U-17代表候補メンバー発表、柿谷選ばれず
今年韓国で行われる8月13日に開催される「FIFA U-17ワールドカップ 韓国2007」に出場する、U-17日本代表。その候補メンバーが5日発表されました。気になるメンバーは以下の通りですが、タイトルにもあるとおり、C大阪所属で昨年はチームの中心だった柿谷曜一朗は招集されていません。Jリーグ優先ということでしょうか?
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今年韓国で行われる8月13日に開催される「FIFA U-17ワールドカップ 韓国2007」に出場する、U-17日本代表。その候補メンバーが5日発表されました。気になるメンバーは以下の通りですが、タイトルにもあるとおり、C大阪所属で昨年はチームの中心だった柿谷曜一朗は招集されていません。Jリーグ優先ということでしょうか?
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快進撃!? とまではいかないまでも、負け知らずでコパチーバス決勝トーナメント進出を果たした、U-17日本代表。記事にしない間に大会終えて帰国ということになってしまいましたが、残念ながらまだまだ世界の壁は高いか? 日本は準決勝敗戦、3位決定戦も敗れ、4位で大会を終えました。残念。でもがんばった。
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連日試合が行われている、U-17日本代表メキシコ遠征のコパチーバス。8日には準々決勝のクルス・アスール戦が行われました。日本のスタメンは以下のメンバー。
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初戦ドロー、と書いたのが数日前なのですが……もうグループリーグ5戦が終わってしまいました(^^;) さすがに連日の試合、しかも1回はダブルヘッダーですから、試合数も多いですね。
ということでまず結果から。メキシコ遠征をしているU-17代表は、コパ・チーバスのグループリーグ突破を決め、みごと準々決勝=ベスト8進出を決めました。おめでとー!
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メキシコで開催されている国際トーナメント大会「第14回コバ・チーバス」に出場しているU-17日本代表は3日、初戦チーバス戦を戦い、1-1のドローで終わりました。先発メンバーは以下の通り。
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今年U-17ワールドカップに参加するU-17日本代表が、いよいよ始動します。まず最初はメキシコ遠征から。今月31日に日本を出発し、2月3~10日まで グアダラハラで開催される国際親善トーナメント=コパ・チーバスに出場します。呼ばれたメンバーは以下の20人。
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しばらく更新出来ずに失礼しましたm(_ _)mここのところ殺人的なスケジュールで仕事に忙殺されています。という間に、U-17日本代表が参加していた 2006サニックス杯国際ユースサッカー大会 もすでに終了してしまいました。もちろん試合は見られていないので、結果のみ、掲載しておきます。
まずグループは以下のように分かれて大会が行われました。
A:U-17日本代表 ACミランユース 前橋育英高校 東海大第五高校
B:U-17中国代表 ヴェルディユース 野洲高校 大津高校
C:アヤックスユース 青森山田高校 鵬翔高校 九州国際大学附属高校
D:U-17韓国代表 市立船橋高校 鹿児島実業高校 福岡ユース
チームとしてもおもしろいですね。高校では高校選手権制覇の野洲や強豪の鹿実やインターハイ制覇の青森山田、海外からはACミランとアヤックスという強豪が揃いました。
■3月22日(水)※35分ハーフ
第1試合 U-17日本代表 1-1(PK3-1) ACミランユース
得点:鈴木
第2試合 U-17日本代表 5-1 東海大学第五高校
得点:畠山、中田x2、谷島、水沼
■3月23日(木)※35分ハーフ
U-17日本代表 1-0 前橋育英高校
得点:市原
※この結果、U-17日本代表はA組1位でグループリーグ通過
■3月25日(土)※40分ハーフ
決勝トーナメント U-17日本代表 0-1 鵬翔高校
※この結果、U-17日本代表は5~8位決定戦へ回ります
5~8位決定戦 U-17日本代表 3-2 鹿児島実業高校
得点:鈴木、小井土、中野
※この結果、日本は5位決定戦へ
■3月26日(日)※40分ハーフ
5位決定戦 U-17日本代表 2-0 大津高校
得点:水沼、横竹
ということで、全試合は5勝1敗。ただ、その1敗によって「5位」という結果になってしまうのがこのとーなめんとの怖いところ? 試合内容はわかりませんが、おそらくはサイドバックとしてプレーしている鈴木が2得点、本来の攻撃力が生きている感じでしょうか? 鈴木本人の意志はわかりませんが、とにかくSB不足の日本ですから、いまから育ってくれるならそれに越したことはないかも!?
