2006/04/14

U-16代表、モンテギュー大会初戦勝利も

 今年もフランス開催されている、モンテギュー国際大会に出場しているU-16代表。まずは12日にポルトガル代表戦があり、結果は以下の通り。

▼会場:St Georges de Montaigu(フランス)
■4月12日(水)第1戦 ※40分ハーフ
U-16日本代表 3-1(1-0) U-16ポルトガル代表
得点:工藤(38分)、柿谷(75分)、大塚(80分)

 ということで柏の工藤が先制後、同点に追いつかれるものの後半にセレッソの柿谷、ガンバユースの大塚が加点して3-1勝利。まずは幸先のよいスタートです。で、昨日は2戦目のコートジボワール戦。


▼会場:Mouilleron(フランス)
■4月13日(木)第2戦 ※40分ハーフ
U-16日本代表 0-1(0-1) U-16コートジボワール代表

 こちらはオウンゴールでの失点ということ。内容までわからんのでなんともいえませんが、惜しい敗戦のような気がします。。。3戦目は15日、イタリア代表戦で、ここでグループリーグ突破というか、どの順位決定戦に行くかが決まるかな?

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2006/04/11

U-16日本代表はモンテギュー国際大会(フランス遠征)へ

 今年のU-16代表は90年生まれが本来の世代。3月に候補合宿を経て、代表としては今回が初となります。フランスで行われる4/8~19モンテギュー国際大会に今年も挑みます(ってか、もう遠征にいってる)。ちなみに鈴木惇、安田晃大らのメンバーで戦った昨年の同大会は2位。今年はそれ以上、狙ってほしいなあ。以下、4日に発表されたメンバーです。

GK
大畑 拓也  1990.05.28 178cm 67kg ジュビロ磐田ユース
浜川 成章  1990.07.12 182cm 75kg 鵬翔高校
DF
酒井 宏樹  1990.04.12 178cm 62kg 柏レイソルU-18
山地 翔   1990.04.14 181cm 70kg 浦和レッズユース
高橋 峻希  1990.05.04 169cm 63kg 浦和レッズユース
山崎 正登  1990.05.12 170cm 57kg 柏レイソルU-18
宮本 将   1990.05.14 182cm 63kg サンフレッチェ広島ユース
岡本 知剛  1990.06.29 174cm 63kg サンフレッチェ広島ユース
MF
柿谷 曜一朗 1990.01.03 174cm 64kg セレッソ大阪
八反田 康平 1990.01.08 170cm 54kg 鹿児島県立鹿児島中央高校
乾 達朗   1990.01.30 167cm 55kg ジェフユナイテッド千葉ユース
金井 貢史  1990.02.05 173cm 61kg 横浜F・マリノスユース
比嘉 厚平  1990.04.30 163cm 55kg 柏レイソルU-18
山田 直輝  1990.07.04 165cm 60kg 浦和レッズユース
杉本 直人  1990.07.16 172cm 64kg ジュビロ磐田ユース
FW
長谷部 彩翔 1990.02.06 170cm 62kg アルビレックス新潟ユース
大塚 翔平  1990.04.11 177cm 64kg ガンバ大阪ユース
工藤 壮人  1990.05.06 172cm 60kg 柏レイソルU-18

 基本的には昨年U-15代表としてAFC U-17選手権の一次予選を戦ったメンバーが多いですね。大畑、高橋、山崎、岡本、八反田、比嘉、山田、大塚、そして柿谷らあたりがそうだったでしょうか。浜川、金井なは前回候補でも招集されていますが、おそらく代表としては初かと思います。前回大会越え、ぜひ果たしてほしいッス。

4月12日(水)18:00 対 U-16ポルトガル代表   (St Georges de Montaigu)
4月13日(木)18:00 対 U-16コートジボワール代表(Bretignolles Sam)
4月15日(土)15:00 対 U-16イタリア代表    (Bretignolles Sam)
4月17日(月)順位決定戦

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2006/03/14

新U-16代表候補にC大阪の柿谷ら

 U-16代表は、今回が今年初招集。まずは3月21日~26日まで静岡・清水でのトレーニングキャンプを行うU-16日本代表候補が発表です。目玉はなんといっても、すでにプロ契約を結んだ16歳の柿谷曜一郎でしょう。先日のU-17代表メンバーに名前がないので「あれ、いきなりリーグ優先?」とも思いましたが、本来のカテゴリでの招集があったため、のようです。以下、メンバーです。候補ということもあるんでしょうが、初招集(U-15で招集されていない)の選手が何人かいます。

GK
廣永 遼太郎 1990.01.09 183cm 75kg FC東京U-18
大畑 拓也  1990.05.28 177cm 67kg 伊勢市立港中学校
浜川 成章  1990.07.12 182cm 75kg 都城市立五十市中学校
DF
金井 貢史  1990.02.05 173cm 61kg 横浜F・マリノスユース
高橋 峻希  1990.05.04 164cm 54kg 浦和レッズジュニアユース
山崎 正登  1990.05.12 166cm 51kg 柏レイソルユースU-15
宮本 将   1990.05.14 182cm 63kg サンフレッチェみろくの里F.C
嘉 涼平   1990.05.26 168cm 55kg 01ディアマント・F・C鹿児島
岡本 知剛  1990.06.29 174cm 63kg サンフレッチェびんごJYFC
松井 優人  1990.07.28 173cm 65kg ACNジュビロ沼津
横山 文也  1990.08.23 182cm 73kg ヴィラル木花サッカークラブJY
MF
柿谷 曜一朗 1990.01.03 172cm 58kg セレッソ大阪
八反田 康平 1990.01.08 168cm 50kg 鹿児島中央高校
斎藤 学   1990.04.04 158cm 46kg 横浜F・マリノスJY
田中 裕人  1990.04.26 170cm 60kg ガンバ大阪JY
松元 廉   1990.04.26 167cm 60kg 鹿児島市立桜島中学校
川村 武蔵  1990.05.15 161cm 49kg 鹿児島市立桜島中学校
山田 直輝  1990.07.04 159cm 49kg 浦和レッズJY
丸橋 祐介  1990.09.02 174cm 60kg セレッソ大阪U-15
山浦 公裕  1990.10.29 170cm 58kg FCトリプレッタJrユース
FW
長谷部 彩翔 1990.02.06 167cm 56kg アルビレックス新潟ユース
大塚 翔平  1990.04.11 176cm 63kg ガンバ大阪JY
端戸 仁   1990.05.31 173cm 58kg 横浜F・マリノスJY
藤松 明宏  1990.09.28 172cm 56kg ヴィッセル神戸JY
指宿 洋史  1991.02.27 181cm 66kg 柏レイソルユースU-15

 GK廣永と大畑は昨年から堅いですが、そこに新招集の浜川。DFでは金井、宮本、松井が初かな。MFでは松元、FWでは藤松、指宿が初招集でしょうか。川村、嘉は昨年も代表候補で招集あります。ここら年代ですから、ある程度は初招集がいたほうがうれしいですね。それにしても鹿児島が多いような気がするのは気のせいでしょうか?
 ちなみにFW指宿は02年、GK大畑、DF田中らといっしょにダノンネーションズカップに参加したU-12日本選抜に呼ばれていたようです。浜川、藤松らはU-12ナショナルトレセンなど、松元、川村らは昨年のナショナルトレセンに名前が見えますね。ほかでも呼ばれていそうですが、ちょっと調べきる余力がなく……ご勘弁を。


