途中出場としては、先日U-18代表候補に選ばれたばかりの清水エスパルスのFW財津俊一郎が後半約5分とはいえ出場を果たしました。

 そのほか名古屋のFW杉本恵太、大分トリニータのDF深谷友基がベンチ入りを果たしたものの、出場機会はありませんでした。

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2005/03/04

まもなくJ開幕。開幕デビュー選手は?

 今季Jリーグに注目選手が何人もいることは過去の記事でも書きましたが、さて、もうまもなく開幕となるJリーグ。新人ながら開幕デビューを果たせそうな選手は誰でしょう?

 本命は、やはり名古屋グランパスの本田圭佑か。すでに練習中から主力組としてプレーすることが多く、3日の紅白戦でもレギュラー組でプレーした模様。利き足を生かした左サイドに、さらに右サイド、さらに前線にも張るなど、攻撃の一翼を担うプレーを期待されていることがうかがえます。

 もうひとり、先日記事にしたばかりのC大阪DF江添建次郎も出場率は高そうです。広島とのプレシーズンマッチで主力組として3バックの右でプレー。完封に貢献し、監督からも「高さに強い」と言われています。

 そのほか、出場可能性がありそうなのがFC東京のMF栗沢僚一。昨年、すでに強化指定で出場歴もありましたが(ナビスコ含めて5試合1得点)、いちおう今季入団の「新人」です。馬場憂太、ダニーロの故障で出番が回ってきそうです。

 他にもいそうですか? 候補者推薦もお待ちしております(笑)

参照記事
「勝たないと」ルーキー本田 自信(スポニチ)
C大阪・江添 開幕スタメン濃厚(デイリー)
「東京のデコ」栗沢、開幕戦7連勝任せた(日刊)

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2005/03/01

横浜はなぜに怪我人が多いのか

参照記事:横浜FWいない!今度は大島が離脱(日刊)

 FWだけでも久保竜彦、安貞桓の日韓代表コンビと坂田大輔、新加入のアデマールが離脱し、さらにここにきて新加入の大島秀夫も離脱の可能性が高い、とのこと。DF松田直樹も故障ですよね。たしかにA3やACLなどで通常のJクラブよりも過密日程になることはわかります。とはいえ、まだ合宿を終えたばかりで、そういった過密日程の影響はないはずだと思うのですが……。

 理由としては合宿でフィジカルアップなどのために「カラダをいじめる」トレーニングをした、というようなことは想像できますが、なぜにこうも怪我人が続出するのでしょう? フィジカルトレーニング(トレーナー)に問題はないのか、という疑問が沸々とわいてきます。

 ユース世代好きとしては、2種登録のハーフナーの出場がこれらによって少しはアップするかな? という気もしますが、ここまで続出する理由というのはクラブでキチンと調査しているのでしょうか? 気になります。

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2005/02/23

札幌19歳の3選手が謹慎

 札幌3選手無期限謹慎、休憩時に騒ぎすぎ(日刊)という記事、判断が難しいですね。

 要約すると、19歳の選手3人が休憩時間中に大騒ぎをしすぎて、謹慎処分を食らった、というもの。サッカー選手にとっては練習後の昼寝や休憩も大事な仕事ということで、それを話したばかりなのに理解していなかった、ということです。

 たしかにプロという立場を考えれば、謹慎は致し方ないのかなあ、というニュースですね。とはいえプロ2年目でまだ未成年の「子供」であることを考えれば、多少の「ヤンチャ」は仕方ない、という気もします。

 ただまあ、森本に対する評価もそうであるように、プロになった以上は年齢に関係なく、「プロとしての自覚を持った大人の行動」が求められる立場なんだな、と思います。
 これで給料もたくさんもらえてれば、強くそれを求めることも出来るんですが、おそらくは3人ともまだA契約ではない? 職業だけはプロでそれ以外がまだまだという環境を考えると、ちょっと酷だなという気もしていますし……うーん、判断が難しい。まあ、わたしごときが判断することではないんですけどね(爆)。子供たちの目にも止まる存在で人によっては憧れの対象にもなるわけですから、やっぱりある程度の処置は必要なのかな。

 まあ、未成年でのたばこや飲酒が見つかったわけではないですから、そんなに目くじらたてるほどではないんですけどね。

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2005/02/21

FC東京サポーター(のごくごく一部の方)

参照記事:FC東京サポーターが東京Vクラブハウスに落書き(サンスポ)

 19日に行われた、ユースによる東京都大会新人戦決勝。東京VユースとFC東京ユースとで行われた試合は、東京VがPK戦の末にFC東京ユースを破って優勝したわけですが、翌日の昨日20日、東京Vクラブハウス正面玄関のベンチや柱などに青と赤のスプレーで「東京」や「×」と書かれた落書きがあったことが判明したということです。調査の結果、FC東京はサポーターの高校生、大学生によるものと断定。
 この柱は、もともと東京Vファンによるラクガキ(と言う名の応援メッセージ)もたまに書かれることがあったようではありますが、だからといってこのような行為が許されることではないと思います。また、記事には出ていませんが、爆竹や花火を使っての騒ぎもあったとか。

 ……なにがしたいんでしょう? FC東京のサポーターといえば一昨年、自分も見に行っていた柏VS.FC東京での「ピッチ乱入騒ぎ」が記憶に新しいですね。興奮もわかりますが、度を超したマナーの悪さにいい気がしなかったのですが、またものご乱行。
 もちろんピッチ乱入も、今回はそれ以上にごくごく一部のサポーター(とも呼べない連中だと思いますが)の行為だとわかってはいますが、それにしてもなんとかならんもんなのでしょうか。
 私は熱烈なFC東京サポではないですが、それでも東京出身者として、ユース好きとして応援してるところが多いクラブだけに、このようなことには気が滅入ります。東京のクラブとして、他地域のクラブさんに対しても恥ずかしいっす。結果として、サポーターを立場上管理しなければいけないクラブに迷惑がかかるわけですしね。もちろん、関係のない純粋にサッカーを楽しんでいるFC東京サポーターの皆様にも迷惑がかかるわけです。

 先日の北朝鮮戦では、日本のサポーターはマナーがなっている(おとなしい、という意味でなくて、するべきところではブーイングも出来る、というような意味ですが)という話もありましたが、こういう記事を見ると、それもどうかな、とやや疑問に思ってしまいます。自分も必ずしも品行方正な人間ではないですが(爆)、もう少し考えて行動ぐらいできると思うんですが?