一方の攻撃陣で結果を出したのは、2得点の水沼宏太と中田健太郎でしょうか。最後の試合で横竹もゴール挙げてますが……DFとして?FWとして?
ところでそのほか気になるのは優勝ですが……延長戦の末に決勝でアヤックスユースを2-1で破ったヴェルディユースとなりました!おめでとう。一方、高校選手権覇者の野洲高校も注目でしたが……残念ながら3戦全敗でグループリーグ敗退。メンバーも変わったりしていることが影響した?? できれば山本監督のコメントなんかも聞きたいところです。そういえば昨年はのちに大会ダイジェストの放送がありましたが、今回もあるかな??
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本日、3月22日より福岡で例年開催されている2006サニックス杯国際ユースサッカー大会と、その後に続いて行われるNIKKEI杯第11回沖縄県高校招待サッカー大会に出場するU-17日本代表が発表されました。同代表は今年初の活動となります。まずはメンバーから。
GK
1 大谷 幸輝 1989.04.08 182cm 71kg 浦和レッズユース
18 木下 正貴 1989.06.22 185cm 78kg ガンバ大阪ユース
DF
2 渡部 大輔 1989.04.19 167cm 63kg 大宮アルディージャユース
3 鈴木 惇 1989.04.22 168cm 67kg アビスパ福岡U-18
12 山中 真 1989.04.28 170cm 59kg 柏レイソルユースU-18
4 吉田 啓祐 1989.05.07 182cm 70kg ヴェルディユース
5 堀田 秀平 1989.05.12 180cm 71kg 柏レイソルユースU-18
15 横竹 翔 1989.08.30 176cm 73kg サンフレッチェ広島ユース
16 三宅 徹 1989.09.21 187cm 72kg 名古屋グランパスエイトユース
MF
10 下田 光平 1989.04.08 179cm 68kg 秋田市立秋田商業高校
6 中田 健太郎 1989.05.13 166cm 56kg 名古屋グランパスエイトユース
8 木暮 郁哉 1989.06.28 173cm 54kg 三菱養和サッカークラブユース
7 安田 晃大 1989.08.08 164cm 55kg ガンバ大阪ユース
13 市原 秀篤 1989.10.25 173cm 62kg ジェフユナイテッド千葉ユース
17 花井 聖 1989.11.10 174cm 58kg 名古屋グランパスエイトユース
21 清武 弘嗣 1989.11.12 170cm 55kg 大分トリニータU-18
22 乾 達朗 1990.01.30 167cm 55kg ジェフユナイテッド千葉ユース
14 水沼 宏太 1990.02.22 174cm 66kg 横浜F・マリノスユース
FW
9 谷島 央規 1989.04.15 178cm 65kg 横浜F・マリノスユース
19 小井土 翔 1989.08.03 173cm 68kg ジェフユナイテッド千葉ユース
11 中野 裕太 1989.08.30 180cm 68kg サンフレッチェ広島ユース
20 辻 智人 1990.03.12 170cm 60kg ヴィッセル神戸ユース
<3月16日メンバー変更>
◇不参加選手
MF 清武 弘嗣 大分トリニータU-18 理由:体調不良のため
◇代替招集選手
MF 畠山 祐輔 1989年9月1日生 184cm/67kg 四日市中央工業高校
ということで全員、昨年U-16代表もしくはU-15代表経験者で揃えられました。U-16代表者はGK大谷、木下、DF鈴木、渡部(昨年はMF、FW登録)山中、吉田、堀田、三宅、横竹(昨年はFW登録)、MF下田、中田、木暮、市原、安田、花井、乾、清武、FW谷島、小井土、中野の20人。U-15代表からは水沼、辻の2人です。全22人。
渡部、横竹が昨年からコンバートされていますね。とくに横竹は昨年は代表ではFW、クラブではDFでのプレーが多かったですが、今回は登録上は代表でもDFになりました。ただし昨年はU-16代表でもっとも点を取った選手でもあります。今後、どこでプレーするのか楽しみです。
渡部はもともとスピードタイプのFW、MFでしたから、今回のDF登録はサイドバック転向でしょうか?今回の登録だけ?