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2005/10/17

U-16日本代表、ドイツ遠征(9月)の結果……

 すんげー前の話ですが、書き忘れていましたので、結果だけ。。。2勝1敗でした。

9月14日(水) Stadium Jahnstadion
U-16日本代表 2-0(1-0) U-17ブルガリア代表

得点者:木暮 郁哉、渡部 大輔

9月16日(金) Stadium Embdena-Stadion
U-16日本代表 4-2(2-2) U-17カタール代表

得点者、中野 裕太、柿沼 貴宏、吉田 啓祐、渡部 大輔

9月18日(日) Stadium Embdena-Stadion
U-16日本代表 1-2(0-1) U-17ドイツ代表

得点者:柿沼 貴宏

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2005/08/30

U-16日本代表、ドイツ遠征メンバー

 8月29日、ドイツ遠征を行うU-16日本代表メンバーが発表になりました。監督は吉武博文、コーチは望月聡、GKコーチは赤池保幸。
 ってメンバー表みてびっくり! 主にボランチだった鈴木がDFだったり、FWだった柿沼がDFだったり……やっぱりこの年代ってちょっとみないうちに変わるんですね(って、たんに今回の登録がそうなってるだけでしょうか?)。
 それに、しばらく名前をみなかった椋原、堀田、小井土あたりも久々に招集されていますね。新顔も何人かみられます。
 先日までU-16代表は2チーム的になっていて北海道、豊田国際とありましたが、それとはまた「別のチーム」という印象です。以下、メンバーです。

GK
1 大谷 幸輝  1989.04.08 182cm 71kg 浦和ユース
12 高木 駿   1989.05.22 180cm 73kg ヴェルディユース
DF
6 鈴木 惇   1989.04.22 168cm 67kg 福岡U-18
3 吉田 啓祐  1989.05.07 182cm 70kg ヴェルディユース
4 堀田 秀平  1989.05.12 180cm 71kg 柏U-18
13 椋原 健太  1989.07.06 170cm 61kg F東京U-18
2 三宅 徹   1989.09.21 187cm 72kg 名古屋(ユース)
14 柿沼 貴宏  1989.11.12 169cm 63kg 大宮ユース
MF
18 下田 光平  1989.04.08 179cm 68kg 秋田商業高
11 中田 健太郎 1989.05.13 166cm 56kg 名古屋(ユース)
7 木暮 郁哉  1989.06.28 173cm 54kg 三菱養和SCユース
5 市原 秀篤  1989.10.25 173cm 62kg 市原・千葉ユース
17 花井 聖   1989.11.10 174cm 58kg 名古屋(ユース)
10 清武 弘嗣  1989.11.12 170cm 55kg 大分U-18
FW
16 渡部 大輔  1989.04.19 167cm 63kg 大宮ユース
8 小井土 翔  1989.08.03 173cm 68kg 市原・千葉ユース
9 中野 裕太  1989.08.30 180cm 68kg 広島F.Cユース
15 畠山 祐輔  1989.09.01 184cm 67kg 四日市中央工業高

<スケジュール>
9月13日(火) トレーニングマッチ
9月14日(水) 対 ブルガリア
9月16日(金) 対 カタール
9月18日(日) 対 ドイツ

 この中で個人的期待値の高いのは、なんといってもGK大谷とDF三宅ですね。大谷は昨年のU-15代表での正GKで、当時はランザ熊本のユース組織にいましたが、いまは浦和ユース所属。しかも!先日、この年齢で早くもJリーグの出場登録をされているような選手です。いまユース世代のGKとしては、U-18の秋元、U-17の土田、そしてU-16ではこの大谷に期待しています。

 一方の三宅は……やはり、まずはそのサイズに目がいってしまいますね。187㎝がホントなら、すでに代表の中澤クラスじゃないですか? 末恐ろしい選手です。DFとしてみれば、まだまだ他の選手のほうが1対1で強かったり、フィードがうまかったりと、三宅のほうが劣る部分もあると思いますが、この高さはそれを補ってあまりある魅力です。って自分、どうしてこんなに背の高い選手が好きなんでしょう??

 攻撃の軸となるのは、清武、中田、そしてFW中野あたりかな。鈴木は左SB起用でしょうか?? 柿沼が右SB? よくわかりませんが、もしそうなら、かなり攻撃的なチームになりそうです。。

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2005/08/23

U-16日本代表、北海道国際ユースの結果

 8月18~20日まで開催されていた、「2005北海道国際ユースサッカー大会」。これは、U-16日本代表の、もうひとつのチームが参加していました。大会結果は以下の通りです。

■8月19日(金)
U-16日本代表 3-2(0-1) ソウル特別市U-16選抜
得点:八反田、安田、三宅

■8月20日(土)
U-16日本代表 5-2(3-2) コンサドーレ札幌U-16
得点:清水×3、鶉野、横竹

■8月21日(土)決勝
U-16日本代表 7-3(1-2) コリンチャンスU-16(ブラジル)
得点:安田×2、横竹×3、平×2

 ということで、大会結果は以下の通り。

1位:U-16日本代表
2位:コリンチャンス(ブラジル)
3位:ミュンヘン1860(ドイツ)
4位:ソウル特別市選抜(韓国)
5位:コンサドーレ札幌 ユース
6位:北海道選抜

 結果だけを見れば、圧倒的な強さで優勝しました!おめでとう! 残念ながら、わたしのほうでは、 試合内容が全くわかりません(爆)。もしごらんになられた方がいたら、さわりだけでもおしえていただけるとうれしいです。おそらくこっちのチームのエースである横竹がきっちり結果を出し、中盤では安田兄弟の晃大くんが結果を出した模様。やはりこの年代でも、取るべき人、が点を取ってくれるというのはいいですね。

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2005/08/15

U-16代表Aチーム?豊田国際の結果

 ほぼ同じような時期にふたつのチームが編成されたU-16日本代表。まずは、先に発表になったメンバーが出場する、豊田国際ユースサッカー大会が行われました。以下、試合結果と大会結果です。

8月11日
U-16ロシア代表 0-5 U-16日本代表
 得点:清武x2、中野、谷島x2

8月13日(土)
U-16日本代表 3-0 U-16メキシコ代表
 得点:長谷部、鈴木、中野

この結果、日本は「優勝決定戦」に進出します。取るべき人が点を取った、という印象ですね。

8月14日
U-16日本代表 1-2 U-16アメリカ代表
 得点:山本

 ということで、U-16日本代表は惜しくも準優勝、という結果で試合を終えました。例によって?相手のチームがどんなメンバー、実力なのかはよーわからないのですが、ロシア、メキシコ、アメリカであるなら、いずれも弱小ではないはず。2位という結果とともに、この3戦は意味のあるものになったかなー、なんて勝手に思っています。

 Bチーム?のほうは、今週末から北海道国際ユース大会に出場です!

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2005/08/01

北海道国際ユースに挑むU-16代表。え、また?