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金珍圭に続くか?神戸が韓国U-20代表の朴主永に興味

参照記事:韓国若手の星、神戸が獲得に動く(日刊)

 朴主永(パク・ジュヨン)といえば、先日カタール国際大会の記事の際にもいくつか書きましたが、同大会で得点王に輝いたU-20韓国代表のFWで、韓国の若きストライカー。出場歴はないですが、A代表にも呼ばれたことがある選手で、磐田に来たDF金珍圭が将来の守備の要とするならば、朴主永はもちろん攻撃の要。このFWに、神戸が獲得に乗り出しそう、ということです。

 もちろん現時点ではどのような状況になっているのかはわかりません。お隣の若き才能が日本で見られることは嬉しいことではあるのですが、やはりそれ以上に韓国のU-20世代が「助っ人」として来るのは、日本代表ファンとしてはどこか寂しいですね。

 同じU-20世代のFWとして、J1で活躍している選手は……いまのところ出場数があるのは本来U-17世代の森本ぐらい。とくにU-20日本代表のFW陣といえば、筑波大の平山相太、中央大学の辻尾真二、駒沢大学の原一樹、早稲田大に進む渡邊千真などなど大学組が多いですね。Jリーグ組のカレン・ロバート、前田俊介、豊田陽平らいまだリーグで出場数の少ない選手たちにはいっそうの奮起を期待したいものです。

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千葉にポペスクがやってくる! んですが……

千葉に元ルーマニア代表MFポペスク(日刊)という記事に飛びついたわけですが、よくよく名前を見ればガブリエル・ポペスク。私が想像していたのはゲオルゲ・ポペスク。……まー、そりゃそうか。ゲオルゲはもう30代後半ですしね。そういえばレッチェにいたところまでは覚えていますが、その後は? ドイツに行ったような行かなかったような? もう引退してるんですかね? ゲオルゲといえば、おもに80年代後半~90年代にバルサやPSVなどでも活躍したDF。ルーマニア代表としてフランスW杯に出場し、ゲオルゲ・ハジなどと「黄金時代」を築いたひとりです。ハジ、ラドチョウ、ポペスク、ドミトレスク。うーん、懐かしいっすねえ。いまやルーマニアと言えばキヴやムトゥですか。時代は変わったというもんです。

 ガブリエルのほうはさほど印象はないんですが、それでもゲオルゲと同じくフランスW杯に出場したこともある、歴とした元ルーマニア代表選手。昨年まではKリーグの水原水星で、10番を付けて主にトップ下でプレーしていた模様。オシム人脈なのでしょうか? 最初に想像したポペスクとは違いましたが、楽しみな外国人がまたひとりやってきたことに変わりはないようです。

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2005/02/18

「俺だけ名無しさん(涙)」(清水・ロジェーリオ)

 と言ったかどうかは知りませんけど、想像で(爆)。清水エスパルス 選手・スタッフ紹介(清水エスパルス公式サイト)。によると、今年の清水は選手全員に「キャッチフレーズ」が付いた模様。ただし、新外人のロジェーリオ以外。まあ、たんにまだ付けてないだけでしょうが、どんな選手かぐらいわかって獲得しているはずなんだから、一緒につけてあげればいいのに。ちなみに、以下全選手「キャッチフレーズ」。どうですか?

1 ゴールマウスの若鷹:黒河貴矢
21 ゴールエリアの支配者:西部洋平
31 進化するセービング:山本海人
2 クレバー ディフェンス:斉藤俊秀
3 清水が愛するレフティ:山西尊裕
4 鉄壁のディフェンスタワー:高木和道
11 冷静な守備、炎の攻撃:森岡隆三
19 スピード ディフェンダー:和田拓三
24 勝利を誓う 清水の壁:平岡康裕
25 世界に向けて駆け上がれ:市川大祐
26 強き魂、ハードコンタクト:青山直晃
27 攻めあがるヤングパワー:村松 潤
30 華麗な守備 秘めた情熱:岩下敬輔
なし:ロジェーリオ
5 フィールドを支配するテクニシャン:吉田康弘
6 オレンジ レジスタ:杉山浩太
7 清水が生んだサッカーの申し子:伊東輝悦
8 俺を見ろ! 清水のワイルドプリンス:平松康平
10 変幻自在のスーパープレイ:澤登正朗
13 レフティの頂点へ走れ! ファンタジスタ:兵働昭弘
14 縦横無尽 若武者:高木純平
17 規格外のビッグプレイ!:鶴見智美
20 輝け!オレンジの閃光:佐藤由紀彦
22 ゴールを打ちぬけ!:太田圭輔
32 積極果敢 躍動するボランチ:枝村匠馬
9 見せろ!魂のゴール:北嶋秀朗
15 最前線の危険な嗅覚:久保山由清
16 ゴールに迫れ!オレンジの竜!:チェ テウク
18 狙えゴール!オレンジの若虎!:チョ ジェジン
23 気迫の サムライストライカー:岡崎慎司
28 ゴール前のトリックマスター:鈴木真司
29 飛び出せ!決めろ!:前田高孝
33 瞬間で抜きされ 韋駄天:財津俊一郎

 以上、あなたのクラブにもいかがですか?

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2005/02/08

浦和はユースチームに敗れる

始動後初の練習試合 浦和(埼玉新聞)

 磐田を書いたんだから、こっちも書かないと不公平?ですね!? とはいえ、なんだか今後も増えそうな予感満載なので、とりあえずこれで終わりにしようかな、と思います。

 浦和は6日、ユースチームと練習試合を行い、1―2(前半0―0)で敗れた模様です。前半は永井雄一郎、田中達也の2トップに長谷部誠、山田暢久らもいたようなので、三都主、坪井が代表で抜けているとはいえ、ほとんど主力と言って差し支えなさそうです。でも、左サイドを崩されて2失点とか。

 今年のJリーグ、新年早々こんな状況で大丈夫? まあ、あくまでいまはトレーニングの一環で勝ち負け関係ない、と思いたいですけど……

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2005/02/07

「未成年飲酒疑惑」で思う、ガンバの体質

 触れようかどうか悩んだのですが……ガンバ大阪公式サイトグアムキャンプレポートより

※昨日のキャンプレポート内に不適切なポーズ写真を掲載したことにより、事実では ありませんが、ファンの皆様に誤解を与えてしまいましたこと、ここに深くお詫び申し上げます。 写真に関しましては、様々な誤解が生じる為、すべて削除しております。 ご了承下さい。

 なんのことか、ご存じですか? ご覧になられた方もいるかもしれませんが、まだ19歳でユース代表歴もある選手が、仲間と焼肉を囲みながらビールらしきジョッキを片手で持ち上げて乾杯?している写真、というのがこの公式サイトに上がっていました。で、すぐに指摘があったかクラブが気付いたか写真は削除され、で、上の一文が翌日レポートに掲載。

 これって、いわゆる「隠蔽」に近いんじゃないですかね? 写真なので、ビール(アルコール飲料)かどうかわかりません。ノンアルコールビールかもしれないし、お茶なのかもしれない。でも、誤解されても仕方ないような写真を、「不適切なポーズ写真で事実ではありません」のヒトコトで片づけようとするガンバの体質ってどうなんでしょう? 撮影用にわざわざ「作った写真」ということですか?

