2007/03/06

U-18代表、今年2回目の候補メンバー発表

 2月、高校生を中心に招集されたU-18日本代表候補が6日、今年2回目となるトレーニングキャンプ(3/12~18)メンバーを招集しています。だいぶ高校生は減りましたね、と思ったらそうでもなかった(苦笑)。
 前回は28人中19人が高校生。FWは全員高校生でした。今回は28人中16人。FW陣は今回も全員高校生です。クラブユースだとここの世代はなんといっても広島の横竹翔、中野裕太の2枚看板+神戸の辻智人が出色だと思いますが、呼ばれませんでした。まだあまり見たことがない高校生中心ということか!? それとも昨年から監督が変わって方向転換!?
 高校サッカー選手権で劇的なゴールをあげた静学の大石は初代表候補かな? ほかにも何人かいますね。以下招集メンバーです。

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2007/02/19

U-18代表候補合宿メンバーに高校生多数

 すっかり忘れていた……だってだって、今回の代表(候補ですが)新顔ばかりじゃないですか?たしかに今年の高校サッカー選手権に出ていた選手が名前を連ねていますが、個人的な印象としてはチームの底上げのため、まずは呼んで見てみたい、っていう感じでしょうか? まあ現U-17代表監督の城福さんはそれで一定の成功を収めたと言うことなので、悪い話じゃないですけどね。選手のほうも、候補とはいえ呼ばれたら嬉しいでしょうし。ということで、以下が呼ばれたメンバー。

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2007/01/23

U-18代表、韓国に敗れる

 U-18日本代表が参加していたオーストラリアユースオリンピックフェスティバル(あー長い)の3戦目、韓国戦が行われ、コレで予定3試合全てが終わりました。結果は0-1。前半22分に先制された後、FW横竹が退場。一人少なくなった日本はゴールを奪えず、このまま試合終了。今大会は1勝1分1敗の2位で終わりました。1位は韓国。以下、韓国戦のメンバーです。

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2007/01/19

U-18日本代表、1勝後に1分

 オーストラリアで行われているオーストラリアユースオリンピックフェスティバル(長いッス)に参加しているU-18日本代表。気が付けばすでに2戦が終わっていました。結果だけ先に書けば、中国、オーストラリア相手に1勝1分。20日に韓国戦を行います。

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2007/01/11

09年U-20W杯目指す、U-18代表メンバー発表!

 ということで、ようやく本日から再開したいと思います。が、更新続くかな(爆)。まずは09年U-20W杯世代のU-18日本代表メンバーが発表になりました。1月17日から20日に開催されるオーストラリアユースオリンピックフェスティバルの参加メンバーです。

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2005/12/18

U-18代表選手の来季進路(06.2.3更新)

 Jクラブ入り、トップ昇格、大学進学などいろいろあると思いますので、U-18日本代表選手(キリがないので今年呼ばれた選手に限ります。候補省く)の進路リストを作ってみました。順次更新していくつもりですが、代表選手の抜け、進路間違いなど訂正などありましたらバシバシ教えてくださいませm(_ _)m
 早生まれなどですでに入団済みの選手は「同(クラブ入団済み)」、まだ高校2年以下の選手は「同(進級)」と書いておきました。

06.1.6追記。C大阪が新人ガンガン入れてる雰囲気ですね。。

<05年U-18日本代表選手たちの進路リスト>
GK
秋元 陽太(横浜Y)→横浜
林 彰洋(流通経済大柏高)→流通経済大学
武田 洋平(大津高)→清水
高橋 初(桐光学園高)→

DF
伊藤 博幹(G大阪Y)→G大阪
福元 洋平(大分U-18)→大分
大島 嵩弘(柏U-18)→同(進級)
槙野 智章(広島Y)→広島
安田 理大(G大阪Y)→G大阪
三原 直樹(ヴェルディY)→東京V
内田 篤人(清水東高)→鹿島
堤 俊輔(浦和Y)→浦和
作田 裕次(星稜高)→
吉田 麻也(名古屋Y)→同(進級)
堀越 寛人(前橋育英高)→

MF
山本 真希(清水Y)→清水
柳澤 隼(柏U-18)→柏
柏木 陽介(広島Y)→広島
横谷 繁(G大阪Y)→G大阪
森重 真人(広島皆実高)→大分
中原 浩介(千葉)→同(クラブ入団済み)
青山 隼(名古屋Y)→名古屋
梅崎 司(大分)→同(クラブ入団済み)
森野 徹(市立船橋高)→磐田
堂柿 龍一(関西学院高)→C大阪濃厚
松本 怜(青森山田高)→進学(早稲田大?)
中川 裕平(四日市中央工業高)→進学(早稲田大)
長谷川 アーリア ジャスール(横浜Y)→同(進級)
船山 貴之(柏U-18)→進学(流通経済大?)

FW
ハーフナー・マイク(横浜Y)→横浜
森島 康仁(滝川第二高)→C大阪
星原 健太(G大阪Y)→同(進級)
河原 和寿(新潟)→同(クラブ入団済み)
森本 貴幸(東京V)→同(クラブ入団済み)
小澤 竜己(青森山田高)→FC東京
伊藤 翔(中京大中京高)→同(進級)
木原 正和(広島Y)→阪南大
長谷川 悠(流通経済大柏高)→柏
財津 俊一郎(清水)→同(クラブ入団済み)

 おまけで、そのほか代表歴のあるなしに係わらず有力どころ選手の進路状況はだいたい以下の感じ(大学生は省きました)。

GK
桐畑和繁(柏U-18)→柏

DF
坂本和哉(大津高)→浦和
植田龍仁朗(G大阪Y)→G大阪
左山晋平(広島観音高)→仙台
橋内優也(東海大第五高)→広島
有村直紀(秀岳館高)→C大阪
山下達也(御影工業高校)→C大阪

MF
藤田征也(札幌Y)→札幌
香川真司(FCみやぎバルセロナY)→C大阪
田中亜土夢(前橋育英高)→新潟
弦巻健人(ヴェルディY)→東京V
鈴木達矢(川崎U-18)→川崎
和田新吾(磐田東高)→名古屋
増田清一(神戸Y)→神戸
本田真吾(大津高)→福岡
柿谷曜一朗(C大阪U-15)→C大阪
太田宏介(麻布大渕野辺高)→横浜FC
豊満貴之(鹿児島実業高)→神戸
安里光司(那覇西高)→千葉

FW
佐々木竜太(鹿島学園)→鹿島
喜山康平(ヴェルディY) →東京V
坂井将吾(四日市中央工業高)→山形
青木孝太(野洲高)→千葉
岡本英也(G大阪Y)→G大阪
平井将生(G大阪Y)→G大阪
中山昇(C大阪Y)→C大阪
木下真吾(神戸Y)→神戸
市原大嗣(大津高)→大分
栫大嗣(鹿児島実業高)→鳥栖






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U-18代表FW森島(滝二)はC大阪入り

C大阪がU-18代表FW森島を獲得(大阪日刊)

 今年U-18代表としてAFC ユース選手権にも出場した、滝川第二高校のFW森島康仁。記事によると、C大阪入りが決まったということです。ところでセレッソといえば元日本代表の森島寛晃がいますが……名字が同じだけでまったくタイプが違いますね(笑)。森島は、もともとセレッソのジュニアユース真育ちだったようで、そういった縁も大いに関係していたようです。

 また、関西学院高のMF堂柿龍一についても、最終段階に入っているということです。けっこうU-18代表選手に進路も決まってきましたね。あらためて、一覧でも作ってみたいと思います。

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2005/11/27

速報!運命の北朝鮮戦結果-U-18代表が挑むAFCユース選手権予選

 本日27日、U-18日本代表が挑む「AFCユース選手権予選グループN」が行われました。対戦相手は、北朝鮮。両国はともに初戦のチャイニーズ・タイペイ戦を5-0で勝利しているので、首位突破するには勝利が必要です。ちなみに今日の解説は北沢豪氏。また、北朝鮮は9月のU-17世界選手権出場者のウチ7人が今回のスタメン。ようは年下ばかりです。さらに相手GKは15歳だとか……よけいに負けられない一戦でした(A代表選手も1名=アン・ジョンホいました)。気になるスタメンは以下の通り。ハーフナー、安田などはこの試合もベンチスタートでした。

GK:1 秋元陽太/横浜F・マリノスユース
右SB:2 内田篤人/静岡県立清水東高校
左SB:3 堤 俊輔/浦和レッズユース
右CB:5 福元洋平/大分トリニータU-18(cap.)
左CB:4 槙野智章/サンフレッチェ広島ユース
MF(ボランチ):6 青山 隼/名古屋グランパスエイトユース
MF(ボランチ):15 柏木陽介/サンフレッチェ広島ユース
MF(右):7 梅崎 司/大分トリニータ
MF(左):14 柳澤 隼/柏レイソルユースU-18
FW:11 森島康仁/滝川第二高校
FW:29 河原和寿/アルビレックス新潟

 試合は開始早々2分、カウンターから左サイドでボールを受けた河原がセンタリング→ちょっと遠目からの森島ヘッドは惜しくもゴール外でしたが、チャンスを作っていきます。8分に北朝鮮のカウンターからピンチを迎えるもしのぎ、10分には右サイドで柳澤→河原がセンタリング→クリアボールを堤がシュートと、一進一退というゲーム展開。全般は日本ペースですが、北朝鮮の寄せが早く、決定機を作るまでにはいけません。22分、柏木のFK→中央の槙野のヘッドは枠をとらえるも、惜しくも相手にはじかれます。39分、柳澤→内田のクロスを森島が遠目からヘッド、ゴール左隅をとらえるもGKに弾かれます。その後も一進一退のまま、前半は0-0で終了。
 日本は、今日は内田、柏木がいくつか突破をみせ、柳澤のパスが生きたシーンもあり、河原もいい動きををみせたものの、いずれもゴールから遠い場面が多く、最後の決定機を演出できませんでした。

 後半。開始早々にチャンスを作るもののゴールが割れず、3分、4分とアブナイ場面を作られてしまいます。後半10分、相手に深いところまで進入されたシーンでは福元がクリア。その後も相手CKからピンチを招くなど、徐々に北朝鮮ペースへと移っていきます。相手、中1日のはずなんですけど……。そして後半16分、森島の代えてハーフナー・マイクを投入。そして最大のチャンスは後半27分、ハーフナーが競り落としたボールを柏木がダイレクトシュート!しかし、相手GKがファインセーブでゴール割れず。。。その後36分に、梅崎に代えて安田を投入。予想できた交代ではありましたが、この采配がズバリ当たります。

 そして後半39分、GKからのロングフィードをマイクが頭で落とし、河原が触ったかどうかというボールに後から反応してきたのが代わって入ったばかりの安田。そのままシュートを決めて、ようやくの日本先制! ここまでの均衡を途中交代の安田が破ってくれました。そして44分、FW河原に代えてボランチ森重を入れて守備固めに入ります。その後もピントは迎えましたが堤がいいカバーも見せ、ロスタイム3分をしのぎきって1-0試合終了!みごと、来年行われるAFCユース選手権新種杖を決定しました。おめでとう! いろいろ感想、課題だと思うシーンはありますが、この試合は勝利が絶対条件。まずは、よしとしておきましょう!おつかれさま!

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2005/11/23

速報!U-18日本代表、AFCユース選手権初戦の結果

 本日行われた、サッカーU-18日本代表が挑むAFCユース選手権予選のチャイニーズ・タイペイ戦。先述の通り、ネット観戦です。解説が大津高校監督の平岡さんでした。実はお話ししたこともあるからというわけではないですが、なかなかいい人選です。っていうかぶっちゃけ、某テレビ朝日などの解説の数倍よかったです(爆)
 映像自体は、若干とぎれることはありましたが、案外ちゃんと見られたのでびっくり(とはいえテレビとは比べものにならないので、一部勘違いもあるかもしれないのでご注意ください)。これならU-15とかもやってほしい!