 さて、下の記事で「GK大谷、DF三宅、FW横竹、中田らがいない」と書きましたが、こっちにいました(爆)。日程がかぶっているわけではないのですが、どうやら、豊田国際と北海道ユースとでは、完全に別々のU-16代表を組織して挑むようです。これ、どういう意味なんでしょう? 知ってる方、教えてください。高校生以外は代表以外の大会もあるから、どっちか一方だけの参加にするため? コーチ陣は違いますが、監督はともに城福氏。しかも、メンバー見ても、「こっちが主力でアッチがサブ」っていうような分け方にも見えません。ともに、ある程度の主力とある程度の新戦力を取り入れている模様。うーん、どういうことなんでしょう??? さて、メンバーです。

GK
大谷 幸輝 1989.04.08 182cm 71kg 浦和ユース
大畑 拓也 1990.05.28 170cm 53kg 港中
DF
佐川 雅也 1989.05.06 182cm 65kg 神戸ユース
三宅 徹  1989.09.21 187cm 72kg 名古屋
市原 秀篤 1989.10.25 173cm 62kg 市原・千葉ユース
川崎 陽介 1990.01.17 170cm 66kg 鹿児島実業高
鈴木 大輔 1990.01.29 175cm 60kg 星稜高
山住 允  1990.02.18 182cm 70kg 鹿島ユース
中林 佑馬 1990.02.27 182cm 70kg 川崎U-18
MF
平 直也  1989.01.05 153cm 53kg 日章学園高
下田 光平 1989.04.08 179cm 68kg 秋田商業高
中田健太郎 1989.05.13 166cm 56kg 名古屋
安田 晃大 1989.08.08 164cm 55kg G大阪ユース
八反田康平 1990.01.08 168cm 50kg 鹿児島中央高
乾 達朗  1990.01.30 167cm 55kg 市原・千葉ユース
FW
清水 航平 1989.04.30 168cm 60kg 東海大学第五高
横竹 翔  1989.08.30 176cm 73kg 広島F.C.ユース
鶉野 博之 1990.03.15 165cm 58kg 国見高

8月18日
不参加選手
DF 鈴木 大輔 星稜高校 理由:チーム事情により
追加招集選手
DF 水本 勝成 1990.02.19生 178cm/65kg ルーテル学院高

 中田君はルーテル→名古屋に行ったんですね。で、三宅くんと同僚に。ちなみに、「新人」の数はこちらのほうが多いですかね? ちゃんと調べてないので間違いだったらすみませんが、佐川、市原、山住、平、下田、乾、鶉野あたりはあまり聞いたことないんですが……全員初? でもGK大谷、DF三宅、MFに中田、FWに横竹と、いちおう要所に主力級が入ってますね。2つの大会、どっちにもウェイトを持っているのか、ともかく強化試合というような意味なのか?

8月19日(金)10:00 対 ソウル特別市U-16選抜(厚別公園競技場)
8月20日(土)10:00 対 コンサドーレ札幌U-16(札幌ドーム)
8月21日(日)10:00 順位決定戦(札幌ドーム)

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豊田国際に挑むU-16日本代表発表

 東アジアにかまけてしまい、忘れていました……。7月27日、8月11日(木)から行われる第6回豊田国際ユースサッカー大会に参加するU-16代表のメンバーが発表となりました。メンバーは以下の通り。

GK
木下 正貴 1989.06.22 185cm 78kg G大阪ユース
廣永遼太郎 1990.01.09 183cm 75kg FC東京U-18
DF
堀田 秀平 1989.05.12 180cm 71kg 柏U-18
須崎 恭平 1989.06.21 176cm 65kg 磐田ユース
米田 淳人 1989.08.06 176cm 64kg 前橋育英高
高橋宏次郎 1990.01.08 175cm 65kg 広島皆実高
中林 佑馬 1990.02.27 182cm 70kg 川崎U-18
MF
渡部 大輔 1989.04.19 167cm 63kg 大宮ユース
鈴木 惇  1989.04.22 168cm 67kg 福岡U-18
山本 康裕 1989.10.29 176cm 69kg 磐田ユース
清武 弘嗣 1989.11.12 170cm 55kg 大分U-18
柿谷曜一朗 1990.01.03 172cm 58kg C大阪U-18
加藤 昂  1990.02.02 175cm 62kg 広島皆実高
原田 開  1990.02.02 156cm 51kg 磐田ユース
FW
谷島 央規 1989.04.15 178cm 65kg 横浜ユース
中野 裕太 1989.08.30 180cm 68kg 広島FCユース
長谷部彩翔 1990.02.06 167cm 56kg 新潟ユース
大石 直人 1990.02.24 168cm 65kg 桐光学園高

◇不参加選手
GK 廣永 遼太郎(FC東京U-18)  理由:チーム事情のため
◇追加招集選手
GK 兼田 亜季重 1990/02/26生 182cm/73kg 広島F.Cユース

 記憶が正しければ、FW大石、MF加藤、DF高橋あたりがニューフェイスですかね? 同代表は今年のはじめ、モンテギュー国際大会に参加していますが、当時のメンバーからは若干変わった模様。
 いないメンバーで個人的に気になるのは、DFの要と思われたDF三宅、昨年U-15時代にはよく3人で呼ばれていたGKのうちの松本、大谷、エース格かと思われる中田健太郎と横竹翔の名前がないことですね。まあ、三宅とか横竹はクラブユースのほうが忙しいのかな? でも、横竹は最近はCBなんかもやってるそうですね。広島ユース、なにかあったんでしょうか?

 と、ここにいないメンバーの話になってしまいました(笑)。現メンバーでは、鈴木がボランチから采配を取る、っていうカタチになるのかな? まだ、実際にあまり見たことないのでよくわかりませんが……。

■第6回豊田国際ユースサッカー大会
8月11日(木)16:30 対 U-16ロシア代表 (豊田市運動公園球技場)
8月13日(土)16:30 対 U-16メキシコ代表(豊田市運動公園球技場)
8月14日(日)未定 順位決定戦(豊田スタジアム)

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2005/04/05

「国体のU-16化」なるか?

参照記事:国体少年の部をU―16に、サッカー協会申請へ(読売新聞)

 前から話はありましたが、ようやく国体のU-16化が本格的に動き始めたようですね。これまで、U-16年代は高校受験と時期が重なることも理由のひとつで、本格的な大会が用意されていませんでした。しかし、世界を見渡せば、昨年もありましたがU-17世界選手権の予選でもあるU-17アジア選手権が行われる、サッカー界にとっては大事な時期でもあります。
 せっかく心身ともに成長するこの時期に、真剣勝負を経験しづらかったこれまでに比べると、画期的な試みと言えそうです。

 もちろん、U-16化によるデメリットなども充分考えられます。選手やその親ごさんからすれば、サッカーか勉強(受験)か、という苦しい二択になる可能性もありそうで、外野があれこれいえる資格はありませんが……。実施まではまだまだ充分な検討をする必要がありそうです。とはいえ、来年の国体から変わるということを理由に協会が申請を出した以上、今年中に大枠は決まる可能性が高そうですね。

 これまで日本は、U-20世界選手権(ワールドユース)には出られても、U-17世界選手権に出られなかった、などということも起きていますので(現在のU-20代表なんかがそうですし、現U-17代表が2年後に勝ち残った場合はやはり同じこと)、この「暗黒の年代」であるU-16が、少しでも強化されることを願います。