 わたし個人はただの人間なので、「未成年は酒を飲むな!」なんて、まじめぶったことを言うつもりはありません(まあ、プロサッカー選手というある程度「公人」という立場はあると思うので=子供たちが憧れる存在でもあるわけですからね。もう少し自分の行動は考えるべきだとは思いますが……)自分ももちろん未成年のときに飲んだことあるし、ぶっちゃけ、飲酒ぐらい、とも思います。飲酒運転なら言い訳のしようがないですけど。

 ここで言いたいのは、こういうことを「ごまかそうとする」クラブの姿勢ですね。飲酒でないなら、キチンと経緯や写真の説明をすれば済む話だと思います。逆に、たとえ飲酒だったとしても、それはそうと認めてクラブとして罰則なりなんなりするべきなのに(そもそも、クラブ側が仕切っている場で未成年飲酒させている現状もどうかと思いますが)、なんであまり意味もない一文を載せて済まそうとするんでしょう? また、それを子供も見られる公共の場(インターネット)に軽々しく載せてしまう軽率さがどうなのかな、と……。

 あまり堅いことを言うつもりはなかったんですが、なんだか、こういうのを見ると、Jクラブ(全てとは言いませんが)もダメ企業と似たり寄ったりだなあ、なんて感じちゃいます。今回は「未成年選手の飲酒疑惑」とそれほど大きな問題ではないですが、今後、何か大きな「問題」を起こしても、また適当に処理するんじゃない?って思ってしまいます。

 適当な一文でごまかすのではなく、誤解でも飲酒でも、キチンとした経緯や説明がほしいですね。

 ※Jリーグの試合の後、たまにスタジアムの近くでメシ食ったり酒飲んでいるとき、未成年でもたばこや酒飲んでる選手を見たことあります。そのほとんどがユース代表だったりしました。もっとばれないところでやれよ、なんていつも思いましたけど……クラブはそういうことには寛容なんですかね? 未成年選手の多くが寮生活でしょうから、寮でだけOK とかにすればどうなんですかね。
 自分のクラブの地元の焼き肉屋とか飲み屋で未成年の選手が飲酒喫煙って、あまりイメージよくないと思いますけど。ちなみに、自分が見たのはいずれも関東のクラブでした(3クラブで7人かな?)。まあ、あまり関西に観戦に行ったことはないのでこれは当然なんですが

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40分3本勝負、鹿実に負けたジュビロ磐田

2月6日(日) 練習試合結果(ジュビロ公式)

ジュビロ磐田 2-3 鹿児島実業高校

 しかも1点PKですか……。半主力組の1本目で勝って、サブで負けて、ユース上がり組中心で負けて……。代表の福西、田中らがいないからって言い訳はしたのかな? それとも、また「勉強になった」? 若手にもいい選手多いと思うんですけどねえ。

 まあ、練習試合なんでいいんですけど。なんだか、山本さんになってから、あんまり勝ってる記憶ないなあ。天皇杯は勝ってたはずなんだけど、その記憶も、なぜかうっすら……なんでだろ? もう少しJの威厳を見せてほしいところ。

 ま、私はジュビロファンじゃないし、ユースファンとしてはカレンがゴール決めてるのでよし、なんですけど(ってジュビサポの方、すみませんm(_ _)m)。 ただし、カレン、本番でも決めてくれよ……

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2005/02/04

磐田の韓国ユース代表DF金珍圭獲得の動きは続いている模様

 韓国代表DF金珍圭、J1磐田入り秒読み(朝鮮日報)によると、韓国のユース代表にしてA代表歴もあるDF金珍圭(キム・ジンギュ・20)の磐田入りが秒読み段階、ということらしいです(って、タイトル読めば分かるじゃん)。

 このニュース、昨年末に流れましたが、その後噂も聞かないし新体制会見なんかも終わったんで自然消滅か、元々デマだったかとおもったのですが……いまも、交渉は続いているのでしょうか?

 金珍圭といえば韓国の将来を担う若手DFとしてすでに期待されている選手ではありますが……さすがに「戦力」としてJクラブに入られるのはどうにも……。磐田にも松下とか森下とか大井とか若いDFはいるんだから、もう少しそっちの育成とかがんばってほしいですね。ベテランとか、第一戦級(ある意味で金珍圭はすでに一戦級ではあるんですが……)の選手を戦力として、であればまあそんなに気にもならないんですけどね。さて、この移籍の噂、どうなるでしょう??

 磐田サポの方は歓迎なんでしょうか??

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2005/01/25

浦和の山瀬功治が横浜に移籍

 各クラブが始動する中、最後の?大きな移籍がありました。J1浦和のMF山瀬功治(23)が、横浜F・マリノスへ移籍。今季は背番号10を付けて新天地で戦います。

 山瀬は北海道・北海高の出身で、00年にJ2札幌に入団し、このとき岡田監督の下、J1昇格に貢献した経歴があります。ということで、いちおうは「恩師」のもとへ、ということですが……さて、この移籍、吉と出るか凶と出るか。

 けっこう期待している選手ではあるんですが、やはりケガ持ちが最大の難点ですね。いちおう復活はできたものの、アテネ五輪では結局最終メンバーに選ばれず、いま現在も治療中の箇所があるとのこと。
 いずれは日本代表でも戦ってほしい選手ですから、まずは横浜で出場機会を得て、さならるレベルアップを望みたいです。

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2005/01/20

オシムが嘆いています。そりゃ、そうだ

茶野&村井の磐田移籍に市原オシム監督嘆き節(サンスポ)

 チェ・ヨンス(昨年は京都に期限付き移籍でしたが)に続き、日本代表DFの茶野隆行、日本選抜に選ばれた村井慎二がそろって磐田へ。で、新戦力はいまのところめぼしいところなし……。名古屋の滝澤くらい?悪くはないだろうけど、正直厳しいですねえ。
 そりゃ、ファンだって監督だって嘆きますね。サンドロもその後、どうなってるのかよくわからんし。頼みは代表の阿部勇樹、あとは羽生ぐらい? これじゃあ、せっかく新スタジアムになったって、意味ないなあ。一番の呼び物がオシム、っていう可能性大ですね。

 上の3人の移籍でジェフにいくら入ったのかわかりませんが、村井のように今後(たとえば代表入りなどすれば)全国的にブレイクする可能性の高い選手を肝心のシーズンで出しちゃうなんて、ジェフのフロントも変わっていますね。よっぽど経営難?

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2004/11/29

柏VS.福岡の入れ替え戦は因縁の対決=波乱の予感!?

 サポティスタのタレコミ掲示板で見つけたのですが、入れ替え戦を行う柏と福岡には「因縁」があるようですね。

 今から3年も前の話ですが、北嶋殴られた!柏VS福岡 大乱闘という「事件」があったそうな。自分は覚えていませんが、っていうか知らないかな? 

 ただ、この事件の発端となった柏・萩村も北嶋もマリオGKコーチも福岡・小島伸もピッコリ監督もいませんから、あまり関係ないですかね。とはいえ、サポーターは今も応援を続けている人がいるでしょうから、ちょっと波乱の予感?(でも、この試合は練習試合だからそんなに見ている人はいなかったようにも思います。こんなところで書かないほうがいいのでしょうか??)

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2004/11/21

苦節?12年、浦和がJ1ステージ初V飾る!