U-15からは2人だけですが、ひとりは水沼貴史氏の息子さんでおなじみ?水沼宏太はU-17AY予選に2試合出場2得点(26-0で勝ったマカオ戦でのゴールですが)。昨年AY予選には出場しなかったものの、香港遠征で2ゴールをあげている辻。今後、この世代に割って入れるかも注目です。
気になるのは、このチームの核となるべき柿谷曜一郎(C大阪)の名前がないことですが、すでにプロ入りしているわけですから、そこらへんの「チーム事情」でしょうか? さすがに時期がかぶる開幕~4節で即デビューはないとも思いますが、今回呼ばれていないことに逆に期待してしまう自分もいます(笑)
<スケジュール>
2006サニックス杯国際ユースサッカー大会
3月22日(水) 10:15 vs ACミランユース(グローバルスタジアム)
16:10 vs 東海大学第五高校(グリーンフィールドB)
NIKKEI杯第11回沖縄県高校招待サッカー大会
3月29日(水) 9:00 vs 具志川高校
12:00 vs 日大藤沢高校
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<3月28日記>
■3月27日
U-17日本代表 3-2 鵬翔高
3位決定戦に臨んだU-17代表は、鵬翔高相手に3-2勝利。無事に3位入賞?を果たしました。ちなみに優勝はU-17中国代表を破った東海大第五高校ということです。
<以下3月27日記>
■3月26日
U-17日本代表 0-3 東海大第五高
U-17日本代表 4-2 青森山田高
Aグループ首位となったU-17代表は1位、2位グループでトーナメント。初戦の相手は青森山田でしたが、これは4-2で撃破。しかし、東海大第五高に完敗し、日本は3位決定戦に回っています。相手は一度勝っている鵬翔。試合は27日です。
ちなみに決勝はU-17中国代表-東海大第五。中国、やはり強いですねえ。うらやましいッス。
<以下3月24日記>
ということでもうひとつ、U-17日本代表は現在、サニックス杯に参加しています。ということで、こちらの経過はこの記事で書いてきます。
■3月24日
U-17日本代表 0-0(PK5-4) 星稜高
■3月23日
U-17日本代表 2-1 U-17オーストラリア代表 得点:須藤、小澤
U-17日本代表 2-1 鵬翔高 得点:??
ワールドユースでも対戦するオーストラリアですが、まずは「弟分」のU-17代表が勝利をあげました。得点はCKから追加招集のMF須藤壮史(柏ユース)が、さらに小澤竜己(青森山田高)がドリブルで抜け出してのゴールのようです。その後1点を返されるものの、2-1で勝利。
鵬翔戦はちょっと経緯がわかりませんでした……すみません。ただし、勝利は勝利。また、本日行われた星稜高校戦は無得点によるドローからのPK戦を制し、これでU-17代表は3連勝。勢いに乗ってほしいもんです。
<U-17日本代表メンバー>×=離脱、※追加招集
GK
土田 健太 1988.04.19 184cm 64kg 前橋商業高
×権田 修一 1989.03.03 184cm 75kg F東京U-18
※清水 圭介 1988.11.25 181cm 71kg 滝川第二高
DF
植田 龍仁朗 1988.01.29 185cm 72kg G大阪Y
大島 嵩弘 1988.04.14 177cm 70kg 柏Y
佐野 克彦 1988.04.30 180cm 65kg 清水Y
金子 拓也 1988.07.08 175cm 60kg 千葉Y
森村 昂太 1988.08.14 179cm 63kg F東京U-18
小川 諒 1988.11.05 184cm 81kg 柏Y
薗田 淳 1989.01.23 178cm 68kg 常葉学園橘中・高
堂柿 龍一 1988.01.08 172cm 60kg 関西学院高
×赤尾 公 1988.02.15 177cm 71kg 鹿児島実業高
内田 篤人 1988.03.27 175cm 60kg 清水東高
猪狩 祐貴 1988.04.07 170cm 58kg 湘南Y
長沼 恭平 1988.05.25 174cm 64kg 札幌Y
新川 織部 1988.07.16 170cm 65kg 名古屋Y
倉田 秋 1988.11.26 169cm 64kg G大阪Y
香川 真司 1989.03.17 172cm 58kg FCみやぎバルセロナY
※須藤 壮史 1988.06.01 176cm 70kg 柏Y
FW
小澤 竜己 1988.02.06 170cm 63kg 青森山田高
×伊藤 翔 1988.07.24 181cm 67kg 中京大学附属中京高
桜井 翔仁 1988.08.08 174cm 61kg 大分U-18
長沢 駿 1988.08.25 188cm 68kg 清水Y
久保 裕一 1988.09.26 181cm 69kg 名古屋Y
※中野 遼太郎 1988.06.13 173cm 65kg F東京U-18
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こちらは「男子の」U-17日本代表メンバー発表です。3月23日から開催されるサニックス杯のメンバーです。ちなみに、監督は横浜マリノスの安達亮氏。ところで協会の発表だとMFがいないんですが……堂柿からでいいのかな??