 さて、試合です。スタメンは以下の通り。

GK:1 秋元陽太/横浜F・マリノスユース
左SB:3 堤 俊輔/浦和レッズユース
右SB:2 内田篤人/静岡県立清水東高校
左CB:5 福元洋平(C)/大分トリニータU-18
右CB:6 青山隼/名古屋グランパスエイトユース
MF(ボランチ):15 柏木陽介/サンフレッチェ広島ユース
MF(ボランチ):26 森重真人/広島県立広島皆実高校
左MF:7 梅崎司/大分トリニータ
右MF:14 柳澤隼/柏レイソルユースU-18
FW:11 森島康仁/滝川第二高校
FW:29 河原和寿/アルビレックス新潟

 前半は右サイドの内田がかなり前でプレーしていたので、基本は4-4-2っぽいですが実質3バックのような形でした。最初のチャンスは前半6分、柏木の左CKに河原がヘディングで合わせるもゴールバー上へ。そして10分、相手陣営でボールを受けた梅崎がミドルシュートを決めて先制点!
 18分ごろには柳澤の右CKから福元が頭で合わせるもGKがクリア。その後、なかなかいい攻撃ができませんでしたが、41分、青山の縦パス→河原のワンタッチ→PA内でボールを受けた柳澤が落ち着いて決めてようやくの2点目。これで前半終了。
 前半だけの感想では、案外な苦戦にちょっとがっかり。前半2点だけってのは厳しいっすね。内田は何度も攻撃にからむものの、最後のクロスの精度が欠けます。内田に比べて堤はほとんど出てきませんでしたが、いいクロスが2本ありました。森島、決めてくれ。森島、河原のシュートは枠をとらえられず。全体的に攻撃面では縦パスを奪われがちで、ミドルシュートが多すぎっていうパターンが多かったです。よかったのは梅崎ですかね。

 で、後半。開始早々から幾度もCKのチャンスを得てはいるのにゴールにつながらず。前半と同じく梅崎が積極的なプレーを何度かみせるものの、台湾がゴール前の守りを厚くしたこともありなかなか効果的な攻撃もありませんでした。
 そして後半12分にあまり目立たなかった左サイドの堤に代えてガンバユースの安田理大を投入します。その後、左サイドの柏木からのボールが森重に渡り、ノーマークでシュート→これはGKに弾かれます。そして森重に変わってガンバユースの横谷繁投入。ここらへんから日本が押せ押せになります。
 直後の後半19分、ヘ森島のディングのこぼれ球に反応した河原が相手GK前でボールを受けてシュート→ゴール! ようやくの3点目。さらに後半20分、内田のクロス→横谷→森島がゴール前で触って4-0。ここに来て、先発起用のFWが立て続けにゴールを決めます。さらにさらに後半23分、梅崎のパスを受けた柳澤がノートラップシュート→バーに当たったこぼれ球を河原が押し込んで5-0。その後、柳澤に代えて中京大中京高の伊藤翔を33分に投入したたみかけようとしますが、加点できずに5-0で試合終了となりました。

 まあ、まずは勝利が最低必要ですから、最低限の課題はクリアしたということでしょう。でも、ゲーム内容、結果ともに満足できる内容ではなかったです。5-0というのは、2位になった場合の安全圏とはとてもいえませんね。これで、次の試合の北朝鮮戦、やはり勝たないと厳しいかなという印象です。でもまあ、まずは勝利でよかった、かな。

 次は27日、運命の?北朝鮮戦です。こちらもネット放送あるようです。





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2005/11/22

U-18代表、明日の予想スタメン

 というものが、J's GOALの代表ページで上がっていました→こちら

 これによると、以下のようなカタチになるようです。

GK秋元(横浜FMユース)
DF内田(清水東高)、福元(大分U-18)、青山(名古屋ユース)、堤(浦和ユース)
MF柳澤(柏ユースU-18)、柏木(広島ユース)、森重(広島皆実高)、梅崎(大分)
FW森島(滝川二高)、河原(新潟)

 うぅ。青山DFですか……。吉田監督のいうように「ボールを動かせる」かもしれませんが、宮本、増嶋のようなことにならないことをただ願います。まあ初戦チャイニーズ・タイペイは勝つのは当たり前で、「何点取るか」が重要ですからね。これで冷や冷やもんの勝利でもするようものなら、U-18への熱も一気に冷めてしまいそうです(^^;)。そうならないことを願うのみです。ボランチ森重は、このメンツなら使ってみてほしいところ。そこそこデカくて守備できるし、攻撃を始める際の起点にもなれるはず。
 FWもハーフナーじゃなくて森島がターゲットをつとめそうな模様です。「調子の良い選手を使う」ということらしいので、そこらへんでのハーフナーベンチでしょうか。

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AFCユース選手権予選を戦うU-18日本代表20人発表

 本日、明日から行われるAFCユース選手権予選のU-18日本代表選手20人が発表になりました。メンバーは以下の通り。

GK
21  林  彰洋     1987.05.07 190cm 79kg 流通経済大学付属柏高
1  秋元 陽太     1987.07.11 180cm 74kg 横浜ユース
DF
5  福元 洋平     1987.04.12 184cm 73kg 大分U-18
4  槙野 智章     1987.05.11 178cm 66kg 広島ユース
3  堤  俊輔     1987.06.08 177cm 70kg 浦和ユース
12  安田 理大     1987.12.20 170cm 64kg G大阪ユース
2  内田 篤人     1988.03.27 175cm 60kg 清水東高
25  大島 嵩弘     1988.04.14 179cm 69kg 柏ユースU-18
MF
7  梅崎  司     1987.02.23 167cm 64kg 大分
10  横谷  繁     1987.05.03 177cm 64kg G大阪ユース
13  森野  徹     1987.05.12 168cm 60kg 船橋市立船橋高
26  森重 真人     1987.05.21 179cm 72kg 広島皆実高
14  柳澤  隼     1987.06.27 173cm 62kg 柏ユースU-18
15  柏木 陽介     1987.12.15 175cm 65kg 広島ユース
6  青山  隼     1988.01.03 182cm 70kg 名古屋ユース
FW
29  河原 和寿     1987.01.29 173cm 65kg 新潟
16  ハーフナー マイク 1987.05.20 194cm 75kg 横浜ユース
11  森島 康仁     1987.09.18 186cm 80kg 滝川第二高
22  星原 健太     1988.05.01 172cm 63kg G大阪ユース
20  伊藤  翔     1988.07.24 181cm 67kg 中京大学附属中京高

 順当という気もしますが、市船の森野が残ったことはちょっと意外かな。そんなにこのチームで長くやってるわけじゃないですし。星原も同じような印象ですが、まあ、こちらは好調を買われてのメンバー入りですかね。FWに森本、小澤がいないのは残念ですが、まあ直前合宿に呼ばれてないし仕方ないですね。河原は最近はあまり名前を聞きませんが、がんばってほしい。マイク、伊藤はもちろんですね。でも、山本の離脱は痛い。。。

 個人的注目はまずは左右サイドですね。右の内田はまあ確実として、左に堤を持ってくるか、安田を持ってくるか。安田は本当は前で使ってほしい逸材ですが、先日、韓国遠征で堤がやられほうだいたったことを考えると、安田のほうが可能性はあるかも。でも、三原がいないのは個人的に残念。中央は福元、槙野でいきそうなメンツです。まあ大島も問題ないでしょう。

 中盤はどうなるか。攻撃的な選手ばかりが目につきます。スタメン候補は前に柳澤、梅崎(スーパーサブかも)、ボランチに柏木、青山か。守備専ボランチとしてなら、個人的には青山よりも森重にしてほしいところ。柏木を前で使うなら、青山、森重かな。柳澤がボランチかもしれないですね。横谷はおそらくいままでの使い方を見る限りは途中から、でしょうが……最初の組み合わせがよくわからん。山本がいれば、前の右に山本、左に柳澤がおもしろかったかも。

 トップは……なんだかんだいわれながら、このチームでもっとも結果を出しているハーフナーがスタメンか?相方は森島とのツインタワーも面白いですが……可能性は低いですね。河原か伊藤がまずはパートナーを組みそうです。スーパーサブとしてスピードのある星原か?

 うーん、それにしても結局ベストで挑めないのは返す返す残念。山本の故障は仕方ないとして、ヴェルディはチーム事情ですからね、まあ大きな事情はありますが。。。まずは初戦のチャイニーズ・タイペイ戦でどの程度勢いを付けられるかで、難敵・北朝鮮との戦いが変わってくるでしょう。
 あと、これで公式国際大会初采配となる吉田靖監督がどの程度やるのか、これにも注目したい。声は大熊さんよろしくデカイほうでしたね(笑)。

 ちなみに明日の試合はインターネット中継があります。どの程度のレベルのものかはわかりませんが……以下をご参照ください。

AFCユース選手権大会2006(U-18)予選グループN インターネット中継
■URL: http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/index.html
2005年11月23日(水・祝) 18:45より(予定)
対戦:U-18チャイニーズ・タイペイ代表 対 U-18日本代表

2005年11月27日(日)   15:45より(予定)
対戦:U-18日本代表 対 U-18朝鮮民主主義人民共和国代表





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U-18代表が挑むAFCユース選手権予選、明日北朝鮮戦からスタート

 代表関連では、年内最後の大きなイベントです。サッカーのU-18日本代表は23日より、06年にインドで行われるAFCユース選手権に出場するための予選を戦います。初戦の相手は不気味な北朝鮮。ちなみにこの予選は熊本で行われ、試合はネット中継されるようです(スポナビにて)。

 明日から行われるAFCユース選手権予選は、2年に一度開催されているAFCユース選手権の出場権をかけた戦い。23日の北朝鮮戦、27日のチャイニイーズ・タイペイ戦の結果により、06年に行われるAFCユース選手権インド大会に出場できるかどうかが決まります。07年にカナダで開催されるFIFAワールドユース選手権(U-20ワールドユース)に出場するためには、このAFCユース選手権で上位に入らなければいけません。

 今回、AFCユース選手権予選に参加しているのは40カ国。西アジア(A~Dグループ)、中央&南アジア(E~Hグループ)、東南アジア(I~Kグループ)、東アジア(L~Nグループ)の4ゾーンに別れて予選は行われ、日本は東アジアゾーンのグループNにいます。同組は先述の通り、北朝鮮とチャイニーズ・タイペイ。
 A~Nまでの14グループのうち、それぞれグループ1位になれば無条件で来年のAFCユース選手権に駒を進めます(+開催国のインドも確定)。問題は2位になった場合ですがこれはまずは東アジアゾーン3グループ内のなかで「最高の2位」であることが条件で、その場合に東南アジアゾーンの「最高の2位」とプレーオフを行い、勝てば進出です。こうして16チームが決定します。

 前回オランダワールドユース組は、このAFCユース予選は2戦とも快勝で駒を進めています。が、当時はチャイニーズ・タイペイとマカオが相手でした。今回は北朝鮮。なかなか不気味です。
 ちなみに北朝鮮のメンバーのなかには、先日のU-17世界選手権で「コリアンロナウド」などと呼ばれた(勝手に呼んだ?)、チェ・ミョンホ(1988.07.03 172cm 66kg 軽工業省体育団)が最大の要注意人物といえそうです。世界選手権でも4試合3ゴールのストライカー。彼を押さえてこそ、勝利が見えてきそうです。

 ちなみに、日本のメンバーは本日発表予定。直前合宿から誰が選ばれるか?また発表次第、アップしていきますが、森本は合宿に参加していないから呼ばれなさそうです。途中離脱の山本もダメでしょうか?チームの中心2選手が欠けるのは痛いですね。まあ、森本はオランダワールドユース、J、山本もJでそれほどこのチームでのプレーは多くはないですが……。




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2005/11/20

U-18日本代表の柳澤隼と、元U-17代表GK桐畑がトップ昇格(柏レイソル)

 ということで、またU-18代表関連で進路が決まりました。とはいえこれはユース→トップ昇格ですから、とくに驚きもなにもないですね。。順当といえば順当な決定です。

 柏レイソルユースに所属する、U-18日本代表MFの柳澤隼(18)と、昨年U-17日本代表経験もあるGK桐畑和繁(18)がともに来季、トップチームに昇格することが内定しました
 柳澤のほうは、個人的にはもう昨年からトップで使ってみてもと思っていたので(昨年からトップの状況がアレですからね爆)、遅すぎるぐらいです。パス、ドリブルが武器だと思いますが、とくに視野の広いサイドチェンジのパスに注目です(自分が見てきたところ)。まあ、ちょっと甘めな見方なんでしょうけど(苦笑)。

 桐畑のほうは、代表では今年は縁のない1年になったようですが、どの程度成長しているのか、今年はほとんど見る機会がなかったので楽しみです。自分の知る限り、思い切りの良さがいいんですよね(悪くいうとあぶなっかしい感じ。っていうか、アブナイ(^^;))。いまもその長所は伸びているでしょうか。

 気になるのが、昨年二人とともにU-17代表として戦い、下の学年のDF大島嵩弘もあわせた4人で今年二種登録されていた、ファンタジスタ系の(といっていいのかどうかわかりませんが笑)MF船山貴之の進路ですね。たしか今年も春頃?のスロバキア遠征では柳澤、大島と3人でU-18代表に呼ばれていたはずです。今回、トップ昇格が柳澤、桐畑の二人だけ(今後、増える可能性はあるのでしょうか?)ということは、船山は上がらなかったのか、上がれなかったのか?
 昨年のU-17代表では全試合に出場しゴールも上げるなど攻撃の中心選手でした。ただ、その後はなかなかうまくいかない時期があったような話を柏サポの友人から聞いたり、プレースタイル(ややもすると自分でやりすぎ感あり)からあれこれいわれたりもしたようですが……実際のところはどうなんでしょう。でもいまもユースでは、キャプテンやったり、ボランチとして試合出場しているんですよね。ユース→トップっていうのもやっぱり狭き門なんでしょうか?

 もし、チームのほうがトップに上げなかったのならもったいない素材だと思いますが。。。テクニックもあるし、なにより見てて楽しい選手です。今年はほとんど柏ユース見に行けなかったので、情報求めます。。。

 そういえば、同じレイソルの3年だとFW中台くん、ボランチの濱屋くん(もしかしたらどっちか2年だったかも!?)も興味あるんですが、いまは2年に山本くんといういいストライカーがいるようで。代表に入ってこないか、楽しみにしてるんですけど、まあ、まだまだでしょうね。いまさら呼びようもないし。。。レイソルは、けっこうおもしろい選手多いです。ユースはとくに「個」が目立つ選手が多い印象です。
 ただ、ガンバが関東にあったら、レイソルなみに通うんだろうなあ。といいつつ、前はユースといえば柏を見に行きましたが、最近は横浜、ヴェルディのほうが多いかな(爆)

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2005/11/15

U-18代表の森野(市船)は磐田へ、元U-17代表の坂本(大津)は浦和へ

 U-18代表世代2人の進路が決まりました。ひとりは今年もU-18日本代表として選ばれている市立船橋高校のFW森野徹。もうひとりは、今年は招集歴はないものの、昨年はU-17代表としてプレーしていた大津高校のDF(MF)坂本和哉です。

 森野は168㎝と小柄ながら(多少は伸びてるかもしれませんが)、運動量とスピードがあり、キャプテンを務める市船では基本はFWでのプレーが多いようですが、代表ではMFとして招集され、SBS杯に出場しています。昨年というか今年1月の高校選手権では優秀選手にも選ばれていましたね(たしか!?)。ただ、今年は残念ながら県予選決勝で流通経済大学付属柏高校に敗戦。高校選手権の連続出場は逃しています。

 坂本のほうは今年は代表歴はないですが、U-15、U-16、そして昨年はU-17代表として呼ばれ続けていた選手。基本はCBだと思いますが、ボランチもできるレフティーです。大津は、昨年に引き続き今年も高校選手権出場を決めています。

 ちなみにユース所属ではありますが、浦和がこの日4人のトップ昇格を発表。なかには、AFCユース選手権直前合宿にも選ばれているDF堤俊輔も含まれています。

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2005/11/11

U-18代表、山本真希がケガで堂柿が代替招集

 いつもならわざわざ記事にしないで元記事に追加しちゃうんですが……時期が時期だけに気になります。U-18代表候補として発表されたばかりの山本真希(清水)がケガで辞退、変わって堂柿龍一(関西学院高等部)が追加招集されています。

 これは、U-18としては痛いことにならないといいのですが。。。まあ、まだ直前合宿というだけでAFC選手権予選参加がNGになったわけではないと思うのですが、これでまた、貴重な連携を深める機会を失ってしまいました。追加の堂柿自体は良い選手だし、昨年もU-16代表で主力だったから当時のチームメイトはたくさんいますが、でも、やっぱり現U-18の中盤の中心となるのは山本ですから、ちょっと痛いです。早くよくなってほしい。でも、全治4週間ということです。間に合わない!!??