 Jリーグでは柏ネタが多い気もしますが、実は! 管理人はJ創設時より浦和のファンなのでした。まぁ、もともと好きになったのが「弱かったから」っていうぐらいなので(爆)、最近は好きなクラブのひとつ、ぐらいではありますが……それでも正直、うれしかったですね~。浦和レッズがJ創設から12年、ようやくステージ初制覇を達成しました! 
 「お荷物軍団」という言葉が代名詞のようでもありましたが、いや、よかったです。とくにブッフバルト、好きでした。あのころ弱いレッズに来て、チームを叱咤してくれたのには今でも感謝。その彼が監督になって正直どんなもんかとも思いましたが、結果が出てよかった。ちなみに自分は野球ではロッテが好きなんですが(これも弱いから爆)、ロッテも弱小軍団を一次立て直してくれたバレンタイン監督、フランコがいまだに好きだったりします。
 今年のレッズに関しては、前から注目していた長谷部が活躍してくれたことがうれしいです。ほんと、なんでワールドユースでは成岡だったのでしょう?といまだに疑問です(自分の中では長谷部、谷澤のほうが成岡より上)。
 三都主、闘莉王+エメルソン、アルパイ、ネネはちょっと反則という気もしますけど、欧州では当たり前の部分もありますしね。

 まあ、惜しむらくは勝って優勝を決めたかった、というところですかね。名古屋は2人の退場者を出していたわけだし(にしても、あいかわらずイエロー出まくり。会場の雰囲気に西村主審が負けたのでしょうか?)。いまさらあれこれ言うのは控えますが(っていうか本当は試合見に行きたかった……残念!)、とにかくもっともサポーターが熱いクラブが優勝したことで、Jリーグの盛り上がりにいいように作用してくれればなおうれしいですね。ちなみにJ2では大宮がJ1昇格を決めて、女子はさいたまレイナスが優勝。今年は埼玉の当たり年!?

喜び12年分!浦和ステージ初V(スポニチ)
辛苦12年…浦和真紅のJ初V「ウレし恥ずかし真っ赤っ赤」 (サンスポ)
苦節12年、浦和が1番になった(ニッカン)

※いただいたコメントへは明日レスします、すんません!!

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2004/11/07

代表漏れたガンバ大黒が2度目のハットトリックでエメを猛追

 「漏れた」と書きましたが、大黒はもちろんまだ一度も選ばれたこともないので、ちょっと表現が微妙です。ただ、わたしのなかでは現在「代表に一度は呼んでほしい」ランク1位ですから、「漏れた」としておきます。その大黒、今節のJリーグで2度目のハットトリックを達成しました→大黒2度目ハット!得点王見えた(サンスポ)。ここ数試合ゴールから遠のいていましたが、これで得点王トップのエメルソンに3ゴール差。得点王も射程圏内、ですね。

 ちなみにシンガポール戦メンバーについて、<<呼ばれないと思っていたら案の定呼ばれなかった」>>なんてコメントしています。現在、Jリーグの日本人でもっとも「結果を出している」選手が「呼ばれないと思った」なんて言ってしまうほど、今のジーコの招集には「期待が持てない」状況です。この現状、ジーコはどう思っているのでしょう? 日本人得点王がこんなモチベーションなら、誰もが「いまの代表には入りようがない」なんて思っているかもしれません。結果を出しても入れない、なんてどんな代表でしょう??

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2004/11/05

「『加地か』って、見て見ぬふりをしようかと思った(笑)」FC東京監督原語録

 FC東京の原博美監督語録=365日 FC東京より。原さん、わかってらっしゃる!?(笑)。

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2004/10/29

山本ジュビロ

 去就が注目されていた山本昌邦アテネ五輪代表監督の次の仕事先は、やはり古巣のジュビロ磐田に決まりました→山本ジュビロ「再生3カ年計画」(ニッカン)。

 会見では、現在下位に甘んじている現状から打破すべく「3カ年計画」も発表し、これにより大きな問題がなければ以降3年間はジュビロの監督をする、ということもわかりました。ということは、代表関連の仕事も3年間はない、ということですね。となると、次の北京五輪は……大熊さん!?

 ジュビロといえば中山、服部、藤田、名波らベテランからの若返りを図ることも今後を語るうえで重要課題かと思いますし、磐田には前田、菊地など五輪組もいます。しかし、会見ではあくまで「競争」によるポジション争いを行う、といった発言がありました。まぁ、監督としては若手優遇ともベテラン厚遇とも言えませんから妥当な発言だとは思いますが、今後のチーム編成に注目です。

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2004/10/28

来季、平山、徳永ら大学生がJでプレーできない!?

 えー、報知情報です(笑)が、案外、笑ってばかりはいられなさそうです。平山、徳永ショック「特別指定」制度見直しへという記事がありました。

 シンガポール戦でのカズ、ゴン招集にほぼ反対、という意見が出されたJリーグ強化担当者会議では大学生がJリーグにも出場できる「特別指定選手」制度にも言及されたようで、J数クラブが大幅見直しを要求、したということです。
 クラブ側とすれば、才能ある大学生を使えるというメリットの反面、いい選手が大学に流出すること自体のデメリットのほうが大きく、反対意見が多い模様。いますぐに結論が出る問題じゃないでしょうが、これから高校を卒業する選手たちにとっても大きな影響を与えそうです。

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シンジの弟・小野正朋、清水の練習にも参加

 先日、新潟の練習に参加した、というニュースを書きました小野伸二の弟・小野正朋。新潟練習参加後は、今度は地元・静岡に戻り、小野弟が清水テスト全日程終了(ニッカン)したということです。

 ゲーム形式の練習ではボランチ、左サイドでプレーしたとのこと。記事を見るとクラブスタッフの評価も高いようですが、現実はまだまだプロ契約の出来ていない一練習生。「伸二を超える逸材」と言われてきましたが、「噂」だけで終わってしまうのかどうか、ここから先、本人にとっても正念場となる期間になりそうですね。
 わたしとしてはぜひ、その評判を実際のプレーで見てみたいところです。

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2004/10/20

シンジの弟、小野正朋続報。新潟練習参加

 前(シンジの弟、小野正朋が神戸の練習に参加)にもこのブログでお伝えしました、小野伸二の弟:小野正朋くん。
 神戸の練習に参加後、続報がないと思っていたのですが、小野の弟、正朋が新潟の練習に参加(ニッカン)していたようです。
 彼については前の記事をごらんいただければと思いますが、浦和、神戸と練習参加しましたが、ともに契約までには至らなかった模様。実際にこの目で見た記憶はないのですが、「シンジの弟」という冠がなくなった小野正朋を見たいものです。まだまだ20歳。これからです。

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2004/10/18

Jリーグ第9節、またもイエロー、レッドが飛び交う

 いまだ続くJリーグの「審判問題」ですが、今節でも「問題」が噴出。まずはJ's GOALによる試合結果↓をご覧ください。

浦和対横浜FM:イエロー7枚(柏原 丈二主審)、
FC東京対磐田:イエロー6枚+レッド1枚(家本 政明主審)
C大阪対神戸:イエロー7枚(西村 雄一主審)、
大分対東京V:イエロー5枚+レッド1枚(松尾 一主審)

 私は浦和、横浜の試合しか見ていないのですが、ちょっと前半開始早々から厳しすぎ、というジャッジが多かったですね。ゲームの流れを決定づける「明らかな誤審」とまで言えるものはなかったように思います。が、枚数自体が多いと思います。
 浦和が闘莉王、アルパイ、ネネ、横浜が中澤、栗原、河合と「ゴツイ」系のDFばかりで、想像通りゴール前に限らず当たりの激しい試合ではありましたが、「汚い」「悪質」なプレーというのはそれほどなかったように思うのですが……。「厳しめ」という約束事のなかでのジャッジなのでしょうが、激しい当たり=イエロー、という判断のように思えてなりません。いい審判といわれる人は、やっぱり笛の回数が少ないように思いますし(吹いても注意で終わらせる、とか)。

 FC東京、磐田のほうは見ていないんですが、磐田側が審判委員会に質問状を送ったとか。DF大井のレッドカードのシーンはニュースで見ましたが、うーん、やはり厳しいですね。磐田が怒るのもムリないようにも思います。単純にイエロー6枚も、やはり多いと思いますし。

 残りのC大阪対神戸、大分対東京Vはそれほど「問題」とはされてはいないようですが、やはりかたやイエロー7枚、かたやイエロー5枚にレッド1枚は少し多めな印象です。ちなみに、第9節の全試合(J1のみ)のカード総数は、イエロー41枚にレッド2枚。どうなんでしょう?