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2005/03/24

U-16代表、モンテギュー国際大会結果(29日更新:了)

<3月29日記>
 いよいよフランスとの決勝戦に臨んだU-16代表。しかししかし、最後の最後に「魔物」が潜んでいたようです。これにより、日本はいちおう2位でモンテギュー国際ユース大会を終えています。

■3月28日
U-16日本代表 1-6 U-16フランス代表

 一目見て歴然、の大敗です。これだけの大敗はここ最近の日本はないのでしょうか。思い出されるのは同じフランス戦のA代表、サンドニでの「大惨事」ですが……それにしてもみごとな負けっぷりです。

<3月28日記>
 こちらは26日、グループリーグ最後のポルトガル戦が行われいました。

■3月26日
U-16日本代表 1-0 U-16ポルトガル代表 得点:小井土

 ということで勝利です。2勝1敗という結果でBグループ1位となり、みごとグループリーグ突破を果たしました。ちなみにグループAの1位はフランスで、日本はこの後、28日にフランスと優勝決定戦を行う模様です。

<以下3月25日記>
 さて、U-20代表が初勝利をあげた同日に行われた、U-16代表のカメルーン戦(モンテギュー)。

■3月24日
U-16日本代表 0-3(0-0) U-16カメルーン代表

 ということで、こちらは完敗、という結果に終わりました。残念。ちなみに、前日日本と引き分けたイングランドはこの日ポルトガルと対戦し3-3のドロー。日本は明日、このポルトガルと対戦します。

<以下3月24日記※24日訂正>
 ユース世代の試合が続々と行われています。こちらの記事では、フランスのモンテギュー国際大会に参加しているU-16日本代表の試合結果を掲載していきます。昨年優勝しているので、ディフェンディングチャンピオンとしての参戦です。

■3月23日
U-16日本代表 2-0 U-16イングランド 得点:横竹x2

 ということで、まず初戦のイングランドには2-0での勝利をあげました。相手についてはよくわかりませんが、例によってイングランドは「本気の」メンバーではないんでしょうね。とはいえ、勝ちは勝ち。幸先のよいスタートを切りました。
 ゴールは横竹翔が2得点をあげたようです(修正しました)。また、イングランドの攻撃シーンも多かったようですが、GK(松本拓也?大谷幸輝?)がよく防いだ、ということのよう(英字記事参照なので、間違っていたら修正します)。

<U-16代表メンバー>
GK
松本 拓也  1989.02.06 182cm 70kg ジュビロ磐田Y
大谷 幸輝  1989.04.08 181cm 70kg 浦和JY
DF
山中 真   1989.04.28 170cm 59kg 柏U-15
吉田 啓祐  1989.05.07 182cm 70kg ヴェルディJY
堀田 秀平  1989.05.12 177cm 65kg 柏U-15
須崎 恭平  1989.06.21 175cm 60kg 津市立西郊中
奥埜 博亮  1989.08.14 160cm 54kg 仙台JY
三宅 徹   1989.09.21 185cm 75kg 名古屋JY
MF
福田 慎也  1989.04.14 179cm 71kg 石狩FC
鈴木 惇   1989.04.22 167cm 58kg 福岡U-15
安田 晃大  1989.08.08 162cm 52kg G大阪JY
山本 康裕  1989.10.29 177cm 60kg ジュビロ浜北
柿沼 貴宏  1989.11.12 169cm 63kg 大宮JY
清武 弘嗣  1989.11.12 163cm 50kg 大分U-15
FW
中田 健太郎 1989.05.13 165cm 48kg ルーテル学院中
小井土 翔  1989.08.03 169cm 64kg 千葉JY舞浜
中野 裕太  1989.08.30 183cm 68kg 知多SC
横竹 翔   1989.08.30 174cm 69kg 広島F.CJY

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2005/03/03

U-16代表、モンテギュー国際大会メンバー発表

 本日3日、新生U-16日本代表メンバーが発表になりました。指揮を執るのは大分トリニータの吉武博文氏で、まずは3月23日からフランスで行われるモンテギュー国際大会に出場します。ちなみに同大会は'04年U-16代表が、決勝イタリア戦でFW小澤竜己のハットトリックなどで優勝を果たした大会。ディフェンディングチャンピオンとしては、やはり優勝してほしいところです。メンバーは以下の通り。

GK
松本 拓也  1989.02.06 182cm 70kg ジュビロ磐田ユース
大谷 幸輝  1989.04.08 181cm 70kg 浦和レッズJY
DF
山中 真   1989.04.28 170cm 59kg 柏レイソルユースU-15
吉田 啓祐  1989.05.07 182cm 70kg ヴェルディJY
堀田 秀平  1989.05.12 177cm 65kg 柏レイソルユースU-15
須崎 恭平  1989.06.21 175cm 60kg 津市立西郊中学校
奥埜 博亮  1989.08.14 160cm 54kg ベガルタ仙台JY
三宅 徹   1989.09.21 185cm 75kg 名古屋グランパスエイト
MF
福田 慎也  1989.04.14 179cm 71kg 石狩フットボールクラブ
鈴木 惇   1989.04.22 167cm 58kg アビスパ福岡U-15
安田 晃大  1989.08.08 162cm 52kg ガンバ大阪JY
山本 康裕  1989.10.29 177cm 60kg ヤマハジュビロ浜北
柿沼 貴宏  1989.11.12 169cm 63kg 大宮アルディージャJY
清武 弘嗣  1989.11.12 163cm 50kg 大分トリニータU-15
FW
中田 健太郎 1989.05.13 165cm 48kg ルーテル学院中学校
小井土 翔  1989.08.03 169cm 64kg ジェフ千葉JY舞浜
中野 裕太  1989.08.30 183cm 68kg 知多サッカークラブ
横竹 翔  1989.08.30 174cm 69kg サンフレッチェ広島JY

 '04年にU-15代表として招集歴があり、順当に上がってきているのはGK大谷、松本、DF山中、堀田、須崎、三宅、MF鈴木、安田、柿沼、清武、FW中田、小井土、横竹あたりでしょうか。

 この世代で、中心となってきそうなのは、守備では、U-15代表で正GKとしてプレーした大谷、圧倒的な高さへの強さを見せる三宅、昨年フル出場でボランチもつとめる山中。中盤では、すでに福岡U-18でもプレーしているレフティ鈴木、ゲームメイクもできる安田。前線ではFW、トップ下で才能を見せるドリブラー中田、馬力に溢れた横竹あたりでしょうか。まずはモンテギューで結果を出してほしい。ちなみに対戦相手は以下の通りですが……手強そうですね。主力が来れば、の話ですけど(笑)

■モンテギュー国際大会
3月23日(水)対 U-16イングランド代表(St. Georges de Montaigu)
3月24日(木)対 U-16カメルーン代表 (Chantnnay)
3月26日(土)対 U-16ポルトガル代表 (St. Georges de Montaigu)
3月28日(月)順位決定戦

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2004/09/10

U-16代表、中国に3-1勝利もグループリーグ敗退(AFC U-17選手権)

 書くのが遅くなりましたが……U16代表、残念でした。
 ほんの少しとはいえ、グループリーグ突破もかかった大事な一戦。強国である中国相手に3-1と最低課題の「2点差勝利」はもぎとったものの、時を同じくして行われた北朝鮮-タイがまさかの4-1の北朝鮮圧勝。この結果、得失点差1で北朝鮮に及ばず、日本はグループリーグ敗退が決定。イコール来年行われるU17ワールドユースの出場権も逃しました……。あー、くやしい!!!