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2005/11/09

U-18代表、AFCユース予選直前合宿メンバー発表!

 いよいよ近づいてきました、AFCユース選手権大会(U-18)の予選。本日、その予選直前合宿に参加するメンバーが発表になっています。基本的には韓国遠征メンバーが多いでしょうか。本大会メンバーは22日頃発表、ということです。

GK
林  彰洋     1987.05.07 190cm 79kg 流経大学付属柏高
武田 洋平     1987.06.30 189cm 76kg 熊本県立大津高
秋元 陽太     1987.07.11 180cm 74kg 横浜ユース
DF
福元 洋平     1987.04.12 184cm 73kg 大分U-18
槙野 智章     1987.05.11 178cm 66kg 広島ユース
堤  俊輔     1987.06.08 177cm 70kg 浦和ユース
安田 理大     1987.12.20 170cm 64kg G大阪ユース
内田 篤人     1988.03.27 175cm 60kg 清水東高
大島 嵩弘     1988.04.14 179cm 69kg 柏ユースU-18
吉田 麻也     1988.08.24 186cm 78kg 名古屋ユース
MF
梅崎 司      1987.02.23 167cm 64kg 大分
横谷 繁      1987.05.03 177cm 64kg G大阪ユース
森野 徹      1987.05.12 168cm 60kg 船橋市立船橋高
森重 真人     1987.05.21 179cm 72kg 広島皆実高
柳澤 隼      1987.06.27 173cm 62kg 柏ユースU-18
山本 真希     1987.08.24 176cm 67kg 清水
柏木 陽介     1987.12.15 175cm 65kg 広島ユース
青山 隼      1988.01.03 182cm 70kg 名古屋ユース
FW
河原 和寿     1987.01.29 173cm 65kg 新潟
ハーフナー マイク 1987.05.20 194cm 75kg 横浜ユース
森島 康仁     1987.09.18 186cm 80kg 滝川第二高
小澤 竜己     1988.02.06 170cm 68kg 青森山田高
星原 健太     1988.05.01 172cm 63kg G大阪ユース
伊藤 翔      1988.07.24 181cm 67kg 中京大学附属中京高

 前回初招集の星原が引き続き呼ばれ、MF森野は久々招集だったでしょうか?もうチームとしてのカタチはほぼ決まっているような段階ですが、びっくり、森本がいませんね。どうしたんでしょう??ケガしてましたっけ?リーグ優先?

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2005/10/26

U-18日本代表、韓国遠征2戦目は30分3本勝負トータル2-0で勝利

 昨日、韓国に大敗を喫したU-18日本代表。この日は昨日とは違い練習試合と言うことで、30分3本勝負を行ったようです。
 ちなみに昨日の試合の映像見ましたが、槙野のゴールは柳澤?からのFKに頭で合わせて、安田のゴールはPAライン付近からのミドルでした。ちなみに5失点のうち、1失点はオウンゴール。。。そのほか、日本は左サイドをやられての失点が多かったです。堤、守備的だと思っていたんですが……まあでも、相手もけっこうスピードはありました。個人的には三原なんですが、故障以降調子落としているし、堤よりは攻撃的だろうし……左サイドバックって、どの年代でも日本には少ないですね。このままだと安田?でも、SBより前で使いたいです。
 さて、今日のメンバーは以下の通り(よくわかりませんが、たぶん1本目のスタメン・・・)。

GK:林 彰洋(流通経済大学付属柏高)
DF:槙野智章(広島ユース)、安田理大(G大阪ユース)、大島嵩弘(柏ユース)、吉田麻也(名古屋ユース)
MF:梅崎 司(大分)、森重 真人(広島皆実高)、柳澤 隼(柏ユース)、堂柿龍一(関西学院高等部)FW:星原健太(G大阪ユース)、伊藤 翔(中京大学附属中京高)

<交代>※たぶん3本目(テキトーですいません)
堂柿龍一(関西学院高等部)→森島康仁(滝川第二高)
槙野智章(広島ユース)→伊藤博幹(G大阪ユース)
星原健太(G大阪ユース)→小澤竜己(青森山田高)

 ぱっと見て、GK、DFそしてFWを大きくいじってきましたね。3本勝負の結果は以下の通り。

●U-18日本代表 0-0 U-18韓国代表
●U-18日本代表 1-0 U-18韓国代表 得点:23分 梅崎
●U-18日本代表 1-0 U-18韓国代表 得点::1分 伊藤

 ということで、トータル2-0の勝利。この日は逆に失点ゼロですか。相手が練習モードだったかどうかも不明ですが、自信をなくしていたでしょうから、多少はこの結果で上を向いて帰ってこれるかもしれませんね。
 とはいえ、おそらくは仮想北朝鮮ということで戦った韓国。それなりに本気だったはずの昨日が完敗ですから、あと1ヵ月の間、この遠征でどのような課題を見つけ、それを克服するかが急務ですね。Jリーグも大詰めでなかなか代表に参加できない状況もわかりますが……代表ファンとしてはなんとかしてほしいと切に願います。とくに森本、山本、福元。3人が入ってすぐにチームが激変するとまでは思いませんが、やはり主力たる選手達には1分でも長く同じ時間を共有して、強化を図って欲しいモノです。現実、難しいことはわかってはいますが……。

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2005/10/25

U-18日本代表、韓国遠征初日の結果は……むむむ

 FW森本、MF山本、DF福元と、攻守の要となるべき選手が遠征参加を辞退したU-18日本代表ですが、本日、韓国遠征初戦が行われました。まだ結果しか入ってきていないのでなんともいえませんが、その結果……2-5。完敗です……。

 日本の得点は52分にDF槙野(広島ユース)、88分に途中出場の安田(ガンバユース)の2得点。しかし5失点は、痛すぎです。内容分からずなので現時点ではなにもいえませんが、後半開始0分にバックパスのミスから失点を喫し、その後4失点になった模様。
 結果は2戦あるうちの1戦は大敗となりました。次、勝ってくれ(っていうか、公式的には今日のが親善試合で、次は練習試合だそうです。ってことは、次の結果は「対戦成績」とかには含まれない?でもがんばれ!)。。

 ちなみに、この試合のスタメン。けっこう、良いメンバーだと思うんですけど。。。道は険しい。。
GK:秋元 陽太(横浜ユース)
DF:槙野 智章(広島ユース、堤 俊輔(浦和ユース)、伊藤 博幹(G大阪ユース)→79分:森重 真人(広島県立広島皆実高)、内田 篤人(清水東高)
MF:梅崎司(大分)→74分:堂柿龍一(関西学院高等部)、横谷 繁(ガンバ大阪ユース)→60分:安田 理大(ガンバ大阪ユース)、柳澤 隼(柏ユース)、青山 隼(名古屋ユース)
FW:ハーフナー マイク(横浜F・マリノスユース)→76分:星原 健太(G大阪ユース)、小澤 竜己(青森山田高)→50分:伊藤 翔(中京大学附属中京高)

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2005/10/17

韓国遠征を行うU-18日本代表メンバー発表

 10月下旬、韓国に渡ってU-18韓国代表と2戦を行うU-18日本代表メンバーが発表となりました。仙台カップのときとはまたちょっとメンバーが替わったようです。青森山田のFW小澤(仙台カップでは東北代表)や中京高のFW伊藤、柏ユースのDF大島らが復帰。同代表DF随一の長身を誇る吉田は、仙台カップでの追加招集に続いて、です。

 また、クラブユース(7得点)、全日本ユース(6得点)の2大会で得点王に輝いたガンバ大阪ユースのFW星原が、満を持して同代表に初招集(だったはず)。昨年は右MFなどもやっていたようですが、いまはFW固定ですかね? 今年はガンバユース屈指のスピードスターとして得点力と、なによりもその勢いに期待大です。

 以下メンバーです。FWが多いですね。GKは、この二人に絞られた感じ(+大津高の武田洋平か?)。広島の柏木がいないのは故障?にしても、ガンバユース多いなあ。これだけ要所に代表がいて、タイトルなし、っていうのもちょっと悲しいですね。といいつつ、一方では、クラブユース、全日本ユースの2冠に輝いたヴェルディからはついに森本だけ。っていうか森本はユースじゃないし(爆)。まあ、キャプテン三原もイマイチでしたしね(ということで今回の左は堤が招集?)。征矢智和はさすがに早いか? 札幌ユースの藤田征也も、昨年のU-17以来代表から遠ざかっているので、呼んでみてもおもしろかったかも。

GK
1 林 彰洋      1987.05.07 190cm 79kg 流経大柏高
18 秋元 陽太     1987.07.11 180cm 74kg 横浜ユース
DF
4 福元 洋平     1987.04.12 184cm 73kg 大分U-18
5 槙野 智章     1987.05.11 178cm 66kg 広島ユース
2 堤 俊輔      1987.06.08 177cm 70kg 浦和ユース
13 伊藤 博幹     1987.12.05 184cm 79kg G大阪ユース
20 安田 理大     1987.12.20 170cm 64kg G大阪ユース
3 内田 篤人     1988.03.27 175cm 60kg 清水東高
12 大島 嵩弘     1988.04.14 179cm 69kg 柏U-18
23 吉田 麻也     1988.08.24 186cm 78kg 名古屋ユース
MF
7 梅崎 司      1987.02.23 167cm 64kg 大分
10 横谷 繁      1987.05.03 177cm 64kg G大阪ユース
15 森重 真人     1987.05.21 179cm 72kg 広島皆実高
14 柳澤 隼      1987.06.27 173cm 62kg 柏U-18
8 山本 真希     1987.08.24 176cm 67kg 清水
6 青山 隼      1988.01.03 182cm 70kg 名古屋ユース
FW
17 木原 正和     1987.04.19 164cm 56kg 広島ユース
16 ハーフナー マイク 1987.05.20 194cm 75kg 横浜ユース
11 森島 康仁     1987.09.18 186cm 80kg 滝川第二高
9 小澤 竜己     1988.02.06 170cm 65kg 青森山田高校
19 星原 健太     1988.05.01 172cm 63kg G大阪ユース
22 森本 貴幸     1988.05.07 182cm 75kg 東京ヴェルディ
24 伊藤 翔      1988.07.24 181cm 67kg 中京大中京高

<スケジュール>
10月25日(火)14:00 親善試合 vs U-18韓国
10月26日(水)15:00 練習試合 vs U-18韓国

 練習試合と親善試合ってなんか違うんですかね?試合時間?

<10.24/23変更>
◇不参加選手
FW 森本 貴幸 東京ヴェルディ1969 理由:ケガのため
DF 福元 洋平 大分トリニータU-18    理由:体調不良のため

<10.20変更>
◇不参加選手
MF 山本 真希 清水エスパルス      理由:ケガのため
FW 木原 正和 サンフレッチェ広島ユース 理由:ケガのため
◇追加招集選手
MF 堂柿 龍一 1988.01.08生 172cm/60kg 関西学院高等部

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2005/09/19

U-18日本代表、U-18東北代表に敗れる ─仙台カップ3戦目

 森本がヴェルディの事情でチームを離れたことなどあり、過去2戦とはメンバーを変えてU-18東北代表戦に臨んだU-18日本代表、仙台カップ3戦目。試合メンバーは以下の通りです。

GK:武田洋平、DF:吉田麻也、 槙野智章、安田理大、内田篤人(HT→青山)、MF:横谷 繁、柳澤 隼、山本真希(cap)、松本 怜(HT→柏木)、FW:河原和寿(85分→伊藤)、ハーフナー マイク。
 武田、吉田、横谷、松本、河原が初スタメンですね。

 で、試合ですが……結果は 日本2-5東北 と、昨年に引き続いての敗戦となってしまいました……うぐぐぅ。
 試合は前半6分に河原のパスを受けたハーフナーがゴールを決めて日本が先制するも、34分、41分と東北代表の小澤竜己(昨年はU-16日本代表で現U-18日本代表にも呼ばれたことあり)が2連発→逆転されます。
 後半立ち上がりにも東北の伊藤 俊にゴールを奪われ1-3。日本は72分に山本からのパスから、ハーフナーがこの日2点目を決めたものの……東北は78分に澤本将弘、86分に遠藤 康が立て続けに決め、終わってみれば日本が2-5で完敗、という結果でした。。。試合終了前に河原→伊藤という交代を見る感じでは、ハーフナーと伊藤のツインタワー的にしたんですかね? にしても、85分じゃあ意味ないなあ……違うかな?