 ただ、すべて審判が悪いのか、というとこれまたこれでむずかしい問題なんでしょうね。家本さんは、たしかもともと社員ですし(京都の職員)、松尾さんも(たしか)今年からJ1で笛を吹き始めたばかり。「選手がプロでも審判はプロじゃない」(場合が多い)というゆがんだ構造のままにしている、Jリーグ、サッカー協会のほうにこそ問題があるように思いますね。とはいえ、柏原さん、西村さんはスペシャルレフェリーなんですから、そこは肩書きに見合ったジャッジを心がけてほしい、そう思います。
 まあ、どうしても観てる分にはカードが多い=審判が悪い、とついつい言ってしまうので(言いやすい)、矢面に立たされてる審判にはちょっと気の毒な面もあるんですが。

 こうやって審判が批判ばかりされていると(すみません、自分もそれを助長してしまっているウチの一人なのですが……)、審判をやろう、という人がゼロ、なんて時代が来てしまうかもしれません。それこそサッカー界にとっては大打撃、で済む問題じゃないですから、Jリーグには早急な改革、改善、対策をしてほしいものです。

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2004/09/27

川崎フロンターレ、最速昇格“ようやく”決める

 なんか長かったですね~。これに勝てば昇格、といわれてから4戦を有してしまいましたが、J2川崎フロンターレがようやく勝利をもぎ取り2位以内確定、「最速昇格」を決めました→4戦目の正直!川崎F最速昇格決めた (スポニチ)。

 今季の川崎はジュニーニョ、アウグスト、マルクスの3助っ人の活躍が大きかったですね。今季ここまで得点王のジュニーニョ、昨季新潟で得点王のマルクス、そしてDFながら得点力の高いアウグストの3人でここまで51ゴールのようですから、彼らの力が大きいですね。
 とはいえ、沖縄出身のFW我那覇もベストプレイヤーといえるような活躍を見せましたから、来季、ある程度の補強はするのでしょうが、現有戦力でも充分やっていけそうな雰囲気です。この勢いで、来季J1をさらに盛り上げてほしいんです。

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2004/09/20

イライラするのはわかりますが……

 ちょっと違うんじゃない?
 柏のサポと選手が一色触発!? だそうです。昨日の柏対FC東京戦にて、柏サポーターが暴れる(Football Weekly)ということが起きてしまったようですね。
 たしかに3年間でのJ1優勝を目標に掲げながら、1stステージでは3勝のみの15位、2ndステージもここまで勝ち0の16位で年間順位も最下位。来季はJ1クラブが増えるということで即降格ではありませんが、サポーターとしては気が気ではないでしょう。しかも前節では、元柏の西野監督率いるガンバ大阪に5失点の大敗。監督を変えるテコ入れをしてもチームは変わらず、のままですから、うっぷんもたまっていることでしょう。

 とはいえ、ちょっとこれは「ナシ」だなあ。ゴールウラのサポーターが「熱狂的」であることは知っていますけど。話によると、横断幕にも選手を罵倒するようなものばかりが並んでいたとか。しかも移籍してきたばかりでたった2試合しか出てない選手を「ハジ」扱いというのもどうかな、と。まあ、今の柏の状況を考えれば「即結果」を出してくれない選手は必要じゃない、というのはわかりますけど。
 それに、負けてもヘラヘラ、同点に追いついた後にみんなで喜びすぎ(早くボールをセットしようとする人はいない→勝つ気がない!?)、ゴールウラに挨拶をしない、といった選手、クラブのほうにも問題はあるのでしょうが、「発破をかける」という意味なら、他にも方法はあるのかな、なんて思います。
 スタジアムに来ているということは、クラブが好きで来ているということは分かるんですけどね。こういうとき、なにかいい方法はないんですかね? 浦和かどこか、まったく応援を辞めて無言で居続ける、なんていう方法でアピールしたところもいましたが。

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2004/09/13

ジュビロ桑原監督が解雇。次期監督「短期」任命は、山本昌邦新体制への布石!?

 これは、仕方のないことでしょう。藤田、福西、田中、西と代表にとられることがあるにしても、あれだけタレント揃いでいながら現在まさかの15位。いまだセカンドステージ勝ち星なしとくれば、まずは監督解任という動きは至極当然のこと。
 ということで本日付けでジュビロ磐田の桑原監督が成績不振を理由に解雇されました→桑原隆監督解任と後任監督について(ジュビロ磐田公式サイト)。代わって監督を務めるのは鈴木政一強化部長ですが、「今回は非常事態によるもので短期的なものと考えている」とのこと。
 現在、どこに行くのか注目されている山本昌邦五輪代表監督を、磐田の新監督に据えることを前提とした動きのように思えます。

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2004/08/24

17歳のアリ・エルサムニの東京V入団が内定

 にここでも紹介しましたが、U17エジプト代表候補のアリ・エルサムニの東京V入団が決まったようです→アリー、東京ヴェルディ入団へ 12月にも正式契約(琉球新報)。
 正式契約は12月のようでまだ先ですが、すでに弟のオサマがヴェルディ(ユース)でプレーしていることも、入団を決めた理由のひとつのようです。

 アリは現在はU17エジプト代表候補の選手ではありますが、記事を読むと「早くチームに加わって練習がしたい。日本代表としてワールドカップにも出るような選手になりたい」と話しているとか。本人に意思があるとはいえ、すぐに日本代表になったら「生粋の日本人ももっとがんばって」と思いそうな気もしますが、楽しみな逸材がこれでまたひとり、Jリーグに誕生しそうです。

 エジプトといえば、“問題児”ミドや、フェイエで小野の同僚のホッサム・ガリ、代表の中心ハニー・ラムジィなど、有名選手もいますね。やわらかく細かいボールタッチとラストパスに秀でる、なんて期待しちゃいますね。アリがどんな選手かも含め、要注目です。

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2004/08/15

Jリーグ2ndステージがスタート。注目はG大阪のFW大黒

 アジアカップ、五輪と代表関連のサッカーネタが続いて楽しい毎日ですが、Jリーグも忘れてはいけません。ということで昨日14日より、セカンドステージがスタート。来季からは18クラブによる1シーズン制になるということで、これが最後の「ステージ」となります。

 さて、2ndステージ。気になる選手はいろいろいますが、まずはガンバ大阪FWで、現在日本人得点ランキングトップの大黒に注目したいです。昨日の名古屋戦でも楢崎から2ゴールをあげ、そろそろ代表も視野に入ってきているのではないでしょうか? ジーコは例によって新しい選手はまだ入れていませんが、これだけリーグで結果を出している大黒を呼ばずにはいられない?