GK
土田 健太 1988.04.19 184cm 64kg 前橋商業高等学校
権田 修一 1989.03.03 184cm 75kg FC東京U-18
DF
植田 龍仁朗 1988.01.29 185cm 72kg ガンバ大阪ユース
大島 嵩弘 1988.04.14 177cm 70kg 柏レイソルユースU-18
佐野 克彦 1988.04.30 180cm 65kg 清水エスパルスユース
金子 拓也 1988.07.08 175cm 60kg ジェフユナイテッド千葉ユース
森村 昂太 1988.08.14 179cm 63kg FC東京U-18
小川 諒 1988.11.05 184cm 81kg 柏レイソルユースU-18
薗田 淳 1989.01.23 178cm 68kg 常葉学園橘中・高等学校(中等部)
MF
堂柿 龍一 1988.01.08 172cm 60kg 関西学院高等部
赤尾 公 1988.02.15 177cm 71kg 鹿児島実業高等学校
内田 篤人 1988.03.27 175cm 60kg 静岡県立清水東高等学校
猪狩 祐貴 1988.04.07 170cm 58kg 湘南ベルマーレユース
長沼 恭平 1988.05.25 174cm 64kg コンサドーレ札幌ユースU-18
新川 織部 1988.07.16 170cm 65kg 名古屋グランパスエイト
倉田 秋 1988.11.26 169cm 64kg ガンバ大阪ユース
香川 真司 1989.03.17 172cm 58kg FCみやぎバルセロナユース
FW
小澤 竜己 1988.02.06 170cm 63kg 青森山田高等学校
伊藤 翔 1988.07.24 181cm 67kg 中京大学附属中京高等学校
桜井 翔仁 1988.08.08 174cm 61kg 大分トリニータU-18
長沢 駿 1988.08.25 188cm 68kg 清水エスパルスユース
久保 裕一 1988.09.26 181cm 69kg 名古屋グランパスエイト
当然のことながら、昨年のAFC U-17選手権(U-17アジアユース)メンバーが多く残っています。GK権田、DF大島、植田、金子、森村、MF堂柿、内田、倉田、FW小澤、伊藤あたりがそうですね。
また、2月に合宿を行ったU-18代表候補にも参加していたのは大島、金子、堂柿、内田、赤尾、伊藤あたりだったでしょうか。
ちなみに、この世代で実はいちばん気になっているのがGK争いです。アジアユースでは、チームとしてはあまりいい成績を残せなかったとはいえ権田がいいプレーを魅せ、一方の土田は先日1年ながら高校選手権に出場。優秀選手にも選ばれ、個人的に「高校No,1」となってほしい選手であるだけに、けっこう楽しみな二人です。とくに、日本代表全体でいっても、GKは川口、楢崎以降がほとんどいないのが現状。まだこの世代に来るまでにも川島とかいますが、この二人、今から楽しみです。
そのほか気に入っている選手はDF大島、金子、MF内田のU-18代表候補にも選ばれている3人とFW小澤のアジアユースの4人。ただ、同じアジアユースを戦ったDF吉本一謙の名前がないのは……気になります。
あとは、まだどんな選手かははっきりしないんですが、赤尾も気になる一人。代表では2月のU-18代表候補が初めてだったと思いますが、2年生ながら高校選手権では先発出場することもあり、サイドバック、ボランチをこなせる選手として楽しみです。
FW陣はまだ勉強不足ですが、長沢の188㎝。ちょっと気になりますね(笑)。でも、たしか布JAPAN時代('03年のU-16代表)では、MF登録だったと思いますが……身長生かして転向?