 ちなみにU-18東北代表は清水秀彦氏が監督を務めていました。

 さあ、どうでしょう、この結果は。吉田監督は試合後、「恥ずかしい。情けない。なんて言ったらいいかわからない試合だった。ただ、(大会はこれで終わるが、チームは)これで終わるわけではないので、立て直して次へいきたい」と話していたようです。まさにその通りですね。日本代表なのに、東北代表に負けるとは情けない。まだ高校のチームが相手なら連携の問題で相手が有利、なんて言い訳もありますが……今回はそれもできません。それがこの完敗では情けない、としかいいようがないです。

 ただ、ただ、この段階でのこの敗戦は、年末、そして来年に向けて良い薬になった、と信じたい。それにしても、2戦目の、ブラジルに追いついた、というがんばりは残念ながら見られませんでした。ホントに残念。まあ、これまで無得点だったハーフナーが決めてくれたことが、せめてもの救い、ですか? それにしても悲しすぎる結果……。

大会の最終結果は、優勝ブラジル、得失点差で日本が2位、東北が3位、クロアチアが4位となりました。

ハーフナー:2ゴール

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2005/09/18

U-18日本代表、ブラジルに惜敗-仙台カップ2戦目

 15日のクロアチア戦勝利の勢いを持って、試合に臨んだ17日のU-18ブラジル代表戦(キチンとU-18世代です。平均年齢は日本より若干上の17.9歳)。試合メンバーは以下の通り。

GK:秋元、DF4バックで右から:内田(91分→松本)、槙野、伊藤(68分→横谷)、堤、ボランチ:青山、柏木(HT→梅崎)、右MF:山本(cap・87分→安田)、左MF:柳澤、2トップにハーフナー、森本(77分→河原)というスタメン。

 左サイドに攻撃より守備に長ける堤を入れていることなどからも、相手がブラジルということもあって守備的にした印象ですね。
 試合は、前半はブラジルに圧倒的に支配されて、20分に先制されて0-1で折り返すも、後半56分に柳澤の素早いリスタート→森本→相手のこぼれ球を山本が決めて同点。63分に勝ち越しを許すも、72分に柳澤が左から右サイドに大きなクロス→山本がこの日2点目を決めて再び振り出しに。
 この後、疲れからか動きの悪くなったブラジル相手に日本は初戦と同じく相手サイドを崩して攻撃に移るも……90分(記録上で実際はロスタイム)に決勝点を奪われ、試合は2-3の惜敗となりました。残念。。。

 あと一歩というところまでいったものの、日本にとっていつも重いその「あと一歩」が、この日も重くのしかかる結果となりました。とくに開始早々に森本がゴールチャンスを外したことが、本人もかなり悔やんでいたようです。柳澤にも「ストライカーなんだから決めてくれ」といわれてしまったとか。ちなみに森本は後半のチャンスでもシュートを外してしまったようで……エースとして次こそ入れてほしいです。

 ブラジル相手に2度のビハインドを追いついたというのは、いい自信になったと思います。ただ、とはいいつつ、その2度の同点弾を結局フイにしてしまったわけですから、それはそれでやはり悲しいものがありますねー。それにしても、このチームは、ゴールは少ないモノのチームの軸として得点を演出している柳澤と、いまいちの場面があってもキチンと「結果」を出す山本が、やっぱり引っ張っていくんでしょうかね。


山本:2ゴール

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2005/09/16

U-18日本代表、初戦クロアチア戦は快勝-仙台カップ

 15日、U-18世代による大会「仙台カップ国際ユース大会2005」の初戦でU-18日本代表対U-18クロアチア戦が行われました。日本のメンバーは以下の通り。

GK秋元(80分→武田)、DF槙野、安田(61分→堤)、内田、MF梅崎(65分→横谷)、柳澤、山本(cap・73分→松本)、柏木(56分→伊藤)、青山(78分→吉田)、FWハーフナー(70分→河原)、森本。
 上のポジション通りで見れば、3バックの中央に槙野、右に内田、左に安田、ボランチに青山、梅崎(もしくは柏木)、右に山本、左に柳澤に2トップ、トップ下に柏木(もしくは梅崎)なんですが、4-4-2だったようです。
 4バックで中央に槙野、青山、右に内田、左に安田、ボランチに柳澤、柏木、右MF山本、左MF梅崎にハーフナー、森本の2トップだったようです。

 疑問がふたつ。青山のCB起用は大丈夫なのか?本来は福元に入ってほしかったけど、途中離脱。単純にCBなら、ガンバの伊藤のほうがいい?なんて思ってしまいますが、青山の評価は高いようですね。もうひとつは、中盤が全員攻撃的な選手っていうイメージなんですが、この先もこのままいくのか?ということです。だれもがボランチも「できる」選手だと思いますが、個人的なイメージではこの4人全員が攻撃でこそ力を発揮できる、と思っているのですが……みなさんの感想はいかがでしょう? 吉田監督的には攻撃的に行きたいという意志があるようなので、そこらへんも関係しているのかも?

 日本は序盤からサイドを使って試合を有利に進めていきます。前半22分に槙野が相手ボールをインターセプト→梅崎がミドルシュートで先制ゴールをたたき出すと、1分後の23分、ハーフナー→柳澤から、森本と山本がワンツーで抜け出して山本がゴールで2-0。さらにその4分後の27分、柳澤のスルーパスを受けた森本がゴールを決めて3-0。試合は後半は動きがなく、このまま日本が3-0で快勝となりました。
 ちなみによく向こうの方が実はU-17だった、みたいなこともいわれますが、今回は日本の平均が17.5歳、クロアチアが17.7歳でした(スタメン)。

 森本は久々のゴールですね。いろいろいわれることもありますが、まずはよかったです。ちなみに公式記録ではシュート数4本もチーム最多。実は日本のシュート数は3-0というわりには7本しかないので、森本のこの積極性はいいと思います。後半、日本はシュート1本。全体の流れはわかりませんが、前半でばててしまったのでしょうか?? 後半はけっこう押されるシーンもあった模様です。クロアチアは13日来日ですから、ここらへんも関係あるかも? なんて、勝利に水を差すことはないですね、失礼しましたm(_ _)m

 ゴール、アシストは山本、柳澤、梅崎と期待の中盤が絡んでいるのも個人的にうれしい限り。日本はこの後、17日にはブラジル代表戦(初戦は東北代表に4-0勝利)を控えています。まずは1勝、おめでとう!

梅先:1ゴール、山本:1ゴール、森本:1ゴール1アシスト、柳澤:1アシスト

 ところで、東北代表にはFC東京内定の小澤竜己(cap)など青森山田高校の選手がずらりと揃ってます。

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2005/09/12

U-18代表DF福元がJリーグ初出場初スタメン飾る

【J1:第23節】浦和 vs 大分:試合終了後の各選手コメント [ J's GOAL ]

 とくに記事もないのですが、いつもFW関係はよく記事にしているので、たまにはDFの選手にもスポットを当ててみました。ということで、U-18代表では不動のセンターバックともいえるDF福元洋平(大分)が、今節のJリーグで初出場を初スタメンで飾りました。冒頭の記事リンクは、福元のコメントです。

<<前日から興奮していたという感じ。昨日レッズの番組をテレビで見ていたが、ここでやるんだという実感が湧かなくて…。実際ピッチに立って、あんな大勢の前でサッカーすることが始めてだなと思った。>>

 というのが、なんとも初々しいですね。まあ、たしかにあの人数の下で始めてプレーするっていうのは、また特別な雰囲気なんでしょうね。それがリーグ初試合、となればなおさらです。

 ちなみに、大分はこの試合からシャムスカ監督に代わっています。監督交代後でのいきなりのスタメン起用でしたが、監督の評価もそこそこ、というところなのでしょうか? それとも警告累積やけが人がいたため? 柴小屋がいなかったようですが、その代わり? 起用理由はわかりませんが、経験も重視される「守備の人」で、期待の選手がまたひとりリーグデビューを果たしたことがうれしいです。

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2005/09/06

U-18日本代表、仙台カップメンバー発表

 なんだかFWが少ないですね。これまでこの3人以外に伊藤、森島、財津、中村あたりがよばれていましたが、アジア選手権まではこの3人が柱なんでしょうか? ハーフナーはここまでしばらく呼ばれ続けて結果も出していますし、森本は当然、柱になるべきという期待も込めて選ばれているのでしょう。河原は……まだちょっといまいちのような気もしますが、U-17時代の決定力を出してほしいですね。
 そのほか目につくのは、三原の故障もあって呼ばれている堤ですか。ここのところ選ばれているようなので、ちょっと注目です。ほかはガンバ勢が帰ってきたことですね。たった3人とはいえ、ここでは最大派閥?です。以下、メンバーです。

GK
1 林 彰洋      1987.05.07 190cm 79kg 流経大柏高
18 秋元 陽太     1987.07.11 180cm 74kg 横浜ユース
DF
4 福元 洋平     1987.04.12 184cm 73kg 大分U-18
5 槙野 智章     1987.05.11 178cm 66kg 広島ユース
3 堤 俊輔      1987.06.08 177cm 70kg 浦和ユース
16 伊藤 博幹     1987.12.05 184cm 79kg G大阪ユース
17 安田 理大     1987.12.20 170cm 64kg G大阪ユース
2 内田 篤人     1988.03.27 175cm 60kg 清水東高
MF
7 梅崎 司      1987.02.23 167cm 64kg 大分
12 横谷 繁      1987.05.03 177cm 64kg G大阪ユース
14 柳澤 隼      1987.06.27 173cm 62kg 柏U-18
8 山本 真希     1987.08.24 176cm 67kg 清水ユース
10 柏木 陽介     1987.12.15 175cm 65kg 広島ユース
6 青山 隼      1988.01.03 182cm 70kg 名古屋(ユース)
15 松本 怜      1988.02.25 174cm 59kg 青森山田高
FW
9 河原 和寿     1987.01.29 173cm 65kg 新潟
11 ハーフナー マイク 1987.05.20 194cm 75kg 横浜ユース
13 森本 貴幸     1988.05.07 182cm 75kg 東京ヴェルディ

2005年 09月 12日メンバー変更
◇不参加選手
GK林 彰洋 (流通経済大柏高校)  ケガのため
DF 福元 洋平(大分トリニータU-18) チーム事情のため
◇追加招集選手
GK 1 武田 洋平 1987/06/30 189cm/76kg 熊本県立大津高
DF 4 吉田 麻也 1988/08/24 186cm/80kg 名古屋グランパスエイト

<トレーニングマッチ>
9月12日(月) 15:30 対 仙台育英高校

<仙台カップ国際サッカーユース大会2005>
9月15日(木)16:00 対 U-18クロアチア代表(仙台スタジアム)
9月17日(土)13:30 対 U-18ブラジル代表 (仙台スタジアム)
9月19日(月)13:30 対 U-18東北代表(仙台スタジアム)

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2005/08/22

U-18日本、SBS杯は準優勝で終える

 U-18代表が参加していた、8月18日開催の「2005 SBSカップ国際ユースサッカー」が21日、終わりました。日本の結果は以下の通りです。

■8月18日(木)※40分ハーフ
U-18日本代表  2-1(1-1) U-18セネガル代表
得点:梅崎、槙野

 日本の先制点は前半、森本→梅崎がミドルシュート→ゴールという動き。開始当初は、おおむね日本がペースを握っていましたが、2トップの森本、ハーフナーがシュートをはずし、徐々に苦しい展開に。そして、前半中に同点弾を浴びて、後半へ。
 後半、一進一退のままで試合終了と思われたロスタイム。CKからDFの槙野が頭であわせて、これが決勝点となりました。相手メンバーがどの程度の主力なのかが不明とはいえ(最強メンバーではないんでしょうけど)、身体能力の高さが見られたセネガル相手への勝利。若い世代では特にアフリカ勢との試合経験が不足しがちですから、いい経験になったんではないでしょうか。ちなみに、森本はこの試合のみでチームから離脱しています(クラブ優先のため)

■8月19日(金)※40分ハーフ
U-18日本代表  4-2(1-2) 静岡ユース
得点:森重、梅崎x2、河原

 先制したのは静岡ユース。雷雨でゲームが中断した後、トップ下に変わった柳澤が中心となってゲームを組み立てていきます。そして前半27分にCKから森重が頭であわせて同点。しかし、OGで再びビハインドを追う展開になりましたが、後半、梅崎がPKを決めて同点。その数分後、再び梅崎が決めて3-2と勝ち越しに成功します。後半29分には、内田からのクロスを河原が鮮やかに決めて4-2。2勝目を飾っています。
 ちなみに、静岡ユースのほうには、同代表に呼ばれたこともある、中川(四中工)や先崎(静学)などが出場していました。

■8月21日(日)※40分ハーフ
U-18日本代表  1-2(1-1) U-18アルゼンチン代表
得点:柏木(4分)

 先制したのは日本。試合開始早々に柏木(広島)がゴールを決めて1-0。しかし同18分には同点弾を喫し、後半に柳澤がPA内でファウルを受けて自らPKを蹴るもののはずしてしまいます。その後、アルゼンチンにゴールを奪われ、1-2で試合終了。日本は2位で大会を終えました。
 日本は何度も相手の攻撃に耐えたわけですが、好機を活かせず、という苦しい展開のまま、試合を終えました。

大会順位
優勝:U-18アルゼンチン代表
2位:U-18日本代表
3位:U-18セネガル代表
4位:静岡ユース

 期待されたFW陣は、森本が途中離脱、ハーフナーは不発に終わったのがちょっと苦しかったですね。新潟の河原がなんとか1ゴール。ちなみに、中盤の軸である山本も途中で離脱しています。この世代で早くもリーグに出場可能性のある選手がいなくなる、というのは痛いです、仕方ないですけど。
 ただ、チームとしては、これまで中盤の核だった柳澤、山本に加えて、J経験もある梅崎がいいプレー、得点で存在感をアピールしました。どこでもできる柏木や、追加招集ながら森重もいいですね。
 DFもキャプテンの福元を中心によかったと思います。あとはやはり、決定力でしょうか。今大会も、上のカテゴリと同じく、セットプレーからのゴールが多かった印象です。とはいえ毎試合得点はしていますから、期待はできそうな予感はあります。

 同代表はこの後、9月中旬に仙台カップに参加します。また見に行けない……

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2005/08/10

U-18代表に森本、ハーフナー招集

 SBS杯を戦うU-18日本代表が発表になりました。これまで、このチームの中心として招集されていたFWハーフナー、河原、伊藤らに加え、ワールドユースを戦った森本貴幸が、ようやく同代表初招集となりました。
 上の世代での戦いを終え、ようやく本来の世代に「還元」してもらう時期が来た、ということでしょうか。1FWとしての活躍はもちろんですが、他の選手より多くの経験をしている以上、チームを引っ張る役目、というものもぜひ担ってほしいところです。

 そのほかの選手は、柳澤、山本というチームの核は問題なく招集。DFにも大黒柱の福元、GKには秋元と、やはりこれまでチームを引っ張ってきた選手が残っていますね。新顔として、ちょっと目立つのは長谷川アーリアでしょうか。U-16では記憶がないので、たしかU-15以来の代表招集だったかと思います。いずれにせよ、U-18代表としては初になりますね。たしかイランとのハーフだったでしょうか(ちょっと記憶曖昧です)。
 あまり代表に呼ばれていないのでチェックしてませんでしたが、前にクラブユースで見たことあります。ハーフナーに劣るとはいえ、やはり長身が目立つ選手ですね。ただ、FWではなく右サイドとかトップ下?なんかをやっていたと思いますが、そのときはベンチだったような……たまたまかな。
 ちなみに最近だと、クラブユース選手権準優勝に貢献もしている選手です。いちおうチェック!ですね~。
 そのほかのメンバーは以下の通りです。優勢を誇ったガンバ勢がいませんね。スケジュールの関係?