 もうひとりが4年ぶりの国内復帰となった東京Vの廣山望。昨日の新潟戦は約10分の出場だけでしたが、ドリブルはあいもかわらずキレがあるような印象でした。チーム内でのコンビネーションはもちろんこれからでしょうが、廣山→森本というホットラインは注目です。

 また、廣山と同じく国内復帰の鹿島FW鈴木隆行。代表ではレギュラーとなっただけに、リーグでどれだけゴールを量産できるか、注目です。鈴木っていつになっても「点の少ないFW」というイメージがビッシリですから(私の中では、ですけど)、そろそろここらで脱却してほしいものです。

G大阪大黒2発、代表候補だ(ニッカン)
4年ぶりJ・広山ドリブルで魅せた (スポニチ)
鹿島鈴木378日ぶり決勝点演出(ニッカン)

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2004/07/12

ホント? 鳥栖の話

 J2鳥栖の古賀社長は11日、60人のサポーターと意見交換会を行い、「Jリーグの諮問委員会からは95%から99%でもいいと提案を受けており、100%減資できなくても(Jリーグからの)除名はありえない」と強調した、ということです→記事(西日本スポーツ)。

 ホントでしょうか? これまでがこれだけにすぐには信じがたい話ですが、とにかくサポーターのためにも、存続に向けてが動いてほしいものです。

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2004/07/09

マスクはOK? NG?

 Jリーグ第2ステージ開幕戦の8月14日から、得点を決めたあと、ユニホームを脱いで喜ぶ行為に、完全に脱ぎ去らなくても、すそをめくり上げて頭にかぶったりすることも新たに含まれることが決まったようです→記事(スポニチ)。

 グ、グラウのマスクは!?

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2004/07/07

1年で6人目の監督って……どうかと思います

 もうみなさんご存じでしょうが、セレッソ大阪についてです。C大阪は6日、1stステージ最下位に終わったアルベルト監督を解任し、前大分監督の小林伸二氏を新監督とすることを発表しました→記事(ニッカン)。

 1年で6人って……セレッソ、助っ人のクロアチア人2人も解雇?ですよね。たしかに成績不振→監督解任は、柏の池谷→早野新監督の例を見るまでもなく当然のこと。この2クラブが最下位争いをしている以上セレッソの監督が替わることは当然のことではありますが、それにしても……ですよね。

 クラブがしっかりとビジョンを持っていない、監督(人)を見る目がない、という批判は当然受けるべきだと思います。とはいえ、監督代えた→強くなった、と単純にいければ1年で6人も監督が替わらないわけで……さて、2ndステージのセレッソ大阪、台風の目となりますか?

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2004/07/05

早急に抜本的改革を!

 トトゴール1等は187万円(ニッカンより)

<<4日に行われたJ2の5試合を対象とした第127回トトゴールが同日発表され、全チーム的中の1等は40口あり配当は187万4436円だった。1チームはずれの2等は3万6302円。次回繰越金はなし。>>

 なんじゃこの額? こんなクジ、誰も買わないよ……

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2004/06/28

遅ればせながら……Jリーグ1stステージは横浜FMが優勝

 かなり今更ですね。わかっています。が、あえて横浜M史上初の3S連覇、“岡田王朝”最強伝説だ(サンスポ)。以上。
 今更書くことないし(爆)

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2004/06/24

あり得ないッス

 札幌サポーターが乱入 選手をキック (スポニチ)←何を考えているのでしょう? どんなに不甲斐なかろうとなんだろうと、ファンとしてもっともやってはいけないことのひとつだと思います。前にも興奮したサポーターがピッチに降りてぶつかり合い、みたいなことをしている人たちがいましたが、何をしたいのかさっぱり不明です。そういうところだけフーリガンを真似ている、ということでしょうかね?

 こんなサポーターたちがいる間は、親子ファンや女性ファンも安心してスタジアムに来れないですよ。その結果、いちばんワリを食うのは応援しているクラブのハズ。

 札幌の1勝6分け12敗という結果に、ファンとして怒るのは当然のことだとは思いますが、他にやり方はないのでしょうか? 柏やC大阪など、いまJ1最下位争いをしているクラブのサポーターにも、こういうことはしてほしくないですね。応援ボイコットとか署名運動とか話し合いを求めるとか、なんか他の方法を考えてほしいモノです。

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大学選抜のFW田代有三が鹿島の練習に参加

 小さい記事ですが、大学NO・1、福岡大FW田代が鹿島の練習参加(サンスポ)ということです。

 田代有三は現在福岡大在4年で、今年1月、大学選抜で挑んだカタール国際や韓国とのデンソー杯で、不動のエースとしてチームに貢献した選手。記事タイトル通り、現在の大学No,1FWと言える存在です(平山はまだ実績を残していませんからね)。

 そんな選手がようやくJの練習に参加したと言うことで、ちょっと注目しています。鹿島以外にも5クラブが獲得に名乗りを上げているということですが、自分としては大学選抜のエースがJリーグでどれだけ通用するのか、ということに非常に興味があります。

 大学選抜には選ばれながら、五輪代表としてプレーすることがなかった田代(他の大学選抜メンバーもそうですが)。平山が大学に進学した際「レベルの低い大学よりJでやったほうがタメになる」という報道もありましたが、同年代で五輪代表と大学選抜にはどれほどの差があるのおか? いますぐ入団ではないですが、田代のJでのプレーで確かめたいと思います。

 最近は大学出身の選手も多いですしね。とくに福岡大は先輩の黒部、坪井と代表選手も出していますし、期待です。

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2004/06/15

イルハンは何をしに日本に来たのでしょう

 イルハン第1S絶望か(スポナビ)。まさに“ガラスの右ひざ”。もう、諦めたほうがいいんじゃないっすか?

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2004/06/10

Jリーグに久々? 現役セレソン誕生!

 えー、なんかね、柏ネタ多いんですけど、期待している選手ですから。ドゥドゥ選手 ブラジル代表メンバー選出(柏レイソル公式サイト)ということです。
 Jリーグで活躍できていないのにセレソン招集なぜだー! という感じですね。いえ、柏サポのみなさん、すみませんm(_ _)m

 それにしても、Jリーグには元ブラジル代表、元ブラジル五輪代表という選手はそれこそ星の数ほど来ていますが、“現役”のセレソンとなると、かなりひさしぶりではないでしょうかね? ドゥドゥも昨年のコンフェデ時にA代表招集こそされていましたが、Jリーグに来たときには「元」になってしまっていますからね。まあ、コパ・アメリカ後すぐに「元」になる可能性もなくはないですが、五輪予選敗退&Jリーグでなかなか活躍できないうっぷんをはらしてほしいですね。出られれば、ですけど(爆)
 でも、今回のブラジル代表のメンバーを観るとバリバリの代表ではないですね。いわゆるA2代表というかB代表的な選手が多い印象です。だからこそ、ドゥドゥも出るチャンスがあるでしょう。

 それにしてもなんでJリーグでろくに出ていないのに招集されたのでしょう。まあ、本来ブラジル国内でも将来嘱望されている一人のようですから、「日本に行ってどれだけ成長したか(落ちぶれたか!?)見てみるか」ってなものですかね。