 この日の日本は試合開始早々から、焦っているのが見え見えな一方、気合いの入ったプレーも見せてくれました。FW小澤、伊藤、喜山を起用した3トップ(とはいえ喜山はMFの位置。他はGK権田、DF金子、大島、吉本、松井、MF内田、青山、鈴木)という攻撃的な布陣で挑み、前線から激しくプレスをかけていきました。
 吉本が自陣エリア付近でまさかのミスをおかして相手にボールを渡してしまい、1点を先制されるものの、前半28分に青山が決めて同点。後半2分に伊藤が追加点をあげ、後半ロスタイムに喜山が3点目(オウンゴール?)。すでにグループリーグ突破を決め、気持ちの上ではやはり本腰ではないとはいえ、中国相手に立派な結果だと思います。

 しかし、しかしです。1勝1敗1分でグループリーグ敗退となりました。この結果だけ見れば、過去と比べてそれほど悪い、ということはないのですが、地元開催のうえに、この代表はこれまでモンテギュー、イラン遠征、北海道ユースといい試合をしてきただけに、この結果は残念でなりません。

 結果は残念ですが、最後に意地は見せてくれたのではないでしょうか? 個人的には吉本があのミスの尾を引かないことを願います。那須だって宮本だってポカはしますから……ましてやまだプロ前の選手。たしかに応援してる身としては「あぁ~」と叫んでしまいましたが、3戦のパフォーマンスを考えれば、それほど気にすることはない、のでは?

 また、個人でいえばこの日も権田の動きがよかった。金子のクロスはかなり武器になることが分かった。内田のスピード、ドリブルもすばらしかった。吉本、大島の両DFも(ともにミスはあったけど)充分期待できると思う。とくに大島はいいです。個人的に期待していたFW陣がちょっと物足りない結果に終わりましたが、発見もいろいろできたと思います。

 問題点としてあげるとすれば、やはり「初戦の入り方」をまだまだわかっていなかった選手のメンタル面と、タイ=アジアを軽視した協会の失策では、という点が個人的に思いました。
 メンタル面でいえば、これは選手個々の問題より、やはりどうやって教えていくのか? 協会や監督側の責任が問われるように思います。
 また、今年のU16代表は欧州強国が参加したモンテギューで優勝しました。しかし、アジアとの試合はイラン遠征のみ(しかもイラン=中東とはグループリーグでは当たらない)で、中国、タイ、北朝鮮への対策はしたのか? というとまったくしていなかったように思います。北朝鮮戦でテレビの実況が(例によってお世辞にもいいと言えない実況ですが)「まったく未知数の北朝鮮」を連呼してました。たしかに情報は入りにくいのでしょうが、チーム内でも初戦の相手が全く未知数だとしたら、やはり試合は厳しいものになるでしょうね。
 さらにモンテギューで結果を出したことが逆にアジア軽視につながったように思えてなりません。実際、北朝鮮もタイも(日本と比べて)強かった。せめてこの年代は、これからは欧州=強い、アジア=弱い、と簡単に判断しないほうがよさそうです。実際、若い世代のアジアは強いと思いますから。

 彼らが次に世界で戦えるチャンス。それはU20ワールドユース(もちろんその前年のアジアユースを突破して、です)ということになり、かなり先になってしまいますが、その間に同年代の森本のように、Jリーグで活躍できる選手が出てくれれば、と思います。ただ、その間、おそらく基本的には解散となってしまうこのチーム。次に結成されるときにメンバーがどうなっているか? 楽しみ反面、怖い部分もあります。できれば継続して強化していってほしいものですが……。

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2004/09/07

U-16代表、U-17アジア選手権でタイに敗れ、世界選手権進出に黄信号

 ……負けてしまいました、タイに……。ということで、かなりブルーな気分ですが……最後の試合、中国戦(これがまた強いんですが)に勝って、タイ-北朝鮮戦の結果を待ちましょう(引き分けた場合はタイとの得失点差/北朝鮮が勝った場合は北朝鮮との得失点差/タイが勝てば……グループリーグ敗退)。

 ということで、現在AFC U17アジア選手権に出場しているU16代表は昨日タイに1-2で負け、グループリーグ自力突破の可能性が消滅しました。

 この日は北朝鮮戦とはスタメンを変えてGK権田、DF金子、大島、吉本、松井(→中野)、MF鈴木、青山(→小澤)、堂柿、倉田、そしてFWが喜山(→伊藤)、平繁という面々。試合は前半27分、抜け出した堂柿がGKの脇下をかすめる落ち着いたシュートでゴール。しかし前半ロスタイム、PA内で大島がファウルを犯しPKで同点。後半には相手CKからあっさり押し込まれ1-2に(いいキックではありましたが)。最後は吉本をトップにあげてゴールを狙いましたが、及ばず試合終了のフエ……残念ながら自力突破消滅、ということになってしまいました。

 試合自体は悪くなかったと思います(よくもなかった、でもあるんですが)。初戦のように硬かったことはないと思いますが、先制点以降、かなり消極的になったという印象です。また、DFラインとボランチのあいだにできたスペースをうまく使われました。後半、青山を小澤に代えたのは得点が欲しいからでしょうが、この大会に限って言えば青山の調子はそれほどよさそうには思えません。

 選手個人で目立ったのは、この日もGK権田と左サイドバックの金子。権田はフィードの点でまだまだ改善の余地がありますが、昨日も決定的なシュートを何本か防ぎ(2失点はGKとしてはどうしようもないカタチ)、金子はリスタートからいいボールを何度も供給しました。後半出場の伊藤も何度かいい動きを見せました。

 立ち上がりから何度か決定的なシーンを演出したのですが、結局はそこで決めきれなかったことが敗因、という感じです。試合全体は今日も一進一退、また、くずされまくったシーンもそれほど多くなかったように思います。
 さらに最後の10分、相手の動きが止まったとはいえかなりの猛攻を見せました。大会であるからにはゴールを決めねば意味がないですが、試合後、ピッチ上で選手を集めて布監督が叱咤激励したように、選手の闘志に再び火がついた、と期待しています。

 ちなみに、今日も日本よりタイの応援のほうがよく聞こえてきました。応援に行っていない自分が言うのもなんですが、試合終了間際には日本の応援もよく聞こえるようになっていましたから、なぜ、最初からあの応援をしてくれなかったのか……という気はします。中国戦、仕事さえなければ行きたい……。

ちなみにX2。これはむなしいデータですが、前回UAE2002大会での結果↓。相手としては今回のほうが厳しい? でも、勝ってほしいです……。
12●vs ウズベキスタン
13●vs カタール
10○vs シリア

 

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2004/09/05

AFC U-17アジア選手権開幕。U-16代表初戦は北朝鮮とドロー

 ということで、昨日開幕しましたU-17アジアユース(AFC U17選手権)。U-16日本代表は中国、タイ、そして北朝鮮と同じグループに入り、初戦はその北朝鮮戦。

 日本のスタメンはGK権田、DF金子、吉本、大島、渡邊、MF青山、内田、鈴木、中島、FW小澤、伊藤の11人。試合内容はというと……北朝鮮、強いですね。日本は前半からあまりキープできる時間はなく、前半終わってみればシュートも2本。前半終了前、小澤のヘッドが決まったと思うもオフサイドの判定で、0-0で後半へ。後半は前半よりも動きが良くなったものの、決定機は作れず。結局試合はこのまま0-0のドローで終わりました。