GK
1 林 彰洋    1987.05.07 190cm 79kg 流通経済大学付属柏高
18 秋元 陽太   1987.07.11 180cm 74kg 横浜ユース
DF
4 福元 洋平   1987.04.12 184cm 73kg 大分U-18
5 槙野 智章   1987.05.11 178cm 66kg 広島F.Cユース
3 堤 俊輔    1987.06.08 177cm 70kg 浦和ユース
2 内田 篤人   1988.03.27 175cm 60kg 静岡県立清水東高
MF
7 梅崎 司    1987.02.23 167cm 64kg 大分
8 山本 真希   1987.08.24 176cm 67kg 清水ユース
12 森野 徹    1987.05.12 168cm 60kg 船橋市立船橋高
14 柳澤 隼    1987.06.27 173cm 62kg 柏U-18
15 中川 裕平   1987.07.24 177cm 65kg 四日市中央工業高
10 柏木 陽介   1987.12.15 175cm 65kg 広島F.Cユース
6 青山 隼    1988.01.03 182cm 70kg 名古屋
16 長谷川 アーリア ジャスール
              1988.10.29 186cm 70kg 横浜ユース
FW
11 河原 和寿   1987.01.29 173cm 65kg 新潟
9 ハーフナー マイク 1987.05.20 194cm 75kg 横浜ユース
13 森本 貴幸   1988.05.07 182cm 75kg 東京ヴェルディ
17 伊藤 翔    1988.07.24 181cm 67kg 中京大学附属中京高

8月 15日
<不参加選手>
MF 山本 真希 清水エスパルスユース 理由:チーム事情により
FW 伊藤 翔  中京大学附属中京高校 理由:けがのため
<追加招集>
MF 松本 怜  1988.02.25生  174cm/59kg  青森山田高
FW 長谷川 悠 1987.07.05生  182cm/73kg  流経大付属柏高

8月17日
◇不参加選手
DF 鈴木 大輔 星稜高校 理由:チーム事情により
◇追加招集選手
DF 水本 勝成 1990.02.19 178cm/65kg ルーテル学院高

8月18日
◇不参加選手
FW 森本 貴幸 東京ヴェルディ1969 理由:チーム事情により


■2005 SBSカップ 国際ユースサッカー
8月18日(木)14:00 対 U-18セネガル代表  (藤枝総合運動公園サッカー場)
8月19日(金)14:00 対 静岡ユース     (日本平スタジアム)
8月21日(日)15:00 U-18アルゼンチン代表(静岡スタジアム・エコパ)
【今後の予定】
9月中旬     仙台カップ
10月中旬    トレーニングキャンプ
11月14日~27日 AFC U-20選手権大会2006予選

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2005/07/18

速報!U-18代表、新潟国際ユース大会で優勝

 15日から「第9回国際ユースサッカーIN新潟」に参加していたU-18日本代表。プリンスとの関係でガンバユース勢など呼ばれていない選手も何人かおり、ケガの三原に変わって浦和ユースの堤俊輔が初招集、というメンバーで臨みました。結果は下記の通り。

■7月15日
U-18日本代表 4-0(2-0) アルビレックス新潟ユース
 得点:内田、ハーフナー×3

 ということで、初戦はハーフナー(横浜)のハットトリックで快勝。守備では福元(大分)が頑張りを見せたようです。イチオシ内田(清水東高校)のミドルシュートによるゴールも嬉しいッス。

■7月17日
U-18日本代表 8-0(3-0) U-18オマーン代表
 得点:槙野×2、ハーフナー×2、河原、柏木、伊藤、堤

 初戦以上の大量得点。っていうかオマーン弱すぎ? ただ、前半開始早々にオマーンは退場者が出たので、その分は差し引く必要はあるかも。ハーフナーが通算5得点、初戦でゴールを奪えなかったFW河原(新潟)、そして伊藤(中京大付属中京高)もそれぞれゴールを決めています。
 この大会、この2試合の結果を見るだけでは「ハーフナーの大会」となっているようですが、試合見てないのでなんともいえないですが、ハーフナーがゴール量産→放り込み戦法、という上の世代と同じようなことには陥らないでほしいです。すでにそんなんなってる予感満載ですが……攻撃のオプションのひとつとしての高さ、というに止めておいてほしい。あと2戦零封の守備陣もがんばってるかな? あまり攻められてないイメージもあるんだけど(爆)。

■7月18日
U-18日本代表 1-0(1-0) U-18韓国代表
 得点:ハーフナー

 U-18日本が快勝を続ける一方、もう一つのブロックではU-18韓国が、初戦ルーマニア戦は2-2引き分け、2戦目の新潟県高校選抜戦に2-1で勝利して決勝進出を果たしました。宿敵との対戦となったこの決勝。日本は前半、山本(清水)のクロスにハーフナーが頭で合わせて先制。その後は相手の攻撃をGK秋元(横浜)を中心に守りきり、みごと優勝を遂げました。これでこの大会3連覇、やった! ハーフナーはこれで通算6ゴールですから、文句なしに大会得点王となりました。

 内容がよーわかりませんので、なんともいえません。とはいえ、どんな大会であれ、やっぱり優勝はうれしい! 選手たちにも素直に誇りに思ってほしいです。

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2005/07/04

U-18日本代表、新潟国際ユースメンバー発表。森本は入らず

 本日4日、「第9回国際ユースサッカーIN新潟」に挑むU-18日本代表メンバー18人が発表となりました。注目はワールドユースを終えたばかりの森本貴幸の合流があるかどうかだったんですが、今回は外れた模様です。疲労を考慮か純粋な選考外かケガなのか……いまのところはわかりません。以下、メンバーです。

GK
1 高橋 初      1987.06.26 181cm 73kg 桐光学園高
18 秋元 陽太     1987.07.11 180cm 74kg 横浜FMY
DF
4 福元 洋平     1987.04.12 184cm 73kg 大分U-18
5 槙野 智章     1987.05.11 178cm 66kg 広島Y
3 三原 直樹     1987.06.19 173cm 66kg ヴェルディY
16 堀越 寛人     1987.12.08 180cm 72kg 前橋育英高
2 内田 篤人     1988.03.27 175cm 60kg 清水東高
13 大島 嵩弘     1988.04.14 179cm 69kg 柏U-18
MF
7 梅崎 司      1987.02.23 167cm 64kg 大分
12 森野 徹      1987.05.12 168cm 60kg 市立船橋高
14 柳澤 隼      1987.06.27 173cm 62kg 柏U-18
15 中川 裕平     1987.07.24 177cm 65kg 四日市中央工業高
8 山本 真希     1987.08.24 176cm 67kg 清水Y
10 柏木 陽介     1987.12.15 175cm 65kg 広島Y
6 青山 隼      1988.01.03 182cm 70kg 名古屋
FW
9 河原 和寿     1987.01.29 173cm 65kg 新潟
11 ハーフナー マイク  1987.05.20 194cm 75kg 横浜FMY
17 伊藤 翔      1988.07.24 181cm 67kg 中京大学附属中京高

05.07.15変更
OUT
DF 三原 直樹 ヴェルディY 理由:ケガのため
IN
DF 堤  俊輔 1987.06.08生 177cm/70kg 浦和Y

 GKはこのチームの正GK秋元が変わらずの選出。DFは、ガンバの伊藤がいなくなりました。伊藤、福元の180㎝オーバーコンビはなかなか強くて良さそうに思っていましたが。変わりに?入ってきたのが堀越寛人。あんまり見たことないのですが、高さには自信のあるタイプだったと記憶してます。でも、ボランチやっていたような?(気のせいかも)。
 また、三原、内田、大島と個人的に推してる選手が入っているのはうれしいですね。安田、吉本らが入っていないのは残念ですが……人数的に仕方ないのか。メンツを見ると、中央に福元、槇野(or堀越or大島)、左に三原、右に内田、かな? 中心は福元かなと思いますが……どうでしょう?

 MFは、チームの中核、柳澤と山本は順当に招集。この二人を軸に、早生まれで経験のある梅崎、守備的な位置にはともに起用にこなせる中川、柏木あたりがメインでしょうか?? 舩山はどうしたんでしょうか?しばらく見ないですね~……。

 FWは案外少ない3人。昨年はともに各世代代表で決定力の高さを見せた河原、伊藤が入っています。で、ハーフナー。がんばれ!河原はアルビに行ってからどうなってるかよく知らないのですが、クラブの地元での大会になりますから、気合も入ってるでしょうね。

 当面のスケジュールは以下の通り。
7月13日(水) 19:00 トレーニングマッチ 対 新潟県高校選抜
7月15日(金) 15:00 対 アルビレックス新潟ユース
7月17日(日) 15:00 対 U-18オマーン代表

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2005/07/01

U-18代表がまもなく本格始動!

 これまで応援してきたU-20代表もワールドユースが終わりました。同代表は来年U-21、再来年U-22、そして08年北京五輪代表となるわけですからもちろん今後も応援は続けていきます。が、しばらく大きな大会もないので、このブログも今後はU-18代表、U-15代表を中心に追いかけていくと思います。まずはU-18代表です。
 同代表は結成後、これまでスロバキアやポルトガルに遠征してきました。それもこれも、今年11月の「AFC U-20選手権大会予選」、06年の「AFC U-20選手権大会(アジアユース)」、そして07年の「FIFA U-20ユース選手権大会(ワールドユース)」という大きな目標があるからです。

 上記目標に向け、今月15日からの「第9回国際ユースサッカーIN新潟」を皮切りに、8月14日~21日に「 2005 SBSカップ国際ユースサッカー」、9月中旬に「仙台カップ」、10月中旬のトレーニングキャンプを経て、11月14日~27日の「AFC U-20選手権大会予選」へと調整、強化していきます。

 今月の新潟国際ユースは15日にアルビレックス新潟ユース、17日にU-18オマーン代表戦が行われます。もう一方のグループは新潟県高校選抜、U-18ルーマニア代表、そしてU-18韓国代表です。
 まだ新潟国際メンバーは発表になっていませんが、まもなくのことでしょう。まずはここで結果を残し、月1参加となる今後の大会に向けて勢いを付けたいところです。

 さて、自分の備忘録としても「AFC U-20選手権大会」の説明を。まず今年11月に行われる予選ですが、これはアジアを東アジアや西アジア、東南アジアなど大きく4つの地区に分け、それをさらに14のグループにします。そしてこの14グループの各1位の国が、06年の「AFC U-20選手権大会」に出場できます(正確には16ヵ国がアジアユースに出場できます。グループ2位でも、成績次第で可能性はあります)。
 日本は「東アジア地区」>「グループN」にいて、同グループは日本、チャイニーズ・タイペイ、北朝鮮の3ヵ国で構成されていて、初戦は平壌で北朝鮮。同じ東アジア地区には、中国、マカオ、グアムのグループL、韓国、香港、モンゴルのグループMがあります。

 予選の初戦となる北朝鮮ですが、たしかこの世代はU-17アジア選手権で準優勝し、U-17ワールドユースに出場した世代のはず(で、合ってますよね!?)。ということは、日本のU-18代表には「世界」での真剣勝負の経験はありませんから、かなり苦戦する可能性はありますね。というか、国外からみたら北朝鮮のほうが本命かもしれません。
 とはいえ、だからこそU-20ワールドユースに出るためにも、この予選は突破し、最低でもアジアユース決勝トーナメント、そしてワールドユースへ、という道は最低限達成してほしいと思います。がんばれ!