 柏ファンの方にしてみれば、ドゥドゥが行ったきり帰ってこない、ということにならなければいいですね。そういえば昔、帰ってこなかった人がいましたね、同じセレソンで……。

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2004/06/03

問題児!? トルコDFアルパイが浦和入り濃厚

 浦和がトルコ代表DF獲得へ。トルコのアルパイといえば、ベッカムとの因縁、といえばわかる人も多いのではないでしょうか? 昨年10月、欧州選手権予選でイングランドと対戦したとき、PKを外したベッカムを挑発。そしておたがいにやりあい、結果としてアルパイはイングランドファンを敵に回してしまい、自分がいた所属チームのアストンビラを退団した、という過去があります。ちなみに、これ以降トルコ代表にも招集されていません(31歳、という年齢も関係あるのかもしれませんが)。そして韓国の新チーム仁川で、前園のチームメイトとしてプレーをしていたはずですが、浦和入りが濃厚となりました。

 ベッカムとの因縁ばかりさわがれますが、もちろんトルコ代表として試合出場を重ねた大型DFです。闘莉王、そしてイングランド戦で実力を発揮した坪井との守備陣は脅威、と呼ばれる日が来るかもしれません。

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2004/05/31

それでも監督を解任しない、柏レイソルの「優しさ」

 ダメ柏に星野イズム!小野寺社長がゲキ(ニッカン)っていう記事があるのですが、これってJ開幕前の合宿とかでもしてませんでしたっけ? 記憶違いかな? まあ、どっちでもいいか。っていうかこれ、記事を読んでると、「星野イズム」注入されたのって社長じゃないですか! 選手でも監督でもないのかよ。しかも、

<小野寺社長「今までのことは忘れよう。信念と執念を持って練習からやっていこう。技術は引けを取らない。常に信念と執念を念頭に置いてやりなさい。下がるところはない。下を向くな。気持ちを切り替えよう。16位から1位になってみようじゃないか。とにかく信念と執念だ」。>

 ……忘れちゃっていいの? 柏のサポーターにとって今年は、南のプレーともども数年、数十年は忘れられないかもしれないんですよ!? 今、かなり恥ずかしい状況にいるのわかってますか? 「星野イズム」注入されたんなら「おまえら、みっともなくないのか!」ぐらい言ってもいいんじゃないでしょうか? しかも、16位から1位になるって……ムリなんですけど、ムリなんですけど、ムリなんですけど……。1stは捨てて2ndでってことですか? 「1stの残りは死にものぐるいで池谷!(すみません、ここつまらないだじゃれになってしまいました……)」とかじゃないの? そこに、池谷監督のひと言。

<池谷監督は「今年は日本一を目標にスタートした。まだ終わったわけではない」。>

 ……いや、もう、あなたのシーズンは終わっているんじゃないですか? っていうか、自ら終わりにしたほうがいいと思うんですけど、池谷さん、いかがでしょう? 私の知り合いの柏サポは会うたびに「もうダメポ」連呼ですよ、この数ヶ月。

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2004/05/30

柏レイソル、やばいでしょ。っていうか監督解任しないんでしょうか?

 谷澤とかドゥドゥとか、期待している選手がいるので柏レイソルはチェックしているのですが……柏、12戦連続白星なし(ニッカン)……やばいでしょ、これ。っていうか、やばすぎ。

 南の“スーパー”プレーは愛嬌ですまされるとしても(すまされないけど)、これはまずいんじゃないですか? この状況でよく監督解任されないですね~。まあ、トップやらフロント間では、当然「監督解任&次期監督捜し」しているとは思いますけど、池谷監督は柏の秘蔵っ子というか柏ッコという感じですから、なかなか引導渡せないのでしょうか? 同じJリーグの某クラブではさっさと監督解任しているところもあるというのに……。
 柏は前からナァナァ体質っぽいところがありますが(よく言えば仲良しクラブ)、さすがにこの成績でまだ監督が居座っているのはどうかと思います。フロントから言われないなら、自分から辞表出したほうがよくないですか?

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2004/05/27

リバープレート池元が東京Vの練習に参加

 ツーロン国際大会のメンバーからは惜しくも外れてしまったものの、中東遠征で活躍したリバープレート所属のFW池元友樹。本日27日から、東京Vの練習に参加するようです→記事(ニッカン)。

 アルゼンチンに渡ったとはいえ、もともと本人はJリーグ入りを希望していたと高卒時から伝えられていますから、ここらで帰国する気になってきたのでしょうか。もしかしたら森本、池元の2トップも観られるかもしれませんね。まあ、そうなるとポストのできるFWがいなくなりますが……。
 ちなみに練習参加の要請は東京V以外からも来ているようです。
 
  

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2004/05/24

かなり悩んだのですが……

 やはりこのネタには触れておかなければいけないのでしょうか……。ほんと、ネタですな。

 そういえば高校時代、静岡選抜として小野、高原と同じチームでしたっけ。ワールドユースで活躍しましたっけ。79年生まれの「ゴールデン・エイジ」の一人に数えられたこともありましたっけ。日本代表GKとして期待されましたっけ。
 いまはもう、すべてがいい思い出……がんばれ、MINAMI!

 こんな南に興味を持ったそこのあなた! こんな本はいかがですか!? まさに書名タイトルを具現化した今回のプレーのミナモトが“そこ”にはある!(某テレビ局風に)

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磐田のグラウ

 ……サポーターと本人が楽しければいいんですけどね。


 いちおう、関連記事リンク→磐田・グラウ決勝弾、エメルソン抜く日も近い(サンスポ)。

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2004/05/21

森本よ、それでいいのか……

 まあプロ契約した時点で、森本本人に拒否する権利はないのかもしれませんが……森本の「最年少グッズ」発売へ まず初ゴールTシャツ (asahi.com)です。
 森本の表情、なんだか複雑なように見えるのは自分だけ?記事によると<XLサイズに初めて袖を通した森本は照れくさそうに一言。「これ、いいっすね」 >と語ったようですが……。これで森本君は完全にスターシステムに乗っかってしまったのでしょうか!? 東京Vさん、売上も大事かもしれないけど、クラブが煽りすぎるのもいかがでしょう? まだまだこれからの成長を期待できる選手なんですから、クラブには、好き勝手に煽るマスコミから守ってほしいと思います。取材などには応じないようにしているみたいですけど……こういう扱いをしていては、あまり意味ない気がします。
 ま、本人が納得しているなら何も言うことはないんですけどね。

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2004/05/20

ちょっとビックーリ!?

 いや、本当にたいしたことない(と言うと、選手に失礼ですが)んですけど……榎本達也オフィシャルサイトを見てみてください。

「●2004/05/17 こんにちは!マネージャーです。」という一文ではじまっているのですが、-こういう言い方は本当に榎本選手には失礼なんですが-マネージャーがいるんですね~。
 詳しくは分からないのですが、クラブの広報とかとは別に個人のマネージャーがいる、ということですよね、たぶん。いったいどんなことをマネジメントしているのでしょうか? 最近増えているサッカー選手の公式サイトの運営はその最たるもののひとつのような気はしますが、ちょっと気になりますね。

 海外に行く人がマネージャー作って行くのは、身の回りの世話などわからなくもないのですが(そのせいで、選手の自主性?に関わってくる、みたいなことはこの間書きましたが)、国内でプレーしている人のマネジメントって? オフシーズンのテレビ出演とか、雑誌インタビューとか、そういう部分ですかね? でも、それって普通はクラブ所属ならクラブの広報担当者がやればいいじゃん、なんて内部を知らない人間は思うわけですが。ヒデみたいに大きな事務所に所属する人もいますが、そういうのとはまた別なんでしょうか?