 日本はチャンスらしいチャンスはあまりなく、逆にピンチは何度かありましたがGK権田が好セーブを見せました。戦前はGKは長谷川の起用を予想していたんですが、監督の期待に応えました。日本ではそのほか右サイドから何度かチャンスを作りかけた内田のがんばりが目立ちました。ちなみに交代メンバーは、小澤→平繁、中島→倉田、渡邊→松井となっています。

 それにしても、情報がまったくなかった北朝鮮。「フィジカルに強い」という予想はあったんでしょうが、テクニックに関しても日本と同等、それ以上の選手も多かったように思います。日本はフィジカルで負ける分テクニックで勝負ということを考えていたと思うんですが……昨日の試合を見る限り、「ドローでよかったか」という感想です。

 日本は選手、監督が試合後に述べていますが、やはり緊張からか動きが硬かったですね。原因の一つに、意外な?北朝鮮の応援団があったと思います。日本のホームで行われたこの試合ですが、テレビ中継も見た方は分かると思いますが、北朝鮮の応援のほうが遙かに元気があり、強かったですね。この世代は、ああいう雰囲気ではまだあまり試合はしてないでしょうから、そこらへんも緊張の一因だったかなあ、と思います。

 ちなみに同組の中国、タイ戦は2-1で中国が勝ち、現時点で中国がグループリーグトップ。

 

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2004/08/31

U-17アジア選手権に挑むU-16代表選手20名が発表

 えータイトルがちょっとややこしい気がしますが、来年行われるU17世界選手権出場をかけた予選でもあるのが、このU17アジア選手権。来年、17歳以下である選手が今年このアジア選手権(アジアユース)を戦うということ=今年U16世代の選手たちが戦います。
 さて、本日発表になったメンバー20名+バックアップ1名は、どのような面々でしょう?

GK
長谷川 徹   1988.12.11 183cm 64kg 名古屋グランパスエイト
権田 修一   1989.03.03 184cm 75kg FC東京U18
DF
植田龍仁朗   1988.01.29 185cm 72kg ガンバ大阪ユース
松井 陽佑   1988.02.02 180cm 67kg 岐阜県立岐阜工業高等学校
大島 嵩弘   1988.04.14 177cm 70kg 柏レイソルユース
吉本 一謙   1988.04.24 183cm 79kg FC東京U18
金子 拓也   1988.07.08 175cm 60kg ジェフユナイテッド市原ユース
森村 昂太   1988.08.14 179cm 63kg FC東京U18
渡邉 昌成   1989.01.10 165cm 58kg ジュビロ磐田ユース
MF
青山  隼   1988.01.03 176cm 60kg 名古屋グランパスエイト
堂柿 龍一   1988.01.08 172cm 60kg 関西学院高等部
鈴木 達矢   1988.02.29 172cm 62kg 川崎フロンターレU18
内田 篤人   1988.03.27 175cm 60kg 静岡県立清水東高等学校
中島 良輔   1988.04.28 162cm 52kg ジュビロ磐田ユース
中野遼太郎   1988.06.13 173cm 65kg FC東京U18
倉田  秋   1988.11.26 169cm 64kg ガンバ大阪ユース
FW
小澤 竜己   1988.02.06 170cm 63kg 青森山田高等学校
喜山 康平   1988.02.22 177cm 71kg ウェルディユース
平繁 龍一   1988.06.15 177cm 70kg サンフレッチェ広島ユース
伊藤  翔   1988.07.24 181cm 67kg 中京大学附属中京高等学校

バックアップ(帯同メンバー)
GK川原 隆広   1988.01.14 178cm 70kg 佐賀県立佐賀東高等学校

 ほぼ、予想通りのメンバーでした。仙台カップに出場する東北代表に選ばれたMF遠藤康と、これまでよく招集されていた鈴木崇記が漏れた、ことくらいでしょうか。すでに飛び級の森本は外れることが予想通りでしたから、順当な20名だと思います。

 気になる初戦は4日の北朝鮮戦。ほか、中国、タイとグループリーグを争います。若き代表たちは、U17ワールドユースの出場権を勝ち取ることができるか!? 取ってくれよ~。

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2004/08/24

U-16代表、U-17アジア選手権に向けて最後の合宿&選抜

 ということで、9月4日から始まるU17アジア選手権に向けて、最後の合宿を行うメンバーが24日、発表となりました。
 このカテゴリにはすでに有名なFW森本貴幸がいたわけですが、今回のメンバーにもその名前はなし。この結果、森本=U19に専念させるという方針がハッキリしてきました。おそらく本番では、残りのFW小澤、喜山らが中心となって戦うことになるでしょう。メンバーは以下の通り。

GK
川原 隆広  1988.01.14 178cm 70kg 佐賀県立佐賀東高等学校
長谷川 徹  1988.12.11 183cm 64kg 名古屋グランパスエイト
権田 修一  1989.03.03 184cm 75kg FC東京U18
DF
植田 龍仁朗 1988.01.29 185cm 72kg ガンバ大阪ユース
松井 陽佑  1988.02.02 180cm 67kg 岐阜県立岐阜工業高等学校
大島 嵩弘  1988.04.14 177cm 70kg 柏レイソルユース
吉本 一謙  1988.04.24 183cm 79kg FC東京U18
金子 拓也  1988.07.08 175cm 60kg ジェフユナイテッド市原ユース
武田 英二郎 1988.07.11 170cm 62kg 横浜F・マリノスユース
森村 昂太  1988.08.14 179cm 63kg FC東京U18
渡邉 昌成  1989.01.10 165cm 58kg ジュビロ磐田ユース
MF
青山 隼   1988.01.03 176cm 60kg 名古屋グランパスエイト
堂柿 龍一  1988.01.08 172cm 60kg 関西学院高等部
鈴木 達矢  1988.02.29 172cm 62kg 川崎フロンターレU18
内田 篤人  1988.03.27 175cm 60kg 静岡県立清水東高等学校
遠藤 康   1988.04.07 165cm 60kg 塩釜FCユース
中島 良輔  1988.04.28 162cm 52kg ジュビロ磐田ユース
中野 遼太郎 1988.06.13 173cm 65kg FC東京U18
野田 明弘  1988.09.05 170cm 63kg サンフレッチェ広島ユース
倉田 秋   1988.11.26 169cm 64kg ガンバ大阪ユース
FW
小澤 竜己  1988.02.06 170cm 63kg 青森山田高等学校
佐藤 悠希  1988.02.13 176cm 60kg 奈良育英高等学校
喜山 康平  1988.02.22 177cm 71kg ヴェルディユース
平繁 龍一  1988.06.15 177cm 70kg サンフレッチェ広島ユース
伊藤 翔   1988.07.24 181cm 67kg 中京大学附属中京高等学校

 常連?のMF鈴木崇記の名前がありませんね。FW佐藤悠希はちょっと久しぶりの復帰ですね。とはいえ、本番のメンバーはだいたい決まってきているような気もしますが、ここでどれだけ最後のアピールができるか、ですね。