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2005/06/16

U-18代表のポルトガル遠征は1勝2敗

 11月のAFC U-20選手権大会予選に向けて強化を図っているU-18日本代表。ポルトガル遠征では6月11日からリスボン国際トーナメントに参加しましたが、結果は以下の通り。

■6月11日(土)第1戦
U-18日本代表 2-1(1-1) U-18ポーランド代表 得点:不明
■6月12日(日)第2戦
U-18日本代表 0-1(0-1) U-18ポルトガル代表
■6月14日(火)第3戦
U-18日本代表 1-2(0-2) U-18アメリカ代表 得点:梅崎

 ということで初戦のポーランド戦には勝利したものの、続く2戦を連敗で落とし、トーナメント終了。ポルトガル遠征を終えました。同代表はこのあと、7月に国際ユースサッカーIN新潟、 8月にSBSカップ国際ユース、9月に仙台カップ、そして11月のアジアユースと連戦が続きます。うーん、それにしてもポルトガル、アメリカは強いんでしょうが……連敗は残念でした。

 ちなみにこの大会では本来監督を務めている吉田靖氏がワールドユース選手権のコーチも兼任しているため、森保一コーチが代理監督として挑みました。ということで、森保さんは遠征終了後、ワールドユースを見に行くみたいですね。U-18代表は帰国でしょうか? それとも先輩の勇姿を見に行くのかな?

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2005/06/01

ポルトガル遠征を行うU-18日本代表発表

 いよいよ本番を迎えるU-20代表の弟分のU-18代表ですが、着々と「秋の本番」に向けて調整が続けられています。今月7日からポルトガル遠征を行い、当地で開催される「リスボン国際トーナメント」に参加するため、その大会メンバーが発表となりました。

GK
1 林 彰洋      1987.05.07 190cm 79kg 流経大付属柏高
18 秋元 陽太    1987.07.11 180cm 74kg 横浜FMY
DF
4 福元 洋平     1987.04.12 184cm 73kg 大分U-18
5 槙野 智章     1987.05.11 178cm 66kg 広島Y
6 伊藤 博幹     1987.12.05 184cm 79kg G大阪Y
3 安田 理大     1987.12.20 170cm 64kg G大阪Y
2 内田 篤人     1988.03.27 175cm 60kg 清水東高
13 大島 嵩弘    1988.04.14 179cm 69kg 柏U-18
MF
7 梅崎 司      1987.02.23 167cm 64kg 大分
8 横谷 繁      1987.05.03 177cm 64kg G大阪Y
12 森野 徹      1987.05.12 168cm 60kg 船橋市立船橋高
14 柳澤 隼      1987.06.27 173cm 62kg 柏U-18
15 中川 裕平     1987.07.24 177cm 65kg 四日市中央工業高
10 柏木 陽介     1987.12.15 175cm 65kg 広島Y
FW
9 河原 和寿     1987.01.29 173cm 65kg 新潟
11 ハーフナー マイク 1987.05.20 194cm 75kg 横浜FMY
16 森島 康仁     1987.09.18 186cm 80kg 滝川第二高
17 伊藤 翔      1988.07.24 181cm 67kg 中京大附属中京高

 メンバーはパッと実の印象だとさほど変化はないですね。これまでの主力の中盤、山本、舩山あたりがいない感じでしょうか。あとは柏木が久々に復帰。また、早生まれの梅崎、河原はすでにトップリーグに登録されており、昨年U-16からは内田、大島の二人が参加しています。チームの中心はやはり柳澤、でしょうか。GKは秋元、DFは福元、伊藤、そしてFWは四つ巴な印象です。個人的にはハーフナーに「デカイだけ」のレッテルを晴らしてほしいところです。ちゃんと、得点はしているわけですから。

 大会スケジュールは以下の通り。地元ポルトガルとポーランド、そしてアメリカと同組と言うことで、なかなか強敵とのグループに入ったんじゃないでしょうか。がんばってほしいです。

6月11日(土) 16:00 対 ポーランド(Stadium 1°Maio)
6月12日(日) 18:00 対 ポルトガル(Stadium 1°Maio)
6月14日(火) 9:00 対 アメリカ (Stadium 1°Maio)

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2005/04/29

U-18代表はスロバキア遠征1次リーグ敗退

 残念! スロバキアで行われているスロバキアカップ2005に参加しているU-18日本代表。初戦はハーフナーらのゴールで勝ったことは書きましたが、続くウクライナ戦を0-1で落とし、昨日行われたチェコ戦も0-1で敗戦。通算成績1勝2敗で1次リーグ敗退、となりました。残念!

■4月26日(火)
U-18日本代表 0-1(0-0) U-18ウクライナ代表

■4月28日(木)
U-18日本代表 0-1 U-18チェコ代表

 試合内容、得点経緯ともに現時点でわかっていませんが、2戦0ゴール。欧州の壁はまだまだ高い、といったところでしょうか。ユースレベルの強さはよくわからないのですが、チェコには負けても、シェフチェンコのいないU-18ウクライナはまあ、行けるかな、と思っていたのですが……A代表でもウクライナは着実にレベルが上がってきているようですから(しかもいまのA代表は若い)、日本も取り残されないようにしないとマズイかも。

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2005/04/26

U-18代表、スロバキアカップ初戦勝利

 25日からスロバキアで開催されている「スロバキアカップ ピエスタニー2005」に参加しているU-18日本代表。UEFA圏以外からは唯一の参加と言うことです。

 さて、U-18代表の初戦はピエシチャニでU-18ハンガリー代表と対戦。試合は点の取り合いとなり、3-3(前半1-1)から、日本がPK戦の末5-4で勝ち、白星スタートを飾りました。
 ちなみにゴールはマリノスユースのハーフナー・マイク×2と中京大付属中京高の伊藤翔。ハーフナー、足元がダメとか長身でもヘディング下手と厳しいことを言われることもありますが、まずはキチンと初戦で結果を出したことは評価できるはずです。昨年も仙台カップでゴールを上げています。いままでの日本にはいないタイプの選手なだけに(長身、ということでは平山に次ぐ、という感じです)、なんとかうまく成長してほしいもんです。

 まずは勝利での船出、よかったです。日本は次戦、26日にウクライナ戦を行います。

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2005/04/16

17歳の山本真希(U-18代表候補)がJ初スタメンでデビュー

参照記事:【J1:第6節】清水 vs 大分:試合終了後の各選手コメント [ J's GOAL ]

 Jリーグも第6節となり、カレン・ロバートや前田俊介などようやくU-20代表などのユース世代の選手が試合に出るようになりましたが、その中にあって本日、U-18代表候補に名を連ねるエスパルスのMF山本真希が初スタメンで、Jリーグデビューを飾りました。

 出場時間こそ、後半15分に交代してしまいましたが、期待の大きさは十分に表現できた1時間だったのではないでしょうか? 清水の他の選手がイマイチ、ということもありますし、すべてがよかったわけではありませんが、パス、効果的な攻め上がり+思い切りのよいシュートなど、(私がユース好きだからという点をのぞいても)この試合でもっとも印象に残った選手のひとりだと思います。得点できなかったのがつくづく残念ですね。ですが、それと同じくらい、インパクトはあるデビューだったかと思ってます。

 ちなみにこの日は中盤右サイドでプレーしていました。得点こそなりませんでしたが、惜しいシュートも放っていましたし、「次のワールドユース」の主力として期待される選手なだけに、今後も出場を重ねていってほしいッス。個人的には柏の柳澤くん(同じくU-18代表候補)も一度くらいJで見てみたいものですが……。
 

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2005/04/12

U-18代表、スロバキア遠征メンバー発表!

 これはまた、しぶいところへの遠征ですね。とはいえ、多くの国際試合をできることは強化にとってはプラスかな? 11日、スロバキア遠征を行うU-18日本代表メンバーが発表になりました。

GK
1 林  彰洋     1987.05.07 190cm 79kg 流通経済大付属柏高
18 秋元 陽太     1987.07.11 180cm 74kg 横浜F・マリノスY
DF
4 福元 洋平     1987.04.12 184cm 73kg 大分U-18
5 槙野 智章     1987.05.11 178cm 66kg 広島Y
3 三原 直樹     1987.06.19 173cm 66kg ヴェルディY
2 内田 篤人     1988.03.27 175cm 60kg 静岡県立清水東高
12 大島 嵩弘     1988.04.14 179cm 69kg 柏U-18
MF
7 梅崎  司     1987.02.23 167cm 64kg 大分トリニータ
8 船山 貴之     1987.05.06 169cm 65kg 柏U-18
6 森重 真人     1987.05.21 179cm 72kg 広島皆実高
14 柳澤  隼     1987.06.27 173cm 62kg 柏U-18
15 中川 裕平     1987.07.24 177cm 65kg 四日市中央工業高
10 山本 真希     1987.08.24 176cm 67kg 清水Y
13 青山  隼     1988.01.03 182cm 70kg 名古屋Y
FW
9 財津 俊一郎    1987.01.23 174cm 62kg 清水
11 ハーフナー マイク 1987.05.20 194cm 75kg 横浜F・マリノスY
16 森島 康仁     1987.09.18 186cm 80kg 滝川第二高校
17 伊藤  翔     1988.07.24 181cm 67kg 中京大附属中京高

 ほぼ順当な選出でしょうか。そういえば先日、FBS杯決勝のヴェルディユース対大津高の試合が放送されていましたが、ヴェルディユースの三原、注目してはいましたが、なかなかいいプレーができていなかったですね。とくに打撲?後はSBというよりCBでプレーしているように見えましたが、1~2度の突破は見せたものの、ちょっとベストではなかったようです。弦巻は要所要所でボールに触れ、展開力の大きなパスを出していたのはさすがです。……でも、あれ?選ばれていないですね。ちなみにヴェルディには、そのほかエルサムニ・オサマなんかもいましたが……こちらはあまり見せ場なし。
 また、弦巻と同じく今回は選ばれていませんが、大津のFW市原は、なぜかテレビ的にもよくクローズアップされていました。イケメンだから? まあ、そうでなくてもあのポストプレーは計算できる、という点でいい選手です。

 今回選ばれたところでは、DF福元、内田、大島、MF舩山、柳澤、山本、FW財津、そしてハーフナー!と期待どころの選手も多いので、ぜひ頑張ってほしいッス。そのほかの注目どころとしては、大分の梅崎ですね。まだ、どんな選手かよく知らんのですが、U-18ながらすでにトップ登録されていますし、俊足とテクニックが武器、というので楽しみな選手です。

 ちなみに、スロバキア遠征の日程は以下の通り。
■スロバキアカップ ピエスタニー2005
4月25日(月)11:00 対 ハンガリー    (Lednicke Rovne)
4月26日(火)11:00 対 ウクライナ    (Nove Mesto Nad Vahom)
4月28日(木)11:00 対 チェコ      (Rybany)
4月29日(金)11:00 3位決定戦 A2 vs B2 (Partizanske)
        14:00 決勝    A1 vs B1 (Partizanske)

 また、今後のU-18代表の大まかな予定も出ていたので、あわせて備忘録。

5月15日~19日  トレーニングキャンプ
6月6日~16日  ポルトガル遠征(リスボン国際トーナメント)
7月11日~18日  第9回国際ユースサッカー IN 新潟
8月14日~21日  2005 SBSカップ国際ユースサッカー
9月中旬     仙台カップ
10月中旬    トレーニングキャンプ
11月14日~27日 AFC U-20選手権大会予選(日本、チャイニーズ・タイペイ、北朝鮮)

 最大の山場は、当然、11月に行われるAFC U-20予選。そのために、SBS、仙台カップという国内大会に参加し、ポルトガルにも遠征に行くとのこと。ぜひぜひ、進出を決めてほしい!
 

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2005/03/17

U-18代表候補、練習試合は2勝1分1敗

 結果のみとなりますが……目立ったのはMFの山本真希と柳澤準。また、FWの森島康仁、中村祐輝あたりだったようです。ハーフナーはイマイチのデキだったようですね。
 ちなみに同代表はいまのところは4-4-2で組んでいるようなのですが、DFはG大阪の3人(右の安田理大、中央の伊藤博幹、左の植田龍仁朗)+広島の槇野智章(中央)で組んだりしたようです。広島は柏木陽介や平繁龍一なども出場していい動きを見せていたようで、G大阪、広島が中心となりつつあるようにも見えます。GKはU-17代表での不動の守護神だった秋元が中心のようです。
 DFではちょっと情報がなかったのですが、大分の福元洋平はどうだったんでしょう?柏の大島嵩弘は出ていたようですが……。

 ちなみに、14日の磐田サテには平山相太もいたようで。ただ、磐田サテ自体がチームとしてあまり機能していなかったようで、平山もさほど効果的ではなかったようです。

<練習試合結果>
■3月16日(水)
U-18日本代表 2-1(1-0) 清水サテライト 得点:森島、河原
U-18日本代表 2-2(0-1) 磐田サテライト 得点:梅崎、森重
■3月14日(月)
U-18日本代表 4-2(1-0) 磐田サテライト 得点:山本×2、森島、平繁
U-18日本代表 1-2(1-0) 静岡産業大学 得点:中村


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U-18代表は4月にスロバキア遠征

参照記事:U18代表、4月にスロバキア遠征(日刊)

 年末にアジアユース予選を行い、'07年U-20世界選手権(ワールドユース)出場を目指すU-18日本代表は、来月からスロバキア遠征を行うようです。
 ちなみに、この遠征はユースの大会に参加するようで、他にウクライナ、チェコなどのクラブチームのユースが参加しているとのこと。どの程度の強さかはわかりませんが、海外での試合、という経験は貴重です。

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2005/03/06

'05年2回目のU-18代表候補合宿メンバー

 なんだか今日(っつーか発表は4日)は忙しい。各世代のメンバーがじゃかすか発表になっていますね。ということで、今度はU-18日本代表候補のメンバー発表です。先月合宿を行ったばかりですが、またも行われるようです。参加メンバーは以下の通り。