 ここらへんの事情に詳しい人いませんかね?

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2004/05/18

イルハン、ドゥドゥ、ルーカス……今年の新外国人って

 なんか、印象薄いですね~。イルハンはそれほど期待していなかったのですが、ついにベンチからも外れたドゥドゥはちょっと残念。若すぎると、なかなか異国というか新しい環境に慣れるのに時間がかかるのでしょうか? 復帰に期待したいっす。ということで、気になった新外国人について……。みなさんの感想はいかがでしょう?

<いまのところダメな新外国人>
イルハン(神戸):見当違いな場所へのFKしか記憶なし(笑)。まずは帰国して試合に出てください
ドゥドゥ(柏):攻撃参加は迫力あるけど連係だめ。守備的ないい相棒いたのに……
ファビオ・ジュニオール(鹿島):元セレソンとして鳴り物入りも、いまだノーゴール。動きのろくない?
チアゴ(広島):PKでようやく初ゴール。ポストはできてるけど、森崎兄弟とのコンビが今ひとつ!?
ルーカス(F東京):がんばってるのは伝わってきます。いいヤツそう。ただ、いかんせんトップに張っててノーゴールでは……

<よさげ新外国人>
マグノアウベス(大分):あまり知らない選手でしたが、早いしドリブルもいいんでない?
アラウージョ(清水):ボール持ちすぎてダメそうなんだけど、途中交代でゴールを量産。結果を出してるのは立派

<判定微妙>
ゼ・ホベルト(柏):なんでこの人が10番? PA付近でのドリブルは見応えアリ。でも、そこで終わってます

 あれ? ダメ新外国人ばかりで、いい新外国人がふたりしかいない……。マグノアウベスはいいけど、もう少しゴールが欲しいですね。
 そういえば、新外国人というとC大阪にトールサイズDFコンビもいましたね。大改革でしたが……結果はついてきていない?失点が最下位の清水に次ぐワースト2位ですからね。

 さあ、ここで上げた<いまのところダメ新外国人>の中から、何人がシーズン終了後に<よさげ新外国人>に昇格しているのでしょうか!?

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2004/05/13

浦和の15歳FWセルヒオ・エスクデロがサテライト・デビュー

 本日のニッカン、浦和に凄い15歳!セルヒオ2軍デビューというタイトルに凄い惹かれました。なにぶん、「若い子」に目がないもんで……変な意味じゃないですよ!

 自分は知らなかったのですが、現在、浦和ユースにFW(MF)セルヒオ・アリエル・エスクデロという選手がいまして、12日の青学大との(サテライトの)練習試合で「デビュー」した、ということです。88年9月1日生まれの15歳! 森本と同世代ということになります。

 名前はどこからどう見ても外国人で、実際に父親はアルゼンチン出身なのですが、本人は昨年、ナショナルトレセンU16に選ばれています。国籍は成人までに決めるのでしょうが、例えばカレン・ロバート(カレン:Cullenが姓)や、ディドの息子でU16代表にも選ばれたことがあるハーフナー・マイク(ハーフナーが姓)らと同じように、日本代表資格はあるようです。カレン、ハーフナーのように日本的に姓名順で呼ぶとなるとエスクデロ・セルヒオとなるんでしょうかね。また、昨年はメニコンカップにもEASTチームで出場しています。
<<<追記>>>よくしらんかったのですが、ナショナルトレセンは国籍関係ないようです。詳しくは、ひしゃくさんに、今回の件が詳しく書かれているのでご覧ください。

 ちなみに、昨年ナショナルトレセンに呼ばれたときのプロフィールを見ると168㎝64㎏。このニッカンの記事を読むと「スピードある突破」とありますから、サビオラのようなアルゼンチン的小柄ドリブラーでしょうか?(この先、いくらでも身長が伸びる可能性はありそうですけど)。

 ところでなんとなく「エスクデロ」という名に聞きお呼びがあったと思えば、父親はJリーグ開幕前の三菱にいたエスクデロ兄弟の一人だったとか。92年、エドウィン・ウエハラ(懐かしー!)らとともに加入しました。まあ、おやじのほうは試合に出てたどうかも微妙な結果で、91年から加入していたお兄さん(おじのオスバルド)のほうがマシだったようですが。っていうか、父親と同じ名前ですね。ジュニアとかつかないの?

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2004/05/12

早くもJリーグにスター・システムの標的?鹿島の増田

 このまま順調にいくと、大久保、平山、森本と続いたマスコミによる「スター・システム」の新たな標的に鹿島のMF増田誓志が名乗り上げるような気がします。
 各紙、まだ大々的に報道こそしていないものの、現在18歳で3試合連続スタメン、そして2ゴールと「スター」にされる要素は充分。先日のミドルはたしかに見ていて気持ちのいいシュートでしたしね。印象に残ります。そして今週末のJリーグでは鹿島18歳増田、小笠原欠場で司令塔に(ニッカン)なることが濃厚で、この日のプレー次第では今後さらなる注目を集めることになりそうです。

 もともとU19代表でもレギュラーを張っていたのですが、ここ最近は早大の兵藤、FC東京の梶山らとのポジション争いに敗れベンチかボランチなどをしていた増田。Jで結果を残し、Uー19代表レギュラーとして6月のツーロンに参加できるか? 大事な一戦となりそうです。

 

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2004/05/09

素朴な疑問:ボランチ新井場

 なぜ、鹿島は新井場をボランチで起用するのでしょう? 中田浩二はじめ青木とか熊谷とかボランチの故障者が多いというチーム事情はわかりますが……サイドを駆け上がる新井場を見たいっすよ。中田が完全復帰できれば、ボランチ起用もなくなりますよね~?
 代表に招集されるため、という理由もあって鹿島に移籍したと思ってるんですけどね。本職じゃないポジションで使われ続けているあいだは(よほどボランチとして起用すれば別ですが)、招集はなさそうな気がしてなりません。どうなんでしょ?

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2004/05/06

森本貴幸がJリーグ最年少ゴール記録を更新!

 本日行われたJリーグの東京V対市原戦で、Jリーグ最年少ゴール記録が更新されました。達成した選手は……もちろん東京Vの森本貴幸選手です。森本がJリーグ最年少得点 15歳11カ月28日で(FLASH24)とあるとおり、16歳の誕生日直前、従来の記録=稲本潤一の17歳7ヵ月と1日を大幅に更新した15歳台でのゴールを成し遂げました。

 この日はJリーグ出場7試合目。初出場から少し間が開き、今日も先発出場ではなかったものの、高校1年生になったばかりでのこの記録は、やはりすごいものだと思います。今後も着実にゴールを重ね、U16代表選出はもちろん、アジアユースを戦うU19代表への飛び級選出も視野に入れてがんばってほしいですね。

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