 26日より、このメンバーで最後の合宿を行い、31日に本番に挑む20名を発表。4日、初戦北朝鮮戦を行います(in藤枝)

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2004/08/23

U-16代表は北海道国際ユース大会優勝を飾る

 1試合も書かないままに22日、最終日となってしまった北海道国際ユース大会。遅ればせながら、U-16日本代表の結果をば。

 1860ミュンヘン(もちろん当該年齢のユースです)との初戦。GK権田、DF金子、大島、吉本、松井、MF鈴木、青山、中島、倉田、FW伊藤、小澤で挑んだU16代表。渡邉、平繁、堂柿、喜山、内田ら次々とメンバーを投入するものの、試合は0-0で終了。

 2戦目はU16北海道選抜戦。連戦ということもあってか、初戦とはガラリとスタメンを変えてきました。現状では「控え組」という感じのGK長谷川、DF武田、植田、松井、渡邉、MF中野、堂柿、遠藤、野田、FW平繁、喜山というメンバーで臨み、試合は5-0と完勝。ゴールは植田、喜山X2、平繁、伊藤です。

 で、昨日22日に行われた決勝パウリスタFC戦。ふたたび基本メンバーを初戦に戻し、GK権田、DF金子、大島、吉本、渡邉、MF鈴木、青山、中島、内田、そしてFWは個人的に期待しているふたり=喜山と小澤のツートップ。試合は5-0のこちらも完勝。結果、本大会優勝を飾りました。決勝の得点は、喜山、吉本、内田、堂柿、そして途中出場の平繁。残念ながら小澤はノーゴールでしたが、近頃呼ばれなかった喜山、連日ゴールを決めるなど連係面でもコンディション面でも問題なさそうです。

 なにはともあれ、優勝おめでとう!

 ちなみにもともとのこのチームのエース森本は、いまや完全にU-19メンバーに入ってしまいました。このチームとしては残念かもしれませんが、その分、他の選手のブレイクに期待したいところですね。このチームは9月にU-17アジア選手権(U-17アジアユース)に挑み、来年のU17世界選手権(U-17ワールドユース)進出をかけて戦います。

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2004/08/11

大会結果。U-16豊田国際&大学選抜ジャージー国際

 更新してない間に終わってしまった大会?があるので、まとめて掲載。

●豊田国際ユース大会(8月5~8日)
 U16日本代表 2-1 U16オランダ代表 得点:内田、堂柿
 U16日本代表 0-0 U16メキシコ代表 
・3位決定戦
 U16日本代表 2-2(PK4-2) U16アイルランド代表 得点:金子、伊藤

 この結果、同大会は3位で終了。ちなみに優勝はU16韓国、2位はU16オランダ代表となりました。

●ジャージー国際大会(8月3~7日)
 全日本大学選抜  0-4 Boca Juniors
 全日本大学選抜  1-2 Glasgow Celtic 得点:登尾
 全日本大学選抜  3-2 Manchester United 得点:辻尾、藤本、藤本

 この結果、JERSEY国際大会は、1勝2敗で3位で終了。ちなみに、前にも途中経過は書いたガーンジー国際は以下の通り。

●ガーンジー国際大会(7月27~8月1日)
 全日本大学選抜 1-2 Boca Juniors 得点:東平
 全日本大学選抜 1-0 Paris St. Germain 得点:藤本
 全日本大学選抜 3-0 Glasgow Rangers 得点:東平、藤本

 この結果、大学選抜は2勝1敗で2位。

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2004/07/22

U-16代表、ミルクカップは予選グループ突破もPKで敗退

 気がつけば、もう予選グループが終わってました、U16代表の北アイルランド遠征=ミルクカップ。気がつけばもう22日ですか……早いなあ。

 というのはおいといて、ミルクカップの結果をば。
 まずは予選グループ初戦、19日に行われたShelbourne=シェルボーン戦は3-0勝利。得点はFW小澤、伊藤(2得点)です。
 そして翌20日に行われたCo.Fermanagh(=ファーマナ)戦も2-1と勝利。こちらの得点者は2戦連続となった伊藤と、同じくFW平繁。
 ここまで書いている限り、この世代はキッチリとFWが点を取っていますね。上の世代ではFWが点を取れないといわれることもあるのでいい傾向です。ただ、っていうことが続くと、今度はFWしか点が取れない、という文句も出てきそうで難しいですね。
 という結果、もちろん2勝0敗で予選グループを突破しています。

 さて、決勝トーナメント(というほどの規模なのでしょうか?)は、Crewe Alexandra(=クルー・アレクサンドラ)との対戦。試合は0-0によるPKとなり、結果はPK5-6。残念ながら準々決勝での敗退となりました。

 内容がさっぱりわからないのでなんともいいようがないですが……ウェールズのクルー・アレクサンドラは、過去にナイジェリア代表選手もいたようですが(もちろんユース世代でなくトップチームでの話です)、うーん、勝てない相手ではないような気も(試合見てないのでまったくの想像です)。1点、ほしかったですね。

 ちなみに、ともに参加していた市船の成績もオマケで。初戦Cherry Orchard戦は2-0勝利、続くCo.Armagh戦も3-2勝利で準々決勝へ。Preston North Endとの試合は0-0によりU16日本代表と同じくPK戦に突入。こちらはPK5-4で勝利して、準決勝に進出しています。
 市船の勝ち上がりは日本人としてうれしいけど、U16にも勝ってほしかった~。

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2004/07/12

U-16代表、ミルクカップ(in北アイルランド)を戦うメンバー発表

 本日、北アイルランドで行われるミルクカップに参加するU16日本代表メンバーが発表になりました。彼らは16日に日本を出発し、19日からこの大会に臨みます。
 このU-16代表は、来年のU-17世界選手権、その予選を兼ね9月に行われるU-17アジア選手権(9月)を目標に戦っていきます。

GK
長谷川 徹  1988.12.11 184cm 69kg 名古屋グランパスエイト
権田 修一  1989.03.03 184cm 75kg FC東京U18
DF
青山 隼   1988.01.03 176cm 60kg 名古屋グランパスエイト
植田 龍仁朗 1988.01.29 185cm 72kg ガンバ大阪ユース
大島 嵩弘  1988.04.14 177cm 70kg 柏レイソルユース
吉本 一謙  1988.04.24 183cm 79kg FC東京U18
金子 拓也  1988.07.08 175cm 60kg ジェフユナイテッド市原ユース
渡邉 昌成  1989.01.10 165cm 58kg ジュビロ磐田ユース
MF
堂柿 龍一  1988.01.08 172cm 60kg 関西学院高等部
鈴木 崇記  1988.01.15 166cm 58kg 静岡県立藤枝東高等学校
松井 陽佑  1988.02.02 180cm 67kg 岐阜県立岐阜工業高等学校
鈴木 達矢  1988.02.29 172cm 62kg 川崎フロンターレU18
中島 良輔  1988.04.28 162cm 52kg ジュビロ磐田ユース
中野 遼太郎 1988.06.13 173cm 65kg FC東京U18
FW
小澤 竜己  1988.02.06 170cm 63kg 青森山田高等学校
斉藤 陽介  1988.04.07 175cm 65kg 横浜F・マリノス
平繁 龍一  1988.06.15 177cm 70kg サンフレッチェ広島ユース
伊藤 翔   1988.07.24 181cm 67kg 中京大学附属中京高等学校 