GK
林 彰洋      1987.05.07 190cm 79kg 流通経済大学付属柏高
高橋 初      1987.06.26 181cm 73kg 桐光学園高校
秋元 陽太     1987.07.11 180cm 74kg 横浜F・マリノス ユース
若田 和樹     1987.10.25 184cm 74kg 神奈川県立弥栄西高校
DF
福元 洋平     1987.04.12 184cm 73kg 大分トリニータU-18
槙野 智章    1987.05.11 178cm 66kg サンフレッチェ広島ユース
橋内 優也     1987.07.13 173cm 63kg 東海大学付属第五高校
伊藤 博幹     1987.12.05 184cm 79kg ガンバ大阪ユース
安田 理大     1987.12.20 170cm 64kg ガンバ大阪ユース
植田 龍仁朗    1988.01.29 185cm 72kg ガンバ大阪ユース
内田 篤人     1988.03.27 175cm 60kg 静岡県立清水東高校
大島 嵩弘     1988.04.14 179cm 69kg 柏レイソルユースU-18
MF
梅崎 司      1987.02.23 167cm 64kg 大分トリニータ
中原 浩介     1987.03.17 180cm 70kg ジェフユナイテッド千葉
横谷 繁      1987.05.03 177cm 64kg ガンバ大阪ユース
黒澤 光士     1987.05.07 172cm 63kg 鹿島アントラーズユース
森重 真人     1987.05.21 179cm 72kg 広島県立広島皆実高校
柳澤 隼      1987.06.27 173cm 62kg 柏レイソルユースU-18
弦巻 健人     1987.06.29 171cm 62kg ウェルディユース
中川 裕平     1987.07.24 177cm 65kg 三重県立四日市中央工業高校
山本 真希     1987.08.24 176cm 67kg 清水エスパルスユース
柏木 陽介    1987.12.15 175cm 65kg サンフレッチェ広島ユース
中野 遼太郎    1988.06.13 173cm 65kg FC東京U-18
平繁 龍一    1988.06.15 178cm 71kg サンフレッチェ広島ユース
FW
財津 俊一郎    1987.01.23 174cm 62kg 清水エスパルス
河原 和寿     1987.01.29 173cm 65kg アルビレックス新潟
ハーフナー マイク 1987.05.20 194cm 75kg 横浜F・マリノスユース
中村 祐輝     1987.06.04 180cm 68kg 静岡県立藤枝東高校
森島 康仁     1987.09.18 186cm 80kg 滝川第二高校
伊藤 翔      1988.07.24 181cm 67kg 中京大学附属中京高校

<03.12/03.14追記>
03.14離脱:FW 伊藤 翔 理由:体調不良のため
03.12追加:DF 渡辺  翔  1988年3月29日生 172cm/64kg 桐光学園高校

 けっこう、いい感じのメンバーです(^^)。DF福元と中川(MF登録ですが)、戻ってきましたね。話によると、やはり故障だったようです。
 そして中盤は、山本、柳澤に加え、ヴェルディユースの弦巻も久々復帰。これは楽しみですね。船山がいなくなってしまったのは残念ですが……故障?
 また、FWもJリーグ入団組の財津と河原、そして2種登録のハーフナーと楽しいところがそろいました。中盤にもおもしろい選手がそろっているので、基本は2トップなんでしょうが、頭にハーフナーを置いて、その両脇をシャドウタイプの河原と、スピード溢れる財津が並ぶ、っていうのは非常に夢がふくらみます。まあ、現実はいいことばかりじゃないですが(爆)。FWでは、中村も非常に気になっている一人です。

 それにしても、DF植田、内田、大島、FW伊藤はU-17出たりU-18出たり……たいへんですねえ。

■トレーニングキャンプ(3/12~3/17)
3月14日(月)10:00 練習試合 対 ジュビロ磐田サテライト
        15:00 練習試合 対 静岡産業大学
3月16日(水)10:00 練習試合 対 ジュビロ磐田サテライト
        15:00 練習試合 対 清水エスパルスサテライト

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2005/02/24

U-18代表候補、23日の練習試合は2勝1分

 20日よりJヴィレッジで合宿を行っているU-18代表候補の昨日の練習試合結果が入ってきました。とりあえずは以下の通り。ちなみに、1本45分の変則マッチということです。

U-18日本代表候補 2-1 ソニー仙台
得点:森島、船山
U-18日本代表候補 1-0 ソニー仙台
得点:市原
U-18日本代表候補 1-1 モンテディオ山形
得点:ハーフナー マイク

 ということで、いちおう3試合(45分×3本)の結果は2勝1分ということになりました。また、得点内容は残念ながらわからないのですが、ハーフナー、市原、舩山と個人的注目選手がゴールしているのはうれしいですね。もうひとりは滝二の森島。要注目です。

<追加>
U-18日本代表候補 1-0(0-0,0-0,1-0) 順天堂大学
得点:迫田

 こちらは鹿実の新エース・迫田が決めた模様です。

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2005/02/17

05年のU-18代表始動。注目はハーフナー、柳澤、山本、舩山など

 ようやく? U-18日本代表が発表となりました。監督はこれまで各世代コーチ歴も長い吉田靖氏、コーチには元日本代表名ボランチの森保一氏が就任いたしました。森保氏は、お子さんもかなり才能があるようで、そちらも期待です。さて、まずはメンバーから。

GK
碓井 健平     1987.05.15 180cm 72kg 静岡県立藤枝東高校
秋元 陽太     1987.07.11 180cm 74kg 横浜F・マリノス ユース
桐畑 和繁     1987.06.30 186cm 73kg 柏レイソルユースU-18
高橋  初     1987.06.26 181cm 73kg 桐光学園高校
DF
槙野 智章     1987.05.11 178cm 66kg サンフレッチェ広島ユース
増田 清一     1987.05.13 171cm 64kg ヴィッセル神戸ユース
三原 直樹     1987.06.19 173cm 66kg ヴェルディユース
坂本 和哉     1987.09.02 181cm 65kg 熊本県立大津高校
作田 裕次     1987.12.04 182cm 75kg 星稜高校
伊藤 博幹     1987.12.05 184cm 79kg ガンバ大阪ユース
安田 理大     1987.12.20 170cm 64kg ガンバ大阪ユース
大島 嵩弘     1988.04.14 179cm 69kg 柏レイソルユースU-18
金子 拓也     1988.07.08 175cm 60kg ジェフユナイテッド千葉ユース
MF
横谷 繁      1987.05.03 177cm 64kg ガンバ大阪ユース
船山 貴之     1987.05.06 169cm 65kg 柏レイソルユースU-18
森重 真人     1987.05.21 179cm 72kg 広島県立広島皆実高校
柳澤  隼     1987.06.27 173cm 62kg 柏レイソルユースU-18
山本 真希     1987.08.24 176cm 67kg 清水エスパルスユース
柏木 陽介     1987.12.15 175cm 65kg サンフレッチェ広島ユース
青山  隼     1988.01.03 182cm 70kg 名古屋グランパスエイト
堂柿 龍一     1988.01.08 172cm 60kg 関西学院高等部
赤尾  公     1988.02.15 177cm 68kg 鹿児島実業高校
内田 篤人     1988.03.27 175cm 60kg 静岡県立清水東高校
FW
市原 大嗣     1987.04.24 180cm 72kg 熊本県立大津高校
森野  徹     1987.05.12 168cm 60kg 船橋市立船橋高校
ハーフナー マイク 1987.05.20 194cm 75kg 横浜F・マリノスユース
中村 祐輝     1987.06.04 180cm 68kg 静岡県立藤枝東高校
森島 康仁     1987.09.18 186cm 80kg 滝川第二高校
迫田 亮介     1988.01.28 178cm 70kg 鹿児島実業高校
伊藤  翔     1988.07.24 181cm 67kg 中京大学附属中京高校

 やはりというか当然というか、昨年Uー17アジアユース(AFC U-17選手権)を戦ったU-16代表メンバー(布ジャパン)が多くが加わりましたね。昨年のU-17代表の法は、前の記事で書いたメンバーはほぼ順当に残っているようです。ただ、DFの要になると思われた福元洋平、中川裕平の名前が見えません。実力的な評価なのかケガなどの故障なのか? 気になります。

 個人的な予想として、この代表の中心となるのは昨年U-19代表候補の柳澤準、山本真希、昨年U-17代表全試合出場の舩山貴之、昨年U-18代表として出場しているハーフナーマイクあたりかな。

 昨年のU-16代表から上がってきたところと言えば、まずは守備の中心DF、大島嵩弘。昨年U-17アジアユースでは吉本一謙とともに中央を守りました。けっこう気に入っている一人です。ただ、単純に比べづらいですがDFとしては吉本のほうがいいと思っていたので、なぜ吉本の名前がないのかは気になります。
 次はU-16代表でほぼ不動の左サイドバックだった金子拓也。試合に出ればおそらくFK、CKを蹴る機会も多いと思いますので、とにかくその左足に注目してほしいですね。アジアユース、ダメだった日本の中でもそれなりに「見せた」選手だと思います。正確なクロスにも注目したい。
 同じくアジアユースメンバーで速さのある内田篤人は、昨年のアジアユース前に抜擢された、比較的「新しい」選手。本来はMFながら今行われている静岡の新人戦では右サイドバックとして新境地を開拓しているとのこと。まだまだここら世代の選手はポジションが決まっているわけではないですから、今後代表でMFでいくかサイドバックでいくかも気になります。
 展開力のある青山隼は、キャプテンとしてアジアユースに出場しました。彼のアツイコーチングというのは見ていて気持ちよかったです。気合の大きさもいちばん見ていて感じたので、「将来の闘将」目指して頑張ってほしい。ただ、個人的にはボランチとしてはまだまだかな、という気がしました。
 もう一人の中盤・堂柿もU-16代表で主力としてプレーしていた選手。途中出場、交代などが多いながら、流れも変えられる選手として、もっとも多くの試合に出場しています。
 FWで選ばれたのが伊藤翔。この選手も堂柿と同じく、主力としてエースとして、FWとしてはもっとも多くの試合に出場しゴールをあげた選手です。20試合7得点。出場も得点もU-16代表一(得点はFW小澤竜己も7点で同じ)。

 鹿実の二人(赤尾と迫田)は、昨年は代表での招集歴はないですね。赤尾は今年の高校サッカー選手権でゴールをあげていたのを見ました。個人的にはアレが初見ですので、どういう選手かはまだわかりません。DFだったような気がしたけど(笑)

 先に現U-17世代の選手の話になってしまいました(爆)。昨年U-17メンバーは上のリンク先をチラッとご覧くださいませ。
 昨年選ばれずに今回の選ばれた選手は、GK碓井健平、DF作田裕次、FW森野徹、森島康仁あたりですね。碓井は、今年の高校サッカー選手権で藤枝東のゴールを守っていました。作田は国体の優秀選手に選ばれていました。作田は先輩・本田圭佑のいる名古屋の練習にも参加していたようなので、もしかしたら、いずrれはFW豊田─MF本田─DF作田という、謎の?星稜ラインが見られるかも。森野は鵬翔戦での先制ゴールが記憶に新しいし、森島も滝二の大型FWとしてプレーしていました。

 ちなみに、同代表中、高校選抜に選ばれているのは作田、堂柿、森島、森野の4人です。

 とりあえず今回はトレーニングキャンプとしての招集ですが、ここから何人が上に残れるか、いまから注目しておくと将来が楽しいですね。

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2005/02/15

U-18代表の発表はまだないようで……

 昨日のニッカンのU-20代表記事中

<<新たに立ち上げるU-18日本代表のメンバーも今日14日に発表される予定だ。>>

 なんて書いてあるので楽しみにしていたのですが、まったく音沙汰ない。ガセ記事にダマされたのか、予定が延びたのか……うーん、早く発表になってほしいです。

 今年のU-18代表ということは当然昨年のU-17代表なわけで(当たり前だ)、今年はどんな選手が呼ばれるんでしょうか?

 昨年の主要どころだと、GKが不動の守護神・秋元陽太(横浜ユース)、DF中央が世代No.1CBの呼び声もある福元洋平(大分ユース)、ハイボールに強い伊藤博幹(G大阪ユース)、左がレフティ三原直樹(ヴェルディユース)、右に安田兄弟の兄・安田理大(G大阪ユース)、ボランチに運動量豊富な三浦旭人(横浜ユース)、ガンバユースの横谷繁、攻撃的なポジションは世代全試合出場の舩山貴之(柏ユース)、どこでもこなせる柏木陽介(広島ユース)、そしてU-19代表候補にも選ばれた柳澤準(柏ユース)、天皇杯出場歴もある藤田征也(札幌ユース)と、とにかくユース所属選手が多いのがこの世代。

 もちろん、高校所属としては広島皆実のボランチ森重真人、U-18代表歴もあるDF中川裕平(四日市中央工業高)サイドとFWもこなす先崎勝也(静岡学園)など期待の選手もいますけど。でもやっぱり、中盤から後ろはユース選手のほうに目がいきますね。

 一方で、FWの選手は高校サッカーのほうが注目株が集まっています。この世代のエースで大宮東高からアルビレックスに入団したFW河原和寿、昨年はケガもあったものの復帰した長谷川悠(流通経済大付属柏高)、高校選手権でポテンシャルの高さを見せた藤枝東高の中村祐輝あたりでしょうか。高校選抜に選ばれた前橋育英高の反町一輝もいましたね。1回戦負けでしたが、大津高の市原大嗣もいました。
 ユースFWは神戸ユースの木下真吾、鹿島ユースの黒澤光士あたりでしょうか。

 もちろん、ほかにもたくさん選手はいるわけですが、上記の選手のなかから何人が残って、新しい選手は誰が呼ばれてくるのでしょう? 意外にこの年代でサッカーから離れてしまう人もいるようなので、とても気になります。
 また、昨年U-17アジアユースを戦ったU-16代表から呼ばれる選手も出てくるのか? 早く発表になってほしいです。

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2005/02/04

04年U-18代表ハーフナーマイクが2種登録で、J1「史上初の2世Jリーガー」誕生か

参照記事:史上初親子J1リーガーが誕生!(ニッカン)

 カテゴリはU-18でいいのかな?昨年はU-18代表としてプレーしましたが、今の年齢は17歳ですから、たぶんあってる?