■2005サニックス杯 U-17国際ユース大会
3月23日(水) 10:00 対 オーストラリア代表(グローバルアリーナ)
16:10 対 鵬翔高校(グローバルアリーナ)
3月24日(木)12:00 対 星陵高校(グローバルアリーナ)
3月26日(土)順位決定トーナメント
3月27日(日)順位決定戦
3月29日(火)沖縄県高校招待サッカー
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26日からオランダに発ち、「Ten Brinke Tournament 2004」に参加しているU17日本代表。
ちなみに日本はAグループに入り、フェイエノールト、ノッティンガム・フォレスト(英)、デ・グラーフシャフ、フィテッセと同組です。
対戦成績は下記の通りです。3勝1敗でグループリーグ通過したものの、準決勝でPSVにPK負け。フェイエとの3位決定戦に勝ったことで、U17代表は3位で日程を終了しました。
ちなみに試合内容や得点者までは出ていませんでしたので、今の段階では詳しく分かりません。とりあえず選手のみなさん、強行日程のトーナメント大会、お疲れ様でした。
ちなみに決勝はバイヤー・レヴァークーゼン(独)とPSVで行われ、レヴァークーゼンが1-0で優勝しました。
<グループリーグ>
Japan U17 ○2-0 Fフェイエノールト 得点:河原×2
Japan U17 ○2-0 ノッティンガム・フォレスト 得点:河原、中村
Japan U17 ○2-0 デ・グラーフシャフ 得点:槙野、長谷川
Japan U17 ●0-1 フィテッセ
<準決勝>
U17Japan ●1-1(PK2-4) PSV 得点:柳澤
<3位決定戦>
U17Japan ○1-0 フェイエノールト 得点:先崎
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こちらはオランダ遠征に向かうU17日本代表メンバーです。26日にオランダに向かい、Ten Brinke Tournament 2004に参加します。この大会は28日にフェイエ29日には3試合が行われ、30~31日に順位決定戦が行われます。1日3試合? ハードな気がするんですが……どんな大会なんでしょう? メンバーは下記の通り。
GK
高橋 初 1987.06.26 181cm 73kg 桐光学園高等学校
秋元 陽太 1987.07.11 178cm 66kg 横浜F・マリノスユース
DF
福元 洋平 1987.04.12 183cm 74kg 大分トリニータU18
三原 直樹 1987.06.19 173cm 66kg ヴェルディユース
中川 裕平 1987.07.24 177cm 65kg 四日市中央工業高等学校
伊藤 博幹 1987.12.05 183cm 77kg ガンバ大阪ユース
安田 理大 1987.12.20 173cm 58kg ガンバ大阪ユース
MF
先崎 勝也 1987.04.09 179cm 68kg 静岡学園高校
横谷 繁 1987.05.03 177cm 64kg ガンバ大阪ユース
船山 貴之 1987.05.06 170cm 64kg 柏レイソルユース
森重 真人 1987.05.21 178cm 70kg 県立広島皆実高等学校
柳澤 隼 1987.06.27 172cm 63kg 柏レイソルユース
三浦 旭人 1987.08.11 167cm 65kg 横浜F・マリノスユース
柏木 陽介 1987.12.15 174cm 66kg サンフレッチェ広島ユース
FW
河原 和寿 1987.01.29 173cm 65kg 大宮東高校
市原 大嗣 1987.04.24 179cm 67kg 大津高等学校
中村 祐輝 1987.06.04 180cm 68kg 藤枝東高等学校
長谷川 悠 1987.07.05 182cm 73kg 流通経済大学付属柏高等学校
こちらも当ブログでちょっと触れた長谷川くんが選ばれていますね。山梨の密告人さんによりますと、上背の割にヘディングが苦手ということですが、スピードあるドリブルを披露してほしいですね。他で注目は柳澤、船山の柏コンビでしょうか。
あれ?プリンスリーグで長谷川の流経大柏と同グループの東京Vユース、弦巻健人くんはどうしたんでしょうか?? 今月のプリンスリーグにも出て点を決めたりしていましたが……ケガ? 落選!?
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