 メンバー数が18人ということもあり、前回発表から減っただけ、という感じですね。ケガをしていたGK長谷川が戻り、権田とまたレギュラー争いを演じる、というところ。
 DF陣も吉本、青山、大島、中盤もW鈴木や松井、堂柿など定着したメンバー、そしてFWは森本なき(上に上がっただけですが)あとにエースに成長している小澤と、そのパートナーを争う平繁、伊藤、斎藤らが名前を連ねています。
 このカテゴリでよく見る名前で入っていないのはDF飯島康允、MF倉田秋、そしてFW喜山康平あたりですか。

 ちなみにミルクカップは下記日程で行われます。
7月19日(月) 19:00 vs Shelbourne  (Limavady showgrounds)
7月20日(火) 19:00 vs Co.Fermanagh(Ballymoney showgrounds)
7月21日(水) 順位トーナメント
7月22日(木) 順位トーナメント
7月23日(金) 順位トーナメント

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2004/06/24

新顔3人、U-16代表合宿メンバー発表(って遅いよ!)

 これ、発表は21日なんですよね。いえ、忘れていたわけではないんですが、ちょっとここのところ仕事が立て込んでいたもんで……さて、6月29日から合宿を行うU16代表候補が発表になりました。

GK
川原 隆広  1988.01.14 178cm 70kg  佐賀県立佐賀東高校
清水 圭介  1988.11.25 181cm 71kg  滝川第二高校
権田 修一  1989.03.03 184cm 75kg  FC東京U-18
DF
青山 隼   1988.01.03 182cm 69kg  名古屋グランパスエイト
飯島 康允  1988.01.28 175cm 69kg  川崎フロンターレU-18
植田 龍仁朗 1988.01.29 185cm 72kg  ガンバ大阪ユース
大島 嵩弘  1988.04.14 177cm 70kg  柏レイソルユース
吉本 一謙  1988.04.24 183cm 79kg  FC東京U-18
金子 拓也  1988.07.08 175cm 60kg  ジェフ市原ユース
森村 昴太  1988.08.14 179cm 63kg  FC東京U-18
渡邉 昌成  1989.01.10 165cm 58kg  ジュビロ磐田ユース
MF
堂柿 龍一  1988.01.08 172cm 60kg  関西学院高等部
鈴木 崇記  1988.01.15 166cm 58kg  静岡県立藤枝東高校
松井 陽佑  1988.02.02 180cm 67kg  岐阜県立岐阜工業高校
鈴木 達矢  1988.02.29 172cm 62kg  川崎フロンターレU-18
中島 良輔  1988.04.28 162cm 52kg  ジュビロ磐田ユース
村杉 聡史  1988.07.22 177cm 70kg  ヴェルディユース
倉田 秋   1988.11.26 169cm 64kg  ガンバ大阪ユース
上村 亮   1988.12.09 163cm 60kg  三重県立四日市中央工業高校
FW
小澤 竜己  1988.02.06 170cm 63kg  青森山田高校
喜山 康平  1988.02.22 176cm 65kg  ヴェルディユース
斉藤 陽介  1988.04.07 175cm 65kg  横浜F・マリノス
平繁 龍一  1988.06.15 177cm 70kg  サンフレッチェ広島ユース
登 弘幸   1988.07.17 181cm 71kg  ガンバ大阪ユース
伊藤 翔   1988.07.24 181cm 67kg  中京大学附属中京高校

 ミルクカップに向けての合宿となるわけですが、イラン遠征より員数が多いせいか何人か新顔が入りました。GK清水、MF松井、上村の3名が初選出で、ほかに何人か復帰組もいます。とはいえ、実は新顔の選手がどんな選手かあまりわからず(爆)
 ご存じの方いたら、教えてくださいませ~(相変わらずの人任せ)。既存メンバーの中では、やはりDF大島、吉本、FW小澤、喜山に注目です。とくに小澤はいまのところ結果を出しており、PKも任されている模様。このまま順調に育ってくれれば、というところですね。喜山もヴェルディユース時代に森本とコンビを組んでいたというところで、森本に負けずに頑張って欲しいところ。

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2004/05/27

布JAPAN、なにげにイイ!? U-16イラン戦は2-0勝利

 ぐはぁ~、すっかり忘れておりました、イラン遠征中のU16日本代表。
 25日にU16イラン代表と試合を行い、結果は2-0。無事に勝利しています、ホッ。ここでも前に紹介したFW小澤がPK含む2ゴールをあげての勝利です。イランはなかなか強国ですから、U16代表、ひょっとするとけっこう期待できちゃうんではないでしょうか? モンテギュー国際大会も優勝してますしね~。
 小澤もこの調子で上の世代になっても残ってほしい!(若い世代で活躍しちゃうと、なかなか上に残れない選手って多いんですよね)
 

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2004/05/11

U-16代表、イラン遠征のメンバー発表!

 本日、5月20日からイラン遠征を行うU16代表選手が発表になりました。同チームは、21日にイランに渡り、5月25日、28日にU16イラン代表と2戦行い、30日に帰国します。メンバーは下記の通り。

GK
土田 健太  1988.04.19 184cm 64kg 前橋商業高等学校  
権田 修一  1989.03.03 184cm 75kg FC東京U18 
DF
村上 達哉  1988.01.10 169cm 63kg 鵬翔高等学校  
飯島 康允  1988.01.28 175cm 69kg 川崎フロンターレU18  
大島 嵩弘  1988.04.14 177cm 70kg 柏レイソルユース  
吉本 一謙  1988.04.24 183cm 79kg FC東京U18  
原田 圭輔  1988.06.11 172cm 64kg 静岡県立藤枝東高等学校  
森村 昴太  1988.08.14 179cm 63kg FC東京U18  
渡邉 昌成  1989.01.10 165cm 58kg ジュビロ磐田ユース 
MF
青山 隼   1988.01.03 176cm 60kg 名古屋グランパスエイト  
堂柿 龍一  1988.01.08 172cm 60kg 関西学院高等部  
鈴木 崇記  1988.01.15 165cm 55kg 静岡県立藤枝東高等学校  
鈴木 達矢  1988.02.29 171cm 62kg 川崎フロンターレU18 
中島 良輔  1988.04.28 165cm 55kg ジュビロ磐田ユース  
中野 遼太郎 1988.06.13 173cm 65kg FC東京U18  
野田 明弘  1988.09.05 170cm 63kg サンフレッチェ広島ユース 
FW
小澤 竜己  1988.02.06 170cm 63kg 青森山田高等学校  
斉藤 陽介  1988.04.07 175cm 65kg 横浜F・マリノス  
平繁 龍一  1988.06.15 177cm 70kg サンフレッチェ広島ユース  
伊藤 翔   1988.07.24 180cm 62kg 中京大学附属中京高等学校

 当サイトで一度取り上げたFW小澤くんも選ばれていますね。大島、吉本のDF二人の活躍にも期待したいところ。森本貴幸は選ばれませんでした。これはおそらく、ツーロンに出場するU19代表で選ばれるため、ではないかと思います。

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