 というのはさておき、名古屋、磐田などでプレーし、現在は横浜マリノスコーチを務める名GKディド・ハーフナーの息子・ハーフナーマイク(17歳・横浜F・マリノスユース所属)がこのたび2種登録されました。これにより今季Jリーグデビューが可能となり、史上初のJ1での「2世Jリーガー」が誕生する可能性が出てきました。

 ちなみにおやじがディド・ハーフナーで息子がハーフナーマイクと呼び方が逆なのは、おやじは元々はオランダ人(現在は帰化しているはずなので、本当はこっちもいまはハーフナーディドと呼ぶのが正式ですが、Jリーガー時代の名残で……)、息子はおやじが帰化した関係で現在は二重国籍状態?(成年時にオランダか日本か国籍を選ぶ、ということだと思います)なので、いちおうは日本人的な姓名の順で呼んでいるため。

 マイクは1987年7月31日生まれ。191㎝74㎏の長身FWで、昨年はU-18代表として仙台カップ国際ユースサッカー大会に出場。PK含むですが3試合出場2ゴールを挙げています。また、先日は日本代表の練習試合で横浜ユースの一員として参戦し、ポテンシャルの高さをみせつけたようです。

 まだまだ高さのワリにはポストの正確性などで課題が多いのが現状のようですが、なんにせよ「楽しみ」な選手であることは間違いありません。まずはJリーグデビューを果たし、名実ともに史上初の親子Jリーガーとなってほしいものです。昨年のU-18代表では同僚の前田俊介(広島ユース→広島)がもうJデビューしてますからね(とはいえハーフナーは仙台カップに出場、前田は新潟国際ユースに出場だから、一緒に戦ったことはないかも?)。
 今年は横浜はA3など他クラブより試合数も多いですから、可能性としては充分あるのではないでしょうか?

 ちょっと補足。よくよく思い出すと、昔、鳥栖にジーコの息子ジュニオールがいました。ジーコはもちろん鹿島に選手としていましたので、こちらが元祖?ですね。ただ、当時(というか今もですが)鳥栖はJ2でしたので、ハーフナーは「J1で」史上初、となります。出場すれば、ですけど。

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2004/09/24

仙台カップ最終戦。U-18日本代表は東北代表に敗れ最下位

 ショックとしかいいようのない結果で幕を閉じました、仙台カップ国際ユース大会2004……。この世代の主要メンバーがいなかったとはいえ、ちょっとお粗末な結果で大会を終えてしまいました。

 この日のU-18日本代表は、GK八田、DF田中(→入船)、平岡、藤井(→青山)、増田、MF細貝、本田、柳澤(→藤本)、山本、FW大江(→興梠)、ハーフナー(→財津)。試合は前半開始早々5分に東北代表の大久保剛志に先制ゴールを許すものの、その後、初先発の大江、ハーフナー両FWのゴールで2-1逆転。しかし、前半終了間際に東北の遠藤直人のゴールで2-2同点、さらに後半開始後またも立ち上がりを突かれて小寺優輝のゴールで2-3逆転。その後63分に途中出場の興梠が3-3同点弾を決めるシーソーゲームの決着を付けたのが、東北の遠藤康。点の取り合いとなったこの試合は3-4でU18代表が負け、この結果大会通算成績で4位=最下位となりました。

 ちなみにこの大会でもっともいいプレーを魅せた柳澤はU17世代。今日先発出場の山本、ハーフナー(、財津)もU17世代(高校2年生)。たしかに高萩、高柳、渡邉千らU19代表としてアジアユースに挑む面々や、家長のようにJリーグ出場を優先している本当のU18世代の主力が抜けてはいましたが……この結果は真摯に受け止めないといけないかもしれませんね。

 この年代は、あくまでアジアユース、ワールドユース(予定)を戦うU19代表のバックアップ的に結成されたチームではありますが、U19代表の次に北京五輪の主力世代となるわけです。ただ、さすがにこのままだとこの年代からの選出はちょっと厳しいかも。東北代表からも入ってくる選手がいるかもしれませんね。ちなみに、今日ゴールを決めた東北の遠藤康はU16世代で、U17アジアユースでは残念な結果を経験したひとり。このまま成長してくれれば、と思います。

<23日結果>
U18日本 3-4 U18東北 得点:大江、ハーフナー、興梠
U18イタリア 1-0 U18(実質U17)ブラジル

 この結果、本大会は優勝:イタリア、準優勝:ブラジル、3位:東北代表、4位:日本ということになりました。

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2004/09/20

仙台カップ2戦目。U-18日本はイタリアに敗れる

 やっぱり試合ごとに書くことにしました(笑)。ということで、本日20日、U18日本代表は仙台カップ・国際ユース大会2004の2戦目となるイタリア戦を行いました。ブラジルは実質U17でしたが、今回のイタリアのスタメン平均年齢は18歳。ちゃんとしたU18代表のようです。

 さて、U18代表のスタメンはGK佐藤、DF青山(→平岡)、中川(→増田)、藤井、入船(→田中)、MF藤本(→中山)、細貝、本田、柳澤、FW興梠、財津(→ハーフナー)。試合は前半、日本のミスを突かれて0-1。その後もU18イタリアのFWヴォルパート(ユヴェントス)を中心に攻められ2点奪われ0-3と苦しい展開。
 早くも勝負あったかと思っていたところ、輝いたのがブラジル戦でもゴールを奪った柳澤。この日も、持ち前のドリブルから得意のミドルシュートで1点を返し1-3で前半終了。そして日本は後半、財津に代えてハーフナー・マイクを投入。すると、ペナルティエリア内でハーフナーがファウルされ、これで得たPKを自ら決めて2-3と1点差。さらにイタリアのFWでこの日2ゴールのヴォルパートが一発レッドで退場し、U18日本は勢いに乗って同点にできるか、というところまでいったものの試合はこのまま2-3で終了。残念ながら、本大会初勝利をあげることができず、惜しい敗戦となりました。

 まあ負けは負けですが、0-3から1点差まで追い上げてくれたのは(ハーフナーのゴールはPKではありましたが)収穫ではないでしょうか。シュートは日本6:イタリア5で日本のほうが多かったんですけどね。
 ちなみに日本がもらった直接FKは27、イタリアは18。警告はイタリアにイエロー3枚、レッド1枚、日本はともにゼロ。これだけで見ると、イタリアのほうが荒れてたようにも見えますが、全般的には日本よりのジャッジ? 最終日は23日、日本は東北代表と戦います。

<20日結果>
U18日本 23 U18イタリア 得点:柳澤、ハーフナー(PK)
U18東北 06 U18(実質U17)ブラジル

 ■仙台カップ

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2004/09/07

仙台カップを戦うU-18代表発表。ハーフナーマイクの名前も

 U-16代表が厳しい状況にありますが、今月18日からはU-18日本代表が仙台カップ・国際ユース大会2004に挑みます。とりあえずメンバーは以下の18人。

GK
八田 直樹     1986.06.24 184cm 63kg ジュビロ磐田ユース
佐藤 昭大     1986.08.30 184cm 74kg サンフレッチェ広島F.Cユース
DF
田中 裕介     1986.04.14 181cm 73kg 桐光学園高等学校
平岡 康裕     1986.05.23 182cm 68kg 静岡市立清水商業高等学校
青山 直晃     1986.07.18 183cm 76kg 前橋育英高等学校
中川 裕平     1987.07.24 177cm 65kg 四日市中央工業高等学校
藤井 大輔     1986.10.15 180cm 74kg サンフレッチェ広島F.Cユース
入船 和真     1986.11.15 175cm 68kg 鵬翔高等学校
MF
青山 敏弘     1986.02.22 172cm 65kg サンフレッチェ広島F.C
藤本 康太     1986.04.02 177cm 64kg 熊本国府高等学校
細貝 萌      1986.06.10 178cm 69kg 前橋育英高等学校
本田 圭佑     1986.06.13 180cm 74kg 星稜高等学校
柳澤 隼      1987.06.27 173cm 62kg 柏レイソルユース
山本 真希     1987.08.24 176cm 67kg 清水エスパルスユース
FW
大江 勇詞     1986.04.20 170cm 60kg 京都府立洛北高等学校
興梠 慎三     1986.07.31 174cm 67kg 鵬翔高等学校
財津 俊一郎    1987.01.23 174cm 62kg 東海大学附属第五高等学校
ハーフナー マイク 1987.07.31 191cm 74kg 横浜F・マリノスユース

<追記>
不参加選手
6 青山 敏弘 MF サンフレッチェ広島F.C
追加参加選手
6 増田 清一 MF 1987.05.13 171 65 ヴィッセル神戸ユース
<追記終わり>

 注目は名前だけでなくともハーフナーですかね。しばらく代表からは離れていたように思いますが……ひさびさの復帰でしょうか? 上背ばかりが注目され(って自分もなんですが……)、他の部分はまだまだ、と評価されていた彼がどこまでやれるか期待したいと思います。
 そのほか、中心となる選手は誰でしょう? GKのふたりはすでにここではおなじみの選手。ほか、U19代表に選ばれたことがあるのはMF山本、本田、FWコオロギ(これまではMF招集が多かったと思います)あたりでしょうか。浦和サテライトでプレーもしている細貝も楽しみな選手ですし、ハーフナー、山本らとともにU17から呼ばれた柳澤も注目の選手です。ちょっとDF陣が個人的にあまりなじみがありませんが……ここらの選手、どうでしょうか?

 この大会は、U18日本代表のほか、同イタリア、同ブラジル、同東北代表の4チームで争われます。日程は以下の通り。

9月18日(土)13:00 U18日本代表   vs U18ブラジル代表
9月20日(月)15:30 U18日本代表   vs U18イタリア代表
9月23日(木)12:30 U18日本代表   vs U18東北代表

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2004/07/20

いちおう……U-18代表は新潟国際優勝

 すでに鰯さんがコメントしてくれていますが、メンバー、経過と書いて決勝の結果がないのもあとあと困りそうなので、いちおう(笑)

 16日から行われていた、第8回国際ユースサッカーIN新潟は19日、新潟スタジアムで決勝が行われました。奇しくも大会前に親善試合を行ったU18日本対U18イラクというカードとなった決勝戦は、日本がイラクを1―0で破り優勝。親善試合で負けた借りを返しました。
 試合は後半7分、イラクDFがイエロー2枚で退場。数的優位に立った日本は同23分、途中出場で入ったばかりのMF山本真希が飛び込み先制。U18日本代表はこの1点を守りきり、見事優勝となりました。

 今大会は相手チームの状況もわからず、どの程度の意味があったか微妙なところではありますが、急造チームでありながら優勝したことは立派ではないでしょうか。このチーム自体で大きな大会を目指すようなことはなく、今後何人がU19代表に入っていけるか、というところでこのチームの成果が分かるわけですが、U19でも常連の高柳あたりはまた、アピールできたのではないでしょうか。

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2004/07/06

国際ユースサッカーに挑むU-18代表メンバー発表

 昨日5日、今月16日から新潟で開催される国際ユースサッカーに出場するU-18日本代表メンバーが発表になりました。今年のU18代表自体はU19のバックアップ的な位置づけでの結成となりますが、メンバーを見る限りこれまでU19に参加した86年生まれ組も多数見受けられます。ちなみに同時期に行われる国体のある地方の選手は、そちら優先となるため、これが必ずしもベスト、ということではなさそうです。

 U19招集歴のある高萩、高柳、前田、飛び級済みの山本あたりはレギュラー候補ですが、個人的注目は静学の狩野と、U17からの招集となった柏ユースの柳澤ですね。あとは同じくU17から招集されている、先日、東の風さんからご紹介いただいた?FW河原ですかね。河原は先日のU17オランダ遠征で2得点を上げています。
 メンバーは以下の通り。

GK
八田 直樹  1986.06.24 184kg 63cm ジュビロ磐田ユース
佐藤 昭大  1986.08.30 184kg 74cm サンフレッチェ広島ユース
DF
森脇 良太  1986.04.06 178kg 74cm サンフレッチェ広島ユース
森下 俊   1986.05.11 175kg 65cm ジュビロ磐田ユース
平岡 康裕  1986.05.23 182kg 68cm 清水商業高等学校
高萩 洋次郎 1986.08.02 182kg 67cm サンフレッチェ広島
藤井 大輔  1986.10.15 180kg 74cm サンフレッチェ広島ユース
MF
大山 俊輔  1986.04.06 180kg 65cm 浦和レッドダイヤモンズユース
狩野 健太  1986.05.02 175kg 65cm 静岡学園高等学校
赤星 貴文  1986.05.27 175kg 68cm 藤枝東高等学校
本田 圭佑  1986.06.13 180kg 74cm 星稜高等学校
高柳 一誠  1986.09.14 173kg 71cm サンフレッチェ広島ユース
柳澤 隼   1987.06.27 172kg 63cm 柏レイソルユース
中川 裕平  1987.07.24 177kg 65cm 四日市中央工業高等学校
山本 真希  1987.08.24 175kg 62cm 清水エスパルスユース
FW
藤井 貴   1986.04.28 173kg 62cm ジュビロ磐田ユース
前田 俊介  1986.06.09 174kg 71cm サンフレッチェ広島ユース
河原 和寿  1987.01.29 173kg 65cm 大宮東高等学校

 ちなみに同大会には、南米からパラグアイU18とチリU18、アジアからイラクU18、国内からはU18代表、新潟県高校選抜、アルビレックス新潟ユースが参加し、とりあえずU18代表が戦うのは初戦U18パラグアイ、2戦目が新潟高校選抜です。
 なお、U18代表はこの大会に先駆け、14日にU18イラク代表と親善試合を行います。このカテゴリもまた、楽しみです!

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